さて、明石での昼食は玉子焼である。
玉子焼は地元の呼び名で、一般的には明石焼と言うほうが通ずると思う。
明石駅にある観光案内所で手に入れたガイドマップを見、連れが言う有名店に行くことにした。
魚の棚商店街を東側に出て南へ、交差点の角にある。

店の前に行列ができていた。
人気店のようだ。
店の前の歩道には屋根があり、暑さを少しは凌げるので待つことにした。
時々店の人が外に出てきて、持ち帰りの方はいませんか、持ち帰りなら早くお渡しできますよ、と言う。
たこ焼きなら舟型の器や透明パックに入っててもいいけど、明石焼はやはり赤い板の上に間を置いて黄色い球体が並んでないとね。

ようやく順番が来て店内に入ると、とても昭和な雰囲気。
壁には有名人のサインがいっぱい貼られていた。
20個で900円だそう。
一人でそんなに食べれるかなと思っていたら、二人でまず一枚食べて、足りなければもう一枚追加してもらってもいいですよ、と店員さんが教えてくれた。
なかなか親切なお店である。
お言葉に従い一枚だけ注文した。

待つことしばし、まず透明な出汁の入ったお椀がやってきて、そして20個黄色い球が乗った赤い板が目の前に置かれた。
おお、これが玉子焼か。
食べ方は塩をつけて食べるか、出汁につけて食べるか、お好きな方でとのこと。
お椀の出汁を少し啜ってみると、とても濃い味付けで飲むものではない。
しかし玉子焼をつけて食べると程よい濃さでとても美味しい。

玉子焼の中身はタコのみ。
出汁をつけずに食べてみなかったので推測になるが、玉子焼の味は出汁で決まると言っていいかも。
始めは玉子焼に付着した出汁の量でちょうどよかったが、食べるに従い舌が出汁の濃さに慣れて物足らなくなってくる。
最後の数個は少しだけ出汁を啜りつつ食べて濃さを調節。
美味しくいただいた。

量は一人10個では少し足りないかな、という感じで、しかしもう10個食べる気にもならず。
一枚だけで終わりにした。
おでんなんかのサイドメニューもあったので、それで調整してもよかったかも。
お店を出ると行列の長さは自分達が到着した時と変わらず。
この後は明石港の旧灯台を見に行く事にした。
玉子焼は地元の呼び名で、一般的には明石焼と言うほうが通ずると思う。
明石駅にある観光案内所で手に入れたガイドマップを見、連れが言う有名店に行くことにした。
魚の棚商店街を東側に出て南へ、交差点の角にある。

店の前に行列ができていた。
人気店のようだ。
店の前の歩道には屋根があり、暑さを少しは凌げるので待つことにした。
時々店の人が外に出てきて、持ち帰りの方はいませんか、持ち帰りなら早くお渡しできますよ、と言う。
たこ焼きなら舟型の器や透明パックに入っててもいいけど、明石焼はやはり赤い板の上に間を置いて黄色い球体が並んでないとね。


ようやく順番が来て店内に入ると、とても昭和な雰囲気。
壁には有名人のサインがいっぱい貼られていた。
20個で900円だそう。
一人でそんなに食べれるかなと思っていたら、二人でまず一枚食べて、足りなければもう一枚追加してもらってもいいですよ、と店員さんが教えてくれた。
なかなか親切なお店である。
お言葉に従い一枚だけ注文した。

待つことしばし、まず透明な出汁の入ったお椀がやってきて、そして20個黄色い球が乗った赤い板が目の前に置かれた。
おお、これが玉子焼か。
食べ方は塩をつけて食べるか、出汁につけて食べるか、お好きな方でとのこと。
お椀の出汁を少し啜ってみると、とても濃い味付けで飲むものではない。
しかし玉子焼をつけて食べると程よい濃さでとても美味しい。


玉子焼の中身はタコのみ。
出汁をつけずに食べてみなかったので推測になるが、玉子焼の味は出汁で決まると言っていいかも。
始めは玉子焼に付着した出汁の量でちょうどよかったが、食べるに従い舌が出汁の濃さに慣れて物足らなくなってくる。
最後の数個は少しだけ出汁を啜りつつ食べて濃さを調節。
美味しくいただいた。

量は一人10個では少し足りないかな、という感じで、しかしもう10個食べる気にもならず。
一枚だけで終わりにした。
おでんなんかのサイドメニューもあったので、それで調整してもよかったかも。
お店を出ると行列の長さは自分達が到着した時と変わらず。
この後は明石港の旧灯台を見に行く事にした。
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