紅葉の季節も終わりを迎えている。見納めということでもう一度、布引水源地から再度公園の辺りを歩く。
布引水源地


市が原辺り


大龍寺のイチョウはすでに落葉してしまっていた

大師道のモミジの絨毯

これで見納め

紅葉の季節も終わりを迎えている。見納めということでもう一度、布引水源地から再度公園の辺りを歩く。
布引水源地


市が原辺り


大龍寺のイチョウはすでに落葉してしまっていた

大師道のモミジの絨毯

これで見納め






靴下編みが止まらない。セーターなどの大物に比べれば短時間で編め、完成品がすぐに見られるのがうれしくて編んでいる。最初はテキスト通り編んでいたが、次第に適当にアレンジして編めるのも楽しい。編み目が不ぞろいで不恰好なのも手編みのよさと勝手に思っている。ということで近作を3点。








寝過ごして出るのが遅くなってしまったので今日は六甲山半日コース。先回下山した八幡谷から入ってまた行き当たりばったり歩いてみることにする。
住吉から歩いて八幡谷の入り口に向かう途中、民家の庭先に見事なザボン(多分)を発見。落下防止のネットが面白い。


朝顔がまだ満開のところもある

八幡谷を入ったところにある標識。どっちが本当?

なぜか視線を合わさない2人

紅葉は今がピークか


山猫!?

今回は、先回発見できなかったモミジの休憩所にたどりついたがはまだあまり紅葉していなかった

下りは八幡谷よりひとつ東の谷を下る。その途中で蓮池を発見

この辺りで道を間違えたか、関電の鉄塔保守道に入り込んでしまったのでやむなく鉄塔の見回りをしながら下りることに。道に鳥の巣が落ちていた。

岡本でお茶を飲んで帰る。気持ちのいいお天気だった。
神戸100年映画祭も終盤、新開地のアートビレッジで1947年のアメリカ映画「紳士協定」を観た。グレゴリー・ペック演じるライターがユダヤ人差別を告発するために自らユダヤ人のふりをすることによって引き起こされる周囲の変化が描かれる。そういうなかで戦わされる議論、議論、最近こんな真剣で真面目な映画は観た記憶がない。
日本人にとってユダヤ人差別というのはあまり実感がなく、アメリカ社会における差別がこれほど露骨なものであることが理解しづらい。外観ではわからないことによる差別というのはいっそう根が深いのかもしれない。
個別の人間に対する好き嫌いはあっても、差別の感情は持っていないつもりだが、この映画で語られているように差別を目にしたとき、たとえそれが自分の問題でなくても、言葉で抗議し行動しなければ差別主義者ではないことにはならないといわれると少々心もとない自分がいる。
真面目な主題からは離れて観ると、映画の作られた戦後間もない頃のアメリカの中流階級の日本とはかけ離れた豊かさ、30代前半のG・ペックの端正さも見所だった。




トム・クルーズ、キャメロン・ディアスの「ナイト&デイ」。アメリカらしい派手で荒唐無稽なアクション映画だが、テンポのよさで最後まで飽きずに観ていられた。先日、日本映画の「雷桜」を観たが、そちらは20代の主人公2人の若さがまぶしい映画だったが、こちらの40代カップルも歳を感じさせず大健闘を見せている。方や悲恋、方やハッピーエンドと違いはあるものの両映画とも終盤は女性が主導権を握るという展開になっている。どちらもちょっとした後日談が付いていて、ほろっとさせられるという点も共通していておもしろかった。
それにしても、普段は人間の命の大切さをいやというほど説かれるが、映画やゲームのなかでは実に簡単に無機質に抹殺してしまい、それを快感にさえ思ってしまう人間の不思議さよ。









六甲ケーブル下から油コブシを上る。アートマンスのイベントでケーブルの山上駅にも様々なアートが展示されていた。



今日の昼食はお弁当ではなく山上でカレーを食べる

店の周りも紅葉が始まっている

ついでにヴォーリズ設計の家も観に行く。この辺りも見事な色づきである。


さすがに季節だけあってガーデンテラス付近には観光バスまで止まっていて普段とは様子が違っていた。紅葉谷を有馬温泉に下る。やはり気温が低い分、裏六甲の紅葉は見頃を迎えていた。







秋の夜長、余り毛糸を使って靴下を編んでみようと、編み方をネットで調べたり、手芸の本を見たりしたがもうひとつわかりにくい。とりあえず編み始めて苦節3日、適当に接ぎ合わせて何とか形だけはできた!
こちら第1号

ついでに第2号も作ってみた。それなりに形になるとうれしいものだ。





去年紅葉がきれいだった布引の貯水池から地蔵谷をめざすが紅葉にはまだ早かった。おまけに地蔵谷の入り口がわからず、結局市が原から再度公園のコースになってしまった。
ノジギクか?

市が原もまだ紅葉には早い。それにしてもこの空の青さ

市が原から高尾山に登ってみる。たかだか476Mの小山だが、この登りは尾根の直登でなかなか骨がある。

市が原は少し紅葉が始まっていた


猩々池からの下り道にこんな看板が出ていたが、登山道では禁止してほしい

大師道を元町に下るがほんとに今日は空が青い

諏訪神社の下の緑化センターの花壇もなかなか見事だった

その下のラブホテルの看板。毎日来ないともらえない?!

神戸大学で行われている戦争関係の展示を観にいった。

ついでにキャンパス内を歩いて、図書館のひとつに入ってみた。学内ではここが一番古そうで、なかなか重厚でいい雰囲気
内部もなかなかアカデミックな雰囲気だった
