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 年寄りの漬物歴史散歩

 東京つけもの史 政治経済に翻弄される
漬物という食品につながるエピソ-ド

うなぎ偽装の続き

2008年06月27日 | 築地市場にて
うなぎ偽装の続き
6月26日午後、食品情報誌との情報交換。話題は当然『うなぎ偽装』となる。ギョーザ事件で中国産食品の広範囲の影響が現れるはずなのに何もなかったようなのはおかしいとの結論となる。
また築地の売り上げの不振の話題となる。何処に移転しようが東京都の今の賃料が約坪当たり7000円強で付近の新築のビルの価格と比べると非常に安く、当然値上がりとなるが中の業者の負担できる賃料は5割増し位だろう。店舗面積が拡大するので実際は2倍強となりさらに空調費等の共益費が加わると採算が取れない業者は残れない。こんな現実を考えているのでしょうか。新銀行東京の400億円でさえ問題なのにそれ以上の負担を都民に築地のために要求できるのだろうか。最低3000億円は欲しい。
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