宝塚の奥の蓬莱峡を上る。普段裏六甲はあまり縁がないので、表とはまたちょっと違った六甲山を味わえる。山中は快適だったが途中一部車道を歩いたところ、その道沿いはドライバーの投げ捨てる缶やビン、不法投棄された大量のガラクタと、惨憺たるありさまだった。
切り立った岩の風景を見ながら座頭谷を詰めていく。

堰堤には古い自然石を積んだものも見られる

宝塚のマンホールはもちろんスミレ

宝塚の奥の蓬莱峡を上る。普段裏六甲はあまり縁がないので、表とはまたちょっと違った六甲山を味わえる。山中は快適だったが途中一部車道を歩いたところ、その道沿いはドライバーの投げ捨てる缶やビン、不法投棄された大量のガラクタと、惨憺たるありさまだった。
切り立った岩の風景を見ながら座頭谷を詰めていく。

堰堤には古い自然石を積んだものも見られる

宝塚のマンホールはもちろんスミレ

定番の保久良山から今回は打越山経由で住吉に下りる。日曜なので風吹き岩までは人も多いが、横池から打越山に向かうルートはあまり人が入っていないので静かな山歩きが楽しめる。
このコースはツツジが多く、今まさに見頃を迎えていた。

岩の間にもツツジが

横池にはオタマジャクシがいっぱい。これが全部蛙になったら・・・。

ツツジに見とれて、不覚にも途中で転んでしまって掌を思い切り擦りむく。イテテ。

打越山は見晴らしはないが休憩所ができている。立派な石のイスを誰かが
作ってくれている。

こんなかわいい白いツツジも

五助の堰堤に出て住吉谷を下り車道に出たところでは山桜が満開。

青の掘っ立て小屋とのコントラストもなかなかおもしろい。

歩いているときはそうでもなかったのに、家に着くと負傷した掌がジンジンと痛む。
気持ちのいい天気が続くので、家の中にいるにはもったいない。ということで今回は桜の落花盛んな夙川を遡る。
流れには花筏と呼ぶにはあまりにも大量の花びらが

歩道に落ちた花びらもふかふかしている

北山貯水池に向かう山ではツツジも咲き始めている

途中にはこんな岩のでっぱりが

池の淵も春らしい

貯水池の八重桜と兜山

隣のグラウンドの桜も満開

宇治川、木津川、桂川が合流して淀川になる背割堤の桜がきれいだということで観にいく。京阪の八幡市が最寄り駅ということになっているが、地図で見ると、JRの山崎でも直線距離にしたら大した距離ではないようなので歩くつもりで行った。川の土手に上がると、確かにすぐそこに見えるのだが近くに橋がなく、結局高速道路が複雑に絡んだジャンクションの地点まで歩くことになり大汗をかいた。
関西の桜の名所はいろいろ聞くが、ここの名前は今回初めて知った。今まで知らなかったのが残念なほど見事な桜だった。
土手の両側に植わっている桜は樹齢も古く枝ぶりも素晴らしく、しっかりとしたトンネルになっている。

トンネルは1.4キロ続き、その終点付近にはクサノオウの群落も

終点から折り返して堤を見上げるとその長さが壮観

範囲が広いので、終点付近は人ごみもそれほどではなく、快適なお花見だった。
やっとお天気も安定して暖かくなって、桜も満開を迎えた。そんななか、お花見を兼ねて河内飯盛山に登る。登るといっても314Mのかわいい山だが、四条畷から登ると、勾配が急で一汗かいてしまう。最近の地上での花見で見かけるブルーシート、焼肉、安手の提灯、露店などは興ざめだが、少し上へ上れば、そんなものに煩わされない静かなお花見ができる。
山の斜面はほんのり桜色

頂上付近の桜のトンネルは三分咲きをいったところか

ついでに室池に下り、池を一周する。途中いくつか小さな滝に出会う。

池尻の湿地には水芭蕉が一輪

野崎観音に下りようとする道の脇にはなぜかヤマドリがいる。写真を撮るために近寄っても逃げる気配なし。

野崎観音の桜は今が満開




大きな石楠花も満開

四条畷のマンホール

野崎観音のある大東市のマンホールは野崎参りそのもの

街路樹の桜の下には
