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稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

アジ、今秋はいつになく

2017年10月21日 | 
 昨夜、漁港で「神田さん」と声をかけられた。

 しばらく会っていない釣友 椿さん。

 今季の渓流釣りの回顧談義などをしながら二人でアジング。

 椿さんのワームに大きいのが!

 と思ったらセイゴ(26cm)。

     

 この港でセイゴを見るのは初めてだ。

 次いで二人して先日のアジポイントへ。

 期待の一投目、反応なし。

 この時点で『今夜の勢いはいまひとつ』と実感。

 先に椿さんが1匹、ぼくにはそのあとかなり遅れて・・・。

     

 前回は風の強い夜、今夜は無風で潮もどんよりした感。
 これがアカンのか?

 あたりはすぐになくなり、ここでは二人で4匹どまり。

 さて、椿さんとお別れして、最後の港へ。

     

 ここではかろうじてアジ1匹。

 けれども、うれしいことに18cmもある。
 ここには長く通っているが、このサイズは初めてだ。

 近くにいたカマスねらいの年輩のおじさん。
「アジングですか?
 昨日は雨やったけど、アジングの人、20cmくらいを結構釣ってましたよ」
 と言う。

 今年秋の若狭、いいアジがあちこちに入っているのかも知れない。

 そんなうれしい予感。

 釣果 アジ6匹(10~19cm)
 
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久しぶりに脱豆のアジング

2017年10月19日 | 
 今夜は風の強い若狭。

     

 どこに行ってもエギングが盛ん。

 アジはサビキストだけが連釣。

 ところが、今夜三カ所目に入ったところで1投目に「ゴンッ」。

 ワームを丸飲みしたアジ、久々に18cmもある!

 この場所にはよく来るが、豆アジしか釣れないところのはず。

 偶然この場所に回ってきたのだろうか?

 2投目はばらしたが、3投目にもかかった。

     

 ぼくにとって、これほどアタリが続くのはめずらしい。

 それでも10匹釣ったところで反応はなくなった。

 スレたようだが、まだ悠々と泳いでいるはず、と辛抱強く・・・。

 すると、スーッとラインが張る。

 これは大きい!と思ったらカマス。

     

 これを最後にアタリは消えてしまった。

 いやあ、やっぱりこのくらいのアジの引き、ワクワクする。

 今季、もっとこれが続いてくれないものか。

 昨日 カマス 1匹(28cm)
     ア ジ 10匹(17~19cm)
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豆アジ偵察

2017年10月12日 | 
 若狭へ豆アジの偵察に。

     

 小さな漁港に着くと、サビキ釣り師が四人。
 ワーム釣り師が一人。

 サビキ釣り師に話を聞くと「いっぱいおるけどなかなか食わん」という。

 海面にライトを当てるとワンサ。
 けれどもみんな小さい。

 ぼくもワームを投げてみたがアタらない。

 忘れたころにクククッ。

 ワームに食いついているのは「豆」以下とでも呼ぶべきか?

         

 アシストフックにかかっていたが、これでは・・・。

 冬に釣れた豆アジよりひと回り小さい。

 滋賀からきたというアジングの人。

「昼から夜までやりましたが5匹ほど。
 もう帰ります」と言う。

 豆アジでも、もう少し活発ならおもしろいのだが。

 本日 アジ 7匹(8~11cm)
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敗北の記 大阪湾のメバル

2017年10月08日 | 
 昨夜は釣友 森さんの誘いで大阪湾のメバル釣りへ。

 連休で釣り人がいっぱいでは?と心配していたがタチウオ釣りの二人だけ。

 この先客、ともに年輩で、割り込みの断りをいれると快諾してくれた。

 聞けばこのあたりに住み、自転車で毎日釣りに来ているという。
「ここらはエエとこやで、けどガラが悪い。人間の程度が低いんや。」
 それを聞いてこちらも吹き出しそうになった。

 ここは常夜灯のまったくない突堤。
 こんな真っ暗な場所は初めてだ。

     

 さて、森さんはシラサエビで開始。
 早々にケミホタルがククククッと沈んでいき、連発。

 ワームのぼくは、長い沈黙のあと、やっと待望のあたり!
 合わせると重たい。

 海面を割って黒い影。

 が、そこでラインが切れてしまった。

 残念!と思ったがとにかくここのメバルもワームで反応することに安堵。

 ところが次もライン切れ。(メバル君、ごめんよ。)

 これは2.5ポンドでは無理と4ポンドラインに切り替え。

 やっと待望の1匹を確保!

     

 が、これはぼくが日本海側の漁港でいつも釣っているメバルの大きさでがっかり。

 やがて森さんにもアタリが遠のき始め、納竿とした。

 森さんの釣果は22cmを頭に15匹。

     

 さすがベテラン。

 外道で22cmのグレも。

     

 ぼくの方は惨憺たる結果ながら、次ならもう少しやれそうという感じ。

 昨日 メバル 1匹(15cm)
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豆アジいっぱい情報ながら

2017年04月19日 | 
 アジングの師匠から、若狭で豆アジがわいてますとの情報。

 川は増水でだめだろうとの思いで若狭へ。

 夕刻、若狭に着くと、おじいさんがサビキでアジ釣り。

「釣れますか?」と尋ねると
「まだ2匹や・・・アカン」。

 アジの姿はどこにも見えない。
 しばらくサビキ釣りを眺めていたが、気配はまったくなし。

 車内で食事、暗くなるのを待つ。

     

 やっと暗くなった。
 常夜灯の下でアジを探す。

 いたいた、足元にいっぱい。
 すごい大群だ。

 イワシボールならぬアジボールをつくっている。 

 10cmにもならない文字通りの豆アジ。

 ワームを投げてみたが、見向きもしない。

 常夜灯から離れたうす暗いところに目をやると、ここでもアジ。
 豆アジよりも一回り大きそうだ。

 「学年」ごとに群れをつくっているみたい。

 このうす暗いところにワームを投入。

 表層を細かく震わせながら巻いているとゴンッ、グググ。

 これはエエアジや!と思ったが

     

 メバル君。

 表層のアジには相変わらず無視されっぱなし。

 そのうち、やっと1匹。

     

 アジは手ごわい。
 いるから食ってくるとは限らない。

 何かをきっかけにいわゆる「スイッチが入る」のだろうか?

 釣果 ア ジ 1匹(13cm)
     メバル 4匹(13~17cm)
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メバル完敗

2017年02月28日 | 
 久しぶりに天気も回復し、夕まずめの若狭へ。

 いつもの釣り場、中年のおじさんがひとりで釣っている。

「どうですか?」と尋ねると
「さっぱりです。エエ時間帯なんやけどねえ」とのこと。

 ぼくもやってみたがさっぱり。

 とっぷり暮れてからやっと1匹。

 それに続くあたりの連続。
 が、のらない。

 やっと上がってきたのは金魚のようなメバル。

 どうも小さいのばかりのようだ。

 バケツにメバルを入れて写真をとった。

 ところがメバルは光を避けて、影へ影へと移る。
 メバルは光をきらうのかな。

     

 メバルは光と影の境目を釣れと聞く。
 ひょっとして、こういうことなのか?

 やがて小さいあたりもまったくなくなった。

 先に釣っていたおじさん、気が付くともういない。

 ぼくも場所を変えたが、いずこもシーンという感じ。

 今夜は完敗。

 本日 メバル 2匹(11~16cm)
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雪積もる漁港のメバル

2017年02月16日 | 
 やっと雪がおさまり若狭へ。

 が、漁港はどこでも雪が積もり、思うように歩けない。

     

 長靴をはいてくればよかったと後悔しきり。

 さて、前回に続き、表層のただ巻きから開始。

 ところが反応はまったくなし。

 それならと表層をチョンチョンと漂わせる作戦に切り替え。

 やっぱりきた!

     

 けれども3匹釣ったところで沈黙。

 ここでやや重いジグヘッドに交換。

 かじかむ指でジグヘッドを結びなおすのはめんどうくさい。
 動かない指先、時間もかかり、イライラ。

 けれどもこれがよかった。

 深いところの底ねらいで反応が活発。

     

 今日は手元にコンッというあたりはあまりない。
 竿先が微妙にフニュッと曲がるあたりばかり。

 連発はしたがこれもあたりは続かず。

 寒波が影響しているのだろうか?

 こちらも寒さに耐えかね、今夜はここで納竿。

 本日 メバル 13匹(12~16cm)
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2017 立春の若狭にて

2017年02月05日 | 
 立春。
 久々に寒さもゆるんだ。

 しばらくごぶさたの若狭へ。
 
 それでも道中、道路わきにはたくさんの雪。

 さて、若狭の海。
 寒いけれど、釣り人はけっこういる。

 メバル、あまり活発ではないが、やはり顔を出してくれた。

     

 この夜、三カ所目の港。

     

 京都からきたというおじさんがやっている。

「正月明け以来ひと月ぶりです。やっと天候もよくなったので」と言う。
 考えることはみな同じようでおもしろい。

 このおじさん「今日は表層のただ巻きで釣れるんです、ホラまた・・・」。
 
 ぼくもそのとなりに入らせてもらい、ただ巻き開始。

 二投目でヒット。

     

 これはスゴイ!

 アジでもメバルでもこういうときがある。
 おそらく表層を強く意識しているのだろう。

 ところが、このときを境にまったく釣れなくなった。

 おじさん
「同じワームばかり使っていたのであきられたのかも知れません」と
 ワームを交換。

 それでも釣れない。
「止まったかな? 今日はただ巻きで30匹ほども釣ったんですが・・・」
 と言う。

 遅かった!

 やむなくお互い中層ねらいに切り替え、ネチネチと釣る。

 オッ、これは大きい!
 と思ったら久々のガシラ。

     

 ぼくは底をねらっていて根がかり。

 遅くなったので、これをしおに納竿。

 久々の釣り。
 やはり魚信を待つ緊張感はなにものにも代えがたく楽しい。

 本日 メバル 9匹(12~16cm)
     ガシラ 3匹(13~18cm)

 
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クアイカの驚き

2017年01月09日 | 
 先日のBS『釣り百景』での話。

 解説によると、アオリイカにもいろいろ種類があって
1 シロイカ 広く分布
2 アカイカ 鹿児島、五島、徳島、和歌山などを北限
3 クアイカ 琉球諸島や小笠原を北限

 ということになっているらしい。

 今回『釣り百景』に出演した和歌山市在住の湯川マサタカさん。

     
       ( クアイカの検体 )

 氏が広島大学生物圏科学研究所(海野准教授)に送った検体からクアイカが確認され
たという。

 海野助教授によれば、死滅回遊の可能性もあるが、串本町とすさみ町の二カ所で
釣り上げられたとなれば、これは偶然ではなく集団で棲息している可能性も考えられる
とのこと。

     
 
 そういえば、昨年すさみ町の網にかかったウモレオウギガニ。

 世界最強の猛毒ガニらしいが、南方系だとか。

 温暖化の勢いはすさまじい。

 南紀でもそのうちGTが釣れるなどと喜んではいられない。

 なんともはや。
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アジングの達人に再会したけれど

2017年01月07日 | 
 今夜はメバル無視でひたすらアジねらい。

 12月20日以来のこの釣り場。

 けれども今夜はライズなし、あたりもなし。

 小さなあたりに合わせると、ねらっていなかったはずのメバル君。

     

 19時、昨年12月20日に出会った達人が到着。

 話を聞くと、12月はよく釣れたこと、また元日も3日も釣れたこと。
 しかし、年が明け、勢いは弱くなったとのことだった。

 達人師匠のそばで見学。
 が、あたりもなし。

 達人師匠でもダメなのかァと納得しつつもがっかり。
 今日は日が悪いのか?

 やがて師匠は別の場所の様子を見に行った。

 ぼくはそのままダラダラと続けた。
 すると 20:30頃、初めての強いあたり。

 メバルとは違う重さ、やっぱり!

     

 尺にはほど遠いが、ぼくには久々の大物!

 間もなく達人が戻ってきた。

 二人で並んで投げ続けたが沈黙。

 達人が言うには
「厳しいですが、ここのアジはまだ終わったわけではないと思います。
 終わってしまえば、4月までもう釣れなくなりますが・・・」

 いろいろ教えたもらった。

 遅くなったのでぼくは先に失礼。

 達人は深夜までやってみるとのこと。

 また教えてもらおう。

 本日 ア ジ 1匹(24cm)
     メバル 2匹(14~15cm)
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