狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

続・「WiLL10月号 沖縄集団自決裁判…暴かれた援護法のカラクリ

2020-01-25 11:52:47 | ★パンドラの箱訴訟


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■1月定例会・篠原常一郎特別講演会のお知らせ

定例会・講演会は下記の通り行います。
講演会テーマ「10月以降の情勢分析、沖縄に迫る危機について」
日時:1月31日(金) 受付:18時15分~
場所:浦添市産業振興センター結の街(大研修室) 浦添市勢理客4-13-1(国立劇場おきなわ隣) 地図
先着順(事前申し込み不要)
料金:会員無料、一般500円

八重山日報に広告を掲載しました!
当日書籍販売も行います。
是非皆様ご参加ください!

「WiLL10月号 沖縄集団自決裁判に画期的判決
「琉球新報」「沖縄タイムス」の大罪」の続編です。

「集団自決 will  上原正稔」の画像検索結果

 
「集団自決 will  上原正稔」の画像検索結果

 


暴かれた援護法のカラクリ

 江崎:準軍属の身分を与えるため、積極的な戦闘参加という条件と軍命の捏造とのカラクリは、出来上がるまで数年の期間がありました。

 まず、沖縄の援護課から遺族の申請を厚生省に出す。しかし、厚生省の担当部局から「これでは戦闘協力が消極的だ」と審査課から突っ返される。その時、「当時の戦闘状況から、××のような項目に当てはまることがあったのではないか、あったらそのように現認証明を添えて申請し直してくれ」と返してくる。

 つまり、積極的な戦闘協力と認められるというのは、「軍の命令によって云々」と申請することだったのです。政府主導でもって、ありもしなかった軍命をでっちあげた

 鴨野:援護法の問題の実態が暴露されにくいのは、お金をもらっているからでしょう。自分の父親は軍命で自殺したわけではないが、軍命を言わないと給付がもらえなかった。これを暴露してなお、お金をもらうことはできない。だから、当事者はわかっていても沈黙しているという面があると思います。

 江崎:その心理はよく理解できます。しかし、黙して語らないなら許せますが、たとえば米軍上陸の知らせを聞いて、兄と一緒になって家族のみならず村人まで手にかけ、戦後、牧師となった金城重明みたいに赤松隊長の名前を挙げて責任を転嫁するのは許せない。貧乏ななかで嘘をついてお金をもらう。みんなやっているし、共同工作もした。やむを得ないことだったとしたら、手を合わせながら過ごせばいい。ところが、「アイツ(軍)のせいで自決した」と責任を転嫁し、悪者扱いする。そこが問題なのです
(※参考:陶酔が集団自決をもたらした、金城重明氏の証言

 上原:渡嘉敷村の古波蔵惟好村長が、「最初に私が手本を見せる」と言って、宮城に三顧の礼、天皇陛下万歳をやって手榴弾のピンを抜いた。しかし不発だった。次に真喜屋元校長が、「じゃあ、私が見せる」と言って爆発した。それでみんな「私も殺してください」と続いていったわけです。

 このことを一番詳しく知っているのは金城武徳さんです。金城武徳さんは、その現場には金城重明はいなかったと言っている。金城重明は嘘ばっかり並べていて、彼の証言を集めるとみんな違っている。誰かが書いたものを都合のいいように解釈するからです。いまはわずか5、6歳の子供の証言もあるといっている


 集団自決問題のなかで、もっとも見苦しくて恥ずかしい人間でしょう。


沖縄二大紙のデマと捏造

 江崎:集団自決問題は、沖縄の新聞メディアが必死になって、時にデマを使って自分たちの声を大きくしています。上原さんの件もそうですし、他にも1970年に赤松元大尉が沖縄に来られた時に、新聞は、沖縄県民が怒りの拳を振り上げて「出ていけ」と言ったように書いた。しかし調べてみると、あそこにいたのは全て市役所の職労なんです。

 鴨野:当時、渡嘉敷村村長だった玉井喜八さんは遺族会誌でこの事件に触れ、「文献では自決命令云々と書かれているが、生き残った人々は各自異なった体験を語っている」とし、軍命を否定している。そして、「『赤松帰れ』と叫んだ者は皆、村民以外の民主団体だ」とも断じています。
(※参考:渡嘉敷島玉井村長の手記、沖縄タイムスが報じない

 極めつきは、昭和53年の33回忌に赤松さんの奥さんを呼んで、遺族会と元隊員と合同で慰霊祭を行った。その際、奥さんと住民が親しく交流していたことが、赤松さんに対する何よりの慰めだったと語っています。もし赤松さんが自決命令を出し、自分の家族を殺していたとしたら、住民が歓迎するわけがない。

 しかし、『鉄の暴風』で自決命令が登場し、生き残った人も援護法の兼ね合いで赤松や座間味の戦隊長だった梅澤が悪いと言う。そうやって重なっていき、社会に定着していった。タイムス、新報としては、その捏造を守らないといけないから、異を唱える人を排除する。星さんと上原さんはそれを身をもって体験された


 星:このような新聞社、マスコミにどう対応すべきですか。言論弾圧や封殺に対し、私たちはどう戦えばいいんでしょうね

 江崎:上原さんが行った訴訟は、一つの突破口でしょう。

 上原:僕が裁判に負ける要素は全くなかった。しかし重要なのは、僕が勝つことではないのです。赤松さんと梅澤さんの汚名を晴らすことができるかどうかが鍵なんです。

 江崎:繰り返しになりますが、新聞は自治労、沖教祖、大学の左翼の声を拡大させているだけなのです。沖縄二紙がパッと騒いで、他のメディアもワーッとついていき、それが沖縄の声だと勘違いしてしまう。

 鴨野:世論をコントロールしている人は一部の人。しかし、それらの新聞は、両方とも20万近い読者を抱えているのだから、厄介です。

 星さんや上原さんは沖縄に住みながらの言論活動です。当然、沖縄に住む友人がたくさんいるでしょう。そのお付き合いしている人や会社に対して、「おかしい」と疑義を呈しているわけです。沖縄という小さなコミュニティーのなかで孤立するかもしれないし、仕事がなくなうrかもしれない。そういう意味で、沖縄の体制派の言論人からみたらとんでもないインパクトがあると思います。

 江崎:しかもこれまでタイムス、新報とつきあっていたわけですからね。無難に原稿を書き続けていれば、社会的地位も安泰だし、収入もそれなりにある、友人関係も崩れずにやっていけるのに、あえて全部叩きつけて、喧嘩を売って意見も発表する場所もないような状況になる。その勇気はすごい。


八重山日報の孤軍奮闘

 上原:これまでに協力してくれたのは、ほんのわずかの人たちです。世界日報と八重山日報、そして江崎さんのブログ「狼魔人日記」くらいです。

 江崎:よく「新聞に書いているものを真っ向から否定して大丈夫か」「営業妨害で訴えられるんじゃないか」と言われますが、何も空想で書いているわけではない。全てネタをキチンと持って書いていますから平気です。最近では、新聞記者の実名も挙げて書いています。

 最初は罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせられましたよ。お前はニセ沖縄人だ、沖縄人がそんなことを言うはずがない・・・しかし段々減ってきて、いまではたまにあるくらい。ブログは日に大体1万人、テーマを絞った場合は2万人もアクセスがある。それだけの読者がいるわけです。

 星:沖縄戦で、軍民あわせて18万の犠牲者が出たと言われています。住民と日本軍の数を比べると、住民のほうが若干多い、とも言われています。それだけ夥(おびただ)しい軍民が沖縄戦で犠牲になった。

 その死んでいった人たちを、まるで軍の強制だけによって死んでいった、と先入観を持った解釈をしてしまうのでは、あまりにも沖縄戦の真相から乖離しています

 集団自決のなかで、自ら死んだことを美しい物語にしようなどとは毛頭思っていない。どれが虚構で捏造なのか、頭を冷やして考えてみるとよい。彼らの多くが、当時の殉国の思想で自決した人たちだと理解している。我々がいま平和でいられるのは、戦史した軍民のおかげだと考えることもできる。これから意図的に歴史を捏造するのではなく、イデオロギーに偏向せずにきちんとした歴史(認識)をしなければなりません



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沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/
「軍命令はなかった」-『うらそえ文藝』星雅彦氏 上原 正稔氏
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/75/
鴨野氏の裁判への多大な貢献に感謝http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/41/
大田昌秀 『集団自決写真』の嘘(狼魔人日記)
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/74e0dbd42fb16e46b5501e173df8c95f
沖縄タイムスは腹を切って詫びよ!星雅彦氏と上原正稔氏の対談(狼魔人日記)
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/67263ffd966721fdb0f6de46dccfb9ae
星雅彦氏の疑義!『鉄の暴風』と地裁判決へ(狼魔人日記)
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d0dd592e7047950f93ce2b5e6c5fe96b
パンドラの箱掲載拒否訴訟、琉球新報の言論封殺(狼魔人日記)
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/af94ca0aae346c9c78fe864d96e6d484
大江健三郎と大田昌秀の大嘘!(狼魔人日記)
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/700ae20bc474991b427eca1f98ce10b8
集団自決の軍命はなかった・今まであったと考えていた星雅彦氏と上原正稔氏が沖縄集団自決の真実を会見・地元文芸誌が特集・沖縄タイムスと琉球新報は自主廃業しろ・教科書を改めよ!凄絶極めたサイパン・沖縄戦(正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40904986.html
沖縄公文書に見る渡嘉敷島集団自決の実相(阿比留瑠比さんのブログ)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/426052/
上原正稔から琉球新報へ(上原正稔日記)
http://blog.goo.ne.jp/uehara-shonen/s/%BD%B8%C3%C4%BC%AB%B7%E8
慶良間で何が起きたのか⑥ ―人間の尊厳を懸けた戦い― 上原 正稔 投稿 · 2012年5月(八重山日報)
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/05/01/慶良間で何が起きたのか⑥-人間の尊厳を懸けた戦い-上原-正稔/



■さいごに・・・大阪及び、その近郊にお住いの方に、お知らせです。

以下、狼魔人日記より

「パンドラの箱訴訟」勝訴報告会

このほど、沖縄の琉球新報社を相手どって争われていた「パンドラの箱掲載拒否訴訟」は、一審判決を完全に覆す逆転勝訴となりました。 この裁判の原告と上原正稔氏と関係者を招いて下記の如く報告会を行いますので、1人でも多くの皆様の参加を頂き、ご協力をお願いいたします。

この裁判は梅澤さん、赤松さんの名誉回復を目的として、沖縄冤罪訴訟からの継続した戦いがなされた結果、沖縄言論界を牛耳っていた一角が瓦解し、歴史を歪めていた軍命を覆す援護法のカラクリが解明された歴史的な逆転劇となりました。2年半に及ぶ戦いの中の特筆すべきエピソードも沢山報告されます。大阪での新たな運動にも繋がるものと思います。皆様のお越しを心からお待ち申しあげております。

■日時:11月24日(日) 午後1時会場、1時半開演
■会場:堂島ビルヂング1階 B(研修室)
    大阪市北区西天満2-6-8 
電話:06-6318-168 地図

①地下鉄堂島線・京阪本線
・・・「淀屋橋駅」 徒歩5分
②JR東西線
・・・「北新地駅」 徒歩5分

■登壇予定者: 
徳永信一弁護士、 
  上原正稔原告人
  江崎 孝 (ブログ「狼魔人日記」管理人)

■参加費:2000円
■懇親会:4000円

■主催:「パンドラの箱訴訟」戦傷報告実行委員会
※お問い合わせ 
090-8579-0056 吉田  
FAX:072-695-5919

※ご参加ご希望の方は上記にご一報下さい。 

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WiLL10月号 沖縄集団自決裁判に画期的判決 「琉球新報」「沖縄タイムス」の大罪沖縄集団自決裁判に画期的判決

2020-01-25 09:26:34 | ★パンドラの箱訴訟


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2013年8月13日・・・

 この日、沖縄のドキュメンタリー作家、上原正稔氏が琉球新報を相手取った訴訟で逆転勝訴が確定した。それはパンドラの箱裁判と呼ばれ、上原氏の集団自決をめぐる連載ノンフィクションが突如、打ち切られたことに対する裁判だった。

琉球新報が自紙に長期連載中の上原正稔著「沖縄戦記・パンドラの箱をを開けるとき」の最重要部分を一方的に削除した理由はこうだ。

当時、沖縄集団自決を巡る文科省の教科書検定に反対し、琉球新報と沖縄タイムスは「集団自決は軍の命令」と主張。 教科書から「軍命による集団自決」という文言の削除を求めた文科省に対し、沖縄2紙は「軍命説」を煽りたてる働きをしていたからだ。つまり、上原氏の連載では真実が明かされ、集団自決に軍命令はなかったことが貴重な証言や豊富な資料を以て書かれていたからである。

沖縄の全体主義はこのように情報統制を行っているが、今回の福岡高裁那覇支所の判決は、そんな特異な言論空間に風穴を開ける画期的なものだった。8月12日までに琉球新報が最高裁に上告しないことが明らかになり、上原氏の勝訴が確定したのだ。

しかし、上告しないことで裁判自体を闇に葬ろうとした琉球新報の意向に沿って、沖縄タイムスだけでなく、他のメディアもこの勝訴確定を黙殺したままだ。

琉球新報の敗訴確定を黙殺した沖縄2紙に対し、いち早く「沖縄集団自決裁判に画期的判決」と題する対談を企画したのは月刊誌『will』であった。

「集団自決 will  上原正稔」の画像検索結果

 
「集団自決 will  上原正稔」の画像検索結果

 

以下月刊誌『WiLL』10月号の抜粋である。


WiLL10月号 沖縄集団自決裁判に画期的判決
「琉球新報」「沖縄タイムス」の大罪

フリージャーナリスト鴨野守
詩人・美術評論家・「うらそえ文藝」編集長 星雅彦
ジャーナリスト(狼魔人日記管理人)・江崎孝
ドキュメンタリー作家・上原正稔

「なかった」ことにするな

 鴨野:上原正稔さんは琉球新報の夕刊で、沖縄戦に関する連載「パンドラの箱を開ける時」をお書きになっていましたが、最終回の慶良間諸島の集団自決の真相に迫る箇所について、琉球新報から「これまでの原稿の焼き直し」と批判されて書き直しを求められた。上原さんはそれを拒否して08年8月に連載を打ち切り、最終回も掲載されなかった。

 上原さんはこの件について裁判を起こし、7月29日、5年越しに福岡高裁那覇支部は原告の請求を棄却した一審判決(那覇地裁)を覆し、琉球新報社の契約違反を認め、105万4千円の支払いを命じました。

 江崎:さらに上告期限である8月12日までに、琉球新報の上告申請がなされていないことが判明し、これによって「琉球新報の敗訴」という福岡高裁判決が確定しました。

 上原:私は絶対に勝てると思ったので、HPでも判決の日をXデーとして、「Xdayのカウントダウン・・・あと×日」と書いていました。

 これで、軍命令を出したと言われてきた梅澤裕さんと赤松嘉次さんの汚名を晴らすことができた。梅澤さんと赤松さんの弟の秀一さんに電話で報告すると、「(名誉回復は)もう諦めかけていた。涙が出るほど嬉しい」と喜んでくれました。

 判決の日には記者会見をすることを各新聞社などに伝えてありました。ところが、会見に来た大手の新聞社は共同通信だけ。しかも、共同通信は報道しなかった。朝日も読売も毎日も産経も報道しない。結局、琉球新報と沖縄タイムスがベタ記事で、あとは世界日報が大きく報じてくれました。世界日報はこの裁判が始まった時からずっと追っかけてくれて、ちゃんと報道してくれました。産経新聞は8月11日に石川水穂さんがコラムで詳しく書いてくれましたが、しかしタイミングが外れているのでニュースとしてはとても弱い。

 この判決は沖縄の歴史をひっくり返す、とても重要な判決です。集団自決の真実を伝えようとするのを琉球新報が潰そうとし、それに戦って勝ったわけですから。

 つまりこれは右も左も関係なく、メディア全体が敵だったわけです。僕はわりと楽観的な人間なんだけど、勝訴して初めて自分がどれだけ巨大な存在と戦っていたのかを実感して、この国のメディアはどうなっているのかと疑問に思いました


 江崎:上原さんがおっしゃったように、この判決をほとんどのメディアは報道していません。判決が出た時は琉球新報も沖縄タイムスもベタ記事とはいえ報道していたのに、上告せずに判決が確定したことは一切、報道していません。それ以外にも私が知る限り、新聞、テレビ、ラジオ、どのメディアも報道しておらず、私のブログ「狼魔人日記」で知った人が多いくらいです。

 つまりこれは、「報道しない自由」によってフェードアウトする魂胆です。ちょうどオスプレイ、それから米軍ヘリ墜落事故があり、これを新聞は朝から晩まで報道し、裁判については触れないでいる。そしてほとんどの沖縄県民、そして日本国民に琉球新報の敗訴を知らせず、忘却するのを待つつもりなのです。

 しかし、これは非常に重要な裁判なのです。単に掲載拒否、契約違反といった問題ではありません。琉球新報が全面削除を要求した上原さんの原稿は、集団自決の核心である「(集団自決の)軍命はなかった」という部分だけで、この行為がおかしいのだと鉄槌が下された。

 つまりこれは言論の自由、そして日本の歴史にもかかわる重大な判決なのです。それを一切報道しないのは、不思議でしょうがない



理不尽な原稿ボツ

 上原:詳しい経緯を話しますと、僕は2006年初頭に、琉球新報から「連載をやってくれ」と頼まれました。その年の4月から年末まで「戦争を生き残った者の記録」を連載し、その次に2007年5月に、裁判となった「パンドラの箱を開ける時」が始まった。

 その最初の回で、伊江島(いえじま)戦について書きました。そしていよいよ集団自決について書くことになり、「慶良間(けらま)で何が起きたのか」の資料と原稿を連載担当者の前泊博盛(次長・編集、論説委員)に出しました。そうしたら編集部から呼び出されて、琉球新報の6階の空き部屋で枝川健治(文化部長)、上間了(編成、整理本部長)といま編集局長をやっている玻名城泰山が入ってきた。前泊はぼくの右隣に座り、3人は向こうに座って「慶良間で何が起こったのか」を発表しないと言うわけですよ。

 説明を求めたら、「これは編集方針に反しているから」とか「君は前に同じことを発表しているじゃないか」という。これを掲載しないのなら連載をストップすると言うと「かまわない」というので、余計に頭に来ました。

 それで連載がストップしたんですが、たくさんの人たちから「連載を再開しろ」という抗議の電話が殺到した。あまりに多いので2007年10月に連載は再開されたんですが、結局、慶良間で何が起きたのかを飛ばして違うものを書きました。

 08年まで続き、170回を迎えた頃、「もうそろそろ終わってくれないか」と言われたので、さすがにそれは承諾した。ただし、最終回の181回は集団自決の真相に絞り、赤松さんと梅澤さんのことを書いて、2人は決して軍命を出したことはない、赤松さんと梅澤さんに謝罪しなければならない、と書きました。ところが、社長を加えた編集会議が開かれ、書き換えろ、と言われた。僕は「これは絶対に書き換えません」と言ったのですが、結局、最終回は掲載されなかったんです。二度にわたる前代未聞の暴挙に、僕は怒って裁判を起こした。そしてこのたび、僕の勝訴となったわけです。

 星:上原さんと同じように、私も書いたものが理不尽にボツにされた経験がありました。

 私は長い間、集団自決問題について沈黙を守ってきていました。しかしある時、琉球新報から原稿依頼があり、それまでの集団自決についての報道に腹を据えかねて考えていることや思っていることを書いたら、すぐボツにされました。

 それだけではなく、ずっと担当していた美術月評から私は予告なしに外された。40年間、書いてきた月評を「もう終わりです」の一言だけで終止符を打たれてしまった。私が体調命令を否定して軍命はなかったと固執したため、封殺されたわけです。無礼千万な幕切れだった。

 そういう悔しさを持っていたんだけど、今回の判決で一歩前進したような気がしますね。これだけで急には明るくはならにだろうけど、一筋の光が届いたような気がします。


「沖縄の怒り」へ印象操作

 鴨野:集団自決については戦争当時、座間味、渡嘉敷の戦隊長であった梅澤裕さんと赤松嘉次さんの弟さんが、2005年に「私たちは集団自決の軍命を下していない」として、大江健三郎と岩波書店を訴えました。社会的にもクローズアップされた問題です。

 判決は控訴棄却ということになりましたが、しかしその間、様々な新証言も出てきましたし、裁判所の判決文には「軍が命令を出したということに関する直接的な証拠はない」という文言が盛り込まれており、そういった意味では、この問題について非常に前進した裁判でした。

 いまの沖縄の状況、教科書問題や米軍基地移転問題などの根本にあるのは、沖縄の本土と日本政府に対する怒り、アメリカに対する怒りのマグマです。この怒りがいろいろな形となり、政治や社会問題に火を付けているわけです。

 そこで、沖縄に長く住んでおられて、言論活動にかかわってこられた御三方とこれから先、沖縄戦をどのようにとらえ、またどのように伝えていったらいいのかについて、話し合いたいと思います。

 星:集団自決について言うと、第一に「軍命があったから集団自決が起きた」と、左翼の人たちは怒りのマグマとして発言し、琉球新報や沖縄タイムスがそのことを次々と報道して怒りを募らせている。

 私は名嘉正八郎氏とともに、40数年前から沖縄本島を中心に県史編纂のために取材して歩いてきた。慶良間にも3回行っています。そういった取材をした結果、軍命があったとはとても考えられなかった。

 鴨野:私は30年前、世界日報の記者として沖縄に1か月あまり滞在し、沖縄戦に直接参加された方、生き残られた方に取材をしました。つらい話も聞いたけれど、全体のトーンとしては「本当に県民が一致団結して日本を守るために、郷土を守るために戦ったんだ。戦って負けたけれども悔いはない」という、潔さみたいなものがあったことが印象に残っています。

 ただ、遺族会の金城和信先生が元気なうちはそういった証言はきちんと残っていたのですが、終戦から50年、60年経っていくなかで、だんだんとそのような手記は排除されて、「沖縄戦はつらかった」「壕から追い出された」といった暗い部分が協調されるようになっていきました。

 江崎さんは、小さい時に学校で教えられた沖縄戦の歴史と、その後、ご自分でいろいろな著作などを読んで知った歴史との違いを感じられたそうですね。


沖縄二大紙の情報偏向

 江崎:小学校高学年か中学校ぐらいの年齢の時に、『鉄の暴風』を読みました。もちろん、子供の頃ですからあまり理解はできませんでしたが、印象としては「日本というのは沖縄にひどいことをしたんだな。けしからんな」と思いましたね。

 しかし、20歳過ぎくらいになって読み返した時、「あれ、おかしいんじゃないか」という違和感、疑念が生まれてきた。そのあとに読んだのが、曽野綾子さんの『ある神話の背景』(現在『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実ー日本軍の住民自決命令はなかった!』として小社より刊行)です。これによって、疑念が確信に変わり、自分で本気で調べてみようと思いました。自分なりにいろいろな文献を調べていくと、どうしても沖縄の情報は沖縄にある二つの新聞、沖縄タイムス、琉球新報に偏っていることがわかった。この2つを無視しては語れない。
(※参考:[沖縄戦]『鉄の暴風』に関する面白い意見

 先ほど、沖縄の怒りのマグマという話があったけど、その怒りもはたして沖縄県民の本当の気持ちなのか。すべて沖縄タイムス、琉球新報の色眼鏡を通して本土に伝わっています。現在の普天間基地移設問題などもそうです。沖縄に住み、新聞を丹念に読み、様々なメディアを人一倍調べた結果言えることは、全てを一緒くたにして「沖縄の声」とか「沖縄の怒り」と言ってしまうのは、明らかに間違いだということです。

 もちろん、怒りがないとは言いません。しかし、新聞を通すと非常に大きく拡大されてしまう。拡大された「声」は、実はタイムスと新報の「声」なのです。もっと言えば、戦後顕著になってきた沖教祖、自治労、教育界、大学の教授・学者たちの声です。沖縄では、保守的な教授はちょっとした発言でたちまち排除されてしまいます。すべて左翼で固められている

 ですから、沖縄戦を調べるには、タイムス、新報という二大新聞の動きを調べていかないと、間違った印象になるんじゃないかと思います。

 鴨野:星さんは、曽野先生よりもっと前から取材をしておられました。

 星:取材をしてショックだったのは、集団自決をしようとしたけれど生き残ってしまった人が、死んでいる人を見て「うらやましい」と呟いたことです。

 ということは、死んだ人たちは必ずしも強制ではなくて、自ら国のために死ぬんだと自主的に死を選んだ人たちもいた。つまり、軍命だと主張するのは、自分に都合よくまやかしくさい感じがする。曽野綾子さんにも当時そのことを打ち明けたし、彼女もそれで何か確信を握ったようでした。

 江崎:なぜ、星先生は30年近く、集団自決について沈黙なさっていたのか疑問でしたが、あれは話しにくい状況だったわけですね。


宮城晴美の衝撃告白

 星:以前から革新的な思想家たち、たとえば川満信一(参考:琉球独立運動)、新川明、岡本恵徳らとの付き合いもあったので、政治的な発言は極力避けてきた。ただ、裁判が起きた時に、「この問題はこんなところにまで来てしまったのか。もう黙ってはいられない」という気持ちになった。
(※参考:新川明と白旗の少女 捏造された一フィート運動 / 水平軸の発想 ――沖縄の「共同体意識」について:岡本恵徳)

 江崎:しかし、星先生の発言にはタイムスも新報も一言も触れません。肯定も反論もしない、無視です。

 星:触れないのは、私の発言を歓迎しなかったからでしょう。

 鴨野:上原さんはこの集団自決問題についてどう思っていたんですか?

 上原:僕が沖縄戦の研究をはじめたのは1983年頃です。その頃、1フィート運動をはじめた(ひとり1フィート[約100円分]のカンパで、アメリカの国立公文書館等に保存されている沖縄戦の記録フィルムをすべて買い取り、戦争を知らない世代に沖縄戦の実相を伝える運動)。
(※参考:左翼に乗っ取られた1フィート運動
 当時、新聞に登場していた仲宗根政善大田昌秀などに協力をお願いして、4か月の間に1千万円も集まった。運動は大成功でした。

 ところが、その間に悪い連中(共産党系や沖教祖)がこの運動の乗っ取り工作をはじめて大変でした。僕はその時、「人間ってこんなに汚いものか」とはじめて知り、それから反戦平和を言っている奴らを一切、信用しなくなりました

 集団自決の問題について、曽野綾子さんの『ある神話の背景』を呼んで知りました。その時はビックリしたけれど、それだけで詳しいことを調べることはしませんでした。

 ところが1995年6月23、24、25日に、沖縄タイムスに宮城晴美が「母の遺言 切り取られた自決命令」を発表した。そのなかで宮城晴美は、母親の宮城初枝がこれまで軍命があったという自分の証言は実は嘘だったと書いている。これには衝撃を受けました。
(※参考:「母の遺したもの」宮城初江氏の証言
 鴨野:ご存じのように、宮城初枝さんは「家の光」の懸賞論文で自分の体験、戦争体験を書いて、そこで軍命を書き、入賞した人です。その人が村からも「軍命があったことにしてくれ、そうしないと村にお金が落ちないんだ」と言われてそう書いた、と。

 上原:晴美はこう述べています。

 「母初枝はその著書で梅澤隊長が集団自決を命令した、と書き梅澤隊長を社会的に葬ってしまったが、実は母は島の長老らの圧力に屈し、国の役人の前で梅澤隊長の自決命令があった、と証言した。

 その裏には、援護法(軍人軍属等の公務上の負傷・疾病・死亡に関する国家補償の法律)があり、援護法は軍人、軍属に適用されるもので、一般住民には適用されないものだ。自決で亡くなった人は戦闘協力者として年金を受け取るべきだ、との動きがあった」


 いま問題になっている援護法について、最初に発表したのは宮城晴美です。これが集団自決の謎を解く鍵になり、ぼくの「沖縄戦ショウダウン」に続くわけです、。

 1996年6月に、僕は渡嘉敷の集団自決を目撃したグレン・シアレス伍長の手記を「沖縄戦ショウダウン」として発表し、そのなかで沖縄タイムスの「鉄の暴風」を批判し、赤松さんと梅澤さんをスケープゴートにしている沖縄のメディアを徹底的に非難したのです。

 星:1972年頃、私は宮城初枝さんに会って取材しました。私が「軍命はなかったんじゃないですか」と質問すると、うなずいた。「もっとはっきり言ってください」と言うと、「はっきりは言えないんです」と、心苦しそうな表情だった。
(※参考:母の遺したものへの裏切り~ 座間味島


最高裁判決の意味

 江崎:キーワードになるのは、援護法です。この実態を解明しないと、集団自決の真相はわからない。

 金武町(きんちょう:当時は金武村)で援護法を申請するのに、村長が誰の命令だったかを書く項目がある。村としては「なるべく貰えるものは貰いなさい」という指導をしているので、関係のない人でも「軍命があった」と書く。それは架空の人物でもよくて、たとえば「田中軍曹」と存在しない人の名前を書けばOKだった。このことを証言したのは、金武町の教育委員会の奥間俊夫さんです。

 厚生省も琉球政府も各市町村の援護課の窓口も、「何とかしてやろう」と思っての共同正犯だった。ところが、架空の人物ではなく、実際の人物の名前を書いてしまったために、現在の集団自決問題が起きることになってしまったのです

 星:「集団自決に軍命があったか、なかったか」という問いかけは、私に言わせるともう終わった問題でした。平成23年4月21日の最高裁の判決を受け、大江健三郎は勝った勝ったと喜んでいたけど、最高裁は、集団自決については「真実性の証明があるとはいえない」と結論を出した。ただし、大江健三郎と岩波書店を免責した理由は、「表現の自由の保護」を梅澤さんと赤松さんの人格権に優先させた結果だった。逆に言えば、「軍命はなかった」と受け取れるわけです。

 星:援護法のそういうカラクリは、数年遅れたからやむを得なかった部分のあるけれど、援護金を出したのは、ある意味で日本政府の善意からと受け取るべきです

 江崎:援護法の対象はあくまで軍人と軍属で、本来、非戦闘員である一般住民は対象外です。本土でも東南アジアの島々や中国大陸でも、多くの一般住民が犠牲になりましたが、沖縄以外は援護法の給付の対象にはなっていません。

 沖縄戦は壮絶な戦闘だったということもあり、特別に準軍属という身分を与えて援護法で救済することとなった。しかし、その準軍属という身分には積極的な戦闘参加が条件だった。この「積極的な戦闘参加」という条件と軍命にカラクリがある。

 星:しかし、安易に援護金を出し過ぎたんじゃないかと思う。また、実例を挙げることもできるが、左翼の発表のなかにはあまりにも捏造が多すぎる

つづく

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コメント (2)

デニー知事、遅すぎた決断、豚コレラ接種地域に沖縄追加へ 政府、県の要望受け

2020-01-25 07:04:52 | 経済


狼魔人日記

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豚コレラ発生に対し、デニー知事は江藤農水相のワクチン接種勧告を徒に先送りし、昨年12月20日の県内豚50頭の不審死以来約1カ月過ぎて、やっとワクチン接種の決断をした。

遅すぎた決断ではあるが、先ずはメデタシメデタシ。

今日の沖タイ豚コレラ関連の見出し。

■一面トップ

制限区域の豚出荷再開

豚コレラ 県と国協議 一部許可

ワクチン接種地域に指定

■8面トップ

出荷再開 安堵と懸念

農家申請 県が許可

名護食肉センターで解体へ

■9面トップ

接種計画策定へ加速

県作業チーム設置

沖タイによると、接種時期についてデニー知事は「(農水大臣と)協議しながら接種時期とか、迅速に取り組みたい」とのこと。

いずれにせよ、ワクチン接種についてデニー知事はこう答えている。

「農水省とのやり取りができるように、沖縄県の農林水産部でたたき台を作って、事務的に不備が無いかどうか、やり取りしながら早期にプログラムの提出へ進めていきたい」

プログラム策定などで、接種実施は遅れにおくれ、結果的に最終接種終了まで1~2か月かかるとのこと。

デニー知事や沖縄県がワクチン先延ばしで、貴重な時間を無駄にしていたが、江藤農水相がいち早くワクチン接種をデニー知事に勧告した背景には、他県で発生した豚コレラの経験上、ワクチン接種が感染防止に有効であると判断していたから。

上記の沖タイの見出しでも、ワクチン接種の最終決断はデニー知事の「英断」であるかのよう報じ、最初から江藤農水相の勧告に従うべきだった、という論調はない。

    • 2019年09月22日 16:23

豚コレラワクチン接種は遅すぎ

江藤拓農水相は、一昨日20日、豚コレラ対策として養豚場の豚へのワクチン接種を実施する方針を表明しました。同日開いた防疫対策本部の会合後の記者会見で、感染拡大の防止に向けワクチン接種が可能になるよう防疫指針を改定する意向を示しました。接種時期は明示せず、「できるだけ短くしたい」と述べ、ワクチンが不足しないよう製薬会社に増産を要請する方針も表明した、と報じられています。

記事全文を読む

玉城氏は江藤農水相と会談後の記者団の取材に「安心・安全を確保するには接種が必要。非常にありがたい」と話した。

養豚農家の怒りの声が聞こえるようだ。

「何を今頃寝言を言うのか」と。

何度も言うがデニー知事は「自己決定権の行使」などと無駄な抵抗は止めて、当初から豚コレラに関する知見や経験に於いて県の勝る国の指導を仰ぐべきであった。

 これも何度も繰り返すが、無能なデニー知事の無為無策により一番の被害を被ったのは養豚農家。

一番迷惑を被ったのは、殺処分・埋却などデスクワークしか知らない県職員の代わりの「難儀仕事」を一手に引き受けた自衛隊の皆様である。

■月光仮面さんのコメント

自衛隊さん達にも謝罪お願いします。

母豚の殺処分「心が痛かった」 防疫作業にあたった自衛隊が撤収 デニー知事が感謝
2020年1月21日 08:27
 〜略〜

 式終了後、派遣隊員を代表して取材に応じた第15高射特科連隊第3中隊の松田みずき陸士長(23)は「殺処分支援作業で最初に立ち会ったのが妊娠している母豚で、1児の母として心が痛かった。初めての任務で戸惑いはあったが、愛知や岐阜の事例を教訓に対応できた」と作業を振り返った。

マスゴミ😱
https://www.moeruasia.net/archives/49658537.html

Hideki Kakeya
@hkakeya
うちの中国人留学生が、YouTubeを流しながら作業をしていた。内容を尋ねたら、新型コロナウイルスに関する台湾のニュース番組とのこと。多数の専門家を招いて詳しく報道しているらしい。日本のニュースはどうかと聞いたら、中国政府の発表をそのまま報道しているだけで、全く役に立たないと酷評した。

マジそれはほんと。
留学生から聞いたけど、ワイドショーも報道も、実態を知らなさすぎると驚いてた。
バンバン死んでますよ。
そしてバンバン感染してる。
そしてバンバン日本へ?
対策が遅すぎる。
春節観光客の落とす金より命が優先だと思うけどね。

— 5kiss (@5kiss) 2020年1月23日

https://twitter.com/StudyHacks81

新型コロナウイルスのニュースに関しては、欧米からとるのが速いですね。ドイツやアメリカから取得しています。WHOはかなり遅く、しかも中国寄りで、使えません。
日本は論外。中国では、人民日報の姉妹紙Grobaltimeが、少しましかなと思います。台湾のニュース番組は確かにいいかもしれないですね。

以下略

 
沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄知事、農相にワクチン接種協力を要請 豚コレラ対策で

2020年1月24日 12:47

 【東京】玉城デニー沖縄県知事は24日午後、農林水産省で江藤拓農相と会談し、県内で発生している豚コレラ(CSF)のまん延を防止するため、豚へのワクチン接種に協力を要請した。江藤氏は、同日中に県を接種推奨地域に指定すると明らかにした。

豚コレラのまん延防止へ江藤拓農相にワクチン接種の協力を要請する玉城デニー知事=24日、農林水産省

 江藤氏は「省からサポートが必要であれば準備するので、接種プログラムを策定すれば接種の段階に入る」と支援を明言した。

 知事は要請後、記者団に「非常にありがたい。これからは一層、衛生管理基準を厳格に守りつつ、接種のためのプログラム策定に早速取り組む」と述べた。

 県内での発生は、ウイルスが含まれていた非加熱の食品残さを餌として利用していたことが原因となった可能性が高い。飼養衛生管理基準では加熱するよう定められている。

 農水省は、各都道府県に残さを使っている農場に立ち入り検査をするよう求めるなど、飼養衛生管理の徹底を呼びかけている。

た。

【おまけ】
<header class="article-header">

社説 [県ワクチン接種表明] 国と連携して速やかに

2020年1月24日 07:58
</header>

 江藤氏は農水省内の会合で「接種に向けた手続きは迅速に進めていく」と指示。国は近く県をワクチン接種推奨地域に指定する見通しで歓迎したい。

 今後は県が接種地域の範囲などを盛り込んだ「ワクチン接種プログラム」を国に申請後、知事の告示により接種が始まる。ワクチンの効果は接種後2週間程度かかるため迅速な手続きが必要だ。国と県が連携して進めてほしい。

 接種には1頭当たり160円の農家負担が発生するが、県内には小規模農家が多く重荷となることも考えられる。持続的な全頭接種には農家の支援も欠かせない。

 プログラム策定には、飼養衛生管理基準の順守も盛り込まれる。基準は食品残さを飼料として与える場合は加熱処理をほどこさなければならないとするが、国の「拡大CSF疫学調査チーム」の報告で今回の感染は、本土からウイルスを含む豚肉や豚肉製品が食品残さの中に入り、十分加熱しないまま豚に与えたことが原因となった可能性がある。

 基準の不徹底が発生につながった可能性があり、県は養豚農家に対し今後、指導体制を強化することを明らかにした。これまでの「指導」から、改善しない場合は「勧告」「命令」を発し、場合によっては30万円以下の罰金を科す方針を決めた。

■    ■

 一方、県の会議では食品残さを使う県内養豚場の多くが加熱処理していないことも報告されている。農家が、加熱処理しない、あるいはできない理由は何か。県内農家の高齢化や運営基盤の脆弱(ぜいじゃく)さが背景にないだろうか。構造的な要因を検証して実効性のある指導を望む。

 感染が広がった経緯でも、農家の衛生管理の不備が露呈した。国の調査チームは農場間を行き来する車両の消毒が不十分だったり、野鳥を介して感染が広がったりした可能性があると報告している。

 県が昨年10月から今年1月にかけて実施した野生イノシシの調査では4件中全て陰性だったが、調査チームは、件数が少なく県内の野生イノシシへの感染の有無はまだ判明できないとしている。

■    ■

 県外では野生イノシシが感染源の発生もあり、今後も予断を許さない状況だ。農場へ入る人や車両の消毒、防鳥ネットを張るなど、農場ではワクチン接種と並行して日ごろの衛生管理の徹底が必要だ。

 沖縄にとって豚肉は生活文化に欠かせない食材の一つだが、今回の感染ではこれまでに9043頭もの豚が殺処分されるに至った。大切な命をこれ以上無駄にしないためにも、農家の基準徹底はもちろん、県にも農家の持続的な衛生管理への支援が求められる。

 
コメント (3)

管理の指導を徹底へ 豚コレラ対策

2020-01-24 06:39:15 | 経済
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■1月定例会・篠原常一郎特別講演会のお知らせ

定例会・講演会は下記の通り行います。
講演会テーマ「10月以降の情勢分析、沖縄に迫る危機について」
日時:1月31日(金) 受付:18時15分~
場所:浦添市産業振興センター結の街(大研修室) 浦添市勢理客4-13-1(国立劇場おきなわ隣) 地図
先着順(事前申し込み不要)
料金:会員無料、一般500円

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是非皆様ご参加ください!

 
きょうの沖タイ、豚コレラ関連の報道
 
■一面トップ
 
非加熱残さから感染か
 
豚コレラ農水省調査
 
11月下旬侵入
 
感染原因の大方の見当はついたが、依然として国が勧告するワクチン接種の時期の目途は立っていない。
 
 
 
 
優柔不断で有害無益のデニー知事が重い腰を上げ、ようやく国の勧告に従ってワクチン接種を決断したが、ワクチン接種の実施日は今日24日江藤農水相と面談し、ワクチン接種を要請するとのこと。
 
誤解してはいけない。 
 
わざわざ上京し、農水相にワクチン接種を要請するのであり、実施日を決定するわけではない。
 
何度も繰り返すが、デニー知事の危機感の欠如が目に余る。
 
これまでデニー知事は一体何をしてきたのか。
 
国の勧告を無視。
 
会議を繰り返し、感染防止に有効なワクチン接種を先送りしてきた。
 
デニー知事主催の会議は、ボランティア団体「子ども被災者支援基金」の徳森りま沖縄事務所所長の手配が不可欠だが、目下徳森りま氏は行方不明。
 
徳森氏が不在では、さぞかし会議は紛糾したであろうwww
 
デニー川柳
 
「会議数 減らすために会議する」byデニー
 
養豚業者・県民「豚コレラは現場で起きている。会議室で起きているのではない」(怒)
 
デニー知事よ、養豚業者と県民に謝れ。
 
いや、デニー知事が謝罪する相手がもう一人いる。
 
殺処分され頓死した哀れな豚たちだ。
 
豚に謝れ!
 
こんな無能な知事でも、次の知事選では当選するだろう。
 
沖縄では「辺野古反対」と叫べばバカでも当選するから・・・。
 
ということは、やはり沖縄県民がバカということか。(苦笑)
 
沖縄タイムス+プラス ニュース

豚コレラワクチン接種 決定したが、時期見通せず 獣医師確保も課題

2020年1月23日 18:27

 沖縄県は豚コレラ(CSF)ワクチンの接種決定に伴い、作業の進め方や必要な防疫措置をまとめた接種プログラムの策定を加速させる。

殺処分した豚コレラ感染豚を埋却(資料写真)

 県は現時点でCSFが確認された沖縄本島を接種の対象地域に想定している。

 また、本島は北部・南部の2カ所にと畜場があるほか一部の農家が北部に肥育農場、南部に繁殖農場を有しており、南部~北部で豚の移動が多いことにも着目。

 養豚場の生産活動への影響を極力避け、ワクチンの効果を上げるため、北部と南部の両側から接種を進めていくことを検討している。

 ワクチン接種に携わる人員の確保も課題だ。1回の接種には獣医師と作業を補助するスタッフなど4人のチームが必要になるとしている。1チームで対応可能な接種は1日当たり2千頭と計算するが、養豚場の規模や、施設の形状によって作業効率は変わる。

 また同じチームが短期間で複数の養豚場を回れば感染を拡大させる恐れもあるため、効率的な配置や必要な人員の割り出しを急いでいる

        

デニー知事の怠慢のため、ワクチン接種が起きれているが、仮にワクチン接種時期が決定しても、ワクチン接種に携わる人材が不足しているという。

デニー知事の怠慢の付は県の対応にも問題を残した。

飼養衛生管理基準の順守や接種に当たる獣医師の確保、野生イノシシの調査体制なども明確にしなければならず、ワクチン接種が決定後も国との協議が必要になる。県は「早めに実行できる体制を整えたい」とするが、現段階で接種開始の具体的な時期は見通せていない。

さらに県はデニー知事が農水省の勧告を先送りした怠慢は棚上げし、ワクチン接種にあたり国の「飼養衛生管理基準」を徹底させるため、管理基準違反の農家には罰金も課するという。

デニー知事自身は国の勧告を先送りして、養豚農家に多大な迷惑をかけておきながら、国の勧告を実施するにあたり、現場の養豚農家には厳しく対処し、罰金を課すという。

他人に厳しく自分に甘く、とは呆れてしまう。

デニー知事自身の怠慢に対する罰金はどうなっているのか。

辞職して養豚農家と県民に謝罪するのが人間としての道だろう。

 

違反農家に罰金も 沖縄県 農家に衛生管理の指導を徹底へ 豚コレラ対策 

2020年1月23日 18:40

沖縄県は豚コレラ(CSF)のワクチン接種決定に伴い、養豚農家に対し、国の「飼養衛生管理基準」を徹底させるため、指導体制を強化することを明らかにした。指導でも改善しない場合は、生産者に対して勧告や命令を出し、最悪の場合は30万円以下の罰金も科す。

 

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コメント (5)

習近平国賓阻止!

2020-01-24 00:38:24 | 未分類

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■1月定例会・篠原常一郎特別講演会のお知らせ

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日時:1月31日(金) 受付:18時15分~
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1:21:55再生中
 
我那覇真子の演説は38分頃です。
1月18日、「習近平国賓来日阻止!天皇陛下の政治利用を許さない!緊急国民行進」後に、新宿駅東口アルタ前で行われた街頭演説会の模様をライ...
 
               ★
 
以下は有志らが書き送った意見書・要望書です
習近平国賓来日を絶対やめさせる為に、皆様の協力をお願い致します

中国という国は、共産党が実権を握り、多くの自国民を苦しめ、元々シナではなかった民族を中華人民共和国に力ずくで取入れ、その少数民族と呼ばれる人達の多くを殺害し苦しめてきて、今は香港の警察の中にシナから来た者たちが入り込み自由を求める若者たちに暴虐を行っている、そういう国家です。

アンケートを取ると日本国民が嫌いな国の、トップ3に必ず入ります。
 反日暴動は民衆によるものではなく、党の指示があったことが明らかになっているし、尖閣諸島近辺には武装した船が近寄り、領海侵犯を繰り返しています。

 中国共産党にとって台湾は彼らのものであり、今は声を大きく言いませんが、沖縄そして日本もシナのものだと勝手に思い込んでいます。

 自由と人権を踏みにじり、日本を長期的戦略を立てて中国の属国化しようとする国の代表など、国賓として招くべきではありません。
IRでも明らかになったように、賄賂をつぎ込み、ハニートラップもかけて財界・政界の影響ある人物達を、シナの思う方向に行くように画策していることは、明白です。

 国民の多くは、中国共産党のボスである習近平の来日など歓迎しません。
 国賓としての招待は、何としてもやめていただきたいです。

 総理が、靖国神社に参拝し、すぐ台湾に飛んで蔡英文氏と握手すれば、シナが文句をいい習の訪日が取りやめとなるかもしれません。

 日本は、アメリカ・台湾と仲よくあるべきです。
 
二階さんは、なぜ中国にそこまで肩入れするのでしょうか。
「中国の国家主席が来日されるという事に国民を挙げて歓迎する事が大事。“些末”な議論はよくある事」
何が「些末」なのか意味不明です。

中国は、ウイグルや香港で人を平気で殺し、残虐非道を繰り返しています。わが国においても、毎日のように領海侵犯し、北海道等では国防に関わる重要な土地を買いあさっています。
そのような国のトップを国賓として来させないで下さい。
我々の同盟国は、米国です。アメリカと中国の様々な戦いが成されている今日、日本の姿勢を見てアメリカが失望し、尖閣は守らないと言ったら、中国は一気に攻めて来るでしょう。

国防をしっかり行い、憲法改正してください。
世界の自由圏が中国にNOをつきつけている中、自由圏のリーダー日本が、中国のトップを国賓として来日させないで下さい。
我々や子孫たちが、日本に生まれたからという理由で捕えられて収容所に入れられて24時間監視され、生体検査をされ、臓器売買の対象にされ、強姦され、殺され、家族と引き離され、主席のために祈らされ…明日のウイグルや香港にしてはなりません。

ハニートラップ、マネートラップ 握られちゃったのですか?
天安門後の日本の過ちを繰り返さないでください。
目先の利益に目がくらんだ政治家のせいで、日本人が子々孫々後ろ指を指され続ける未来は不要です。  
 

自民党へ意見投稿
 
首相官邸へ意見投稿
 
 
コメント (1)

ガン治療に朗報!「液体のり」放射線治療でも期待の星 がん細胞ほぼ消失

2020-01-23 19:31:32 | 未分類
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狼魔人日記

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「液体のり」放射線治療でも期待の星 がん細胞ほぼ消失

1/23(木) 4:00配信

朝日新聞デジタル

 がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることを東京工業大のチームが発見し、23日発表した。薬剤が理科の実験でつくったスライムのようになり、がん細胞にとどまりやすくなるらしい。マウスの実験では大腸がんがほぼ消失したという。

 この放射線治療は、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)。国内10カ所弱の施設で臨床試験が進んでいる。ホウ素化合物の薬剤を注射してがん細胞に取り込ませておき、外から中性子を照射して破壊する。正常な細胞へのダメージが少ないことから、次世代の放射線治療として期待されている。

 しかし、ホウ素化合物ががん細胞から流出しやすいのが課題だった。チームは、ホウ素化合物に液体のりの成分であるポリビニルアルコール(PVA)を混ぜると、スライムをつくるのと同じ原理で分子が長くなることを応用。がん細胞が薬剤を取り込みやすい形にした。

 その結果、がん細胞の中に入るホウ素化合物の量は約3倍に。とどまり続ける時間も長くなるのが確認できた。大腸がんのマウスで試したところ、がん細胞がほとんど増えなくなり、「根治に近いレベルを実現」できたという。

 東工大の野本貴大助教は「PVAを混ぜるだけなので製造しやすく、実用性は高い。人の臨床応用につなげたい」と話している。

 この成果は米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表された。(合田禄)

朝日新聞社

 

最終更新:1/23(木) 4:00

</article>

 

  • <article class="root"><header>

    noh*****

    </header>

    製薬会社は、将来、癌を風邪のように飲み薬で簡単に治すことを真剣に研究しているらしい。

    研究者とそれを支える製薬会社への努力に期待したい。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    *ar*****

    </header>

    これが本当に効果的なのだとしたら。液体のりの原価はとてもお安い。高くなく、経済的にがん治療が受けられない人だって治療が受けやすくなるかもしれない。うまくいくことを願っています

    </article>
  • <article class="root"><header>

    鐘助

    </header>

    ホントどういう着想でそれを試そうと思ったのだろう。凡人には想像もよらぬ数の試行錯誤で偶々当たった一つなのか。
    また、あのヤマトのりのアレが…と驚かざるを得ない効果も凄い。これノーベル賞確実なのでは。

    ちなみにアロンアルフアなら…というコメント有りますが、アロンアルフアも元は医療用目的で作られている。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    yxz*****

    </header>

    私も母を癌で亡くしています…
    今癌で大変な思いをしている方たちに、早く…早くこの治療法が適用されてほしい…
    根治に近い結果なんて、夢のよう。癌で亡くなる人、苦しむ人が1日も早くいなくなりますように

    </article>
  • <article class="root"><header>

    wan

    </header>

    家族親族を癌で亡くしているので嬉しいニュース。
    ただ、個人的には認知症の嬉しいニュースも聞きたい。
    認知症に関しては匙を投げているという話も聞くけどどうなんだろう。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    ymf*****

    </header>

    液体糊を使おうという発想力に驚いた。
    接着剤の中でもなぜヤマトのりだったんだろうね。
    うまくいくといいな。
    そのうちドラッグストアでも簡単に手に入る、ガンの薬ができたりするんだろうか

    </article>
  • <article class="root"><header>

    cat*****

    </header>

    >液体のりの成分であるポリビニルアルコール

    分子を長くすれば効能が高まるとの前提で研究したのだと思うが、液体のりはたまたまこの成分でできていたという笑い話みたいなもんだと思う。
    こういう発表の方法ってニュースに興味をもつのでいい方法だと思う。
    がんの生存率が向上しているが、血液1滴とか尿からと検査も楽になって治療も薬が効率的に患部に作用すれば副作用も少ないだろうから安心して治療できる。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    tev*****

    </header>

    でもすでに昨年末、第3世代ヘルペスΔ47などのウイルス治療薬が実験を終えて数種類が申請段階に入ったので、これが治療のメインになるだろうな。なんといってもウイルスでガンを攻撃する。放射線治療とは違い副作用なし。がん細胞が消えたらウイルスは冬眠状態となり、がん細胞が発生すると冬眠から覚めて一斉攻撃する。つまり再発しても即攻撃されるので一生安泰。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    nag*****

    </header>

    嬉しいニュース。
    薬剤企業みたいに、変に儲けようとしないでね。
    自分らの利益を守るために開発を妨害しないでね。
    安く治療出来た方がみんな嬉しいんだからね。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    マコウ使いサギー

    </header>

    幹細胞を標的にできるとは書いていないのであくまでがん化を抑える治療法レベルの技術なのだろうけど、安価で安全ともなれば患者からするとこういうのこそ期待大ですね。でも、開発者に妥当な発明報酬が行き渡るのかな・・?

    </article>

 

  • <article class="root"><header>

    reo*****

    </header>

    父が大腸がんになり手術した。
    手術後の経過は良かったのだが、良くなるまでが辛そうでたまらなかった…
    研究が進み 切らなくても良い時代にならと思ってしまう。
    研究頑張ってください。
    少しずつリスクが減りますように。

    </article>
  •  
  • <article class="root"><header>

    sar*****

    </header>

    ちょっと前から話は耳にしていましたが本当だとしたらすごい。
    私の母はリンパ腫でしたが、脳転移し放射線治療をギリギリまでやったが、放射線治療の弊害である灰白脳症を発症し治療を中断、結局なすすべなくなく亡くなりました。

    コレがリンパ腫など他の腫瘍にも有効で、かつこのおかげで放射線治療期間が短く済むのなら、治りにくいと言われてる脳転移も克服できるのかな。

    製薬会社の方、頑張って下さい。
    新しい希望をくれて感謝します。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    kvr*****

    </header>

    こういった人達に国は相応しい対応と評価をお願いしたい。
    日本の官僚は文系が多いので、理系に対する評価が低くなるときがあると何かで読んだ。
    日本を出てアメリカに行った研究者もいたはずでは?とにかく正しい評価を!

    </article>
  • <article class="root"><header>

    sad*****

    </header>

    早く実用化してほしい。癌を患って絶望と不安で苦しんでいる人は沢山いる。少しでも早く大事な命が救われてほしい。
    ムダな税金をやめて、こういう研究や医療の発達にもっと力を入れてほしい。
    誰もが病を望んでいないし。誰もが生きたいと願っているはず。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    loje

    </header>

    昨日まさに100均で液体のりを買ったところです。
    このニュースすごいですね。
    やっぱり想像の斜め上を行く位の斬新な発想がなければ、癌との闘いは終わらないという事なのでしょうか。
    この治療法で沢山の癌患者の方々の命が助かる事をお祈り致します。

    <footer>

     

    </footer></article>
  • <article class="root"><header>

    stt*****

    </header>

    スポーツ選手は今の世代に元気を与えてくれるけど
    こういう科学者は後世に渡り永遠に元気を与えてくれる尊敬します

    </article>
  • <article class="root"><header>

    shi*****

    </header>

    あくまでマウスでの実験であり、ヒトで本当に効果はあるか不明である。マウスでは効果あったが、ヒトでは効果が認められず、世の中に出てこなかった薬の予備軍が星の数ほどあることを忘れてはならない。世に出ている抗がん薬はエリート中のエリートである。一方で、厳しい臨床試験等を経ず、効果が認められていない怪しい治療が横行している。騙されてはいけない。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    mar*****

    </header>

    素晴らしい事。
    不治の病といわれる癌に対抗できる手段として、どんどん開発を進めて下さい。
    政治家に要らんお金払うんだったら、ホントに世の中の為に従事されて日々努力を続ける方々にお金が廻りますように、切に願います。

    </article>
  • <article class="root"><header>

    tax*****

    </header>

    正直、ビックリしたがこの発見は素晴らしいと思います。製薬会社も必死で開発して居るだろうが早めの臨床実験で人に試してもらいたい。人に試すには未々時間は掛かるだろうが、厚生労働省もデーターばかりで何年も費やすのはどうだろうかな?天下りの人間を優先してるから良い薬が出来ても許可が下りないのではないか?

    </article>

【追記】

<header class="PostHeader">

がん治療に「液体のり」活用して効果UP! 実は、子供の“スライム実験”と同じ作り方だっ

<time class="Timestamp" datetime="2020-01-23T20:00:00+09:00">2020年1月23日 木曜 午後8:00</time>
<section class="PostHeader__summary">
  • “第5のがん治療”に「液体のり」を活用すると効果が向上することを東工大らが発表
  • マウスを使った実験では「根治」に近い結果が出ている
  • 「液体のり」使用理由の1つは値段の安さだった
</section> </header>
 

“第5のがん治療”で効果が劇的向上

「がん治療」といえば、あなたはどんな方法を知っているだろうか?
一般的には、外科治療・化学療法・放射線治療が「三大療法」と呼ばれ、最近では生まれ持った免疫を強化する「免疫療法」が話題になった。
これらに続いて“第5のがん治療”と呼ばれ注目されているのが「ホウ素中性子捕捉療法」で、その治療効果を劇的に向上させる方法が見つかった

東京工業大の野本貴大助教ら研究グループは、ホウ素中性子捕捉療法の薬剤に「液体のり」の主成分を混ぜると、治療効果が大幅に向上することを発見。
マウスを使った実験では、がんがほぼ根治することを確認したと23日に発表した。

<figure> <figcaption>出典:東京工業大学</figcaption> </figure>

ホウ素中性子捕捉療法は、まず がん細胞が取り込みやすいアミノ酸とホウ素を結合させた薬剤を投与する。
そこにエネルギーの弱い中性子を照射すると、ホウ素が核反応を起こして細胞傷害性が高いアルファ粒子などを発生することで、がん細胞を破壊する。
核反応というと恐ろしい気がするが、実はアルファ粒子などは細胞1つ分しか移動しないため、正常な細胞にはダメージが少なく、次世代の放射線治療として期待されている。

しかし、この薬剤はがん細胞の中に留まらない場合もあり、滞留時間を長くできれば治療効果がさらに向上すると考えられていた。

<figure> <figcaption>東工大が作った薬剤=PVA-BPAと従来の薬剤の比較 出典:東京工業大学</figcaption> </figure>

そこで研究グループが薬剤と「液体のり」の主成分であるポリビニルアルコールを混ぜたところ、がん細胞に取り込まれるホウ素量が約3倍に向上し、6時間後もほとんど量が減らないことを確認したのだ。
そして、皮下腫瘍のあるマウスでの実験でも、ほぼ根治に近い結果が得られたという。

<figure> <figcaption>縦軸は元の腫瘍の大きさを1とした数値 出典:東京工業大学</figcaption> </figure>

「液体のり」と言えば2019年5月、東京大学などのチームが白血病治療などに重要な造血幹細胞の培養に使い、成功を収めたことを発表し話題となった。

またしても「液体のり」を使った研究が話題になったわけだが、もしかしたら世の研究者は「液体のり」が好きなのか?そして、なぜこの薬剤だと滞留時間が長くなるのか?
野本貴大助教に聞いてみた。

理由の一つは値段の安さ

――液体のりの成分を混ぜようと考えた理由は?

もともとホウ素の薬剤の構造と合わせるのは、単純な構造の高分子(分子量が大きい分子)を使うのがいいと思っていました。
そこで最初にポリビニルアルコールのシンプルな構造が、すごくきれいにぴったりと当てはまると考えて、「これだ!」と感じたことが理由の一つです。

その後、いろんな構造物を考えたんですが、作るのには結構なお金がかかります。
私のような若手の研究者はあまりお金が使えないので、できるだけ安くしたいということから、ポリビニルアルコールは都合がよかったという理由もあります。

――東大が「液体のり」を使った研究は気になった?

いいえ。
その発表よりも前からこの研究に取り組んでいました。

――東大は市販品を使ったけど、この研究は?

市販品ではありません。
発表などでは「液体のり」としていますが、主成分のポリビニルアルコールを独自に合成しています。

<figure> <figcaption>従来の薬剤は細胞質に蓄積される。新しい薬剤は細胞内にあるエンドソームやリソソームという小器官に蓄積される 出典:東京工業大学</figcaption> </figure>

――研究で使った薬剤はなぜ細胞から出にくい?

この薬が細胞に入るときはLH1というたんぱく質によって取り込まれます。
細胞の外側にある薬剤の濃度が高いときはうまく取り込まれますが、濃度が低くなると逆に細胞の内側にある薬剤が吐き出されてしまいます。

今回作った薬剤は、その取り込まれ方が変わって、細胞の内側の薬剤がいる場所も変わるため、吐き出されにくくなるのです。

あの「スライム」と同じ作り方

実は東工大の今回の薬剤は、小学生が理科の実験や自由研究などで行う「スライム」作りと同じ化学反応を使っている。
ホウ素の原料となる「ホウ砂」と「洗濯のり」を水中で混ぜると、ドロッとした独特の塊が出来上がるのを、覚えている人も多いのではないだろうか?
そして東工大の薬剤の作り方も、「ホウ素を含む薬剤」と「液体のり」の主成分を「水中で混ぜるだけ」なのだという。

<figure> <figcaption>スライム</figcaption> </figure>

――本当に水の中で混ぜるだけ?

水中で混ぜるだけなんですよね。
PHの調整などは若干しますが、基本的に水中で完結するものです。

――見た目も「スライム」みたいになる?

スライムのようなドロッとしたものにはなりません。

――子どものころ洗濯のりでスライムを作ったことはある?

ありますね。
「ホウ素」と聞いたらすぐ「洗濯のり」、ポリビニルアルコールを思いつきます。
だからこの研究でも、最初にポリビニルアルコールを使おう思いついたんです。

――今後はどうなる?

まずは薬剤の組成を最適化して、最終的なプロダクトにします。
次に、動物実験レベルで安全性の試験を2~3年行い、そのあとヒトに使うための研究を計画します。
研究に使った薬剤を作っている会社では、臨床試験を始めて7~8年ぐらいで承認申請にたどり着いたので、最低でもそれぐらいはかかると考えています。

近ごろは「がんは治せる時代」だと言われているが、これらの新しい治療法によって本当にそんな未来が実現するかもしれない。
治療を受けられるのは少し先になりそうだが一刻も早い実現を願ってやまない。

【関連記事】
少量の血液で14種類の“がん”の有無を判定 早期発見につながるか?詳細を聞いた
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<figure class="o-noteEyecatch" data-v-39c31e49="" data-v-64e551fb=""></figure> <figure class="o-noteEyecatch" data-v-39c31e49="" data-v-64e551fb="">価値は二の次のままでいいのだろうか/日本の薬価制度</figure>
<time datetime="2019-09-12T16:08:04.000+09:00" data-v-76ed5be7="">2019/09/12 16:08</time>
 

今年2019年2月に承認された日本発の遺伝子治療薬コラテジェンの薬価が中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)で決定されました。

<figure contenteditable="false" data-identifier="null"> </figure>

コラテジェンが承認された2月にはノバルティスのCAR-T製剤キムリアと同時承認で、モダリティ(技術)の多様性化時代が始まった~っと興奮してましたが、下記の記事を書いていましたが、正直言って、今回の薬価を見た瞬間に2月の興奮は冷めてしまいました。。。

これは欧米と違う日本でのお薬の価格である薬価を決める方法が違うことに起因しています。それが日本にしかない原価計算方式。

<figure contenteditable="false" data-identifier="null"> </figure>

日本では、政府が薬価を決めています。
日本で薬価が決まる場合は、以下のパターンになります。

もし類似の薬が販売されていれば、その価格を基準にして決める。
海外で販売されている場合も参考にされ、このケースでは治療効果や革新性が認められた価格に近くなる。ただ、今回のアンジェスのように似た薬がなければ、製造原価をもとにはじく。

なぜ興奮が冷め、がっかりしたかというと、今回の画期的な新薬であるコラテジェンの薬価は、原材料費や製造経費等を積み上げた価格となっていて、その価値が薬価にあまり反映されていないからです。
新規作用機序ということで新薬創出等加算の対象とはなっていますが、当初予測されていた薬価は100~200万円ですので、加算が有っても今回の60万円の薬価は低いとの印象が拭えません。

開発が先行する海外では、遺伝子治療薬の価格は高い。
米国で17年に製造販売が認められた米スパーク・セラピューティクスの網膜難病薬「ラクスターナ」は、両眼で85万ドル(9300万円)。この企業はスイス・ロシュが買収した。
スイスのノバルティスが日本で販売をめざす脊髄性筋萎縮症の薬「ゾルゲンスマ」は、212万ドル(2億3000万円)だ。

一方で、上記のように欧米では日本での薬価とは比較にならないほど高額となっています。
高額であることが良い、と言うつもりは毛頭ありません。
ただ、欧米では保険会社との議論の末に薬価が決まります。つまり、それだけの治療効果が見込まれ、価値があると判断されていることを意味します。

日本では画期的な新薬に対して価値を欧米ほどに認めないというメッセージもこの日本での薬価には含まれてしまっていると私は感じているので、
今後日本で新薬の開発をする意欲が減っていしまうのではないかと思ってしまいます。

そして記憶が新しいかとも思いますが、
小野薬品の抗体医薬品オプジーボに対する超急激な薬価改定。。。

日本は分けわからないことするよねって
印象をさらに強めてしまったら本当に嫌だなと。。。

<figure contenteditable="false" data-identifier="null"> </figure>

当のアンジェスも米国での申請を目指しているわけですから、欧米でのほうが価値を認めて貰えるし、ビジネスにもなるしと思うのは自然です。

製薬企業は儲けすぎだという意見もよく聞きますが、企業としてリスクを取って巨額の研究開発費を投じて、新しい科学・技術を取り入れ、人類の健康へ貢献しているという側面があることを忘れてはいけないと思っています。

モノの価値を適切な価格に反映させるというのは非常に難しいことであるのは承知していますし、今回の薬価の適正値がいくらかは正直私にはわかりません。ただ、こうした医薬品の価値に対する議論が活発になると良いなと思います。

治療薬のない疾患で苦しんでいる患者さんだけでなく、健康な人たちもまたこうした新しい医薬品が与えるインパクトを考えるのは大切です。
保険財政だけでなく、個人の医療費負担といった大きな枠組みの議論にもつながるので、たまにで良いのでこうした話をのぞいてみて下さい。

</article> </main>

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コメント (1)

利口ぶったバカの典型、玉城知事が決断?ワクチン接種へ 沖縄、全県規模で 豚コレラ対策 

2020-01-23 06:20:07 | 経済

狼魔人日記

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玉城デニー知事が豚コレラのワクチン接種の意義を認め、接種を表明した。

遅れた時間を取り戻すべく、即刻実施するかと思いきや、「近く江藤拓農相と面談し、接種について要請する」(沖タイ一面)とのこと。

なんという危機感の欠如だ!

土日のお役所仕事を考えれば、結局来週末の実施になるではないか。

 
 

【追記】

養豚業者「ウイルスが土日を休日として、待ってくれるとでも思っているのか」(怒)

■以下読者のコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00525316-okinawat-oki

 9000頭を超える殺処分がなされた豚熱問題で、オール沖縄はワクチンの抑止効果を訴え、玉城デニー知事の防疫対策の簡素化を懸念し接種を迫った。関係者の度重なる要請を受け、玉城知事が慎重に受理した。

デニー知事の優柔不断な対応で多くの豚が殺処分された。

頓死(トンシ)である。

頓死とは、将棋で指し手の不注意・見落としにより、いきなり玉を詰まされてしまうことを言う。逃げ方を間違えるなどで、玉が即詰みになってしまう。

デニー知事は豚コレラの対応で不注意・見落としによりワクチン接種を徒にひきのばし、多くの豚を頓死させた。 デニー知事も自責任を取って頓死すべきである。

つまり玉詰み・・・

玉城知事の辞任である。

さて、きょうの沖タイの豚コレラ関連の抜粋である。

■一面トップ

知事 ワクチン接種表明

豚コレラ 本島内の全頭対象

農相と近く面談要請へ

■社会面トップには

養豚業者ワクチン歓迎

豚コレラ 県の判断に疑問も

まるでデニー知事が熟慮した結果、「自己決定権」で決断したかのような記事だか、それは違う。

デニー知事が自分の無能を露呈し、ワクチン接種があまりに遅すぎたから被害がこれほど拡大したのだ。

早い時期からデニー知事の優柔不断に痺れを切らしていた養豚農家は、当然「ワクチン歓迎」と言うだろう。

しかし、そうはいつつも遅すぎたデニー知事の判断に疑問の声を上げている

被害者は養豚農家であり、そして県民である。

一番の功労者は、無能なデニー知事や県職員に取って代わって、昼夜を開けず多数の豚を殺処分・埋却に精魂を使い果たした自衛隊だ。

ところ沖縄メディアは、自衛隊の活躍を県民に隠蔽した。

それどころか、デニー知事は沖縄メディアに対し豚コレラを報道規制したというから呆れて開いた口が塞がらない。

デニー知事の危機感欠如の対応に比べ、江藤拓農相は敏速に行動した。

豚コレラ発生の一報を受けいち早く沖縄に飛び、デニー知事にワクチン接種を勧告した。

ところが故翁知事の遺言である「自己決定権」に酔いしれたデニー知事は「まずは状況確認」と先送り、徒に時間を浪費した。

沖縄・玉城知事、国からの豚コレラ予防接種の意向を拒否「まずは状況確認」と先送りに

 

利口ぶったバカ程始末に負えないものはない。

デニー知事がワクチン接種を決断した理由は、中国の新型肺炎の蔓延を習近平が報道規制して、新型肺炎の対応が後手になったとの報道を見たせいではないか。

新型肺炎死者17人に 対応後手

 【北京時事】中国政府は22日、国内外で懸念が強まる新型コロナウイルスによる肺炎に関して初めての記者会見を開き、一層の感染拡大に警戒を呼び掛けた。

【速報】新型コロナウイルス、中国の3分の2に拡大 23日

 

 

 

ワクチン接種へ 沖縄、全県規模で 豚コレラ対策 玉城知事が決断 

1/22(水) 19:10配信

沖縄タイムス

 沖縄県内で豚コレラ(CSF)が相次いで発生した問題で、玉城デニー知事は22日、県内の農業関係団体が求めている全県的なワクチン接種を実施する考えを発表した。23、24日にも農林水産相と面談し、感染拡大対策に必要な支援を要請する考え。

この記事の他の写真・図を見る

 同日開かれた畜産関係団体や有識者らを集めた「県CSF防疫対策関係者会議」(議長・長嶺豊県農林水産部長)は、ワクチン接種の必要性を全会一致で確認。県はワクチンの抑止効果を認める一方で、防疫対策の複雑化を懸念し接種に慎重だった。関係者会議の意見を受け、玉城知事が判断した。

 会議のメンバーはJAおきなわや県養豚振興協議会、県獣医師会、有識者など。

 
コメント (5)

【驚愕!】デニー沖縄県知事が豚コレラの報道規制!

2020-01-22 04:39:08 | マスコミ批判

狼魔人日記

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12月20日に豚の不審死が50頭確認されて以来一カ月以上経過する。

本日現在、依然としてデニー知事はワクチン接種を指示していない。

今週中にワクチン接種の是非を問う会議を立ち上げ、議論した結果結論を出すという。

なんという危機感の欠如だ。

もっと早い時期にデニー知事ががワクチン接種の指示をしてれば今回の豚コレラ9000頭の殺処分にならなかった。

デニーの責任は明白だが、防疫対策を怠るどころか報道規制していたとは・・・開いた口がふさがらない。

豚不審死の報道が約2週間も遅れたのは、デニー知事の報道規制のせいではないのか。


デニー知事が、ワクチン接種を躊躇する理由が、「ワクチンを打った安心感によって防疫体制が損なわれてしまう」、更に豚コレラを封じ込めるのは「時間がかかること」だとのこと。

知事自身は現場視察にも行かず、殺処分・埋却などの対応は自衛隊と農家に任せっきり。

その上、報道規制とは言語道断。

感染症の封じ込めは時間との勝負という認識が皆無である。


知事の存在自体が有害ではないか。


被害に遭った養豚農家はデニー知事に損害賠償の請求をすべきだ。今日の沖タイ、豚コレラ関連報道。


■一面左トップ


家畜防疫官 権限強化


豚コレラ 先島に農水省分室


今回の豚コレラ発生の緊急時に農水大臣が危機意識を持っていち早く県知事にワクチン接種を勧告した。

だが、デニー知事は「自己決定権」を誇示するようにワクチン接種を先延ばしした。


今回の家伝法(家畜伝染病予防法)の改正で、権限強化した農水省所属の家畜検疫官を県内に配備するという。


ならば、家畜検疫官を農水大臣の直轄にして、家畜検疫官の判断は農水大臣の指揮の下、県知事の「ワクチン接種決定権」を取り上げて、農林大臣⇒家畜検疫官という命令系統に改正してほしい。


さもなくば、今回のデニー知事による「ワクチン接種拒否」「報道規制」など知事の存在自体が有害そのものである。

【動画】玉城デニー知事、沖縄豚コレラ発生を報道しないようマスコミに要請していた

1: チーター(東京都) [US] 2020/01/21(火) 13:47:11.51 ID:HDlnyhj00
するめのよっちゃんver.2 沖縄は日本だ @surume_gesogeso
なんと!!
玉城知事、豚コレラに関して風評被害を理由に、マスコミに報道しないよう要請していたことが発覚!!
感染症はとにかく迅速な対応が不可欠。
被害の拡大を防ぐためにはまず情報の伝達が大切だと言うのに、報道規制とは本当に呆れる。感染拡大は知事の責任です。

 

なんと!!
玉城知事、豚コレラに関して風評被害を理由に、マスコミに報道しないよう要請していたことが発覚!!
感染症はとにかく迅速な対応が不可欠。被害の拡大を防ぐためにはまず情報の伝達が大切だと言うのに、報道規制とは本当に呆れる。感染拡大は知事の責任です。

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2: ハバナブラウン(茸) [AU] 2020/01/21(火) 13:47:42.35 ID:6Hx/WomN0
ひみつアル

 

6: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ニダ] 2020/01/21(火) 13:49:40.30 ID:wTBMkaok0
関連
沖縄の玉城デニー知事「豚コレラ予防接種実施の是非について会議で検討してほしい」などと判断丸投げ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1579171115/

するめのよっちゃんver.2 沖縄は日本だ @surume_gesogeso
玉城知事が、豚コレラワクチン接種を躊躇する理由が、
「ワクチンを打った安心感によって防疫体制が損なわれてしまう」
更に豚コレラを封じ込めるのは「時間がかかること」だと。
自身は現場視察にも行かず、対応は自衛隊と農家に任せっきりな上、感染症の封じ込めは時間との勝負という認識が皆無。

 

玉城知事が、豚コレラワクチン接種を躊躇する理由が、
「ワクチンを打った安心感によって防疫体制が損なわれてしまう」
更に豚コレラを封じ込めるのは「時間がかかること」だと。自身は現場視察にも行かず、対応は自衛隊と農家に任せっきりな上、感染症の封じ込めは時間との勝負という認識が皆無。

<article class="MediaCard cards-multimedia customisable-border" dir="ltr" data-scribe="component:card"> </article>
 
 
<section class="entrybody">
5: スミロドン(東京都) [ニダ] 2020/01/21(火) 13:49:39.40 ID:0tw3XqFN0
どうしようもねえなこいつ

9: メインクーン(兵庫県) [CN] 2020/01/21(火) 13:51:03.02 ID:X/Im34cc0
アホや
県外拡散はこいつの責任

12: エジプシャン・マウ(家) [IE] 2020/01/21(火) 13:52:32.15 ID:OLay/ORW0
沖縄県民はこんなやつが知事でいいのか?

14: マーゲイ(東京都) [RU] 2020/01/21(火) 13:52:44.77 ID:Ytqi8L0S0
アグーは全滅かな
ひどい知事だねほんと

21: 茶トラ(家) [ニダ] 2020/01/21(火) 13:56:20.68 ID:k6Kzb1hN0
沖縄の畜産農家激怒だろ

7: 縞三毛(茸) [JP] 2020/01/21(火) 13:49:57.21 ID:h9az82050
やっぱ血税で旅行行きまくってる奴は違うな

18: スナドリネコ(東京都) [MY] 2020/01/21(火) 13:55:25.95 ID:+crg65eY0
知事は海外旅行で忙しいからな
豚コレラなんて些事には構っていられないんだよ
選んだのは沖縄県民だし仕方ないよね

16: ヨーロッパヤマネコ(光) [IT] 2020/01/21(火) 13:55:00.79 ID:Leyojn060
何だかんだ言ってないで、まず知事から変えろよ

20: ロシアンブルー(光) [KR] 2020/01/21(火) 13:55:45.89 ID:Qko1oyTX0
アカがやりそうなことだな

23: ヒマラヤン(ジパング) [US] 2020/01/21(火) 13:56:32.32 ID:X8q1CxS20
これもはやテロ行為だろ

24: キジトラ(大阪府) [US] 2020/01/21(火) 13:56:37.17 ID:xus2yX5g0
クソみたいな知事だな

13: マレーヤマネコ(栃木県) [US] 2020/01/21(火) 13:52:40.12 ID:H9YXAr+f0
これの反論ないの?

25: ボルネオウンピョウ(東京都) [JP] 2020/01/21(火) 13:56:49.17 ID:LsclWKc50
あんまホラばっか吹いとるとパクられるで
デニーは、翁長と違って
嘘には厳正に対処するしてるし

27: 縞三毛(茸) [JP] 2020/01/21(火) 13:58:51.48 ID:h9az82050
>>25
これデマなの?
真実は?

28: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2020/01/21(火) 13:59:37.64 ID:HDlnyhj0
動画見れば良い

30: 縞三毛(茸) [JP] 2020/01/21(火) 14:01:07.39 ID:h9az82050
>>28
デニーの回答の所まで写ってるの無いんかね

67: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ニダ] 2020/01/21(火) 14:20:18.99 ID:wTBMkaok0

69: 縞三毛(茸) [JP] 2020/01/21(火) 14:21:34.35 ID:h9az82050
>>67
サンキュー

44: 縞三毛(茸) [JP] 2020/01/21(火) 14:06:23.63 ID:h9az82050
あったあった
しっかり認めてるじゃん


【玉城デニー沖縄県知事が豚コレラ報道を規制】
記者「沖縄県が豚コレラ発生の発表をする前日に記者クラブに対し「報道というのは風評被害に繋がるので報道を控えてくれ」と申し入れがあったが、報道の自由を規制するような申し入れは受け入れ難い」

道理で沖縄豚コレラ関連の報道が少なかった訳だ

<article class="MediaCard cards-multimedia customisable-border" dir="ltr" data-scribe="component:card"> </article>
 
 

玉城デニー沖縄県知事
報道の自由は尊重する。しかし
①取材と称して現場に立ち入りウイルスが拡散されることは避けたかった
②次に風評被害。これについては私たちが提供する正しい情報で報道を整えていく事が大事と判断した

①は報道ではなく取材姿勢の問題
②は大本営発表だけを書け、と

<article class="MediaCard cards-multimedia customisable-border" dir="ltr" data-scribe="component:card"> </article>
 
 

57: ジャガランディ(千葉県) [US] 2020/01/21(火) 14:14:51.10 ID:O/dCX9pM0
>>44
中共も同じ回答しそうだな

32: アビシニアン(東京都) [US] 2020/01/21(火) 14:02:12.06 ID:35yyurKI0
デニー報道規制を要請→会見でマスコミにバラされオロオロw

29: スナドリネコ(東京都) [CN] 2020/01/21(火) 14:01:06.48 ID:VdI36noZ0
マスコミが大嫌いな権力者による隠蔽じゃん
これは報道特集組んじゃうな~

42: スフィンクス(東京都) [VE] 2020/01/21(火) 14:05:49.19 ID:uof0a1cf0
隠蔽じゃないか
出番だぞ朝日毎日新聞

31: ベンガルヤマネコ(茸) [JP] 2020/01/21(火) 14:01:18.85 ID:Dp4p+Bnh0
沖縄の人たちが豚食えなくなったら大問題じゃないの?

34: ボブキャット(京都府) [ニダ] 2020/01/21(火) 14:02:41.12 ID:fCs0aGP00
沖縄 豚コレラ隠蔽
中国 コロナウイルス隠蔽

やっぱ兄弟は似るねえ

8: エキゾチックショートヘア(東京都) [RU] 2020/01/21(火) 13:50:29.07 ID:uL3m3C/+0
中国の手法まんまじゃねえかw

4: ジャングルキャット(埼玉県) [ニダ] 2020/01/21(火) 13:48:40.76 ID:X/+vaua10
中共のやり方まんまワロタ

48: ロシアンブルー(東京都) [US] 2020/01/21(火) 14:10:38.82 ID:mkhTDPar0
言論統制、報道規制大好きパヨクw
どっかの国みたいだなw

60: デボンレックス(東京都) [US] 2020/01/21(火) 14:15:45.32 ID:zf5aSxew0
流石サヨク
言論弾圧はお手の物だな

66: スコティッシュフォールド(東京都) [US] 2020/01/21(火) 14:18:53.87 ID:3qaIlFul0
パヨクは何やっても見逃してもらえるから

68: クロアシネコ(茸) [DE] 2020/01/21(火) 14:20:28.08 ID:YP5UI44w0
これまでも、これからもやるんだろ

元スレ 沖縄の玉城デニー知事、沖縄での豚コレラ発生をマスコミに報道しないよう要請していた

</section>
COMMENT

 

2020年01月21日 15:12:07
ID:E3MjgzODU
▼このコメントへ返信

クズだなコイツは。東日本震災の時に現場引っ掻き回した糞菅思い出した

4. もえるななしさん

2020年01月21日 15:12:25
ID:A4MjA5Nzg
▼このコメントへ返信

5. もえるななしさん

2020年01月21日 15:16:30
ID:AxMTMyNTE
▼このコメントへ返信

借金ばかりで統治能力なしとして琉球王が沖縄の統治権を剥奪された琉球処分から1mmも進歩してねぇ。

6. もえるななしさん

2020年01月21日 15:19:27
ID:EyNDg2MDE
▼このコメントへ返信

※4
分かっていたけど、首里城に続いてデニー失態多すぎじゃね

7. もえるななしさん

2020年01月21日 15:20:01
ID:ExMDEzODU
▼このコメントへ返信

赤松といいこいつら系はなんでこういう事おきると対応誤るんだろうか

8. もえるななしさん

2020年01月21日 15:21:43
ID:kzNTQzMjE
▼このコメントへ返信

マスゴミは自分たちの忖度は責めないのな
さすが ゴミ マスゴミ

9. もえるななしさん

2020年01月21日 15:24:06
ID:I5OTY2MzY
▼このコメントへ返信

被害拡大させたかったんだろうな。沖縄の産業を中国に依存させたいが為にさ

 

11. もえるななしさん

2020年01月21日 15:25:16
ID:EyNDg2MDE
▼このコメントへ返信

※9
こいつらの傾向からして、豚コレラの対応が遅いという理由で自衛隊批判、安倍批判したかったのが目に見えるね

12. もえるななしさん

2020年01月21日 15:30:01
ID:A4MjA5Nzg
▼このコメントへ返信

明らかにデニーの責任問題だ

最初の50頭が不審死した段階で豚コレラを疑うのが当たり前
中国の豚の半分が豚コレラで4ぬ異常な状況なんだから

50頭の段階でワクチンを打ってたら
5倍から10倍で収束しただろう
5倍で250頭、10倍で500頭、多くて500頭の被害で済んだ

それを9000頭の被害を出すとかデニーが起こした人災

13. もえるななしさん

2020年01月21日 15:31:09
ID:Q1MjY5Nw=
▼このコメントへ返信

デニー「報道したら、その社は終わりだから」
売国チョクト政権とやってる事は変わらないな
散々、事後の対応で下手打って置いて報道規制か
まんま震災後のチョクト政権だよ

14. もえるななしさん

2020年01月21日 15:32:37
ID:k4NzMxMjU
▼このコメントへ返信

すげーよな、トップが沖縄県の経済破壊工作してるんだから
そら沖縄が良くなる訳ねーわ

15. パヨクから女房子供を守る会

2020年01月21日 15:34:14
ID:A4MzMxODY
▼このコメントへ返信

「二度あることは三度ある 」 沖縄の人々に警告!
邪気にまみれたパヨクの玉城を知事に選んでから、首里城焼失、豚コレラ と立て続けに厄災が沖縄を襲っている。もう一件、未曾有の災害に沖縄が見舞われるのでは。老婆心までに。

16. もえるななしさん

 

17. もえるななしさん

2020年01月21日 15:39:55
ID:E5OTEyNjc
▼このコメントへ返信

たまきデニーが中国共産党の工作員だということが、ありありとわかる。売国奴そのもの。日本語をしゃべることそのものが、すでにパロディーでしかない。こいつ、何のために生まれてきたのかね? 

17

18. もえるななしさん

2020年01月21日 15:48:07
ID:I5ODEzNjk
▼このコメントへ返信

日本中に広がる危険性より己の儲けだけを考えてんのか
日本国民の敵だなこいつは

18

19. もえるななしさん

2020年01月21日 15:48:45
ID:YyMDI1NzQ
▼このコメントへ返信

黙って拡散するの待ってたんだろ

19

20. もえるななしさん

2020年01月21日 15:48:55
ID:Y2MTg0Mzc
▼このコメントへ返信

知事直々に隠蔽工作か、どうもこうもねーな。
アグー豚の疎開は上手く行ったのか?それも続報ねーな。

 

25. もえるななしさん

2020年01月21日 15:53:54
ID:U4ODM2MTI
▼このコメントへ返信

沖縄県の知事は
中央から来た自民党の候補を選ぶのが
一番沖縄のためになるんだって

 

32. もえるななしさん

2020年01月21日 16:17:47
ID:QzNzU1MTc
▼このコメントへ返信

さすが翁長の後継者、シナの手先。
やることが同じだね。

これから新型肺炎もヒトヒト感染あるって言われてるのに、春節で拡散懸念もあるのに、これも隠蔽するんだろうか?
こういう報道が出たら、余計に沖縄県への信頼がなくなって風評被害が拡がるのに。

首里城再建の寄付金も、保険の事や日本の税金使って直すの隠して寄付金を他へ流用するって言ってなかったっけ?

これも隠蔽ですか?

32

33. もえるななしさん

2020年01月21日 16:18:21
ID:A5MDA5MDg
▼このコメントへ返信

>赤松口蹄疫の時も備蓄予防薬を小沢の地元だけに配ったあとは残りを韓国に譲渡してたってのもあったよね。

これが民主党にかかわった政治家の対応。

39. もえるななしさん

2020年01月21日 16:42:19
ID:M4OTgxMzE
▼このコメントへ返信

これは確かに風評被害対策なんだろうな
「豚コレラが県内で発生してます」なんて報道があったら、
大陸様からくる観光客様の足が遠のくもんな
大陸じゃ豚がこれで値上がりしてるってのもあるんだし、
大陸様の観光客様を歓迎するために県内の畜産業は全員首を吊れって判断するのだろう
沖縄県知事は大陸共産党の序列じゃ下から数えるほうが早いのだし、
こういうところで媚を売っとかないとな
まったく特定少数民族沖縄県民はどうしようもないねぇ

48. もえるななしさん

2020年01月21日 17:25:14
ID:U2NjUyMzg
▼このコメントへ返信

事実を公表するのと
風評被害防止するのは別モンだろ…
特にこういう家畜の伝染病って
分秒争うモンなのに…
こいつは何考えてんだ?

48

49. もえるななしさん

2020年01月21日 17:31:11
ID:QxNzIzNjY
▼このコメントへ返信

※6
沖縄の経済を破壊したいんでしょう。

49

50. もえるななしさん

2020年01月21日 17:32:47
ID:k0MzQ1NTM
▼このコメントへ返信

こいつが知事やってることの方が風評被害を拡大させるだろう

 

55. もえるななしさん

2020年01月21日 18:02:27
ID:I1MDkwODY
▼このコメントへ返信

沖縄県では豚肉が主流なんだろ。アグー豚全滅したらどうすんだ?こういうのは早期発見、早期対処が一番なのに、中共みたいに隠したら拡大するだけだぞ。県民さんは本当にこんな知事でいいのかね。本来なら政府に助けを求めて対処せんといかんのに。自分の意地だけで県を滅ぼすのか。

 

59. もえるななしさん

2020年01月21日 18:16:06
ID:k0ODg0NDY
▼このコメントへ返信

沖縄県知事の報道要請が言論統制なら、
政府の意に反した報道をした外国メディアを、会見の場から締め出す日本政府は
言論統制以上の思想統制とも言うべきレベルの悪人だな

 

63. もえるななしさん

2020年01月21日 19:02:52
ID:MwNTgzMzE
▼このコメントへ返信

沖縄県民がこいつを選んだってことは沖縄はもう半数以上朝鮮人に侵食されてんのかな?
首里城と豚コレラで危機感を持った沖縄県民の底力に期待したい、本州の人間は10年前に懲りている

63

64. もえるななしさん

2020年01月21日 19:15:40
ID:E3MDI5OTM
▼このコメントへ返信

※6
失態?
計画通りの間違いじゃないの?

64

65. もえるななしさん

2020年01月21日 19:15:58
ID:YyNDQ0OTA
▼このコメントへ返信

こいつもトンデモねぇ奴だな
だが一方日本政府自体コロナ対策せずに、支那人ウェルカムしてる現実よ。
感染で日本終了!なんて事に直結するとは思ってないが、非常事態でも何もしないと証明されるのもあと数日。
結局死ぬまで隣国と友好()なんてたわ言叫んでいくつもりなんじゃねーのか

65

66. suede

2020年01月21日 19:18:56
ID:c0OTUzNzY
▼このコメントへ返信

損害賠償したれよw。
初動ミスw。
風評きにして、現状壊滅だな。

69. もえるななしさん

2020年01月21日 19:34:50
ID:EwMzU2Mjg
▼このコメントへ返信

パヨクの言論規制と言論統制w

70. もえるななしさん

2020年01月21日 19:52:27
ID:gyNDY2NzE
▼このコメントへ返信

やってる事がバックの中共や朝鮮ら反日連中そのものですな
さすがですわ

 

72. もえるななしさん

2020年01月21日 19:59:25
ID:E0NDYzODU
▼このコメントへ返信

アグー豚の絶滅狙ったんだろ

72

73. もえるななしさん

2020年01月21日 20:17:48
ID:IxMjgzMDA
▼このコメントへ返信

※72
そんでどっかの国で似たような味の豚が出回る、と…

73

74. もえるななしさん

2020年01月21日 20:20:36
ID:I1MDkwODY
▼このコメントへ返信

金華豚って名称は中国ぽい。本当に日本産なんですか?

74

75. もえるななしさん

2020年01月21日 21:01:14
ID:Q3OTQ1NzE
▼このコメントへ返信

おいイソコ、「国民の知る権利」とやらはどうなったんだ?

 

コメント (9)

FMラジオ言論封殺訴訟、原告陳述書 我那覇 真子

2020-01-21 19:59:55 | マスコミ批判

狼魔人日記

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■御知らせ■

言論封殺訴訟

日時 2月5日 午前11時

場所 那覇地裁

原告 我那覇真子

被告 FM21社長の石川丈文(FMラジオ会社)

FM21社長の石川丈文による不当な契約解除による言論封殺の解除、およびそれに伴う損害賠償請求訴訟の口頭弁論です。皆さまの傍聴をお願いいたします。

以下は原告側陳述書の草案(概略説明)です。

管理人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

陳述書(草案) 我那覇 真子

令和元年12月12日

 

 私は沖縄県名護市に住む我那覇真子と申します。平成元年810日生まれ、生まれも育ちも名護市で現在も名護市で生活をしているものです。仕事はフリーランスでキャスターとしてインターネットテレビ番組を担当したり、全国で講演会活動をしております。そして社会活動として保守活動をしているものです。平成271月には地元新聞マスコミの偏向報道等を世に訴える為の活動として「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(以下「正す会」とします)を立ち上げました。国会議員の中山成彬先生に名誉顧問にご就任頂き私自身は会の代表運営委員を務めております。当会は志を同じくし活動に賛同して下さる会員約1400名の支援で成り立っており全国的にも認知度の高い組織として精力的に活動している団体です。

 

 私の生まれ育った名護市は沖縄で長年問題となっている普天間基地辺野古移設問題の移設受け入れの当事者であり小さい頃から政治的なことを見聞きする環境にありました。そして、琉球新報、沖縄タイムス二紙をはじめとする地元マスコミが地元で起きている出来事の本当の姿を報道せず、一方的な偏った報道を通して世論誘導を行っていることを肌で感じてきました。この状況を当事者の名護市民としてどうにかしなければならないと思ったことがきっかけで大学卒業後東京から沖縄に戻った後から保守活動をするに至りました。

 

 インターネットテレビチャンネル桜(当時はスカパーTVでも放送)沖縄支局が那覇で平成25年に開局しました。そこで私は「沖縄の声」という番組(月~金毎日放送)を週一回担当することになり平成25年11月から現在で7年目になります。放送内容としては、沖縄二紙が伝えない沖縄の現状を伝える事、そして偏向記事や捏造記事等が出た場合はその真実を伝え、正しい新聞の読み方を解説するものとなっています。放送視聴回数は通常で2万回弱、多い時で20万回にもなります。

 

 これまで私は、沖縄二紙に対して捏造偏向報道態勢を改善するように働きかける色々な活動を行ってきました。平成28年2月22日には琉球新報社富田詢一社長、編集局長、沖縄タイムス社豊平良孝社長、編集局長宛に有志読者を代表して「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会より公開質問状を送付しました。責任をもって回答してもらえるように内容証明と配達記録をつけて郵便局から送付しました。質問の内容は主に平成25年2月22日に名護市辺野古のキャンプシュワブのゲートで沖縄平和運動センター山城博治議長が基地に不法侵入し米軍側に拘束された際の両紙報道記事に関してです。紙面の内容は山城議長が不法侵入していないという事実とは真逆のもので明らかな虚偽報道でありました。公開質問状で私達が指摘した記事は以下のものです。

 

1、琉球新報記事

 ①2015223日朝刊2頁

<社説>辺野古抗議集会/理不尽逮捕 反基地さらに 

抜粋「進んで区域内に立ち入ったのではないことは明らか」

 ②2015224日朝刊2頁

<社説>市民の逮捕送検/米軍の弾圧は許されない 

抜粋「そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。・・・米軍は抗議行動をする市民に指一本でも触れることは許されない」

 ③2015227日朝刊2頁

<社説>米軍市民拘束/民主主義否定 許されない 

抜粋「基地に立ち入る意思のない人に襲いかかり、足をつかまえて20~30メートルも引きずる行為は重大な人権侵害である」

 

2、沖縄タイムス記事

 ①2015224日朝刊1頁

 タイトル 山城議長ら釈放/「境界線越えていない」と抗議/拘束は米軍独断の見方も

 抜粋「山城議長は「(提供区域との境界線を示す)黄色のラインは越えていない。私は騒ぎを抑えようと、皆にとりあえず下がろうと言っただけ。明らかに不当だ」と抗議した」

 ②2015年2月24日朝刊5頁

<社説>刑特法で2人逮捕/信じ難い不当拘束 なぜ

 抜粋 「刑事特別法(刑特法)が、米軍自身によってこれほどあからさまに乱用されたことはない」「混乱が拡大しないよう、現場指揮者として「下がるように」と呼びかけたのだ。それを無理やり、基地内に引っ張り込んだのは米軍側である」

 ③2015年2月24日朝刊31頁

 タイトル 山城さん、出迎えに涙/支援者や市民激励「お帰り」/不当逮捕 怒りに火

 抜粋 「米軍の提供区域との境界線を示す黄色のラインを越えていないと強調」

 

 琉球新報、沖縄タイムスの記事を読めば、“不法侵入をしていない山城博治議長を米軍側が無理やり引っ張り込み拘束した“というストーリーになり、米軍の不当な対応の犠牲になる山城議長ということになります。しかし、事実は全く異なっていたことを証明する動画が当時インターネットyoutubeで公開され、現場の監視カメラ映像で明らかになりました。その事を公開質問状で明らかにし捏造記事の真意を問うたのです。

 

以下公開質問状より抜粋

「誰が読んでもこれら記事から受る情報は山城議長に何ら不当な点がなく、その逮捕は不当であるというものだ。しかし、事実はどうであろうか。ここに当時の様子、場面を克明に記録する動画がある。これが示すのは明らかなる山城議長の不法行為だ。その中で山城議長は自らの意思で南尾も黄色いラインを確信犯として超えることを繰り返している。その動作は警備員を挑発するもので、あまつさえ手招きのジェスチャーで何度も警備員を挑発・愚弄することさえ行っている。この動画の内容と貴紙の記事の内容には、天地の開きがある事は反論の余地が全くない。第一貴両紙の記者も2名画面にはっきりと写し出されて山城議長の側にいる。なんと記者達も共に黄色いラインを越えている。貴紙の記者達は記社してどういう口を開けて何を報告したのだろうか。

 この動画は、米軍基地内から録画されたものであり、あまりの捏造報道に当時在沖米海兵隊政務外交部次長ロバート・D・エルドリッヂ氏が職務の範囲で公開したものである。その公開は予想されなかったが故の貴紙の捏造報道であろう。

 この事実を伝える動画を貴紙はどう扱ったか。これが又現在の貴紙の報道体質を如実に示すものとなった。貴紙はこれをおとしめるために、正しくは公開提供ビデオと言うべきものを、米軍流出ビデオと言い表し、あたかも不当な物として扱った。審議の議論をごまかす為である」

 

回答期限である平成28年2月28日に私達は集会を開きました。どのような回答が返ってくるのか多くの読者と共に検討会をするつもりでしたが、両紙はこの質問状を無視し、読者への回答を事実上拒みました。会場に集まった200名以上の参加者からはこのような新聞社の不誠実な対応に対し怒りと落胆の声が沢山挙がりました。

新聞は商品ですから、その内容に欠陥があった場合消費者である読者に対して誠実に対応しなければならないはずです。しかし、誠実な対応はなく、捏造記事に関してだんまりを決め込んだのです。

この様な読者の声があるにも関わらず、公開質問状を受けた二社は回答もせずに無視をしたのです。全く反応を見せず、質問に回答する誠意を見せませんでした。新聞という商品を売っている会社としてその内容を読者から問われた時に誠意をもって回答することもなくただ無視をする沖縄新聞二社の姿勢は誠実ではなく、また一報道機関というよりはむしろある政治的意図を持ってそれを成し遂げる為の活動をしている勢力と取られても仕方がありません。

 

 この様なこともあり、私たちは二紙を正す活動だけではなく、二紙が報道しない真実をより積極的に発信していかなければならないと考えるようになりました。そしてコミュニティFMラジオ局でも情報発信をするに至りました。

チャンネル桜沖縄支局で番組キャスターを務めている手登根安則氏は以前より今回の被告であるFM21にて保守系の政治番組「わんぬうむい」を放送されていました。この番組は現在も放送中です。沖縄でなかなか本音の政治意見について話すことが難しい沖縄において自分の本心を話すということがコンセプトの様でその意味も込めて番組名は“私の思い”を意味する方言「わんぬうむい」となっています。その手登根さんは平成28年に開局した宜野湾市に所在する「ぎのわんシティFM」というコミュニティラジオ局でも放送されておりました。当時開局して間もないラジオ局を私に紹介してくださいました。ラジオ放送に関心があった私は紹介を受けてすぐにスタジオにあいさつに行きました。ラジオ番組を開始する為のお話を聞きに行ったのですが、丁度その日に空いている放送枠があるということで話がトントン拍子に進み当日平成28810日から放送を開始することになりました。過去に私の住む地元名護市にあるやんばるFMでラジオ番組に何回か出演した経験があったので当日出演にもすぐに対応できました。そして、その翌月9月から正式に放送の契約を結び毎週水曜日午後5時から6時までの放送時間で放送を行っております。契約日は平成28824日です。番組のパーソナリティーは主任こと私我那覇真子と、局長こと我那覇隆裕の2名からスタートさせました。こちらのぎのわんシティFMには当番組にご理解を頂いており現在も放送中で今年令和元年12月で3年半になります。

パーソナリティーの我那覇隆裕は応用心理カウンセラーでもありますが、応用心理ラジオセミナーの番組も始めてみようという話が持ち上がり、また手登根安則氏にご紹介いただきFM21にて心理セミナー番組を開始することになりました。それが平成289月のことです。そのご縁からぎのわんシティFMで放送が好評の番組「沖縄防衛情報局」をFM21でもスタートさせることになりました。「沖縄防衛情報局」の放送エリアを拡大したいという話をFM21社長の石川丈文氏に持ち掛けたところ、系列局が他にもあるという説明を受けました。そこで、FM21が窓口になり契約を交わすという形で他にFMレキオ(那覇市)、FMもとぶ(本部町)でも同時間に放送する3局同時放送という形を取ることになりました。石川社長に番組内容を説明した際も、私たちの放送主旨をよくご理解下さり、是非うちで放送を頑張って下さいという形でスタートを切らせてもらいました。FM21は県内でも珍しく自衛隊の放送番組も持っており、従来の左傾化した沖縄の言論空間で数少ない言論の自由を大切にする番組であると感じていました。また、放送するにあたり、もしかしたら沖縄二紙から何らかの不当な圧力があるかもしれないから、その場合は理不尽な言論封殺の犠牲にならないように話し合って対策を取りましょうとお伝えしていました。ほとんどのやりとりは社長の石川丈正氏とのものでしたが、スタジオではたまに会長の石川丈浩氏とも顔を合わせることがありました。私達はスタジオで会長に顔を合わせる際は「いつもお世話になっております」とお礼を言い、そして「沖縄二紙やその他左翼勢力からの嫌がらせや圧力等ありませんか?抗議の声が届いていませんか?」とお聞きしました。その度に会長は「その様なことはないから安心して番組を放送して下さい」と仰ってくださいました。とても心強くありがたい言葉でした。そして、放送は順調に進み、その後他のラジオ局の紹介もして頂き放送エリアが広がっていきました。FM21から紹介されたのは、沖縄市のコザミュージックタウンに所在するオキラジです。FM21とオキラジは親戚関係ということもあり、すぐにオキラジにも快諾頂き放送を開始しました。こちらのオキラジ放送局にはFM21で不当打ち切りにあった後、今でもお世話になっており言論の自由を尊重して私たちの放送を継続させて頂いています。本当にありがたいことです。

他局も紹介してくれる程理解のあったFM21でしたが、平成29年8月頃より、その様子が変わっていきました。その発端は地元紙の一つ沖縄タイムスの記者がオキラジを中心とする放送局やパーソナリティの私達に対して取材と称して圧力をかけてきたことです。沖縄タイムスに当時出向していた現朝日新聞沖縄支局長伊藤和行氏がオキラジを通してパーソナリティの私達に取材をしたいと申し出てきました。その依頼に対して私たちは直ぐに取材を受けるという返事をせずに検討しますと回答しました。何故なら、これまでの経験から沖縄タイムスの取材は“取材”という意味ではないからです。彼らには初めから報道したい内容の記事が先にあり、その当事者にコンタクトを取り、取材をしたという既成事実を作り上げてから、用意していた偏向捏造記事を新聞紙面に掲載するのです。

私自身その様な過程を経て沖縄タイムスの平成27年10月16日付新聞一面に一方的な批判捏造記事を書かれた当事者です。一面のトップに「沖縄2紙攻撃 先鋭化/選挙敗北の不満 噴出/根拠なき主張 次々と」とタイトルが踊りました。この記事は『「偏向」批判の正体』という特集記事で上下記事になったものです。小見出しには「憎悪と分断」と題し、私が立ち上げた「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」を憎悪の活動と揶揄し、あたかも選挙の為の活動として曲解しているのです。そして、対抗する意見として県内マスコミOBの会の意見を取り上げ「平和を希求する2紙」という二紙の擁護をし、読者の抗議の声を単なる政治運動であり、その矛先は“市民”にも及ぶとし、私たちの会の主旨を曲げて伝え、攻撃をしているのです。「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」のメンバー会員は新聞の読者でもあります。新聞を読まずに批判するのではなく、分析してキチンとした確証の下に批判をしています。その読者の声をいわば仲間であるマスコミOBの声と比較し、自己を擁護する記事を堂々と掲載する新聞社には職業倫理というものがないのでしょうか。

この様な大々的な批判記事を沖縄タイムスは掲載しましたが、その時私は沖縄タイムスの社会部吉川毅記者から電話で取材を受けました。その内容は『「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の代表は我那覇真子さんで当たっていますか?』という代表の名前確認だけでした。その時、私は新聞社のこの様な悪質な取材とも呼べない行動を知りませんでしたし、誠意をもって対応しようと思いましたので、電話取材を受けたのですが名前の確認だけだったのでとてもおかしいなと思いました。まさかその翌日にあのような悪意のある攻撃記事が一面に載るとは思いもしませんでした。

 その様な過去の経験もありましたので、オキラジに沖縄タイムスからの取材依頼が来た時、同じような批判捏造記事を書かれないようにする為に用心深く「検討する」と答えたのです。

つづく

関連動画

※↓関連部分は中間のティータイム(29分頃)です。

【沖縄の声】IR汚職事件で下地衆議院議員辞職せず!/マスコミ報道と風評被害の恐ろしさ[桜R2/1/21]

 
【追記】
1月定例会・篠原常一郎特別講演会のお知らせ

定例会・講演会は下記の通り行います。
講演会テーマ「10月以降の情勢分析、沖縄に迫る危機について」
日時:1月31日(金) 受付:18時15分~
場所:浦添市産業振興センター結の街(大研修室) 浦添市勢理客4-13-1(国立劇場おきなわ隣) 地図
先着順(事前申し込み不要)
料金:会員無料、一般500円
 

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コメント (1)

会食と疑惑、返り血を浴びた沖タイ阿部岳記者

2020-01-21 06:25:53 | 未分類

狼魔人日記

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日本にはレストランなどで食事で饗応する接待文化がある。

狭い住宅の日本に比べて広い住宅空間を持つ欧米では大事な客を自宅に招いて、饗応するのが親しさの表現と言われるが、日本では住宅の狭さを補うため、外食による接待が栄えたと推測できる。

特に利害が絡んだ民間会社の接待や利権政治家の接待では、銀座の高級バーや高級料亭での会食がしばしば小説の題材として描かれている。

逆に言えばお互い何も関係ない同志が共に外食するのは稀であり、その場合利害関係以外の目的が無ければ、一人で外食する方が気楽であり、「個食」とい言葉も定着しつつある。

沖タイの名物男阿倍岳記者も、他人同士が会食することは何らかの関りがあるから、と断言している。

特に利権に絡む政治家が他人と会食して、「関りはある」と公言することは「苦しい弁解」だと公言している。

[大弦小弦]問い続けることが、あらがうこと

2020年1月20日 07:30

▼宮崎政久衆院議員は、贈賄容疑で逮捕された中国企業元顧問との2012年以降の関わりを否定していた。13年の会食写真が出てくると「食事をもって『関わりがある』とは考えていない」と釈明した。食事はしたが関わっていないという主張に、どれだけの有権者が納得するだろう

▼公選法違反容疑がある河井案里参院議員は、事務所の捜索を受けて公の場に現れた。辞職しない理由を記者に聞かれ、「日本を変えたいから」と答えた。雲隠れしていた2カ月半、自身の立場を見つめ直せなかったのだろうか

▼つくづく、菅義偉官房長官の影響が大きいと思う。1日2回の会見で幾多の疑惑をただただ「問題ない」と切り捨ててきた。この7年間で、政治の土台となる言葉の命が深刻に傷つけられてきた

▼最近は菅氏の会見でも食い下がる記者が増え、桜を見る会の問題点が浮き彫りになった。問い続けることが、あらがうこと。きょうから国会も始まる

▼脈絡という言葉は物事の筋道のほか、血管を指している。対話という血管が詰まれば、民主主義が死ぬ。(阿部岳

 

>宮崎政久衆院議員は、贈賄容疑で逮捕された中国企業元顧問との2012年以降の関わりを否定していた。

>13年の会食写真が出てくると「食事をもって『関わりがある』とは考えていない」と釈明した。食事はしたが関わっていないという主張に、どれだけの有権者が納得するだろう

阿部岳記者はの主張はこうだ。

宮崎議員が13年に増賄容疑者と会食している写真を根拠に両者が何の利権関係もないと弁解しているが、これは有権者が納得しない。

更に阿部記者は、宮崎議員の「関りが無い」という弁解を「政治家の話から筋道、脈絡が消えていく」と断じ、次のように大上段の結論で大見えを切った。

宮崎議員の脈絡のない弁解で「民主主義は死んだ」と・・・かっこいい!拍手 パチパチ

>脈絡という言葉は物事の筋道のほか、血管を指している。対話という血管が詰まれば、民主主義が死ぬ。

阿部記者の高邁な文章を分かりやすく解説すると、こうなる。

➀宮崎議員と贈賄容疑者が会食した事実は、両者に何らかの利害関係が在ったから

②これを否定する宮崎議員の弁解に有権者は納得しないし、これを押し通せば民主主義は死ぬ。

 

なるほど、阿部岳記者の高邁な文はそれなりに説得力がある。

では、阿部記者は、デニー知事と徳森りま氏の会食写真をみてどのような高邁な意見を述べるのか。

楽しみである。

ちなみにデニー知事も問題の会食を「何の利害関係もない」と弁解していた。

宮崎議員の弁解と同じだ。

阿部記者に聞きたい、デニー氏の弁解に脈絡はあるのか?

「デニー知事の汚職疑惑」の画像検索結果

 

【おまけ】

来週月曜日の大弦小弦は、阿部記者のこんな記事が出るだろう。

契約前の会食写真が出てくると玉城知事は「食事をもって『関わりがある』とは考えていない」と釈明した。

食事はしたが関わっていないという主張に、どれだけの有権者が納得するだろう。

有権者が納得しない知事は即刻辞職すべき。

脈絡のない釈明では民主主義は死ぬ。

阿部岳記者の脳の血管が詰まってなければ、こういう記事になる。

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琉球新報は「豚コレラ」は「豚熱」と表記?風評被害と松本清張「砂の器」

2020-01-20 07:42:42 | マスコミ批判

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きょう20日の沖タイ、豚コレラ関連報道

■一面中段

7養豚場 防疫作業完了

豚コレラ 制限域の検査続く

防疫作業完了とあるからワクチン接種完了と思いきや、ここでいう防疫作業とは、豚の殺処分・埋却・清掃・消毒などを指し、ワクチン接種は依然として着手されていない。

昨年末豚コレラが発生して以来約1カ月経過するというのに、県は今頃対策会議を開き、感染防止のためのワクチン接種の是非を論議するという。

その間、無為無策でただウロウロするしか能のないデニー知事に対して、野党のみならず与党側からも批判の声が浮上している現状である。

首里城炎上の時は、「再建を急ぐより原因究明が先」という民意が圧倒的だった。

ところがデニー知事は民意を無視して、原因究明は疎かにして首里城再建の募金活動などが先行した。 もちろん、沖縄2紙はこれを支援・扇動した。

デニー知事や沖縄2紙が、原因究明をさておいて、急ぐ必要のない再建に向けて急発進した理由は、デニー知事の個人的事情があった。

首里城炎上の約1カ月前に浮上したデニー知事の官製談合疑惑(会食癒着疑惑)を隠蔽するための個人的事情だ。(実際に首里城炎上以後、沖縄2紙の紙面から官製談合疑惑の記事は見事に消え去った。)

デニー知事の目論見は見事に成功した。

首里城炎上の約1か月後に起きた豚コレラ発生では、デニー知事は首里城炎上とは真逆の対応をし、無能知事の本領を発揮した。

豚コレラでも発生原因の解明は不可欠だが、それより優先するのはこれ以上の豚コレラの感染拡大の防止の対処策だ。

首里城炎上を目前して、消火の是非を鳩首協議しているのがデニー知事率いる沖縄県政。

必要なことは速度であって、議論ではない。

初発の発生は12月20日、既に1カ月も経過しているので致命的な遅れである。

既に充分遅れているのに、今週また会議をしてワクチン接種の是非を決めるとは、開いた口がふさがらない。

危機感を感じた農林相はいち早く沖縄に飛び、デニー知事に「感染拡散防止のためのワクチン接種」を勧告した。

ところが危機感の欠如したデニー知事は「養豚業者の意見を聞いて検討す」などと寝言を繰り返し、本日(20日)現在、ワクチン接種の目途はたっていない。 

堪りかねた県内の養豚業者団体がデニー知事の頭越しに、農林大臣に直訴する有様。

農林大臣は「デニー知事の決断次第」と、無能知事の最終決断を待つ状況だ。

デニー知事が豚コレラに対して行った唯一の行動は「汚染された豚肉を食べても問題ない」を繰り返し、風評被害の防止に努めたくらいだ。

だが、風評被害の防止は手遅れだ。

風評被害といえば根拠のない噂により害をうけることを指し、特に事件や不祥事・事故災害・不適切な虚偽の報道等それらを原因とするデマによって、事実に全く関係のない企業団体や個人などが、生産物やサービスの品質低下を懸念されて消費や取引を敬遠されるなどの大きな損害を受けることを指す。

早速琉球新報がデニー知事の風評被害防止に協力すべく、「豚コレラ」の用語を「豚熱」と表記するらしい。

■琉球新報が拡散した風評被害

琉球新報が撒き散らした風評被害は、豚コレラどころの騒ぎではない。

思いついただけでも「市民」「新基地建設」などデタラメな呼称で県民に対してもたらした重大な風評被害は現在でも拡散中ではないか。

改めて言うまでもないが琉球新報が報じる「市民」とは県外から来た活動家を含む「プロ活動家」のことであり、一般の沖縄県民や市民ではない。

「新基地建設」という報道は、新たな米軍基地を建設するように受け取られるが、実際は「普天間移設」あるいは「辺野古移設」のことである。

誤解のないように「新基地建設」を詳しく説明すると、こうだ。

住宅密集地に隣接し「世界一危険な米軍基地」と言われる「普天間基地」を辺古材の米軍基地キャンプシュワブ内に縮小(約三分の一の規模)統合するこことである。

琉球新報が報じる「新基地建設」とは「住宅密集地に隣接する普天間基地を比較的人口の少ない辺野古に既設の米軍基地キャンプシュワブ内へ縮小統合」ということになる。

 

 

【おことわり】琉球新報は「豚コレラ」は「豚熱」と表記します

1/17(金) 13:19配信

琉球新報

 1986年10月以来の沖縄県内での発生となった「豚コレラ(CSF)」について、琉球新報は17日付の記事から「豚熱(ぶたねつ)(CSF)」の表記を使用します。アジアで感染が見られる「アフリカ豚コレラ(ASF)」は「アフリカ豚熱(ASF)」とします。

 豚コレラの表記は定着していますが、人間がかかる「コレラ」とは別の病気であるにもかかわらず、人間にも感染するという誤解や不安につながることが指摘されています。政府与党は20日に開会予定の通常国会に名称を変更するための法案を提出する予定です。琉球新報は、不要な風評被害を防ぐという立場から、表記を変更します。

 用語が定着するまで当面は「CSF」「豚コレラ」を併記します。

琉球新報社

 

最終更新:1/17(金) 13:19
琉球新報

 

さて、一般的に風評被害と言えば最近では福島県産農産物の「放射能被害」を思い出すが、なんといっても最大の風評被害はハンセン病の風評被害だろう。

ハンセン病は、最近でも風評被害の当事者に対する補償問題が報道されるが、昔はらい病と呼ばれ人に感染すると言われていた。実際は人に感染することは少ないにも関わらず()、多くの人が隔離をされ、強制的に断腫された人もいた。

最近でも平成15年(2003年)、熊本県の温泉ホテルがハンセン病の元患者の宿泊を拒否した事件がニュースで取り上げられたのは記憶に新しい。

「らい菌」は感染力が弱く、非常にうつりにくい病気です。発病には個人の免疫力や衛生状態、栄養事情などが関係しますが、たとえ感染しても発病することはまれです。現在の日本の衛生状態や医療状況、生活環境を考えると、「らい菌」に感染しても、ハンセン病になることはほとんどありません。(日本人新規患者数:2007年1人、2008年3人、2009年0人)

 

ハンセン病に風評被害は「元患者や家族に対する差別」という深刻な問題に形を変え現在でも日本の社会問題として横たわっている。

琉球新報に告げる、豚コレラ豚熱と呼称変更しても、一旦拡散された風評被害を払しょくすることは至難の業である。

ライ病をハンセン病と呼称変更しても風評被害が差別というより深刻な社会問題化しているのと同じだ。

 

【おまけ】

ハンセン病の風評被害として筆者に強烈な印象を与えたのが松本清張『砂の器』。

名匠野村芳太郎監督の映画版『砂の器』(監督野村芳太郎)は昭和49年に映画化され、これを見た印象は、父親がライ病に罹患した主人公が少年時代、風評被害のため村八分となって全国をさまよう姿が映像として強烈な印象を与えた。

物語は、将来を嘱望された作曲家の主人公が、音楽界での成功ばかりでなく、大物政治家の娘との婚約も決まり、着実に名声を得つつあった。

ところが、彼の正体を知る元巡査が現れ、実は主人公の正体はハンセン病者の息子ということが世間に知れ渡る危機に瀕する。

自分の正体(ハンセン病患者の息子)が暴露され、社会的名声を失うのを恐れた主人公が元巡査を殺害することから松本清張のミステリーは始まる。

この作品には「業病」という言葉が頻出する。かつてハンセン病(らい病)は遺伝性のものと考えられ、「業病」などと呼ばれ、前世の罪の報い、もしくは呪われた一族の病との風評があり、ライ病を発病することは少なからぬ罪悪を犯すことと同義とされ、村八分の対象となった。(「親の因果が子に報い」との迷信による風評)

この風評が現在では考えられないほどの風評被害を当事者にもたらした。

 

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習近平の国賓処遇!安倍首相の秘策とは❔

2020-01-19 06:34:16 | 経済

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アメリカの対中政策は、相手がたとえ価値観の違う共産主義と言えども経済発展を支援したら、順次民主主義に目覚め民主主義や人権意識が定着する、という希望的観測・・・つまり融和政策だった。ところが中国は日本を抜く世界第二の経済大国に成長しても、民主主義に移行するどころか共産主義国家としての覇権主義を年々増長している。

歴史的に見ても侵略を目論む凶暴な相手国に対して融和政策が失敗したミュンヘン会議の例がある。

 

1938年、ナチスドイツのチェコスロバキア領ズデーテン地方の併合問題をめぐり、イギリス首相チェンバレンは対独融和政策で、ヒトラーの要求を承認、ナチスの侵略外交を増長させる結果となった。

 

トランプ政権になって米国の対中政策は従来の対中融和策が一変した。

トランプ政権が習近平率いる覇権国家の共産中国に強硬策で貿易戦争を仕掛けているのは周知の通り。

我が国では中国と同じく「共産党」を看板に掲げる日本共産党さえも16年ぶりに党の綱領を改定し、中国の覇権主義に対する批判などが盛り込まれた。

改定された綱領では、中国やロシアを念頭に「大国主義・覇権主義は世界の平和と進歩への逆流」と明記。志位委員長は、南シナ海への進出を強める中国に対して「共産党の名に値しない」と厳しく批判し、日本共産党中国共産党との違いを強調した。

では安倍政権の対中関係は、習近平主席を国賓で招待するほど良好なのか。

否、そうではない。

安全保障の専門家佐藤正久参院議員によると、日中関係には「4つのトゲ」が刺さっており、このトゲを抜かずに習主席を国賓として招待することは、領海問題や人権問題で世界に誤ったメッセージを送ることになり、習近平の国賓招遇には絶対反対だという。

日中関係の「4つのトゲ」とはこうだ。

①中国艦船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域での航行や領海侵入だ。

②日本人の拘束問題。ここ数年で15人が捕まり、うち5人は帰国したが、まだ10人が拘束されている。

③「東京電力福島第1原発事故後の日本産の食品・飼料の輸入規制問題だ。日本側は安全性に関する科学的根拠を示しているのに、中国はいまだに新潟県産の米を除く福島、宮城など10都県の食品・飼料の輸入を全て停止している。これは日本人の対中感情を悪化させる大きな要因となっている」

④香港やウイグルなどでの人権問題。

少なくとも上記の「4つのトゲ」を抜いて、日中問題が解決した後なら習主席の国賓招待も説得力がある。

現在は中国は我が国に対し敵意丸出しの対応ではないか。

仮に我が国が中国に対して「4つのトゲ」の逆のことをしていたとしたら、どうなるか。

中国は日本の天皇陛下あるいは安倍首相をを国賓として招待するだろうか?

国賓どころか中国への招待すらしないのではないか?

日本の同盟国である米国のトランプ大統領が「戦争」を仕掛けている最中に中国の習主席を国賓待遇で招待することは、同盟国に対する裏切り行為と取られかねない。

では、安倍首相は何故このような自民党支持者さえ呆れかえる愚策をあえて実行しようとしているのか。

ここから先は筆者が得た未確認情報故、そのつもりで読んでいただきたい。

【安倍首相は習主席を国賓処遇にするには前提条件があった。 両国間に横たわる靖国問題の解決だ、そのためには習主席が天皇陛下に拝謁する前に、安倍首相とツーショットで靖国参拝をするという前提条件だ。

その結果、二つのケースが考えられる。

①習主席が靖国参拝を拒否し、結果的に国賓招待を習主席自ら解消する。

②トランプ大統領に追い詰められた習主席が日本を味方に取り込むため、あえて日本の御機嫌取りをして、靖国参拝を実行する。 この場合に靖国問題は消滅する。】

【追記】

習近平の国賓招待を自ら拒否させる秘策にこんなのがあった。(笑)

蔡英文総統を習近平主席より先に日本へご招待すれば中国から断ってくるんじゃないですか

「習近平国賓反対」の画像検索結果

 

習主席「国賓」来日の是非 日中関係に刺さる「4つのトゲ」抜くのが先

1/18(土) 20:00配信

産経新聞

 【日本の議論】

 政府が今春の実現を目指す中国の習近平国家主席を「国賓」として招く計画に反対の声がある。中国公船による度重なる領海侵入や根拠不明の日本人拘束などの課題に解決の見通しがないためだ。国民の意見も分かれている。参院議員の佐藤正久氏と東京大教授の高原明生氏に話を聞いた。

 ■佐藤氏「まず尖閣など解決を」

 --習主席を国賓として迎えることに疑問を呈している

 「日中の首脳が懸案を話し合い、将来に向けた道筋を示すのは意味があることで、国民の間にも習氏の訪日自体に反対する人は少ないと思う。問題は国賓である必要があるのかということだ。国賓は、国民統合の象徴である天皇陛下のお客さまだ。安倍晋三首相の客人として迎賓館で迎えるのではない。皇居で、まさに首相が端に控える中で、陛下自らお迎えするわけで、重みが全く違う。国賓として迎えなければならない理由が十分に説明されていない」

 --昨年9月の言論NPOの調査では中国に良い印象を持つ日本人は15%、良くない印象を持つ人は84・7%に上った

 「令和元年10月の内閣府の外交に関する世論調査でも、中国に親しみを感じるとした人は22・7%、親しみを感じないとした人は74・9%で、同じ傾向が出ている。この状況で、国民が習氏を国賓として迎えることにもろ手を挙げて賛成するだろうか。とてもそうは思えない」

 --政府は国賓として迎える方針を維持している

 「国賓として迎えるには環境醸成が必要だ。日中関係に刺さる“4つのトゲ”を抜くか、小さくしなければいけない。トゲの1つ目は中国艦船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域での航行や領海侵入だ。2つ目に日本人の拘束問題がある。ここ数年で15人が捕まり、うち5人は帰国したが、まだ10人が拘束されている。1人は公判がまだだが、残る9人のうち7人の刑が確定している。彼らの拘束理由や判決理由は明らかにされておらず、これは基本的人権の観点からもおかしい」

 --3つ目は

 「東京電力福島第1原発事故後の日本産の食品・飼料の輸入規制問題だ。日本側は安全性に関する科学的根拠を示しているのに、中国はいまだに新潟県産の米を除く福島、宮城など10都県の食品・飼料の輸入を全て停止している。これは日本人の対中感情を悪化させる大きな要因となっている。4つ目が香港やウイグルなどでの人権問題だ」

 --香港やウイグル、チベットなどの人権問題への批判を中国は内政干渉だとしている

 「人権は普遍的価値だから国際問題だ。香港デモで、警察は上方へ撃つべき催涙弾を市民に向けたり、警告射撃すらせず無防備の学生を撃ったりするなど行き過ぎた取り締まりをした。米英仏独は非難声明を出した。日本もダメなものはダメと言わないといけない。政府一丸となってトゲを抜かなければ、習氏を国賓として迎える雰囲気は醸成されない」(平田雄介)

 ■高原氏「目的と格に見合う待遇を」

 --習主席の国賓待遇に疑問の声が上がっている

 「外国の賓客への対応は、招請の目的と相手の格を考えることが重要だ。今回は日中の親善を深めることが目的であり、習氏が国家元首であることを踏まえれば国賓待遇以外の選択肢は考えづらい。国賓として扱わないが友好を深めましょう、というのは無理があるのでは」

 --領海侵入や人権侵害を容認する、という誤ったメッセージを送ることにならないか

 「国賓として招くことが、ウイグル族への人権侵害や(中国公船による)尖閣諸島周辺の領海侵入の黙認につながるというのは理屈が通らない。重要なのは友好親善の障害となっている課題に日本側が強い問題意識を持っている、としっかり伝えることだ。例えば日本の大学研究者の拘束も、中国では珍しい話ではないからといって軽視し、日本人の反発を理解できていない面がある。礼儀を尽くし、しかし言うべきことは言う。それがまっとうな外交だ」

 --習氏の国賓訪問が、友好親善の増進につながるのか

 「『理解不足を理解する』という点に、大いに期待している。習氏はこれまでに何度も訪日しているが、『日本国内で中国のイメージが悪いのは、日本の責任だ』という最近の発言からも分かるように、日本への理解が乏しいと言わざるを得ない。訪問日程の詳細は分からないが、地方都市への訪問などを通じ、日本人と直接触れ合う機会を数多く作ってほしい。朱鎔基元首相はかつて、日本の民放番組に出演し、日本国民との対話を行ったこともある」

 --習氏の訪日を通じ、日本は具体的に何を追求すべきか

 「日本が進める『自由で開かれたインド太平洋』構想に中国も協力する、という発言を習氏から引き出すことが大きな課題だ。『インド太平洋』が中国の主導する経済圏構想『一帯一路』との二者択一を迫る概念ではない、と表明することは『競争から協調へ』の道を示すと同時に、第三国の日中両国との経済協力を楽にする。また、水域の境界が画定されていない東シナ海の共同開発について、首脳レベルで条約締結に合意できれば大きな前進といえるだろう」

 --環境整備に何が必要か

 「相手側が一方的に問題を起こすため対応せざるを得ない面もあるが、国益を考えれば中国とけんかして良いことは何もない。日本政府が訪問の重要性を十分に説明するよう期待する。反発の大きさは高い関心の裏返しであり、必ずしも悪いことではない。注目が集まる中で成果を示し、友好親善の実を挙げてほしい」(時吉達也)

 ■佐藤正久(さとう・まさひさ) 昭和35年、福島県生まれ。防大、米陸軍指揮幕僚大卒。イラク復興業務支援隊初代隊長などを経て、平成19年に参院議員(全国比例区)初当選。防衛政務官、外務副大臣を歴任し、現在3期目。

 ■高原明生(たかはら・あきお) 昭和33年、神戸市生まれ。東大法学部卒業、英サセックス大開発問題研究所博士課程修了。立教大法学部教授などを経て、平成17年から東大法学部教授。著書に「日中関係史」(共著、有斐閣)など。

 【記者の目】 日中外交、道のりは険しく

 習主席の国賓招請に関する見解の相違は、習氏来日を尖閣諸島周辺の領海侵入など日中間に存在する課題解決の好機とすべきだとする高原氏と、課題解決なしに国賓として迎えるのは難しいとする佐藤氏の立場の違いから生じている。

 現実の日本外交は昨年12月の首脳会談で中国に課題解決を求めつつも、解決を国賓待遇の条件とはしていない。招請の背景には中国との貿易を拡大したい経済界の意向があるとされる。

 国民の意見は、招請に「賛成」49・0%が、「反対」37・8%を上回る(同月実施の産経新聞社とFNN=フジニュースネットワーク=の合同世論調査)。しかし、もろ手を挙げての賛成ではない。

 日本の対中接近に関しては同盟国の米国に否定的な見方がある。米中対立の時代に「日中新時代」を目指す安倍首相の行く道は平坦ではない。(平田雄介)

 


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豚コレラワクチン接種、無能な知事の「自己決定権」は天災である!

2020-01-18 06:43:43 | 経済

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今日の沖タイ、豚コレラ関連報道。

■一面トップ

豚コレラワクチン接種へ

副知事、早急対応へ調整

計9043頭の殺処分終了

■二面トップ

早急ワクチン接種要求

豚コレラ 県議会各会派、県に

県の対応遅れ指摘も

≪…与党からも生産者の意向を踏まえて来週まで待たずに判断すべきと県の対応の遅れを指摘する声も出た。説明会後、大城一馬氏(社民・社大・結)は、「生産者の焦りをひしひしと感じる。県は早急に要請に答えるべきだ」≫

昨年の10月から11月にかけて起きた「デニー知事を巡る官製談合疑惑」や「デニー知事の責任を問う首里城焼失」では、オール沖縄側の対応はどうだったか。

沖縄2紙を筆頭に県議会与党は徹頭徹尾デニー知事の支援に回り、デニー知事の責任追及など一言も発しなかった。

一方今回の豚コレラ発生では、どうか。

いち早く国側が緊張感を持って対応、ワクチン接種の勧告や、獣医師ら専門家の派遣でデニー県政を援護した。

ところが豚コレラの当事者であるデニー県政は、緊張感に欠け、国の勧告に従うどころか「農家の意見を聞いて」などと、頓珍漢なコメントを連発、堪りかねた県内の養豚農家が農林大臣にワクチン接種を直訴する有様だ。

農林大臣は畜産業の最高責任者であるが、ワクチン接種に関しては県知事の意見を聴かねばならぬ、との法令がある。

家畜伝染予防法にはこう述べられている。

第17条の3

   農林水産大臣は、指定地域及び指定家畜の指定をしようとするときは、当該指定地域を管轄する都道府県知事の意見を聴かなければならない。http://www.mmjp.or.jp/yokojyuu/low/low/low_019.html#id_17

この条項を楯にして、デニー知事はまるで自分が最終決定権者であるかのようにふるまっている。


デニー知事は辺野古移設問題において地方自治法を誤解し国と地方は対等であるかのような対応をして、目下国と法廷闘争中である。

デニー知事の誤解は県は公水面の認可の裁量権限が自分にあるかのように国と対決している事実だ。 だが、外交・安全保障問題は国の専権事項である。

デニー知事の権限は安全保障問題に触れない枝葉の部分であり、県内の環境アセスメントをする権限ていどのものに過ぎない。

従って辺野古移設を巡る国との法廷闘争は、最終的に県の敗訴は現時点でも既に確定的である。

つまり、デニー知事は辺野古移設問題で「あらゆる手段で阻止」の公約で知事の座を得た手前、何度も国と対決してきた悪い癖が抜けておらず、同じく農林大臣の勧告に、おいそれと従うわけにはいかないのだろう。

(農林大臣の勧告に素直に従ったら、辺野古移設で国交大臣の意見に反発して法廷闘争をする根拠がなくなる)

 

話が脱線したが、今回の豚コレラのワクチン接種について第17条の3は「自治体の意見を聴かねばならぬ」と書いてあるが、「県知事の最終決定に従え」と書いてあるわけではない。

ワクチン接種などの防疫問題は、国防問題や原発問題などと同様に県知事の知見を上回る専門的・技術的問題であり、獣医師ら専門家が一貫して指揮をとり、県知事はその責任をとれば済む。


今回は幸いに速やかにデニー知事が自衛隊の災害派遣要請が出たが、これは大量の殺処分が県職員や養豚農家の手に余るため、いち早く県庁を訪れた江藤拓農相と会談し、養豚農家の支援を要請していた。

これは100頭以上の家畜の殺処分は自衛隊の出動を要す、との法令が在ったからだ。

従って今回の豚コレラのような緊急時には決められたマニュアルどおり国が責任をもって防疫にあたり、その遂行にあたっては知見や経験のない県側の恣意的判断はは許さない仕組みが不可欠である。

デニー知事のような無能な県知事が「自己決定権」を振りかざすなど、有害無益で天災を上回る人災である。

県内の養豚業者はデニー知事の対応の遅れ(人災)に対し、損害賠償請求の提訴をするべきである。

沖縄タイムス+プラス プレミアム

ワクチン接種計画策定を指示 豚コレラで沖縄知事 実施は関係者会議後に判断

2020年1月17日 10:50
 
             ★
 
来週中に会議を開き枠地接種の是非を判断する、ということらしい。
 
ならば、ワクチン接種は再来週の可能性もある。
 
県内の養豚業者はデニー知事の対応の遅れ(人災)に対し、損害賠償請求の提訴をするべきである
コメント (6)

デニー知事無能の証明!豚コレラ、ワクチン接種プログラム策定を指示 玉城知事 実施の判断は示さず

2020-01-17 06:52:00 | 経済

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豚コレラのワクチン接種に対し煮え切らないデニー知事の対応に、県の養豚団体が知事の頭越しに上京、江藤農相にワクチン接種を直訴した。
 
この期に及んでデニー知事がワクチン接種を躊躇する理由は「農家の意見を聞いて」という。
 
デニーさん、寝言は寝てから言ってほしい。
 
農家の意見を待つまでもない。
 
電話1本で済むことではないか。
 
今朝の沖タイでデニー知事の決断が報道される、と思いきや・・・・
 
何と、寝言のダブル発信。
 
「接種を決めたわけではなく、接種する場合の策提案」を指示したとのこと。
 
「接種する場合の策」を議題に、一日中議論していろ!(怒)
 
デニー知事無能の証明である。
 
■沖タイ一面左トップ
 
ワクチン接種計画策定へ
 
豚コレラ 知事、実施は未定
 
■沖タイ経済面トップ
 
養豚協「県の判断遅い」
 
県「総意の形成が必要」
 
ワクチン接種 是非を議論へ
 
新潟 13万頭に接種
 
新潟県は16日、豚コレラ(CSF)の感染予防のため、県内で飼育されている豚やイノシシ計約13万5千頭に」ワクチン接種を始めた。
 
デニー知事が「総意の形成」などとグズグズしている間に、新潟県では約13万頭の豚に感染予防のためワクチン接種を開始した。新潟県知事の敏速な決断はGJであるが、
 
一方豚コレラの渦中にあるデニー知事はこれから「ワクチン接種の是非」を問うとのこと。
 
ワクチン接種の県民投票でも実施するつもりか。(怒)
 
その間に全国の養豚業者が新潟県に見習って、予防のためワクチン接種を開始したら、ワクチン不足が起きる可能性もある。
 
いや、ワクチン在庫不足は現実問題だ。
 
ワクチン在庫不足 豚コレラ対策 全国で感染相次ぎ 製造追い付かず 2020年1月10日 08:40
 
デニー知事の無能の証明である。
 
 
沖縄タイムス+プラス ニュース

豚コレラ迅速対応へ 玉城デニー知事、ワクチン接種の策定指示

2020年1月16日 11:54

 玉城デニー沖縄県知事は、16日、県庁で定例記者会見を開き、豚コレラ(CSF)のワクチン接種プログラムの策定を長嶺豊県農林水産部長に指示したことを明かした。接種を決めたわけではなく、接種する場合の迅速対応が目的。

定例会見で記者からの質問に答える玉城デニー知事=16日午前、県庁

 同会議では、沖縄在来の「沖縄アグー豚」の他の地域への隔離も議論する。

 玉城知事は「地域資源、地域産業に被害が及ばないよう、全庁を挙げて、迅速かつ的確な防疫措置に万全を期す」との考えを示した。

 江藤拓農林水産相は、8日、玉城知事との会談後に「ワクチン接種は県の自治事務。知事が先頭に立ってほしい」と述べている。

 県内では15日までに、CSFの感染が4例確認されている。

豚コレラ、ワクチン接種プログラム策定を指示 玉城知事 実施の判断は示さず

 
豚コレラ(CSF)の防疫措置について記者団に説明する玉城デニー知事=16日、県庁

  沖縄で豚やイノシシの感染症、豚コレラ(CSF)が発生している問題で玉城デニー知事は16日午前の定例記者会見で、感染拡大防止に向けた「ワクチン接種プログラム」の策定を農林水産部に指示したことを明らかにした。

  同プログラムは豚コレラのワクチン接種に向けて、接種地域や必要数量などを示すもの。玉城知事は「迅速に対応することが目的だ。あらゆる用意をする必要がある」と説明した。ただ、ワクチン接種を実施するかどうかについては、関係団体との論議などを経て決めるとして判断を示さなかった。

  豚コレラの感染拡大防止に向け、国や畜産団体が意見を交わす県CSF防疫対策関係者会議は20日ごろ、開催する予定だとした。会議でワクチンが不要との判断が出た場合は「摂取をしない可能性も否定できない」と述べた。

  江藤拓農相が沖縄在来種の「アグー」の隔離を提案したことについては「アグーは大切な資源なので守りたい。どのような手だてが講じられるか(会議で)話し合いたい」と述べ、実施の可否を判断しなかった。【琉球新報電子版電子版】

                 ★

デニー知事の行政能力欠如によって貴重な初動におけるワクチン接種のタイミングが失われたが、まだ遅くはない。

新潟県に負けず、離島も含めて沖縄県全域の豚に対してワクチンを早急に接種することがデニー知事の知事としての急務である。

「接種の是非を議論」などしている場合ではない。

それとも決断の前に「議論の場」を徳森りま氏に2400万円費やして受け負わすための説明会でも開催しますか。

「ワクチン接種の是非の議論」とは、首里城が炎上している真っ最中に「消火の是非」を議論するようなもの。(爆)

 

 

「会議は踊る」無策無能のデニー県政

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コメント (7)

【沖縄豚コレラ】自衛隊が24時間態勢で作業→沖縄タイムス「県職員は大変だなー」

2020-01-17 06:11:13 | 経済

狼魔人日記

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■月光仮面さんのコメント

こちらもどうぞ
県のグダグダ対応に現場💢
気になるのは自衛隊さん達への感謝が全くなく、「6時間交代」でいいはずよー感が拭えないこと、、、( ; ; )
受け止め方違ってたらすみませんm(_ _)m
抜粋してます。

https://www.moeruasia.net/archives/49658291.html

防衛省・自衛隊(災害対策) @ModJapan_saigai
引き続き、#うるま市 の養豚農場において、#自衛隊 は約330名をもって24時間態勢(8コ小隊により6時間交代)で、豚の処分の支援等を実施中です。
本日9時時点で、合計約9,000頭中約8,110頭処分済み。
#CSF #豚コレラ #沖縄県

しのブー @Shinobu2929
従業員休ませたい。農場で4日も動きっぱなし。自衛隊は6時間交代、市の職員もそれぐらい、県は来ない、従業員がめちゃくちゃ頑張ってる。運搬の方もとても協力してくれる。市の職員も慣れない仕事だろうに頑張ってくださってます。ありがたすぎて泣けてくる。豚コレラ広がらないで欲しい。

いろいろお声掛け頂きありがとうございます。現在県から1人リーダーが来てくれて指導にあたってくださり、各市町村の役場の方々が作業に取り組んでくれています。養豚のイメージをあげたくて頑張ってきたのにこんな風景を見せ、きつい思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい

一昨日より当農場の県の作業はストップ状態。そのおかげ?で一旦帰宅することができました。その間、家畜衛生保健所の方には必要な機材、段取りを何回か伝えており、来る前にはご連絡くださいと伝えて農場を離れました。従業員が今朝から出勤して堆肥などの袋詰め作業をしていたところ、

突然県のリーダーが来て、消毒作業を始めるとのこと。いやいやいや、段取りを何回も家保に伝えてるのに全然聞いてくれてない。その前に汚染物の搬出、農場内の糞尿の汲み取り作業がありますよ、それから消毒ですよと伝えてありました。汚染物の搬出に関しては5回は伝えてあります。

ちなみに、県市町村の人員は普段は役所にいて農場にも慣れてないし力仕事もしていない方々、こんな方々にリーダーもつけずに作業してこいって酷なことしてたのは誰ですか?そんなの職員が可哀想じゃないですか?一昨日から優先順位と必要な道具連絡してますよね?と声を荒げてしまいました。

以下略

【沖縄豚コレラ】自衛隊が24時間態勢で作業→沖縄タイムス「県職員は大変だなー」

防衛省・自衛隊(災害対策) @ModJapan_saigai
引き続き、#うるま市 の養豚農場において、#自衛隊 は約330名をもって24時間態勢(8コ小隊により6時間交代)で、豚の処分の支援等を実施中です。
本日9時時点で、合計約9,000頭中約8,110頭処分済み。
#CSF #豚コレラ #沖縄県
 

引き続き、 の養豚農場において、 は約330名をもって24時間態勢(8コ小隊により6時間交代)で、豚の処分の支援等を実施中です。
本日9時時点で、合計約9,000頭中約8,110頭処分済み。

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電気ショックに豚の鳴き声…これが殺処分の過酷な現場「表現できぬほど悲しい」

15日に4例目が確認されるなど県内で感染が広がる豚コレラ(CSF)。県職員や自衛隊員だけでなく、県の要請を受けた本島中部の自治体職員も、連日24時間態勢で豚の殺処分や豚舎周辺の消毒作業に当たっている。県によると、動員は日に延べ300人程度。殺処分対象の豚は9千頭を超える。職員は防護服やマスク、フード、手袋を二重に着けて汗だくで過酷な作業に耐えている。

養豚場の殺処分現場では、獣医師がいるスペースに豚を1頭ずつ出し、大きなペンチのような器具で電気ショックを与える。豚は「ギャーギャー」と悲鳴のような鳴き声を上げ、周囲には電気ショックで焼けた臭いが漂う。複数の豚をトラックの荷台に移してシートをかぶせ、内部に二酸化炭素を充満させるケースもある。

ある県職員男性は、防護服の下の服にも豚の臭いが付いたといい「豚が死ぬ光景は言葉で表現できないほど悲しい。作業後は、二度と沖縄の豚に被害が出ないでほしいと強く願った」と振り返る。

県職員厚生課によると、15日までに産業医による健康相談を望んだり、体調不良を訴えたりする職員はいないが、引き続き、現場作業を担当する職員をケアする態勢を取るという。

中部市町村の30代の男性職員は、ベニア板で壁をつくって豚を通路に閉じ込めた。豚は思った以上に大きくて、2人掛かりでも2、3回吹っ飛ばされた。豚の鳴き声を聞いて「本当にやるんだ」と腰が引けた。作業に徹するしかなかったが「二度とやりたくない」と話す。豚舎で作業を終えた職員はバスの中でぐったりし、誰一人しゃべらなかったという。

別の自治体の男性職員(25)は、11日午前2時から翌12日正午まで豚の追い込みを担当した。農林高校出身で豚の解体実習をした経験があるが、「今回の現場は学校と違って慰霊碑もないし、手を合わせる時間もない。なるべく情を持たないように心掛けていた」と打ち明ける。

防護服や手袋などの装備はゴーグルを除いて二重。いったんトイレに行けば全て廃棄して着け直さなければならないため、飲まず食わずで作業を続けた。CSFの発生後、作業現場に2回派遣された男性は15日、県から3回目の派遣要請を受けた。夕方までに関連の会議を終え、午後9時からの派遣に備えた。「担当課の自分が行かなければ他の部署に協力をお願いできない」と、自らに言い聞かせるように語った。

[沖縄タイムス 2020.1.16]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00522434-okinawat-oki
8: カナダオオヤマネコ(神奈川県) [US] 2020/01/16(木) 14:22:12.93 ID:telV/JvP0
しのブー @Shinobu2929
従業員休ませたい。農場で4日も動きっぱなし。自衛隊は6時間交代、市の職員もそれぐらい、県は来ない、従業員がめちゃくちゃ頑張ってる。運搬の方もとても協力してくれる。市の職員も慣れない仕事だろうに頑張ってくださってます。ありがたすぎて泣けてくる。豚コレラ広がらないで欲しい。

いろいろお声掛け頂きありがとうございます。現在県から1人リーダーが来てくれて指導にあたってくださり、各市町村の役場の方々が作業に取り組んでくれています。養豚のイメージをあげたくて頑張ってきたのにこんな風景を見せ、きつい思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい

一昨日より当農場の県の作業はストップ状態。そのおかげ?で一旦帰宅することができました。その間、家畜衛生保健所の方には必要な機材、段取りを何回か伝えており、来る前にはご連絡くださいと伝えて農場を離れました。従業員が今朝から出勤して堆肥などの袋詰め作業をしていたところ、

突然県のリーダーが来て、消毒作業を始めるとのこと。いやいやいや、段取りを何回も家保に伝えてるのに全然聞いてくれてない。その前に汚染物の搬出、農場内の糞尿の汲み取り作業がありますよ、それから消毒ですよと伝えてありました。汚染物の搬出に関しては5回は伝えてあります。

ちなみに、県市町村の人員は普段は役所にいて農場にも慣れてないし力仕事もしていない方々、こんな方々にリーダーもつけずに作業してこいって酷なことしてたのは誰ですか?そんなの職員が可哀想じゃないですか?一昨日から優先順位と必要な道具連絡してますよね?と声を荒げてしまいました。

 

従業員休ませたい。農場で4日も動きっぱなし。自衛隊は6時間交代、市の職員もそれぐらい、県は来ない、従業員がめちゃくちゃ頑張ってる。運搬の方もとても協力してくれる。市の職員も慣れない仕事だろうに頑張ってくださってます。ありがたすぎて泣けてくる。豚コレラ広がらないで欲しい。

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いろいろお声掛け頂きありがとうございます。現在県から1人リーダーが来てくれて指導にあたってくださり、各市町村の役場の方々が作業に取り組んでくれています。養豚のイメージをあげたくて頑張ってきたのにこんな風景を見せ、きつい思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい

 
 
 
 

メモ
一昨日より当農場の県の作業はストップ状態。そのおかげ?で一旦帰宅することができました。その間、家畜衛生保健所の方には必要な機材、段取りを何回か伝えており、来る前にはご連絡くださいと伝えて農場を離れました。従業員が今朝から出勤して堆肥などの袋詰め作業をしていたところ、

 
 
 

突然県のリーダーが来て、消毒作業を始めるとのこと。いやいやいや、段取りを何回も家保に伝えてるのに全然聞いてくれてない。その前に汚染物の搬出、農場内の糞尿の汲み取り作業がありますよ、それから消毒ですよと伝えてありました。汚染物の搬出に関しては5回は伝えてあります。

 

 
 

ちなみに、県市町村の人員は普段は役所にいて農場にも慣れてないし力仕事もしていない方々、こんな方々にリーダーもつけずに作業してこいって酷なことしてたのは誰ですか?そんなの職員が可哀想じゃないですか?一昨日から優先順位と必要な道具連絡してますよね?と声を荒げてしまいました。

 
 

 

15: デボンレックス(コロン諸島) [US] 2020/01/16(木) 14:32:02.46 ID:7NNYYUZ+O
>>8
県から派遣されて来たリーダーに対する変遷が見て取れるなw

まぁ、笑い事じゃないんだろうが

役人の役所仕事なのか、沖縄のウチナー仕事なのか、
県から来たリーダーはいったい何をやってんだろうな
当事者ならガチギレするわな
この県から来たリーダー、事態に当たる能力が欠如している

 

16: ピクシーボブ(東京都) [US] 2020/01/16(木) 14:34:44.35 ID:Mc92zl9i0
>>15
嫌なら日本から出ていけば?
県庁と市役所じゃ格が違うでしょ

 

20: スコティッシュフォールド(ジパング) [GB] 2020/01/16(木) 15:04:37.16 ID:uU0D9C1K0
>>16
何言ってんだこいつ

 

11: パンパスネコ(富山県) [US] 2020/01/16(木) 14:26:37.05 ID:pX0OWGWW0

 


引き続き、 の養豚農場において、 は約330名をもって24時間態勢(8コ小隊により6時間交代)で、豚の処分の支援等を実施中です。
本日9時時点で、合計約9,000頭中約8,110頭処分済み。

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お疲れ様です
本当に、自衛隊の皆様の活動には感謝しかありません
どうか、お身体大切にして頂き、任務に当たって下さい

 

沢山ツイしてください。(*^^*)
微力ですが拡散のお手伝いさせていただきます。
いつも本当にありがとうございます
\(^o^)/

 

沖縄の偽メディアは、感謝も無いんだろうね・・?

 

沖タイは 自衛隊じゃなく
作業員って書いていましたよ

因みに パヨク・在日側が上層部として
在籍する とされる新聞メディア

沖縄2社が上にあるあたり…察する事が出来ますね pic.twitter.com/oKIolP2VGG

 

 

3: スノーシュー(ジパング) [TW] 2020/01/16(木) 14:16:50.53 ID:1SVo8RMI0
さすが社会のゴミタイムス

 

7: ペルシャ(徳島県) [CN] 2020/01/16(木) 14:20:12.99 ID:61Y4s2N60
県職員は票田なんだろな

 

2: ボンベイ(東京都) [CN] 2020/01/16(木) 14:16:45.00 ID:22IkkNVH0
沖縄タイムスと朝日新聞はそろそろ本気でどうにかしろよ

 

元スレ 沖縄豚コレラ、自衛隊が24時間態勢で処分作業→連休明け 沖縄タイムス「県職員は大変だなー」

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