週末のランニングも始めたし、おニューのアルパインシューズに慣れるために。あちこち履いて歩き回ったけど。。
夏休みに予定してた「キリマンジャロ登山ツアー」が催行中止。
なんでも催行人数に達しなかったというか、ぼくひとりしか申し込んでなかった。
泪(*ノωノ)
しょうがない。今夜はやけウィスキーソーダっすね。
「おれを手に入れるためにあいつが踏んだ段取り、おれと恋愛関係になったいきさつは、何もかもがありきたりの成り行きだった。それによってあいつは新しい生活を築き、おれはそれまでの生活の残り滓を売り渡したのだ。」
(ヘミングウェイ;キリマンジャロの雪)
ミシュラン・グリーンガイド1つ星。裏磐梯・五色沼。
毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの湖沼群。
エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う湖沼がある。色は天候や季節、見る角度によっても変化するようだ。
一期一会の湖沼。
快晴のこの日は、熟女のような優しい表情を見せてくれた。
江戸時代からの家屋が並ぶ福島の宿場町。年々、人気が高じ、観光客はうなぎのぼり。
たしかに、見飽きた文化住宅が並ぶ、日本の典型的な田舎とは違う風景がそこにある。
何度も足を運び、その魅力を写し撮ろうとするも、いまだに納得が得られる写真はモノにできていない。へたくそだからだろう・・・と言ってしまえば、それで終わる話ではあるが。。
造られたテーマパーク。そこに人々の生活感がなければ、単なるレジャーランドだ。人生の苦悩を浮き彫りにするドラマが見いだせない。さて、困った。
世の中想定できないことであふれている。なんてね。
会津若松の鶴ヶ城。
歴史に強くないけど、戊辰戦争で約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城だ。
16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊18名が、飯盛山で黒煙の中に見た鶴ヶ城の天守閣。今は主君のために殉じようと、全員が自決した。
戊辰戦争での会津藩士の遺体は新政府軍が埋葬を禁じ、半年間野ざらしにされたと伝えられてきた。会津と長州が今なお不仲である原因にもなっている。
転勤で長州に一時住んだことのある身として、福島のことを思う気持ちは複雑だ。