狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

2012-12-31 10:02:13 | 県知事選

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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日(図書館側からの納得できる説明と謝罪)まで掲載します。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

那覇市立中央図書館
〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮 1-2-15
TEL:098-917-3449  FAX:098-835-2158
E-mail lib-chuo@nirai.ne.jp

 

なお本件は拡散希望です。

 

【経過報告】

 

12月11日午後4時過ぎ、那覇市立中央図書館の石原館長から、電話が入り約20分に渡り「言論封殺」についての釈明を受けました。

 

館長の説明にもかかわらず、腑に落ちないない点があり、納得できないまま、今度は当方から出向いて説明を受けるということで、電話は終わりました。

 

 

千葉県船橋市立図書館の「言論封殺」の先例!

 

 

平成14年4月21日  産経新聞(千葉版)

 

 

船橋市西図書館蔵書破棄事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
移動: 案内検索
最高裁判所判例
事件名 損害賠償請求事件
事件番号 平成16年(受)第930号
2005年(平成17年)7月14日
判例集 民集59巻6号1569頁
裁判要旨
  1. 公立図書館は、住民に対して思想、意見その他の種々の情報を含む図書館資料提供してその教養を高めること等を目的とする公的な場である。そして、公立図書館の図書館職員は、公立図書館の役割を果たせるように、独断的な評価や個人的な好みにとらわれることなく、公正に図書館資料を取り扱う義務を負うべきであり、閲覧に供されている図書について、独断的な評価や個人的な好みによってこれを廃棄することは、図書館職員としての基本的な職務上の義務に反する。
  2. 公立図書館が、住民に図書資料を提供するための公的な場であるということは、そこで閲覧に供された図書の著作者にとって、その思想、意見等を公衆に伝達する公的な場である。したがって、公立図書館の図書館職員が閲覧に供されている図書を著作者の思想や信条を理由とするなど不公正な取扱いによって廃棄することは、当該著作者が著作物によってその思想、意見等を公衆に伝達する利益を不当に損なうものである。そして、著作者の思想の自由、表現の自由が憲法により保障された基本的人権であることにかんがみると、公立図書館において、その著作物が閲覧に供されている著作者が有する利益は、法的保護に値する人格的利益であり、公立図書館の図書館職員である公務員が、図書の廃棄について、基本的な職務上の義務に反し、著作者又は著作物に対する独断的な評価や個人的な好みによって不公正な取扱いをしたときは、当該図書の著作者の人格的利益を侵害するものとして国家賠償法上違法となる。
第一小法廷
裁判長 横尾和子
陪席裁判官 甲斐中辰夫泉治島田仁郎才口千晴
意見
多数意見 全員一致
意見 なし
反対意見 なし
参照法条
国家賠償法1条1項図書館法2条、図書館法3条、13条19条21条
 
 

船橋市西図書館蔵書破棄事件(ふなばししにしとしょかんぞうしょはきじけん、2001年8月10日 - 8月26日)は、船橋市西図書館司書が、西部邁新しい歴史教科書をつくる会会員らの著書計107冊[1]を、自らの政治思想に基づき、廃棄基準に該当しないにもかかわらず除籍・廃棄した事件[2]

 

この事件は翌2002年4月12日付けの産経新聞1面にて報道された。船橋市教育委員会が調査に動き、5月に関係者の処分が行われた。破棄された図書のうち103冊が破棄した司書ら5人によって寄付という形で弁償された。入手困難であった4冊は5人が同じ著者の書籍を寄付し問題解決を図った。

被害を受けた「新しい歴史教科書をつくる会」と井沢元彦ら7人は、表現の自由を侵害されたとして提訴。1審の東京地裁と2審の東京高裁は、破棄の違法性を認定したものの、蔵書の管理は市の自由裁量とし、著者の権利を侵害したとは言えないとして、請求をすべて棄却した。2005年7月14日、最高裁は廃棄は著者の人格的利益を侵害する違法行為と認定、2審判決を破棄し審理を同高裁に差し戻した。差戻し控訴審判決(同年11月24日)は、「廃棄されたのと同じ本が再び図書館に備えられている」などとして、賠償金は計2万4000円、一人あたり3000円とした。

現代版焚書として、また公立図書館に対する著者の権利が争われるケースとして注目を浴びている。また表現の自由・利用者の知る権利との関連でも注目されている。

 

  • 船橋市立図書館は、破棄を行った司書が書いた童話絵本『ぬい針だんなとまち針おくさん』を35冊購入し所蔵していた。これはベストセラーである『世界の中心で愛を叫ぶ』(23冊)や『負け犬の遠吠え』(16冊)よりも多かった[3]。また、同司書が翻訳した『メリーゴーランドがやってきた』も32冊所蔵されていた。
  • 西部邁はこの件を引き合いに出して次のように述べている。

つい先だって、船橋の市立図書館で、私の書物が一冊を除いてすべてひそかに廃棄されるという扱いを受けたが、次の焚書に当たっては、本書(『知性の構造』ハルキ文庫版)がその一冊の例外になるという名誉にあずかれればと切望する。坑儒されてみたいくらいに思っている私がなぜこんなことをいうのか。それは、本書がどこかに残っていれば、その作成に携わってくれた皆様に――単行本を物にしてくれた小山晃一氏を含めて――ささやかな返礼ができると思うからである。

西部邁『知性の構造』ハルキ文庫、2002年、270頁

自分の言説が受け入れられなくても、私は痛痒を感じません。それどころか私は、若いときからずっと、「坑儒」(知識人への生き埋め)されるのはちとつらいが「焚書」されるくらいはまったく平気、という種類の人間なのです。事実、どこかの図書館で、私の五十冊ばかりを含めて、左翼の気に入らない書物が勝手に廃棄されたとき、それに抗議する原告団に私は加わりませんでした。いくつかのメディアがそれについて取材してきた折にも、これはホンネではなかったのですが、「坑儒されても文句はいいません」と虚勢を張っておりました。

西部邁『どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由』幻戯書房、2013年、42頁

  • 西部は2009年に『焚書坑儒のすすめ』というタイトルの著書を公表した。[4]

 

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世界が期待する日本の原発

2012-12-31 07:58:00 | 八重山教科書採択問題

 

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今年も残す所今日一日となった。
 
年末になって喜ぶべき出来事が立て続けに起きた。
 
なんといっても特筆すべきは、総選挙で自民党が圧勝し。安倍政権が誕生したこと。

「脱原発」「卒原発」等々表現は違えど「反原発」を主張する政党が揃って討ち死にした。

当日記は「反原発運動」の愚かしさを指摘してきた。

「民意は原発を支持したわけではない」だって?

半世紀前の「安保反対運動」と同じだ。

岸信介首相は全国の声なき声に従がった。

ノイジーマイノリティは民意ではない。

朝日の歯軋りが聞こえるような記事である。↓

薄れゆく脱原発に怒り 安倍政権発足後、初の官邸前デモ

12月29日 朝日新聞
 安倍政権発足後では初めてとなる東京・永田町の首相官邸前での脱原発の抗議行動が28日夜、あった。民主党政権時代の「脱原発」政策の転換が進む中、参加者は危機感を募らせた。
 防護服姿で「自民党はおごるな!」と書いた紙を掲げた埼玉県所沢市の介護職員大河雅彦さん(37)。茂木敏充経済産業相が、未着工の原発の新増設凍結を白紙にする考えを示したことに「民意は原発を支持したわけではない。そのことを伝えたい」。東京都小金井市から参加した女性(63)は「自民党は原発を推進したのに福島の事故の反省が全くない」と憤った。
 雨の中、参加者は「再稼働反対!」と連呼。マイクで「安倍さんが原発を止めるまでデモを続けます」と訴える人もいた。

             ☆

反原発を主張をした共産党や社民党、未来の党に国民はノーを突きつけた。 「反原発」勢力はいっせいに凋落した。

これ以上の民意はない。

官邸前でデモをしている人たちが「民意は原発を支持したわけではない」などと訴えることは「自分たちの主張こそ民意」という傲慢さが垣間見える。 

負け犬はいくら大声で遠吠えしても勝ち犬にはなりえない。

モスクワ支局長・佐々木正明
2012.12.30 03:20 [土・日曜日に書く]

 ■原発はブラック・スワンなのか

 ソ連時代に造られた原発の街は、国家が変わり20年がたった後も、ソ連の風情を色濃く残し、なおもロシア語が話されていた。

 旧ソ連・バルト三国の一角、リトアニア。10月、国民投票と議会選を取材するため、森と湖に囲まれた北東部ビサギナスを訪れた。

 選挙はエネルギー政策が大きな焦点となっていた。「真の独立」を成し遂げるため、ロシア産天然ガスにエネルギー源の8割を頼る現状をどう打開し、電力調達の多角化をどう図るのか? 市井の人々から口をついて出てきたのは、日本へのラブコールだった。

 「世界最高品質の日本製原発は、この国を再生させる」

 ◆原発水源湖に生息する白鳥

 福島第1原発事故後、脱原発の風潮が広がる中、世界広しといえども、ビサギナスほど原発技術に期待を寄せ、日本製プラントを熱望している都市はあるまい。

 ビサギナスは1975年、郊外で建設が始まったイグナリナ原発とともに森の中に切り開かれた。ソ連政府はバルト海沿岸や東欧諸国の電力需要増加を見越し、この地域に原発が必要と考えた。

 ソ連全域から原子力の専門家と作業員が集められた。ロシア語が母語の人々が多いのはその名残だ。人口は3万人を超え、核技術の英知が集積された先進都市として発展していく。83年に1号機が稼働。ビサギナスで生まれ育ったシュトラウパイテ市長は、ソ連の原発政策を批判した白鳥の詩を持ち出して、当時を振り返った。

 詩人は「鳥が悲鳴を上げる。原発来りて黒鳥が飛ぶ。恐ろしきばかり」と詠んだのだという。

 「あれから30年が過ぎた。原発が稼働しても、自然環境を汚すことはなかった。湖の白鳥や白鶴たちは今も美しい翼を広げ、私たちの森に住み続けている」

 ◆チェルノブイリ型の運命

 だが、イグナリナ原発がチェルノブイリ型だったことが街の運命を揺さぶっていく。ゴルバチョフ元ソ連大統領は86年のチェルノブイリ原発事故こそが「ソ連崩壊の真の原因」と述懐したことがあるが、ビサギナスもその後、国際情勢の濁流にのみこまれていった。

 独立後、欧州統合へと向かう過程でリトアニアは欧州連合(EU)加盟と引き換えに、その条件だったチェルノブイリ型原発の閉鎖を受け入れた。

 代償は大きかった。電気やガス料金は6倍以上に跳ね上がった。冬場の長い北欧で、暖房費の高騰は人々の生活に響く。一方で、“ソ連のくびき”から脱却する選択がロシアのエネルギー支配を強める皮肉な結果にもつながった

 原発閉鎖はビサギナスを直撃した。従業員は解雇。勤務最終日、「街全体が涙に包まれた」のだという。若者は就職のあてがなく、故郷を離れた。住民のアルコール被害や自殺も後を絶たず、ビサギナスは「死んだ街」になった

 苦境を解決する打開策として、リトアニア政府が導き出したのがこの地での原発新設計画だった。選考の結果、日立製作所製の改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)が選ばれた。ビサギナスでは「ここは地震も津波もなく安全だ。新設は職を奪われた人々の補償策となる」と日本待望論が起こった。

 ◆バルトをめぐる日露会戦

 エネルギー政策は国家百年の計だ国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は9月、福島事故後も原発は多くの国にとって「重要な選択肢だ」と述べた。国民の意思で原発が必要と決断した国に対し、技術力にたけた日本メーカーが福島の教訓をふまえた安全なプラントを請け負うことは、エネルギー安定供給と地域発展に貢献する責任だとはいえまいか

 国民投票では、原発否定派が多数を占めた。だが、投票結果は今後の政策の参考にするとの位置づけで、新政府は計画自体を放棄していない。間隙をぬい、ロシアが虎視眈々(たんたん)とリトアニアの電力供給に関わろうと動き出している。この状況をイタル・タス通信のゴロブニン東京支局長は「バルトをめぐる日露のエネルギー会戦」と論評した。原発をめぐる地政学の観点は、日本の論議に欠けている面であることは否めない。

 名作バレエ「白鳥の湖」には、悪魔の娘オディールが黒鳥として現れる。終幕で、白鳥のオディットが絶命してしまう結末と、呪いが解けてハッピーエンドとなる結末の2通りがある。放射能汚染で自宅や職を失った福島の方々の苦悩は察するに余りあるが、リトアニアの歴史とエネルギー事情を前にして、「原発は神からの贈り物」とさえ語ったシュトラウパイテ市長に「原発はブラック・スワン(黒鳥)ではないのか」と追及することは愚問にさえ思えた。

 まだ曲折が予想されるリトアニアの選択は日本のエネルギー政策にも少なからぬ影響を与えるに違いない。(ささき まさあき)

               ☆

年末になって自民党圧勝の次に飛び込んできた朗報は八重山教科書訴訟の全面勝訴の判決。

勿論原告のプロ市民側の全面敗訴である。

12月26日の判決の日、 那覇地裁前で、「不当判決 」と負け犬の遠吠えをする原告応援団の【動画】です。
【動画】原告の保護者、生徒の請求を却下、棄却

         

デタラメ記事を連発し、プロ市民を裁判にまで扇動した沖縄タイムス、琉球新報など発狂新聞の罪は限りなく重い。

中でも沖縄タイムスの又吉嘉例記者は「A級戦犯」といえる。 己の無知を返り見ず、性懲りもない連中だ。支離滅裂の負け犬の遠吠えの「解説」で「判断不公平」だって。(爆)

[解説]八重山教科書:採択の是非 判断不公平

沖縄タイムス 12月27日(木)10時58分配信

 採択方法をめぐり二つの協議の場の有効性が問われた八重山教科書訴訟。判決は、3市町の全教育委員による昨年9月の協議での「多数決」の採決に異議を唱える一方、同様に3市町の教育長らによる多数決で育鵬社版を決めた同年8月の採択地区協議会の有効性の是非には一切ふれない極めて不公平な判断だ。
 判決は、9月協議を法律の根拠がないとするが、県は、地区内で同一の教科書の採択を求める教科書無償措置法に基づき同協議を採択の場と決めて開かれており、判断には重大な事実誤認もある。両市町側は育鵬社採択の根拠を従来の「協議会答申」から、裁判で「各教委の採択」と主張を変えたにもかかわらず、その点もふれていない。
 そもそも原告が提訴に踏み切ったのは非公開、無記名投票による教科書選定など採択手続きの不透明性だ。調査員(教員)が推薦しなかった育鵬社版をなぜ選定したかに尽きる。石垣、与那国両市町では、望まない教科書で教える教員と教委との「ねじれ状態」が続き、各教委の採択手続きの透明化を図る必要がある。
 根本的問題は、文部科学省が教科書無償措置法と、各市町村教委の採択権を定めた地方教育行政法の矛盾をいまだに放置していることで、法の整備が急務だ。
 地区内の教科書が一本化されない中、東京書籍版を採択した竹富町だけが有償給付となる根拠はなく、新たに住民が国を訴える裁判での司法判断も注視される。3年後の採択時に再び混乱があってはならない。(社会部・伊集竜太郎、八重山支局・又吉嘉例)

             ☆

八重山教科書問題は、16年の長期極左政権の座に胡坐をかいた破廉恥ペンギン市長の庇護の下、沖教組が独裁的に教科書を採択していたことが全ての根源だった。

玉津博克八重山採択地区協議会が文科省の指導の下、正常な教科書採択をすべく、法に則って教育改革を行ったことが反日サヨクの巣窟である県教育庁や沖教組の逆鱗に触れた。 これを受け沖縄2紙が大発狂キャンペーンを展開した。そして、ついには玉津博克氏を「稀代の大悪党」に見立てた裁判が起きる始末・・・これが八重山教科書問題の実体である。

負け犬の遠吠えに逐一応えるのもバカバカしいが、おつきあいに2,3触れておく。

>育鵬社版を決めた同年8月の採択地区協議会の有効性の是非には一切ふれない極めて不公平な判断だ。

8月の採択地区協議会は無償措置法に則っており、判決で改めてその有効性の是非を問うまでもない。

>判決は、9月協議を法律の根拠がないとするが、県は、地区内で同一の教科書の採択を求める教科書無償措置法に基づき同協議を採択の場と決めて開かれており、判断には重大な事実誤認もある。

井戸端会議を教科書採択の場に決めるのに、法的権限のない前盛竹富町教育長が勝手に議長に就任し、「採択を多数決で決めていいかどうかを多数決で決めた」と証人尋問の席で答弁した。 そのときはさすがの裁判長も右陪席裁判官も思わず失笑したことを思い出す。

法的権限のない場で、玉津氏を死刑にするため、それを多数決で決めて執行できるわけはない。 そこで「多数決の是非を、多数決で決める・・・・こんな馬鹿げたことが現代の法治社会で認められるはずはない。 裁判官の失笑は法律以前の人間としての常識を欠いた原告側の証言に対する「正当な判断力」の証であり、事実誤認の塊は又吉嘉例記者の側だろうが。

>両市町側は育鵬社採択の根拠を従来の「協議会答申」から、裁判で「各教委の採択」と主張を変えたにもかかわらず、その点もふれていない。

教科書の採択は地方教育行政法に「各教委の採択」と明記されており、これも判決でことさら触れるべき問題ではない。 

自明のことはわざわざ判決で触れなくともよい。 したがって「不公平な判断」でもなければ「不当判決」でもない。

「育鵬社版は戦争賛美」と叫ぶイデオロギーで固まった反日左翼勢力。

彼らのことを、『沖縄に内なる民主主義はあるか』の著者の又吉康隆さんは、「宗教の域に達している」と批判している。

同書の「第五章八重山教科書問題は何が問題だったか」には八重山教科書問題の問題点が小学生でも分かるように書いてある。

又吉嘉例さん、今からでも遅くないから同書を読んで勉強しなおすことをお勧めする。

 
沖縄に内なる民主主義はあるか』
定価:1735円(税・送料込み)
著者:又吉康隆

 
 
 
 
参考までに八重山教科書訴訟の判決について又吉さんのコメントを「ヒジャイ」から引用する。
 
 
以下引用
 
        ☆

教科書問題は宗教の域に達している


東京書籍の無償給付を求めた訴訟の判決で、那覇地裁は26日訴えを棄却した。
「不当判決。納得できない」と原告の一人はくやしさを滲ませたという。
100%勝ち目のない訴訟をなぜやったのか。そして負けると、「不当判決。納得できないと言う。もう、宗教の世界だ。
この問題は小学生でも解ける問題だ。

八重山の生徒が教科書を使用するまでに二つの法律で設定した協議機関の決定が必要である。
教科書無償措置法によって設定された「教科用図書八重山地区採択協議会」と地方教育行政法によって設定された石垣市、竹富町、与那国町それぞれの「教育委員会」である。

教科書無償措置法は国が無償で配布する教科書を採択する法律であり、石垣市、竹富町、与那国町の合同組織である「教科用図書八重山地区採択協議会」で無償給付する教科書を一種類採択する。去年、「教科用図書八重山地区採択協議会」で、公民は育鵬社の教科書を採択した。
国が八重山地区の中学に無償で配布する公民教科書は育鵬社の教科書と決まった。
中学で使用する教科書はそれぞれの市町村の教育委員会が採択することになっている。
石垣市  使用する教科書は育鵬社版を採択した。
竹富町  使用する教科書は東京書籍版を採択した。
与那国町 使用する教科書は育鵬社版を採択した。

さて、国は三市町に教科書を無償給付するでしょうか。それとも、無償給付しない市町がありますか。もし、無償給付しない市町があるとすればどの市町でしょう。
こういう問題である。小学一年生でも解ける問題だと思う。
憲法問題は絡まない。無償給付する教科書が決まった後で、竹富町は無償給付しない東京書籍版を採択したから、国の無償給付を自分の方から拒否したことになる。
こんな簡単なことを理解できないというのが理解できない。

竹富町の教育長は「なぜ竹富の子だけを罰するのか」と言ったというが、「それはあんたの性だ」というしかない。

原告の保護者は「法の矛盾など照らし合わせ、もっと早い段階で正しい判断が下されると思っていた」と残念がったというが、法は矛盾していない。問題があるとすれば、国としては全生徒に教科書を無償配布したいのに、竹富町のように法律を知らない教育長のせいで有償になる場合があることだ。

無償措置法施行後初めての珍事だということだから、よっぽど竹富町の教育長はじめ教育委員は法律に疎いということになる。
本当はそういうことではない。これを仕組んだのは県教育庁である。その裏には共産党がいる。

訴訟を起こした保護者も普通の人間とは思えない。100%負ける訴訟をするのは普通じゃない。裁判は無料ではない。裁判費用も高いだろう。
保護者が弁護士料も負担するのだろうか。考えられない。

小学生でも理解できる問題を理解できないで「正しい判断が下されると思っていた」などと言えるのは、もう宗教の世界だ。
正常な思考が壊れたのだろうな

引用終了

 

【年末のご挨拶】

これで今年最後のエントリーになります。

今年もいろいろ有りましたが皆様の温かいご支援のおかげで無事今年も過ごすことができました。

改めて深く御礼申しあげます。

沢山のコメントやメールを頂いておりながらレスできなかったことをこの場を借りてお詫び致します。

来年こそ、日本が復活する年になりますよう、

そして皆様にとっても良い年になりますよう祈念いたします。

来年は「パンドラの箱掲載拒否訴訟」のリベンジが有ります。

年明け早々、私も、今年以上に気合いを入れて頑張らねば、と考えています。

インフルエンザやノロウイルスも流行っているようです。

くれぐれも体には気をつけてよいお年をお迎え下さい。

狼魔人

 

【追記】

那覇市立中央図書館の言論封殺についてのご報告

■12月22日午後1時過ぎ、同図書館の職員と名乗るI氏から電話が入った。

電話の趣旨はこうだ。

・抗議のメール等が多数入っている。

・狼魔人日記に閲覧不可のフィルターをかけたのは事実だが、それはシステム変更のためであり、言論封殺ではない。

・現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい。

 

■これに対し、筆者はこう反論した。

・システム変更のためというが、例えそうだとしても11月7日から来年の休館明けという3ヶ月にまたがったフィルター設置は異常である。

・たとえシステム変更のせいにしても、少なくとも一日くらいで解除できるではないか。

・同じようにフィルターをかけられたU氏の場合は、本人が猛抗議したため解除されているではないか。

・(★)そもそもパソコンにフィルター設置という重大なことを、誰が何の権限で、何という法令のもとに実行したのか。

これに対し、職員I氏は納得できる説明が出来ず、特に★の質問には口ごもって動揺している様子だったので、職員を苛めてもしょうがないと判断し、「あなたを苛めても仕方ないので答えは良いです」と言うにとどめた。

職員I氏は「現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい」を繰り返したが、私は納得できないままに電話を切った。

その後、Uさんの連絡で電話の職員I氏が実は館長である事を知った。 

電話の主が館長であると知っていたら★の質問ももっと厳しく追及してもよかった。(心優しさのためいつも詰めが甘い!・・・反省)

 

■12月26日午後4時ごろ、読者のNさんから電話が入り「市立図書館に行きパソコンをチェックしたら、26日現在で狼魔人日記のフィルターは解除されていた」とのこと。

12月22日の職員I氏(館長)の電話では、フィルター解除について「現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい」とのことで、その時の解除は不可との返事だった。

その4日後の26日には解除されているが、これは話に矛盾が有り、これも不可解だ。

いずれにせよ那覇市立図書館長の納得できる説明がない限り、「那覇市立中央図書館の言論封殺」に対し断乎糾弾を続行する。

余談だがUさんが自分のブログのフィルターに気がつき猛抗議をしたとき、職員が「(フィルター設置が)こんな重大問題だとは気がつかなかった」とつぶやいていたと言う。

語るに落ちる、とはこのことだ。

彼らは日常茶飯事で気に食わないブログ等には気軽に「不良図書」としてフィルターをかけていたことがわかる。(怒)

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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

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メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

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沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

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師走のトイレ狂騒曲、

2012-12-30 06:41:04 | 県知事選

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キチ外糞尿譚

▼最近のテレビは、お笑い芸人に占拠された感がある。 朝っぱらから、夜のゴールデンタイムに至るまで、お笑い芸人抜きではテレビ番組は成り立たない状況。 恒例の流行語大賞も、急にブレイクしたお笑い芸人の「ワイルドだぜ!」が受賞したが、ワイルドでもないのに無理してキメ台詞を言うのが(言わされる)のが面白いらしい。 今年亡くなった名優、大滝秀治さんの殺虫剤のコマーシャルじゃないが、「お前たちの言ってることは、さっぱりわからん!」。

▼「お笑いバブル」の昨今は必然的に笑いの質も劣化する。 腹の底から笑えるのは本人同士がいたってまじめなときだ。 傍から見て、笑いのドツボにはまり込む。 不作為の笑いには笑いをこらえるのに苦労する。先日の1フィート運動の会の記者会見がそれだ。 日頃は沖縄の識者として新聞やテレビでエラソーなことをしゃべっている幹部の面々が、突然乱入した憤怒達磨の形相物凄い上原さんの剣幕に凍りついた。 11人の識者達磨大師に指差され、「恥知らず」「白痴だ」「人間のクズ」などと面罵されてもなす術を知らず、神妙に約20分に及ぶ糾弾劇を聞いていた。 その様子は本人達が大真面目なだけに不覚にも笑いのドツボにはまってしまった。大勢の記者団の陰に隠れ、声を押し殺して笑った。 「クックックッ」と。達磨大師に一喝されれ、縮みあがる魑魅魍魎を連想したのだ。

▼沖縄が米軍統治下にあった半世紀以上も前、米軍に向かって「♪沖縄を返せ~♪」という労働歌が流行った。小学生だった筆者も学校で教えられた。 メロディーと歌詞を今でも空で口ずさむことが出来る。

▼今年は沖縄が返還されて40年の節目の年。 今時、米軍基地のキチ外プロ市民の流行り歌に「沖縄を返せ~」ならぬ、「トイレを返せ~」が歌われていると言う。 

▼これ嘘のような本当の話。 歌っているのはトイレの近いお年寄りたち。 南国とはいえ、流石に師走の風邪が身にしみる今日この頃、本人たちが真剣なだけに「トイレを返せ」と米軍に訴える彼らの姿は切実だ。 だが、彼らの真剣な姿を見ると下手なお笑い芸人のコントを見るよりよっぽど笑わせてくれ。 爆笑は請合える。

            ☆

ことの発端はこうだ。

「欠陥機オスプレイが沖縄に配備される」などというマスコミ報道で、これに抗議するプロ市民のデモ活動が狂乱状態の夏のころ。

普天間基地の大山ゲートで、オスプレイ反対の抗議のため、2人のお年寄りが断食を始めた。 

断食でも水だけは飲む。 そこで、プロ市民団体が2人の支援に仮設トイレを設置した。 

2人のお年寄りが断食を終えても仮設トイレは、付近に集結するプロ市民団体の便宜のため、そのまま放置された。 

極めて無責任な話だが、沖縄名物の台風が襲ったときもくだんのトイレは放置されたまま。 台風で吹き飛ばされたトイレが。近隣に糞尿を撒き散らしたら、その黄害、フン害は騒音公害の比ではない。 

そこで台風対策として米軍が問題のトイレを撤去し、現在も基地内の某所で密かに保管しているという。(米兵の任務も大変だ)

台風があけて、米軍のおせっかいにフン慨したプロ市民、特にお年寄りの活動家が、「トイレを返せ~」と抗議の歌を歌っているとか。(爆)

防衛局を通じて、トイレ返還の抗議をした。 が米軍の回答は「元々トイレを設置した場所は米軍の管理地域なので元の場所に返すことは出来ない」とのこと。

こうなったら、「オスプレイ配備撤回」などどうでもいいこと。

自然の摂理には逆らえぬ。 風船テロの代わりに基地ゲート界隈に糞尿を垂れ流す糞尿テロでも開始ししたらどうだろか。

それとも米軍基地を相手取って「トイレ返還請求」の民事訴訟を起こし、法廷でフン争にケツ着をつけるか。

お年寄りの活動家にとっては寒さと尿意が気になる年の瀬である。

ん?便意も気になる?

           ☆

普天間基地前 ハンスト 辺野古浜通信より転載

2012年08月17日

ハンスト、座り込みは、人から人へ途絶えず続いています。

在沖米軍四軍調整官事務所(キャンプ・フォスター)前の無期限ハンスト3日目。上原さんは昨夜、血圧上昇でドクターストップとなりましたが、小橋川さんは先程ドクターチェックを受けて、断食継続をあらためて決意されました。

3日ほどの間だけかもしれませんがと断食に参加した若者、次々と座り込みに参加してくださる市民のみなさん、3世代での貴重な旅行の途中に「どうしても」と立ち寄ってくださった方、車内からの数知れない応援本当にありがとうございます。


(写真のシーサーはオスプレイを噛み砕くとボルトを咥えています)

小橋川さんは、まだまだお元気ですが、午後になると太陽を正面に受け道路の照り返しもあって、とても体力を消耗します。もし応援に来ていただいて本人が休んでいる際はどうかそっとして、話しかけないであげてください。また、いまのところ水、塩分などは足りています。当然ですが食物の差し入れは(もちろんアルコールも)、ご遠慮ください。カンパについてもお断りしています。

昨夜「小橋川さんと上原さんがはじめた座り込みではあるけれど、その思いはわたしたちに痛いほど伝わっています。決して無理はなさらないで、リレーのように、県民が思いを繋いで一緒に座りますよ」と

その日座り込みに参加した方から申し出があり、小橋川さんはとても喜んでいました。
彼にとって今回のような社会的な行動ははじめてのこと、 やむにやまれぬ思いでハンガーストライキを決意されました。
どうかこの思いをリレーのように受け継いでください。


(昨晩、医師の判断で現場を離れる上原成信さん(85)と断食を続ける小橋川共行さん(69)
 

               ☆

私たちのトイレを返せ!

6月22日、大山ゲート前での「オスプレイ配備阻止!」座り込み行動のご報告です。

<座り込み5日目>(18日~21日は台風の影響でお休み。)
天気:晴れ時々曇、そして爆音。
参加者:53名

□「慰霊の日」の前日ということもあり、本土からの来訪者も多数。
 (明治大学の先生、東京・大阪・北海道・埼玉からも。)



<こちら、座り込み現場:「トイレ事件」勃発!!!-その経過-> 


 座り込み現場に設置していた私たちの仮設トイレ。
 18日、米軍が台風対策といって基地の中に持って行ってしまいました。
 その日の内に沖縄防衛局施設管理課から連絡あり
「台風が去ったら米軍に元の位置に返してもらう」ことになったはずでしたが
 未だに返されていません。

 22日には防衛局を通じて米軍との調整を行いましたが、米軍は
「この広場は提供施設内であるので、そこにトイレを戻すことはしたくない」との返事。

 普天間爆音訴訟団が宜野湾市基地渉外課と交渉し、広場横の市道にトイレを一時保管させてもらえるよう調整し、そこにトイレを返すよう米軍側に伝えましたが彼らは返してくれませんでした…「5時以降は米軍との調整はできない。月曜日に改めて。」という防衛局の担当職員に、島田団長が「納得できない!なぜいつも米軍のいいなりか!」と詰め寄る場面も。

米軍はすみやかにトイレを返しなさい!原状回復しなさい!
そして、基地も返しなさい!

Return our porta potty !! トイレ返せ〜!

You've taken away
   our land,
   sky,
   sea
   and porta potty !
Return our porta potty !!

トイレを取り返すため
オスプレイ配備を止めるため
朝7時からのAction !! 海兵隊が今日の朝8:30には返すはずだった私たちのトイレ。12:00を過ぎた今もまだかえらない。

防衛局の連絡調整担当者は
米軍に「トイレをかえせ」と言うのが怖くて、わたしたちの電話に出ることが出来ない!

トイレ泥棒との返還交渉もできない防衛局。基地の返還交渉も進まないはずです。


わたしたちのトイレをかえせ!

わたしたちの土地をかえせ!
      空をかえせ!
      海をかえせ!

トイレを取り戻すまで、
普天間基地を取り返すまで
私たちはここに留まるぞ !?


 

 

【おせっかい】

活動家のオジーさん、

RETURNのスペリングが間違っていますよ!

 

【おまけ】

仮説トイレの例

プロ市民団体は「トイレ返還」の条件に、「現状復帰」を要求しているが、

一つ気になることがある。

トイレの貯蔵ブツも「現状のまま」返還するのだろうか。

 

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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日まで掲載します。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

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捻じ曲げられた「1フィート運動」、白旗の少女 琉子

2012-12-29 07:38:25 | 県知事選

 

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本日の沖縄タイムスの一面を見て仰天した。

トップに躍る酔っ払い米兵の大見出しのことではない。

左トップの次の記事を見たからだ

『1フィート』理念継承へ 

大田元知事が新研究所設立 

沖縄戦フィルム常時上映

 <住民を巻き込んだ凄惨な沖縄戦の実相を長年伝え、来春解散する『沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会』の理念を引き継ごうと、会の顧問で元県知事の大田昌秀さん(87)が年明けに新たなNPO法人『沖縄国際平和研究所』を設立し、自身が収集した沖縄戦フィルムの常時上映を始める。鉄血勤皇隊として地上戦を生き延びた大田さんは『改憲や自衛隊の国防軍化が危惧される今、新しい伝承運動が必要』と意気込む。・・・・「1フィート運動の会」の結成に深く関わった大田さんは「鉄血勤皇の学生たちの死を無駄にしないためにも、伝承の灯を守りたい。厳しい世相の中、沖縄全島の平和実現を、目指す研究所として歩みたい」と話している。>(沖縄タイムス 12月29日)

反日サヨクの巣窟「1フィート運動」が、昨日の醜悪な記者会見で幕を下ろすと思ったら、なんと大嘘つきの大田昌秀元県知事が「理念継承」だって。(爆)

大田氏は自著などでは、「1フィート運動は自分が創立した」などと大嘘をついているが、昨日の「解散記者会見」で、上原正稔さんが創立したと証言されては、自分が創立者などの大嘘もつけず、「1フィート運動の会の結成に深く関わった」などと曖昧な表現で逃げるしかなかったのだろう。

大田氏の「大田平和研究所」なるものは、何時行っても訪れる人影は見えず、開店休業状態。 そのうち此処も同じく店仕舞かと思っていたら1フィーと運動の解散に「渡りに船」と飛びつき、自分の金儲けのネタにする魂胆らしい。

それにしても上原正稔さんにあれほど激しく面罵されてながら、そのことはおくびにも出さず神妙な顔で質問に答える同会の幹部の面々は恥を知らないのだろう。

また彼らを必死でかばう沖縄マスコミも恥知らずの極致である。


解散を表明し、次世代の運動の広がりに期待を寄せるNPO法人沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会の福地曠昭代表(左から2人目)ら=27日、県庁記者クラブ

 来年3月の活動終了を表明しているNPO法人沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会(福地曠昭(ひろあき)代表)は27日、県庁記者クラブで会見し、3月15日に那覇市の八汐荘で開く解散総会で活動に幕を下ろすと正式に発表した。
 福地代表(81)は「これまでの運動の成果を生かし、沖縄戦の歴史的教訓を引き継ぐ新しい平和教育や県民運動が、若い世代を中心に展開されることを期待すべきだと考えた」と説明。平和の理念を継承する次世代が決意を持って運動の裾野を広げていけるよう望んだ。
 1フィート運動は戦争を知らない世代に沖縄戦の実相を伝えようと、1983年に始まった。県内外から寄せられた寄付で米国立公文書館などから沖縄戦の記録フィルムを買い取り、各地で上映会を開いてきた。解散の理由について、沖縄戦に関する公的機関が整備されたことなど、一定の役割を終えたとしている。
 これまでの寄付総額は8889万1870円、収集したフィルムは約11万フィート(約50時間)。会見で福地代表らは県民の運動への協力に感謝した。解散に伴い、フィルムは県公文書館へ、ガマの調査で見つかった遺品は県平和祈念資料館などに譲渡する方向で話を進めているという。
 石原絹子理事(75)は沖縄戦で戦争孤児になった。会見で「戦争で家族を失った悲しみや苦しみを嫌というほど体験した。若い人や子どもたちにそういうことがあってはいけない」と訴え「後輩たちにバトンタッチし、明るく平和な21世紀をみんなで築いていく気持ちだ」と力を込めた。

◆記録活用が課題 関係者
 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会が活動を終了することについて、会の関係者や沖縄戦体験者などからは、残念がる声のほか、「この記録をどう生かしていくかが今後重要だ」と指摘する声があった。
 沖縄戦を研究する石原昌家沖縄国際大名誉教授は、同会の活動により「沖縄戦の体験を語らなかった人たちが、体験を語り始める機運が生まれた。(1フィート運動は)その後押しになった。沖縄戦の体験を継承する大きな役割を担ってきた」と意義を語る。「自衛隊を国防軍にしようという動きもある現在、若い人たちがこの成果を生かす活動をしてもらいたい」と望んだ。
 同会のフィルムと住民の証言を織り交ぜた映画「軍隊がいた島」「沖縄戦の証言」の監督を務めた謝名元慶福さんは「フィルムを取り寄せる役割は終わったということだが、米国の軍隊の視点で撮影した映像に沖縄の体験者の証言を突き合わせ、伝えていく作業は必要。日本が戦前に回帰するような方向の中、その仕事はより強く求められている」と語った。同会の上映会で体験を伝えたこともある安里要江さん(92)は「フィルムを集めることはとても貴重で良い活動だった。(活動終了は)もったいないと思う」と述べた。

               ☆

RBCテレビ
1フィート運動の会 来年3月 活動に幕

 ニュース映像

 

一昨日の1フィート運動の会の記者会見の主役は同会の創立者上原正稔さんで、反日サヨクの巣窟に成り果てた同会を、上原さんが20数分に渡り糾弾する衝撃場面の一部始終をマスコミは目撃していた。(記者会見の席だから当然だが)

にもかかわらず翌日のマスコミは一行もこの衝撃のシーンを報じることはなかった。

「不都合な真実」は一致団結で「報道しない自由」を守ったつもりだろうが、この事件が図らずも「異論を許さぬ全体主義・沖縄」を見事に象徴することになった。

2012年12月27日の「1フィート運動解散記者会見」。

これは沖縄のメディア史上最大の汚点として永遠に刻まれる。

まさに沖縄の恥である。

だが、反日サヨクと沖縄メディアが必死に隠蔽を試みても、いまや時代はネット全盛である。

天網恢恢疎にしてもらさず、天知る、地知る、ネット知る、

いや、真玉橋のオジー知る。

読者の真玉橋のオジーさんと安仁屋正昭さんのコメントです。

■「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」解散記者会見1/2
【必見動画】
http://www.youtube.com/watch?v=KT-sLTFl6fI

マスコミが決して報道することのないオキナワの事実
0:27あたりから話題の人物登場です

■昨夜はNHKと民放1社の1フィートの会の報道見ましたが
その裏でが上原正稔氏とのバトルがあったとは、誰も想像すら出来ないでしょう
メデイアの「報道しない自由」の恐ろしさを痛感しました

しかし、福地も石川も共に沖教組を牛耳ってきた人達であり、豊平良顕や牧港篤三などは「鉄の暴風」の出版と引き換えに米軍政府から優遇を受けた売国奴達です
この役員名簿は、沖縄をダメにした100人にそのまま入れるべきと思います

それにつけても、この真玉橋のオジーの映像は永久保存版ですね 

昨日のエントリーで触れた1フィート運動から生まれた「白旗の少女」について、詳細が知りたいと言うメールを多数頂いた。

 

上原正稔さんを追い出してすっかり反日サヨクの巣窟と化した「1フィート運動の会」はフィルムに映った映像を継ぎはぎし、日本軍への憎悪を煽るような編集映画を作製していく。

 

大田昌秀氏の著書「これが沖縄戦だ」に掲載された「白旗の少女」を題材にサヨク識者がイデオロギーまみれの絵本を出版し、子どもたちの洗脳を計ったが、さらにその絵本はアニメ(動画)となって、大人たちの日本兵への憎悪を増幅していく。

 

この動画に出てくる日本兵の顔が時代劇の悪代官以上に醜悪に描かれているのは1フィート運動の幹部たちの心情をそのまま反映していて興味深い。

 ちなみに大田氏は自著「2人の少女の物語」の中で「オカッパ頭で少女に変装した少年の嘘まみれの話を実しやかに書いている。

これについては当日記のオカッパの少年で詳しくレポートしてある。

【動画】琉子の白い旗

 

沖縄記録フィルムーフィート運動の会」が入手したアメリカ軍の記録フィルムの中に、白旗をかかげ、手をふりながら投降する少女がありました。 その姿は印象的で感動をよび大きな話題となり、一九八五年「りゅう子の白い旗ー沖縄いくさものがたり」(文・新川明、版画・儀間比呂志)という素晴らしい絵本が出版されま­した。

映画はこの絵本を素材に、アメリカ軍の沖縄空襲(一九四四・十・十)から沖縄本島上陸(一九四五・四・一)、日本軍の潰滅(六・二〇)、そして投降(六・ 二五)にいたる少女の生きざまと、戦場で出会った鉄血勤皇隊の、少年兵との交流を通して、平和の尊さ、人間が生きることの大切さと喜びを描きます。

大阪・兵庫での上映情報はこちら ↓↓
株式会社大阪教映社
http://www.kyoeisha.net/

 

■白旗の少女

以下は読者のご要望に応えて過去記事白旗の少女を抜粋して再掲したのもです。

       ☆

「白旗の少女」については、過去に何度かエントリーした。

この物語は、「一フィート運動」で入手した米軍の記録フィルムに写っている白旗を振って歩く少女がモデルとなっており、
戦後、偏向した「平和教育」の教材として利用 (悪用)されてきた。


写真では、少女の後ろに、たまたま通りかかった日本兵が歩いており、この光景を、反戦運動家達は、わずか7歳の
少女を盾にして投降する 「卑怯な日本兵」というストーリーに仕立て上げた。

今回のドラマでも、ドラマだからといって、ご本人の証言を捏造したり原作とかけ離れたたストーリーには注視が
必要である。

 

                    ◇

沖縄戦において米軍は圧倒的物量をほこり、その戦力の余裕から数多くの報道班を配備した。

彼らが撮影した多くのフィルムは冷徹に戦争の実像を記録をした。

だが、後世これらを見た沖縄の「識者」たちはそれを基に数多くの神話を捏造した。

イデオロギーまみれの「平和教育」のために。

「白旗の少女」の写真を知る者は多いが、「平和教育」のために作られた少女にまつわる神話の背景を知る者
は少ない。

<白旗の少女 とは、沖縄戦で白旗を掲げ投降した少女。大田昌秀編著『これが沖縄戦だ』に写真が初めて登場。
1986年公開の記録フィルム「沖縄戦・未来への証言」の中の笑顔が県民の印象に残った。
少女は当時7歳の比嘉富子。(琉球新報)>

                   ◇

「白旗の少女」や長寿の秘密 高校英語教科書に“沖縄” カメラ 2008年3月26日

 文部科学省は25日、2009年度から主に高校高学年で使われる教科書の検定結果を公表した。高校英語教科書には、
沖縄戦で白旗を掲げて米軍に投降した「白旗の少女」と沖縄の長寿の秘密を探る「東洋の長寿の秘密」が登場する

「白旗の少女」は三友社出版で2、3年生対象、「東洋の長寿の秘密」は増進堂で3年対象のリーディングの教科書に
それぞれ05年から掲載されている。また音楽ではBEGINの「島人(しまんちゅ)ぬ宝」、寺島尚彦さんの「さとうきび畑」が
登場するなど、沖縄を題材としたものが紹介されている。

 「白旗の少女」は沖縄への修学旅行生が増加し、関心が高まる中、平和問題につながる教材として05年に発行した
教科書に初めて掲載され、現場教師らに好評だったことなどから今回も掲載を決めたという。
 内容は沖縄戦末期に一人戦場をさまよった少女が白旗を持って一人米軍に投降し、奇跡的に一命を取り留め、
その時撮られた写真が“白旗の少女”として写真集に掲載され、少女は写真を撮ったカメラマンと43年ぶりに再会を
果たした―という体験談をまとめた。(略)
  ◇

米軍によって撮影された記録フィルムの中で、戦争に翻弄される子どもたちの姿には心を痛める。

その中でも特に有名な白旗の少女の写真は、戦争の残酷さを伝えて圧倒的迫力で見る者の心を大きく揺さぶる。

              ☆


「白旗の少女」は、アメリカ軍が沖縄戦を撮影したフィルムを買い取る「一フィート運動」の成果として、
1984年に紹介されたフィルムに写っていた。

手製の白旗を掲げ投降する少女の姿は、男服を作り変えたと思われるボロボロのもんぺに裸足のみすぼらしい姿で、
健気にも白旗を右手に、左手でカメラのレンズから顔を隠しているように見え、見る者の心を打った。
(映画版を見るとカメラに手を振っている様子)

 

後の調査によると、少女を写したカメラマンは二人いて、一人が記録映画、もう一人がスチル写真を撮影したらしい。

以後「白旗の少女」の写真は多くの沖縄戦記出版物に転載され見るもの全てを圧倒的感動の渦に巻き込んでいく。

「白旗の少女」の発掘は、『写真記録「これが沖縄だ」』(1977年)の初版発行の7年後になるので、同書掲載の写真は1987年の改訂版で新たに掲載したのだろう。

「白旗の少女」が公開されたその翌年の6月には、左翼ジャーナリスト新川明氏(元沖縄タイムス社長)と画家・儀間比呂志氏がコンビを組んで『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』というタイトルの本が出版され、同書を原作にしたアニメ映画まで製作されている。

「白旗の少女」が教科書に載ったり、修学旅行生に紹介され、写真やフィルムを見た多くの人々がその場面に衝撃を受けるのは、白旗を手に投降する少女のけなげな姿にあったのではない。

「平和教育」のため、沖縄の「識者」の予断により歪曲され、捏造された醜悪な日本兵の姿に衝撃を受けたのである。

米軍が提供する沖縄戦の写真を歴史教育に使用するのは結構なことだが、それを扱う「識者」の色メガネを通して、歴史が捏造される例は多い。

例えば子供用の絵本として出版されたの『りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり』(文・新川明、版画・儀間比呂志)には、少女(りゅう子)が白旗を掲げて銃剣を構える米兵に投降する場面(先頭のりゅう子の後ろには両手を上げた多くの日本兵が追随している版画絵)では、次のような文がある。

<ゆっくりと目をあけると

すきとおるひかりのむこうに

アメリカ兵のすがたがみえました。

戦車のかげで鉄砲をかまえたまま

白い歯をみせてわらっています。

 

ふりかえると、日本兵たちが

両手をあげてついてきました。

おじいさんや女の人も

よろよとつづいていました。

そのむこうに、ガマが黒い口をあけていました。>

 

同書の「あとがき」には次のようなことが書かれている。


  <さる太平洋戦争では中国をはじめたくさんの国の人たちが犠牲になりました。日本の国民もヒロシマやナガサキに代表される大きな被害をうけました。しかし、沖縄戦は、ほかにみられない軍隊の姿をさらけ出しました
 本来、軍隊は国土と国民を守ることをタテマエにしていますが、究極的には自国の国土の中でさえ、自国の国民に銃口を向けて食糧を奪い、無闇に住民を殺す存在でしかないことを明らかにしたのです。それが、戦争であることを沖縄戦は教えました。 >
 
私たちはこの絵本作りで、沖縄戦世を追体験しました。
 はじめに、沖縄一フィート運動の会が入手した米軍の沖縄戦記録フィルムに、爆砕された山の石ころ道を、白旗をかかげて米軍に近づいてくる少女がありました。おかっぱ頭で、もんぺはずたずたに裂け、焦土を踏む素足が痛々しい。
 さらに映像は、ロングになり、少女の約十メートル後から、両手をあげて、ついてくる日本兵たちの醜い姿まで写していました。それは、わずか数秒のカットでしたが、見ている私たちにあたえた衝撃は小さくありませんでした。
 

日本軍への憎悪を掻き立てるような文章を書いた新川明氏は元沖縄タイムス社長で、「沖縄イニシアティブ方式」と呼ばれる卑劣な手段で沖縄紙の論壇からから保守論客を放逐した左翼ジャーナリストである。

「沖縄イニシアティブ方式」の詳細は、雑誌『WILL』2008年8月増刊号に寄稿してあるので参照されたい。

また、版画による絵を担当した儀間比呂志氏は沖縄ではよく知られた文化人で、このコンビで作られた絵本は大きなインパクトを与えた。

絵本が糾弾するのは、「白旗を持った少女を盾にその後ろからついて来て、米兵に命乞いする」といった日本兵の卑劣な姿であった。

で、実際はどうであったのか。

記録映画版の映像で動画を見ると、「虚脱したようにゾロゾロ歩く避難民の列の中に白旗を持った少女を見たカメラマンが、その姿に興味を持ってカメラの焦点を合わせ、気が付いた少女がカメラに手を振った」といった印象である。

それを示す他の角度の写真には少女の背景に反対方向に向かって歩く日本兵らしき人のリュックを背負った姿も映っており、「識者」たちが主張する「少女を盾にした卑劣な日本兵」という雰囲気は画面からは読み取れない。

 

 

 

 

1985年、沖縄の「識者」たちによる『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』の発刊で、「卑劣な日本兵」という神話が一人歩きを始めた。

それを見たご本人の比嘉富子さんが、1987年「白旗の少女は私です」と名乗り出て話題を呼んだ。

そして二年後の1989年、今度は比嘉さん自著による『白旗の少女』(講談社 文・比嘉富子 絵・依光隆)が刊行される。

そしてその本の後書きには、当初名乗り出ることも、自著を出版することも躊躇していた比嘉が、あえて自筆による出版に踏み切った動機を次のように書いている。

<・・・ところで、沖縄戦の記録映画が公開されて以来、あの映画のなかで、白旗をもって投降するわたしのうしろから歩いてくる兵隊さんたちが、わたしを盾にしてついてきたかのようにごかいされてているのは、大変残念なことです。
この兵隊さんたちは、わたしの歩いてきた道とは別の道を歩いてきて、偶然、一本道でわたしと合流した人たちです。 そして、私のほうが先に一本道には入ったため、あたかも白旗をもった私を弾よけにして、あとからついてきたかのように見えるのです。
したがって、わたしと、背後から歩いてくる兵隊さんとは、いっさい関係がなかったのです。 このことは、事実として書き加えておかなければなりません。(204、205頁)>

比嘉富子さん、よくぞ生きておられて、よくぞ真実を告白してくださいました。

不幸にして比嘉さんが生きてはおられず、また生きてはいても何かの都合で名乗り出ることなく沈黙を守っていたら、「少女を盾にした卑劣な日本兵」は歴史として永久に語られたであろう。

ここで登場する日本兵は名も顔も知られぬ無名兵士ゆえ、梅澤、赤松両隊長のように名前を特定されないが、日本軍の代表として「醜悪な日本兵」が定着していたであろう。

記録映画を見た観客は、真実をそのまま写すカメラの目を通して事実を見る。

だが、新川明氏や儀間比呂志氏のような「識者」の文や絵を通して伝えられるものは真実とは遠くかけ離れたものである。

その昔、佐藤栄作が辞任会見の折に、

「テレビはしゃべったことをそのまま映すが新聞はウソを書くから記者は出て行け」

と新聞記者を会場から追い出した話しを想い出す。

 

では、「白旗の少女」のご本人である比嘉富子さんが、名乗り出て真実を告白したため「白旗の少女」の神話は崩れ去ったのか。

否、相も変わらず「卑劣な日本兵」を断罪する『りゅう子の白い旗 沖縄いくさものがたり』は一行の訂正もされず発売されているし、子どもたちへの「平和教育」では「悪逆非道」のイデオロギーで日本軍を貶め続けている。

これはデタラメな記事を満載しながら、今でも発売し続ける『鉄の暴風』と同じ構図である。

 

【追記】 朝日の大嘘記事

沖縄1フィート運動に幕 米が保管の戦時映像収集

【谷津憲郎】米国が保管する沖縄戦の記録フィルムを買い取り、各地で上映してきた沖縄県の「1フィート運動の会」が30年の歴史に幕を下ろす。メンバーが高齢化する一方で、沖縄県公文書館などもフィルム収集に取り組んでおり、「民間活動としての役割は果たした」と判断した。集めたフィルムは11万フィート(約33キロ)にのぼるという

 写真:白旗の少女=「1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦」から
白旗の少女=「1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦」から

 

3代目の会代表をつとめる福地曠昭(ひろあき)氏(81)らが27日、発表した。「解散を惜しむ声も耳に入っている。しかし若い世代がきっと思いを受け継いでくれる。新しい運動が巻き起こることを切望する」と語った。

写真:米軍に保護された子ども=「1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦」から
米軍に保護された子ども=「1フィート映像でつづるドキュメント沖縄戦」から

 

 会の正式名称は「子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会」。1983年、ひめゆり学徒隊の引率教師だった故仲宗根政善氏らの呼びかけで生まれた。

写真:「若い人たちがきっと受け継いでくれる」と語る福地曠昭代表=27日午後3時、沖縄県庁
「若い人たちがきっと受け継いでくれる」と語る福地曠昭代表=27日午後3時、沖縄県庁

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その時事件は起きた!映像1フィート運動、記者会見

2012-12-28 09:16:34 | 県知事選

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昨日沖縄県庁の記者クラブで一フィート運動の活動終了の記者会見があった。

記者会見の最中に「事件」は起きた。

20数名のマスコミが注目する前で。

しかしこの突然起きた「事件」は満座のマスコミにとっては「不都合な真実」だった。

果たせるかな今朝の沖縄タイムスは、見事にこの「事件」をスルーした。

その「事件」は、出席した一フィートフィートの会幹部の知られざる闇に関する重大事件であったにも関わらず。

で、本日の社会面トップは何事もなかったかのように、何食わぬ顔のこの見出しだ。(笑)

フィート運動の会 活動に幕

改憲・国防軍を懸念

「沖縄の心が生んだ運動」関係者ら評価

例によって沖縄2紙のウェブ記事更新は遅いので、河北新報の記事を引用する。

来年3月の解散を発表する「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」の福地昿昭代表(左)=27日午後、沖縄県庁

 太平洋戦争末期の沖縄戦の映像を収集し、住民を巻き込んだ凄惨な戦争の実相を伝える活動を続けてきた市民団体「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」(那覇市)が27日、記者会見を開き、「社会的使命と責任を果たした」として来年3月15日に解散総会を開き、活動を終えると発表した。1983年に設立された同会は、市民からの募金を元手に、沖縄に上陸した米軍が撮影した記録フィルムを米国立公文書館などから収集。上映会の開催や、沖縄戦体験者の証言と合わせた記録映画などを製作してきた。

 

2012年12月27日木曜日

        ☆

昨日午後2時に始まった1フィートの会の記者会見は、福地会長のダラダラとした退屈極まりない自画自賛の声明文の読み上げが20分近く続き、質疑応答の時間に入った。

記者席から1フィート運動の初期の上映会に関する質問が出たが、「記憶にない」などの返事で、初期の頃についてのまともに回答ははえられなかった。

さらに「戦争の悲惨な場面のみを編集せずに、戦争中にも見られる住民や子どもたちの明るい笑顔なども公開したらどうか」との質問があったが、これに対してもまともな回答は聞かれなかった。

その時事件は起きた。

11名横並びで記者会見をする幹部の後ろ側から突然その男は現れた。

その男の顔を見た11名の幹部の顔が一瞬凍りついた。

男は大声で怒鳴った。

「さっきから裏で聞いていたら、よくも嘘八百を並べたものだ。 マスコミの皆さんこいつらがしゃべったことはすべて大嘘です。」

男は呆気にとられ沈黙のままの福地会長の仁王立ちになり、上から見下ろし、指を福地会長の鼻先に突きつけてこう言い放った。

「1フィート運動は創立したのは僕だ。 この恥知らずが。お前、福地は恥もなくよくも大嘘がつけるものだ、お前は福地ではなく白痴だろう。 いや、人間の」クズだ!」

筆者はこれまでの人生の中で識者と言われる一人前の男が、公衆の面前、いや、数多くのマスコミ監視の中でこのように激しく面罵される光景を見たことがない。

憤怒ダルマの形相で激しく面罵した人物はドキュメンタリー作家の上原正稔さん。

その時の幹部一同の表情が興味深かった。

先生に怒られる小学生のように、皆目を伏せ誰一人上原さんの顔を睨み返す返す勇気のある者はいなかった。

よっぽど脛に深い傷でも持っているとしか思えない幹部一同の対応だった。

上原さんの糾弾の演説は約20分ほど続いた。

福地会長の右隣に座っていた新崎モリテル沖縄大学名誉教授が、流石にたまりかねてこう切り出した。

「1フィート運動の創始者はあんたであることは認める。 だが、本日は記者会見の場なので別の機会に・・・」

上原さんは、今度は新崎氏を見下ろし、一渇した。

「黙れ!お前はデタラメだけを述べているが大学教授など辞めてしまえ!」

そして持参した新聞記事と1フィート運動の機関紙を掲げて、こう怒鳴った。

「僕を創始者と知りながら、何故嘘をつく」

「記事には1フィート運動は子どもたちの間から自然発生的に湧いてきたとあるが、ボウフラじゃあるまいし、自然に湧くはずないだろう」

英語に堪能でアメリカにも人脈を持つ上原さんが自ら渡米し、記録フィルムを収集して返ったとき、信頼して役員にしていた識者の面々が上原さんの机と椅子を撤去し、多数決で創始者の上原さんを追い出したのが真相だという。

新崎氏が上原さんの一喝で沈黙した後、今度はいつもバンダナを巻いて異様な風体のまよなかしんや事務局長がなだめに掛かった。

「貴方が創始者であることは認めるが、今日は記者会見の・・・・」

上原さんは今度はこの男に向かって怒鳴った。

「お前、まよなかしんやというらしいが、一体何人だ!」

これに対してもまよなかしんや氏は沈黙を守らざるを得なかった。

今度は毎日新聞の記者が発言した。

「私はこの記者会見の管理者の毎日新聞ですが、記者会見はまだ終わっていないし、時間もないので、話があれば別に機会を設けてもらえませんか」

「何を言うか! 僕はこの機会を30年間待っていたのだ。 1時間でも2時間でもしゃべる。」

「それに僕が記者会見をしても君たちは聞いてくれないだろう。」

これには毎日記者も黙らずを得なかった。

上原氏の独演会が20分も続いた頃、筆者は上原さんに声をかけた。

「上原さん、目的は充分達成されたようなので、この辺で勘弁したらどうですか。あまり長引くと逆効果ですよ」

しばらくして上原さんの独演会も幕を下ろした。

■上原氏追い出しの理由

30年前の創立当時、まだ40歳前の純粋な上原青年は、寄付金を集めるための信頼性の担保に、当時の「識者」の面々を役員や相談役に名を連ねてもらった。

だが、後になって上原さんは気がつくのだが、1フィート運動の役員に名を釣られたのはイデオロギーのためには歴史を改竄しても恥とも思わない「人間のクズ」ばかりだった。

1フィート運動のHPから歴代役員名を拾うとこうなる。

 

2009年度
2010年度
顧問   顧問  
  大田昌秀   大田昌秀
  中村文子    
       
代表   代表  
  福地曠昭   福地曠昭
       
副代表   副代表  
  石川元平   石川元平
       
事務局次長   事務局次長  
  大城信也 (まよなかしんや)   大城信也 (まよなかしんや)
       
理事   理事  
  安仁屋政昭   安仁屋政昭
  新崎盛暉   新崎盛暉
  伊佐順子   伊佐順子
  石原昌家   石原昌家
  大濱敏夫   大濱敏夫
  大山 哲   大山 哲
  我謝幸男   我謝幸男
  垣花豊順   垣花豊順
  島袋淑子   島袋淑子
  真栄里泰山   真栄里泰山
  知花 聡   知花 聡
  山根安昇   山根安昇
  渡久地昇永   渡久地昇永
  宮城孝子   宮城孝子
  宮城千恵   宮城千恵
  西岡信之   西岡信之
       
幹事      
  比嘉 宏   比嘉 宏
  石川美代子   石川美代子



 


代表と運営委員(2007~8年)

2007年度
2008年度
    顧問  
      大田昌秀
      中村文子
       
代表   代表  
  福地曠昭   福地曠昭
       
    副代表  
      石川元平
       
事務局長      
  中村文子    
       
    事務局次長  
      大城信也 (まよなかしんや)
       
運営委員   運営委員  
  島袋淑子   島袋淑子
  伊佐順子   伊佐順子
  安仁屋政昭   安仁屋政昭
  新崎盛暉   新崎盛暉
  石原昌家   石原昌家
  大田昌秀   真栄里泰山
  石川元平   垣花豊順
  真栄里泰山   大浜敏夫
  保坂広志   我謝幸男
  大城信也 (まよなかしんや)   村上有慶
  我謝幸男   三浦晋一
  大城治樹   松田 寛
  村上有慶   大山 哲
  三浦晋一   山根安昇
  松田 寛   比嘉勝太
  大山 哲    
  山根安昇    
       
幹事      
  川端光善   比嘉 宏
  宮城孝子   宮城孝子

 


 

代表と運営委員(2006年以前)

 顧問 池宮城秀意(故人) 沖縄戦を考える会会長
                  元琉球新報社社長・会長

     豊原良顕(故人) 元沖縄タイムス社社長

 初代代表 仲宗根政善(故人) 琉球大学名誉教授

 2代目代表 牧港篤三(故人) 沖縄文化協会会長

 副代表 宮里悦(故人) 前沖縄県婦人連合会会長

 運営委員 神山操 沖縄県労働組合協議会議長

        比屋根清一 沖縄県教職員組合中央執行委員長

        上仮屋貞美 沖縄県民生活協同組合専務理事

 事務局長   外間政彰(故人) 前那覇市立中央図書館長

 (肩書きは当時)

 

沖縄2紙に頻繁に登場する「識者」の名が目に付くが、いずれも先般の「大江・岩波集団自決訴訟」では原告の応援団に名を連ね、「残虐非道な日本軍が自決命令を下した」と主張するイデオロギーで固まった面々である。

その中にあって実証的検証で、イデオロギーにとらわれない上原青年は邪魔な存在であった。

つまり沖縄の歴史を捏造・歪曲を目論む識者たちにとって上さんは追放に値する目の上のタンコブだった。

1フィート運動の成果は数多くあるが、フィルムを継ぎ接ぎし、イデオロギーに合った物語に編集した例は計り知れない。

その中でも「白旗を掲げて投降する少女の後ろから命乞いをするようについてくる醜い日本兵」と事実無根の物語をでっち上げた「白旗の少女」の物語はあまりにも有名である。

上原さんが1フィート運動に止まっていたらこのような沖縄戦の捏造は決して許してはいなかったはずである。

「白旗の少女」について過去に何度もエントリーしたので参照して欲しい。

 

最後にもう一度だけ繰り返す。

昨日の県庁で行われて記者会見で起きた「事件」。

識者と言われる人達が公衆の面前で、あれほど激しく罵倒される姿を見たことはない。

さらにその激しい面罵に対し誰一人まともに反論できなかった例も稀有である。

もう一つ、その前代未聞の罵倒劇を目撃し、カメラにも撮ったはずなのマスコミが、翌日の新聞は1フィート運動の闇の部分にはいっせいに封印をし、自画自賛の奇麗ごとので固めた記事のみを掲載している事実。

これこそが、沖縄の言論空間を覆う言論封殺の体質を象徴して余りある。

少なくとも日頃「1フィート運動は自分が創った」と豪語している大田昌秀元県知事言説が真っ赤な嘘であるは証明された。

大田氏が臨席しなかったことは、本人にとって幸いだった。

が、幹部の面々が内外マスコミが監視する中で「1フィート運動は上原正稔が創始者である」と言うことを認めただけでも大きな成果であり、同時に大田氏が創始者」ということも大嘘であることが証明されたことも大きな成果であった。

これで想いだすのが30数年前のもう一つの「事件」のこと。

天皇陛下もご宿泊した沖縄の最高級ホテル「ハーバービューホテル」の大宴会場で、酒乱癖丸出しの大田昌秀氏が内外の有名人が監視の中、上原正稔さんに掴みかかり殴打した上、床を引きずりまわした「大田昌秀暴行事件」のことだ。

そのときも当時の沖縄タイムスの大山哲記者ら多数のマスコミ記者が前代未聞の「事件」を目撃していながら翌日の紙面には一行の掲載もなかった。

「反戦平和は免罪符」の合言葉がマスコミに流布し始めたのはこの頃からなのだろう。

 

【おまけ】

1フィート運動の会 来年3月、活動終了

012年12月14日

 沖縄戦の実相を次世代に残そうと、米国内で所蔵されている沖縄戦記録フィルムを買い取り、公開してきたNPO法人「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」(福地曠昭(ひろあき)代表)が来年3月15日で活動を終了することが13日、分かった。沖縄戦に関する市民団体が育ってきたことや県平和祈念資料館や県公文書館などが整備されたことなどを踏まえ、一定の役割を終えたと判断した。来年は結成30周年を迎える節目の年でもあり、福地代表は「県民一人一人が参加してつくってきた運動。使命を終えたという気持ちはなく、積極的な解散だ。運動の火は消さないし、若い世代にも期待したい」と語った。
 現在、30周年記念誌の編集を進めており、来年3月に発行予定。活動終了については近々記者会見を開いて県民に報告し、感謝を伝えるという。
 「鉄の暴風」により全てが灰燼(かいじん)に帰した沖縄戦の記録映像や写真を、戦争を知らない世代に伝えようと芽吹いた同会の運動。福地代表は「誰がつくったわけでもない、学校の子どもたちの100円カンパで自然発生的に始まった運動だった。県民がつくるという自負から、国の補助を断ったこともあった」と振り返り、30年の歩みに思いをはせた。
 同会は1人100円のカンパで、米国の国立公文書館などに保存されている沖縄戦記録フィルム1フィート分を購入。1983年12月8日の結成以来、約11万フィートのフィルムを買い取った。それを基に「沖縄戦―未来への証言」(89年)などの記録映像作品を次々に制作。学校教育現場を中心に、沖縄戦の克明な実相を伝えてきた。沖縄戦体験者の組織化や講師派遣も進めた。

              ☆

【おまけ】2

昨日は記者会見の事件を目撃したその足で、浦添市の「FM21」のラジオスタジオに駆けつけ、沖縄のマスコミが封印する「沖縄の真実」について1時間に渡り喋り捲った。

が、時間が足りずしゃべり残した点が沢山あった。

http://www.stickam.jp/video/181754193

残念!

 


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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日まで掲載します。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

なお本件は拡散希望です。

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
PHP研究所

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原告の全面敗訴!八重山教科書訴訟  

2012-12-27 05:28:01 | 八重山教科書採択問題

 

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 安倍内閣の成立を悔しがる沖縄タイムスの社会面トップの大見出しが笑わせてくれる。

タカ派色 警戒感

安倍氏再登板に県民

戦争準備反対/尖閣対立に不安>

県民の不安の声として伊江島の反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」の館長、謝花悦子さん(74)の次のコメントを掲載している。

兵隊の卵がふ化して、兵隊そのものになる。いよいよ、大ごとになりました」

「自衛官が人殺しをして、地獄に行かないために、戦争の準備に反対していく

おいおい、沖縄タイムスさん。

まともな県民の声は紹介できないのかい。

そもそも、普通の県民が今度の選挙で自民党を支持した結果の安倍内閣ではなかったのか。(笑)

もっとも本日のエントリーのテーマは沖縄タイムスの安倍内閣成立への悔しがりではなかった。

沖縄タイムスが歯軋りする八重山教科書訴訟の判決だった。

八重山教科書裁判生徒と保護者の訴え棄却

RBCテレビ

 八重山地区の中学の公民教科書を巡り、石垣市と与那国町の児童・生徒とその保護者が前年度まで採用されていた東京書籍の教科書の給付を求めている裁判で、那覇地裁は26日、原告の訴えを棄却しました。

 この裁判は、石垣市と与那国町の小中学生とその保護者あわせて11人が、市と町を相手に東京書籍の公民教科書の給付を求めているものです。
 八重山地区の中学の公民教科書を巡っては、採択地区協議会が育鵬社を答申したのに対し、教育委員による全員協議は東京書籍を採択するなど判断が分かれていて、裁判では、どちらの結論を有効とするかが争点となっていました。
 この日の裁判で那覇地方裁判所の酒井良介裁判長は、教育委員による全員協議は、多数決の方法に問題があり、有効でないとして、東京書籍の給付を求める原告側の訴えを棄却しました。
 一方、育鵬社を答申した地区協議会の有効性について、裁判所は、原告が求める東京書籍の給付に直接関係しないとして判断しませんでした。
 原告側は、この判決を不服として控訴する方針です。◆ニュース映像

 

八重山教科書訴訟 原告の訴え退ける

2012年12月26日
八重山教科書訴訟 原告の訴え退ける 八重山教科書の採択をめぐり、石垣市と与那国町の生徒と保護者の11人が両市町を相手に東京書籍版公民教科書の無償給付の確認などを求める訴訟の判決で、那覇地裁は26日、原告の訴えを退けた。酒井良介裁判長は、原告の育鵬社版を受けない地位を求める請求は不適法として却下し、東京書籍版を受ける地位を求める請求は棄却した。原告側は不服として控訴することや、新たに東京書籍版の無償給付を求める訴訟を25日付で起こしたことを明らかにした。【琉球新報電子版】

           ☆

説明するまでもなく、原告の全面敗訴である。

昨日の那覇地裁は石垣市から原告応援団が大挙傍聴に来るという情報でも入ったのか、開廷の1時間も前から裁判所職員が傍聴券の抽選の準備をしていた。

だが結局定員の28名には至らず、抽選なしで傍聴することが出来た。 傍聴席のほとんどは原告応援団で占められ、被告応援は筆者1人だったようだ。(笑)

原告の代理人の井口弁護士は、敗訴を予感していたのか欠席で、代わりに2度ほどしか出廷していない若手の弁護士が判決を聞いた。

原告の母親も通常は2人出廷していたが、昨日は突かれ切った顔の母親1人だけ。

結局、原告敗訴は、昨年の夏以来、反日サヨク複合体(発狂3紙、県教委、沖教組等)が、玉津石垣市教育長を「独裁者」として希代の悪党に印象付ける目論見が、法廷の場で木っ端微塵に粉砕されたことを意味する。

沖縄タイムスの社会面には悔しさが滲み出るような見出しが躍っている。

保護者ら「不当判決」

教科書訴訟 2教育長は「当然」

沖縄タイムスでこの問題に深く関わり読者をデタラメ記事で扇動した又吉嘉例記者が【解説】記事で、負け犬の遠吠えをしていtるのには笑わせてくれる。

「採択の是非 判断不公平」「判断には重大な事実誤認がある」などと思い込みの激しい「解説」をかましているが、あまりにもバカバカしいのでスルーする。

もっともこれだけデタラメ記事で読者を混乱させたのだから「判断不公平」とでも吠えておかないと、扇動されて訴訟にまで踏み切った保護者や子どもたち原告に対して申し訳が立たないのだろう。(涙)

そもそもこの訴訟は訴える相手を間違えた「お門違い訴訟」であるため、最初から勝負は決まっていた。

さらに提訴の請求と同じ趣旨の仮処分を2度も行っており2度とも却下されている。 

同じ趣旨の仮処分を2度行った理由を原告代理人の井口弁護士は、「最初は証拠の準備が出来なかったので却下されたが、証拠を準備して再度行えば認められる」などと説明していた。

ところが2度目も却下されるや、弁解に困り切羽詰まった井口弁護士は同じ趣旨の仮処分を今度は高裁に申請した。 だが、高裁の判断も地裁の2度の判断を踏襲し同じく却下とした。 

2度の地裁の仮処分却下の時点で地裁判決は決まったようなものなので、判決日の当日に井口弁護士は風喰らって欠席したのだろう。

一部報道によると、原告は判決結果を不満として控訴の予定だというが、同じ趣旨の仮処分を高裁でも却下された時点で高裁の判決も決まったようなもの。

よっぽど明らかな新事実でも出てこない限り控訴は無駄骨である。

沖縄タイムスによると、今度は別の原告を募って国(文科省)相手に提訴するという。 

裁判の趣旨から言えば控訴は無意味であり、文科省を相手の新規の訴訟の方が的を射ていることになるが、勝負に関して言えば原告の無駄骨になること明らかだ。

提訴することに意味が有るというのならそれも結構、「勝手に恥でも晒せ」と言う以外に何も言うことはない。

 弁護士費用「法外に高額」 住民、市に監査請求 却下なら住民訴訟も

 
教科書裁判の弁護士費用をめぐり、監査請求書の提出を発表する新垣さん(右から2人目)ら=25日午後、市役所
教科書裁判の弁護士費用をめぐり、監査請求書の提出を発表する新垣さん(右から2人目)ら=25日午後、市役所

 八重山教科書問題をめぐる裁判で、被告の石垣市が支払う弁護士費用が高額だとして、市民7人が25日までに、住民監査請求書を市監査委員に提出した。請求書によると、市が支払う弁護士費用は最大で729万円余になる見込みで「弁護士報酬として適正、妥当な額をはるかに超えた不当なもの」と批判している。監査請求が却下された場合は住民訴訟を起こす方針。

 裁判では被告の市民が市に対し、東京書籍の公民教科書の無償給付を受ける地位の確認を求めたほか、仮処分も申し立てた。

 請求書によると、市は弁護士法人那覇綜合(宮崎政久代表)に対し①着手金246万7500円②別の仮処分事件の着手金・報酬金約157万円5000円③別の仮処分事件の着手金・報酬金78万円7500円―を支払った。さらに、進行中の裁判の判決後に支払われる報酬も含めると、報酬総額は最大で729万7500円になるとしている。

 これに対し、教科書裁判で当初、被告だった県が弁護士に支払った着手金は50万円、前市長時代の2009年、石垣市が被告となった損害賠償請求裁判で、市が弁護士に支払った着手金は31万5千円だった。請求書では、一連の教科書裁判について「着手金、報酬金に見合うような弁護士活動がなされたとは考えられない」と疑問視。公金支出は違法だと主張している。

 那覇綜合には弁護士5人が所属し、代表を務める宮崎氏は市の前顧問弁護士。今月の衆院選に自民党から立候補し、比例で当選した。請求者の1人で「住民の視点で教科書をえらぶ会」共同代表の新垣重雄共同代表は25日、「法外な弁護士費用が支出される可能性がある。教科書裁判の裏にある事情を追及したい」と強調。山里節子さんは「宮崎氏は(弁護士、政治家として)『困窮している人を助ける』と言っているが、市に対する要求額と、発言に矛盾がある」と指摘した。新垣さんによると、監査請求に参加する市民は今後も増える見込みだという。

             ☆

何としてでも玉津石垣市教育長を極悪人に仕立て上げようと目論む反日サヨク複合体の悪足掻きが「不当な弁護士費用」というわけ。(笑)

理不尽な裁判を起こさなければ市としては「弁護士費用」など出費する必要はなかった。

出費の原因を自分たちで作っておいて「法外だから」と監査請求するとは本末転倒ではないのか。

>裁判では被告の市民が市に対し、東京書籍の公民教科書の無償給付を受ける地位の確認を求めたほか、仮処分も申し立てた。

訴訟のみならず無駄な仮処分を3度も繰り返し、無駄な経費を使わせたのは原告代理人の浅知恵ではなかったのか。

今回の裁判の被告は玉津氏個人ではなく、石垣市である。

石垣市民を代表する石垣市が反日プロ市民に訴えられ万が一にも敗訴するようなことが有れば、石垣市民にも申し訳が立たないと玉津教育長が考えるのは当然だし、石垣市民の付託を受け玉津氏を教育長に任命した中山市長にしても思いは同じだ。

だとしたら弁護料をケチって無能な弁護士に依頼するより、実力に応じた弁護料を支払って有能な弁護士に代理人を依頼するのは、市当局者としては当然の措置である。

監査請求を却下されたら訴訟に持ち込むというが、これこそ市当局に「無駄な弁護料」を使わせることにはならないのか。

石垣市に申し入れしたい。

今回も反日プロ市民訴訟沙汰に発展するようだったら、有能な弁護士に相当の弁護料を支払って理不尽な訴訟を粉砕して欲しい。

何の遠慮もいらない。

弁護料をケチる必要はない。

石垣市の、いや石垣市民の誇りを守るためだから。

【追記】

「石垣島読者」さんよりのコメントに上記写真の登場人物の解説が有りますので紹介する。

 

■昨日26日の記者会見する「八重山日報」紙面記事の見出し

「弁護士費用「法外に高額」 住民、市に監査請求 却下なら住民訴訟も」

写真、右「チュウゴク チュウゴク」の筆者、江川義久
(元高校英語教師、旧姓大城、前教育長、現在9条教会長江川三津恵の夫君)

右二人目落選がついてまわる「住民の視点で教科書をえらぶ会」代表「新垣重雄」、

右三人目、川平吉原地区在住(移住者)「川上博久」、プロ市民活動家。
本日の訴訟却下、棄却敗訴に、裁判所外で「不当判決」、「即控訴」のたれ幕を
かざしてアピールしていた。右四人目の女性、不詳。

左端、山里節子。プロ市民活動家。相当な年寄りだなー。

 

■さらに中心人物の新垣重雄氏についても詳しい説明が有るので、これも紹介。


投稿者「新垣重雄」、元国会議員「島袋走行」秘書、元車台頭の書記長、
元々、元、前石垣市議会議員候補(2、3回連続落選)、東京都のある選挙区から
国政選挙に立候補し、落選した経歴もある落選記録保持者ですね。

元大田知事の落選時、責任問題で内部紛争、元大田知事に責任取らされたのか、
書記長辞めて、その後は自らの石垣市議選挙も「落選」続き、選挙の落選記録
この者に「落選」がまとわりついて縁起が悪い?? 現在、プロ市民活動家。
玉津教育長と同じ「宮良地区」の出身なのも何かの縁。
前大浜市長と高校同期同窓の友達(前大浜市長、市議選挙の推薦者)

なぜ「落選」続きなのか、学習能力がない、左偏化石脳が一層硬化して、
軟化の快復効果が見込めないお気の毒な人物のお一人です。

そういえば、この者、昨年3月上旬(東日本大震災の直前の週)海上自衛隊
「イージス艦」の乗組員が休養のため石垣島に上陸した際、あの恥ずかしい
反日抗議集団の中にいました。映像カメラの前で「平和な島に自衛隊いらない!、
税金泥棒!!」などと、口汚く、罵っていた者も投稿者の「新垣重雄」と同年で、
前大浜市長のお友達の「暴力的基地外」主張をする「八重山の恥晒し!!」者ども。

彼ら「基地外」の主張、投稿の結び、反日売国の者らの言い分です。

「我々は、違法な教科書を使い続ける石垣市教育委員会に対して、
正しい手続きで採択された教科書が1日も早く八重山の子どもたちに
届くまで、まだまだ手をゆるめることなく活動を続けるつもりである。」


さて、明日の教科書訴訟の判決はどうなることやら??
しかし、やるならやればよい。市民は思うほどバカではないことを知るのです。

権利は自由、自由と呼びかけていますが、公共の福祉に適合し、かつ権利行使、
義務履行は信義誠実に行使すべきであって、普天間基地同様、教科書問題で
子どもを人質にする卑劣なやり方、すなわち権利の濫用は許されないと思いますけど。

市民に損害を与えた「償い」を自覚させるため、どのような決着であれ、この者らに
負わせるべきです。ある「目的」のため、市民に痛みを強いて、さらに恫喝するヤクザ、
ならず者同然の輩の行為です。

威張るな、ほざくな、ツッパルな、落選記録保持候補者めっ!!(怒)


ふぅー、バカに付き合うのはホントに疲れるわ。(溜息)

宮崎さん、義家議員と一緒に「沖縄の教育」取戻しましょう。
そして、このバカ者どもを沖縄県、日本国から放逐してください。

 

■27日「八重山毎日新聞」社会面トップ記事。

「ブランキ八重山」こと「八重洋一郎」こと「糸数用一」の教科書問題、帰謬法で
証明できると不連続コラムに大法螺吹いて書いていたが、本日のコラムは、教科書
問題に一言も触れていない、教科書問題をあれほど散々煽っておいて逃げるとは、
まったく無責任な物書きであることを自ら証明したということですかね。(笑)


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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日まで掲載します。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

なお本件は拡散希望です。

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
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八重山教科書訴訟、本日判決が下りる!

2012-12-26 07:31:47 | 八重山教科書採択問題

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沖縄の出版界に衝撃!
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本日は那覇地裁にて八重山教科書訴訟の判決が下される。

今年の初めに提訴されてから一年未満というこの手の裁判にしては極めて短い期間で判決が下りる理由は、この裁判が始から結論の見えている無理筋の裁判だったからに他ならない。

下記【動画】で裁判の復習をしてから判決を見守って頂きたい。

【動画八木秀次】八重山教科書問題と沖縄の教育[桜H24/12/13]

教育再生機構理事長の八木秀次氏をお迎えし、中学公民の育鵬社版教科書の採択をめぐり、あるまじき理不尽がまかりとおっている八重山教科書問題についての御見解を伺うとともに、我が国において自衛隊が存在する意義や、主権国家の国民としての在り方など、真に戦争回避につながるはずの真っ当な安全保障観を伝えようとする教科書をも否定する倒錯した思考が教育界に根付いている深刻さについても、お話を伺います。

◆日本教育再生機構HP
 http://www.kyoiku-saisei.jp/

 http://www.nicovideo.jp/watch/1355390374

 

八重山教科書問題の根っこは純粋な教育問題ではなく、沖縄2紙に扇動されたイデオロギー問題に端を発する。

以前から八重山地区で対立していた与那国への自衛隊配備問題が、教科書採択をめぐるイデオロギー対立に火を点けた。

「八重山」教科書問題は与那国自衛隊配備問題と同根である」と喝破した人もいた。

昨年の7月ごろ、沖縄2紙が八重山地区の中学校教科書採択で狂ったような玉津八重山採択地区協議会長の糾弾キャンペーンを開始したとき、沖縄戦の記述をめぐり「歴史教科書」が問題の焦点であった。 ところが歴史教科書では沖教組が「戦争賛美」と批判する「つくる会系教科書」が採択されず、沖教組がお気に入りの帝国書院版が採択されるや、問題の焦点が公民教科書に移っていった。

八重山採択地区協議会が育鵬社版を選定したからである。

そして育鵬社版は戦争賛美だと批判し、東京書籍版教科書を推薦する慶田盛竹富町教育長などは「(戦争賛美の)育鵬社の教科書を子どもたちに指一本触らせない」と公言するほどの憎悪を露に育鵬社版教科書を排斥した。

では、育鵬社反対派の人達で、「戦争を賛美する」育鵬社版公民教科書と竹富町教育委員会が採択した東京書籍版公民教科書を比べ検証した人は果たして何人いたのか。

ほとんどいなかったと断言できる。

なぜなら育鵬社版教科書の何処を読んでも「戦争賛美」に相当する記述は見当たらないからだ。

 

竹富町が、育鵬社版教科書に反対する問題点は「尖閣諸島の記述と自衛隊の記述に集約される。

では彼らが問題だと指摘する部分を彼らが推薦する東京書籍版教科書と比較してみる。

「尖閣諸島」の記述

■育鵬社   沖縄県八重山諸島北方の尖閣諸島は、日本の領土です。 しかし中国は1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするようになりました。 ただし、中国が挙げている根拠はいずれも領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な根拠とはいえません。

■東京書籍 沖縄県先島北方に位置する尖閣諸島は日本の領土ですが、中国がその領有を主張しています。

【両者の記述の相違】 
ポイントは、わが国の主張である「尖閣諸島に領土問題は存在したい」という基本方針に沿った記述かどうかである。

育鵬社版は中国の領有権主張の根拠を完全に否定しており、「領土問題は存在しない」に沿った記述である。 

一方の東京書籍版は日中両国の領有権の主張をそのまま併記してあり、これでは尖閣諸島をめぐって日中両国が領有権で争っているという記述になる。 

その後中国人の尖閣への強行上陸などがあり、中国の思惑通りに「領有問題が存在する」という状況になった。 つまり八重山教科書問題で沖縄2紙や竹富町教委、県教委等が東京書籍版をごり押ししたことは、中国に対してエールを送るという結果になった。

「尖閣は中国の領土である」と中国の主張を記述した教科書の採択を、沖縄2紙を筆頭に沖教組や県教育庁が熱烈支持していると知った中国がどのように受取るか。

「日本帝国主義に侵略され差別を受けている沖縄住民(特に八重山住民)は、中国の援軍を待っている」などと誤ったメッセージで受取る可能性もある。

 

現在も燻っている「オスプレイ阻止運動」も同じだ。

離島の多い沖縄県の防衛にはオスプレイの沖縄配備は、最適の安全保障であり、飛行場のない尖閣に瞬時に到達するオスプレイは尖閣防衛の切り札と言われるくらいだ。

尖閣奪取を狙う中国にとって沖縄側の「オスプレイ阻止運動」は、これも同じく中国の援軍を待つという誤ったメッセージを発し続けていることになる。

そのメッセージの効果がこれだ。↓

尖閣諸島方向に中国機、空自が緊急発進

読売新聞

 防衛省は25日、東シナ海を尖閣諸島(沖縄県石垣市)の方向に向けて飛行する中国国家海洋局の航空機を確認し、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した。 中国機は同諸島の北方約120キロの地点で針路を変更し、領空には侵入しなかった。同海洋局の航空機は今月13日、中国機としては初めて日本の領空を侵犯したほか、22日と24日にも同諸島の領空に接近しており、同省は警戒を強化している。

記事全文

               ☆

不思議なことに沖縄2紙は、この中国の尖閣侵略を目論む一連の動きに対し鈍感であり、主権侵害を抗議するような記事は一行もない。

その一方で、米軍の酔っ払い事件や酒酔い運転については大きく報道している。

そもそも米兵の酔っ払いに対しては抗議決議する市町村があるが、中国の領空侵犯に対して抗議決議したのは、石垣市議会だけというのも「不思議の国・沖縄」である。

中国機領空侵犯で抗議決議 沖縄・石垣市議会「主権侵害だ」

 

参考:誰にも分かる教科書採択制度、沖縄紙よ勉強しろヨ!

              ☆

 

【おまけ】

「オスプレイ阻止運動」は、公正な情報を遮断された情報弱者の県民がマスコミに誤誘導された騒音であり、到底民といえるシロモノではないと書いた。

同じように「脱原発」が民意であるかのように報道するマスコミも公正な情報を国民に伝えているとはいえず、「脱原発」が民意だと言うことはできない。

「脱原発」に関し見事轟沈!脱原発派、「多くの国が原発を必要」IAEA天野氏で書いたこと抜粋引用する。

日米戦争の直接の引き金となったのはABCD包囲網による石油の輸禁だった。

当時11歳の早熟な少年だった渡部昇一氏は毎日の新聞で石油が輸禁に陥る報道を真綿で首を絞められるような危機感をもって眺めていたと言う。

当時の日本連合艦隊は地上最強・最大と言ってよいものであり、ゼロ戦などの航空隊も史上最強のものであった。 しかし、石油がなければ何ともならない。 海軍が備蓄していた石油は650万キロリットルと言われるが、輸入を断たれれば、数ヵ月でなくなる。 
来は、アメリカやイギリスを敵に回すことには反対してきた日本海軍が、急に開戦準備に腹を決めたのは、石油の補給が危うくなったからにほかならない。(「日本史から見た日本人・昭和偏」(渡部昇一)

原発はエネルギー安全保障の根幹であると同時に国家安全保障の根幹でもある。

                ☆

上記エントリーで引用した渡部教授の「脱原発論」を抜粋引用する。

 

歴史が教える「脱原発」の危うさ―渡部昇一(上智大学名誉教授)

月刊誌『Voice』

 (省略)

2012年12月19日 10:10

先の大戦の原因もエネルギーだった


エネルギー問題が国家戦略においていかに重要か。そうした認識が菅氏にはまったくなかったといってよい。歴史を遡れば、先の大戦で日本が敗戦に至る原因も、すべてはエネルギーに拠る、といえるだろう。

そもそも産業革命はイギリス人が石炭の利用法を発見し、蒸気機関をつくったことに始まる。これによって鉄鋼業でも鉄が大量につくれるようになった。その象徴が黒船で、日本も明治以降は石炭の使い方を覚え、一方で石炭の輸出国ともなる。日露戦争以後は戦艦も日本でつくるようになり、石炭全盛の時代となるが、日露戦争からわずか10年後の第一次大戦によって、事情は一変する。

当時、第一次大戦を見に行った観戦武官は、戦争が石炭から石油の時代へと移り変わったことを知る。戦艦はもちろん、地上でも騎兵は消えて石油で動く戦車になり、さらに第一次大戦で登場する飛行機の燃料もすべて石油だ。これを知った当時の日本の軍人たちは、日本が戦争で勝てない国になった、と悟った。

陸軍と海軍でも、危機感には違いがあった。当時の陸軍は20個師団ほどしかなかった兵を4個師団も減らし、余った予算で機関銃部隊をつくっている。アメリカを仮想敵国としていない陸軍に石油問題がピンときていた節はなく、彼らは体制づくりに力を注いだ。これが統制派といわれるグループで、日本を総力戦のできる国家体制にしようと計画した。一方ではひたすら愛国心を鍛えよ、という精神論に左翼が結びついて皇道派や青年将校が生まれた。彼らによって2・26事件が起こり、統制派は黙って天下を取ったのである。その後、敗戦に至るまでの日本は、山本七平氏の言葉によると「陸軍に占領されたような国」になる。

一方の海軍は石油に敏感で、そこから軍縮会議にも賛成し、中近東の油田を握るイギリスや、カリフォルニアから石油が出るアメリカと妥協しようと考える。これが条約派である。ただし、石油よりも大砲の大きさばかりに関心を向ける艦隊派もいて、彼らは英米を敵に回して独伊と結ぶことを考える。マスコミが支持したのは「戦えば勝つ」と主張する艦隊派で、そこから日独伊による三国同盟が結ばれる。

とはいえ石油がなければ、戦艦を動かすことはできない。そこで日本は石油が出るスマトラのパレンバンの占領を考える。そのためには、アメリカが出てくるのを防がなければならない。ならばハワイの真珠湾を叩こう、という発想が生まれたのだ。

いまにして思えば、あのとき山本五十六連合艦隊司令長官が機動部隊の南雲忠一司令官に「重油タンクだけ爆撃せよ」と命じていれば、戦局は大きく変わっただろう。戦後に出版されたアメリカのニミッツ太平洋艦隊司令長官の回顧録によると、ハワイの重油タンクと海軍工廠を爆撃されていれば、アメリカの船は半年間、太平洋で動けなかったという。その場合、1942年4月のドーリットル爆撃隊による東京空襲も、同年6月のミッドウェー海戦もなかっただろう。

ドーリットルによる東京空襲の前に、日本の機動部隊はインド洋海戦でイギリスの航空母艦ハーミスを沈め、その前にはイギリスの東洋艦隊を全滅させている。当時の日本の急降下爆撃の命中率は90%を超え、一方で日本船は1隻も沈まなかった。意気揚々で帰途に向かったところ、東京空襲の報を受け、そこから歯車が狂いだすのだ。

日本がハワイの重油タンクと海軍工廠を壊していれば、アメリカとの引き分けに持ち込むのが可能だったというアメリカ側の説もある。それほどエネルギーは重要で、そもそも日本が戦争を始めたのは、このままでは海軍の石油が7カ月くらいしか持たない、とわかったからである。それが毎日減っていく。半年後には軍艦を動かせないことがはっきりしているのに、アメリカは絶対に妥協しない、ということをハル・ノートで理解した。だからアメリカとの戦争に踏み切ったのだ。

問われる新総理の国家観と歴史観


先の大戦でアメリカに大敗した日本がその後復活するのは、中東地区で奇跡といえるほどの豊富な石油が出たからである。安い石油をエネルギーにして高度成長が訪れるが、1973年の第一次オイルショック、1979年の第二次オイルショックを経て、石油に依存したままでは危ない、と日本は気付き、原子力へと舵を切る。

現在、日本の原発技術は世界最先端だが、高速増殖炉「もんじゅ」までを視野に入れていたのは慧眼というべきだろう。「もんじゅ」が完成すれば、日本のエネルギー問題は500年、1000年単位で解決する。いまでも高速増殖炉の開発を続けているのは日本、ロシア、中国、インドぐらいで、今後も日本が開発を継続させれば、それだけで世界中の最高の原子力科学者が日本に集まってくる。そうした高速増殖炉を世界に輸出すれば、中国のように資源漁りをする必要もなくなる。ほんとうに地球に優しいクリーンエネルギーが生まれるのだ。

鳩山氏は首相になるやCO2の排出量を25%削減すると国際公約したが、これは原発の稼働を近い将来に50%にすることを前提としている。それをゼロにするなら排出量は25%削減どころか、増えるしかないだろう。

今回の総選挙で自民党は「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立をめざす」「10年以内に持続可能な電源構成を確立する」と慎重な言い回しに終始したが、国家の雌雄を決するエネルギー問題に新政権はいかに対処するのか。問われているのは新しい総理の国家観、そして歴史観である。

それはとりもなおさず、エネルギーをどうするかにかかっているのだ。毎年、何兆円ものムダ金を燃料代に使って平気な人は、政治家の資格がないと断定してよいだろう。

■ 渡辺昇一(上智大学名誉教授):1930年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オックスフォード大学に留学。Dr.phil.、Dr.phil.h.c.(専攻は英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。著書に、『知的生活の方法』(講談社現代新書)、『知的余生の方法』(新潮新書)ほか多数。

 

 


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違法テント村は強制撤去せよ!

2012-12-25 07:52:50 | 県知事選

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 脱原発テントに“逆風” 不法占拠の市民団体「政権交代で撤去警戒」(産経新聞 12月24日)

2012.12.24 18:29
経産省庁舎前の敷地内に設置されている脱原発テント=21日、東京・霞が関

経産省庁舎前の敷地内に設置されている脱原発テント=21日、東京・霞が関

 東京・霞が関の経済産業省の敷地を不法占拠してテントを設置し、脱原発を訴える市民団体のメンバーらが「(政権交代後の新政権が)排除に乗り出すのでは」と警戒している。

 テントは福島第1原発事故を受け昨年9月、約1300人が経産省を包囲したのをきっかけに設置。昨年末にはテントでぼやが発生し、経産省は防火上の理由から文書で撤去を要請したが、退去に応じていない。

 退任が迫る枝野幸男経産相は21日、テント撤去について「困難が多く、法的措置を取る決断に至らなかった」と強調したが、経産省は裁判所による強制執行などの強制撤去の方策を検討。市民団体メンバーで、テントの運営を担う江田忠雄さん(74)は「枝野氏は世論を無視できず、黙認していたのだろう。省内に自民党の意図をくもうとするばねが働きつつある」と警戒感を示した

        ☆

これまで認めてきた違法なテント村が政権交代で、強制撤去を検討とのことだが、民主党政権がいかにプロ市民の違法行為に甘かったを示す好例である。

違法テント村と言えば、辺野古テント村も政権交代で強制撤去して欲しいプロ市民の巣窟。

辺野古テント村に巣食うプロ市民には辺野古区民は1人もいないという奇怪なシロモノである。

【動画】稲嶺市長が容認する「テント村」の実態

辺野古テント村は、辺野古住民や大城辺野古区長が再三撤去要請をしているにもかかわらず、これも民主党推薦で誕生した稲嶺名護市長が、「(テント村は)表現の自由」などと意味不明な弁護をし続けるが、明らかな違法建造物である。

そもそも法を犯している不法占拠を、大目に見ていた民主党推薦の稲嶺名護市長の判断がイカレていたたわけである。

イカレた市長の発言を支持する民意が既に変わっている。 これは昨日述べた。

それに最近では稲嶺名護市長の公職選挙法違犯疑惑まで浮上しているではないか。 稲嶺市長の叫ぶ民意なんて怪しいものである。

稲嶺名護市長の選挙違反疑惑!献金50万円返還

続・稲嶺名護市長の選挙違反疑惑!

民意は時代の流れとともに変わるもの。

民意と称するものが必ずしも正しくないことは、60年安保騒動のときの岸信介首相の「全国のなき声の民意」の例で明らかである。

正しくなくとも「民意は民意」、時の政権は民意に従がうべきという意見もある。

だが、この場合、絶対守るべき「条件の下の民意」であるべきである。

絶対守るべき条件とは。

情報弱者の国民に対し、圧倒的な情報強者であるマスメディアが、公正な情報を流す、という条件である。

最近の「オスプレイ反対は民意」を検証すると、マスメディアが情報弱者の県民に流すオスプレイに関する情報は果たして公正だったといえるか。

否である。

ガセネタ記者として悪名高い平安名純代米国特約記者のデタラメ記事を何の検証もなく流した報道が、はたして公正といえるか。

最初からデタラメ記事で洗脳され沖縄メディアに扇動された「民意」など、夏の名残のセミの鳴き声にも劣る意味のないただの騒音に過ぎない。

それに「オスプレイ反対運動」が、実オスプレイ配備という機種更新を利用した極左勢力の「反基地運動」であり「反安保運動」であることは、沖縄メディアが必死で隠蔽する「不都合な真実」である。

それはこの動画でも明らかである。

【動画】 沖縄・宜野湾でオスプレイ撤退求める 普天間飛行場までデモ行進

             

伊波元宜野湾市長がメア元部長を刑事告訴した事件は、メア氏の完勝に終わった。

伊波元市長vsメア元部長、嫌疑不十分で不起訴 元宜野湾市長告訴の名誉毀損

あれほど沖縄2紙が第発狂し、メア氏バッシングをした割には、両紙のこの問題の扱いは小さい。

己の恥を紙面では晒したくないのだろうが、2チャンネルがこんな美味しいネタを見逃すわけはない。

2チャンネルを覗くのも勉強になりますよ、沖縄2紙さん。

 [速+] 【普天間】「小学校の移転に反対して政治利用」 ケビン・メア氏の記述は名誉棄損であるとの告訴、不起訴に-那覇地検

12月20日(木)20:56 85件
 那覇地検は20日、昨年8月に出版した著書で虚偽の事実を記載したとして、 沖縄県宜野湾市の伊波洋一元市長が名誉毀損容疑で告訴していた米国務省の元日本部長ケビン・メア氏(58)を、嫌疑不十分で不起訴にした。  メア氏は著書で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)近くにある普天間第二小学校を政府が移転しようとしたところ伊波氏が反対し、 学校の危険性を政治的に利用したなどと記述。伊波氏は告訴状で「政府は移転しようとしておらず、反対の表明もしていない。事実に反し虚偽だ」としていた。  地検は「本の記述が虚偽であると断定するだけの証拠はない。メア氏がその内容が真実だと信じたことに、相当な理由がないとも言えない」と説明した。 ソース 産経新聞 [外部リンク]
元スレ:[http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1356004615/l50]
 
15. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:05 ID:P0TSI/iZ0
危ないんだから
移転すればいいじゃない

直ぐにそうすれば?
危ないって大騒ぎしてるんだし

問題ないんでしょ?左の方々
20. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:07 ID:ES5WiolQ0
>> 15
金を産む鳥は殺さないだよなぁ
22. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:08 ID:63Xo/aFd0

当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、
それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねない
との不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。

ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。
安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、
市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。
28. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:11 ID:p3v8jK5q0
>> 22
たしかに本来なら小学校より基地の方が去るべきなんだろうな
沖縄人だけが譲歩を迫られるのは嫌だったのだろう
36. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:19 ID:mma+ZSGZ0
>> 28
誰も住んでいなかったサトウキビ畑に基地利益を目当てに
住み着いたのはどこの誰でつか?

那覇に高層マンションでも建てて住めよ。
39. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:20 ID:hFAuXtXu0
>> 22
子供の命を勝手に張るなよクズ共が
40. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:20 ID:uFgiyU1C0
>> 28
小学校より基地の方が大事だろ、クズ(怒)
45. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:25 ID:p3v8jK5q0
>> 36
まあたしかに昔は普天間近辺の人々が集まったのは
米軍と商売したいからのようだ

だが米軍に媚びる日々が反米感情を産んでいるらしい
「米軍が譲るべき」となってしまうのだろう

では今日本人は中国に商売させてもらっているから
尖閣は譲るべきなのか?

「沖縄人が米軍に商売させてもらっているから米軍に譲れ」というのは
それと同じじゃないか?
49. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:30 ID:p3v8jK5q0
>> 40
うわあ沖縄人が怒りそうなりぃ…
沖縄は本土の捨て石なりぃ…
沖縄に基地があるのは本土の差別があるせいなりぃ…

>>46
外国人の方が日本人より信用できるとな?
だったら朝鮮人の元慰安婦の証言も事実なのか?
それとも沖縄人は日本人ではないのか?

>>48
上で書いたとおりだな
「商売相手に何も要求できない」という理屈はそういうことだ

中国で商売していても、中国が尖閣を不当に奪取するなら抗議してよいし、
米軍基地で商売していても、米軍の不当な行為には抗議していいはずだ
50. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:32 ID:Tyq7Iap/O
>> 22ですべてが理解出来た。
伊波は図星付かれて誰の目で見ても悪辣なやり方だったから
ごまかすために訴えたが負けてその悪辣さを証明したわけだ(笑)
確かに判決が出る前に逃げるべきだった。
51. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:35 ID:/plb6kM70
>> 22
伊波洋一は普天間第二小学校の生徒と保護者に
土下座して切腹するか、中国へ帰化すべきだな。
53. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:38 ID:p3v8jK5q0
>> 50
>>22は伊波氏は直接は関係ないんじゃない?
55. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:41 ID:+jOS2cOXO
>> 40
「子供たちのうんたらかんたら!」by横光克彦(社民党=当時)

そういやこの人、どうなったんやろ
57. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:42 ID:Tyq7Iap/O
>> 51
どう見ても自分たちの運動に子供を利用している。
ここまで酷い話だから確信犯だろう。
土下座で済む話じゃないよ。
沖縄の人が気の毒でならない(涙
60. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:51 ID:Tyq7Iap/O
>> 53
メアは伊波がその極悪サヨのボスと指摘したのだろ。
事実をつかれて伊波はファビょって告訴した。
で裁判でボス認定されたのさ。
27. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:10 ID:som7KgLuO
子供を政治利用に使うな糞左翼
37. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:19 ID:p3v8jK5q0
>> 27
銃剣とブルドーザー的に考えて
沖縄人が自分達が譲るのは嫌なのは明らか過ぎだろ
62. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:53 ID:TWzuCc2I0
沖縄のプロ市民連中が今何を一番望んでるかと言えば、それは小学校にオスプレイが墜落することだからなw

もしれがあったら、心の中じゃ狂喜乱舞だぞ。
63. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 21:56 ID:Tyq7Iap/O
>> 62
伊波一味なら撃墜しかねないな。
74. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 23:39 ID:ECJQAgb90
メアの問題発言
「日本人は、和の文化を強請りの手段に使う」
「沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人で
ゴーヤーも栽培できないほど怠惰」

メアは、沖縄を「たかり」とは表現していないが、
さも日本人がアメリカに防衛力を「おねだり」している
といってバカにしているんじゃないの。
それにいつは米国務省の役人のくせに、辺野古が詰めに
入った時期に問題発言してすぐ更迭されたんだよな。
空気読めてないというか、なんか胡散臭い。
76. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 23:44 ID:i5yaIYQZ0
>> 74
>辺野古が詰めに入った時期に
鳩山がボコボコにした後だろw
80. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 23:50 ID:ECJQAgb90
>> 76
俺の記憶ではポッポの前だよ
アメリカがすぐ首にしたから影響がなかったんだよ。
でも馬鹿ポッポがあれやったので、アメリカは呆れただろうなw
83. 名無しさん@13周年 2012/12/20(木) 23:57 ID:Lv9H2Ma00
>「沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人でゴーヤーも栽培できないほど怠惰」

今となっては、あってるだろw、としか思わない
84. 名無しさん@13周年 2012/12/21(金) 00:20 ID:VsZh3pYSI
>> 83
本人は否定している
それが本当の発言ならば
「もし日本が改憲するなら、日本は在日米軍を必要としなくなり
集団的自衛権が行使されていたはずで、アメリカにとっては悪い
事態になる」
「思いやり予算はアメリカの国益にとって有用で、われわれは日本で
非常に得な取引 をしている」
という発言も真実ということになる
85. 名無しさん@13周年 2012/12/21(金) 00:27 ID:Dcpij35x0
>> 84
真実でも一向に構わないけどな
 

 【おまけ】

最近八重山日報の大活躍で、ほとんど覗くことない八重山毎日だが、相変わらず半世紀前の「革命の夢」に破れた老活動家が、硬化した脳ミソで繰言をの述べる浮世離れしたコラム「不連続線」に辟易した記憶がある。

八重山教科書問題で、八重山毎日の硬直した論調を批判していたオトシタレの読んだか?ブログさんが、久しぶりに更新し、八重山毎日に対してキツーイ一発を放っているので、コピペして紹介する。

 

 

魔法かしら

最近、ブログを放置していたらコメントが来ていたので紹介。

以下コメントね――――

はじめまして、
沖縄在住15年生です。
当方人生は○○年生になります。

今日(12/3)の上地なんちゃらの一面の下の方のカスコメント
「国民の誰もが期待してない総選挙」

狂ってるコイツら キ〇ガイ
みんなが期待してるだろ。真っ当な人間は。総選挙ぐらいの国民行事ないのに!
「沖縄独立なんちゃらかんちゃら」とかいう団体が最近たくさん目につくし。

沖縄土人は本土のやつらにうざってえと思われてるのわかってないのかしら。

八重山毎日新聞の記事は八重山人の総意じゃないないのに、あんな記事ばっか書く、しかも感情論ばっか、なんにも取材もせず感想文。

土人どもは独立×独立っていうけど、そんなにチベットになりたいのかね。

マジ疲れる。

海好きだし海の仕事してるから、

護りたいし。

ていうか島国 なのに与那国にしかり石垣しかり、自衛隊ないのおかしい。

酔ったので寝ます。

――――引用終了


選挙というのは社会人の楽しみのひとつですから「誰も期待しない」はおかしな話。

衆院選の沖縄の選挙投票率は56.2パーセント。

過去最低と言われているものの、県民の過半数が投票しているという事実。

これをもって「誰も期待しない」はおかしな話。

「期待している」県民が56.2パーセントいるのに、「誰も期待しない」とは摩訶不思議。魔法かしら。


八重山毎日新聞の記事に「国民の誰もが期待してない」。

確実に県民の56.2パーセントは購読していないのですから。


無能属性こと「不連続線」に飽き飽きした方は、八重山日報の秀逸コラム金波銀波でもいかが。


八重山の「平和」とは…

 八重山の「平和」とは何か、改めて考えさせられる。北朝鮮のミサイルが住民の頭上を通過し、時を同じくして、中国が周辺の領空・領海を踏み荒らしているからだ◆両国はまるで「八重山いじめ」で仲良く手を組んだようだ。ミサイルの発射方向にある小さな島で、何かが落下するような事態になったら、住民の生命や財産はどうなるのか。大型の監視船や航空機を執拗に繰り出して、住民の安全操業を妨害することが「海洋権益を守る」行為なのか◆八重山の住民を虫けら扱いする自称「世界大国」の両国に対し、住民としても明確に抗議しなくてはならない◆与那国町への自衛隊配備の動きや、それを支持する人が増えていることなどを「八重山の右傾化」とあげつらう声もある。しかしどう見ても「右傾化」しているのは中国や北朝鮮だ。八重山で起こっていることは当然の反応であり、ありもしない「右傾化」を気にしているうちに、他国にわが家を乗っ取られてしまう不安のほうが大きい◆領空侵犯を発表した中国の報道官が英雄気取りで「パトロール活動だ」とほえる姿は、八重山の住民にとってはバカバカしい限り。しかし世界が、彼の発言に真剣に耳を傾けているのも事実だ。私たちや私たちの子孫が、将来もこの島で安心して暮らせるのか、正念場である。



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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日まで掲載します。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

なお本エントリーは拡散希望です。

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
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売れない歌手と野次馬行列、オスプレイ反対3千人デモの正体

2012-12-24 08:02:06 | 県知事選

 

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「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

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             ☆

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那覇市立中央図書館の「焚書坑儒」に対し、全国から怒りのメッセージを頂いている。

その中から「福岡のアラカンジン」さんの市立図書館への抗議メール紹介する。

 

「狼魔人日記」の閲覧禁止は沖縄の恥

福岡県の人間です。
 従来は「米軍基地など我が国の負担を担って頂いている」との認識でいましたが、その内情(左翼イデオロギーに凝り固まる2大紙の支配による全体主義の県)を知るにつれ、「おぞましい県」との認識に変わりつつあります。
 そうした認識の中で今回の市民図書館における『狼魔人日記の閲覧禁止』。

 如何なる詭弁を弄しても、この行為の非民主性は明らか。たとえあなたと反対の意見であっても閲覧禁止は不条理でしょう。やはり、沖縄県は全体主義が蔓延する揺すり&集りの県なのですか?。

 図書館員も民主主義が判る日本人ならば、上司からの指示に何の批判もなく従うのではなく、人間の誇りを持って行動して欲しい。
 
 
 
 

沖縄タイムスが久々に大発狂した。

天皇誕生日の昨日。

売れないミュージシャンが,オスプレイ反対パレードのどさくさに紛れ路上ライブに押しかけた。

わけもわからずそれに集まった野次馬をカウントし、基地反対デモというから大笑いだ。 

それに加え、三連休を利用して本土各地から駆けつけた「左翼ツアー」の団体も数多く参加していたという。

実質のデモ参加者は、500名前後ではなかったか。

久々の大発狂なので、とりあえず見出しだけでも紹介しておく。

■一面トップ

音楽に乗せて「基地反対」

3000人普天間デモ行進

■28面トップ

リズム刻み 基地ノー

ミュージシャン共鳴

外国人も車から「グー」

オスプレイいらない

歌手のUAさん熱唱

■29面トップ

民謡 テクノ フラダンス・・・

平和アピール沖縄流

歌い踊り矛盾訴え

にぎやか抗議 沿道つられ

 

オスプレイ反対3千人デモ行進 宜野湾

 沖縄タイムス 2012年12月23日 16時11分

「怒りの御万人(うまんちゅ)大行動」で、楽器を演奏し、平和を訴えるデモ行進参加者=23日午後1時45分、宜野湾市大山

「怒りの御万人(うまんちゅ)大行動」で、楽器を演奏し、平和を訴えるデモ行進参加者=23日午後1時45分、宜野湾市大山
 

 【宜野湾】オスプレイの強行配備に対する怒りを音楽や踊りで表現しようと、「怒りの御万人(うまんちゅ)大行動」が23日、宜野湾市内で開かれた。3千人(主催者発表)が参加した。

 県内で活躍するアーティストも多数参加し、宜野湾海浜公園から普天間飛行場大山ゲートまでを、デモ行進しながら演奏した。

 人々は民謡やサンバ、ディスコナンバーのリズムに合わせ、基地反対の意思をアピールしながら歩いた。

             ☆

10年ほど前、落語家の林家こぶ平が林家正蔵を襲名したとき、浅草界隈をを落語家総出演で襲名PRパレードを行った。 そのパレードに参加した人数は14万人以上と報道されたが・・・。

通常でも人通りで溢れる浅草を落語家集団がパレードをしたら、落語に興味のない野次馬でも集まってくる。

その野次馬集団を「披露パレードに14万人以上参加」とマスコミに報道させた林家一門の作戦勝だ・・・と皮肉を言うメディアも有ったことを記憶している。

昨日の「反基地パレード」も、通常では路上ライブをしても誰も振り向いてくれない売れないミュージシャンが集団でパレードをした。

その「鳴り物に引かれて集まった野次馬(特に子どもたち)が、物珍しさでパレードを追いていったと言うのが、「怒りの御万人(うまんちゅ)大行動」の正体だったようだ。(笑)

「音がしたので娘の手を引いて沿道に出た」と言う宜野湾市大山に住む宮城貴子さんの行動(沖縄タイムス29面)がこのパレードの動員数の実体を物語っている。

本土各県からツアーを組んで参加したプロ市民団体をカウントするのはさておいて、純粋に連休を利用して沖縄に来た観光客が、オスプレイの何たるかも知らずにパレードに拍手を送ったばあいもカウントされている。

実数は500人前後と推測するが、仮に主催者発表通りの3000人が参加したとしても、沿道の子どもたちに「オスプレイは怖い」などのコメントを掲載して、これが「オスプレイ反対」の民意と言えるのか。

最近では2007年の教科書検定意見撤回の「11万人集会」以来、反日左翼が徒党を組めば「これが民意だ」とばかりに政府に直接要求する手法が盛んである。

今回も年明け早々、翁長那覇市長を団長にした「要請団」が上京し安倍首相ら伸政権の幹部に直接談判すると言う。

3年前、民主党に政権交代したとき、十数年にわたり日米で検証した結果、「辺野古移設」が合意されたが、政権が変わり「民意も県外へ」と変わった、と沖縄2紙は主張した。

ならば言おう。

3年前、民主党を支持した県民は、民主党の失政に愛想を尽かし、自民党支持に民意を変えた。 

県外移設の決め手となった稲嶺名護市長の当選も、当時民主党を支持していた名護市民の民意だったはず。(千数百票の僅差の民意)

しかもその「稲嶺市長を応援して当選させたのが、日の出の勢いの民主党だったことを忘れてはいけない。

民主党への信頼がすっかりなくなった現在、直近の民意は民主党にはない。

だとしたら民主党が作った稲嶺市政は名護市民の直近の民意と言うわけには行かない。

彼らの信じていた「民主主義」に裏切られたというのに、それを「直接制」にすれば、「反オスプレイデモ」が国政を動かせると思っているのだろうか。 脳天気というしかない。

そもそも声の大きい団体が直接行動を民意とするのが間違いであることを我々は歴史で学んだはずだ。

60年安保のとき、意味のわからぬ小学生まで「アンポ」と言えば「ハンタイ」と言うほど「安保反対派民意」だとマスコミに洗脳されていた。

その時現在の安倍自民党総裁の祖父である岸信介首相は「本当の民意は全国で声を潜めている「声なき声」だと喝破したと言う。

そして半世紀以上時が流れた現在、岸元首相の言葉が正しかったことは周知の通りである。

当時の全共闘の挫折を戦単に戦術的に失敗したのだと強弁し、現在でも年甲斐もなく左翼活動に耽る老活動家が沖縄には多い。

そのほとんどがマスコミのOBか公務員のOBと言う点でも彼らが恵まれた老後を「昔の夢」の成就に暇つぶしをしているがわかる、

だが彼らの硬化した脳ミソでは、彼らの掲げた非武装中立や分配の平等などの「理想の社会主義」が根本的に間違っていたことを理解するのは困難なのだ。

さらに「理想の社会主義」はさておいても、いまだに直接民主主義に幻想を抱いて「反オスプレイ」を叫ぶ勢力は、自分が日米安全保障を含む東南アジアの安全保障の観点のどこの立ち居地にいるかさえ理解していないことである。

 

【付記】

民意は変わる。

民主党に支持されて誕生した稲嶺名護市長。

だが、その前は三代続いて「辺野古容認派市長」だった。(比嘉市長⇒岸本市長⇒島袋市長)

民主党が惨敗し、自民党が圧勝した現在、直近の民意は、政権交代以前の「辺野古容認」と言うことになる。

それに何よりも一番の当事者である「辺野古区民」の民意は、稲嶺市政の間でも一貫して「辺野古容認」であることを地元2紙は決して報じることはない。

【付記】

【動画】沖縄】天長節奉祝パレードin那覇 (2012.12.23)

普天間にはこんな方もお住まいです。

国旗はためく夜

 

 【おまけ】

読者の安仁屋正昭産のコメントです。

オスプレイサウンドデモ主催者の弁
>呼び掛けたミュージシャンの石原岳さんらが紹介。「愛と怒りのパレードにして、楽しみながら気軽に入ってもらいたい」と話した。

こいつら日本語も満足に喋れないのか
お頭が腐っているのか
支離滅裂の見本のようなコメントだ
モノを考えないのではなく、考えられないに違いない

本日の天長祭のパレードに参加して参りましたが、
沿道の方々も一緒に 万歳 を三唱してくださる方が沢山いました

           ☆

売れないミュージシャンの「路上ライブパレード」に集まる野次馬行列を、あたかも「オスプレイ反対」の沖縄の民意であるかのような歪曲報道をする発狂新聞。

その一方、天皇誕生日の記事は大きな発狂見出しが踊る紙面の最下部に見逃しがちなベタ記事。

勿論沖縄で行われた「天皇誕生日祝賀パレード」のことは一行の記載もない。

その一方、たった三人でも「反基地活動」を看板にしたらこのように写真つきで大きく報道してくれる沖縄紙。

路上ライブをしても誰も利いてくれない売れない歌手の皆さん!

「反基地歌手」を名乗りなさい!

沖縄に基地が有る限り、沖縄紙が熱烈支援してくれますよ。

そのうち本物のスターになるのも夢ではないですよ!

 

基地」一緒に考えて 若者感覚で解説雑誌2012年12月23日

 

基地問題を「普通の人の感覚」で解説した雑誌ピクニックを作った(左から)知念正作さん、沙織さん、漫画担当のいしいまきさん=9日、本部町営市場

 【本部】若い人の感覚でオスプレイや基地問題などを解説した雑誌「ピクニック」がこのほど完成した。本部町営市場でコーヒー店を営み、編集者でもある知念正作さん(33)、沙織さん(32)夫妻を中心に、市場の仲間やフェイスブックで知り合った友人ら16人がボランティアで力を合わせた。正作さんは「気軽にでもいいので、読んだ人それぞれが基地やオスプレイを考えるきっかけになってほしい」と願っている。
 タウン誌のような親しみやすい表紙の中には元米兵やハワイ県系人、お笑い芸人、歌手らのメッセージをはじめ、ジャーナリスト、大学教授による解説を漫画とセットにして読みやすくした。「基地は不経済!」「高江の抵抗」「アメリカの財政と軍事費」など難しそうだが「とっつきやすく」(正作さん)工夫されている。

               ☆

 

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
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オスプレイ、自衛隊導入!

2012-12-23 07:28:58 | 県知事選

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沖縄の出版界に衝撃!
沖縄の出版界が出版拒否した問題の書!

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■那覇市立中央図書館の言論封殺に、

断乎抗議する!

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

参考文例として皇學館大學非常勤講師・本間一誠さんの抗議文を問題解決の日まで掲載します。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

 

なお本エントリーは拡散希望です。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

             ☆

 

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那覇市立中央図書館の「焚書坑儒」に対し、全国から怒りのメッセージを頂いている。

その中から「福岡のアラカンジン」さんの市立図書館への抗議メール紹介する。

 

「狼魔人日記」の閲覧禁止は沖縄の恥

福岡県の人間です。
 従来は「米軍基地など我が国の負担を担って頂いている」との認識でいましたが、その内情(左翼イデオロギーに凝り固まる2大紙の支配による全体主義の県)を知るにつれ、「おぞましい県」との認識に変わりつつあります。
 そうした認識の中で今回の市民図書館における『狼魔人日記の閲覧禁止』。

  如何なる詭弁を弄しても、この行為の非民主性は明らか。たとえあなたと反対の意見であっても閲覧禁止は不条理でしょう。やはり、沖縄県は全体主義が蔓延する揺すり&集りの県なのですか?。

 図書館員も民主主義が判る日本人ならば、上司からの指示に何の批判もなく従うのではなく、人間の誇りを持って行動して欲しい。
 
 
                              ★
 
本日は天皇陛下の誕生日。
 
おめでとうございます。
 

天皇陛下:「沖縄の苦労、皆で考えて」
毎日新聞 2012年12月23日 05時00分

記者会見で質問に答える天皇陛下=皇居・宮殿「石橋の間」で2012年12月19日、矢頭智剛撮影
記者会見で質問に答える天皇陛下=皇居・宮殿「石橋の間」で2012年12月19日、矢頭智剛撮影

 天皇陛下は、79歳の誕生日に合わせた記者会見で、沖縄に寄せる思いに改めて触れ、「いろいろな問題で苦労が多いことと察しています」とした上で、「日本全体の人が、皆で沖縄の人々の苦労をしている面を考えていくということが大事ではないかと思っています」と述べた。

 陛下は11月、皇后さまと共に沖縄を8年ぶりに訪問し、初日に沖縄平和祈念堂と国立沖縄戦没者墓苑に赴き、慰霊の祈りをささげた。会見では、多くの住民が犠牲となった沖縄戦に関し、「段々時がたつと忘れられていくということが心配されます」と述べ、戦争体験について「日本人全員で分かち合うということが大切ではないかと思っています」と気持ちを示した。(略)

 

◎日時:平成24年1223日(日)
    1730分集合 18時出発
◎場所:牧志公園~県庁前

天長節奉祝パレードin那覇実行委員会
お問い合わせ naha1223parade@gmail.com

参加者に日の丸手旗を差し上げます!
先着50名の方に日の丸ピンスを進呈!
提灯は数に限りがございます。先着順に配布致します。

 

読売新聞 12月22日(土)14時33分配信
 
 米海兵隊が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備した新型輸送機MV22オスプレイを巡り、防衛省は2013年度、自衛隊への導入を検討する方針を固めた。
 
 南西諸島など離島の防衛強化をにらんだもので、安倍新政権の下で導入に向けた検討が加速する可能性がある。
 
 防衛省はすでに、オスプレイの具体的な活用方法などに関する調査研究費500万円を13年度予算案に計上する方向で調整中だ。
 
 在日米軍のオスプレイは普天間飛行場に12機が配備されている。今月13日には中国機が尖閣諸島周辺の日本領空を侵犯し、自民党内からも「対中国の抑止力という観点からも、導入すべきでは」との声が出ている

                 ☆

オスプレイの沖縄配備は事実上完了し二ヶ月が経過した。

あれほど騒いだオスプレイ「欠陥機神話」は平安名純代氏などのガセネタ記事を沖縄二紙が何の検証もなく掲載し続けた大嘘であることが判明した。

保守系の佐喜真宜野湾市長までもが「安全性の担保」とか「事故が起きたら誰が責任取るか」などと左翼勢力の先頭に立って叫んでいたが、日米両国が安全であると言っているオスプレイが事故を起こしたら責任を取るの者は言うまでもない。

日米両政府が責任を取るに決まっている。

反対運動の先頭にたった佐喜真市長も宜野湾市民が利用していた「市民広場」を二ヶ月近くも米軍に閉鎖され、迷惑を被った市民からの突き上げもあって最近ではすっかり一時の勢を失ってきた。(笑)

そりゃそうだろう。 新聞には報道されないが野嵩ゲートで現在でも乱暴狼藉を働いている僅か十名程度のプロ市民のため、どれだけ多くの宜野湾市民が迷惑を被っているか。(怒)

野嵩界隈の住民である筆者は、「市民広場」の閉鎖で。駐車場や子どもたちの遊び場が利用できなくなり宜野湾市民がどれだけ大迷惑を被っていることを肌で感じている。

オスプレイの安全性に話は戻る。

平安名記者のガセネタ記事が紙面から消えるのと反比例して、オスプレイの安全性を示すニュースが次々と入ってくるのは皮肉である。

自衛隊が、欠陥機とわかっていてオスプレイを導入するはずもない。

さて「自衛隊のオスプレイ導入」という「不都合な真実」を今朝の沖縄タイムスが掲載する勇気があるだろうか。(笑)

何しろ本日は「オスプレイ阻止」の1万人規模の抗議パレードが予定されているといのだから。(笑)

オスプレイ:サウンドデモ、12月23日大行動

宴は終わったはずなのに、情報音痴の集団がまだこんなバカ騒ぎを目論んでいるのには笑いを通り越して涙を誘う。

千人規模を一万人と水増しするつもりなのだろうか。(笑)

(本日のエントリーで(笑)が多いのはあまりにバカバカしいことが多いからです。悪しからず)

>南西諸島など離島の防衛強化をにらんだもので、安倍新政権の下で導入

欠陥機どころか離島の多い沖縄では、オスプレイこそ中国が狙う尖閣諸島の防衛のためには、なくてはならない優秀機である。

さらにアメリカでは、オスプレは軍用機より安全基準の厳しい民間機に使用する予定とのニュースも入っているが、これもアメリカのニュースには詳しいはずの平安名純代記者は完全スルーで、勿論沖縄2紙がこれを掲載することはなかった。

そこで再度民間用ティルトローター、アグスタ・ウェストランド『AW609』HeliExpo2012デモフライト映像

 に関する過去ブログから抜粋引用する。

民間用オスプレイ実用化、欠陥機神話の終焉!本格運用へ

アメリカで民間用のオスプレイが実用化されるという。

これで沖縄で実(まこと)しやかに流布している「オスプレイ欠陥機」の神話の終焉である。

発狂新聞に騙されて今でも普天間基地ゲート前で座り込んでいるお年寄りたちの行為が、骨折り損のくたびれもうけであることが確実となった。

くれぐれも転倒などして本当に骨折などしないように。(涙)

 

オスプレイの前任退役 普天間、飛行隊が交代

2012年11月27日

 

            ☆

沖縄の宜野湾市で講演をした「ノンフィクション界の巨人」佐野愼一氏は、オスプレイの危険性を散々述べた後「米国でも飛行していない欠陥機を沖縄で飛ばしたら、沖縄県民が恐怖を感じるのは当然」などと薄っぺらな知識で沖縄媚を売り、会場から「オスプレイの事故率は海兵隊機の平均事故率より「低い」「オスプレイは米国でも飛んでいる」などと反論され立ち往生したと書いた。

認識不足の佐野愼一氏が聞いたら驚くだろうが、オスプレイと同じティルローター式の民間用ヘリがアメリカの空を飛行するという。

一般的に民間機は軍用機に比べてより高度の安全性を求めるものだが、民間用ヘリにオスプレイと同じティルローター式ヘリコプターが使用されるようになった時点で「オスプレイ欠陥機神話」はどうやら終焉を迎えたようだ。

沖縄タイムスの米国特約記者の平安名純代女史は、このニュースをどのように歪曲して伝えるのだろう。(実際は黙殺)

民間用ティルトローター、アグスタ・ウェストランド『AW609』HeliExpo2012デモフライト映像

aw609Heli-Expo-2012

米国テキサス州ダラスで開催された「HeliExpo2012」において、アグスタ・ウェストランド社が開発中の民間用ティルトローター『AW609』のデモフライトの映像です。AW609はV-22(オスプレイ)を開発したベルと、アグスタウエストランドが共同開発していましたが、2011年にベルが撤退したことでアグスタ社の単独製品となり開発スケジュールが見直されています。映像の試作1号機はテキサス州アーリントンで試験飛行を続け、2016年の上半期にFAAとEASAの型式証明取得を目標としています。今後民間ティルトローター機が実用化されると空港建設が難しい場所での運用を初め、捜索救難や救急輸送等に大きな需要があると期待されており、離島の多い日本でも導入する可能性のある機体です
 

【動画】民間用オスプレイAW609 Heli Expo 201

 

記事によると、今後民間ティルトローター機が実用化されると空港建設が難しい場所での運用を初め、捜索救難や救急輸送等に大きな需要があると期待されており、離島の多い日本でも導入する可能性のある機体」とのこと。

日本の中でも特に離島の多い沖縄県では救急輸送では大きな力を発揮することが期待される。

救急輸送用の民間オスプレイが配備されるときも、反日サヨク団体は情報音痴のお年寄りを騙して「島ぐるみオスプレイ阻止」と拳を突き上げさせるのだろうか。(涙)

さらば、オスプレイ阻止運動!

                     ☆

社民、福島党首の交代検討

産経新聞 12月22日

社民党が福島瑞穂党首の交代を検討していることが21日、分かった。
同党は、16日の衆院選で議席を選挙前の5から2に減らし敗北、国会議員は衆参計6人となった。
来年夏の参院選の結果によっては政党要件に必要な5人を割り込む可能性があり、
党内から福島氏では戦えないとの声が高まっていた。

 20日の党常任幹事会では、照屋寛徳国対委員長が
「参院選に向けて戦うには党首を交代すべきだ」と福島氏の辞任を要求。
又市征治副党首は「責任論の問題は承る。県連の意向も踏まえたい」と応じ、
地方組織の意見も聴取した上で党首交代を協議する考えを示した。
福島氏も同席していたが、無言を通したという。

 社民党は今年1月の党首選でも福島党首の交代要求が出ていた。
しかし、福島氏は拒否し、無投票5選を果たした。



今回の選挙で絶滅するかと思った社民党だが、一人区は全国で唯1人照屋寛徳氏が当選し、沖縄はついに絶滅危惧種の最後の楽園「ガラパゴス」となった。

脳ミソは硬化しているが口だけは達者な福島瑞穂党首がマスコミに露出し、意味不明なお花畑世間の嘲笑を浴びてきたのが、社民党凋落の原因だと思われるが、脳ミソも硬化なら口先も回らないので、「ハンタイ!」と「ワジワジー」しかしゃべれないカントクがトウシュ(党首)になるつもりなのか。(笑)

トウシュからカントクになった話は聞くが、その逆は聞いたことがない。

トウシュとしてマウンドに立ち、「ハンタイ!」と「ワジワジー」を連発し世間の笑いものになって、次の選挙では民社党に最後の止めを刺してほしいもの。

オスプレイは尖閣防衛の切り札である

照屋トウシュは社民党絶滅の切り札である

 

 

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伊波元市長vsメア元部長、嫌疑不十分で不起訴 元宜野湾市長告訴の名誉毀損

2012-12-22 07:15:07 | 県知事選

 

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「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

              ☆

那覇市立図書館の言論封殺については大きな反響を呼んでおり、翁長那覇市長の極左言動ともあいまって怒りのメール、激励のメールを多数頂いた。

その中から実際に市立図書館に抗議の電話を入れた石垣島読者さんのメールを一部引用して紹介する。

■石垣島読者さんのメール(21日)

本日のエントリー、閲覧不可の事実を知り、那覇市の無恥の極み、
県民の一人として残念で恥ずかしい限りです。

今朝、ブログ閲覧後、那覇市立図書館へ直接電話し、事実確認しました。
受付の女性から担当者に替わると告げられ、担当者の女性は心得ていて
落ち着いて問合せに受け答えしています。

担当者の弁、当方メモに取っていませんが、答えを聞いていて、商店に
例えて言えば、一年間の貸出し返却の調査と併せ「棚卸」作業の一貫の
ようなものだと述べたうえで、年明けに問題の件、決定されると答えて
いました。

当方から、今般の件、中国、北朝鮮の国の問題ではない、わが国憲法が
保障する表現の自由、言論の自由に係わる重大な問題であると思われる。
ついて、年明けと言わず、速やかに判断し解決されることが、那覇市、
沖縄のためであると思う旨述べて、電話による会話を終えています。

当選したからワンがヌシだ、ワン、ワンに従え(方言の間違いはお許を。)、
とは時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ません。度量がない、狭い了見、
いや、憲法違反と言わざるを得ない今般の市立図書館の対処だと思います。

訴訟に持ち込める問題ありと思われますが、判決「被告那覇市の市長は
ブログでバカ呼ばわりされたので、被告の市立図書館でブログ閲覧させない、
としたことは憲法違反とまでは言えない相当の理由がある」と判示される??

話題がややそれますが、今回の沖縄県の総選挙の結果は、民主党のバカさに
国民、県民が二度とは騙されないとう民意の現れだと思いますが、沖縄県の
左翼言論社会の八重山教科書問題、最近のオスプレイ配備騒動など、一連の
左翼社会運動の限界が県民の前に明らかにされたのだと思っています。

「沖縄の新聞報道=社会」の時代は終わった、終わりにしなければならない
と思います、わが国の真の社会変革、「日本を取り戻す」始まりと思われる
今回の総選挙の結果だと思います。

社会の変動、少なからず裁判所の判断にも何らかの影響はあるものと信じて
います。

末尾となりましたが、狼魔人様のブログの発信力に期待する読者の一人として
微力ながらご支援をお約束し、また、本日、上原正稔さんの「言論封殺事件」
気がかりの控訴の件、ブログリンク先から判決文をブリントアウトしました。

「パンドラの箱に残ったの、それは人間の真実だ。」結びの言葉に心打たれます。
「事実は自ら語りだす」を信じています。勝つまでは負けません。
微力でありますが、今後ともブログ関係皆様に対し、ご支援を惜しみません。

本日は「冬至」、師走の候、冷え込みもありますので、どうぞご自愛ください。


石垣島読者

(狼魔人の独り言:
パソコンの棚卸しをするなら、本体そのものをチェックするのが常識であり、内容を一々チェックして棚卸しするなど実務上不可能である。 ブログだけでも星の数ほどあるし、何よりも他のブログは閲覧できるのに、「狼魔人日記」だけを閲覧不可にして、果たしてこれを棚卸しと言えるのか。 やはり「狼魔人日記」は有害コンテンツとして閲覧不可にしたのだろう。 まさに「全体主義の島」である。-怒)

              ☆

 

メア元部長を嫌疑不十分で不起訴 元宜野湾市長告訴の名誉毀損
2012.12.20 17:30
 那覇地検は20日、昨年8月に出版した著書で虚偽の事実を記載したとして、沖縄県宜野湾市の伊波洋一元市長が名誉毀損容疑で告訴していた米国務省の元日本部長ケビン・メア氏(58)を、嫌疑不十分で不起訴にした。

 メア氏は著書で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)近くにある普天間第二小学校を政府が移転しようとしたところ伊波氏が反対し、学校の危険性を政治的に利用したなどと記述。伊波氏は告訴状で「政府は移転しようとしておらず、反対の表明もしていない。事実に反し虚偽だ」としていた。

 地検は「本の記述が虚偽であると断定するだけの証拠はない。メア氏がその内容が真実だと信じたことに、相当な理由がないとも言えない」と説明した。

                           ☆

地検はメア氏が著書で「米軍普天間飛行場(宜野湾市)近くにある普天間第二小学校を政府が移転しようとしたところ伊波氏が反対し、学校の危険性を政治的に利用した」という記述が虚偽かどうかを検証し、事実であったと言うこと認めたことになる。

したがって伊波氏の請求する名誉毀損は存在せず、不起訴と言うことになった。

>地検は「本の記述が虚偽であると断定するだけの証拠はない。メア氏がその内容が真実だと信じたことに、相当な理由がないとも言えない」と説明した

法律関係の文章はわかりにくい。

「真実だと信じたことに、相当な理由がないとも言えない」と二重否定を含む難解な表現は地検の「沖縄左翼」への配慮かも知れぬが、わかりやすく言い換えればこうなる。

メア氏がが真実と信じたことには相当な理由がある。

メア氏は自著の中で決して、どこぞの「米国特約記者」のように嘘八百を書き連ねた訳ではないので、名誉毀損は成立しないということだ。

伊波洋一氏が、普天間第2小学校が「世界一危険な小学校」として、利用していたことは県民のみならず全国民の知る厳然たる事実である。

その証拠がこれ。

人間の盾に小学生を!普天間移設の真相

 

写真は、普天間移設問題ですっかり時の人となった伊波宜野湾市長の得意のポーズである。

伊波洋一宜野湾市長(左)の説明を聞く平野博文官房長官=9日午後、宜野湾市・普天間第二小学校

沖縄を訪問した平野官房長官に普天間基地について説明する伊波市長のこのお決まりの映像は、これまで沖縄を訪問した政府要人に示したおなじみの姿であり、これまで何度も映像として全国に報道されてきた。

おかげで伊波宜野湾市長は、仲井真県知事よりマスコミ露出度は高いのではないかといわれるほど、今やマスコミで引っ張りだこである。(略)

「世界一危険な米軍基地」と、そこに隣接する小学校。

左翼勢力にとってこれほど絵になるおいしい場面はない。

普天間第二小学校はいわば「米軍基地反対運動」の象徴的存在でもある。

NHK沖縄はこのように子供を使ったやらせ番組で国民を騙し続けている。↓

【動画】普天間基地に隣接する普天間第二小学校の子供達の声

そして普天間基地の象徴ともなっている普天間第二小学校の危険性を考慮して過去に二度も移転の話が持ち上がったが、その度に移転反対をして妨害したのは、ほかならぬ「米軍基地反対派」の左翼勢力であったというから驚きである。

【動画】⇒3/4【沖縄スペシャル】普天間の真実[桜H21/12/29]

「基地反対派が小学校の移転にも反対する」という小学生を人間の盾にした恐るべき話を産経新聞が勇気を持って記事にした。

 

問題は、伊波洋一元宜野湾市長が「移転に反対していた」とぴうメア氏の主張の真偽である。

この問題は10年ほど前から普天第2小学校の保護者や関係者の間では「事実」として語られていたが、例によって沖縄2紙がこれを報道しなかったため、10年ほど前チャンネル桜がこの事実をすっぱ抜いた。

続いて全国紙の産経新聞が2010年1月10日付で「普天間隣接の小学校 移転計画2回頓挫 『反旗地の市民団体反対」の大見出しで、大々的に図解いりの報道をした。

その産経記事がこれ。

問題の産経記事

【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
2010.1.9 23:26
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)

 普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。

 移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。

 当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという

 安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。
ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。

 同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している

 その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。

 当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している

          ☆

全国紙にこれほど大きく報じられては黙殺を続けるわけにもいかず、宜野湾市側がこれに反論し、沖縄タイムスがこれを大きく報じた。

それがこれ。

沖縄タイムスが反論?産経報道に

 

◆沖縄タイムス 2010年10月14日 市町村面

移転頓挫報道 市が反論

普天間第二小学校「予算確保の事実は無い」

【宜野湾】米軍普天間飛行場に隣接する市の普天間第二小学校について、「過去に移転の予算まで確保しながら基地反対運動を展開する市民団体の抵抗で頓挫した」とする全国紙の報道をめぐり、同市が8日の市議会定例会で真っ向から反論する場面があった。 
問題となった記事は、産経新聞がことし1月に掲載した。 1980年代、市は学校の移転先として軍用地の一部を返還することで米軍の合意し、防衛施設庁(当時)と協議して予算も確保したが、市民団体などが「移転は基地の固定化につながる」と抵抗したーと当時の安次富宜野湾市長らの証言を基に記述。 「基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供達を人質にした」など関係者のコメントを紹介している。 記事はインターネットを上でも大きな話題になり、市には多数の抗議が寄せられた。
一方、同市の山内繋雄基地政策部長は答弁で、(1)用地購入には30~60億かかる上、国の補助も得られず、市の財産では対応不可能だった(2)学校の老朽化も進んでいたため、同校PTAが時間のかかる移転ではなく、現在地での前面改築を求める決議をしたーなどと反論。 移転予算予算が確保されていたということも、市民団体の反対のために移転できなかったことも事実ではない」と強調した。
同記事では、11月に予定される市長選に出馬を表明している前衆議院議員の安次修氏=盛信氏の息子で元市議=も「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせてもいいということだった」とコメントをしている。

約30年ほど前の「事件」を沖縄タイムス、琉球新報の地元二紙が黙殺した。 それを産経新聞那覇支局にすっぱ抜かれ面目を潰した沖縄タイムスが、宜野湾市に取材し、9ヶ月ぶりに反論?したのが上記記事。

反論ならば「大手新聞の捏造記事」とでも題して、社会面のトップ扱いで掲載すればよいものを、人目につき難い【市町村面】という地味な県内のローカル紙面に掲載されたのはなぜか。

記事が反論どころか大筋では産経記事が正しかったことの証明になるからだ。

文末の「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせてもいいということだった」という元市議のコメントが表しているとおり、

「世界一危険な小学校」の移転が二度にわたって頓挫したことはまぎれもない事実だし、「反論」と大上段に構える市側の「予算計上の有無」は、この問題の本筋から外れている。

問題は、本当にくだんの小学校が命の危険に晒されるほど危険なら、予算の都合はさておいた万難を排してでも移転すべきではないのか。 さらに30年近くも危険のまま放置した市側の責任はどうなるか。 土地買収に金が掛かるというが、現在の敷地を売却し、「小学生の命を救うため」と募金をすれば何とかなったはずだ。 多くの子供の命にかかわることだ。

そこから浮かび上がる事実は、移転頓挫の原因は、「プロ市民」の反対運動が主な理由であり、「予算云々」は枝葉の問題に過ぎないということ。

移転運動が起きた当時、宜野湾市役所の労組も反対運動に加担していたと聞く。 「世界一危険な基地」を売り物に次期県知事の座を狙う伊波洋一宜野湾市長は、その頃宜野湾市労組で赤旗を振って活躍中のはずである。 伊波氏率いる当時の労組の面々は予算云々より移転そのもで「売り物」がなくなるのを危惧し反対したのではないか。

沖縄タイムスは、宜野湾市を突っついて産経新聞に反論したつもりなのだろうが、そもそも地元の新聞でありながら「危険な小学校」の移転話の「頓挫事件」を報道しなかったことは、新聞としての役目を自ら放棄していたことになる。

人目につき難い紙面に「反論のアリバイ記事」を書いたつもりだろうが、良識ある読者が読めば見事なまでの「ブーメラン記事」であることは自明である。

読者の参考までに問題の産経記事を掲載しておくが、本件に関しては当日記でも書いてあるし、テレ朝で全国放映もされており、今頃反論しても恥の上塗りをするだけである。

 

人間の盾に小学生を!普天間移設の真相

伊波市長がテレ朝「S・フロントライン」に生出演!

 

            ☆

在沖縄米国総領事を務め沖縄のことは沖縄人より精通していると言われるメア氏が、産経報道やこれに反論する沖縄タイムスの記事を知らないはずはない。

したがって著書で、「米軍普天間飛行場(宜野湾市)近くにある普天間第二小学校を政府が移転しようとしたところ伊波氏が反対し、学校の危険性を政治的に利用した」などと記述したことは事実であり、伊波氏が告発した名誉毀損は成立しなかったのであり。

 

【追記】

普天間第2小学校が危険だったら、政治利用など止めにしてさっさと移転すればよいのですよ、伊波洋一さん!

そして、平和団体さん!

【激しくシェア希望】

【必見動画】沖縄の平和団体の正体

下劣な顔で暴言を吐く平和団体の醜い姿は、暴力団以下の品のなさ。 いや、最近の暴力団はもっと品がある。 外出禁止令を破って外出し大人しく酒を飲んでいる若い米兵が、こんなクズに「ヤンキーゴーホーム」などと挑発されたら、暴れだしたとしても無理もないのではないか。)


毎朝夕、基地内に出入りする車両に "Get Out!" "F**k you!"などとののしるプロ市民。
ガラスを叩き窓を開けさせ、メガホン使って、この有り様。
彼らの標的は、普天間基地所属の米兵だけではありません。
米軍人の妻子、そしてなんと、基地内で働く沖縄県民までイジメられているのです。
同じ沖縄県民でありながら、基地内で働いている、あるいは、仕事で基地内に出入りする地元の女性が "Bitch" と呼ばれることもしばしばです。

==全国のみなさんに知ってもらいたいこと==
沖縄全体がオスプレイや米軍基地に反対しているように報道されていますが、
このようなプロ市民の実態、彼らがどこから来ているのか、どこから活動資金を得ているのかについては、報道では全く知る由もありません。
沖縄のメディアは、彼らが被害者であり、差別され、まるで米軍は犯罪集団のように印象操作しています。
実際は、米軍と沖縄県民は地域交流が盛んで
地元経済は基地に依存しており、
沖縄県民の犯罪率のほうが米軍人の犯罪率よりもはるかに高いのです。
在沖米軍に雇用されている沖縄県民は9、000人以上います。
扶養家族を合せると、おそらく3~4倍の人口です。
米軍基地に勤めている人あるいはその家族が、基地撤去に賛成すると思いますか?
反対するのは自由です。
しかし、彼らのやり方は常軌を逸しています。
「命どぅ宝」「平和」「人権」だとか基地外でキチガイのように叫ぶ人達は
私達沖縄県民にとっても大迷惑な存在です。
民主党政権下では、警察はプロ市民の抵抗(告訴)を恐れて何もできません。
このような通行妨害や威嚇は立派な犯罪であり、
反対派を擁護する警察や政治のあり方には納得できません。

 
普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民
 

【おまけ】

QABテレビ
伊波前宜野湾市長 ケビンメア氏を刑事告

伊波洋一前宜野湾市長が、アメリカ国務省のケビン・メア前日本部長の著作で名誉を傷つけられたとして、26日、那覇地検にメア氏を刑事告訴しました。

26日午前、伊波氏は弁護士とともに那覇地方検察庁を訪れ、告訴状を提出しました。伊波氏は告訴状の中で、2011年8月に出版されたメア氏の著作、「決断できない日本」で、事実と異なる記述により、名誉が傷つけられたとして、刑法の名誉棄損罪として立件するよう求めています。

題となっているのは、「日本政府が普天間第2小学校を移転させようとしたが、一番反対していたのは伊波氏だった。彼は小学校の危険性を政治的に利用していた」などの記述で、伊波氏は全くの虚偽であり、個人的社会的に名誉を傷つけられたと話しています

伊波氏は会見で「これらの記述は、私への侮辱と名誉棄損だけではなくて、普天間飛行場問題の解決に真摯に取り組んでいる宜野湾市や宜野湾市民、沖縄県や沖縄県民への侮辱と名誉棄損にもあたると考えております」と話しました。

伊波氏は、今後、民事訴訟を起こして、謝罪や損害賠償を請求することも検討しているということです

 

【三善会よりの御知らせ】

沖縄の歪んだ言論界と戦う上原正稔氏に声援を送り、ご支援を賜ります皆様、

那覇地裁判決の報告が遅くなりました事をお詫び申し上げます。

早速ではありますが、以下のHPに判決後の県庁記者クラブでの会見の記録動画と

判決文をアップ致しましやので、ご覧頂けますれば幸いです。

第9回口頭弁論の証人尋問の報告をご存知の方はご理解頂けるものと思いますが、

まさか全面敗訴の判決を下されるものとは想像すら出来ませんでした。

後日、主任弁護士よりのコメントもお伝え出来るものと思います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。       三善会事務局より

上原正稔公式サイト

http://ueharashonen.web.fc2.com/

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言論封殺が公然と!那覇市立図書館で

2012-12-21 06:54:06 | ★パンドラの箱訴訟

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一昨日(19日)は那覇市前島の某居酒屋で忘年会があった。

当初6名程度の飲み会を考えていたが、次第に人数が増え、最終的には11名になった。 

年齢は40代から80代まで、独身者から孫を持つ者まで。

職業も千差万別、無職から大学教授までと多岐に渡る。

ただ一つの共通点は全員が男性であることだけ。

実に色気のない忘年会であった。

 師走とはいえ沖縄にしては寒い日だったので、久しぶりに日本酒を熱燗で飲みたい心境に至った。早めに着いたのをいいことに開会までの待時間に、熱燗徳利を傾ける1人人酒。 だが、全員が揃うと寒さにもめげず一斉に生ビールのジョッキが並んだ。 それに加えて泡盛にノンアルコールビール、さらに禁酒の者もいてジュースに熱い日本茶まで加わり、飲み物もまた千差万別だった。

忘年会は上原正稔さんの係争中の裁判の応援団を中心に集まった。

当然、琉球新報が行った言論封殺訴訟が話題になったが、その席で沖縄の公的機関が行った恐るべき言論封殺の話しを聞いて、熱燗で折角暖まった身体が戦慄するのを覚えた。

那覇市立図書館が館内に設置してあるパソコンを、ある一定のブログを標的に閲覧できないようにシェルターをかけていると言うのだ。

参加者の1人U氏は那覇市立図書館を利用しており、そこのパソコンで「狼魔人日記」を読むのを楽しみにしていた。

11月から12月に入った頃、他のブログは読めるのに「狼魔人日記」だけがアクセス不可なのに気がついた。

図書館の職員に問い正したところ「閲覧不可」に設定してあるとのこと。

そこで、U氏が「これは大変な言論封殺ではないか」と猛抗議したところ「上司に相談してみる」と答えたが、その後もそのまま放置してあるとのこと。

沖縄が、異論を許さぬ「全体主義の島」と揶揄されて久しい。

だが、那覇市立図書館の言論封殺は尋常ではない。

琉球新報による「パンドラの箱掲載拒否」も、沖縄の出版社による「ヒジャイさんの自費出版拒否」も言論封殺には違いないが、いずれも民間企業の行ったもの。

百歩譲ったとしても、民間企業なら「営業上引き合わないと判断した」などの屁理屈を盾に、「言論封殺ではない」と強弁することも出来る。

だが那覇市の経営する公的機関の那覇市立図書館が、このような民間企業の屁理屈を弄することは出来ない。

職員に抗議したUさんの話によると、狼魔人日記を「閲覧不可」に設定したのは職員の独断ではなく「上司」の指示によって行ったとのこと。

だが、U氏が驚いたのは市立図書館が行った言論封殺もさることながら、市職員の言論封殺という重大案件に対する認識のなさだという。

その時の職員の態度は、まるで有害図書を廃棄処分にするような平然とした対応で事の重大さをまるで理解していない様子。 職員の対応に、U氏は再度驚いたという。

悪臭の中での生活に馴れると己の発する腐臭に嗅覚も麻痺し、臭いものには鈍感になるという。

沖縄を代表する新聞が平気で言論封殺し、出版社が自費出版を拒否するような異常な状況に慣れ親しむと、公務員である那覇市立図書館の職員が、言論封殺の重大な意味を理解できないほど神経が麻痺したということだ。

これは実に恐ろしいことである。

閲覧不可を指示した上司が誰かは回答のないままだが、那覇市の最高責任者は翁長那覇市長である。

狼魔人日記は過去に、日米安保破棄を目論む反日サヨクの先頭に立って赤旗を振り「島ぐるみオスプレイ阻止」を叫ぶ翁長那覇市長のことを「本物のバカ」と揶揄したことがある。 

まさか職員の言う上司が那覇市長だとは思わないが・・・・。

まさかね。

 

沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、

下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。

那覇市立中央図書館http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/
 
 〒902-0064 沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
 TEL:098-891-3449 FAX:098-835-2158
 E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

 

なお本エントリーは拡散希望です。

 

【追記】17;04

月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する

お名前:本間一誠
メッセージ:本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。

【付記】

那覇市の識名トンネル工事をめぐる「公金詐取事件」で、仲井真県知事は、沖縄2紙の恫喝を受け、「オスプレイ反対」や普天間基地の「県外移設」を叫んでいた。

その仲井真県知事に、ついに火の粉が飛んできた。

沖縄県知事らに返還求め提訴 不正補助金の利息7千万円(産経ニュース)

 

【おまけ】

石垣島読者さんのメールの紹介です。
 
        ★
 

 県内の他の新聞社は決して取り上げられない、宮良長和先生(地元の眼科医)の
八重山日報紙、本日の「投稿」欄からご紹介です。↓

八重山日報 2012年12月20日(木)

日報紙投稿 「九条は守って」に飽き飽き 宮良 長和
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/12/20/九条は守って-に飽き飽き-宮良-長和/

・・・・・・【引用】
 新聞に「国防軍に危惧、九条は守って」との大見出しで戦争被害者らが
昔の戦争中の悲惨な体験を繰り返したくないと書いている。九条信奉者達は
いつまで同じことを唱えるつもりだろうか。

 この問題に関しては機会ある毎に書いてきたが、又書く。何回書いても同じことが
繰り返されるようだから何回でも書く。一体戦争はどうして起こるのか。
相手が攻め込んで来るから起こるのであって自衛隊や国防軍があるから、
又は軍備したから戦争が起こるのではない。外国の軍隊が勝手に攻め込んで来た場合に
戦争になるのである。

 少なくとも我が国は積極的にこちらから戦争をしなければならない理由もなければ、
又したいと考える者もいない。日本人はこの列島で平和に暮らせたらそれだけで十分満足
している。外国を侵略する必要は全くない。

 それなら、なぜ外国が我が国固有の北方領土や竹島や、尖閣を欲しがるのか。
それはロシアや韓国や中国に聞いてみたらいい。北の拉致問題に至っては、人間として
その心情は我々の理解を越えている。人間を勝手に拉致し、肉親を引き離して平然として
いる。軍隊があればそれを出動させて拉致されている人々を取り返すべきではないか。

動物は腹が減ったら他の動物を襲って食うかもしれないが、人間ともあろう者が
食べられもしない同じ人間をさらっていって隔離して、残された肉親を苦しめる。
人間は万物の霊長と言われているが、動物の中で最低最悪の生物だろう。日本人は少なくとも
現在は、昔からの固有の領土である日本列島だけで十分満足している。それなのになぜ外国は
上記の領土を、それだけでなく日本本土を占領して、自らの勢力範囲にしようと企むのか。

 なるほど、昔は大東亜共栄圏といって日本軍が南方や中国に攻め込んだこともあった。
昔の大東亜戦争に関しては、我が国が食うか食われるかの土壇場に追い詰められたので
やむを得なかった。又、アジアを白人の支配から解き放つための戦争でもあったという人も
いるし、一方では日本がアジアどころか全世界を征服するための戦争であったという人もいる。

 あの戦争は、最終的には我が国は負けたが、少なくともアジアでは、それまでの白人の植民地
支配から解放され独立を勝ち取った国も一つや二つではない。しかし、これらの問題は今日の主題に
反するのでこれ以上書かない。

 とにかく現在の世界情勢下では日本は、戦争をこちらから進んですることはない、
しようと考える者もいない。外国が強引に攻めて来た場合は、なすがままにされるわけにはゆかない
から、武器を取らざるを得ないというだけのことである。

 それでも戦争は嫌だ、どんなことになっても戦争には巻き込まれたくない言ってみたところで
外国の軍隊が勝手に入り込んで来たらどうするのか。それでも戦争は絶対嫌、御免こうむるという人間も
いるだろう。そういう人々は万一戦争になったら、無抵抗に徹すればいい。侵略者のいいなりになって
居れば戦争にはならない。絶対に戦争をしたくない人は外国軍が勝手に島に、次いで家に上り込んで来たら、
丁寧に家に招き入れ冷蔵庫の前に案内し、車の鍵も渡し、自分は出ていけばいい。

 それだけで済めばむしろ幸いである。言いがかりをつけられて乱暴されるかも知れないし、
最悪の場合は殺されるかも知れない。しかし、今では向こうでもちゃんと名簿が出来ていて日本国内にいる
敵味方はちゃんと解っているに違いない。なぜなら驚くべきことに我が国にも、外国軍に早く占拠されること
を待ち望んでいる人々がいるというからである。

 沖縄には外国から軍事基地反対応援のための人物も入って来ているという。それらの人々は占領されても
いい仕事が与えられるだろうし、殺されることもないだろうが、こんなことを書いている私などは真っ先に
処刑されるだろう。そんなことまでするはずはないと思う人はチベットやウイグルの現状を見たらいい。
チベットやウイグルでも無抵抗に徹したわけではなく抵抗もしただろうが、圧倒的な侵略者の力の前に屈した
といった方が真実に近いだろう。

 とにかく戦争はまっぴら、軍備、自衛隊は無用、という人は以上のことを考慮にいれてから言ってもらいたい。
最後に聞き飽きた平和憲法信奉者達の「軍隊があるから戦争になる、国防軍に危惧、九条を守って」を取り上げ、
一面に堂々と掲載する新聞社も同類、九条信奉者達の、何十年たってもくじけない殉教者にも似た信仰には
敬意を表する外はない。 【引用終わり】



八重山毎日新聞、不連続コラム筆者、「ブランキ八重山」こと「八重洋一郎」こと「糸数用一」。
本日の無政府主義暴力革命家「ブランキ八重」の歯軋り、コラム結びの段より↓
「国民の明確な審判だからといってそれをそのまま受け入れるわけにはいかないのだ。」

2012年12月20日
http://www.y-mainichi.co.jp/news/21522/

・・・・・・【引用】
 総選挙の結果が出た。予想されていたとは言え、あまりにも明確な国民の審判だ。
しかし果たしてこの結果が我々沖縄にとっていいのか悪いのか、考えあぐねている
▼まず沖縄の基地問題、そして尖閣問題にどのように作用するのか。以前自民党政府は
普天間基地の辺野古移設を力ずくで実行しようとしていた。民主党はあらゆる意味で
だらしなかったが、さすがに辺野古への強行移設にまでは踏み出さなかった。
▼そのかわり「わが国の安全保障にとって重要だ」との名目で米軍による沖縄への
オスプレイ配備を黙認、あるいは積極的に支持した
▼これに対して沖縄側は総力を挙げて反対し、いまも反対し続けているが、オスプレイは
着々と訓練を重ねている。まことに腹立たしく、危険極まりない事態だ。新政権がこのことに
いかに向き合うか▼次に尖閣問題。あれよあれよという間に日中最大の紛争事となってしまった
が、この石原「維新」代表によって仕掛けられた難問に阿部(WEB配信のまま、新聞は「安倍」)
政権がいかに対応するか現地我々にとっては平和こそが最大の重要ごとである。そのほか
消費税問題、TPP参加問題等々▼ともかくも国民の明確な審判だからと言ってそれをそのまま
受け入れるわけにはいかないのだ。これまで以上の政治へのさらなる感心(WEB配信のまま、
新聞は「関心」)、厳しい監視が必要である。(八重洋一郎)
・・・【引用終わり】

宮良先生、ご専門は眼科ですが、投稿文とコラムを比較して感心すること、芸術家を称する
詩人「ブランキ八重山」の左偏化石脳症状が軟化していない、快復の見込みがないことが
よく判る内容となっています。「ブランキ八重山」の左偏化石脳症状について、
読者はこれからも「さらなる関心と厳しい監視が必要である」と思わされました。(笑)


石垣島読者

 

【おまけ】

沖縄2紙が決して報じることない八重山日報の記事をもう一つ。

自衛隊配備「拍車掛かった」 西銘氏当選で外間町長

 衆院選で、与那国町への自衛隊配備に賛成する西銘恒三郎氏=自民=が当選したことについて、外間守吉町長は19日、「自衛隊誘致に拍車が掛かった」との認識を示した。八重山日報社の取材に答えた。

 外間町長は「圧倒的な差だ。衆院選の結果を見ても(自衛隊配備に)賛成が多かった」と述べた

  西銘氏は町で534票を獲得し、自衛隊配備に反対する他の4氏の合計(368票)を大きく上回った。自衛隊配備反対派から、基地建設による環境破壊を懸念する声が出ていることについて、町が有識者に依頼し、独自の環境調査を実施する方針も示した。

 外間町長によると、基地建設予定地の南牧場周辺などでは、すでに防衛省による環境調査が実施されている。町長は「防衛省の調査結果を検証する」と述べた。

 

 

◎日時:平成24年1223日(日)
    1730分集合 18時出発
◎場所:牧志公園~県庁前

天長節奉祝パレードin那覇実行委員会
お問い合わせ naha1223parade@gmail.com

参加者に日の丸手旗を差し上げます!
先着50名の方に日の丸ピンスを進呈!
提灯は数に限りがございます。先着順に配布致します。

 

 

沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
PHP研究所

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沖縄のヒトラーが処分される

2012-12-20 07:54:06 | 県知事選

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八重山教科書問題で慶田盛竹富町教育長が、「沖縄のヒトラー」と呼ばれ、新聞を賑わした。

だが実際の「沖縄のヒトラー」は沖縄県教育庁で絶対権力を振るう大城浩県教育長だと書いた。

慶田盛氏は大城県教育長の遠隔操作で踊っていたに過ぎないからだ。

その「沖縄のヒトラー」がついに処分された。

沖縄県教育長が処分されるのは前代未聞の椿事だという。

それもそのはず、県行政の最高責任者である県知事も、教育関連となると「教育問題に行政が介入するのはいかがなものか」などと常に責任逃れをし、県教育長の独裁を傍観してきた。

一方、県教育長の直接の上司である県教育委員長は教育行政の素人が就く一種の名誉職であり、実際の権限は事務方の長である県教育庁が一手に掌握していた。

しかも県教育長は教員上がりが多く、沖教組の支援を受けており、沖教組を支援する沖縄2紙も県教育長に対しては「反戦平和は免罪符」である。

県教育庁が県庁内に存在する「治外法権」地域と呼ばれるゆえんである。

その県教育長が処分されたというのだから・・・

前代未聞なのである。(拍手)

沖縄県教育長を戒告処分 教員が謝礼もらい早朝授業

2012.12.19 22:14
 沖縄県教育委員会は19日、県立高校で教員が謝礼を得て早朝授業をしていた問題で、大城浩教育長を戒告処分にした。教育公務員特例法に基づく兼業の手続きを踏まず、管理監督が不十分だった。教育管理統括監ら3人も文書訓告の処分にした。

 県教委によると、勤務時間外の早朝授業は平成23年度、県立高校全60校のうち58校で実施され、教員2206人がかかわっていた。

 特例法は教員が兼業をする場合、公務に支障がないかを判断するため、事前に校長や教委の承認を得るよう定めている

昨年夏から今年にかけて全国に「沖縄の恥」を撒き散らした八重山教科書問題。

それに連動するようにわいて来た「ゼロ校時問題」も沖縄が震源地だった。

この問題は国会で問題視されたにも関わらず、しかも八重山教科書問題よりも深刻であるにも関わらず、ほとんどの県民が実情を飲み込めないのは、沖縄2紙がこの問題に関しては絶えず腰が引けた報道しかしておろず、「反戦平和は免罪符」の原則を貫いたからだ。

国会での質問を受け、文科省は今年の5月、1時間目の前など通常の勤務時間との区別があいまいな講座について報酬受け取りは適切でないと、全国の教育庁に通知した。

しかし、八重山教科書問題で文科省の指導を拒否し、沖縄2紙に熱烈な援護射撃を受けた大城浩県教育長は、何をトチ狂ったのか9月の記者会見で、PTA主催の勤務時間外の早朝講座を実施する場合、教員が兼職兼業の承認を受ければ保護者から報酬を受け取ることを認める方針を発表した。

「沖縄のヒットラー」として、八重山教科書問題と同じように、今回も文科省の指導に逆らい、「うちなーびけーん」をごり押ししたことになる。

案の定沖縄2紙の論調も「しかし地域事情を考慮しないで、文科省や各教育庁が一律に枠をはめて規制しようとすると、本来の趣旨から遊離してしまう恐れはないか」などと大城教育長の専横を支援した。

ゼロ校時全国調査 地域事情も考慮すべきだ(琉球新報5月24日)

大城教育長が文科省の指導に逆らった理由は他にもあった。

教育行政への不勉強から教師の兼業に対し不作為を続け違法状態を見逃していたため、過去の自分の違法行為との整合性を計るにはゼロ校時報酬を認めざるを得なかったのだ。

つまり大城教育長は自分の犯した不始末を糊塗するため、違法の上にさらに違法を犯したことになる。

しかし法治国家において違法はあくまで違法。

ゼロ校時問題は保護者の金が絡むだけに問題は深刻である。 

>平成23年度、県立高校全60校のうち58校で実施され、教員2206人がかかわっていた。

今年だけでも実に2206人もの教員が違法な報酬を受けたことになる。

違法な報酬を受取ったのなら、受取った教員も処分の対象になるべきだが、沖教組の力に屈したのか、処分は県教育庁の患部幹部のみに止まった。

違法な報酬を受取った教員が処分を免れるのなら、最低でも受取った違法な報酬を耳を揃えて返却すべきではないのか。

沖縄2紙の腰の引けた報道のため保護者はよく理解していないが、仮にこれまで違法報酬を支払わされていた保護者が、県教育庁あいてに「返金」を請求する集団訴訟でも起こしたらどのように対処するつもりなのか。

莫大な金額が予想されるが、違法な報酬を認めた大城教育長のポケットマネーで支払うのか、それとも県に肩代わりさせて血税で支払うつもりなのか。

 

【おまけ】

ゼロ校時 教員らは処分せず 教育庁管理職が責任

琉球新報 2012年12月19日


 県立高校の多くで実施されている「ゼロ校時」と呼ばれる早朝講座を教員が受け持つ際、兼職兼業の届け出がなく、違法状態だったことについて、県教育庁は18日までに、学校現場の校長や教員を処分しない方針を決めた。処分対象は本年度の県教育庁管理職で、過去にさかのぼって責任を問うことはしない。19日に開く県教育委員会議で処分案を提案し、議決を求める。
 処分の対象となる管理職の内容や人数は同会議で正式決定する見通し。会議で議決されれば、大城浩県教育長は年内にも上京し、文部科学省に処分結果や改善内容などを報告する。
 同庁幹部は「違法状態を続けてきたことに、組織として責任を取る必要がある。早朝講座について調査した本年度の県教育庁で責任を取りたい」と語った。
 同庁は7月、兼職兼業の届けを出すことや授業時間との区別を明確にすることなどを条件に、早朝講座で教員が報酬を受け取ることを容認した。
 同庁は違法状態を続けてきたことに対する責任の所在について検討するため、学校長を対象に、過去10年間の歴任校での実施状況や過去3年間の各教員の課外講座実施回数などを調べていた。この調査に対し、校長や教員からは「教員の士気を下げる」「現場を萎縮させる」などの懸念の声が上がっていた。(当銘寿夫

 

 

 

 

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沖縄タイムスの大嘘記事!「国防軍に全員反対 衆院当選者座談会」

2012-12-19 07:14:57 | 県知事選

 

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自民党の圧勝がよっぽど悔しいのか、昨日(18日)の沖縄タイムスはお得意のミスリード作戦。

それがこの見出しだ。

国防軍に全員反対 衆院当選者座談会

沖縄タイムス 2012年12月18日

国政での活躍を誓い合う衆院選の県内当選者=17日午後、那覇市久茂地・沖縄タイムス社

[画像を拡大]

 

 第46回衆院選の投開票から一夜明けた17日、沖縄タイムスは沖縄選挙区・比例区の当選者7人を那覇市久茂地の本社に招き座談会を開いた。全員が米軍普天間飛行場の県外・国外を求める考えを示した上で、防衛省が年明けにも提出する名護市辺野古移設に向けた埋め立て申請に、仲井真弘多知事は応じるべきではないとする意見が相次いだ。憲法を改正し自衛隊を国防軍と位置づける自民党の政権公約には、全員が反対か慎重な立場を示した

 名護市を選挙区に抱える比嘉奈津美氏(自民・新)は「県外移設ということで戦ってきた。県外移設は県民の民意」と自身の立場を強調した上で、埋め立て申請を承認するか拒否するかは知事自身の判断との考えを示した。

 国場幸之助氏(同)は「そういう事態を起こさないようにするのが闘いだ」と、党内でまず強く反論する考えを示した上で「(知事は)拒否すべきだ」との考えを示した。

 また、宮崎政久氏(同)は「県外を求める県民の意思を国民が受け取ってほしい、これがわれわれの思いだ」として、知事は受け入れないとの見方を示した。

 西銘恒三郎氏(自民・元)は「私たちは知事と同じように『県外が早い』という立場だ」とした上で「現実(埋め立て申請)が来たら大変に苦しむ。実際に出た時に判断する」と回答を保留した。

 照屋寛徳氏(社民・前)は「県民の意向に照らして毅然(きぜん)として拒否すべきだ」とし、玉城デニー氏(未来・前)も「知事はぶれずに拒否すべきだ」と指摘。赤嶺政賢氏(共産・前)は「欠陥だらけのアセスと評価書で、手続き上、不備なものを出そうとしているから断固拒否すべきだ」とした。

                                    ☆
 
>憲法を改正し自衛隊を国防軍と位置づける自民党の政権公約には、全員が反対か慎重な立場を示した
 
 
先ず「国防軍に全員反対」と言う見出しに注目して欲しい。
 
この見出しが正しいとしたら安倍自民党総裁が掲げた「国防軍」に沖縄選出の自民党議員は全員が反対ということになる。
 
ところが実際の沖縄タイムスの紙面の見出しではこうなっている。
 
国防軍、全員が反対姿勢
 
一見同じように見えるが、「反対姿勢」の「姿勢」を付けることにより、卑劣にも沖縄タイムスはガセネタ記事から辛うじて逃げているのだ。
 
テレビの映像では、この問題(自衛隊・国防軍)に○×表示を要求され、「そんな単純ではない」などと表示を拒否する議員もいた模様である。
 
マルかバツかで答える基地問題の質問には、自民党の3氏が「そんなに単純じゃない」と困惑。カードの表と裏を交互に示したり、どちらも見えないように、カメラに向かって垂直に示したりする場面があった。」(沖縄タイムス 12月18日)
 
記者の「国防軍」の是非の質問に対し明らかに反対をしたのは、照屋(社民)、赤嶺(共産)、玉城(未来)の三氏だけで、四人の自民党議員は「全員反対」ではない。
 
ウェブ記事には掲載されていない四人の自民党議員の関連発言を文字お超ししておく。
 
■國場幸之助氏「自衛権を体現する自衛隊は憲法に明記すべきだと思う。・・・名称にこだわる必要はない」。
 
■比嘉奈津美氏「・・・国防軍という名称は地上戦を体験した沖縄では敏感に反応する方も多いはず。 内容を吟味したう上で説明が必要。 自衛隊配備は必要だと思う」。
 
■宮崎政久氏「憲法を改正し、自衛隊が国民の最も基本とする憲法に明記されることは必要だ。 自衛隊は海外でも軍隊として扱われている。 国防軍という名称で憲法改正案を出したわけではなく、名称は先の問題、国境警備の観点から与那国への自衛隊配備は必要だが、その有り方議論すべきだ。
 
国防軍に全員反対 衆院当選者座談会」という見出しでは全員が社民党、共産党と同意見のような印象だ。
 
だが、個別の発言を検証すれば、この見出しがデタラメであることは一目瞭然である。
 
ちなみに今回の衆院選沖縄区の各党の比例得票率ランキングはこうだ。
 
①自民党    21・05%
 
②公明党    17・58
 
③維新の会  16・36
 
④社民党    13・34
 
⑤共産党     8・41
 
民主党     8・31
 
⑦未来の党   6・35
 
みんなの党  5・09
 
⑧国民新党   2・83
 
⑨幸福実現党 0・69
 
一人区だけでなく政党支持の比例区でも、沖縄が保守の県であることが一目瞭然であるが、社民党の最後の楽園になったのは残念である。
 
 
関連する読者のコメントです。
 
東京市民 さん

結局右傾化ではなく中道化だと思います。
ところでこの記事はどんなバイアスがかかっているのか気になります。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-18_42888
 
 
 ■宜野湾市よりさん
 
 上で東京市民様がリンクされた記事(「国防軍に全員反対 衆院当選者座談会)については、タイムスが保守議員に対して「おまえら、解ってるんだろうな?」と釘さし(恫喝かも)して言質を取ろうとしたんですね。
であれば座談会を完全インターネット中継でもすればよいものを、それはやらない(笑)
記事で見る限り、西銘さんの言葉が個人的に好感持てます。
ちなみに石破幹事長の言葉はこれですね↓下の方、琉球新報の質問に答えて。(琉球新報だけ記者が名前を言わない…)
http://www.jimin.jp/activity/press/chief_secretary/119451.html
最終的に無くなるのがいいのは当たり前。それがどんな状況なら可能なのかがミソなわけですよね。
普天間固定=ワーストの回避が優先順位の最大ポイントであり、ステップを踏んでいく。辺野古がワースというのは、めでたく沖縄以外に移せる最終目標に比べればであり、普天間固定よりはいいということ。配慮しつつも現実的な考え方だと思います。
マスコミ各社やネット工作員はまたまたこの石破発言を都合よく利用するのでしょう。検索すると既に、辺野古がワーストだと言ったかのような書き方があったりします。
保守議員さん方と自民党県連はしっかりしてね!(知事もね!)
ご参考
http://senkyo.news.goo.ne.jp/news/article/snk20121212506.html
 
 
【おまけ】
 

再び始まるマスコミの“安倍晋三バッシング”、なぜ

(1/3)Business Media 誠 12月18日

衆議院の総選挙が終わった。フタを開ければ戦後史上最低の投票率だった。

 誰に首班指命を入れます、どこと組みますというオッサン同士のしょうもない
「三国志」みたいなパワーゲームを連日報じることが、
すでに若者たちの激しい拒否反応を招いているということを、
各局の政治部記者たちはそろそろ真剣に受け止めなくてはいけない。

 こりゃ次の参議院選挙も厳しい投票率だろうなあと思うとともに、
そんな報道を見比べていると「あー、また始まるのかあ」とややウンザリした気持ちになる。

 自民党政権の話ではない。マスコミ各社の“安倍晋三バッシング”だ。

 なんてことを言うと「愛国主義者め」とそれこそこちらがバッシングされそうなので、
ハッキリ断っておくが、特に安倍さんのことは好きでも嫌いでもない。

 というよりも総理時代は、よく悪い話を書かせていただいた。
お母さまともどもお世話になっている某新興宗教とのホニャララな話だとか、
福岡県中洲のママとのアレな噂とか。ただ、それはあくまでたまたまそういうネタが
舞い込んできたからであって、特別な感情はない。

ここで言う“安倍晋三バッシング”とはもう、安倍さんを親の仇がごとく憎んでいて、
テレビに出て何かしゃべっているだけでも虫酸が走るというマスコミ人が、
繰り広げるかなり感情的な攻撃のことだ。

 そんなヤツいねえだろ、と思うかもしれないが、みなさんが想像している以上に多い。
例えばちょっと前、某キー局の元アナウンサーが教えてくれたのだが、
報道局の人間が安倍さんのことをとにかく嫌いでたまらなく、
総理時代にわざと記者の質問をはぐらかしているシーンばかりを十数カットつないで放映した。
ワイドショーなどではわりとよくある“印象操作”だが、
驚いたのはそれを番組と番組の間に流す5分ほどのスポットニュースの中で
やったということだった。

その苦心の作品をつくりあげた局員は、周囲にこんなことを言ったという。

 「オレが安倍を辞任させてやる」――。

 元アナウンサーから一緒に話を聞いていた人たちは、
報道機関の人間がそんな非常識なことをするわけがないだろうと半信半疑だったが、
私からするとごく普通の「マスコミ業界あるある」だ。
マスコミの友人たちと飲むと、必ずこういう人がいる。
なにか特別な思想をもっているわけではないが、「安倍晋三」という響きを耳にした途端、
「あんなのが総理になったら日本は終わりだ」と鼻息が荒くなる。
で、だいたいその理由を聞くと「右翼だ」とか「政権を投げ出した」とか
確たる論拠がなかったりすることが多い。
この感覚は、『ドラえもん』に出てくるジャイアンが「むしゃくしゃしたから殴らせろ」と
のび太のところにやってくるのとよく似ている。
だから、ジャイアンが根っからのいじめっ子ではないのと同じで、
アンチ安倍の方たちも悪い人ではない。

 学生時代、ほんのちょびっとだけテレビの報道フロアで働いたことがある。
キャスターにカンペで秒だしをするのと、
バミリ(ガムテープなとで立ち位置などの目印を床につけること)ぐらいしかできず、
先輩フロアディレクターにケツを蹴り上げられていた思い出しかないが、
ひとつだけ有意義な経験させてもらった。

 それは、インカム(ヘッドフォンとマイクがひとつになっている機器)から聞こえてくる
サブ(副調整室)の報道マンたちのおしゃべりだ。
モニターに現れる政治家やらに厳しいダメ出しやら、あの顔は下品だな、
なんてこぼしており、その辛口批評家ぶりはすさまじく、
まるでこの世にはロクな政治家がひとりもいないのではないかと錯覚してしまうほどだった。

 部活とバイトしかしていなかったバカ大学生にとって、これはいい社会勉強になった。
それまで報道なんておカタい響きの仕事をしている人たちは
「中立公平」という言葉を部屋に貼っているお坊さんみたいな人たちだと
信じていたので、すごく親近感がわいた。
と、同時に相田みつをの『にんげんだもの』ではないが、
人間がつくっているものである以上、ニュースも必ず偏っているものなんだなあ、
ということをぼんやりと学ばせていただいた。

そんな思い出にふけりながら、各局の選挙報道を見ていたら、
自民の296議席を前にした論説委員たちが口をそろえてこんなことを言っていた。

 「この結果は、決して自民が支持されたわけではありません」

 確かに「風」はなかった。だが、民主が同じぐらいの議席をとった時、
「ついに二大政党制がやってきました」なんて
みなさんが無邪気にうかれていたのを覚えているだけに、冷静な分析というよりも
「政治の素人どもの民意なんかあてになるか。オレは認めねえぞ」と
拗(す)ねるガンコオヤジに見えてしまう。

 マスコミも人間だから嫌いものはしょうがない。
いくら言ったところで、しばらくしたら安倍晋三の失言を取り上げたり、
靖国に行くなんて非常識だとか騒ぐのだろう。
ま、それはしょうがないとして、坊ちゃんだとか腹をくだしたとか、
呂律がまわらないだとか、あまりにしょうもないことは目をつぶっていただけないだろうか。

 これは自民党のためではない。
先ほども言ったように、若者たちはオッサンたちが「三国志」みたいな話を
嬉々と語り合っている姿になんの魅力も感じていない。
そこへダメ押しで、感情丸出しで罵り合うオッサンたちの姿を見せたらどうなるだろう。

 もうこれ以上、戦後最低の投票率を更新させないためにも、
そこだけはぜひご協力をお願いしたい。


 

 

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「極左の島・竹富町」は保守の島だった!自公圧勝

2012-12-18 07:15:00 | 八重山教科書採択問題

 

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自公圧勝、325議席=全議席が確定【12衆院選】

時事通信 12月17日

16日に投開票された第46回衆院選は17日早朝、全480議席が確定した。自民、公明両党で325議席を獲得し、衆院で再可決が可能な3分の2を上回る議席を確保し圧勝。これに対し、民主党は57議席と惨敗した。国政選挙に初めて臨んだ日本維新の会は54議席を得て第3党となった。
 自民党は小選挙区で、2009年の前回選挙の64議席から3倍以上となる237議席に伸ばした。小選挙区では05年の郵政選挙で得た219議席を超え、過去最多。青森、新潟、石川、高知など19県で全議席を独占した。比例代表も前回の55議席を上回る57議席を獲得した。
 民主党は壊滅的敗北を喫した。小選挙区27、比例30の計57議席で、公示前の230議席から4分の1に激減した。小選挙区では、自民党に全議席独占を許した19県のほか、北海道、大阪、福岡など10道府県で公認候補が敗退した。
 「第三極」勢力では、維新が14小選挙区で勝利。このうち地盤とする大阪が12議席を占めた。比例も40議席と躍進した。一方、日本未来の党は議席を大幅に減らし、小選挙区2、比例7の計9議席と低迷した。
 公明党は小選挙区に擁立した9候補が全員当選。比例でも22議席を獲得し、公示前の21議席から05年時の31議席に戻した。みんなの党は小選挙区4、比例14の計18議席で、公示前から倍増。共産党は8議席、社民党は2議席にとどまった。国民新党と新党大地は1議席ずつを得たが、新党改革と新党日本は議席を得られなかった。 (2012/12/17-06:22)

                     ☆

自民党は圧勝したが、これからの敵は辛うじて野党第一党に止まった民主党でもなければ、野党第二党の日本維新の会でもない。

保守アレルギー、いや、安倍アレルギーを持つメディアが本当の敵である。

早速テレビ、安倍新内閣の顔ぶれに「官房長官に菅義偉、副総裁に麻生元首相」と言う話が出たとたん、解説者の大谷某が「やっぱりお友達内閣だ」などとバッシングの口火を切った。

力量のある人物で組閣をし、それが首相と仲が良いのが何故悪いのか。(怒)

仲が悪く「内閣不一致」になるよりよっぽどましではないか。

安倍氏も6年前の挫折を経験し、その辺のところは充分に耐性が出来て心身ともに強くなっていると思う。

艱難汝を玉にする、の例え通りだ。

安倍バッシングは沖縄でもその兆しをみせ始めている。

自民党の圧勝を報じるQABテレビで、赤い脳ミソの三上智恵女史が早速ヒステリックにこう発言した。

国防軍や集団自衛権の是認、そして憲法改正を公約にする安倍内閣の登場で「アジア諸国に反発が起きそうだ」

安倍内閣の再登場は日本国民の民意であり、そして沖縄県の民であることを今回の衆院選の結果が物語っている。

沖縄での当選者の一人区では四人のうち3人が自民党であり、比例区で復活した者も含めても、沖縄選出の衆議院議員7人のうち4人が自民党である。

沖縄の民意が安倍内閣を望んだにも関わらず、QABテレビは「アジア諸国」の懸念を主張するとは、一体どこの国のテレビ局だ。(怒)

放送免許を返上してから、中韓など「アジア諸国」の代弁をしたらどうだ。

南シナ海での中国の侵略行為に手を焼くフィリピンなどは日本の国防増強に期待しているではないか。

■沖縄の民意

今回の衆院選で沖縄の一人区は総じて安倍内閣に期待している結果となったが、比例票の結果は同だったか、検証した読者がいる。

         ☆

自民、維新、公明で過半数を超えています。

沖縄の世論は大きく保守化していると言えます。

憲法改正の声をあげる地盤はあると思います。

             ☆

沖縄2紙を中心に、沖縄は「島ぐるみ全体主義(左翼の)」の印象を受けるが、実際は「保守の島」であることを数字が物語っている。

 
■「極左の島・竹富町」は保守の島だった!
 
昨年夏以来全国的な話題になった八重山教科書問題で、竹富町が法令無視のごり押しをし、現在でも文科省の指導を無視し続け竹富町では教科書採択で違法状態が続いている。
 
法令に則って育鵬社版教科書を選定した八重山採択協議会の玉津会長は、沖縄2紙の壮絶なまでのバッシングを続けており、左翼集団に扇動された母親と子どもらが現在石垣市と与那国町を相手に法廷闘争中である。
 
文科省の指導に逆らって竹富町が採択した東京書籍版教科書を支持、支援したのが八重山地区の左翼勢力であり、今回の衆院選の候補者瑞慶覧朝敏氏の支持層である。
 
竹富町の慶田盛教育長を支援し、支援集会でも演壇に立っていた高嶺善伸・前県議会議長こそ、瑞慶覧朝敏後援会の会長である。
 
つまり八重山地区を騒がせた教科書騒動の張本人たちは今回の選挙で、すべてが「反自民」で、瑞慶覧朝敏氏を支援していたことになる。
 
沖縄2紙や最大のローカル紙である「八重山毎日」の報道を見る限り、八重山地区に限っては瑞慶覧朝敏氏の圧勝だと見る向きもあった。
 
で実際はどうだったか。
 
少なくとも全国に「左翼の島」と喧伝された竹富島では瑞慶覧候補の圧勝かと思いきや、半数以上は自民党候補に投票しているではないか。
 
さらに言えば、自民党より右傾だといわれる日本維新の会の得票を加えれば、竹富町が保守の島であることがわかる。
 
下記写真の中央で万歳をする中山石垣市長(右から2人目のスーツ姿)が長年続いた極左の破廉恥ペンギン市長を放逐して以来、八重山地区は健全に保守化している。

■八重山日報 2012年12月17日

西銘氏 八重山で1万票超 「バンザイ」で支持者歓喜 「自公で信頼取り戻す」

 
西銘候補の勝利で、歓喜のバンザイに沸く中山市長(右から2人目)ら=午後8時16分、西銘候補八重山選対本部
西銘候補の勝利で、歓喜のバンザイに沸く中山市長(右から2人目)ら=午後8時16分、西銘候補八重山選対本部

 西銘候補、早々、再び国政へ― 衆院選沖縄第4区の西銘恒三郎=自民・元2、公明推薦=陣営は16日夜、八重山選対本部で、県選挙区で最も早く「当確」の報を受け、支持者が喜びに包まれた。


 八重山選対本部にはこの日、午後7時半ごろから、支持者が集まり始め、大型テレビの前で勝利の報を待った。開票前の午後8時過ぎ、早々と西銘候補「当確」の情報が伝えられると、選対本部は「やったー」「勝った」と歓声、「開票もしてないのに」との軽口も飛び出し、笑顔の輪を広げた。


 その後も全国で次々に、自公候補の勝利が伝えられると、選対本部の盛り上がりも最高潮。自公政権復活へ気勢を上げた。


 砂川利勝県議(八重山選対本部長)は「こんなに早く当確が出るとは。選挙中は楽勝ムードの引き締めに気を遣った。投票率の低さは民主党政権への失望の現れ。自公政権で国民の信頼を取り戻す」と指摘。「新空港開港後は、アクセス道整備と現空港の跡利用に、西銘候補とともに取り組んでいく」と意欲をのぞかせた。


 中山義隆市長(八重山後援会長)も「自公政権の誕生で、国政と県政、市政が一体で石垣の振興策に取り組める。尖閣問題についても、(今後誕生する)安倍首相が平和的に解決してほしい」と期待を込めた。


 大石行英市議(公明)も「自民党の単独過半数獲得で、憲法改正を心配する声もあるが、憲法改正より景気回復が先。先島への自衛隊配備も慎重であるべきだ。政権内でも公明党は中道主義を貫く」と強調した。市議団も次々と喜びの声をあげ、勝利の美酒を酌み交わした。


 竹富町議会の西大舛高旬議長は「安倍首相の下でぜひ憲法改正を実現させてほしい。尖閣問題に対応するため先島への自衛隊配備は必要だ」と語気を強めた。

               ☆

 ■秒殺された極左候補ー瑞慶覧朝敏

>開票前の午後8時過ぎ、早々と西銘候補「当確」の情報が伝えられると、選対本部は「やったー」「勝った」と歓声、「開票もしてないのに」との軽口も飛び出し、笑顔の輪を広げた。

開票前から秒さつされた極左候補のチョービン。

八重山地区は保守の島だった。

八重山教科書問題を盾に八重山地区は「左翼王国」であるかのようなデタラメ記事をばら撒いた発狂新聞。

だが八重山住民は、今回の衆院選で、雑音に惑わされず良識ある判断をしたことになる。

ちなみに左翼集団に唆された石垣市の母親と子供らが石垣市と与那国町を訴えた「八重山教科書訴訟」は今月の26日那覇地裁で判決が下される。

そしてこの訴訟で石垣市と与那国町の代理人となったのが今回衆院選に当選した宮崎政久弁護士である。

オスプレイ問題や八重山教科書問題で嘘八百のデタラメ記事を垂れ流した沖縄2紙をクズだと思う方、

クリック応援お願いします。

【おまけ】

見事轟沈した瑞慶覧朝敏候補の後援会長をした高嶺善伸・前県議長について過去エントリーより抜粋引用する。

          ☆

大震災で混乱する交通機関を物ともせず、はるばる東京にまで乗り込んできて在日米国大使にゆすりたかりを企てた集団を率いた男はこの人物。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます
高嶺善伸前沖縄県議会議長=ゆすり集団の団長

ちなみにこの男、婦女暴行疑惑で告発され市長の座を失った極左男・大浜前石垣市長の盟友であり、被害者のサラさんが相談したが握りつぶした経緯のある「反戦平和の県議」である。
 
高嶺前議長はサラさんの親戚筋に当たるので、事件後真っ先に相談したが親戚の相談さえも握りつぶすとは驚きである

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