隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

アジアの歌姫 Part20 『韓国:JY(知英)』

2017年05月01日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」シリーズの第20回は、『韓国:JY (知英)』をお送りします。


今日ご紹介する『JY(知英)』は、韓国出身の女優、歌手です。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオ、ジョリン・ツァイ、の7人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依、王 菲、田 原、周 迅、の7人。

韓国出身が、BoAと、パク・シネ、JYの3人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディー、の2人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

の計20人・グループになりました。

台湾と中国・香港出身が一番多いのは、隊長の好みが反映されているのでしょうね。


JY(ジェイワイ)は、韓国京畿道坡州(パジュ)市出身。1994年1月18日生まれの、現在23歳。本名は、강지영/姜知英(カン・ジヨン)。


2008年7月、14歳の時に、韓国の女性アイドルグループ「KARA」に加入。当時の呼び名は、知英(ジヨン)。


「KARA」の出演する韓国ドラマは、『シークレット・ラブ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dee104d3a599c5cafe5347abc6501472 を、紹介しています。


2014年4月に「KARA」を脱退。イギリスでの留学経験を経て、日本で女優、歌手として芸能活動を再開し、現在に至ります。


ソロ歌手活動する時の呼び名がJY。母国語以外に、日本語、英語、北京語が堪能です。


ドラマでの日本語のセリフに違和感がないほどの語学力がありますね。


表情も、セクシーな大人の顔を見せたかと思えば、可愛らしい少女のような顔を見せるなど、表現力も豊かです。


彼女の最新曲は、現在放映中のTVドラマ『人は見た目が100パーセント』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9 の主題歌「女子モドキ」。


この曲は、軽快なメロディの王道ポップスに仕上がっていて、JYのキュートな魅力を引き出しています。

 

女子モドキ

 

 

 

 

===「アジアの歌姫」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~10  省略

Part11 2015/5/3  『タイ:ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4  『台湾:レネ・リウ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『台湾:楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

Part16 2016/7/3  『台湾:ジョリン・ツァイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea642091013a1ebc3a1ce79f187be3c8

Part17 2016/12/11『中国:王 菲(フェイ・ウォン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d37f3f0255f3562540427b13148f305c

Part18 2017/3/26 『中国:田 原(ティエン・ユエン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3cf9a0ed4a0b71269d4867dfd3b946f

Part19 2017/4/8  『中国:周 迅(ジョウ・シュン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/331bdd92ff538b514f9916209ab3113b

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アジアの歌姫 Part19 『中国:周 迅 (ジョウ・シュン)』

2017年04月08日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」シリーズの第19回は、『中国:周 迅 (ジョウ・シュン)』をお送りします。


今日ご紹介する『周 迅(ジョウ・シュン)』(ピン音:Zhōu Xùn)は、中国出身の女優、歌手です。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオ、ジョリン・ツァイ、の7人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依、王 菲、田 原、周 迅、の7人。

韓国出身が、BoAと、パク・シネ、の2人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディー、の2人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

の計19人・グループになりました。

台湾と中国・香港出身が一番多いのは、隊長の好みが反映されているのでしょうね。


周 迅は、中国浙江省衢州(くしゅう)出身、1974年10月18日生まれの、現在42歳です。


1991年、17歳の時に映画界にデビューした周 迅、その後多くの作品に出演し、徐静蕾(シュー・ジンレイ)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、章子怡(チャン・ツィイー)、と並ぶ四大名旦(中国四大女優)の一人として、長い間人気を保っています。


2005年製作の『ウィンター・ソング』(原題:如果・愛)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e598c764e0fbf3b8a9c460ad43149516 は、隊長の記憶に鮮明に残る映画の一つです。


この映画で、金城武演じる林見東(リン・ジェントン)を翻弄する小悪魔的美女、孫納(スン・ナー)を演じています。


歌手としての活動は、2003年にアルバム『夏天』を、2005年にアルバム『偶遇』を発売しています。


1stアルバムに収められている『看海』、いつ聴いても、彼女の魅力が伝わってくる曲です。

 

『看海』

 

 

===「アジアの歌姫」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~5 省略

Part6 2013/10/2 『台湾:S.H.E』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e0866c709979553db1ec9cc8f2a5ee2

Part7 2014/1/10 『台湾:Dream Girls』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b10a4f8df3cccb025d097e74f94eed5

番外編 2014/2/2 『別れの予感 競演』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5bfd6c3ed08ea35928dbb4c026f7ca

Part8 2014/9/2 『中国:黄 聖依』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a7719dfa936a508a2f19bcaeaa3fd99

番外編 2014/9/18 『訃報:山口淑子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7349da2dde9bbf32afbb8f073d911a9c

Part9 2015/2/7 『フィリピン:シャリース・ペンペンコ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d774f41037be084c17e202b204c188c2

Part10 2015/3/6 『フィリピン:ゼンディー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/363d43a70ae40c08e2d7a4e66074e00e

Part11 2015/5/3 『タイ:ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4 『台湾:レネ・リウ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『台湾:楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

Part16 2016/7/3 『台湾:ジョリン・ツァイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea642091013a1ebc3a1ce79f187be3c8

Part17 2016/12/11『中国:王 菲(フェイ・ウォン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d37f3f0255f3562540427b13148f305c

Part18 2017/3/26 『中国:田 原(ティエン・ユエン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3cf9a0ed4a0b71269d4867dfd3b946f

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アジアの歌姫 Part18 『中国:田 原(ティエン・ユエン)』

2017年03月26日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」シリーズの第18回は、『中国:田 原(ティエン・ユエン)』をお送りします。


今日ご紹介する『田 原(ティエン・ユエン)』(Tián Yuán)は、中国出身の歌手・女優・小説家です。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオ、ジョリン・ツァイ、の7人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依、王 菲、田 原、の6人。

韓国出身が、BoAと、パク・シネ、の2人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディー、の2人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

の計18人・グループになりました。

台湾出身が一番多いのは、隊長の好みの結果でしょうね。


田 原は、中国湖北省武漢市出身です。隊長は、武漢には、これまで二回訪れたことがあります。


2011年11月⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


2014年10月⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


1985年3月30日に生まれた田 原は、現在31歳です。


2001年6月、16歳の時に、バンド 「跳房子(Hopscotch)」のメインボーカリストを担当しました。2002年6月にアルバム『A Wishful Way』をリリース。


女優としては、2004年に『蝴蝶 羽化する官能』で映画初出演し、第24回香港電影金像奨で最優秀新人賞を獲得しました。


また、小説家として『斑馬森林』、『一豆七寇』を発表するなど、マルチな才能を発揮しています。


日本との関係では、グループサウンズ「タイガース」の元メンバーで、元慶応高校教の“瞳みのる”が彼女のプロデュースをし、「卒業」と言う曲をレコーディングしています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


また、2007年発表の小説「双生水莽」の邦訳「水の彼方~Double Mono~」を、2009年に講談社から出版しています。


『A Wishful Way』

 

 

===「アジアの歌姫」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~5 省略

Part6 2013/10/2 『台湾:S.H.E』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e0866c709979553db1ec9cc8f2a5ee2

Part7 2014/1/10 『台湾:Dream Girls』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b10a4f8df3cccb025d097e74f94eed5

番外編 2014/2/2 『別れの予感 競演』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5bfd6c3ed08ea35928dbb4c026f7ca

Part8 2014/9/2 『中国:黄 聖依』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a7719dfa936a508a2f19bcaeaa3fd99

番外編 2014/9/18 『訃報:山口淑子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7349da2dde9bbf32afbb8f073d911a9c

Part9 2015/2/7 『フィリピン:シャリース・ペンペンコ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d774f41037be084c17e202b204c188c2

Part10 2015/3/6 『フィリピン:ゼンディー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/363d43a70ae40c08e2d7a4e66074e00e

Part11 2015/5/3 『タイ:ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4 『台湾:レネ・リウ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『台湾:楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

Part16 2016/7/3 『台湾:ジョリン・ツァイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea642091013a1ebc3a1ce79f187be3c8

Part17 2016/12/11『中国:王 菲(フェイ・ウォン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d37f3f0255f3562540427b13148f305c

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アジアの歌姫 Part17 『中国:王 菲 (フェイ・ウォン)』

2016年12月10日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」シリーズの第17回は、『中国:王 菲 (フェイ・ウォン)』をお送りします。


今日ご紹介する『王 菲 (Wang Fei)』(英語名:Faye Wong)は、中国出身の歌手・女優です。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオ、ジョリン・ツァイ の7人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依、王 菲 の5人。

韓国出身が、BoAと、パク・シネ の2人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディー の2人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

の計17人・グループになりました。


台湾出身が一番多いのは、隊長の好みの結果でしょうね。


中国北京で、1969年8月8日に生まれた王菲は、現在47歳。相変わらずの美貌ですね。


高校を卒業後に香港へ移住し、歌手活動を本格的にスタートしました。当初はアイドル路線でしたが、だんだんと本格的な歌手、俳優として活躍していきます。


1992年には、中島みゆき 作詞・作曲の「ルージュ」を、中国語版タイトル「容易受傷的女人」としてカバーし、中国・香港だけでなくアジア圏で大ヒットしました。


1995年夏には、鄧 麗君(テレサ・テン)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc のカバーバージョンをアルバムにして出しました。


梁 弘志(リャン・ホンチー)が作曲した「但願人長久」、作詞:山上路夫 作曲:井上忠夫の「夜のフェリーボート」、民謡調の「南海姑娘」などが収められています。


王菲は、鄧麗君のファンを自認し、1994年に香港で開いたコンサートでも「千語萬語」を歌っています。


アイドル路線を歩んでいた王菲が、伝統的な歌謡曲を歌う意外性がありましたね。


「容易受傷的女人」

 

 

 

===「アジアの歌姫」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~5 省略

Part6 2013/10/2 『台湾:S.H.E』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e0866c709979553db1ec9cc8f2a5ee2

Part7 2014/1/10 『台湾:Dream Girls』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b10a4f8df3cccb025d097e74f94eed5

番外編 2014/2/2 『別れの予感 競演』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5bfd6c3ed08ea35928dbb4c026f7ca

Part8 2014/9/2 『中国:黄 聖依』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a7719dfa936a508a2f19bcaeaa3fd99

番外編 2014/9/18 『訃報:山口淑子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7349da2dde9bbf32afbb8f073d911a9c

Part9 2015/2/7 『フィリピン:シャリース・ペンペンコ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d774f41037be084c17e202b204c188c2

Part10 2015/3/6 『フィリピン:ゼンディー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/363d43a70ae40c08e2d7a4e66074e00e

Part11 2015/5/3 『タイ:ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4 『台湾:レネ・リウ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『台湾:楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

Part16 2016/7/3 『台湾:ジョリン・ツァイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea642091013a1ebc3a1ce79f187be3c8

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アジアの歌姫 Part16 『台湾:ジョリン・ツァイ』

2016年07月02日 | アジアの歌姫

アジアで活躍する女性歌手・グループを紹介する「アジアの歌姫」シリーズの第16回は、『台湾:ジョリン・ツァイ』をお送りします。


今日ご紹介する『ジョリン・ツァイ(中国語:蔡 依林、英語:Jolin Tsai)』は、台湾の歌手・女優です。


これで、「アジアの歌姫」で紹介したのは;

台湾出身が、テレサ・テン、S.H.E、Dream Girls、レネ・リウ、レイニー・ヤン、アンバー・クオの6人・グループ。

中国・香港出身が、カレン・モク、ケリー・チャン、ココ・リー、黄 聖依の4人。

韓国出身が、BoAとパク・シネの2人。

フィリピン出身が、シャリース、ゼンディーの2人。

タイ出身は、ウィチャヤニー・ピアカリン 1人。

の計15人・グループになりました。


台湾出身が一番多いのは、隊長の好みの結果でしょうね。


『ジョリン・ツァイ』は、台湾台北県新荘市出身で、生年月日は1980年9月15日の現在35歳。月並みな表現ですが、歌手として一番脂がのっている頃ですね。


1999年7月、「和世界做鄰居」でデビュー。その後、次々とヒットを飛ばし、現在は台湾だけではなく、中華圏でのトップスターとして活躍しています。


彼女の特長は、キュートなルックスにセクシーなダンスと美声です。身長は158cmと小柄ですが、体格の良いバックダンサーに挟まれても、見劣りしない踊りはさすがです。


2014年11月には、安室奈美恵とのコラボ曲「I'm Not Yours」をリリースして、話題になりました。”あたいはあんたの物じゃないよ”とでも訳しましょうか。


彼女自身が作曲し、歌詞の殆どが英語のこの曲のMVはオリエンタルなセットと衣装で、欧米マーケットもターゲットにしたのでしょうか。


先日の中国北京でのコンサートでは、最前列の席は1,350元(約2万3千円)もしましたが、一万人収容の会場は、中国各地からのファンで満員だったそうです。


会場でのファンからの掛け声は、中国語の蔡 依林(Cai YiLin)ではなく、英語の“Jolin”でした。


安室とJolinの切れのあるダンスと、オリエンタルチックなテイストで話題の「I'm Not Yours」をご覧ください。

 

 

 

 

===「アジアの歌姫」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/06f9e2c6703033f5e0bad1580ccc6e0e

Part1~5 省略

Part6 2013/10/2 『台湾:S.H.E』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e0866c709979553db1ec9cc8f2a5ee2

Part7 2014/1/10 『台湾:Dream Girls』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b10a4f8df3cccb025d097e74f94eed5

番外編 2014/2/2 『別れの予感 競演』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5bfd6c3ed08ea35928dbb4c026f7ca

Part8 2014/9/2 『黄 聖依(Huang ShengYi)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a7719dfa936a508a2f19bcaeaa3fd99

番外編 2014/9/18 『訃報:山口淑子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7349da2dde9bbf32afbb8f073d911a9c

Part9 2015/2/7 『シャリース・ペンペンコ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d774f41037be084c17e202b204c188c2

Part10 2015/3/6 『ゼンディー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/363d43a70ae40c08e2d7a4e66074e00e

Part11 2015/5/3 『ウィチャヤニー・ピアカリン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34f6214a4501e6d29ce4415183823c7a

Part12 2015/9/4 『劉 若英(レネ・リウ)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f2dfc4d206745f36c5be5d96092265b

Part13 2015/9/14 『楊 丞琳(レイニー・ヤン)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6490cb6e0bd42342ae5a713f3284629

Part14 2015/11/19『韓国:パク・シネ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6c014cf89eb48b9d08a35f6072ec71d2

Part15 2016/1/15 『台湾:アンバー・クオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebfd8aa85b94424b0012f57d4155b07

コメント
この記事をはてなブックマークに追加