連休の一日、JR福知山線道場駅から歩いて登れる大岩岳に登る。高さ400M弱だが、千刈水源池や周囲の山々を見渡せる眺めのいい山だった。
頂上から千刈水源池を望む

千刈ダム

黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花は今の季節のベストコンビネーション

栗にもしっかり実が入って秋本番

連休の一日、JR福知山線道場駅から歩いて登れる大岩岳に登る。高さ400M弱だが、千刈水源池や周囲の山々を見渡せる眺めのいい山だった。
頂上から千刈水源池を望む

千刈ダム

黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花は今の季節のベストコンビネーション

栗にもしっかり実が入って秋本番

公開中の映画「プール」を観た。舞台はタイになったが、「かもめ食堂」「めがね」と同じトーンの映画。生活臭のない心地よい空間、おいしそうな食事が出てくるのも同じ。登場人物が家族関係、人間関係にそれほど深刻ではなく少々悩んでいたりするのも前作「めがね」と似ている。ゆったり、まったりといった言葉がぴったりなのだが、さすがに3作目となると飽きてしまって、不覚にも途中で眠ってしまった。
気持ちのいいプールが全編に出てくるが、誰も泳がない。水泳好きの私は「もったいなぁ」と見当違いの感想を持つのであった。やはり柳の下のドジョウは2匹目くらいがちょうどよい。
ハワイでたまたま買ってきたCDで好きになったKEALI’I REICHELのコンサートが大阪の野音であったので行ってきた。
森之宮の駅を出たところから、ハワイ柄を身にまとった人が目に付きだし、続々と野音へと流れて行く。ほとんどが常連といった会場の雰囲気の中、1730時、締込み姿のKeali'iが現れ、古代フラの儀式とともにコンサートが始まった。歌とともに踊られるゆったりとしたフラにハワイモード全開。
CDで聴きなれた歌は耳に心地よく、過ぎ行く夏を満喫した夜だった。


9月に入ってから晴天が続く。遠出したいところだが、そうもいかず近場の山で我慢する。今回は余った青春18切符で北小松へ行き、釈迦岳に登る。
駅から20分ぐらいのところにある楊梅の滝

涼やかな名前だが、この季節、暑いに決まっている

真夏の暑さだが、季節は確実に進んでいる

見下ろせば里も秋色

ヤケオ山付近からは琵琶湖が一望

途中やせ尾根も何箇所かある。日差しはきついが、吹いてくる風はさわやか

釈迦岳は木立の中で展望はなし。少し下りたところは大きな石楠花の群落になっている

今はすでに営業をやめてしまったリフト道を下る。涼やかな流れに出合い、あとは林道を歩く

比良の駅近くの田んぼではすでに稲刈が始まっていた

ポツポツと見えるのは案山子軍団

汗だくになったが、秋の足音が聞こえた山行きだった。