今回の旅では、所持金も乏しかったのでほとんど買い物はしていない。かろうじて買ったのはハワイアンのCD、Tシャツ、ジャンクスナックといったところ。
ハワイアンミュージックは幅が広くて、自分にぴったりのものと出会えるがなかなか難しいのでどれにしようかと迷ったが、とりあえず現地で今売れているものということで買った。リラックスできる歌声が気に入り、帰ってから毎日聴いている。amazonのサイトで見てみたところ、同じKeali'l Reichelで他にもいくつか売られているようなので買ってみようと思う。

色違いのTシャツ3枚。縁取りがあるのが気に入って買ってしまった。1枚5ドルは安い。

前回食べて気に入ったIsland Princessのポップコーン。キャラメル味が強烈で甘い!ポップコーンのほかにマカデミアンナッツが少量入っていてそれに当たるとうれしい。今回はチョコレートコーティングのポップコーンがミックスされている製品を発見。カロリーを気にしながら食べている。



今回もいくつかの植物園で、南国の珍しい花や木を見て回った。













前回と今回併せて40日ほどオアフ島にいた。その間、友人の車で移動していた期間もあったが、バスもよく利用した。車の免許のない私にとって、車に乗せてもらえるのは便利だし、ありがたいが、自分の意思で移動できないもどかしさがある。公共交通機関を自分の足として使えるというのが旅行のプランを立てるときの第1条件なので、オアフ島のようにバスの便があるというのはありがたい。ネットでthe busと入れて検索すると一番に出てくる有名なバスである。最近はgoogle mapの縮尺を最大にするとバス停の位置もわかるし、ホームページで時刻表も検索できる。現地でもいろいろなところで路線別のきちんとした時刻表をもらうことができる。ところがである。このバスがなかなか来ないのだ。滞在していたKo Olinaは島の西部でワイキキとはずいぶん離れており、利用しているのも観光客ではなくて地元の住民の人たちである。ここを走っている40番の路線は時刻表でみると30分に1本はあることになっているのに、バス停で待てどくらせど来ない。朝夕のラッシュアワーなら遅れることも承知だが真昼間でも平気で1時間ぐらい待たされるのには閉口した。運転手が勝手に間引いてどこかで昼寝でもしたいるのでは、と思いたくなる。今回の旅の終盤、Ko OlinaからWaikikiのホテルへの移動には途中、急行への乗り換えポイントでの待ち時間を含めて4時間を要した。待ち時間2時間、乗車時間2時間である。新幹線ならとっくに大阪から東京に着いているのにとぼやきたくなる。バス停では乗客が皆バスの来る方向を文字通り首を長くして待っているところを見ると、慣れっこになっていて、しかたないさと諦めてばかりいるようにも思えないが、もう少し文句言ってくれないかな・・・。












滞在中、いくつかのトレイルを歩くのを楽しみにしていた。まず島東部のMakapuu trailとKoko craterに上る。22番のバスに乗って、Hawaii kai golf courseで降りて、まずMakapuu pointを歩く。











ハワイのオアフ島に行ってきた。定番の観光コースや買い物にはまったく興味がないので、もっぱら歩いてあまり人の行かないところを中心に回った。







太平洋側はお正月もまずまずのお天気だった。今年最初の足慣らしにいつもの保久良山に登る。神社の境内には例によってイノシシがうろついている。








