妻が生前、私がいなくなっても困らないようにと令和3年1月25日から令和4年3月25日まで夕食の献立を毎日ノートに記録、右側ページに夕食の献立、左ページに材料、分量、作り方を詳細に記入したノートを残してくれました。
昨年の年末からは、台所で料理を作る時に私に声をかけ料理の手順を横に来て覚えてと言うので毎日、料理をしている妻の横に立ちました。
その頃はこんなに早く妻が病魔に侵されるとは思いもつかずサボる日がありました。
今は毎日献立ノートを見ながら夕食を決めて、レシピ通りに調理をする日が続いていますがノートを開く度に涙が溢れてきます。
何事にも几帳面な性格でせっかち、思い付くと直ぐに行動する妻、ノートを開くことなく料理を作るのはいつの日になるのか。
美味しい料理を作り、妻の写真の前に置いて対面で食べることにしよう。
山小屋は雑草が生い茂っているので気分転嫁を兼ねて草刈りに出かけました。
集中して草刈りが出来なかったのですが、ログハウス周辺の草刈りを終わらせて帰宅して台所に立っています。
隣の農家さんが草刈りが出来なかったので心配していたのかな。
ようやく草刈りが出来てすっきりした敷地になりました。