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ロッコさんの散歩

街を歩く。近くの山に登る。店に入って安くておいしいものを食べる。掘り出し物を見つける。それが散歩の醍醐味。

ハーバーJAZZ NIGHT

2023年09月14日 | おでかけ

三宮に出たついでにハーバーランドで行われているジャズのフリーコンサートに行ってきた。神戸のジャズのイベントは毎年行われているが今年は神戸ジャズ100周年ということでいつもより盛大な催しが続くようだ。

今日は河村英樹Chord less Quartet

 

米田あゆカルテット

 

ジャズの生演奏は昨年末のナベサダ以来。暮れ行く波止場で潮風にあたりながら聞くゆったりとしたカルテットの音色を満喫。やっぱりジャズはいいなぁと思えるひとときだった。

帰りにメリケンパークをぶらぶら歩いているとホテルの噴水ショーに出会ったのでこれもついでに鑑賞

 

 

 

 

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水生植物公園みずの森

2023年07月18日 | おでかけ

暑い。束の間の涼しさを求めて草津市のみずの森を訪ねた。

休みだった。ガーン

 

月曜日が休園日なのだが昨日は祝日で開園、その振替休日だったのだ、知らんがなそんなの

せめてもと思い柵越しに一枚。きれいに咲いているのが恨めしい

 

気を取り直して隣の琵琶湖博物館へ。リニューアルしたようでなかなかきれいで立派な施設だ。なにより涼しいのがうれしい

古代の大きな象の大腿骨とか

 

とりわけ琵琶湖の生態についての詳しい展示に、滋賀県民の強い琵琶湖愛を感じる。

その他にも昭和レトロのものとか

 

民家の様子とかを見学

 

外へ出てみるとかわいいベンチ

 

もちろん愛する琵琶湖も

 

ハスやスイレンは見られなかったが、これはこれで楽しかったのだ

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民藝・Immersive Museum

2023年07月13日 | おでかけ

中の島美術館で開催中の「民藝」を観る。

 

先日観た超絶技巧とは違って、暮らしに密着した職人の手で作られたものが主なので温かみがあるものばかり。日本以外の外国の作品もあって気軽に楽しめる。

 

 

 

小鹿田焼きなど今も日本の各地で作られている民藝の作品制作を紹介する映像も観たら、実際に現地で見て買いたくなってしまった。

 

「民藝」を観終わってから、近くの堂島リバーフォーラムで上映中のImmersive Museumものぞいてみる。

 

こちらは先日観たゴッホアライブと同じように絵画を映像化して前後左右、さらには床にも投影しそれを座ったり寝転んだりして観る。

 

印象派の画家たちの作品がグッと大きくなって迫ってくる。

 

 

座ったり寝転んだりするのにヨギボーが用意されているのだが、数が限られているので当たらないとちょっとしんどい。音楽もあまりよくないし、目まぐるしい映像に目も疲れる。

デジタル時代の絵画の楽しみ方として今後も同じような作品が作られるのだろうか。私はやっぱりアナログの見せ方の方が心休まる気がするのだった。

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気になる木のスルメ

2023年07月10日 | おでかけ

最近駅のポスターなどで見かけるスルメが気になり、あべのハルカス美術館に観に行く

 

江戸末期から明治時代に作られた作品と現代の作品が同時に展示されているので、見比べることができるようにもなっている。現代のものは伝統を引き継いだものもあれば全く新しい手法のものもあって興味深い

これがポスターのスルメで現代作家のもの

嚙んだら歯が欠けそうな木製

 

撮影がOKのもの、いろいろ

 

 

水滴まで木でできている

 

 

すべて切り絵で作られた作品

 

 

粘土で作った細かい輪っかを繋げてまるでレースのようでもある

今年できたばかりのほやほや。2年かかったとか

 

手法は違えどどれも気の遠くなるような作業で作られたものばかりで、緻密さとは無縁の大雑把な人間が観るとただただ感心するばかり。

昨今幅を利かすAIだのchatGPTだのの世界とは無縁の、人間の「手」による超アナログの世界を堪能したのだった。

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ラッキー・ガーデン

2023年07月03日 | おでかけ

奈良へ行く途中、生駒で途中下車。ちょっと気になるスリランカカレーの店、ラッキー・ガーデンに行ってみることにする。

マンホール。下の方に見えるのは茶筅か。生駒って茶筅で有名なんだろうか

 

こちらは都会的なイメージ

 

駅から歩いても1時間くらいとのことだが、暑いので途中の宝山寺までケーブルカーに乗っていく。初めて乗ってみるが、運転席の後ろから見るとけっこうな傾斜である。これはケーブルカーの本領発揮だ。

宝山寺から歩いてラッキーガーデンに向かう。なんとも縁起のいい道だ。

途中なぜか二宮尊徳さんが

 

30分ほどでラッキーガーデン到着

 

 

緑の中のお店は気持ちがいい

 

スリランカ人のシェフが作ったドライカレーを眺めのいい席でいただく

 

駅からは遠く決してアクセスがいいとはいえないが、駐車場はあるので車で乗り付ける人も多いようで平日の昼時でも賑わっているのが意外だった。

車とは無縁なので、帰りは車道を歩いて駅に向かうが食べ過ぎたお腹のこなれにはちょうど良かった。

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おいしいボタニカル・アート

2023年06月15日 | おでかけ

単なるボタニカル・アートではなく「おいしい」というところに惹かれて、西宮市大谷記念美術館へ行ってきた。

美術館前の歩道の何気ない模様がきれい

 

 

 

おいしいというその名の通り野菜、果物、香辛料などどれも食べられる植物画を観て回る。英国キュー王立植物園所蔵のものということで大航海時代、植民地から手に入れた植物の絵が多い。当時のヨーロッパにとっての植民地の存在の大きさに改めて気づかされる。

多くは木版、エッチング等版画の技法で描かれているが、その技法の多様性にも触れられる。

写真OKなのはイギリスの食卓セッティング

 

 

 

当時は夕食を遅い時間に摂るほど上流階級などという説明もあって面白い。そうなると私もひょっとして上流階級なんてくだらないことを思ったりして。

観終わってから美術館のお庭を拝見。

こんなところに岡本太郎

 

ムンクの叫びに見えるのは私だけかな

 

よく手の入ったお庭は美しく、植物画を観るのには最適

 

 

 

 

美術館の近くには阪神高速道も通っているが、そんなことを忘れさせてくれる静かな落ち着いた空間だった

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竹中大工道具館

2023年06月08日 | おでかけ

新神戸駅近くの竹中大工道具館で伝統工芸木竹展を観てきた。道具館は以前相楽園の近くにあったものよりおしゃれで立派なものになっていた。

 

まずは企画展を観る

 

 

清水の舞台から飛び降りたつもりで一生に一つぐらいこういうものを持って飾ってみたい気がするが、緻密な技法で作られた生活雑器ではない芸術作品は置くところもそれにふさわしいところでないといけない。と考えると我が家のどこにもそういうところはない。清水の舞台から飛び降りなくて済みそうだ。

作品展のあとは地下へ下りて大工道具関連の展示を鑑賞。

木造建築の歴史や手法、道具の作り方などが映像でも観られ、木組みの技法など「へー、ほー、すごい」という言葉しか出てこない。

 

 

 

 

 

中身の入った一升瓶に突き刺さった矢。からくりを観て納得

 

展示棟とは別に休憩室もある

 

 

外回りも歩いてみる

 

 

 

すぐ傍を新幹線が通り、マンションに囲まれた立地だが、なんとも粋で静寂を感じさせる建物だ。まあ、プロ中のプロが建てたものと思えば当然か

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ゴッホアライブ

2023年06月01日 | おでかけ

県立美術館で開催中のゴッホアライブ展を観てきた。閉幕日が迫っているせいか平日でも結構な賑わいだった。

 

 

実際の絵画をみるわけではなく上下左右大きな画面に映しだされる作品は筆のタッチなど細部までよく見えて迫力は十分なのだが、座れるのは少しのベンチだけ。あとは床に体育座りをして観ることになるのが少々つらく、途中で不覚にも睡魔に襲われてしまった。

有名な寝室の絵の再現

 

作品が描かれた時代の画家の心象風景に合わせたかのような音楽とともに様々な作品が投影される

 

 

 

 

 

有名な日本の浮世絵の影響を受けた作品も

 

 

 

スクリーンで観るのならいっそのこと、映画みたいに座席に座って落ち着いて観てみたかった。

それにしても、生前たった一作しか売れなかったといわれる不遇の画家が、21世紀のこの催しを観たらいったいどう思ったか気になるところだ。

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雪見列車で敦賀

2023年01月31日 | おでかけ

日本海側では雪の日が続いたので雪景色を楽しもうと冬の関西トクトク切符を使い、湖西線の新快速に乗り敦賀へ行く。

雪の量は日本海側に近づくにつれて増え、車内から比良山系、琵琶湖の両側の雪景色が観られるのでキョロキョロと視線が忙しい。

 

敦賀の街はすでに雪かきも終わって歩くのには支障がない。昼も近いので日本海さかな街へ行き、腹ごしらえ。

海鮮丼の迫力

 

 

市場をゆっくり見てついでに買い物も、と思うが市場は閑散、ほとんど客がいないのでお店の人の試食、売り込み攻勢の圧が強くてつらい。やはり市場というのは人がたくさんいて活気がないとどうも具合が悪い。早々に切り上げ食後の散歩に気比の松原まで歩く。

マンホールも松原

 

冬の松原に人影なし

 

 

散歩がてら気比神宮まで歩き、駅へ戻る

信号待ちの間にひとスコップ雪かきをという雪国ならではのナイスアイデア

 

新幹線の開業を前に駅前はきれいに整備されおしゃれな店もできている。本を読みながらお茶も飲めるお店で一休み

 

朝は雪がついて美しかった周りの木々も、帰路になるとすっかり雪が落ちてしまっているが一面の雪はそのままだ。本格的な雪国は遠いが、大阪から2時間ほど新快速に揺られれば観られる手軽な雪見列車も悪くはないのだった。

 

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Lee Ufan展

2023年01月19日 | おでかけ

兵庫県立美術館で開催中の李禹煥展を鑑賞。

 

 

美術界では「もの派」といわれるのだとか。その作品はシンプルそのもの。平日は写真OKとのことでいろいろ撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということらしい。よくはわからないけれど、まあ、あるがまま簡素な美を鑑賞したのだった。ところでこういうシンプルな美を追求する方はミニマリストなのだろうか、気になるところだ。

 

美術館を出て海岸沿いをぶらぶら。こんな大きなクマに出会った

 

 

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