六甲アイランドで開かれている「神戸骨董祭」を冷やかしに行く。
懐に余裕がないと手を出せない骨董なら当然のことだが、以前に比べると出店数も減っている。また以前に比べると和物より洋物を扱う店が増えているように思う。

結局何も買わなかったが、気になるものもあった。ひとつは旧国鉄の紺色の作業服。「国労」の鉢巻も付いていて、もう少しで買うところだった。もうひとつは洋物で、アメリカの牛乳瓶の紙キャップ。いろいろな種類があって楽しそうだったが1枚100円はちょっと高いとやめておいた。あとでネットで見てみるとこの収集家もかなりいるようだ。
これは以前の骨董祭りで買ったもの。印判の皿。色がきれい。値段も1000円もしなかったので気軽に使っている。

こちらは昔のクスリの袋に使われていた効能書きの版木。

大きさは2.5cm×4cmぐらいだが、その中に細かい漢字だけでなく、振り仮名まで彫ってある。買ったからどうなるものでもないが、こういう職人の技が出ているものにはひたすら感心して、つい買ってしまった。



6月にJALの大阪・松本便がなくなってしまう。その前に空から雪山を見ておこうと乗りに行く。今回は一発勝負なので早割りで早々に航空券を予約し、飛行ルートを調べ、見易い席を確保、万全の態勢で望む。そのかいあって、御岳、乗鞍、穂高、槍が見えて感激。











少し寒さが続いたので新雪を期待して、またマキノ高原へ出かける。












余呉町の菅山寺でスノーシューを楽しんだ。地元の方の話ではちょうど新雪が積もったところということで、フカフカの雪を踏んで楽しく登ることができた。



晴れたり




