万博公園の民族博物館に「オセアニア大航海展」を観にいく。ついでに公園内を散策するが、ここも今紅葉まっさかり。
無骨な葉っぱと木肌のプラタナスも意外に美しい変身を遂げている。
園内にはこんな石も。誰かに似ているのだが・・・

万博公園の民族博物館に「オセアニア大航海展」を観にいく。ついでに公園内を散策するが、ここも今紅葉まっさかり。
無骨な葉っぱと木肌のプラタナスも意外に美しい変身を遂げている。
園内にはこんな石も。誰かに似ているのだが・・・

いいお天気が続く。先日のみたらい渓谷に続いて、奈良の高取城址に行く。以前新緑の頃に行ったときはほとんど人がいなかったが、今回は紅葉の季節とあってかなりのにぎわいだった。お天気はよかったのだが、時折お日様が雲に隠れると寒い。やっぱり奈良は底冷えがするのだった。
石垣に紅葉がよく似合う。


城跡から下りてくると町はイベントの真っ最中。役目を終えた戦国武士もたこ焼きの包みを持って歩いている

晩秋の1日、奈良県天川村のみたらい渓谷に遊ぶ。紅葉は少し遅かったが、渓谷の美しさには目を奪われる。
遊歩道を歩いて洞川温泉に向かう。渓谷のベストポイントにはまだ秋の名残が


今夜は洞川温泉で1泊。天川村のマンホールはモノクロだがなかなか美しい

温泉街にはアンパンマンが

こちらは鬼。洞川温泉のいたるところに陀羅尼助の広告が

夜は零下に下がり、霰がパラパラと降って屋根の上に

翌日は母公堂から法力峠を経て観音峰に上る。登山道には昨日の霰が残り
初冬の様相である。

晩秋の落ち葉に初冬の雪

観音峰からは雪もなくなり晩秋の枯葉の絨毯の斜面が続く。

見上げれば秋の空に紅葉が映える

観音平はススキの原

ここからは360度の展望。稲村ヶ岳は上半分がうっすらと雪化粧

秋の日暮れは早い。夕方散歩に出てもすぐに日が暮れてくる。そんななかちょうど夕陽が沈んでいくところに遭遇。シャッターを切ったあと、見る見るうちに陽は水平線に沈んでしまった。



久しぶりに動物園に行ってみた。見ていればかわいくて楽しくもあるのだが、帰る頃にはなんだか囚われの身が切なくなるのが動物園というところでもある。
後姿がキュート

パンダは内股

イナバウアー

哀愁の背中

もうすぐ忙しくなるなぁ

岩かと思えば

つぶらな瞳

類人猿は見ていると特に切なくなる

ピーター・オトゥール主演の「ヴィーナス」を観る。オトゥールといえば「アラビアのロレンス」「おしゃれ泥棒」の頃に観てからご無沙汰だったので、役の上でもそういう設定なのだが、一気にふけている印象でてびっくりした。若い女の子に翻弄され、それでもそれを楽しんでいるかのような人間臭い役どころを演じている。歳をとったらみんなに好かれる好々爺(婆)になるか、あくまで自分の欲望のまま人間臭く生きるのか、それが問題だ。
散歩の途中でリサイクルショップに寄る。古着には初め少々抵抗があったが、適当にヨレッとしたところが魅力で最近は愛用している。ただ着る前には洗いたおして、干したおす。この店では家庭から古着の寄付を受け、それを売った収益をNPOに寄付しているので、時々家の不用品を持って行って引き取ってもらうのだが、持っていった数より多くの商品を買ってしまったりする。家の中のモノがなかなか減らないはずである。今日は会員3割引だったので3点で1260円也。
明るいチェックのシャツ。

パーカー560円也

背中に斜めがけできるバッグ
