よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

必殺兵器登場っ!持つべきものは仲間だ。

2018年11月22日 | 農家ブランド


毎日すっかり寒くなってきました。畑の片付けもう少し。



そんな中ご縁を頂いて、県南、山元町の6次産業化推進講座へお招き頂いて久しぶりにしゃべりました。



先日コアトリエという東北工業大学のイベントの際に描いてもらった壁画風のイメージがとても好きで、

使用許可を頂いて今日お披露目しました。


近々町内に直売所が出来るということで、参加予定の農家の方、それを何らかの形でバックアップしたいという業種の方々が対象でした。

個人的にはなんばん加工から始まって作る、売る、伝える、というところでやってきたこと、今考えていることを、

そして地域として仲間とやってきたほっかぶり市の話、そして発展形としての農ドブル、

また、異業種の人、地域連携の取り組みとしてこれから本格的に力を注いていくタケノコ山の話など、

やってることは小さいですが、何かヒントになればという想いでおはなしさせてもらいました。

1時間以上あったので、これでもか!と資料を作っていったのに、20分余ってしまうという、

いつも通りスマートさに欠けるよっちゃんでしたが、質疑応答でたくさん話せて終ってみれば時間オーバーになったので、

それはそれで結果オーライだったかと前向きに捉えます。

なんばんよりもタケノコへの関心がとても高かった。北と南ですが今後も交流できたらと思います。


実は今日は軽トラでトコトコ出かけました。

講演前に宮城のこせがれ仲間、竹鶏ファームへ寄ってました。秘密兵器を借りるために。

この養鶏場では竹を活かし炭にして鳥の餌に使い養鶏しています。


春に蔵王ハーブの祭りで常務・志村くんと話した際に、

「うちに粉砕機ありますよ! 今は粉砕を地元の方に作業委託しているのであまり使ってません」

というので、

「んでぜひ使わせてください!」

とお願いし、今日借りに行ったというわけです。




初めて農場にお邪魔しました。

休業中とはいえ私も炭焼きなのですが、炭を焼いたあとの香り、竹酢液の香りが懐かしくもありいい雰囲気。

45000羽も飼ってるとのことですごい規模です。



きちんと管理して保管してる竹鶏特製鶏糞。使ってくれる方大募集中だそうです。



そしてメインの目的、秘密兵器・粉砕機。

84歳の会長まで登場して頂き、使い方を習ってお借りしてまいりました。

今年の間伐が楽しみでなりません。今年はたくさん竹パウダー作ります。

使ってみたい方、、、間伐お手伝いしてくれたらお分けします。

竹の活用、一緒に可能性を探りましょう!




帰りは直売コーナーで手羽先や燻製卵など買い物しつつ、取り組みの参考にとあっちこっちと拝見。

家族から始まり今や30名規模の会社。すごい。

人数ではなく、働いてる方がみな気持ちの良い方ばかりなのが印象的です。

勉強になりました。



成果でお返し出来るように、今年も間伐に励みます。

一日中軽トラで直立姿勢はやっぱり疲れました。
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