(1月28日、OaklandのThe Gardensにて撮影)
先週の茶花(茶の稽古)は、とっても良かった。 (写真撮るべきでしたが、、撮ってません、、む、む、)
赤い椿が一輪。
一輪が、百輪以上を語る、、でしょうか、
掛け軸的に言えば、 一花語百花 かな、、(もちろん、こんな言葉あるかどうか、わたしゃ、知りませんが)
勅使河原監督の「利休」という映画の中でも、「朝顔」のシーンがありましたね。
早朝、百花繚乱朝顔の花々を期待してやって来た太閤秀吉。 しかし、利休の庭に、花は見事になく、薄暗い茶室の中で
たった一輪の朝顔があった、、 あのシーン、象徴的で印象深く残っています。
さて、先生が、初釜では、紅白の椿を使いたい、が、白い椿が手に入らず困っている、どこかにないだろうか、、
とおっしゃった。
この3日間程、私も探したんですがねえ、、 なかった、、
ないものはない、とあきらめていたら、、 あった~~
今日、偶然、知人の家で見つけて、、まさに、ビックリ仰天の騒ぎでした、、
今度は、写真を撮るのを忘れずに。。
社中の初釜は、明後日です。