欽明天皇陵から田畑の中を東に延びる道を行く。
桜や春の野花の咲く道で、眺めは春らしいのだが、気温は低めで風もある。
冬の格好をしてきて正解。
前回初冬に歩いた日の方が暖かかったな。

田畑の一画に「鬼の雪隠」があるので見学。
遠くから見えたのに近づくまでそれと分からなかった。
刳貫式横口式石槨(なんて読むんだ?)と呼ばれる石造物の蓋にあたる石らしい。
説明板に模式図があったが、どういう向きで元々あったのかよく分からなかった。

道を挟んだ林の中にもう一つ「鬼の俎」があった。
宮内庁の立札があったから、王墓のものなのだろう。
さっきの刳貫式横口式石槨の底石だそう。
てことは誰か(盗掘者?)があの重そうな蓋石を動かして、あそこまで転がしたということか?
何があったんでしょうな。

さらに東へ歩いて行くと、左に見覚えのある中学校が現れた。
前回、天武・持統天皇陵を訪れた時、その奥に見えた学校だ。
てことはあのこんもりとした山が天武・持統天皇陵か。
地図と照らし合わせて山の向こうの景色を思い出す。

前回、近くの県道を歩いて見逃した亀石は、この飛鳥周遊歩道を歩いていればすぐ分かるところにあった。
県道裏手の野菜の無人販売所を過ぎると突然現れた。
なるほどこれですか。
亀ですな。
猿石もそうだけど、この辺りの昔の人は石を造形するのがだいぶ好きだったんだな。

お休みの日で桜が見頃だったから、レンタサイクルして移動する観光客が結構いた。
周遊道を駆け抜けていく。
自転車で巡るのもいいなあ。
その日は寒かったけど、もっと暖かくなったら、吹きすぎる風が気持ちよさそうだ。
ただ徒歩だと「あっ」と思う被写体をすぐに撮影できるが、自転車に乗ってるとそうはいかない。
悩みどころである。

飛鳥周遊歩道は橘寺へと向かう。
聖徳太子の生誕地に建つお寺。
大きな桜が伽藍を覆い、絵になる眺め。
前回ここは素通りしたから、今回は中を見学することにした。
境内の様子は次回記事で。

桜や春の野花の咲く道で、眺めは春らしいのだが、気温は低めで風もある。
冬の格好をしてきて正解。
前回初冬に歩いた日の方が暖かかったな。

田畑の一画に「鬼の雪隠」があるので見学。
遠くから見えたのに近づくまでそれと分からなかった。
刳貫式横口式石槨(なんて読むんだ?)と呼ばれる石造物の蓋にあたる石らしい。
説明板に模式図があったが、どういう向きで元々あったのかよく分からなかった。

道を挟んだ林の中にもう一つ「鬼の俎」があった。
宮内庁の立札があったから、王墓のものなのだろう。
さっきの刳貫式横口式石槨の底石だそう。
てことは誰か(盗掘者?)があの重そうな蓋石を動かして、あそこまで転がしたということか?
何があったんでしょうな。

さらに東へ歩いて行くと、左に見覚えのある中学校が現れた。
前回、天武・持統天皇陵を訪れた時、その奥に見えた学校だ。
てことはあのこんもりとした山が天武・持統天皇陵か。
地図と照らし合わせて山の向こうの景色を思い出す。

前回、近くの県道を歩いて見逃した亀石は、この飛鳥周遊歩道を歩いていればすぐ分かるところにあった。
県道裏手の野菜の無人販売所を過ぎると突然現れた。
なるほどこれですか。
亀ですな。
猿石もそうだけど、この辺りの昔の人は石を造形するのがだいぶ好きだったんだな。

お休みの日で桜が見頃だったから、レンタサイクルして移動する観光客が結構いた。
周遊道を駆け抜けていく。
自転車で巡るのもいいなあ。
その日は寒かったけど、もっと暖かくなったら、吹きすぎる風が気持ちよさそうだ。
ただ徒歩だと「あっ」と思う被写体をすぐに撮影できるが、自転車に乗ってるとそうはいかない。
悩みどころである。

飛鳥周遊歩道は橘寺へと向かう。
聖徳太子の生誕地に建つお寺。
大きな桜が伽藍を覆い、絵になる眺め。
前回ここは素通りしたから、今回は中を見学することにした。
境内の様子は次回記事で。

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