狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

時代超えて鬼畜は鬼畜!28年前の音楽業界でも小山田圭吾に自省を促す声

2021-07-31 00:20:02 | 医学・健康

 

 

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■良書紹介

「自立自尊であれ」

著者:OXメンバー

本書の著者名は「ОⅩメンバー」とする。

メンバーは沖縄県庁のОBとマスコミ関係者あわせて5人。「ОⅩ」は沖縄伝統闘牛の牡牛をイメージした。元沖縄県知事仲井真弘多の人物像と、仲井真県政の仕事を読者に伝えるのが主眼。チームとして2年半かけて取材し、苦闘した本に完成した共同作品である。

従って、個々人の筆名よりもチームであることを優先して編著とした。すべては事実に基づき書かれた。

元沖縄県知事仲井真弘多が語る沖縄振興の現実

普天間基地移設問題、自立経済の確立

教科書では学べない、沖縄のリアリティがここにある。

自立自尊であれ

定価 880円

目次

第一章 奇跡の成果

第二章 理の人 情の人

第三章 強くやさしい自立型社会

第四章 基地問題の「解」

    1 普天間飛行場の危険性除去

    2 マスコミ不信

    3 返還地後利用推進法

    4 安全保障環境と防衛

               ★

どんな時代でも、人間と鬼畜は別の生き物だった。

頭の悪い芸人や社会学者のの「時代の価値観説」に同調するのは頭が悪い人間か鬼畜の同類項。

そもそも、時代の価値観とか鬼畜系文化を許容するムードがあったなどの擁護意見に無理がある。


実際には、28年前でもこの方のようにきちんとした意見を主張している人間もいる。
それを時代のせいとか、その時代の文化だったというのは鬼畜の証拠。

どんな時代でもやっていいことと悪いことはあるし、物事を客観的に判断出来る人間は必ずいる。

28年前の音楽業界でも小山田圭吾に自省を促す声「覚悟がいる発言」だったが苦言は届かず…

配信

東スポWeb
  • 何が新たなイジメだよ。
    加害者のくせに被害者ぶりやがってクッソだせえな。
    仲間同士でネチョネチョと擁護しあってホントに気持ち悪い。
    性根が腐ってるよ。

    こいつがやっていたのは「イジメ」なんかじゃなくて人権を無視したれっきとした「犯罪行為」だ。
    本来は法の基で裁かれなければならなかったことを、今回は民意の元でその代償の一部を支払ったに過ぎない。
    まだまだ足りないと思う。

    それといい加減「イジメ」や「万引き」や「ヤンチャ」といった、犯罪行為をマイルドに表現するフィルターを使うのをやめなければならない。
    これには学校やPTA、マスコミにも責任の一端がある。

     

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怪人達の乱闘!ハーバービューホテルの決闘!太田元知事vs上原正稔

2021-07-30 00:29:54 | 資料保管庫

 

 

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「自立自尊であれ」

著者:OXメンバー

本書の著者名は「ОⅩメンバー」とする。

メンバーは沖縄県庁のОBとマスコミ関係者あわせて5人。「ОⅩ」は沖縄伝統闘牛の牡牛をイメージした。元沖縄県知事仲井真弘多の人物像と、仲井真県政の仕事を読者に伝えるのが主眼。チームとして2年半かけて取材し、苦闘した本に完成した共同作品である。

従って、個々人の筆名よりもチームであることを優先して編著とした。すべては事実に基づき書かれた。

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自立自尊であれ

定価 880円

目次

第一章 奇跡の成果

第二章 理の人 情の人

第三章 強くやさしい自立型社会

第四章 基地問題の「解」

    1 普天間飛行場の危険性除去

    2 マスコミ不信

    3 返還地後利用推進法

    4 安全保障環境と防衛

               ★

ハーバービューホテルの決闘!太田元知事vs上原正稔2009-04-20 

太田元知事vs上原正稔、二大怪人、ハーバービューホテルの決闘!

筆者の友人N氏が、初めて上原正稔氏を探し当てた時の体験談を紹介しよう。

今から10数年前の話である。

当時N氏は本土のジャーナリストから、上原正稔氏との面談設定の依頼を受けていた。 そのころ携帯電話を持たない上原氏に連絡することは至難の業であった。 風の便りによると、上原氏は秘書の屋比久氏の電話を通じて連絡できると聞き、秘書が呼び出してくれるものと早合点した。 早速屋比久氏に電話を入れ取次ぎを依頼した。 

ところが屋比久氏曰く「呼び出し?勘弁して欲しい」と丁重に断られた。

それもそのはず、屋比久氏の住居は寄宮中学校の先で在り、上原氏の住居は再開発前の農連市場内にあるという。 直線距離にしても5000㍍以上離れており、おいそれと電話呼び出しできる距離ではない。

これでは「勘弁して欲しい」も当然である。

そこで、N氏は屋比久氏に農連市場内にあるびっくり食堂の裏に間借りしている上原氏の住居を教えてもらい、上原氏の探索を開始した。上原氏は以前から農連市場界隈でその特異な風貌にパイプをふかしながら散策する姿を目撃されていた。 だがN氏はその日まで上原氏を捉えることも目撃することもできなかった。

びっくり食堂とはボリューム満点でびっくりするほど美味しい沖縄そばが売り物だった。

だが、びっくりするのはその味やボリュームだけではなかった。

その店に一歩足を踏み入れた客の誰もがびっくりするのは、そばを配膳する女性の「偉容」である。

偉容とはいってもその配膳係が上原氏が女装したような怪異な姿をした「異妖」ではない。 雑然とした農連市場内のさらに雑然とした沖縄食堂には似つかわしくない美女が配膳している姿が「偉容」なのだ。 詳しく言えば身長170㎝近くもあるファッションモデルと見紛う鄙には稀な美女がソーキそばを配膳しているのだ。

N氏はこの女性に上原氏の消息を聞いたとき、「鄙には稀な美女」というより「掃き溜めに鶴」の印象さえ受けた。後で分かったことだが、この「鶴」女史は、ソーキそばを調理するご主人が東京の飲食店で調理の修行中、よく食べに来てくれた中国人の美女で、二人は結婚して「沖縄嫁」として農連市場内で共働きしていた。

 ちなみにこの「鶴」女史は北京大学の音楽専攻でプロのバイオリニストという別の顔を持つ。そして後に上原氏の采配でバイオリンコンサートを催すのだから、話しがややこややこしくなる。

このように話しが発展すると、肝心の上原氏探索の話が霞んでしまう。

話を上原氏の探索に戻そう。

N氏はびっくり食堂の裏に間借りをしていた上原氏宅の前に立ち、声をかけた。

「ごめん下さい。上原先生。お邪魔します」

だが何度呼び掛けても返事がない。

留守かと思ったが念のためドアを開けたら鍵は掛かっていない。

「不用心だな」と呟きながら、中を一瞥して驚いた。

家具一つない部屋の中にはゴミクズの山があるだっけだった。

「しまった。一足遅かったか。引っ越したか。」と内心思った。

だが、念のためもう一度声をかけた。

「上原先生、いらっしゃいませんか」

その時、信じられない光景が目の前で展開された。

突然部屋の中央にうず高く積まれたゴミの山がグラグラと動き、中から顔面を髭で覆われた達磨大師のような怪僧が姿を現した。

いや、実際は僧侶ではなく、この人物こそ沖縄の怪人上原正稔その人だった。

上原氏は、眠そうに目をこすりながらこう言った。

「誰かね、こんな早く」

その時、時間は既に午前11時を過ぎていた。

「なるほど、昼飯には早いかもしれない」

びっくり食堂でソーキそばでも食べながら要件を伝えるつもりのN氏は、上原氏の寝起きの一言にミョウに納得した。

部屋の中は家具類やテレビはおろか、電気製品らしきものは一つもない。

だが、部屋の片隅にこの部屋には不似合いの電気釜があるのを発見し、そっと蓋を開けてみた。 自炊の様子は見られなかったが、時には米でも炊くのかと思ったのだ。

電気釜の中にご飯の残り物あるいは炊飯前の米など自炊の形跡を期待したN氏の思い込みは見事に裏切られた。 中には近隣の農連市場ではよく見かける萎びたキャベツの葉が二枚ほど入っていたからだ。

N氏の驚きを目ざとく見つけた上原氏は呟いた。

「あーそれ、知人からのもらい物だが、コメが無いのに自炊などできる筈もない」「電気釜など、キャベツも煮炊きできないなんて、不便なものだ」

長々と、N氏と上原氏の衝撃的な出会いについて述べてきたが、これ以上上原氏の正体を暴露したら、問題が生じる可能性がある。金銭的には全く無欲だが人並み以上に名誉を貴ぶ上原氏の逆鱗に触れ「名誉棄損」の請求でも提訴されたら困る。今日はこれくらいにしておこう。

代わりに最近産経新聞の那覇支局長が上原氏宅で撮影した写真を引用しておこう。

もっともN氏がゴミの山から出てくる上原氏の衝撃的姿驚いた時に比べれば、衝撃の度合いがはるかに少ないが・・・。

沖縄関連の資料などが乱雑したマンションの一室で過ごす上原さん=那覇

上)反戦運動に不都合な人間「真実明かせばパージ」

沖縄戦関連の資料などが乱雑したマンションの1室で過ごす上原正稔さん=那覇市
沖縄戦関連の資料などが乱雑したマンションの1室で過ごす上原正稔さん=那覇市

「ぼくは沖縄の反戦運動にとって、最も都合の悪い人間だから…」。そう語る作家が沖縄にいる。上原正稔(まさとし)さん、78歳。以前は地元紙に沖縄戦のノンフィクションを連載するなど知られた存在だったが、今は表舞台から姿を消し、知人のマンションに身を寄せる。

沖縄戦の真実を明らかにしようとすれば、パージ(追放)されるさ」。上原さんは自嘲気味に笑った。

 

               ★

佐野眞一著の『沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史』(集英社)の一部を引用したところ、太田昌秀元知事とドキュメンタリー作家上原正稔氏の「ハーバービューホテルの乱闘」について、知人友人からもっと詳しく知りたいという声があった。

詳しくは同書を読めば済むことだが、何しろ650頁を超す膨大な本ゆえ読破するにも覚悟がいる。

だが、沖縄に在住する者なら殆どの登場人物は新聞等でお馴染みの名前なので、その「書かれたくなかった」実像に触れると下手なコントよりよっぽど笑わせてくれる。

筆者が個人的に知る人物も複数登場する。 中には共に酒を酌み交わした友人も登場して笑いを誘ってくれる。

だが、夥しい数の登場人物の中にあって、太田元知事と上原氏という特にキャラの立った怪人の乱闘場面は圧巻である。

喜劇の王様チャップリンもステッキを担いで逃げ出すほだ。

というわけで、お二人の絡んだ場面を抜粋して同書読破の手引きとして、引用する。

<太田に会った目的は、米留体験を聞く以外にもう一つあった。太田の知事時代の業績に、沖縄戦最大の激戦地の摩文仁の丘に「平和の礎」を建てたことがあげられている。
その「平和の礎」と、やはり琉球大学教授時代の太田が、アメリカの国立公文書館に出向き、同館に所蔵されていた沖縄戦の未公開フィルムを調査、発見したことから大きな記録運動のうねりとなった「沖縄記録フィルム1フィート運動」の二つのアイディアは、自分のアイディアが盗まれたものだと、抗議する男がいる。
この人物は上原正稔(まさとし)という1943年(昭和18年)生まれのドキュメンタリー作家である。 上原には太田に会うだいぶ前に会った。 上原を人目見て、この男は現代のキジムナーだな、と思った。 キジムナーとは、沖縄の人々に昔から愛される伝説の妖怪である。
黄色のシャツにピンクと紫というちぐはぐな靴下を履いたファッションの配色感覚だけでも、この世のものとは思えなかった。 その奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な出で立ちに小さな体を包んで登場したときは、立派な髭をたくわえた顔とも相まって、愛玩用の犬が二本足で立って現れたかと思った。 若者が被るようなキャップ、首のスカーフや茶色のサングラス、ポパイのようなパイプも、どこか現実離れしていた。
「1フィート運動も、“平和の礎”のアイディアも、最初に発案したのは僕です。 それを太田昌秀に盗まれた。 それ以来、太田とはケンカです。 僕は太田に首を絞められたこともある。 彼は知事失格というより、人間失格の酒乱男です。 売名欲の塊です」

ーー首を締められた? 穏やかじゃないですね。 どこで首を絞められたんですか。

「ハーバービューホテルです。 その件で僕は太田を告訴しました。
初めて聞く話だった。 後で入手した告訴状には、こう書かれていた。

被告人(引用者注・太田)は、告訴人(引用者注・上原)に対し、平成4年9月13日、午後9時頃、那覇市泉崎2-46の沖縄ハーバービューホテル二階「鳳凰の間」において、右手拳で告訴人の左わき腹を一回強く突き、さらにたじろぐ告訴人の左上腕部を痛みを感じるほど強く握り締めて、3メートルひきずるなどして暴行を加えた

告訴状に付随した陳述書には「太田氏が顔を上気させ、目を吊り上げ、恐ろしい形相で私に駆け寄り」といった、さすがはドキュメンタリー映像作家らしい臨場感あふれる記述もあった

 

著者の佐野氏が描く上原氏の描写が秀逸で思わず笑ってしまったが、対する太田知事もこれに決して引けをとらない。

筑紫哲也氏が「沖縄の良心」だと沖縄に忖度して紹介する太田元知事の素顔の怪人ぶりは、上原氏がキジムナーなら、太田氏は脂塗れのアンダケーボージャー(脂食い坊主)とでも言うべきか。

アンダケーボージャーとは沖縄の伝説の怪盗ウンタマギルの子分のこと。 

元知事のことを怪盗の子分に例えるのは礼を失するとも思えるが、上原氏のアイディアを盗んだというのなら怪盗の子分程度に例えられても仕方がないだろう。

それにしてもかつて今上陛下(現在の上皇)もご宿泊したことのある沖縄の最高級ホテルの宴会場で、満座注目の中現役の知事が上原氏の首を絞め3メートルも引きずる暴挙にでたとは。

通常では到底信じられることではない

まさに『沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史』に登場する人物の中でも際立つ千両役者である。

太田氏は琉球大学教授から県知事、そして参議院議員とエリートコースを歩む人物だが、一方の上原氏は組織に属しない一匹狼で、その名は知る人ぞ知る沖縄の怪人である。

まるで接点のないように見えるご両人だが、沖縄戦記を発掘してそれを出版するという分野においてはご両人の活動分野は重なっている。

ここで佐野氏は上原氏が言う「乱闘劇」について裏付けのため再度太田氏にインタビューするのであるが、その部分を紹介する前にキジムナーこと上原氏について少し触れておきたい。

太田氏については沖縄を忖度のみで沖縄を語る筑紫哲也氏などによって「沖縄の良心」のように描かれているので、当日記の読者ならよく承知のことと思う。

沖縄タイムスに取り込まれた大江氏と筑紫氏

一方、上原氏については沖縄県人でも知る人は少数派であるが、古くからの当日記の読者なら、琉球新報に連載中の沖縄戦記を前日になって突然発表中止という言論封殺の被害を被ったドキュメンタリー作家として、また係争中の集団自決訴訟でも原告側の証拠となった『沖縄戦ショウダウン』の著者として記憶に新しいだろう。

「沖縄集団自決冤罪訴訟」の原告側の準備書面に出てくる上原氏に関連するくだりを抜粋すると次の通りである。

≪さて、今回新たに提出した重要な証拠のなかに、沖縄出身の作家上原正稔氏が記述した『沖縄戦ショウダウン』があります。上原氏は、琉球新報に「沖縄戦ショウダウン」を連載中、当時の集団自決の生き残りである金城武徳氏らを調査した結果、渡嘉敷村民の自決について、
「国のために死ぬのだ。だれも疑問はなかった。村長が立ち上がり音頭をとり、『天皇陛下万歳』と皆、両手を上げて斉唱した」ことを確認しています。

(2)続いて、被告らが依拠する富山証言の信用性を弾劾しています。被告らは富山証言をもとに米軍が上陸する直前の昭和20年3月20日、手榴弾を村民に配ったといいます。富山証言は第3次家永訴訟において、沖縄国際大学の安仁屋政昭氏が公に持ち出したものでありますが、日本軍の第32軍も渡嘉敷島の第3戦隊である赤松部隊も米軍が慶良間諸島を最初に攻撃することはないと考えていました。だから地上戦も予定していませんでした。安仁屋氏もそのことを明確に認めています。3月25日8時海上に敵機動部隊船影を確認するまで米軍の渡嘉敷島への上陸を全く予想していなかった赤松部隊が3月20日に米軍の上陸した場合の戦闘に備えて村の少年や役場職員に手榴弾を配布することはありえません。富山証言はデッチアゲそのものです。

(略)

(4)太田氏(「鉄の暴風の筆者」ー引用者注)は沖縄タイムス上での論戦において、「あの玉砕は軍が強制したにおいがある。アメリカ兵が目撃した集団自決の資料の発見者で翻訳者である上原正稔は、近く渡米して目撃者を探すそうである」と記載しています。その上原正稔氏こそ、先に紹介した『沖縄戦ショウダウン』の著者でした
原氏は、『鉄の暴風』等によって沖縄のマスコミがつくりあげた虚偽の神話に対する怒りを隠さない金城武則氏、大城良平氏、安里喜順氏、そして知念朝睦氏といった集団自決当事者たちの証言に出会い、ようやく真実に気がつきました。そして、「われわれが真相を知ることが『人間の尊厳』を取り戻す、すなわち『おとな』になることだと信じる」と断ったうえで、「筆者も長い間『赤松は赤鬼だ』との先入観を拭いさることができなかったが、現地調査をして初めて人間の真実を知ることができた。」と告白しているのです。 さらに、「国の援護法が『住民の自決者』に適用されるためには『軍の自決命令』が不可欠であり、自分の身の証(あかし)を立てることは渡嘉敷村民に迷惑をかけることになることを赤松さんは知っていた。だからこそ一切の釈明をせず、赤松嘉次さんは世を去った」「一人の人間をスケープゴート(いけにえ)にして『集団自決』の責任をその人間に負わせて来た沖縄の人々の責任は限りなく重い」と結論しています。
『沖縄戦ショウダウン』の記事が沖縄の有力紙琉球新報に掲載されている意味は重大です。そのことは、沖縄の言論人にも事実を調査し、真実を見極めようという誠実な人がいること、そしてそうした沖縄でも赤松隊長命令説の虚偽が自明なものとして知られていたことを意味しているからです。 

 いま、上原氏の「沖縄の人々の責任は限りなく重い」という言葉に込められた沖縄の良心の叫びを、噛みしめる時が来ているのです。
(沖縄集団自決冤罪訴訟・準備書面)

これに対する被告側は、「『沖縄戦ショーダウン』は、赤松氏を一方的に評価する人物だけからの証言によって執筆されたもので信用性がない」などと客観的反論を放棄し、「信用性がない」といった極めて情緒的文言で終わっている。

被告側は上原氏の著書は信用できないというが、上原氏は被告側のバイブルともいうべき『鉄の暴風』を出版した沖縄タイムス刊で、同じ沖縄戦を扱った 『沖縄戦トップシークレット』『1995年3月刊)を出版している。

同じ沖縄戦関連で同じ沖縄タイムスが出版した『鉄の暴風』はバイブル扱いして、他方では同じ沖縄タイムス刊で沖縄戦を出版する上原氏を自分の都合の悪い記述だから信用できないという。

これが「集団自決」訴訟を通じて被告側弁護団が取ってきたダブルスタンダード手法である。

                ★

雑誌『うらそえ文藝』(2009年5月)に掲載の集団自決特集は星雅彦氏執筆の論考「集団自決の断層」と、上原正稔氏執筆の論考「人間の尊厳を取り戻す時ー誰も語れない“集団自殺”の真実ー」そして執筆両氏の対談という三部構成になっている。

沖縄戦記の実証的調査の先駆者とも言える沖縄在住の知識人のお二人の対談から要点を抜粋引用する。(太字強調は引用者)

:・・・単刀直入に質問します。
沖縄戦において集団自決は、果たして隊長の命令で行われたものなのかどうか。そのことを簡単明瞭に答えて下さい。

上原: 結論的に言いますと、隊長の命令は全くなかったんです。これが隊長の命令があったと喧伝された背景については、何度も書きましたけれども、読者はほとんど読んでないので、読んでも古いから今改めてこういう質問と問題が提起されているから答えますけれども、とにかく隊長命令はなかった。これはもう動かしがたい事実です。・・・・・

・・・(略)・・・・

それからこの裁判で、証言者たちが前言を翻して、逆な発言をするのも不思議な現象だ。例えば、宮城晴美さんのお母さんの宮城初枝さん、以前は宮平初枝さんだが、その人が軍命について嘘の証言をしたことを告白したのを、娘が証言したことを告白したのを、娘が後でまた裏返してあの告白は嘘だったという経緯がる。その上、戦後生まれの宮城晴美さんは自分の証言の真実性を訴えたりする。また、二重の虚言的な操作をする人が出てきたりして、非常に疑心暗鬼になる。ただ、住民が本当のことを言えなくて、奥歯にものの挟まったような状態で証言するのを、私は数人から何度も感じてきたわけです。
また、四十年ほど前に渡嘉敷島に宿泊して、私は当時の村長と駐在巡査と宮城初枝に会って話を聞いたわけです。そのとき何かしらしっくりせず隠しているなと感じたものです。
隊長命令があったとは誰も言わなかったし、なかったとも言えないふうに、非常に曖昧だった。
「潮」に「集団自決を追って」という文章を物語風に書いたけれど
ある程度の確信はあったがあの私の逃げ口上的な表現に対しては、今でも忸怩たるものがある。

上原:  
集団自決と関係者の発言はまさに援護法というものが作用しているんです。
実は一九五一年九月八日に「サンフランシスコ平和条約」が締結され、それで沖縄は日本から切り離されて、沖縄から抗議の声上がったわけですよ。どこにもこの記録はないんですが、僕の推定では、沖縄の声を日本政府は聞き入れて、沖縄はアメリカに自由に使ってくださいと提供したが、そこで沖縄に申し訳ないという気持ちがあったわけですよ。そのために沖縄にお金を落とすことにしたわけですよ。これが援護法の拡大適用というやつです
それで、この援護法というのは、本来は軍人と軍属だけにしか下されないものなんです。
ヤマトでは東京でも大空襲の被害者にはお金は一銭も下りてません。また、原爆被害者にもお金は一銭も下りていません。それは原爆手帳というかたちの診療を受ける権利しかないわけです。
それなのに、日本政府は自国民には一銭も出してないが、沖縄には集団自決者にも援護法を拡大適用にして給付金を出した。沖縄の人たちはそれを隠し通したわけですよ。

:  一般住民にも遺族年金が支給されたのは、『鉄の暴風』が隊長命令で集団自決が起きたと書きたてたために、後で援護法が適用されるようになっあっと、そんなふうに解釈している人もいる

上原: いや『鉄の暴風』が書かれても書かれなくても援護法は、拡大解釈されたのです。沖縄だけです。

: 「沖縄住民に特別配慮を賜った」わけだ。

上原 :
この援護法というものに、厚生省は条件を付けた。それは軍協力者であるということ。
そうであれば五歳以上の者は受ける権利がるということだった。後年、幼児も含めるようになったようです。

: 隊長の命令とは関係ないが、追いつめられ住民は軍民一体にさせられた…。


上原:  それでね、渡嘉敷村役場でも、それから座間味村役場でも偽の報告書を作ったわけですよ
それぞれ「赤松隊長の命令によって我々は集団自決をしました。」と。
座間味でも、「梅澤隊長命令によって集団自決をしました。」と出して、遺族年金がもらえるようになったわけです。それで、それに立ち会った県援護課の照屋昇雄さんは非常に重要な証人なんですね。まだ那覇には健在の照屋さんは、二〇〇六年の一月の産経新聞インタビューの中で、そのことを証言している。

<星雅彦「潮」に「集団自決を追って」という文章を物語風に書いたけれどある程度の確信はあったが、あの私の逃げ口上的な表現に対しては、今でも忸怩たるものがある。>⇒集団自決を追って星雅彦


 

■「一フィート運動」を始めたのは上原氏■

沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会

被告側が沖縄戦の実践的研究者である上原氏を論理的に反論できないので、情緒的に排斥した理由は上原氏の次のような調査姿勢にあると思われる。

上原氏は、独自のルートで、アメリカで眠っている「沖縄戦映像」を取り寄せて、記録フィルムに残されている「場所と、人物を特定したい」と沖縄各地を調査し、証言を集めてきた。

上原氏は従来の沖縄戦の研究者のように、戦争の持つ影の部分のみを捉えて無理やりイデオロギー問題に摩り替える手法をとらなかった。

上原氏は、当初は『鉄の暴風』等によって沖縄のマスコミがつくりあげた虚偽の神話に対する怒りを隠さない多くの集団自決当事者たちの証言に出会い、ようやく沖縄戦の真実に気がついた。

そして、「われわれが真相を知ることが『人間の尊厳』を取り戻す、すなわち『おとな』になることだと信じる」と断ったうえで、

「筆者も長い間『赤松は赤鬼だ』との先入観を拭いさることができなかったが、現地調査をして初めて人間の真実を知ることができた。」と告白している。

彼は言う。

「反戦平和なんてボクには関係ない!」

「大切なことは、沖縄戦を撮影したフィルムに、無数の沖縄住民の姿が映っているということだ。ボクは、フィルムの中の『主人公』たちに、この映像を届けたいんだ!」

そう、沖縄戦を記録した映像の中には、悲惨な戦闘シーンだけではなく、生き残った沖縄の人々の、驚くほどの「笑顔」が残されていた。

そして彼はフィルムに封印されていた沖縄戦の真実の物語を追求している異色の沖縄戦研究家でもある。

「1フィード運動」は、その後同運動に大田昌秀元知事や、新崎盛暉、安仁屋政昭、石原昌家等のサヨク学者が運営委員として加わり、運動がイデオロギー化していく。そして創設者上原氏の名を消して「1フィート運動は自然発生的にできた」などと大嘘を吐き、イデオロギー化していく。

1フィート運動を乗っ取ったサヨク集団が解散する記者会見の現場に乗り込んでサヨクどもを罵倒する沖縄の怪人

創始者の上原氏は「一フィート運動」がイデオロギー化するのを嫌ったのか、組織を離れて独自の活動をするようになる。

上原氏の沖縄戦の記録発掘に対する姿勢がどのようなものかは、次の沖縄テレビ・サイトから垣間見ることが出来る。


第14回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/14th/05-330.html
『むかし むかし この島で』(沖縄テレビ制作)
 
つづく
コメント (6)

卓球・水谷「とある国から誹謗中傷受けてる」→フェミニスト達からフルボッコにされツイート削除

2021-07-29 17:21:50 | マスコミ批判

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パラオリに猛反対で、今でも中止を要求する沖タイ岳記者にとって、水谷選手が金メダル獲得で国民の祝福を受けるのは我慢できないのだろう。

阿部岳記者は「とある国」の工作員であること確定だね。

2021年07月29日

 

卓球・水谷「とある国から誹謗中傷受けてる」→フェミニスト達からフルボッコにされツイート削除

1 名前:イリオモテヤマネコ(やわらか銀行) [US]:2021/07/29(木) 14:39:04.38 ID:c5atvvp20
004060

トゥーンベリ・ゴン@damarekozou35

オリンピック金メダリストの水谷選手、Twitterでの誹謗中傷の被害を公表しただけでフェミニスト達からセカンドレイプ&ネットリンチされる。

「とある国」とは日本だったのでは?と話題に。

https://twitter.com/damarekozou35/status/1420548564703354885
E7bNYm1VEAAYlZc

E7bNYm0VEAUuFto

E7bNYo8UcAUHUDq

WS004064






10: アメリカンカール(大阪府) [US] 2021/07/29(木) 14:41:20.17 ID:K/1789D10
誹謗中傷送る「とある国」にも言えよ

21: マンクス(ジパング) [EU] 2021/07/29(木) 14:43:50.20 ID:CTDu720R0
なんで誹謗中傷された方が責められんのよ
差別だとか言う前にやることがあるだろ

24: カナダオオヤマネコ(愛知県) [US] 2021/07/29(木) 14:44:39.33 ID:nmYiMVQy0
なんで誹謗中傷の被害者が誹謗中傷されてるのww

27: 三毛(茸) [ニダ] 2021/07/29(木) 14:45:20.35 ID:su1fSYUW0
まだ誹謗中傷してるのかこいつら
こいつら逮捕されるべき

31: ラガマフィン(日本のどこかに) [EU] 2021/07/29(木) 14:45:39.17 ID:ELPRUKUD0
とある国から叩かれるのはDMだけじゃなかったでござる の巻

43: 三毛(茸) [ニダ] 2021/07/29(木) 14:46:45.81 ID:su1fSYUW0
こいつら通報だな
逮捕されろ

48: ピクシーボブ(SB-iPhone) [US] 2021/07/29(木) 14:46:56.41 ID:ZTt1v6pn0
水谷も法的措置に出ればいいんでない?やっちまえ

53: シャルトリュー(静岡県) [US] 2021/07/29(木) 14:47:21.32 ID:upjuAgHv0
そもそもコイツはフェミなんだろうか?

54: ツシマヤマネコ(光) [US] 2021/07/29(木) 14:47:27.48 ID:tAurAvQh0
「死ね」とか「消えろ」という言葉に反応せずに「とある国に」に反応する人たちが語る人権って何だろうなw

63: スナドリネコ(埼玉県) [US] 2021/07/29(木) 14:48:15.32 ID:A/vgNpVz0
死ねとか言われてるのに人権?よく分からないんだけど

60: コラット(兵庫県) [US] 2021/07/29(木) 14:47:55.81 ID:WeePJmdz0
とある国のクズどもは本当に執拗でしつこいな
日本人になりすますなよ

73: マーブルキャット(千葉県) [JP] 2021/07/29(木) 14:49:02.93 ID:mJNBB8kd0
『とある国』の血筋の人達が怒ってるんだろ

78: アフリカゴールデンキャット(東京都) [US] 2021/07/29(木) 14:49:16.59 ID:7qnIopz20
もう事実も書けないのか

80: サーバル(宮城県) [CN] 2021/07/29(木) 14:49:19.66 ID:8XKFpcBW0
差別要素ゼロだろ
やっぱ頭おかしいんだなフェミナチって

81: ボンベイ(大阪府) [CN] 2021/07/29(木) 14:49:23.52 ID:DfSXo6fI0
こいつらも日本という国はと一括りにしてるじゃん🤣

84: 三毛(大阪府) [US] 2021/07/29(木) 14:49:49.61 ID:JMbpFJhp0
これ答え合わせしてんじゃねえか
やましい事が無ければ反応するかよ普通

95: オセロット(SB-Android) [US] 2021/07/29(木) 14:50:38.69 ID:ur5Sm1eu0 BE:861281606-2BP(1000)
攻撃してるのが全員とある国の奴らだったw

106: ヒマラヤン(神奈川県) [ニダ] 2021/07/29(木) 14:51:19.05 ID:FNYmQpO70
人権侵害ってメダリストを誹謗中傷する側の人の事だと思うんだけど

109: ヨーロッパオオヤマネコ(東京都) [US] 2021/07/29(木) 14:51:32.61 ID:pTp0LnJp0
とある国と書いてなんで差別になるのか
ワカラナイ…

110: ツシマヤマネコ(和歌山県) [IT] 2021/07/29(木) 14:51:35.24 ID:z/zBdud70
その国にヘイトが向かわないようにぼかした表現にしたんだろうに

128: ラ・パーマ(東京都) [BG] 2021/07/29(木) 14:52:59.83 ID:Nlhe20wT0
張本ですら攻撃されちゃうのか
とある国は凶悪ですな

138: スナドリネコ(秋田県) [US] 2021/07/29(木) 14:53:49.28 ID:NAd1bH+F0
とある国の人間ってヘイトと言論弾圧好きだよな

146: ターキッシュバン(光) [JP] 2021/07/29(木) 14:54:47.71 ID:e8UDZzL90
>>1
もう自白だろこれ
どこの国って特定してるワケでもないのに何をキレ散らかしてるんすかねぇw

よっぽど心当たりがあるのか?wwww

137: ハバナブラウン(ジパング) [BE] 2021/07/29(木) 14:53:47.01 ID:F/53bL5R0
そこで消すのは悪手だわな

151: キジ白(東京都) [EU] 2021/07/29(木) 14:55:35.94 ID:MARxjRTy0
ツイート削除するよりブロックすればいいのにw

156: スコティッシュフォールド(SB-iPhone) [ニダ] 2021/07/29(木) 14:56:03.35 ID:YaQeR99c0
>>1
消すからつけあがる

158: ソマリ(ジパング) [US] 2021/07/29(木) 14:56:16.93 ID:chyKEQnG0
普通に開示してやって現実を見せてやれ
誹謗中傷するほうが悪いんだし

164: ノルウェージャンフォレストキャット (静岡県) [US] 2021/07/29(木) 14:57:18.30 ID:sWn0qsyY0
とある国の人による差別発言だろ
ちゃんと声を上げないとだめだぞ

169: マレーヤマネコ(ジパング) [US] 2021/07/29(木) 14:58:03.29 ID:actbo3sJ0
レイプされた被害者をさらにレイプしてるようなもんだろこれ…
被害者泣き寝入りじゃん

174: ベンガル(光) [ニダ] 2021/07/29(木) 14:58:42.14 ID:FBXnnNzC0
被害者を叩き潰すとか怖い人たちですね

178: シャム(愛知県) [FR] 2021/07/29(木) 14:59:28.02 ID:/tbmOK1r0
人権後進国って字面ほんと笑える
どこに人権先進国が存在すんだよ

222: ハイイロネコ(北海道) [RU] 2021/07/29(木) 15:05:36.91 ID:qducHsNm0
警察はツイフェミを逮捕するんだよな?明らかに誹謗中傷だし

236: ボルネオヤマネコ(ジパング) [US] 2021/07/29(木) 15:07:13.04 ID:RVTtyEkK0
>>1
殴り返せない相手にだけは威勢の良い
どうしようも無い生き物

245: シャム(東京都) [AU] 2021/07/29(木) 15:08:20.60 ID:jtxmT+ZU0
フェミなんかにわざわざ反応せず放置でいいだろ

249: スペインオオヤマネコ(ジパング) [CN] 2021/07/29(木) 15:08:42.30 ID:iqZkHR+40
しかしSNSの誹謗中傷で相手の国籍しかわからん時に「とある国」と言う事は仕方ないんじゃない
今やられてる事なんだし
公にしたのは止めてほしいって意味もあるのでは

256: ヒマラヤン(東京都) [US] 2021/07/29(木) 15:10:10.57 ID:YDVEiC+L0
自分たちは好き勝手言うくせに、言われるとムキーってなるよね かの国は

260: マンクス(茸) [ES] 2021/07/29(木) 15:10:32.20 ID:VZ3j6Z2Z0
>>1
コイツら被害者が誰なのかも理解できんのか?逆にコイツらが炎上すればいいのに

261: ヨーロッパオオヤマネコ(ジパング) [US] 2021/07/29(木) 15:10:48.53 ID:flHsGvOU0
来たDMを原文のまま
全部公開してくれたらはっきりするんだけどな

270: ウンピョウ(静岡県) [US] 2021/07/29(木) 15:11:58.03 ID:7J+nJZhE0
被害者を一方的に抹殺するバカかw
水谷は証拠も持っているのにな

320: マンクス(東京都) [JP] 2021/07/29(木) 15:18:01.97 ID:Pnk9Hmf60
まあこの「とある国」が特亜であると容易に想像できるから
イチャモンつけてくる奴がいたんだろ

これが西欧の国を想起させる内容だったら誰も人種差別など持ち出さない

361: コドコド(和歌山県) [IT] 2021/07/29(木) 15:22:58.70 ID:4Unl4HHu0
こんなの正体自白してるようなもんだろ

362: 白(埼玉県) [CL] 2021/07/29(木) 15:23:03.86 ID:Y14VMR1h0
そんな事より、、当面、被害にあってる水谷を心配してやれよ。
そこ飛び越えてなんで水谷が責められるんだよw

389: カナダオオヤマネコ(埼玉県) [BR] 2021/07/29(木) 15:25:09.55 ID:3twFK/HX0
えーと何が問題なの?
いつも通り心当たりのある人が発狂してるだけ?

405: サーバル(ゾウガメ) [US] 2021/07/29(木) 15:27:02.69 ID:wU2q8jcFO
(´・ω・`)いやいや日本の代表選手が中傷受けてんのになに差別にすり替えてんだよ死ねや

428: トラ(公衆電話) [DE] 2021/07/29(木) 15:29:00.30 ID:GY0O5NpK0
日本人がとある国の選手に同じことをやったら
絶対にこれだから日本人はと言うくせに

450: 三毛(ジパング) [SE] 2021/07/29(木) 15:31:27.27 ID:anZpBM5K0
事実を公表しただけなのに・・・

453: シャム(東京都) [ID] 2021/07/29(木) 15:31:38.51 ID:UD4Zb7Pd0
とある国の奴らは野蛮だな

233: ヤマネコ(ジパング) [NL] 2021/07/29(木) 15:07:00.10 ID:1Z9M2PrP0
だからとある国は嫌われんだよ

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元スレ:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1627537144/
コメント (3)

酒乱の暴力男・大田昌秀元沖縄県知事がノーベル賞候補?

2021-07-29 06:23:32 | 資料保管庫

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沖縄をダメにした人物を挙げよと言われると、即座に数十名の名前が脳裏を過るが、それではスペースがいくらあっても足りないので、海兵隊政務外交部次長として沖縄に約6年間在住したロバート・エルリッヂ博士の言葉を借りると、次の四つの層に分類される。

➀マスコミ

➁学者(大学教授)

➂活動家

④政治家

沖縄をダメにした四つの層の詳細を書けば一冊の本では足りないぐらいなので、④の政治家の中から、カリスマ化され反対派の批判さえもはねつける程神格化した政治家を3人に絞ると、瀬長亀次郎、太田昌秀、翁長雄志になるだろう。

瀬長亀次郎が対立する保守系政党の調整失敗により分裂選挙を強いられ、1944票の僅差で、辛うじて那覇市長のポストを得たが、市政混乱のため僅か10ヶ月で市長不信任案が可決され、市長の座を追放された。

この事実を知る沖縄県民はほとんどいない。

瀬長が市長に就任するや、那覇市職員は瀬長市長への非協力声明の公表など、あるいは那覇市の建設組合など各業者団体が非協力声明を公表。「赤い市長」は四面楚歌の船出であり、副市長や助役に就任する者はなく、次期兼次市長就任の2ヶ月の空席を埋める貧乏クジを引かされたのが下記写真の東江臨時市長である。

勿論、副市長や助役は空席の孤立無援の2ヶ月だったが、収入役だけは瀬長市長の前任の当間重剛市長時代の収入役が留任して対応していたようである。

那覇市長

当間重剛1946.4-1946.6
東恩納寛仁1946.7-1948.2
仲本為美1948.3-1949.11
賀数世隆市長代理1949.11-1949.12
当間重民1949.12-1952.2
又吉康和1952.3-1953.9
当間重剛1953.11-1956.11
瀬長亀次郎1957.1-1957.11
東江誠忠臨時市長1957.11-1958.1
兼次佐一1958.1-1962.1
西銘順治1962.1-1968.10
平良良松1968.12-1972.11

苦渋の表情の表情の臨時市長、市政を混乱させた赤い市長の尻拭いをさせられたせいなのか・・・。

 

さて、話変わってここでは大田昌秀元沖縄県知事についての真相を深堀してみよう。

            ★

 

酒乱の暴力男・大田昌秀元沖縄県知事がノーベル賞候補?2017-04-14

酒乱の暴力男・大田昌秀元県知事がノーベル賞候補だって?

そんなバナナ!

地元の元県知事がノーベル賞候補と聞いたら、たとえ思想信条が異なっていても、一応郷土の誇りとして嬉しく思うもの。

だが、膨大な出版物はパクリで酒乱の暴力男がノーベル平和賞候補となると、沖縄の恥、いや日本の恥として、いい加減勘弁してほしいと思う。

大田昌秀元県知事のことだ。

沖縄2紙が「沖縄の世論は我々がつくる」と豪語していることは知る人ぞ知る事実だ。

東京ⅯⅩテレビ「ニュース女子」騒動以来、「沖縄2紙の高江報道の嘘」がデマであることを地上波テレビで拡散されることを恐れた沖縄2紙は、必死になって「ニュース女子」の揉み消しを図った。

ところが逆に騒動が大きくなり、「ソースはお前」などの壮絶ブーメランを喰らい、沖縄2紙のアンチ「ニュース女子」キャンペンは大失敗に終わって、現在も沈黙を守ったまま。

仲井真前知事をして「特定団体のコマーシャルペーパー」と言わしめた沖縄2紙の世論作りは巧妙である。

連日紙面に登場する御用学者を動員し、酒乱の暴力男を「反権力のカリスマ」に仕立て上げる。

沖縄関連の資料などが乱雑下マンションの一室で過ごす上原さん=那覇

故筑紫哲也氏などに「沖縄に良心」と言わしめるほど徹底している。

大田昌秀元沖縄県知事がノーベル賞候補?  編集局

 世界日報2017/4/12(水)  コラム[美ら風(ちゅらかじ)]

 大田氏は、沖縄戦で学徒動員され「鉄血勤皇隊」として戦った。そして、平和への願いを語り継ぎ、平和の礎(いしじ)の建立に尽力したのがその理由だ。平和祈念公園内にある「平和の礎」には軍人、住民、国籍の区別なく、沖縄戦などで犠牲になったとされる約24万人の名前が刻まれている。

 大田氏を推薦したのは「『命(ぬち)どぅ宝のマブイ(魂)を継承し、平和の礎を創設した沖縄の人びとにノーベル平和賞を』実行委員会」という団体で、高良鉄美琉球大法科大学院教授が実行委員長を務める。2015年4月1日に結成総会を開き、これまで署名活動を行ってきた。

 設立アピール文では、現在の「辺野古への新基地建設、高江への米軍ヘリパッド建設、与那国への自衛隊配備」を列挙し、「戦争を二度と起こしてはならないと誓う沖縄の人びとの『命どぅ宝』とは全く逆の立場」と指摘。「沖縄の人びとがノーベル平和賞を受賞すること」を求めていた。

 ところが、受賞対象が漠然としているという理由から当時の知事の大田氏がノミネートされたという。実は、平和の礎の構想はノンフィクション作家の上原正稔氏が提案したものだ。しかも、大田氏は上原氏に暴力をふるった過去がある。中国版の“ノーベル平和賞”の「孔子平和賞」の方がふさわしいとする声も。

 今年は215人の個人と、103の団体が候補として登録されているという。自民党系県議時代、激しく大田氏を追及していた過去があり、現在も犬猿の仲にある翁長雄志知事は、大田氏のノミネートを支持するのだろうか。今のところ、コメントを出していない。(T)

 

>平和への願いを語り継ぎ、平和の礎(いしじ)の建立に尽力したのがその理由だ。

>実は、平和の礎の構想はノンフィクション作家の上原正稔氏が提案したものだ。しかも、大田氏は上原氏に暴力をふるった過去がある。

上原氏と具志頭村長ら四人が平和の礎の構想に県の協力得るため大田知事に面談し構想を説明した。

ところが大田氏は上原氏らにひと言の断りもせず「自分独自の構想」と発表し平和の礎を盗用したため、具志頭村に建立のの構想は頓挫したという経緯がある。

そのことを上原氏が批判したら、内外知識人の集うハーバービューホテルのパーティ会場で泥酔した大田知事が上原氏に暴力を振るい、床を3メートルも引きずったという。

ハーバービューホテルの決闘!太田元知事vs上原正稔 - 狼魔人日記

当時の文藝春秋が「反戦政治家・大田昌秀氏の正体」と題する特集を組んで、大田氏の仮面を引き剥がしている。

文藝春秋 1996年10月号["マスコミの寵児"の知られざる実像:大田昌秀ある

「文藝春秋 大田昌秀」の画像検索結果

                         ☆

大田氏を批判した過去記事を一部引用する。

■大田昌秀著『2人の「少女」の物語』の大嘘

 大田氏は最新の著作『二人の「少女」の物語』(新星社 2011年)を出版することにより、大城盛俊氏が語り部として20数年間に渡り全国にばら撒いてきた嘘を「沖縄戦の真実」として認め、歴史の一ページに刻むつもりである。

大田昌秀著『2人の「少女」の物語』には概ね三つの大きな嘘が含まれている。

「うつろな目の少女」についての嘘は、これまで述べたとおりだが、もう1人の「白旗の少女」についても嘘がある。

比嘉富子さんが「白旗の少女」は自分であると名乗り出た動機を大田氏は故意に隠蔽し読者を誤誘導しようとしている。

ドキュメンタリー作家上原正稔氏が創設した「1一フィート運動」の成果である米軍撮影記録フィルムの中で、健気にも手製の白旗を掲げ投降する少女の姿は見る者の心を打った。



白旗の少女が公開されたその翌年には、左翼ジャーナリスト新川明氏(元沖縄タイムス社長)と画家・儀間比呂志氏がコンビを組んで『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』という絵本が出版され、そこでは「少女を盾にする日本兵の醜い姿」が描かれた。

 「あとがき」には日本兵に対する憎悪をむき出しの、このような文言が書かれている。

 

<本来、軍隊は国土と国民を守ることをタテマエにしていますが、究極的には自国の国土の中でさえ、自国の国民に銃口を向けて食糧を奪い、無闇に住民を殺す存在でしかないことを明らかにしたのです。それが、戦争であることを沖縄戦は教えました。 >

 

  <沖縄一フィート運動の会が入手した米軍の沖縄戦記録フィルムに、爆砕された山の石ころ道を、白旗をかかげて米軍に近づいてくる少女がありました。おかっぱ頭で、もんぺはずたずたに裂け、焦土を踏む素足が痛々しい。さらに映像は、ロングになり、少女の約十メートル後から、両手をあげて、ついてくる日本兵たちの醜い姿まで写していました。それは、わずか数秒のカットでしたが、見ている私たちにあたえた衝撃は小さくありませんでした。 >

 

沖縄の「識者」たちによる「白旗の少女」を歪曲した絵本の発刊で、「卑劣な日本兵」という神話が一人歩きを始めた。

それを見たご本人の比嘉富子さんが、1987年、「白旗の少女は私です」と名乗り出て話題を呼んだ。

そして1989年、今度は比嘉さん自著による『白旗の少女』(講談社)が刊行される。


比嘉富子著「白旗の少女」(講談社)

その本の後書きには、当初名乗り出ることを躊躇していた比嘉さんが、名乗り出るどころかあえて出版に踏み切った動機をこう書いている。

 

<・・・ところで、沖縄戦の記録映画が公開されて以来、あの映画のなかで、白旗をもって投降するわたしのうしろから歩いてくる兵隊さんたちが、わたしを盾にしてついてきたかのように誤解されているのは、大変残念なことです。この兵隊さんたちは、わたしの歩いてきた道とは別の道を歩いてきて、偶然、一本道でわたしと合流した人たちです。そして、私のほうが先に一本道には入ったため、あたかも白旗をもった私を弾よけにして、あとからついてきたかのように見えるのです。したがって、わたしと、背後から歩いてくる兵隊さんとは、いっさい関係がなかったのです。このことは、事実として書き加えておかなければなりません。(204、205頁)

 

 比嘉富子さんが、勇気をもって真実を告白してくれたお蔭で日本兵の「捏造された汚名」は雪(そそ)がれることになった。

不幸にして比嘉さんが生きてはおられず、また生きてはいても何かの都合で沈黙を守っていたら、「少女を盾にした卑劣な日本兵」は歴史として永久に語られていた。

ここに登場する日本兵は名も知られぬ無名兵士ゆえ、慶良間島集団自決の梅澤、赤松両隊長のように名前を特定されることはない。

だが日本軍の代表として「醜悪な日本兵」の印象が定着していたであろう。

『2人の「少女」の物語』では、大田氏は比嘉さんが日本兵の汚名を雪ぐために名乗り出たという重要な理由には一言も触れていない。

比嘉富子さんは、「少女を盾にした卑劣な日本兵」という通説が嘘であることを証言するため、あえて名乗り出た。だが大田氏は比嘉富子さんの心情を隠蔽することにより「残虐非道な日本軍」というイデオロギーを押し通そうとした。

「白旗の少女」のご本人である比嘉富子さんが、名乗り出て真実を告白したため「白旗の少女」の神話は崩れ去ったのか。

否、「卑劣な日本兵」を断罪する『りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり』は、一行の訂正もされず発売されているし、各図書館に所蔵され、子供たちの「平和教育」に使用されている。

「残逆非道の日本軍」というイデオロギーを押し通すために・・・これはデタラメな記事を満載しながら、今でも発売し続ける『鉄の暴風』と同じ構図である。

 

■「一フィート運動」にまつわる嘘

『2人の「少女」の物語』が語るもう一つの大嘘は、「一フィート運動」の嘘だ。

 

同書には「一フィート運動」は大田氏が1983年(昭和58)に自宅で創始したというくだりがある(同書158ページ)。

一フィート運動はドキュメンタリー作家の上原正稔氏が創設した。これは沖縄戦に関心のある県人なら誰でも知っている紛れもない事実である。

当初、顧問として「一フィート運動」に関わった大田氏ら沖縄の左翼学者は上原氏のイデオロギーに拘らない姿勢に反発し、数を頼んで上原氏を追放した。

これが真実である。

では何故沖縄ではこのような明らかな嘘がまかり通るのか。

 

■「反戦平和は免罪符」

沖縄には筆者が流行らせた「反戦平和は免罪符」という言葉がある。

大田氏は、嘘を撒き散らしながらも「反戦平和」を叫ぶことにより沖縄2紙の免罪符にしっかり保護され、琉球大学教授から県知事、参議院議員と上り詰めた。

大田昌秀氏の正体

1992年9月13日、琉球政府の民政官を務めたフィアリー氏を歓迎するパーティがハーバービューホテルで催された。

会場にはアメリカ総領事ら県内外の知名氏が出席していた。

満座の客が注視する中、大田昌秀氏が上原正稔氏に私怨により暴力を振るい床を引きずり回した。

この事件は、沖縄2紙の記者がその場にいたが、大田氏の「反戦平和の免罪符」のお陰で一行の記事にもならず、県民の耳目から完全に遮断された。

まるで島ぐるみで太田氏のご乱行を隠蔽しているとしか思えない。事件の目撃証人は数多くいるがほとんどが新聞社OBを含む左翼文化人のため口をつぐむ人が多いという。

上原正稔氏は、確実に証言してくれる人物として、大田氏の暴力を押しとどめた沖縄タイムスOBの大山哲氏と元沖縄県副知事で沖縄県博物館・美術館館長も努めた牧野浩隆氏の名を挙げている。

沖縄2紙が与える「反戦平和の免罪符」を盾に、数多い著書の中で嘘を撒き散らす「文化人」の代表格が大田昌秀元県知事の正体である。

 

 

大田氏は自身が経営する大田平和総合研究所では沖縄戦のみならず、「中国大陸で日本軍が行った残虐行為」として数々の捏造写真を展示し日本軍に対する憎悪を煽っている。

 

その中でも「うつろな目の少女」の写真は一際目立つ展示がされている。

ところが不思議なことに、その写真の説明文には「大城盛俊氏が日本兵の暴行を避けるため少女に変装した」というセンセーショナルな記述は一行も無い。

 

「うつろな目の少女」の画像検索結果

 


琉球新報のロゴの付いた展示写真には次のような説明文が付されているだけである。

 

「戦火は何の関係ない人も悲惨極まりない地獄図となった。 戦火の火中に巻き込まれ、不可解な事態に疲れ果てた少女」

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デニー県政、不手際も重なり…コロナ対策で失敗か 正念場の沖縄・玉城県政

2021-07-28 09:10:24 | 政治

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無能なデニー県政は、基地反対だけを叫び基地経済を過小評価、
 
その一方、「観光収入」を過大評価してきた付けがコロナ禍で露呈した。
 
もはや知事交代以外に沖縄を救う道はない。
 

きょうの沖縄タイムス、見出し紹介

■一面トップ

最多354人感染

県「市中感染に近い」

デルタ株要因か 7日で1000人増

■二面トップ

知事「次の手」に苦慮

背景分析 会見見送る

緊急事態解除見通せず

会見18回呼び掛け重ね

緊急事態下

政府と連携不足も

■社会面トップ

未曽有の流行懸念

実行再生産数 2を突破

感染者 週2千人見通し

新たな対策取られず

 

沖縄タイムス紙面掲載記事

最多354人感染 県「市中感染に近い」 デルタ株要因か 7日で1000人増 東京も最多2848人

2021年7月28日 05:00有料

 県は27日、10歳未満から90歳以上の男女354人の新型コロナウイルス感染を確認した。1日当たりの感染者数としては5月29日の335人を上回る過去最多を更新。感染者は7日間で千人増加し、合計は2万3201人になった。県の糸数公医療技監は「本島内では市中感染に近い状況になっている」として、深刻な事態にあるとの認識を示した。一方、東京都の感染者も同日、過去最多の2848人が報告された。(2・3・26・27面に関連)

 感染者数354人は先週の同じ火曜日より200人多く、2・29倍と急増。県は感染拡大について、感染力が強いとされるデルタ株が要因とみている。糸数技監は県外からの移入例が拡大の要因となった可能性について「(渡航者との接触よりも)県内の友人、知人と会食し、その相手が感染していたというパターンが多い」との考えを示した。

 病院や自宅などで療養中の患者は1477人で重症・中等症は246人。糸数技監は「今の段階では医療は逼迫(ひっぱく)していないが、今の感染者数が続けば(逼迫は)時間の問題だ」と指摘。5月の第4波で最大約2750人だった療養者数を超える可能性もあるとした。

 県内の人口10万人当たりの感染者数は68・55人で全国で2番目に多かった。1位は東京の77・85人で、全国平均は25・05人となり国が感染状況を表す指標で最も高いステージ4の25人を上回っている。354人のうち感染経路が追えているのは162人。家族内感染が78人で約半数を占め、職場内と友人・知人がそれぞれ27人、施設内16人、飲食9人、その他5人。年代別では20代が93人で最も多く、30代69人、40代51人と若い世代で感染が広がっている。

 米軍関係は19人の感染が確認され、累計は1615人になった。米軍は従来実施していなかった変異株を検査するため、本国に29検体を発送。今後も検査を続けるという。

(写図説明)県内の新型コロナウイルス1日の感染者の推移

(写図説明)7月の沖縄の感染者(人)

(写図説明)県内感染者の居住別状況(7月27日)

 

           ★

緊急事態宣言中に過去最多更新 沖縄の新規感染者354人

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沖縄テレビOTV

沖縄テレビ

不手際も重なり…コロナ対策で失敗か 正念場の沖縄・玉城県政

配信

産経新聞
<picture><source srcset="https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhcD1LjPo8yt_iUb5dR3d8r5m8rSD2r1Nf-NxZJIuHs6RkziwX5SB1gBKW-QiVb0hzDBGt31xLyoLjSbun-tzC4vlepfFNSMylv2lBdInR9f2-oSDNtBL2mLDcqTiuvzYDNV4YgYlR_tELDicn3nIj4fBtg01uthFJ-XdnZuQFq798jHT1fwgs-tzdOsqXR6gBHq8zE6m9wOUdvF4CRNFY0=" type="image/webp" /><source srcset="https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhcD1LjPo8yt_iUb5dR3d8r5m8rSD2r1Nf-NxZJIuHs6RkziwX5SB1gBKW-QiVb0hzDBGt31xLyoLjSbun-tzC4vlepfFNSMylv2lBdInR9f2-oSDNtBL2mLDcqTiuvzYDNV4YgYlR_tELDicn3nIj4fBtg01uthFJ-XdnZuQFq73QyX6UwafNKeOAEiVLwqtRm1Odjz7TwF7s3ZBDftp50=" type="image/jpeg" /></picture>

沖縄県立中部病院の大規模クラスター問題をめぐり開かれた県議会文教厚生委員会に出席した玉城デニー知事(中央)。責任を追及する委員の質問に対し、幹部らと協議する姿が目立った=8日、沖縄県議会(川瀬弘至撮影)

【地方政治ルポ】

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が2カ月近くも続く沖縄県で、玉城デニー知事の求心力が急速に低下している。政府に宣言解除を要請しても認められず、県内経済界からは「知事の発信力が弱く、県の窮状が国に伝わらない」との批判も。県立病院で発生した大規模クラスター(感染者集団)をめぐる県の不手際も重なり、知事を支える「オール沖縄」勢力からも不満が漏れる事態となっている。

退けられた要請

「県と国とのコミュニケーションが十分にとれていたら、こんな事態にはならなかった」

県内経済団体の幹部が嘆息する

沖縄では5月の大型連休後に感染状況が悪化し、1日あたりの新規感染者数が一時300人を超えたが、6月後半から2桁台で推移するなど最悪の状況を脱したとみられていた。

だが、今月7日に衝撃が走る。その日、県の新型コロナ対策本部は11日に期限を迎えるはずだった緊急事態宣言を延長せず、蔓延(まんえん)防止等重点措置に移行する方針を決定。玉城氏が西村康稔経済再生相に電話し、宣言解除を要請した。

しかし数時間後、政府は県の方針を退け、医療提供体制が依然として逼迫(ひっぱく)しているなどとして8月22日までの宣言延長を決断する。それを玉城氏は報道で知った。西村氏からは何の連絡もなかった。

「なぜ事前に県の方針を国と調整しなかったのか、あるいはできなかったのか。すでに県内観光業と飲食業は我慢の限界であり、1カ月以上も宣言が延長されれば廃業や閉店がさらに増える」と、経済団体幹部は憤る。

調整できなかったのは、これが最初ではない。

沖縄に緊急事態宣言が発令されたのは5月23日。当初の期間は6月20日までだったが、医療提供体制がなかなか改善せず、県は同月16日、宣言の2週間延長を政府に要請した。

ところが、政府が下した判断は県の要請より1週間長い、3週間延長だった。

県のコロナ対策専門家会議の委員は「県経済が疲弊しているうえ、県民にコロナ疲れがみられ、2週間以上の延長はむしろ逆効果だと思っていた。国の決定は意外だった」と振り返る。

コロナ禍の観光PR

なぜ、国は二度にわたり県の要請を聞き入れなかったのか。

自民党県連の幹部は「県のコロナ対策は失敗の繰り返しで、国から信用されていない」と指摘し、3つの失敗例を挙げる

一つは3月下旬、県が観光客向けに出した一面カラーの新聞広告だ。「新しいおもてなしの沖縄へ」と記され、玉城氏と専門家会議の高山義浩委員が交互に県のコロナ対策を説明する内容になっている。

沖縄では当時、1日あたりの新規感染者数が70~90人超となり、急拡大する傾向をみせていた。そんな中での新聞広告。県は「来県者に感染防止対策を呼びかけるのが主な目的」と説明するが、観光PRと受け止められ、県議会で批判が相次いだ。

二つ目は、5月の大型連休を含む感染拡大期に、飲食店における酒類の提供を停止しなかったこと。

沖縄は4月12日から蔓延防止等重点措置の対象となり、飲食店などで一層の時短営業の措置がとられた。その際、政府は酒類提供の停止が感染防止の有効策になるとしたが、県は経済界に配慮し、厳しい対策に踏み切らなかった。

クラスター公表せず

三つ目が、県立中部病院(うるま市)で発生した大規模クラスター問題である。

同病院は県のコロナ治療を担う重点医療機関だが、5月24日から6月17日にかけ、患者36人、職員15人の計51人が感染し、うち17人が死亡した。病院側では、記者会見して公表したいと2回にわたり県に打診したが、いずれも県は「公表基準を満たさない」などとするメールを送り、記者会見は見送られた。

この問題が明らかになるのは6月30日、県議会で野党議員が質問してからだ。県は当初、公表に後ろ向きなメールを送ったことについて「専門家会議の委員の助言があった」と、責任逃れともとれる説明をし、県議会で与党からも批判が続出。公表遅れの原因究明を求める決議案が全会一致で可決される異例の事態となった。

また、「助言」したと責任をかぶせられたのは前出の新聞広告にも出た高山委員で、玉城氏の信頼が厚かったが辞任を表明。別の委員も県の対応を批判し辞意を明らかにするなど、専門家会議の中からも県への不満が噴出した。

「オール沖縄」勢力の与党県議が言う。

「県の不適切な対応により、懸命に頑張っている病院現場にも不信が渦巻くこととなった。知事がしっかり説明責任を果たさなければ、ますます県民が離れていくだろう」

信頼を取り戻すには

実際、「オール沖縄」勢力への県民の支持は、低迷しているといえそうだ。

11日に投開票が行われた那覇市議選(定数40)で、自民党など野党候補が19人当選し、改選前より5議席増やしたのに対し、「オール沖縄」勢力など与党候補の当選は14人にとどまり、1議席減らした

野党系の当選者は「コロナ対策が最大の争点であり、市政というより県政への批判が有権者に強かった」と話す。

窮地に立つ玉城県政。だが、信頼を取り戻す道がないわけではない。

政府は今回、緊急事態宣言を8月22日まで延長するにあたり、感染状況が改善すれば前倒しの解除もありうるとの方針を示した。

「7月末までか、少なくとも8月上旬までに解除できれば、支持率が回復するかもしれない」(「オール沖縄」関係者)

一方、早期に解除できなければ「知事離れが加速する。来年夏の知事選にも影響が出るだろう」(自民党県連幹部)

玉城県政はいま、正念場を迎えている。(川瀬弘至)【関連記事】

最終更新:
 
               ★
 
 
  •  | 

    国と良好な関係構築がいかに必要か、知り得たコロナ禍。

  • gir*****

     | 

    沖縄県民です。オール沖縄?ぜんぜんオールではないのでは?ただ単に基地反対と叫び、観光業界優先、経済界優先だけの無能集団。沖縄県民のために役にたっていない。信頼もない。既得権益で甘い汁を吸っている体制を改善して欲しい。

コメント (6)

アダム・スミス「転売=売り手買い手の利益になる」

2021-07-28 04:52:00 | 経済
 

ホビージャパン、転売容認発言の社員をクビに 管理監督者等も降格処分

1 名前:黒トラ(庭) [FR]:2021/07/26(月) 19:06:58.50 ID:c4KnSrQk0
004038ホビー誌『月刊ホビージャパン』などを発行するホビージャパン社は26日、SNS上でホビー商品において「転売行為・買い占め行為」を容認するような不適切発言をした社員(編集者)について、退職処分とすることを、公式ツイッターにて発表した。

ツイッターでは「弊社社員のSNS等での不適切発言に関する社内処分につきまして」とし、「該当社員 月刊ホビージャパン編集部 編集担当 退職処分」と報告。そのほか、管理監督者の常務取締役編集制作局長を取締役に降格、同誌の編集長を副編集長に降格、同誌の副編集長をデスクに降格することを伝えた。

この騒動は『月刊ホビージャパン』の編集者がSNSで、ホビー商品において転売を容認するかのような発言をしたことで、「いや、ダメでしょ」「この意見は業界に関わる人として、いけないと思う」などと問題になっていたもの。(※該当のツイートは現在、閲覧不可)

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/20593389/
問題のツイート
04039

b8563ffe31e8bda6c05f8b32b45c2835



4: 黒トラ(庭) [FR] 2021/07/26(月) 19:07:56.07 ID:c4KnSrQk0 BE:844481327-PLT(12345)
重要なお知らせ
弊社社員のSNS等での不適切発言に関する社内処分につきまして
2021-07-26

お客様ならびに関係者各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
表題の件につきまして、弊社社内規定に基づき下記の通り処分致します。

           記

当該社員
月刊ホビージャパン編集部 編集担当  退職処分


管理監督者
常務取締役編集制作局長        譴責の上取締役に降格

月刊ホビージャパン編集部 編集長   譴責の上副編集長に降格

月刊ホビージャパン編集部 副編集長  譴責の上デスクに降格

以上

http://hobbyjapan.co.jp/news_release/detail.html?id=6

               ★

アダム・スミスの経済論によれば、「ホビージャパン」の社員の処分は現代的な市場経済システムに矛盾している。

従って解雇処分は行き過ぎではないのか。

アダム・スミスは『国富論』で、人間が生まれつきもっている「自己利益の追求」という個人的な動機を自由に解き放っておけば、市場も社会もおのずと成長し続ける、と述べている。

               ★

2021年07月26日

転売はユーザーの利益になる

先週から話題になっているホビージャパンの問題が、社員を解雇するという処分に発展した。

問題になった編集者のツイートは、次のようなものだ。

  • 転売を憎んでいる人たちは、買えなかった欲しいキットが高く売られてるのが面白くないだけだよね? 頑張って買えばいいのでは? 頑張れなくて買えなかったんだから、頑張って買った人からマージン払って買うのって、普通なのでは。
  • うーん… 転売問題が難しいところは、 転売されて困るのが一部のユーザーだけってことで、 ものは売れてるからメーカーも小売りも問屋も売り上げがしっかり立つから、 業界的には安泰なんですよ。 逆に、 いつでも買えて割引ガンガンのかつての状況って、店舗が死ぬので、 業界へのダメージもデカいんです。

これ自体は常識的な指摘だが、プラモのマニアから攻撃が集中し、会社は常務取締役編集制作局長など3人を降格し、編集者を「退職処分」にした。ツイートは懲戒解雇の理由にならないので、これは違法な解雇である疑いが強い。

驚いたのはそこからだ。私がこの処分はおかしいと指摘すると、数百のアカウントから攻撃が集中した。

 

こういう転売をめぐるトラブルは昔からあり、メーカー側がすべて負けている。

 

 

 

「定価」を押しつける価格カルテルは独禁法違反

オタクが怒る気持ちはわかるが、転売屋のやっていることは安く買って高く売るという市場経済の原則である。高い価格で買う人は、その商品を高く評価しているのだから損していない。ヤフオクやメルカリなどのオークションと同じだ。ガンプラの価格が上がったら、バンダイが増産すればいい。生産を絞っているから、転売屋がもうかるのだ。

 

むしろメーカーのやっている「定価」を維持する行為こそ、違法な価格カルテルである。転売はこのようなカルテルを破る行為であり、これを罰する法律はない。例外はダフ屋を取り締まるために2019年にできた「チケット不正転売禁止法」だが、これは市場経済のルールに反する法律として批判が強く、例外的にしか適用されない。

古物営業法で取り締まっているのは盗品の故買であり、マスクの転売も違法ではなかった。一時的にボトルネックができる場合もあるが、高い価格で売れると増産される。転売で市場の流動性が高まり、生産が増えることはユーザーの利益になるのだ。

このような投機の効率性は、1960年代にフリードマンが変動相場制を提案したことからある経済学の古典的な問題で、答は効率的市場仮説としてノーベル賞を受賞した。

昔はこういう転売やディスカウンターの流通経路をメーカーが止めるヤミ再販が横行したが、1980年代に日米構造協議で大店法がつぶされたころから流れが変わり、公取委がヤミ再販を摘発するようになった。「定価」という言葉が禁止され、「希望小売価格」と表示されるようになったのもこの時期である。

それでもこういう日本的取引慣行は、プラモで遊ぶ子供の脳内にまで深く定着しているようだ。ホビージャパンの処分も、日本社会にカルテル体質がしみこんでいることを感じさせる。

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コメント (2)

特急あじあ号、赤い夕日の満州で

2021-07-27 16:45:06 | 資料保管庫

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赤い夕日の満州で 2006-03-04 

 
3月3日雛祭りの神戸港。

日本が世界に誇る新幹線の車両が「密かに」中国向けに船積された。

通常であれば華やかに、そして誇らしげに行われるはずの車両の輸出。
 
だが、記念式典などは一切行われなかった。
 
ひっそりとした出荷であった。

中国では国家的プロジェクトを日本企業に任せることへの反発もあり、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などを理由に悪化する反日感情に配慮したとの見方もある。≫(共同通信)

今、日中関係は小泉首相の靖国参拝以来「政冷経熱」から「政冷経冷」になりつつあると言われる。最悪の関係である。

中国の鉄道高速化プロジェクトで、日本の新幹線はドイツ、フランスと売り込み競争で凌ぎを削っていた。

そんな中、変人小泉の頑(かたく)なな靖国参拝続行は中国の反日感情を逆なでした。

「中国は首相の神社参拝中止なら新幹線選定の意志」と言った情報が内外を飛び交った。

経団連の奥田会長もその様な声明を発した。

しかし、小泉は参拝を断行した。

小泉は心中密かに期する物があった・・靖国を外交カードにしてはいけないと。

しかし新幹線は中国に向かって出荷された。

その陰には中国の遠大な野望が隠れていた。

自力では果たせなかった夢。
 
「中国版あじあ号」の再来を!

「あじあ号」は満鉄時代、日本が世界に誇った技術の集大成である。

彼等中国は日本が満州に残した「世界に誇る技術」をそのまま接収した。

だが、その技術を発展させる事は出来なかった。

そして今、日本の最先端技術を新幹線と云う形で丸ごと飲み込もうとしている。

         
         ◇         ◇        ◇ 


何処までも広がる満州の荒野。

遥か地平線を真っ赤な夕日が落ちていく。

そこを世界最速のスピードで突っ走る夢の超特急「あじあ号」。


あじあ号は、日本の資本・技術で運行されていた満州国の南満州鉄道が、1934年(昭和9年)から1943年(昭和18年)まで運行した特急列車である。

超特急とも呼ばれ、当時世界最速レベルを誇っていた。

その殆ど全てが日本の技術によって自力で設計・製作されていた。

「あじあ号」は当時の日本の鉄道技術の高さの象徴であり誇りであった。

1932年(昭和7年)、日本は中国大陸へ進出する過程で、中国東北部に満州国を成立させた。

その首都を内陸部の新京(現、長春)に置いた。

満州国は実質的には日本の傀儡国で、満州と日本本土との人的交流は従前にも増して頻繁になった。

港湾都市大連と、首都新京との間は南満州鉄道線によって結ばれており、大連港を発着する日本への定期船と連絡していた。

「あじあ号」はこの区間の速度向上のため、世界水準を目標に計画された列車である。

1933年(昭和8年)から1934年(昭和9年)にかけて、比較的短期間で開発が進められた。

日本の国鉄は狭軌でありスピードアップには限界があった。

「あじあ号」は満州の標準軌鉄道(広軌)で、その夢を実現させた。

古い記録映画で見られるが、特筆すべきは、荷物車を除く全車両に冷房装置を完備していたことである。

これは後に一般化する冷媒の圧縮で冷却する方式ではなく、機関車から送られた高圧高熱の蒸気を用いる吸収式冷却方式であった。

砂塵の吹く満州の荒野では、空調装置の搭載は著しいサービスアップであった。

一等車・二等車はもとより三等車でも居住性はきわめて快適であり、また食堂車では白系ロシア人のウエイトレスがオリジナルの「あじあカクテル」を提供して好評を得た。



1934年(昭和9年)11月から運転を開始した「あじあ号」は最高速度130km/h、大連~新京間を走った。(「160km/h」が非営業では最高)

当時日本の鉄道省で最速の特急列車だった国内最速の「燕」(評定速度69.55km/h)を大きく凌いでいた。

満州・日本における人気と知名度は高く、1930年代における満鉄の代表列車として広く親しまれた。

「満鉄」は当時の日本が生み出した最高のシンクタンクであった。

炭鉱開発、製鉄業、港湾、農林牧畜に加えて、ホテル、図書館、学校などのインフラ整備も行い、満州国建国までの間、満州経営の中心的役割を果たした。

「同文同種」を夢見る日本のエリートが満鉄に集い、日本の満鉄を走った蒸気機関車・あじあ号は内地のそれを遥かに凌ぐ性能であった。

今ではあまり語られる事の無い満州国。

満州国は事実存在したにもかかわらず「偽」の一文字をつけて「偽満州国」として歴史の彼方に忘れ去れようとしている。

しかし満鉄が満州に残した各種インフラは、日本撤退後も、戦後成立した中華人民共和国が無償で接収し、東北部を経営する際にも大きく貢献した事は紛れも無い歴史の1ページである。

         
           ◇        ◇         ◇

その満州、・・・いや、中国大陸を超特急「あじあ号」、・・・いや、中国版・新幹線が走る!


中国新聞 (3月3日11時6分)

 中国へ新幹線を初出荷 式典なし、対日感情配慮か

(写真省略)中国に向け神戸港で続く新幹線型車両の出荷作業=3日午前11時40分、共同通信社ヘリから

  記念式典などは開かれず、ひっそりとした出荷。中国では国家的プロジェクトを日本企業に任せることへの反発もあり、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などを理由に悪化する反日感情に配慮したとの見方もある。

 川崎重工業は式典を開かなかった理由について「PRなどは提携先の中国メーカーが担当している」と説明している。

 川崎重工業などは中国政府から新型車両60編成(1編成8両)を受注、このうち3編成を日本国内で製造し、残りは共同で受注した中国メーカーに技術移転しながら現地で生産する計画だ。




◆共同通信 

04/12/29 09:17:52 ID:???
中国の許嘉☆・全国人民代表大会常務副委員長(国会副議長)は28日、北京市内で日本の超党派議員らでつくる「日中新世紀会」の訪中団(団長・遠藤乙彦衆院議員)と会談し、日本からの新幹線技術の導入について「小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題が解決しないと難しい。小泉首相が温家宝首相と話し合う以外に決着する道はない」と述べた。

小泉首相が中国側に対し、靖国問題の解決に向けた姿勢を示すことで、初めて中国の高速鉄道への新幹線技術の導入決定が可能になるとの見方を示したものとみられる。
また、中国外務省の武大偉次官も同日夜、訪中団との会談で「日本の鉄道技術が
一番いいことは分かっているが、今の政治的雰囲気の中で推進するのは困難だ」と語った。
(注)☆は王ヘンに路
 

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コメント (3)

【追記】五輪反対論者のの反応、オリンピックは毒皿!阿部岳記者の[大弦小弦]毒を食っても皿までは

2021-07-27 09:01:25 | マスコミ批判

 

大弦小弦

[大弦小弦]毒を食っても皿までは
2021年7月26日 08:17

 見たいのとは違う。東京五輪が始まってしまった現実と向き合うために、開会式の中継を見た。この感覚は前にもあった。東村高江の路上で朝を迎えた5年前、2016年7月22日のこと

▼全国から来た機動隊員が抗議の市民を暴力的に排除し、ヘリパッド建設が始まった。一帯は封鎖され、交代の同僚も近づけない。熱中症寸前の干からびた状態で脚立の上に座り、何とか夕方まで見守った。虚脱感にあらがいながら

▼排除された女性は言った。「ヤマトの人は無関心でいられるかもしれない。でもここでは戦後日本が築いてきた意思決定プロセスやシステムへの信頼が壊されている」

▼当時官房長官として強行の指揮を執った菅義偉氏は首相になり、五輪に突っ込んだ。反対の民意を力でねじ伏せる政治は沖縄にとどまらず、全国を覆うことになった。全国の有権者が容認し続けてきた結果である

▼ただし、ウイルスは機動隊では排除できない。人事権を盾に脅すこともできない。菅氏の手法が一切通用しない。今度ばかりは相手が悪い

▼「毒を食らわば皿まで」は真実ではない。毒を口にしてしまったら即座に食事をやめ、皿を投げ捨てて、病院に駆け込むべきだ。メダル獲得競争の陰で大会関係者の感染が増えている。一刻も早く理性を取り戻さなければ、駆け込む病院がなくなる。(阿部岳

コメント (6)

ヤクザのいいがかり!言論の自由を破壊する女性自身!作曲家がLGBT差別の杉田水脈氏を肯定…開会式のドラクエ起用に疑問続出

2021-07-27 04:43:36 | マスコミ批判

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ヤクザまがいの女性自身の主張はこうだ。

作曲家すぎやまこういち氏は、約30年前に作曲したドラクエがオリンピックの開会式に使用されているが、国会議員の杉田水脈氏のLBGTを巡り発言に同意を示しているのでサイコ小山田と同じ罪状で糾弾すべき・・・・

これがこの記事の真意だとしたらヤクザも怒る言い掛かりだ。

いや、ヤクザ屋さんもこんな低級な言い掛かりに例えられたら、怒るどころか笑ってしまうだろう。今時のヤクザはこんな低レベルな言い掛かりは付ないと。すみません。

第一すぎやまこういち氏は他人に虐待もしていなければ、それを嬉々として雑誌で公表したり自慢もしていない。勿論同じ作曲家とはいっても、サイコ小山田とは次元の異なる人物だ。

だとすればもう一人の小林賢太郎氏の「ホロコースト関連」にコジツケたと思うが、杉田氏の意見にマスコミ・野党など反論が有ったとしても杉原氏は、言論の自由を認めた憲法の下で自論を述べたに過ぎない。

しかもすぎやまこういち氏は杉田氏の主張に賛同したに過ぎない。

仮に杉田氏が「LGBTはジェノサイドしてしまえ」などと暴言を吐いたのならともかく、国会議員がマスコミ受けしない意見を述べただけで「罪人」のような扱いをするなら、日本には言論論の自由は存在しないことになる。

ちなみに筆者も杉田氏の「同性愛者が結婚するのは自由だが生産性が無いのに国費を使うべきではない」という意見に賛同する。現役の国会議員の意見に賛同しただけで罪人になるなら、日本はお終いだ。

言論の自由を破壊する女性自身よ恥を知れ!

作曲家がLGBT差別の杉田水脈氏を肯定…開会式のドラクエ起用に疑問続出

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女性自身

(写真:時事通信)

  • ig*****

     | 

    すぎやま氏は「ただ、LGBTである事で理不尽に差別されるのは是正されなければならないと思います。そのために政治や行政の力が必要になる場面もあるかもしれませんね」と言ってますよね?

    これまで問題になっている方々こそ現在進行形であり、過去の問題が露呈してから謝罪したりして、その人間性が問題になってるんです。

    すぎやま氏は、番組ではその流れに沿っての話し方だったのかもしれませんが、その後にちゃんと問題の是正をうながしてるではありませんか。
    こらは単なるこじつけ記事です。

  • tak*****

     | 

    まずすぎやま氏は過去に障害者や弱者にイジメをしていません。
    民族虐殺を肯定するような行動をしたこともありません。
    性的弱者の権利について保守的な発言をしていますが、差別に対してはきっちりと反対されています。
    五輪憎しの論調で何とか叩けそうな人物をみつくろっているのでしょうが、これは流石に無理筋だと思います。

  • inu*****

     | 

    この件、いまいち反響が無いのは実際の動画を切り取り抜き無しで見れば杉山氏自身に差別意識は見られなかったし、検索して出てきた杉山氏公式ページにはLGBT差別どころかLGBT差別はあってはならないという見解でした。過去発言というのも韓国による主張への反論ばかりで、これに対して杉山氏を極右とするなら韓国の言い分を全面的に認めなければならないだろうってなりました。
    LGBT差別者としたいのは左翼的に杉山氏を攻めると墓穴を掘りかねない代わりのような気もしました。ちょっと今回は無理があるのではないでしょうか。

  • pil*****

     | 

    そういう事言いだすと、モーツァルトはクスリやってて、ゲーテは高齢になっても若い女の子の尻を追っかけてて、ゴッホは自殺願望の強いヤベェ奴、となる。
    芸術に感動する事は、その作者の人間性全てを肯定する事では無いでしょ?
    ミスした人間の出演してた映像作品お蔵入り、とかもあるけど、もっと分けて考える必要があるんじゃないかな。
    小山田氏は行為自体が犯罪まがいでアレだけど、小林氏やすぎやま氏はそこまで批判されるような事では無いと思いますけどね。

  • ryu*****

     | 

    いやいや、杉田氏はLGBT法案に反対してただけで、別に差別ではないだろ。LGBT法案は差別の定義が抽象的で、罰則規定を設けると法の恣意的な運用が起きて、類型化と法律要件と当てはめが、あいまいになり、罪刑法定主義に反する。だから反対してた。しかも、誰を支持しようが勝手。

  • sio*****

     | 

    LGBTQの是非で問題視する前に、トランスジェンダーの女性競技参加について見解を述べるべきではないでしょうか。社会的立場の確立よりも諸問題を解決することが重要だと思いますけどね。問題を直視し議論を重ねることが必要だと思いますね。

  • eri*****

     | 

    というか、こんなのもうやめにしません?

    音楽を楽しく聴いている人にとっては、作曲家の考えや行為なんて知らなければ、知らないで
    いいものであって。

    ドラクエのゲーム音楽もすべて、もっと「人格者(作曲家としては凡人でも)」に
    代えていこう、なんて考えも、どうも俺にはつまらない。

    身体検査を通ったひとでも、あとで出てきたりするんじゃないの?

    東京五輪の古関裕而だって、朝ドラでやたら美化されていたけど、
    戦争音楽をつくりまくったことは、その第一人者になったことは、まったく反省している
    節はないんだよ。彼にとっては、与えられた仕事を優秀にこなして、多くの人を
    戦争に送り込むことができたから、成功だったと考えていたはずで。

    そんなことで悩む「やわな」ひとなら、成功しないんじゃないか?
    しかし音楽は面白いし、だから戦争協力でも
    大成功を収めたわけで。

    もちろん、否定するのも自由なのだけどね。

  • tobaka

     | 

    「LGBT」とは:レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障がい者を含む、心と出生時の性別が一致しない者)

    差別されるのは性的嗜好のビアン、ゲイ、バイと病気のトランスジェンダーを同じ視点で捉えている事に違和感を感じている人がいるからだろう
    法案に賛成するのも自由だし、反対するのも自由
    反対した人を差別だと叩くのは間違っていると思う
    そもそも苛めと反対意見をいう事を同等にするのはおかしい

  • yk1*****

     | 

    LGBTとかって普段生活している中では全く意識もしないし、そもそも何にも気にならない。ただの左翼が保守勢力や政権批判に使う道具にしているだけだと思う。

  • efv*****

     | 

    ほ~ら、やっぱりまた出てきた。
    これからもどんどん出てくるぞ。
    そして許せる許せないをそれぞれが勝手な線引きして、良いの悪いの言い始める。
    当事者からしたらどの事例だって許せない内容なのに、謝罪したからまだ良いとか、アイツよりひどいとか、結局みんな自分の感覚で許す許さないを自己満足ジャッジして、やり玉にあがったヤツを叩いていい気分になってるだけ

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★不屈の男・瀬長亀次郎の正体

2021-07-26 06:53:37 | 資料保管庫

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「銃剣とブルドーザー」というと、あたかも米軍が住民の土地を強奪したかのような印象を受けるが、実際は軍用地は軍と地主との賃貸契約に基づいて行われた。ただその時の賃貸料に地主が満足していたか否かは別問題である。

結局、地主が賃貸料に満足していなかったから「四原則貫徹」運動が沸き起こり、「プライ勧告撤廃」などで地元紙が反対運動に火をつけ、世論を煽って県内が騒然とした。

そんな最中に実行されたのが、「赤い市長」が登場した那覇市長選挙である。

ちなみに「銃剣とブルドーザー」で米軍が賃借した軍用地は、2021年現在、沖縄の公務員や教員に取って、定年後の最も有利な土地投資だと言われている。

そして、不可解なことに、軍用地の価格は返還の決まった普天間飛行場より返還が決まっていない嘉手納基地の方が最も高いという。 玉城デニー知事率いる沖縄県政が返還後の軍用地の経済効果を過剰に喧伝しているが、これこそが、「イデオロギーは嘘を吐くが経済は嘘を行かない」という典型である。

1953年以来の四原則貫徹運動で激動の1956(昭和 31)年が暮れ、沖縄政界と那覇市民の関心は、さきの後任主席問題をめぐる政治劇から、次の後任市長の選挙の動向に焦点が移っていった。

「不屈の男カメジロー」という千両役者登場のための舞台装置は整った。

後は、瀬長亀次郎が那覇市長選に立候補して、ぶっちぎりの圧勝で那覇市長に当選し、「赤い市長の登場」で米民政府の心胆を寒からしめる。

これが千両役者の役目であった。

果たして瀬長亀次郎はぶっちぎりで当選したのか。

意外にも、事実はそうではなかった。

結局、那覇市長選は保守派が分裂選挙を調整できず自滅し、次点の仲井間候補とは1944票という僅差の薄氷を踏む思いで「赤い市長」は誕生した。

選挙戦がはじまると毎晩のように各地で巡回演説会が催されて政策が発表されたが、どの候補の演説会がより多くの聴衆を集めきれるかをマスコミなどは注目していたが、新聞報道によると圧倒的に瀬長候補のほうが人気は高かった。

米軍の情報機関は各地の演説会場での聴衆の反応を詳細に探知・分析して、演説会の回数や聴衆の集まり具合からみて「瀬長優勢」と判断していた。

 12 月 26 日の開票結果は、瀬長候補=1 万 6592 票、仲井間候補=1 万 4648 票、仲本候補=9802 票、となった。

その時の各候補の得票分析はこうだった。

➀瀬長候補と次点の仲井間候補の得票差は1944票の僅差で在り、厳密な公選法が適用されたら逆転の可能性もあった。

➁保守分裂の調整に成功していたら、次点の仲井間候補と3位の仲本候補の得票合計は⇒2万4450で、瀬長候補に圧勝していた。

➂全得票数割合は、瀬長候補⇒40%で、保守候補合計⇒60%

以上の数字から分かることは、瀬長候補は地元メディアの圧倒的支援を受けていながら有権者の過半数を大きく下回る40%の支持しか受けていなかったが、反瀬長の有権者は60%と有権者の過半数を大きく上回っていた。

■「銃剣とブルドーザー」に対するうっ憤晴らしの那覇市長選挙

那覇市民は、2 代目の任命主席の誕生で、宿願であった知事公選と自治権獲得が遠ざかったことに失望した。

だが、軍事支配体制下であっても、立法院議員と市町村長の場合は自由選挙の機会が認められていたから、12 月 25 日に予定されている那覇市長選挙をひかえて市民の期待と関心が高まっていた。

軍用地問題、復帰問題、人権問題、思想・言論弾圧事件、自治権無視の任命主席問題等々、米軍政権下の世相に不満をうっ積させてきた市民にとって、今回の市長選挙は、そのうっ憤を晴らす絶好の機会でもあった

反主流保守系の同志会であった「二日会」でも、中心人物の仲本為美当間主席との対立感情がからんで、結局、当間派から仲井間宗一(上訴裁判所首席判事・弁護士)、仲本為美(元那覇市長・立法院議員)が出馬を表明、保守陣営の足並みは乱れた。

一方の革新陣営では、はやくから人民党書記長の瀬長亀次郎が立候補を表明し、党中央として各団体に民主勢力の結集を呼びかけた。

11 月 13 日には社大党への共同闘争を申しいれた。瀬長は「市議会の保守統一の動きは、日本復帰運動と四原則貫徹運動を妥協路線にみちびく動きである。日本復帰、四原則貫徹、主席公選で一致できる進歩的勢力を結集してこの選挙を戦おうではないか」と提起した。共闘の要請をうけた社大党では、兼次佐一※(【おまけ】参照)が支部長である社大党那覇支部では瀬長支持者が多く、事実上の協力関係を下から作り上げることに成功した。


県議選に相当する立法院選挙は小選挙区にわかれて行なわれるため、那覇市長選挙は単一で行なわれる自由選挙としては最大の政治決戦であった。

それだけに、四原則貫徹運動が分裂と妥協にむかって停滞しつつある政治情勢のなかで、沖縄住民がどのような政治意識をもっているかの試金石にもなり、本土のみならずアメリカ本国や海外諸国のマスコミが大きな関心をもつ選挙であった。

特に地元2紙は、2014年11月17日に行われた 「仲井真vs翁長」知事選挙を彷彿させるように瀬長候補を徹頭徹尾支援し、開票以前から瀬長氏の圧勝を予測した。

瀬長亀次郎候補は、人民党弾圧事件で逮捕され、1 年 4 か月の服役を終えて去る 4 月に出獄したばかりだった。彼が自由の身となった直後の 6 月に土地四原則を否定するプライス勧告が発表されて、土地闘争は「プライス勧告粉砕」の合い言葉で最高潮に達する。

まさに時代の流れは千両役者の登場を待っていた。

だが、沖縄を共産化の防波堤と考えていた米民政府は、僅差とはいえ「赤い市長」の登場に少なからず動揺した。

当時の国際情勢は1949年に中華人民共和国が誕生し、その翌年には朝鮮戦争が勃発していた。

瀬長那覇市長の登場で米民政府は、自身が筆頭大株主である琉球銀行を通じて那覇市への融資の凍結という作戦で瀬長市政に圧力を掛けた。

そもそも財政破綻状態で米軍の融資で成り立っているのを承知で那覇市長に当選し、なおかつ米軍撤去を主張する「赤い市長」に対し、融資の凍結と言っても、大口株主の発言権を使って営業権を主張したに過ぎず、現在の日本でもよくあるパターンである。

さらに瀬長市政への非協力声明や非協力署名運動が、那覇市部課長会議、建設業協会、金融協会、民主党那覇連合支部、波の上バー組合などへ広がっていき、競うように新聞に声明や署名を発表した。

瀬長市政は四面楚歌の荒海へ船出したのだった。

ここでGHQのマッカーサーが行った公職追放と那覇市長選の関係の触れておきたい。

瀬長亀次郎に対抗する保守陣営の総指揮者当間重剛琉球政府主席や、瀬長候補と連帯を結んだ社大党の創始者平良辰雄そして瀬長亀次郎は戦前大政翼賛会沖縄支部の幹部だった経歴から公職追放の対象者のはずだった。

ところが沖縄ではGHQの公職追放は実行されず、沖縄を反共の砦にするため米民政府は戦前の国粋主義者や翼賛会の幹部を重用した。

当間重剛や平良辰雄は、過去に翼賛会幹部だった経歴を「カミングアウト」している。 

だが瀬長亀次郎と翼賛会との関係には、疑問を持つ読者いるだろう。

だが、これについては章を改めて詳しく述べる。

■那覇市民の民意が、カメジローを辞任に追い込んだ

さて、沖縄2紙が喧伝する「不屈の男カメジロー」は、那覇市民や県民の支持を一身に受けて「米軍と戦った」という神話が怪しくなってきた。

「赤い市長」は就任早々、底に穴の開いたボートで荒海に船出するように危機をはらんでいた。 そして、就任早々市政運営の危機に圧し潰された。

「赤い市長」を辞任に追い込んだのは米軍の「銃剣とブルドーザー」ではなかった。

瀬長市長を辞任に追い込んで原因の一端は、那覇市職員那覇市民の大多数による瀬長市政への非協力声明である。

そして、皮肉にも、最終的に瀬長市長の息の根を止めたのは、瀬長が好んだ那覇市議会における民主的な「市長、不信任決議」の可決であった。

つまり瀬長市長を市長の座から追放したのは那覇市民の民意であった。

続く

【おまけ】

瀬長当選に全面協力した社大党の兼次佐一は、瀬長辞任後の市長選で瀬長の応援で当選するが、瀬長と異なり米軍と協調する現実路線に変更したため、瀬長ら人民党員に裏切り者との誹りを受けた。

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サイコ小山田を擁護、芸人バカ登場、ノンスタ井上

2021-07-26 00:17:08 | 医学・健康

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又してもバカ芸人が登場、

サイコ小山田の悪行をノンスタ井上が擁護!

 

ノンスタ井上 小山田圭吾を擁護「全員何かしらある」「全部調べていくのか?」

配信

東スポWeb

東京スポーツ

                 ★

こいつはやった事の詳細を分かった上でこんなこと言ってんのかな。
ごく一般的な「でも学生時代の事だからね」「何十年前の事だからね」
でくくれるような内容じゃない。


これを「誰にでもある事」と思えるんであれば
ちょっと感覚が一般人とかけ離れている。

それとも自分が小山田と同じサイコであることを自慢しているのか。

虐めたり、もっと軽くてからかったりした事がある人はたくさんいるだろう。
だけどこいつの場合、人前で全裸にさせて自慰行為をさせるとか
排泄物を食わせるなんていうのはもう虐めではなく拷問行為だ。
学生時代とかにいじめっ子とかいたけど、こんな事する輩見たこともないし
聞いたこともない。しかも抵抗できない弱い立場の障害者に対してやるとか異常。
これだけでも大問題なのに大人になってから雑誌で更に被害者を嘲笑うかの如く
自慢気に話して、更に今回事が公になったら謝罪したい、責任を取りたいと
言いながら、辞任させられて自分の利が無くなったら責任問題に関してダンマリ。
これじゃあ被害者の障害者の方はもう40年位ずっと被害に合っている状態だ。
第三者がこいつを批判するのは間違っているとか言っている輩がいるけれど
40年間何の責任を取らない輩がいたら世間が批判するのはむしろ正常な事だと思う。

井上黙ってればいいのに。
仲間内だけとか、国内の集まりなら多少は昔ヤンチャしてても見逃されるけど。
国際的な舞台で、パラリンピックという障がい者のスポーツ大会に、昔障がい者を苦しめてそれを嗤ってた人は、その場に相応しくないの。だからおろされたの。
井上、ナニも理解しないで擁護して、俺カッコいいとでもおもってるの?

ちゃんと調べたのかな。
やったことのえげつなさだけでも調べれば、無差別の殺しをした人間のように普通受け入れがたいと思うんだけど、それを大人になってから鼻歌交じりに笑いながら話してんだ。心の底から嫌にならないか、普通。あまりニュースになってないが、小山田が年賀状晒した話も、知れば他人でも心が痛すぎて立ち直れんレベルだぞ。ご家族は身内殺されたような悲しみだと思う。
とにかく、薄い認識で適当にコメントすべきじゃない。いじめ被害に合った人とその家族を殺してるの、同罪だぞ

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★完結編・沖縄県のイデオロギー化 奄美の例

2021-07-25 08:06:49 | 資料保管庫

 

                 ★

沖縄の日本復帰直後の経済数値を捉えて、沖縄経済は「米軍基地の恩恵受けていない」などと言い張っても、米軍統治下の沖縄経済は、米軍の存在を無視して語ることはできない。

1950年(昭和25年)米国民政府布令に基づき設立された琉球大学の与那嶺松助・第四代学長は、沖縄と米軍の経済援助についてこう述べている。

「終戦直後の沖縄の経済機能は完全にマヒ状態であったが、住民は米軍の余剰物資である食料と日常必需品等無償配給を受け、原始的な物々交換をして生活していました。 その後貨幣経済が再会され、B型軍票の使用と、公務員、軍雇用者に対する賃金制度の実施、続いて中央銀行の設立と相まって金融経済も活発な歩みを続け、その後琉球銀行の設立、島内産業の勃興、自由経済への移行と今日のようなすばらしい高度な経済成長を遂げたのであります。」(富原守保著『金融の裏窓十五年』

■米軍統治下に置かれた奄美の経済

終戦後沖縄と同じく米軍統治下でB型軍票の経済圏に組み込まれた奄美群島の経済と沖縄を比較しつつ、米軍統治下の沖縄経済を点描してみよう。

戦後米軍統治下にあった奄美群島は、サンフランシスコ講和条約発効後の1953年12月25日、日本に返還された。

米軍統治下の沖縄では米軍による活発なインフラ投資が行われ、職を求めて多くの「奄美大島人」が沖縄に流入した。

「奄美⇒沖縄」の人口流入については正確なデータが無いので、立命館大学『米軍統治下における奄美―沖縄間の人口移動』に拠って分析してみよう。

奄美の人口は奄美の日本返還(1953年)前後をピークに当初の約半分以下に減少している。

「例えば、一般的な歴史書において『沖縄における本格的な基地建設の開始とともに、奄美から沖縄本島に流入してきた人たちは五万人に近かったと言われるが・・・奄美返還によって『そのまま沖縄に残って外人登録(日本に返還されたので外人扱い)を受けた人たちの数も二万八千人にのぼり、未登録者を含むと、54年頃の在沖奄美出身者は約三万人と推定された』という指摘がある。また『沖縄と共に米軍政下に置かれた奄美から、仕事を求めて沖縄に渡った奄美人は、ピーク時には六万とも七万ともいわれている・・・』とされるなど、5~7万規模の人口移動が一般的通説となっているようだ。」(立命館大学『米軍統治下における奄美―沖縄間の人口移動』)

長々と引用文に付き合っていただいたが、「米軍統治下における奄美―沖縄間の人口移動」の特徴は、片道通行、つまり奄美から沖縄への一方通行に限定されている事実だ。

奄美と沖縄は戦後同時に米軍統治下に組み込まれたが、奄美だけはいち早く日本復帰をしたため、米軍統治下から解放された。

その結果奄美の経済に何が起きたか。

イデオロギーは嘘を吐くが、経済は嘘をつかない。金の儲かるところに人は集まる。

米軍基地のインフラ建設などで復興景気に沸きかえる沖縄へ、日本復帰後の奄美の人口は大幅に流入した。

この厳然たる事実を見たら沖縄メディアや沖縄県が、「基地の恩恵受けず」などといくら叫んでも反基地活動家の遠吠えとしか感じない。

■返還後の奄美の経済状況

奄美群島は沖縄と同時に米軍統制下に置かれたが、1953年12月25日沖縄よりいち早く日本に返還された。 当時の奄美の経済事情を、1956年に発行された『祖国なき沖縄』(日月社刊)から引用してみよう。

《去る12月25日、7年ぶりで祖国へ帰った奄美大島について最近いろいろな雑誌が紹介しているので、その記事を読んだ多くの人たちから感想を聞かれることが多くなった。その中でも「想像したよりもっとひどいところなのですね!!」という種類の同情がおおかった。婦人公論の三月号に掲載されたグラビア写真はいずれも、最低の人間生活はこういうものだろうかとと見る人に同情させ考えさせずにはおかない写真ばかりだった。特にある農家の庭先でソテツの実の皮を剥き、ウスで挽き砕いている老婆の姿はあわれそのものであった。暫く考えたあと、やっと私はこの人の云おうとしたことが、「奄美大島では生活できないから容貌の美しい女性は沖縄へ出て行ってパンパン※(売春婦)になったり仕事を探したりするので、大島には美人は残っていないのですね?」ということだとわかった。私は「婦人公論にはソテツの実を集めている中々の美人の写真もありましたよ」と云っておいたけど、しかし考えてみたら、美人ばかりが出て行ったかどうかは別問題として、多くの男女が沖縄へ出て行ったのは事実だった。(『祖国なき沖縄』日月社刊)

※パンパンとは、戦後混乱期の日本で、主として在日米軍将兵を相手にした街娼の通称である。戦争で家族や財産を失って困窮し、売春に従事することを余儀なくされた女性が多かった。彼女たちの7割は外国人専門の「洋パン」だった。

本文は、当時の状況を反映するため上記引用の『祖国なき沖縄』に従ってパンパンの表現を用いた。

■沖縄の基地経済-「太平洋の要石」「東洋のドル箱」

低賃金ながらも米軍の恩恵を受けて、基地関連の仕事で維持していた沖縄の経済が、一変して繁栄の道に突き進むのは1947年(昭和22年)以降である。

その年1947年のトルーマンドクトリンやマーシャルプラン以降沖縄の共産圏に対する戦略的地位が重要視され、沖縄は太平洋の要石 (Keystone of the Pacific)と呼ばれるようになった。

沖縄経済を支えた第一の源泉は、軍事基地拡張、増設のインフラ投資である。

1949年秋シーツ軍政長官が「琉球の復興促進に関するシーツ政策」として総額五千万ドルに上る軍工事計画を発表してからというものは、基地や軍事施設の拡張、増設は目に見えて急速化し活発化した。沖縄は「建築ブーム」とか「東洋のドル箱」とか騒がれて日米その他の大建設会社が次々と乗り込んできた。沖縄の民間資本による土建会社も、素人でさえ心配になるような勢いで活性化した。

沖縄経済を支えた第二の源泉は、米兵が島内生産品の購入又は観光のために両替するドルとパンパン(外人向け売春婦)が稼ぐドルである。つまり米兵による外需である。

戦前は甘藷や野菜の畑であった旧コザ市(沖縄市)の越来(ごえく)村胡座(こざ)に嘉手納飛行場と隣接して突然都市が出現した。

ビジネスセンターと銘打って誕生したセンター区は、婦人連合会に「公娼制度を廃止させた米軍がふたたび公娼制度を設けるとはけしからん」と反対されたが、心配した通りカフェー街(売春街)となってしまった。

もはや沖縄は米軍基地が無ければ成り立たない構造になっていた。

大多数の労働者は直接あるいは間接的に米軍関係機関や建築現場に雇用先を見つけた。

沖縄の復帰後一番得をしたのは琉球政府職員や各市町村職員それに教員だと言われている。 

復帰前までは低賃金だった沖縄版「公務員」が、復帰を境に日本の公務員法が適用され日本の公務員や教員と同じ待遇を受けるようになったからだ。

復帰前、沖縄住民の一番憧れの就職先は米軍関連組織、即ち軍雇用員であり、沖縄では軍作業といわれ就職は難関と言われた。

軍雇用員の採用試験に落ちた住民が、「仕方がないから琉球政府職員か教員にでもなるか」とぼやくほどであった。

沖縄経済を支えた軍作業資金や軍関連資金は地元経済にも経済波及効果をもたらした。

たとえばいわゆる「ハニー街」で客を待つ女性でも、競争を生き抜くには裸一貫で稼ぐわけではなく、それなりの投資が必要であった。

顧客を獲得するために、彼女らは朝から銭湯に行ったり、衣装にアイロンをかけたり、食事にも金をかけ、パーマ屋さんに行って変身に最高の自己投資をした。 

勿論お気に入りのパーマ屋さんや衣装屋さんに行くタクシー業界も彼女らの自己投資の恩恵を受けた。ありったけの装身具に派手なドレスで自己投資した彼女たちがズラリと店の前に顔を揃えるとコザの町全体が生き物のように躍動し、520軒あると言われたハニー街の店全体が活気づく。

この華やかな客取り合戦が、結果的に外需を生み沖縄経済を下支えしていたのである。

第三の源泉は輸出によって獲得するドルと海外からの送金であるが、これは前二者に比べて微々たるものであった。

米軍統治下の沖縄の収入にはガリオア資金の恩恵があることは言うまでもない。主に主食の米(細長いビルマ米が多かった)、メリケン粉(小麦粉)肥料、油脂などがガリオア資金で購入され、その回収資金が琉球政府の財政に充てられた。

ガリオア援助 

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★誰も知らない尖閣裏話、尖閣と中尊寺と日本の真珠王と卓球と

2021-07-25 00:49:22 | 資料保管庫

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本稿は『うらそえ文藝 第16号』(2011年5月発行)に寄稿した小論を一部編集してあります。

surasoe16.jpg

うらそえ文藝 第16号(2011年5月発行)

尖閣と中尊寺と日本の真珠王と卓球と

2010-12-10


■尖閣と中尊寺と日本の真珠王と卓球と

 尖閣諸島を巡る日中の対立を機に、主権意識に目覚めた日本国民が、これまで無関心だった日本の固有の領土に関心を持つようになってきた。

これは中国の恫喝が日本にもたらした一つの奇貨である。尖閣諸島は、福岡県八女出身の古賀辰四郎が明治期に開拓に取り組んだ歴史を持つ。 

その後辰四郎が那覇市に創業した古賀商店を長男の善次が引継ぎ、石垣島で、虫下しの海人草(マクリ)や貝殻細工の貝殻の輸出などを手がける。

そして、二代目当主古賀善次の時代に、こんな史実を残している。
1919年、善次らは尖閣諸島近海で遭難した中国漁民31人を救助し、石垣島に運んで手厚く看護した。

翌年、当時の中華民国は長崎領事館を通じて善次らに感謝状を贈った。

その文面には、漁民が「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島内和洋島に漂着した際…」と明記されており、当時の中国が、尖閣諸島は日本の領土として公式に認めていたことを物語っている。

ここで話が急転し、今中国の領海侵犯で揺れる尖閣諸島が、日本の国宝である奥州平泉の中尊寺と関わりがあるとか、日本の真珠王・三木本幸吉と縁が深い,

さらには「卓球」という言葉は尖閣の2代目当主に端を発し、それが全国に流布したなどとと言い出したら、話があまりにも唐突過ぎてホラ男爵との誹りを受けかねない。

だが、筆者は古賀辰四郎が創業した古賀商店で、長年番頭をしていた日高栄次郎の次男・剛に取材する機会を得て、尖閣と中尊寺そして日本の真珠王との関係を知ることが出来た。

子宝に恵まれなかった2代目古賀善治は番頭日高栄次郎の次男剛を養子にして古賀商店の三代目にする内諾をしていた。 そうなれば当然日高剛が尖閣諸島の三代目の持ち主になるはずであった。 

だが、実際には現在の持ち主栗原国起に譲り渡された。(その後石原慎太郎元東京知事の介在で、尖閣は東京都に売却され今日に至っている。) 

何故養子縁組が破談になり、日高剛が古賀家(古賀商店)の三代目ならなかったのか。 はたまた何故沖縄から遠く離れた埼玉在住の栗原国起に尖閣が転売されることになったのか。

現在も那覇市西町の旧古賀商店の跡地に居を構える日高剛からその経緯を聞くことができた。一言でいうと、古賀商店の実務を番頭の日高栄次郎に委ねていた二代目当主善次が、東京の銀座でゴロツキに絡まれているとき、栗原国起の男気にに助けてもらったのが縁の始めだだった。 

当時栗原は銀座に事務所を構えるフィクサーと言われた菅原通斎のカバンを持ちをしており、偶然に銀座で善次氏の災難に遭遇し助けた。善次はそのお礼に栗原を沖縄に招待し、それが縁で最終的には尖閣を安価で売り渡すことになる。

栗原国起の雇い主の菅原通斎は終戦直後、ラジオ番組や映画にも出演する通人として、政財界に大きな影響を及ぼすフィクサーとして知られていた。

日本で初めて高速道路構想を打ち出した菅原通斎

 

ところで、古賀家への養子縁組が破談になった経緯を、ただ一言で日高剛の心中を表現するなら「若気の至り(剛氏談)」だったという。

仮に縁談が決れば、日高は沖縄有数の大地主の養子になることになり、そのまま古賀家の財産を引き継ぐことになる。いわゆ「逆玉の輿」にあまんじることになる。

日高はこれをを「男子の生き方ではない」と考え、以降、古賀未亡人が隣に住んでいるにもかかわらず、未亡人宅に寄り付かなくなる。 さらに「若気の至り」で勤めていた航空会社で古賀家が最も嫌う組合の赤旗振りをを始め、それが古賀家の逆鱗ふれ養子縁組が破談になったとのこと。

さて、国宝・中尊寺や真珠王・三木本幸吉と尖閣との関係だが、古賀辰四郎は尖閣に渡る前、石垣島の川平湾で日本の真珠王・三木本幸吉と共同出資で真珠の養殖を手がけ、貝殻細工の原料の夜光貝の輸出にも手がけ財をなした。 

昭和37年から始まる中尊寺の「昭和の大改修」では、貝殻細工の螺鈿の調達の話が京都大学を通じて古賀商店に舞い込んで来た。 当時沖縄の古賀商店は貝殻細工工芸・螺鈿では全国にその名を知られていたことがわかる。

二代目当主善次はテニスや卓球を沖縄に紹介したスポーツマンで、今でもテニスや野球に「古賀杯争奪戦」としてその名を残している。 ちなみにその頃2代目当主の善次は既に古賀商店の実務から遠のいており、商人というより沖縄の文化人としてベルリンオリンピックの見学に行き、その時沖縄紙の特派員を頼まれ、ベルリン報告記事を送信している。 

その時、当時「ピンポン」の名称に初めて「卓球」と」命名したのが善次だといわれている。 新聞の版組みにピンポンの活字が入らず困っていたところ善次の「卓球でよいだろう」との機転で以後、「卓球」という言葉がピンポンに代わって全国的に広まったという。 つまり「卓球」という言葉の始まりは沖縄の新聞、ひいては尖閣諸島の2代目の持ち主・古賀善次ということになる。

さて初代当主の古賀辰四郎が冒険心に溢れた野人の趣があるのに対し、二代目善次はお公家様の風貌を持つ文化人であり、中尊寺の大改修の話が舞い込んできた頃は、その事業のほとんどを番頭をしていた日高栄次郎の南海商会に引き継がしていた。名刺に肩書きの欲しかった善次は、南海商会の取締役の肩書きを使用していた。

さて、中尊寺の大改修の件だが古賀商店の仕事を引き継いでいた日高栄次郎が夜光貝の納入に奔走し、「大改修」を成功裡に終えることができた。 

石垣島の川平湾では今でも古賀辰四郎と三木本幸吉が手がけた真珠養殖が石垣名産の黒真珠となって輝いているし、奥州中尊寺には尖閣諸島の開拓者辰四郎の壮大な冒険心の結晶が中尊寺の螺鈿細工に化身して、今でも燦然と光り輝いている。

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「時代の価値観」というデタラメ、小山田氏の虐待問題「当時と今は違う」という主張が完全にデタラメな理由

2021-07-24 20:44:36 | 医学・健康

 

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爆問大田への鉄槌、「時代の価値観」というデタラメを発信し結果的にサイコ小山田を擁護する⇒言い訳タラタラ!太田光が小山田圭吾に関する発言で反省の弁「大勢の人を傷つけた」2021-07-22

 

爆問大田「人間が人間を裁くことはできない。裁くなら法廷で裁け」

民主主義社会には根源的な善悪というものが存在しており、法律の条文以前の問題として、やって良いことと悪いことがある。

民主国家においては、条文にさえ抵触しなければ何をしてもよいという価値観は否定されている。

小山田氏の虐待問題「当時と今は違う」という主張が完全にデタラメな理由

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加谷 珪一

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    まさしくその通りですね。当時もいじめを容認する社会ではありませんでした。むしろ今よりいじめ問題が大きく取り上げられていたような気もします。たくさんのいじめ問題が生じてそれを直そうとする社会の動きがっぽりありました。時代の価値観なんてデタラメです!
    当時、大きく取り上げられなかったのは、小山田圭吾はそれほど大物ではなかった証拠でしょう。
    彼と同世代の私も彼を知りません。

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    芸能界の異常な身内への甘さは今にはじまったことではないけど、過剰な批判をたしなめるならまだしも小山田を擁護する人間が一定数いたことには寒気がした。近年、SNS等での強い批判について苦言を言う芸能人がいるが、そもそも芸能界にまともな自浄能力があれば、過剰な批判をする人も少ないのではないか。

 

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サイコパス!「小山田圭吾」最大の疑問 当時24歳の立派な大人がなぜ平然とイジメ自慢をしたのか?

2021-07-24 12:40:22 | 医学・健康

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当ブログがしつこくサイコ小山田の「虐待自慢」を取り上げるのには、理由がある。

筆者自身が小山田と同じ「症状」の人物を身近に知っていたからだ。

その人物の「症状」を知り合いの臨床心理士に聞いてみたら、典型的なサイコパスの特徴を有しているという。ただ、この「症状」の持ち主は、精神科医と心理学の分野では、それぞれの別の専門用語がありサイコパスは心理学の分野で使用される用語だという。

以下の「診断」は精神科医の診断故、サイコパスという用語は出てこないが、筆者の体験上の判断でいえば、小山田は紛れもなくサイコパスである。

精神医学で言えば「ゲミュートローゼ(情性欠如者)」と「サディスト」の合併症、というのだろうか。

「小山田圭吾」最大の疑問 当時24歳の立派な大人がなぜ平然とイジメ自慢をしたのか?

配信

デイリー新潮

心温まる話」と豪語も

小山田圭吾(2013年撮影)

ガン患者にも「(笑)」

「ゲミュートローゼ」

珍しくないタイプ

芸術家は大悪人!?

“天才と狂気は紙一重”

特権意識と想像力

新潮社

サイコパスの10の特徴

https://keiji-pro.com/magazine/10/

 

表面上は口達者

サイコパスは、表面上口達者な人が多いです。初対面の人とも会話が弾み、社交的で、魅力的な人に見えます。サイコパスの人は状況を把握する能力が高く、自分がどのように振るまうべきかを理解しており、相手が求めるような会話をいとも簡単にできるのです。

 

利己的・自己中心的

サイコパスは、非常に利己的で、自分のことしか考えません。これは、他人に対する共感力が欠如していることが原因です。そのため、自分の振る舞いによって他人がどのように感じようが一切気になりません。

 

自慢話をする

サイコパスは利己的・自己中心的であるため、自分が世界の中心であると思っています。そのため、自分を優秀であると思っていたり、他人を見下したりする傾向にあります。そのため、自分に対して自信があり、当然のように自慢話をします。

 

自分の非を認めない

利己的であることや、自分を優秀であると考えていることから、サイコパスは自分の非を認めるようなことはしません。何か問題が発生したとしても、それは他人のせいであるか、運が悪かったなどと解釈しており、決して自分の行動を反省することはないのです。

 

結果至上主義

サイコパスは結果至上主義者です。成果を手に入れるためであればどのような手段をも用います。

 

よりよい成果を出すためなら、他人を踏み台にすることも、他人を騙すことも躊躇しません。

 

平然と嘘をつく

平然と嘘をつくのもサイコパスの大きな特徴です。自慢のため、他人を利用するため、自分の目的を達成するために、人を騙しても何ら良心の呵責を感じることはありません。

 

共感ができない

他人が悲しんでいたり、反対に嬉しがったりしても、まったく共感ができません。ただし、『悲しい』『嬉しい』という概念自体は理解しているため、共感していなくとも、相手がどういう状態にあるかは理解することができます。

 

他人を操ろうとする

他人に対する共感ができないため、結果を出す、自分の目的を達成するためでならば、平気で他人を操ります。そして口達者であることや、平然と嘘をつけることから、実際に他人を操る能力が高いのも、サイコパスの特徴の一つです。

 

良心の欠如

サイコパスには良心が欠如している人も多いです。そのため自分の行動によって他人に迷惑をかけようとも一切気にしません。特に良心が著しく欠如している場合には、猟奇的な殺人者になるケースが見受けられます。

 

刺激を求める

サイコパスの人は、刺激がない状態には耐えられません。常に自分を満たすために、スリルを追い求めたり、リスクをとって危険な行動に出たりします。そのため、常に同じことをするなどの面倒でつまらない作業には耐えられないケースが多いといわれています。

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