今日も暑い。でもやっぱり季節は動いている。
彼岸花といえば真っ赤に燃える色だと思っていたらこんな白いのもあるのだとびっくり。

色あざやなケイトウ

スーパーの野菜売り場で見つけたかぼちゃ。大きさはヘチマほどもある。

今日も暑い。でもやっぱり季節は動いている。
彼岸花といえば真っ赤に燃える色だと思っていたらこんな白いのもあるのだとびっくり。

色あざやなケイトウ

スーパーの野菜売り場で見つけたかぼちゃ。大きさはヘチマほどもある。


日本映画「めがね」とアメリカ映画「恋とスフレと娘とわたし」を観る。「めがね」の方は立見も出る盛況である。ゆったりとせりふも少なく、少々まったりしすぎで、せっかちの私は途中不覚にもウトウトとしてしまった。それにしても、もたいまさこの不思議な存在感。なかで出てくるメルシー体操も妙に頭に残る。一方「スフレ」の方はせりふの多さではめがねの百倍ぐらいあるのではないだろうか。テンポも早い。体操は出てこないが、例えればこちらはビリーズ・ブート・キャンプであろうか。母親役のダイアン・キートンも好演。全く対照的な作品だが、両方とも女優の存在感を感じさせる映画だった。
お彼岸だというのにまだ短パン、タンクトップを着ている。そろそろ夏物にも飽きてきて、長袖など着たいのだが、とてもそんな気分にはなれない。汗を拭き拭き散歩に出ると、たわわに実る柿がほんのり色がつけているのを発見。やっぱり季節は動いている。前線の北側では空気が入れ替わり、秋の気配が濃くなってきているようだ。



こちらはいつもの散歩道のお宅の玄関にかかっている寄せ植え。今日は葉っぱだけのシンプルなものだがこれもなかなかいい。


9月にはいってからは秋雨前線の影響で好天が続かず、山行きはお休み。代わりに青春18切符でローカル線に乗る。
四国では吉野川、四万十川の沿線を行く。夏らしい風景の中、のんびりとローカル線は走る。

高知ではアンパンマン列車に出会う。

こんなプレートも。アンパンマンに出てくるかまめしどん。

高知のレトロ調市電

窪川のお寺で出会ったわんこ。ゆで玉子が好物。

でも白身は食べない、黄身だけ。

宇和島のマンホールは名物闘牛が描かれている。

八幡浜駅構内には大漁旗が。

松山市のマンホールはヤブツバキ。

坊ちゃん電車も走ってます。

中国地方の米子駅はゲゲゲの鬼太郎一色

電車も

階段も

鬼太郎以外にこんな電車も

売店にはこんなジュースも。妖怪汁にねずみ男汁。ちょっとネーミングが・・・。

米子の駅前にはなぜかカバが。

鳥取市のマンホールは何柄?

浜坂駅で途中下車。加藤文太郎記念館を観にいく。

浜坂駅の蟹寿司弁当

餘部鉄橋下。来年には鉄橋の架け替え予定。
