白神山地の西麓に位置する十二湖。
その中でも一番人気の青池は、ガイド嬢が言うに、なんで青く見えるのか、まだ分かっていないとのこと。なので、なんで青いかは聞かないよーにとのことだ。
広葉樹の原生林の中,太古のままの新緑の美くしさは見事。青く澄んだ水面が幻想的。
・・・個人的には、落ち葉が浮いていない他の池の方が写真写りがいいので好きなのだが。。。
せっかく案内してくれたガイド嬢には秘密っす。
秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山。秋田駒。
全国に数多い駒ヶ岳のなかでも、とりわけ高山植物の豊富な山だ。
春先には山肌に駒形の雪が残り、ふもとの村人の農作業の目安となった。
山腹には知る人ぞ知るたざわ湖スキーゲレンデ。すべてのコースから西方向の眼下に田沢湖を望む。運が良ければ湖に沈む太陽を見れる・・・かも。。
最近、クマの目撃情報も多く、夕陽を眺めるにはちょっとだけ 怖いっす。。。
・・・もちろん、クマよけに歌を歌いながらの撮影。
♪あるうひ もりのなか クマちゃんに
日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。そして秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉郷。
源泉かけ流しの温泉で、さわやかな高原のいで湯。
残念ながら、田沢湖を見下ろしながらの露天風呂はちょっと無理。
泉質は単純硫黄泉。リウマチ、五十肩、神経痛、糖尿病、慢性婦人病、高血圧症などに効くんだそうだ。秘湯は苦手だけど温泉を楽しみたいとか、ホテルでゆっくりしたい人に、この時期はお勧め。
でも、空いてると言っても露天風呂で泳げるわけじゃないお。
ぼくのムーミン村への理解は、ムーミンカフェで終わっている。しかし、世の中には確実にコアなムーミンファンの人々がいる。
飯能市(さいたま)には、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」もある。行ったことないけど。。
飯能市はフィンランドの日本版。と、さいたまのブロガーがおっしゃってました。
フィンランドといえば、あれだ。国土の8割が森林で18万もの湖など豊富な自然からなり、「森と湖の国」。行ったことないけど。。
サンタクロース、オーロラ、フィヨルド、サウナ、シベリウス、マリメッコ、アラビア、イイッタラ、アルヴァ・アアルト。
それに、白夜、カレワラ、トナカイ、白樺、フィンランデイア、キミ・ライコネン、フィスカルス村、雪。。
・・・白神山地の方がよっぽどフィンランドとか思うけど、あそこはすでに世界遺産。独自の世界があるからね。さいたまに譲っておきましょうね。かわいいブロガーも喜ぶし。。