goo blog サービス終了のお知らせ 

よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

明日は四万十新聞バックコンクール!海山連続入賞なるかっ!?

2013年11月01日 | 復興プロジェクト


日中もすっかり冷え冷えになってきた。

いよいよ、、、、霜?




朝イチで、高知・四万十とSkypeミーティングをお試し。

無線LANがあるとはいえ、山の中で大丈夫!?と思ったけれど、やってみると快調!



いよいよ週末、高知の新聞バックコンクールが開催されます。

今年はUSTREAMで生中継もやるみたいですよ。


311以降繋がりを頂いた海山。

今年は残念ながら現地には行けませんが、

ちょぴっとだけ、Skypeを通じて会場に参加する予定です。。



今年も代表の曽木さんが声がけをしてくれて、我が海山新聞バックの折手も沢山応募しています。

入賞はもとより、先日曽木さんのしみじみと噛みしめた言葉につきます。


「海山は仲がいいね~。続けてきてよかったね~」

ホントに。。。


みんな前を向かなくちゃならないのは百も承知。

それでもそのひとそのひとのタイミングや時機があったりもする。

そこに新聞バックがポンと入ることで、そのスイッチになったり、ならなかったり。


それで、いいんでないっすかね!?

ほっかぶり三昧から海山三昧へ。。。in東京トラックショー@東京ビッグサイト

2013年10月22日 | 復興プロジェクト

チョ~から二日。

朝一体温測定で38度!!ん~~、、、が寝てられずやること多数で奮起!







先日のチョ~ほっかぶり市でデビューした「地元のお米三種セット」ですが、

ほっかぶりの輪を超えて、今度は海の手山の手ネットワーク商品として羽ばたきます!


海山の理念として、手仕事による経済復興。

ネットワークという団体で活動するために、みんなが大変なんだからという理由もひとつ、

そして手仕事手わざの価値を発信する以上はそれを前提にした商品づくりをしてしっかりとまわしていく、という考え方。

補助金や助成金を出来るだけあてにしないこと。


だからこそ、

「地元の手塩にかけた地元の産品を、新聞バックに入れて発信しよう!」

というところにポイントが行くのは必然で、これまでも私のお米は売ったことがありましたが、

今回は地元の仲間とのコラボでもあり、それはお客様からしたら少しずつ色んなお米が味わえる、地域を知れる楽しみにもなります。

ほっかぶり三昧が出来た時から今回も海山代表曽木さんが、

「こりゃぁ~~~いいわいっ!!! これ売ろう!! 地元のお米と新聞バック、どっちも手塩に掛けた手仕事!最高じゃん!」

とノリノリになって(笑)の出品。


販売頂くのは「東京トラックショー」

店頭に立ってくれるのは震災後にご縁を頂いた復興支援チームワンネス

こちらも素晴らしい活動をされていて、支援する側される側の垣根を超えてみんな一緒に未来をつくる為に一生懸命なところで、

一貫したブレない姿勢は通ずるものがあり、学ぶ点も多い団体です。


もし当日行かれる方がいらしたらぜひお話してみてください。

海山三種米も限定数しか並びませんので併せてお願い致します。


東北しんぶんBAGプロジェクトVOL.2ー2回目-2日目!

2013年10月08日 | 復興プロジェクト


今日は涙がじんわり、なほど、言葉が響いた時間でした。

明けて、

朝イチからプロジェクト会議二日目。



四万十とは一味違った、ジモト ツツム シゴト に繋がる新聞バックコンクールをどこでやるか。


昨日、海の手インストラクターK條さんが言いました。

「来年の311、は区切りの日ではある。そしてシゴトをツクルという意味もわかる。

 それでもその近辺でコンクールは難しいのではないか」

そこから、日時を改めるのか、東京でやるか、、色々とアイデアが出されました。


要所要所に梅原さんが場を整理するためにモノゴトを整理し、組み立てる筋道のコトバを挟んでいく・・・。


エコから生まれた四万十の新聞バック。

震災を機に仕事づくりとして生まれた東北新聞バック。

今、両地域で共通する価値は、日本のオリガミ文化、手仕事手わざのすばらしさの共感。

感じたものは、それこそ、普遍的な、地域を超えたオールジャパンの価値観じゃないか!

その継続の為にどこを軸にしてモノゴトを考え、発信したら良いのだろうか・・・・

と詰めて詰めて行き着いたのは・・・・・


え!? ニューヨーク!? 


ってなことに、なりそうです!(笑)


次回、もっともっと詰めます!



この過程での畦地さん、梅原先生のコトバがとってもうれしかった。

「一本の電話から始まった縁がこのプロジェクト。

 こうやってこの場があるのは偶然じゃない。みんなの意思があってここまで継続してる。

 明日がどうなるか、というそれぞれの立場ではなく、このメンバーで何の為に、何をやりたいのか!?

  それを成すだけのチカラはある!

  ならば、このメンバーでやりたい事を、成すためにチカラを合わせようじゃないか!?」


このまま、初めて聞いてもうれしいと思う。

けれど、それとはちょっと、いやかなり違う。


昨日も書いたけれど、やっぱり正直昨年は「・・・とは言ってもな~」という感でいっぱいっぱいだった。

それでも、得た機会だから、では断じて無く、自分の感性が機会を逃すな!と言ってるからやってきた。



今日は今年一緒にプロジェクトに合流した陸前高田、気仙沼のH部さん、ミチタくんも合流した。

会議後に話したミチタくんの表現がしっくりきた。

「どうしても、自分たちも一杯一杯な中で外と繋がってるから、

  サッカーで言えば、外と内をつなぐボランチの役割”つなぎ役”だと感じてしまう。

   自分たちが日頃関わってる人たちと、外でチカラを貸してくれる人たちの間で、

    全体でバランスを取ろう取ろうと考えちゃうから、どう伝えよう、、と、スパっといけない。割り切れないところがずっとある。」

すごくわかった。

それがあったからこそ、ニューヨーク!と昨日出てきて、よっくどみんなで咀嚼してその意味を考えた時に、

初めて一体感が生まれた気がした。それは、なんだか今年のプロジェクトがスタートした前回から、漂っていた気がする。

梅原さんのようにわかりやすく表現できないところがもどかしいのだけれど、

我々海山も、そこに関わる地域も、始まりの四万十も、全国に居るインストラクターも、

初めて”内包された”感覚があった。から、あやうく泣きそうになった。


次回が楽しみだ。

また、妄想が始まる・・・。









とうほく新聞BAGプロジェクトVOL.2-2日目。

2013年09月03日 | 復興プロジェクト





昨日に引き続き2日目会議。

しまんとと連携しながらすすめる

【とうほく新聞BAGプロジェクト】

もそうだけど、新聞バックを〈仕事〉という切り口でだけではなく、

せっかく西の地域とつながった体験をいかに根付かせるか、

そのあたりもアタマに入れながらインストラクター養成について議論。

続きはまた来月。

一歩一歩。

とうほく新聞BAGプロジェクト2013!

2013年09月02日 | 復興プロジェクト

とうほく新聞BAGプロジェクト、

今年の二回目。





今回は四万十畦地社長、梅原先生をはじめ、
ファシリテーターの智子ねーさん、
ファンドレイジングの達人洋行さんを加え、
スーパーチーム四万十がフル参戦!


この日の為、海山も会議と妄想を重ね、仮設とか被災とかじゃなく、

「どーしたらみーんながオモロく楽しめる」プロジェクト

に出来るかを考え、今日は全てをぶつけました。

四万十はすごいです。

地域の抱える問題、をどーするかではなく、

地域にしかない魅力をどー発信するか、


を寄ってたかってカタチにしてる。

学ぶもの、得るもの、盗むものはたくさん。


その上でよくも悪くも昨年はチカラをかりました。


今年はやっぱり違うカタチに一歩前進。

オラらも今を含め、一生懸命アタマを捻って正々堂々四万十にぶつけ、

結果はどーであれ、関わるものが精力尽くして楽しんだ!
を目指したい。
それが次の継続への推進力になる。


いい会議が出来ました。

妄想するだけでニヤッとしてしまう、そんなカタチが見えた気がします。



夜は恒例。

飲みもって大交流会!

ゲストにねの吉ホールディングスの星野代表、

地元からほっかぶりキャプテン・ヨシノリくんと、

本日艶やかなスカートで登場、マスコットガール・直子ちゃんを加え大盛り上がりな楽しい時間でした。










御大・梅原先生の真ん前に陣取った星野さん。

クリチ試食タイムでは大絶賛の雨あられで、ちょー嫉妬しちゃうぐらい(笑)


飲んで笑って何か得る。シンプルでいい時間。


今日は畦地さんの胸キュン話しが最高でしたー!



天気は雨でしたが、

充実快晴な一日でしたー。