数日間東京に行っていた。若いとき何年か住んだところだが、今行っても行ってみたいところもなく、用が済めばすぐ帰りたくなる。東京の雑踏が若いときには魅力だったが、今は疲れるだけになってしまった。
今年もあと1日。こんな正月飾りを作ってみた。
今年もあと1日。こんな正月飾りを作ってみた。
今日は神戸ウィングスタジアムでのワールド
神鋼戦を見に行った。先週、無敗で首位だった三洋電機を破ったワールドを応援したが、残念ながら負けてしまった。ワールドの得点はすべてペナルティゴールで、ひとつもトライがなかったことがさらに残念。
昨日からの低気圧で神戸も雪景色となる。風も強く凍えるような冬至の1日だった。今日はごみの収集日だったのに結局収集車は来なかった。わずかばかりの積雪に、太平洋側の街は大混乱である。こんなときは寒さをしのげる場所があるだけで幸せに思える。
昼間買い物に出てルミナリエが開かれているた三宮の東公園の近くを通った。地元に住んでいても点灯した光景は1度見ただけである。正確には見る気がしないのだ。それはこの東公園の景観にある。壮大な光の飾り付けの下にずらりとたこ焼きやなどの屋台が並ぶ光景はどう見ても不似合いとしか思えない。出店を規制できないのなら、店構えをきれいに統一するぐらいの工夫があってもいいのではないか。立て看、ノボリなどが並ぶ雑然とした街並みにはふさわしいのかも、と憎まれ口をたたきたくなる。
今日も夕方散歩に出る。少しの間に紅葉した葉はすっかり落ち、風景は秋から冬に変わっている。相変わらずゴミの多い道。弁当ガラ、ペットボトル、タバコの吸殻、犬の糞等々、うんざりしてくる。一時期散歩のついでにゴミ袋を持って、拾っていたこともあるのだが、なんだかむなしくなって最近はやっていない。拾っている者がいることで少しでも捨てる人の良心に訴えることができるならいいのだが、捨てる者にとっては、そんなものはクソくらえなのだろう。それでもやはり拾うことを続けることができるほど、私は人間が出来てない。
近くのお店のバーゲンで購入。ひとつ100円也。他にもいろいろな種類の犬のものがあった。写真ではわかりにくいが実際は犬の絵の部分が盛り上がって厚みがある作りになっている。100円は安い!なんて、いっているうちに家の中はガラクタだらけになっていくのである。

大阪の国立国際美術館に「もの派-再考」展を見に行く。ここは初めてだが、建物がないのにびっくりした。もちろん正確にはないわけではなく、地下3階構造になっているのである。地上には鉄骨のオブジェがあるだけである。見終わってウツボ公園まで歩くが、なにわ筋の銀杏並木が美しい。