ロッコさんの散歩

街を歩く。近くの山に登る。店に入って安くておいしいものを食べる。掘り出し物を見つける。それが散歩の醍醐味。

竹中大工道具館

2011年01月29日 | その他

 再度公園へのハイキングの帰り、いつも通る相楽園の近くに「竹中大工道具館」への矢印が出ていて、気になっていたので寄ってみた。その名の通り竹中工務店が収集した大工道具を展示、ボランティアの方の解説を聞きながら観ることができる。大工道具の発展の仕方、外国の道具との違いなどどれも興味深く、最後にはカンナかけなども体験できてなかなか楽しかったが、使われるのが本来の目的である道具類が展示されるというのは、もはや実際には使われることもほとんどなくなり、使いこなす職人さんも消えつつあるということを意味しているのが残念。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ろくでなし啄木

2011年01月28日 | その他

 

  三谷幸喜の新作「ろくでなし啄木」を観てきた。題名どおり石川啄木が主題になっていて亡くなった井上ひさしが書きそうなテーマだが、ミュージカルではなく、テンポのいい台詞が連続のお芝居。主演の3人が若いので活舌もよく、通りのいいセリフがビンビンと響いてきた。特に中村勘太郎はセリフも多く、シンプルな舞台装置の中、身も軽く動き回り大熱演。やっぱり若いということはそれだけで勢いがあっていいものだと思うのは、自分が歳をとってきた証拠かも。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

六甲の滝

2011年01月27日 | ちょっと裏山

このところの寒さで裏六甲の滝が例年になくよく凍っているとのことなので、今年も観に行く。出発は有馬からにして石切道を下ることにする。

まずは七曲の滝。確かにここ数年では一番凍っている

 

ここさえ凍れば完璧なのだが残念ながら水が落ちている

 

水球、ツララがきれい

 

 

次は似以滝。水量が少なくて迫力不足

 

隣の百間の滝

 

アイゼンを外してしまったので、表六甲の石切道で雪の下が一部凍っているところは少々怖かったが何とか下山

 

横顔に見える石切り場の石

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寒くても散歩

2011年01月26日 | 散歩

寒い日が続くが、今日も散歩は欠かさない。

いつもはカモが多い住吉川に今日はユリカモメがいる。カモは見当たらないが、ユリカモメとは相性が悪いのだろうか。

 

これは何だろう。白サギは時々見かけるが、黒サギ?

住吉川には野鳥が多いが、鳥インフルエンザは大丈夫だろうか。

 

民家の軒先で回る風車。ペットボトルの再利用のようだ。ついでにこれで発電もできたらいいのだが。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三峰山

2011年01月22日 | ちょっと遠出の山

    

 数年前の冬、霧氷で有名な奈良県の高見山に行ったときはほとんど雪もなく拍子はずれだった。今年はこの寒さで見頃を迎えているようだ。高見山とその東の三峰山には休日には榛原から霧氷バスが運行されているので行ってみる。駅前は人でいっぱい。ほとんどは高見山の方に向かうらしく、何台も増便が出ている。そこで人が少ない方の三峰山へのバスに乗ることにする。

榛原駅で高見山へのバスを待つ人の列。山ブームのせいか若い人が目立つ

  

 高見山より少ないとはいえ、三峰山の登山口「みつえ青少年旅行村」へも大型の観光バスがほぼ満席状態。車幅のあるバスが、側溝に脱輪するのじゃないかと思える細い、微妙にカーブした道を行くのでハラハラするが、無事旅行村に到着。登山道の入り口から雪があるが上りなのでアイゼンはなくても大丈夫そう。途中滝のある不動滝コースを登る。

滝の入り口の鳥居

 

この不動滝は冬でも凍らないようだ

 

けっこう急勾配の杉林を登っていく

 

上り詰めたところにある避難小屋

 

ここからは尾根道になって木々についた雪が美しい

 

 

登山口出発が1030時なので、どうしても太陽が昇ってしまいなかなか完璧な樹氷を見ることは難しいようだ

 

頂上は1235M

 

倶留尊山がよく見える

 

頂上を少し降りたところで昼食にするが、手袋を取ると寒さで手が痛い

 

早々に下山。八丁平から少し下ったところからは隣の高見山がよく見える。通称「関西の」だったか「日本の」だったか忘れたが、マッターホルンといわれているが、確かに鋭角ではある。

帰りのバスは近くの姫石の湯に寄ってくれるので、気持ちよく汗を流して帰ることができる。

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の気配

2011年01月21日 | 散歩

 大寒を過ぎても寒い日が続く今年。春の訪れは遅いのかと思うが、桜の開花予想はそうでもなさそうだ。散歩に出たら、早くもボケの花と梅が咲き始めている。植物の春への目覚めは着実に進んでいるようだ。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最後の忠臣蔵

2011年01月18日 | 映画
 耐えに耐えた末討ち入りを果たした、日本人が大好きな忠臣蔵の後日談を描いた映画。大石内蔵助の忘れ形見の娘を養育することを使命とした主人公だが、周囲は誰もその使命を知らされていない。やっと周囲の理解が得られての花嫁行列は、本編の忠臣蔵を凌ぐカタルシスになっている。しかしそれでハッピーエンドかと思えば意外にも凄惨な結末が待っている。この映画の配給元はワーナー・ブラザースで、海外での公開も予定されているが、この結末、外国人には理解されるのだろうか・・・。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

冬の賤ヶ岳

2011年01月15日 | ちょっと遠出の山

 

 久々の寒波到来。といってもなかなか六甲山には本格的な雪が積もらない。そこで滋賀県北部へ遠征、古戦場で有名な賤ヶ岳に登るツアーに参加した。コースは余呉湖畔の国民宿舎から飯ノ浦切り通し、賤ヶ岳、大岩山砦、岩崎山砦を辿る

登り始めて30分もしないうちに飯ノ浦と余呉湖を分ける峠に到着

 

賤ヶ岳421Mからは琵琶湖が望める

 

頂上はけっこうな積雪

 

中川清秀墓所。こんなところでひっそり眠るのも悪くないかも

 

岩崎山は高山右近が築城したそうな

 

  晴れはしなかったが幸い風もなく雪も舞った程度だったので楽しくスノーシューハイキングを楽しむことができた。この辺り、冬は訪れる人も少ないが、大河ドラマ「江」の舞台にもなっている地域なので、春になれば観光客でにぎわうこと必至である

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

相楽園

2011年01月05日 | 散歩

三宮で昼食の会までに時間があったので相楽園まで散歩。この時間、この寒さでは観覧者は我々だけ。静かな散歩が楽しめた。

灯篭にいるウサギ

 

ここにも

 

この季節、咲いているのは山茶花ぐらいだが、寒牡丹も咲き始めていた。

 

 

見上げると飛行船。船首にスヌーピーが

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上り初め

2011年01月04日 | ちょっと裏山

 新年早々、六甲山が白くなったのに元日と2日に登りそこねてしまった。ヤマレコのサイトを観ると、六甲山のきれいな雪景色の写真がいくつもアップされていた。もう雪景色には遅いが、今年の上り初めに出かける。

今日も午後から岡本から八幡谷を登る。いつもの川にいつものイノシシ。2頭とも完全に脱力状態

 

 

七兵衛山に寄ってみる。有志によって作られた立派な展望スペースがある

 

横池にはわずかに雪の名残が

 

今日は荒地山を下ってみようと思うが、途中の五差路で道を間違えて結局キャッスルウォールの真下に出てしまった。

 

荒地山と下の住宅街。ちょっとした岩山と住宅街がこんなに近くにあるなんて、六甲山はいいところだとあらためて思う

 

高座の滝には下りず、下りてきた道と違う道をもう一度上り直してみる。この辺りは地図にない道がたくさんあって、初めてのところに入り込むといろいろ発見がある。今日はこんなダルマに出会った

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ポイント募金はこちら