Motor Sports Sound

車とスポーツと音楽と

第15節 C大阪戦

2016-05-30 10:35:24 | ファジアーノ岡山
  赤嶺  豊川
  島田  関戸
片山  伊藤  加地
 竹田 岩政 篠原
    中林

矢島がいる状態で対戦したかった相手。豊川がうまく抜け出し先制したが、その優位を守りきれず。とにかくサイドが弱いシステムを技術のあるチームが普通に狙えば、普通に点が取れる。後半から3-4-3に変えたが流れを引き戻せず。押谷投入で守備のバランスを崩して逆転負け。
と言う1-2の試合。個の力はあったが強いチームじゃなかったので勝てた相手だった。というわけで勝手に採点。

赤嶺(5.5)得点が欲しい
豊川(6.5)得点含めよく動いた
片山(5.0)守備に奔走
島田(4.5)中央で何も出来ず
伊藤(5.5)前と連携が取れず
関戸(4.5)終始目立たず
加地(6.0)非常に安定していた
竹田(4.5)相手にやられっぱなし
岩政(5.0)強く思われないと辛い
篠原(4.5)不要なファールで悪いタイミングで出場停止
中林(6.0)十分失点を防いだ

押谷(4.0)守備をサボって失点
藤本(5.5)流れを変える精度はなく
田中(5.5)アクセントにはなれたが時間無く

長澤(4.0)
サイドの弱点があるシステムを対応する事なく使い続けて敗戦。その戦術眼の素晴らしさには言葉がない

第14節 愛媛戦

2016-05-25 10:29:32 | ファジアーノ岡山
   押谷  赤嶺
片山 島田  関戸 田中
     伊藤
  竹田 岩政 篠原
     中林

矢島がいない中でどう戦うかがこの試合のポイント。予想どおりボールが運べず前半シュート0。
このままダメかと思う中、藤本が入ってようやく前への推進力が生まれ、田中の同点ゴール。この日の穴は実は矢島より加地の方が大きかったが、田中は何とか面目躍如。その後は一進一退の中、粘り強く守ってロングスローから赤嶺のゴールで逆転。
という2-1の試合。矢島不在でも赤嶺がいることが大きい。とにかく前で時間を作れるので何とかなる。とにかく例年とはちょっと違うところが見えつつある。それでは勝手に採点。

押谷(6.0)赤嶺と比べるとちょっと甘い
赤嶺(7.5)MOM。すごい存在感。
片山(6.0)スローインは力になってるが
島田(5.0)言い訳できない悪さ
関戸(6.0)意外と良かった
田中(5.5)ゴールを奪ったがそれ以外が酷い
竹田(6.5)大分安定感が出たかな
岩政(6.5)試合に安定をもたらせた
篠原(6.0)攻撃面はもう少し
中林(7.0)ビッグセーブでチームを救う

藤本(6.5)流れを変えた
豊川(5.5)あまり流れを変えれず
澤口(6.0)しっかり試合を締めた

長澤(6.5)
メンバー的に厳しい状況だったがこの日の采配は悪くなかった

第13節 岐阜戦

2016-05-19 10:25:00 | ファジアーノ岡山
     赤嶺
   押谷  伊藤
片山 島田  矢島 加地
  竹田 岩政 篠原
     中林

負けちゃいけない試合に対する弱さはこのチームの伝統で、守り継がれてきた。この日勝てば首位と勝ち点が並ぶかもしれない。つまり負ける可能性が高い試合だ。試合はその予想を裏切る期待をさせるものだったが、どんどんサッカーの神様がそっぽを向き始めた。勝てない試合の典型。そして終了間際に押谷に替えて関戸を入れるような采配をすればサッカーの神様に見放されても仕方ない。
という0-1の敗戦。これがサッカーだ。間違いなく勝てた試合だった。心の部分の課題としか言えない。とは言えあのPKはシミュレーションの誤審だが。という訳で勝手に採点。

赤嶺(4.5)惜しいには飽きた
押谷(4.5)冷静なら得点できたはず
伊藤(5.5)冷静に試合を見てた
片山(5.5)惜しかったがゴールに繋がらず
島田(4.5)ここぞというときに残念
加地(4.5)足が止まりすぎた
竹田(3.5)ルーズに敗戦させた
岩政(4.0)大きなミスだった
篠原(5.5)本当に惜しかった
中林(6.0)悪く無い

藤本(5.0)チャンスに絡めず
三村(5.0)1人も突破できず
関戸(*.*)

長澤(4.5)
攻撃の幅がなく、守備的な相手を崩せなかった。尻すぼみになる気配満点。

第12節 長崎戦

2016-05-13 02:18:48 | ファジアーノ岡山
     赤嶺
   押谷  伊藤
片山 島田  矢島 加地
  竹田 岩政 篠原
     中林

苦手なミラーゲーム、と言うのは過去のことにできるのか。試合開始直後は永井1人に苦しめられる。しかし赤嶺と押谷のいるFWが相手を上回り、ミラーゲームを有利に持ち込めた。長崎は速い攻撃と永井の個の力しかない。怖さはあるが単調だった。しかし長崎はセットプレーの守備はどうしたの?
と言う3-0の快勝。安心して見れた試合だった。押し込まれながらも勝ちを狙える強さを感じられた。という訳で勝手に採点。

赤嶺(6.0)要所で体を張った
押谷(7.0)MOM。赤嶺のお陰で本当にラクにプレーできる
伊藤(6.5)先制のアシストは見事
片山(6.5)守備と運動量で貢献
島田(5.5)まだ遅れがちだが
矢島(6.5)この程度だと褒めたく無い
加地(5.5)少し雑だった
竹田(6.5)攻撃まで絡めた
岩政(7.0)少し余裕でプレーしていた
篠原(6.0)怖いプレーをもう少し減らしたい
中林(6.5)ピンチらしい場面なし

豊川(6.5)起爆剤として機能した
澤口(6.0)無失点に貢献
関戸(*.*)

長澤(6.5)
ここまで綺麗に勝てると文句の言いようがない。これを続けて欲しい

第11節 横浜戦

2016-05-08 12:54:03 | ファジアーノ岡山
     赤嶺
   伊藤  豊川
三村 島田  矢島 片山
  竹田 岩政 澤口
     中林

津田とイバ相手に何で篠原使わない理由を考えたが分からず試合が進む。岡山の走る距離の少なさと切り替えの遅さがとにかく目立つ、決して良い試合ではない。
しかしこの日は豊川の思いが試合を決めた。1ゴール1アシストは見事。
と言う2-0の試合。決して良い試合じゃなかった。けど気持ちがあれば何とかなるときもある、という試合。それでは勝手に採点。

赤嶺(7.0)祝初得点
伊藤(6.0)プレー位置が低かったが
豊川(7.5)MOM。今日は君で
三村(4.0)良いところなし
島田(5.0)もう少しプレーできたら楽に勝てるのに
矢島(5.5)存在感は無かった
片山(6.0)ミスもあったが
竹田(6.0)ミスも少なく
岩政(6.5)イバをうまく抑えられた
澤口(5.5)ギリギリだった
中林(6.5)安定を絵に描いたようなプレー

田中(6.5)流れを変えた
篠原(*.*)
久保(*.*)

長澤(5.0)
今日は全てうまく回っただけ。収穫は少ない

第10節 町田戦

2016-05-02 12:26:06 | ファジアーノ岡山
   赤嶺   押谷
片山 島田  伊藤 加地
     矢島
 竹田  岩政  篠原
     中林

町田は下から来た、と思うとちょっと勘違いになる。山口より実績のある選手を補強して、なおかつJ2経験もある。ただ周りの勘違いもそろそろ終わるころで、これから苦労する時期だ。
試合はいきなり疑惑のゴール。あれはオフサイドだが岡山に責任はない。その後は押され流れの中で島田のルーズな横パスをカットされて失点。
自ら手放した流れは、ロングスローと言う飛び道具で再び取り戻したが、結局もう一度自ら流れを失うことになった。片山のルーズな対応からボールを奪われ、最後は篠原が走るのをやめていたために相手がフリーになり失点。情けない試合となった。
と言う2-2の引き分け。上位同士とは言え明らかに相手を上回っていた試合だっただけにもったいなかった。そもそも監督が足を引っ張るようじゃダメだろう。それでは勝手に採点。


赤嶺(5.0)そろそろゴールを
押谷(6.0)ゴールを勝利に繋げたい
片山(5.0)ちょっと穴を作った
島田(4.0)このままでは大きな穴でしかない
伊藤(6.0)リンクマンとして機能し始めた
加地(5.5)少し対面に手こずった
矢島(5.5)もっとできるはず
竹田(5.0)ルーズな面が目立つ
岩政(5.0)守備面でマイナス
篠原(4.0)走らない選手は最もダメ
中林(7.0)MOM。負けていた試合を引き分けに

豊川(5.0)なかなか結果が出ない
三村(5.5)もう少し時間が欲しい
岡本(*.*)

長澤(4.0)
こだわりのフォーメーションがゲームを壊した。