狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖タイの言いがかり!育鵬社支援団体に自治体の公費 1千2百万円、教育再生首長会議を経由

2018-07-15 14:10:48 | 八重山教科書採択問題

 

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きょうの沖タイ、一面トップの大見出しで、「江戸の仇(東京書籍)を長崎(育鵬社)で打った」つもり・・・らしい。

だが、八重山教科書問題で石垣市教委が採択した育鵬社版教科書は合法であり、沖タイが支援した竹富町教委が採択した東京書籍版教科書が、違法採択であった。

残念!

石垣市が育鵬社に公費流用だって?
 
沖タイさん、それは言いがかりでしょう!

 

7月15日(日) 紙面

きょう(15日)の沖タイ一面トップは、これ。

育鵬社関連団体に「公費」

教育再生首長会議を経由

石垣・宮古島市長ら参加

保守系教科書支援か

■社会面トップ

公費使途 深まる疑念

首長会議委託金 石垣・宮古島市長

「認識なかった」

県外で公開請求の動き

公費で「援助」不公正

【識者談話】

高嶋伸欣 琉大名誉教授

沖タイお得意の針小棒大な印象操作記事である。

というより、八重山教科書問題の発狂記事を徹底的に粉砕された恨みつらみの偏向報道といっても良い。

先ず八重山教科書問題の舞台となった石垣市や宮古島市が、沖タイらサヨク学者がいちゃもんをつけた(適法に採択された)育鵬社版教科書の発行元の育鵬社に1千2百万円もの公費をつぎ込んだ・・・という印象の記事だ。

だが、実際は事実ではない。

中山石垣市長は首長ら131人のメンバーで構成する市町村長有志でつくる教育再生首長会議(会員131人)の1人に過ぎず、市長らが首長会議の事務を日本教育再生機構を委託した。

その再生機構の役員には育鵬社教科書の執筆・編集関係者が複数含まれていた。

つまり、結果的に石垣市が納めた教育再生会議の年会費8万円が事務委託を受けた再生機構の人件費・事務費に使われたということで、直接育鵬社に公費が流れたわけではない。

沖タイの針小棒大な発狂見出しで一番驚いたのは石垣市と宮古島の両市長だろう。

中山石垣市長

「首長会議の中でどの教科書がいいといった話しをすることは無く、問題ないと考えている」

宮古島下地市長

「多様な教科書があっていいという趣旨に賛同して首長会議に入っている」

 

育鵬社支援団体に自治体の公費 1千2百万円、教育再生首長会議を経由

沖縄タイムス 2018年7月15日 05:00

 保守系の市町村長有志でつくる教育再生首長会議(会員131人)が、育鵬社の教科書の採択拡大を目指す日本教育再生機構に事務局を委託し、その費用として2014~17年度に計約1220万円を支払っていたことが14日、沖縄タイムスの調べで分かった。石垣と宮古島の両市を含め、九州で首長が同会議に参加している全自治体は公費で会費などを納めていることも判明。公費を財源とする首長会議の資金の大半が、結果的に特定の保守系教科書の支援団体に流れている形で、公費支出の妥当性が問われそうだ。(社会部・鈴木実)

教育再生首長会議を巡る資金の流れ

 本紙が関連自治体への情報公開請求や取材で資料を入手した。

 首長会議は、安倍政権の掲げる「教育再生」に連動し、保守系首長が中心となって14年に結成した任意団体。毎年、総会や勉強会を開いており、再生機構が事実上、その事務局を担っている。

 15年度総会では、再生機構への事務局委託金を年120万円から360万円に引き上げることを決定。その後、実際に340万~400万円を毎年支払っていた。首長会議の年間収入の7割程度に相当する額で、再生機構のスタッフの人件費や交通費、事務所維持費などに充てられている。

 再生機構は「新しい歴史教科書をつくる会」の分裂でできた団体の一つで、06年に発足。役員には育鵬社教科書の執筆・編集関係者が複数含まれる。同教科書の採択拡大を活動の柱に位置付け、会報などで呼び掛けている。理事長は、安倍晋三首相の政策ブレーンとして知られる八木秀次・麗澤大学教授。

 九州で首長会議に参加している7県21首長の自治体に本紙が情報公開請求などで照会したところ、全ての自治体が年会費や勉強会参加費などを公費で支払っていた。

 沖縄大学の仲地博学長(行政法)は「特定の教科書と密接な関係にある団体を支援するため、首長会議がいわばトンネル団体のような形で使われていると疑われかねない。委託先や委託金額が適切なのか、市民目線での検証が必要だ」と指摘した。

 一方、首長会議の事務局は「再生機構に委託金を支払ってはいるが、特定の教科書を支援しているわけではない。本年度から委託そのものをやめることも検討している」と話した。

                            ☆

八重山教科書問題でコテンパンに粉砕された沖タイは、今年の1月、文科省元事務次官の前川助平氏のコメントを一面トップに掲載。

リベンジしたつもり。

だが、その後続報が絶えて久しいのは何故だろう。(爆)

 

沖タイ遺書に反論する!八重山教科書問題、前川次官の寝言2018-01-06

 

沖縄タイムスに勧告する!

沖タイが針小棒大に取り上げた石垣市長らの「公費流用」は、法的に何の問題もない。 ヤクザまがいの言いがかりである。

それより、八重山教科書問題で、沖タイが合法として支援した竹富教委の「東京書籍」版教科書採択の方がルール破りの違法行為である。

これは明白な事実である。

そうそう、前川助平氏の反論続報は、どこへ消えたのでしょう。

あっ!

こんなところで寝言を・・・・

 

 

前川喜平氏、この状況下でも都内講演で『モリカケ』…文科省の裏口入学問題まったく触れず身内擁護 → 八幡和郎氏「支離滅裂だ」

 

2018-07-13

 

前川前文科次官、都内で講演 文科省の裏口入学問題まったく触れず“身内擁護” 八幡和郎氏「支離滅裂だ」

▼記事によると…

・前川喜平前文科事務次官が11日、東京・内幸町のプレスセンターで講演した。持ち時間の多くで「モリカケ」問題を取り上げ、「政治主導」「一強」とされる安倍晋三政権を批判した。文科省の局長が子供を裏口入学させたとして受託収賄容疑で逮捕されるなか、なぜか事件には触れずに文科省を持ち上げ、経産省などを批判した。

・注目の講演は、西日本新聞社主催の勉強会「二水会」で行われた。政治と官僚の関係が主なテーマで、約1時間20分の持ち時間の多くを、「モリカケ」問題に費やした。

そのうえで、前川氏は「一連の経緯は行政の私物化」「役人を堕落させたのは政治が悪いから」「官邸に権力が集中している」といい、自民党議員についても「小選挙区制で党中枢が認めなければ、公認がもらえない。候補者はすべて安倍さんに従うしかない」などと批判した。

・元通産官僚で評論家の八幡和郎氏は「支離滅裂だ」といい、続けた。

2018.7.12
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180712/soc1807120014-n1.html

 

前川喜平 プロフィール


前川 喜平(まえかわ きへい、1955年1月13日 - )は、日本の文部官僚。 文部科学省大臣官房総括審議官、文部科学省官房長、文部科学省初等中等教育局局長、文部科学省文部科学審議官、文部科学省事務次官などを歴任。
生年月日: 1955年1月13日 (63歳)
前川喜平 - Wikipedia

八幡和郎 プロフィール


八幡 和郎は、日本の元官僚、評論家。徳島文理大学教授とコーポレートガバナンス協会理事を務める。
生年月日: 1951年9月24日 (年齢 66歳)
八幡和郎 - Wikipedia

▼ネット上のコメント

・まだやんのかよ

・この八幡って人はしっかりしてる

・こいつほんま狂ってるわ。モリカケに親でも殺されたんか?

・前川は守りに入った瞬間にやられるから攻め続けるしかない。

・息子二人居るんだっけ? 真っ当な受験したのかな?

・貧困調査は継続中?

・裏口入学の責任者

・森友加計は徹底的にやらんといかんよ。法治国家として公務員による公文書書き換えや有力者によるネポティズムを放置する訳にはいかん

・コイツといい裏口入学といい文科省は一度解体しろよ

・誰が講演させてるのだろう? その金は? いろいろ怪しいおっさんだわ

・天下りして銭と時間手に入れて貧困調査三昧・・の夢砕かれたから、仕返ししたくもなるかw

関連記事東京医科大学の裏口入学リストを東京地検特捜部が入手…過去に不正合格させた受験生や親の名前がリスト化された物
2018.7.13
東京医大が裏口入学リスト…受験生や親の名前 ▼記事によると… ・文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件に絡み、受託収賄容疑で逮捕された同省前局長の佐野太容疑者(58)の息子を不正に合格させたとされる東京医科大学(東京)が、過去に不正合格させた受験生やその親の名前などが書かれた「裏口入学リスト」を...

 

 

 

コメント (2)

前川助平が語る八重山教科書問題とは・・採択手法巡り問題化… 

2018-01-10 00:19:46 | 八重山教科書採択問題
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災害は忘れたころに・・という。

だが、サヨクも忘れたころにやって来る、らしい。

7年前、沖縄タイムスは、法令を無視して教科書採択をした竹富町教委を熱烈に支援した。 だが、大学教授ら識者を総動員した援護報道にも関わらず、論理破綻で敗北を喫し、その後沈黙を守っていた。

八重山教科書問題は沖縄タイムスら左翼勢力の完敗により幕をとじていた・・・はずである。

その沖縄タイムスが、突然発狂した。(発狂は慢性との噂も)

当時の文科省の是正勧告には「根拠が無い」というのだ。

それも、デタラメ発言で「もりかけ騒動のも遠因を作ったあの前川助平氏の言葉を借りて。

沖タイは、当事者の証言は重いという。

当事者とは、「面従腹背」をモットーにし、違法な天下りの指摘を逆恨みし、「買春バー通い」を貧困調査等とと抗弁する破廉恥な前川助平前文科事務次官のことだ

 

1月6日の沖縄タイムス一面トップは、今頃になって7年前の八重山教科書問題の政府の処置は間違っていた語る前川助平氏のインタビュー記事の大見出しだ。

八重山教科書問題は、遠い昔の話なのでほとんどの読者の記憶は薄れている。
 
そんな読者を狙った沖縄タイムスの卑劣な捏造報道だ。

 

八重山教科書問題を、一言でいえば教科書採択を巡って沖縄タイムスなどの反日左翼が「無償特別措置法」に則った無償化のルールを破って東京書籍版を採択した竹富町を応援した騒動である。



沖縄タイムス(2018/1/6)
「竹富町への是正要求、法的根拠無し」 2011年の八重山教科書問題で前川喜平氏]


文部科学省の前川喜平前事務次官は、2011年に起きた八重山教科書問題について「竹富町に対する是正要求は理不尽。正当な根拠はないと思っていた」と述べ、大臣や政務官の指示は不当だったとの認識を示した。前川氏が実務を担当した教科書無償措置法改正については「表向きは竹富町のような自治体が出るのを防ぐためとしつつ、教科書の共同採択の枠組みを弾力化して竹富の『違法状態』を解消できると考えていた。面従腹背かもしれないが、安倍政権になって強まった不当な政治介入を収束させるためだった」と明かした。(社会部・鈴木実)

沖縄タイムズ(同上)
「竹富町は違法」自民が主張、教育行政に不当介入 八重山教科書問題・前川前次官が証言

 教科書採択を巡って国側と沖縄側が全面対立した八重山教科書問題。文部科学省の担当局長も務めた前川喜平前事務次官は、教育行政が安倍政権や自民党タカ派によってゆがめられ、法的な根拠も乏しいまま強権的な手法に乗り出していった内部の実態を証言した。

法改正「不当な政治介入を収束させるため」

 5日までに、沖縄タイムスの単独取材に応じた。当時の幹部官僚が実名で国側の対応を批判するのは異例。竹富町を教科書無償措置の対象外とした判断や、地方自治法に基づく是正要求という強権的な手法が改めて問われそうだ。
 八重山教科書問題は11年、石垣市・竹富町・与那国町の3市町で構成する共同採択地区の協議会が、愛国的な内容が多いとされる育鵬社の中学公民教科書を選んだのがきっかけ。竹富町は市町村教育委員会に採択権があるとする地方教育行政法を盾に別の教科書を選んだが、文科省は地区内で同一の教科書を使うよう求める無償措置法に違反するとして協議会決定に従うよう求め、14年の竹富町分離まで対立が続いた。
 前川氏は「当時の制度では協議会の結論はあくまでも答申であり、最終的な決定権は各教委にあった。地区内で意見がまとまらない事態を法律が想定しておらず、文科省も当初は竹富町が自前で別の教科書を購入して無償給与することまでは違法としなかった」と説明。「それが12年に民主党(当時)から安倍政権に移行し、下村博文氏が文科大臣、義家弘介氏が政務官になると、育鵬社の教科書を事実上強いる姿勢に変わった。是正要求に法的な根拠があるとは思えず、竹富町が国地方係争処理委員会に持ち込めば町側が勝つはずだと思っていた」と振り返った。
 無償措置法改正については「もともと採択地区を郡単位としていた法律が時代に合わず、以前から少なくとも町村単位に変更する必要性が議論されていた。表向きは『長年の懸案を解消するためであり、八重山教科書問題とは関係ない』『改正後も八重山地区は一つであることが当然』という説明をしていたが、法案が通れば竹富町を分離して問題を収束させられると考え、沖縄側とも調整していた」と証言した。


沖縄タイムス+プラス プレミアム

 八重山教科書問題は2011年、同地区の教科書採択協議会が中学校公民の教科書に育鵬社を選んだことで起きた。石垣市と与那国町は答申に沿ったが、竹富町は「手続きが不透明」などと主張して東京書籍を採択。地方教育行政法と教科書無償措置法という関連二法で解釈が分かれる余地があり、県や国も巻き込む問題に発展した。

                                                  ☆

八重山採択協が育鵬社の公民教科書選定を決定したにもかかわらず、竹富町教委と沖縄県教委の法律違反でその決定が覆されたままの状態が続いた。

>石垣市と与那国町は答申に沿ったが、竹富町は「手続きが不透明」などと主張して東京書籍を採択。

当時の文科省は竹富町教委の教科書採択に対し「違法状態」として是正勧告をした。

ところが沖縄タイムスは、前川喜平・前文科省事務次官の証言を基に、文科省の是正勧告を「根拠なし」と一面トップの大見出し報じている。

今頃になって寝言を言ってはいけない。

是正勧告に法的根拠はある。

>地方教育行政法と教科書無償措置法という関連二法で解釈が分かれる余地があり、県や国も巻き込む問題に発展した。

二つの関連法を勝手に解釈した竹富町教委と沖縄県教育委の法令解釈に問題があるとして、内閣法制局は、特別法が一般法に優先すると閣議決定している。

文科省は、「再協議」による育鵬社版教科書の不採択決定は「無効」との判断を示しているが、沖縄県教委などが従わないのなら、指示・指導の行動を起し、法を護らせねばならぬ。

それが法治国家の行政府の務めだ。
 

【正論】日本大学教授・百地章 教科書採択をめぐる誤謬を正す (9/27 産経)
 
 
4年に一度行われる中学校教科書の採択で、日本人としての誇りを取り戻し、主権国家の国民たる自覚を養わせる「歴史」と「公民」の教科書が、飛躍的に増加したことは注目に値しよう。とりわけ育鵬社の歴史・公民教科書の普及は目覚ましく、横浜市、東京都大田区、愛媛県今治市などの全国409校の公立中学校がこれらの教科書を採用した。また、私立中学校でも21校が採用している(9月22日付産経新聞)。

 ≪教育基本法改正の成果表る≫

 採択数が伸びた背景には、平成18年の教育基本法改正と、それを踏まえた平成20年の学習指導要領改定がある。このことは実際に教科書採択に当たった教育委員や教育長の発言からも明らかで、例えば、横浜市教育委員会では「改正教育基本法に照らして吟味した」とし、武蔵村山市教育長も「
育鵬社の教科書が新学習指導要領の趣旨にもっとも合っていた
」と発言している(村主真人「中学校教科書採択を振り返って」=『日本の息吹』平成23年10月号)。
 もう一つ、採択の際に従来は調査員という名の日教組教員らが事前に順位づけを行い、教育委員らはそれを基に教科書を採択するという安易な方法がまかり通っていたのに対して、今回は、教育委員自身が教育基本法や学習指導要領の趣旨に従って教科書の内容をよく調査し、採択を決定したことが大きいと思われる。

 尖閣諸島を行政区域に含む石垣市や与那国町、それに竹富町の3自治体で組織される沖縄県八重山採択地区協議会(八重山採択協)が育鵬社の公民教科書採択を決定したのも、同様の理由によるものであった。ところが、育鵬社の教科書採用を不満とする竹富町教委が反対し、
沖縄県教委がこれを支持して不当介入
したことから、いまだに混乱が収束せず、異常事態が続いている。
 混乱の第一の原因は、八重山採択協が教科書無償措置法(無償措置法)にのっとって「協議」を行い、正式に育鵬社の公民教科書採用を決定したにもかかわらず、竹富町教委がそれに従わず、沖縄県教委が「正当な理由」なしに、「再協議」の場を設定してしまったことにある。このような
「再協議」は手続き的にも内容的にも違法・無効
と解される。

 ≪無償措置法は地教行法に優先≫

 
竹富町教委の暴走は明らかに無償措置法違反の行為であり、もしこれを認めてしまえば昭和40年以来続いてきた教科書の広域採択制度は崩壊する。また、八重山採択協が正式に育鵬社版公民教科書の採用を決定したにもかかわらず、沖縄県教委がこの「協議」を無効とし、新たに「再協議」の場を設定したことについては、そもそも「正当な理由」など存在しない。したがって、沖縄県教委が「再協議」の場を設定してしまったこと自体、違法
である。
 さらに、同県教委による「再協議」の場の設定は、石垣市教委と与那国町教委の「同意」なしに行われたものであり、事前に意見聴取を行うよう定めた無償措置法12条2項の趣旨に違反しており、
手続き的にも違法である。この点、「再協議」による育鵬社版教科書の不採択決定は両教委の同意なしに行われたもので、「無効」であるとした、文部科学省の判断
は妥当である。
 混乱の第二の原因は、
沖縄県教委が石垣・与那国・竹富の三教委による「再協議」を、地方教育行政法(地教行法)によって正当化しようとした
ことにある。

 ≪文科相は混乱収束へ指導せよ≫

 確かに、同法23条6号は教科書の採択権を市町村教委に認めており、沖縄県教委の指導は正当のようにも思える。しかし、無償措置法は、採択地区内では同一の教科書を採択するよう定めており、各教委は八重山採択協の決定に基づき育鵬社版を採択しなければならない。このため、両法律は一見、「矛盾」するかのような印象を与え、それが今回の混乱の原因とする見解(9月16日付朝日新聞)もあるが、これは「一般法」たる地教行法と「特別法」に当たる無償措置法との関係を正しく理解していないがゆえの謬論(びゅうろん)である。
「特別法は一般法に優先する」というのが法の基本原則
であり、例えば、民法と商法は一般法と特別法の関係にあるから、事業者間の商取引では、民法に基づく一般の契約とは異なり、特別法たる商法が優先し、これに従うことになる。
 それゆえ教科書採択に当たっては、まず無償措置法に従って採択地区協議会が同一教科書の採用を決定し、この決定に基づいて、各市町村教委が教科書採択権を行使し教科書を採択するというのが、両法律の正しい解釈である。
 この点についても、
文科省は「(市町村教委などの)採択権限は教科書無償措置法にのっとった条件付きのものだ」という正当な見解を示している。であれば、文科相は即刻、八重山採択協における混乱を収束させるべく、地方自治法(245条の4)や地教行法(48条)に基づいて、沖縄県と県教委に対し、断固たる「指導」「指示」を行うべき
だろう。(ももち あきら)

八重山採択協を構成する八重山地区の人口は、石垣市(4万9千人)、竹富町(4千人)、与那国町(1.6千人)の 1市 2町であり、人口では石垣市が 9割を占めている。

協議会委員は各自治体から同数の委員が選ばれている。

八重山採択協が正式に育鵬社版公民教科書を選定したにもかかわらず、これを無視する竹富町教委は違法である。

無償措置法が地教行法より優先されるにもかかわらず「再協議」の場を設定し、しかも石垣市教委と与那国町教委の「同意」なしに行われている。

手続き上の違法性も考慮すると、二重の無法状態である。

政府が遵法の指導を踏み込んで行うべきだし、メディアも竹富町教委と沖縄県教委の違法性について、広く報道すべきである。

沖教組の教科書採択における違法性が問題になり、日教組のドンが民主党幹事長になったので、文科省やメディアが腰が引けている事ではないと危惧するが、文科省のリーダーシップが注目されていた。

民主党の野田政権で輿石幹事長就任に伴う、文科省の動きが注目された。
 

そして自民党政権になり、下村文科大臣が是正勧告を出した。


 【採択の危機】「竹富町は違法状態」 政府、答弁書を閣議決定 - MSN産経ニュース

 

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八重山教科書問題、沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題

2018-01-07 05:52:12 | 八重山教科書採択問題

 

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最近の沖タイ報道は異常を通りこして、完全に狂っている。

阿部岳記者や伊藤和行記者による「言論封殺」が失敗し、全国の物笑いになって以後特にその傾向が著しい。

本物のバカのウーマン村本を「反基地のヒーロー」として報じたり、買春を貧困調査と抗弁し、「面従腹背」を人生訓とする人間のクズ・前川助平、じゃなく前川喜平氏を引っ張り出して「八重山教科書問題」で選挙運動を目論む体たらくだ。

やけくそになり廃刊のための遺書を書いているのかと思うくらいだ。

過去ブログの引用により、八重山教科書問題を振り返る。

結論は沖タイの完敗である。(涙)

                ★

沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題  2015-04-09

 「八重山教科書問題」で、八重山採択地区協議会会長の玉津会長が挑戦した教科書の「採択改革」がようやく実を結んだ。

小中学校の教科書採択は「採択協議会」の諮問を受け当該地区の教育委員会が採択する。

だが、石垣市、与那国町、竹富町の3市町で成る八重山地区では3市町で構成する「採択協議会」で決めた育鵬社の公民教科書を不服とする竹富町教委が単独で東京書籍版教科書を採択。

竹富町が、「採択協議会」の諮問を無視して単独で採択することは無償措置法に違反するので有償ということで有志の寄付で教科書配布したことは記憶に新しい。

その後教育委員会制度の改革があり、「採択協議会」参加の教委でも教科書の単独採択が認められるようになった。

竹富町は文科省により「違法状態」であるとして「是正措置」を受けたが、指導をすべき県教育委員会が竹富町側を支援したため、文科省は行政訴訟などの法的決着を避け、改正教委制度の「前倒し摘要」という大甘決着に終わった。

八重山教科書問題では玉津会長に対し、不当なバッシング攻撃をした沖縄2紙にとっては「不都合な真実」を産経新聞が要領よくまとめてくれた。

沖縄2紙の完敗である。

 
 公立小中学校の教科書採択で、採択権限を持つ市町村教育委員会が、現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。今夏に実施される中学教科書の採択で、公正確保と採択手続きの適正化の徹底を促す。

 教科書の採択権は地方教育行政法で各市町村教委にあると定められているが、戦後長く、「学校票方式」と呼ばれる教職員の投票によって採択されるケースが続いてきた。このため、旧文部省は平成2年に投票を禁止する通知を出した。

 だが、その後も採択にあたり、教員らが「教科書調査員」となって各社の特徴を調査研究する段階で採択させたい教科書を絞り込み、各教委が追認するという「採択権の形骸化」が続けられてきた。

 文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

 7日付で全国の教委に出した通知では、調査員らが評定した資料について「必ず首位の教科書を採択・選定、または上位の教科書の中から採択・選定すること」のないよう要請。あくまで判断の参考にとどめ、全ての教科書から選ぶよう求めた。これまでの慣例のみで決定することも禁止。調査員についても公正・公平に調査研究できる教員らを選定するよう求めた

                 ☆

>現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。

>文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。

「教科書採択は教育のプロである現場の教師が最適」と主張する沖教組が、左翼教師が「絞込み」した教科書を「採択協議会」に持ち込み、「採択協議会」はそれを追認するだけだった従来の教員による独裁的採択法を法令に基づく採択法に戻したのが玉津会長の教育改革であった。

>文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

八重山地区は調査員と称する教員が独裁的に教科書を採択するという悪弊が長年続いていた。

その悪弊に待ったをかけたのが玉津会長だったので、沖縄2大紙が大発狂し、県内の左翼学者らを総動員し、玉津会長を「希代の大悪党」に仕立て上げ、大バッシングしたのが「八重教科書問題」の本質である。

沖縄2紙の悪質な玉津バッシングは玉津氏の人格攻撃にまで及んでおり、玉津氏さえその気になれば、名誉毀損で沖縄2紙を提訴しても十分勝てる案件である。

教科書検定で大騒ぎの朝日 (2015 4/7 24:00)

朝日新聞デジタル:2015年04月07日朝刊記事一覧
(社説)検定発表―教科書はだれのものか(4/7朝日)
 教科書は、国の広報誌であってはならない。
 来春から中学校で使う教科書の検定結果が発表された。
 文部科学省は今回の検定から新しいルールを用いた。
 教科書編集の指針を見直し、領土問題について日本政府の考え方を書くよう求めた。
 検定基準も、慰安婦や戦後補償など政府見解がある事柄はそれに基づいて記すよう改めた。自民党の意向に沿ったものだ。
 これまでの検定は、教科書会社が書いてきた記述を前提に判断する姿勢だった。それを具体的に書かせる方向に転換した。
 結果はどうだったか。
 領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。
 これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。
 文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。
 社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。
 子どもが今の社会や過去の歴史、国内外の動きを理解するのを助けるためにある。
 政府の見解を知っておくことは悪いことではない。ただ、それは一つの素材に過ぎない。
 例えば戦後補償問題の場合。戦争で被害を受けた人々の証言、彼らの生きた戦後、中韓や欧米、国連の動きも併せて紹介し子どもが考える。そんな教科書が求められるのではないか。
(以下略)


捏造報道では沖縄2紙に引けをとらない朝日新聞が、「教科書検定」の件で、大騒ぎ。

韓国に不利と思われる記述、例えば「韓国は竹島を不当に占拠している」や「戦後補償は解決済み」或いは「関東大震災の時に殺害された朝鮮人の数に通説はない」とか書かれたのが、お気にめさないようである。

朝日は「捏造慰安婦問題」でも明らかなように中韓に媚びる記述を求めているらしいが、むしろ、それを修正した今回の検定は正しい。

さらに領土問題で政府見解を載せていることも批判しているが、むしろこれまで政府見解が紹介されていなかったことの方が問題ではないか。

さらに、朝日は「中韓の主張も入れた方が良い」などと述べているが、領土問題や歴史認識で他国の不当な要求まで教科書に書き込むような異様な国は、世界中広しといえども「朝日の理想郷」以外にな存在しないであろう。

 

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沖タイ遺書に反論する!八重山教科書問題、前川次官の寝言

2018-01-06 14:57:09 | 八重山教科書採択問題
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 「買春行為」を「貧困調査」と言い募る前川助平、じゃなく喜平氏。

前川氏のデタラメ証言を根拠に、4年前の八重山教科書問題を蒸し返して、選挙運動を目論む卑劣な沖縄タイムス。

(前川氏については文末の【おまけ】参照)

沖タイの捏造報道と前川事務次官の寝言に反論する。

ちなみに八重山教科書問題は民主党政権時代に発生し、受け継いだ自民党・安倍政権で終結している。

沖縄タイムス+プラス プレミアム

 教科書採択を巡って国側と沖縄側が全面対立した八重山教科書問題。文部科学省の担当局長も務めた前川喜平前事務次官は、教育行政が安倍政権や自民党タカ派によってゆがめられ、法的な根拠も乏しいまま強権的な手法に乗り出していった内部の実態を証言した 。

                

沖縄タイムスは、天下りを暴露され安倍政権に逆恨みする前川喜平前文部次官を引き釣りだして、デタラ目名証言をさせ、選挙妨害を企んでいる。

だが、肝心の前川証言とやらは、ネットでは公開されておらず一般読者の耳目から遮断している。

重山教科書問題の関連記事を、当日記は昨年の8月にアップしている。

八重山教科書問題のアウトラインがうまく纏められているので、下記に抜粋引用する。

沖縄2紙が、道徳教科書採択で難癖 2017-08-24

                      ☆

教科書採択問題というと、沖教組独裁の違法な採択方が問題になった八重山教科書問題が記憶に新しい。

 八重山地区の教科書採択問題で、沖教組が関連法の地方教育行政法」と「教科書無償措置法」を無視し、左翼教員を「教科書採択の専門家」として独断的に採択していた。

石垣市、与那国町、竹富町で構成する八重山教科書採択協議会の会長に就任した玉津石垣市教育長が、法令に基づいて採択した育鵬社版教科書を、竹富教育委が無視し独自の教科書を採択した。

「教科書無償措置法」によれば同じ採択地区の教科書は同一かつ無償で提供される。

ところが竹富教委は八重山教科書協議会で決めた教科書を採択しなかったため「教科書無償措置法」に違反し、そのため教科書の無償提供は受けられず、寄付金で充当した経緯がある。

さて、今回沖縄2紙が難癖をつけた那覇教科書採択地区協議会が採択した教科書の採択手続きに何か問題でも有ったのか。

>しかし、採択手続きには一切、瑕疵はない。7月中旬、那覇地区の教員やPTA関係者ら協議会のメンバーが教育出版社の教科書を採択する方針を固めた。5市町村の教育委員会に諮り、5市町村の教委が承認している。

法令に則って適法に採択された教科書は、検定も受けており採択手続きや記述内容に何の問題も無い。

ただ市民団体や沖縄2紙が問題にしているのは内容が「愛国的である」という点だから、国民が愛国的になるのが気にいらないというわけだ。

ならば「売国的教科書」ならお気に召すのだろうか。

玉津前八重山教育長が改革した法令に基づく教科書採択を踏みにじり、沖教組の独断による違法な教科書採択に逆戻りせよ、とでも言うのか。

 

参考:

沖縄2紙、国旗国歌や愛国心教育を否定!「政治的中立損なう」2017-08-18

【おまけ】

 八重山教科書問題に触れた過去ブログを一部抜粋し紹介しよう。

沖縄タイムスの酷すぎる捏造記事2014-03-18 07


無償措置法が優先 八重山教科書問題で閣議決定

琉球新報 2011年10月8日      
 【東京】八重山地区の教科書採択問題について文部科学省は7日、
無償措置法が地方教育行政法に対し、部分的に優先するとの見解を示す答弁書を閣議決定した。
 照屋寛徳衆院議員の質問主意書に答えた。
 教科書採択に関しては、採択地区内で同一教科書の採択を定めた無償措置法と、各教育委員会に採択権があるとする地方教育行政法の2法があるが、文科省はこれまでいずれの法が優先するかは明言を避けていた。
 一般的に、一般法と特別法の関係では、特別法が優先すると考えられており、答弁書で無償措置法を「教科書用図書の採択の権限の行使について特別の定めをしている」として、特別法に当たるとしたことで、同法が優先するとの認識を示したといえる。

           ☆

これまでデタラメ記事の連発でネット上で「発狂新聞」と冷やかされている沖縄タイムスと琉球新報だが、ネットで原資料が容易に検索できるネット時代に、沖縄タイムスは敢えて原資料とは真逆の記事を平気で書いた。

沖縄タイムスの担当記者は、本当に頭がおかしくなってしまったのか。

これでは偏向、歪曲のレベルを通り越して明らかな捏造というより真っ赤なウソの記事ではないか。

確かに答弁書は、読みづらい文章ではあるが、高校生程度の読解力があれば理解できる内容だ。

沖縄タイムスの又吉記者はついに文章の読解力までも喪失してしまったのか。

それとも、喪失したのは記者としての良心だったのか。

問題の発端はこれまで現場を知る専門家という美名に隠れ、沖教組の指令のままに調査員(教員)が調査の段階で「足きり」や「絞込み」により事実上の「採択教科書」を選定し、協議会はこれを形式上追認するだけの形骸化した組織に成り下がっていた。

これに危機感を抱いた玉津協議会会長が採択権を調査員の手から協議会委員に奪還するという教育改革の一歩を踏み出すことになった。

沖縄タイムスの八重山教科書問題の責任者と思われる又吉嘉例記者などは、教員が採択権を持っていると勘違いしているのか、社説や、解説記事などで、いまだにトンチンカンな議論を披瀝し読者を惑わしている。

新聞に煽られた県教育委も当初からルール破りの竹富町教委を支援する同じ種類のトンチンカンな意見を述べている。

例えばこの調子だ。

「文科省と相談しながら指導してきたのに梯子を外された」とか「文科省の見解が二転三転」等々。

筆者が見る限り文科省は、お役所用語を駆使し責任逃れをしたことはあっても、梯子を外したり見解が二転三転したことはない。

県教委はこれまで、沖教組の専横を黙認してきたため真剣に関連法規を検証してこなかった。

玉津協議会長の教育改革という想定外の事態に遭遇し、県教委も、新聞と同様に、文科省の指導助言を自分の都合の良いように曲解した。

その結果、文科省の指導とはかけ離れた不当介入を八重山協議会にすることになった。

それを指摘されると「梯子を外され云々」と言い出したのである。

 

とりあえず閣議決定された政府答弁書の該当部分を抜粋引用する。

五について
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号。以下「地教行法」という。)第二十三条第六号は、教育委員会が管理し執行する事務として、「教科書その他の教材の取扱いに関すること」と規定しており、公立小学校及び中学校等において使用する教科用図書の採択については、当該学校を設置する地方公共団体の教育委員会が行うこととされているが、
無償措置法第十二条第一項の規定に基づいて設定された採択地区が二以上の市町村の区域をあわせた地域であるときは、当該採択地区内の市町村立の小学校及び中学校において使用する教科用図書については、無償措置法第十三条第四項の規定により、当該採択地区内の市町村の教育委員会が協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならないとされている。≫

沖縄タイムスは、地方教育行政法を根拠にごり押しを続けた竹富教育委を支援するため、地方教育行政法を優先としたいか、少なくとも「両方は同等」としたいのだろう。

ところが実際はお仲間の琉球新報も認めるように、≪一般的に、一般法と特別法の関係では、特別法が優先すると考えられており、答弁書で無償措置法を「教科書用図書の採択の権限の行使について特別の定めをしている」として、特別法に当たるとしたことで、同法が優先するとの認識を示した≫ということになる。

■県教委への提言

ここまで世間を騒がせておいて、いまさら振り上げた拳を降ろしたら県教委の面目が丸潰れになることは同情する。

だが、もはや事態は教育長やイチ課長の面子に拘っている場合ではない。

閣議決定した政府答弁を否定して全面戦争に打って出る気配だが、現在の県教委は関連法規への無知と、沖教組や沖縄メディアへの迎合から、既に正常な判断が出来ない状況にある。

ことここに至っては進むも地獄、退がるも地獄である。

ならば虚心坦懐に過ちを認め県民に詫びるのが筋ではないか。

これ以上の悪あがきは止めにして潔く過ちは過ちと認めてはどうだろうか。

早急に竹富教育委の指導に取り掛かるのが迷惑を被った県民に対する償いではないのか。

慶田盛竹富町教育長も政府、「県の指導に従う」と発言しているではないか。

寛大な県民は大城教育長と狩俣の更迭で一応納得するであろう。

県が過ちを認めたら「発狂新聞」の県に対する「裏切り者」呼ばわりのバッシングが暫くは続くだろう。

だが、失敗の後にはチャンスあり。

捏造記事を書く発狂新聞の影響力と決別する絶好の機会ではないか。

デタラメ記事で県民を誑かす発狂新聞の顔色ばかり覗う姿勢では、過ちは繰り返されることになる。

【参考】

 ★時事通信

同一教科書採択求める=沖縄・八重山教科書問題-政府
 政府は7日、沖縄・八重山地区の中学公民教科書採択問題で、教科書無償措置法は「教科書採択に関する権限の行使について、特別の定めをしている」とする答弁書を閣議決定した。採択地区内の市町村の教育委員会が協議し、科目ごとに同一教科書を採択しなければならないとの見解を改めて示した。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。(時事通信 2011/10/07-22:23)

 ★八重山毎日新聞 10月9日

同一教科書採択求める

八重山教科書問題で閣議決定 政府

政府は7日、八重山地区の中学公民教科書採択問題で、教科書無償措置法は「教科書採択に関する権限の行使について、特別の定めをしている」とする答弁書を閣議決定をした。 採択地区内の市町村の教育委員会が協議し、科目ごとに同一教科書を採択しなければならないとの見解を改めて示した。照屋寛徳衆議院議員(社民)の質問趣意書に答えた。 同地区の教科書採択をめぐっては、地区協議会が8月、育鵬社版を答申したが、竹富町教委が反対し不採択を決定。 石垣、与那国、竹富の3市町は9月、全教育委員による協議を開き、東京書籍版の採択を決めた。 これに対し、石垣市と与那国町の両教育長が無効を訴え、採択教科書が決まらない状態が続いている。

(★八重山日報は問題は解決したと判断したのか、9日の紙面に教科書問題はない)

 照屋寛徳への答弁書

 

【おまけ】

【加計問題】前川喜平氏「もうあまり派手にメディアに出るつもりはないので、私の顔は忘れていただきたい」

 
1: 名無し1号 ★ 2018/01/06(土) 12:04:41.08 ID:CAP_USER9
ソース元タイトル
『「私の顔を忘れていただきたい」 
官僚トップから民間人に、前川前事務次官が明かすいま』

BLOGOS
http://blogos.com/%61rticle/269515/
2018年01月06日 08:00

(中略)

 最後に、前川氏に「世間に伝えたいこと」を聞くと「もうあんまり派手にメディアに出るつもりはないので、私の顔は忘れていただきたい。あとは安倍政権のおかしいところはおかしいとちゃんと言う他のメディアや言論人、あるいは政治家の方々に追及していってもらえればと思っている。私の顔は忘れてほしいというのがぜひ伝えたいこと(笑)。道で見かけても声をかけないで、勝手に行きたいところに行かせてほしい」と語った。

(AbemaTV/『ニュースの渦中にいた人物たちが語る真実と本音』より)

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2: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:07:58.85 ID:UdbYy5Xm0
忘れていただきたいという割には、あちこちに出しゃばってる

9: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:10:41.43 ID:x7rIFbh70
忘れろと言われてもな・・・・・

貧困調査の結果が気になる・・・

10: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:12:19.14 ID:xARtAQLV0
かき回すだけかき回しておいて
旗色が悪くなると「忘れてくれ」かよ。
コイツを聖人のように持ち上げた
マスコミや野党はホント世話ないな。


20: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:24:40.62 ID:H05ugrXg0
反感をもって憶えちゃった顔は忘れないんじゃね。憶えちゃったものは憶えてないとは
言えない。

 

23: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:28:11.01 ID:CRVPcBhr0
忘れられない強烈な印象w

 

38: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 12:45:35.19 ID:ux7NCfTw0
>加計学園と森友学園の問題には似ていると指摘

ありもしない疑惑を追及してた点は似てるな

 

57: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 13:13:09.45 ID:2GGR762X0
天下り斡旋の件しか覚えてないから
なにも問題ないよ

 

83: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 13:46:38.19 ID:j4kwrzIs0
顔が知れ渡って、いろいろな調査活動に支障が出てるんですね。

 

84: あなたの1票は無駄になりました 2018/01/06(土) 13:48:52.34 ID:ZG+4ENRY0
思い出したがなw

 

引用元: http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1515207881/

 

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沖縄2紙が、道徳教科書採択で難癖

2017-08-24 07:08:37 | 八重山教科書採択問題

 

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小学校道徳教科書採択で難癖

 那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村でつくる那覇地区が採択した教育出版(東京)の教科書は、国旗・国歌の記述が多く「愛国主義的」として市民団体らが抗議しているのだ。

 新しい歴史教科書をつくる会など保守色の強い教科書に批判的な「子どもと教科書全国ネット21」(俵義文事務局長)は、「安倍首相の写真を掲載している」「しつけ・礼儀が多く取り入れられている」とし、「育鵬社版のダミー」と決め付けた。これを受け、沖縄県教職員組合の那覇支部が那覇市教委に採択撤回を求めた。

 しかし、採択手続きには一切、瑕疵はない。7月中旬、那覇地区の教員やPTA関係者ら協議会のメンバーが教育出版社の教科書を採択する方針を固めた。5市町村の教育委員会に諮り、5市町村の教委が承認している。

 道徳教科書をめぐっては、来年度から道徳が正式な教科に格上げされるのに伴い、各地区の協議会で初めての採択が行われている。他地区で教育出版の教科書を採択した所はないが、それだけで批判を集中させることに驚きを禁じ得ない。

 自分たちと考えが違うだけで、撤回を求める。そして、地元2紙が援護射撃のような報道をする姿は、11年、育鵬社の中学公民教科書採択をめぐって騒動となった「八重山教科書問題」と変わらない。

 同問題の結果、竹富町は14年5月、石垣市と与那国町と一緒に構成した八重山地区採択協議会から離脱し、単独で教科書採択を行っている。

(T)

                     ☆

教科書採択問題というと、沖教組独裁の違法な採択方が問題になった八重山教科書問題が記憶に新しい。

 八重山地区の教科書採択問題で、沖教組が関連法の地方教育行政法」と「教科書無償措置法」を無視し、左翼教員を「教科書採択の専門家」として独断的に採択していた。

石垣市、与那国町、竹富町で構成する八重山教科書採択協議会の会長に就任した玉津石垣市教育長が、法令に基づいて採択した育鵬社版教科書を、竹富教育委が無視し独自の教科書を採択した。

「教科書無償措置法」によれば同じ採択地区の教科書は同一かつ無償で提供される。

ところが竹富教委は八重山教科書協議会で決めた教科書を採択しなかったため「教科書無償措置法」に違反し、そのため教科書の無償提供は受けられず、寄付金で充当した経緯がある。

さて、今回沖縄2紙が難癖をつけた那覇教科書採択地区協議会が採択した教科書の採択手続きに何か問題でも有ったのか。

>しかし、採択手続きには一切、瑕疵はない。7月中旬、那覇地区の教員やPTA関係者ら協議会のメンバーが教育出版社の教科書を採択する方針を固めた。5市町村の教育委員会に諮り、5市町村の教委が承認している。

法令に則って適法に採択された教科書は、検定も受けており採択手続きや記述内容に何の問題も無い。

ただ市民団体や沖縄2紙が問題にしているのは内容が「愛国的である」という点だから、国民が愛国的になるのが気にいらないというわけだ。

ならば「売国的教科書」ならお気に召すのだろうか。

玉津前八重山教育長が改革した法令に基づく教科書採択を踏みにじり、沖教組の独断による違法な教科書採択に逆戻りせよ、とでも言うのか。

 

参考:

沖縄2紙、国旗国歌や愛国心教育を否定!「政治的中立損なう」2017-08-18

【おまけ】

 八重山教科書問題に触れた過去ブログを一部抜粋し紹介しよう。

沖縄タイムスの酷すぎる捏造記事2014-03-18 07


無償措置法が優先 八重山教科書問題で閣議決定

琉球新報 2011年10月8日      
 【東京】八重山地区の教科書採択問題について文部科学省は7日、
無償措置法が地方教育行政法に対し、部分的に優先するとの見解を示す答弁書を閣議決定した。
 照屋寛徳衆院議員の質問主意書に答えた。
 教科書採択に関しては、採択地区内で同一教科書の採択を定めた無償措置法と、各教育委員会に採択権があるとする地方教育行政法の2法があるが、文科省はこれまでいずれの法が優先するかは明言を避けていた。
 一般的に、一般法と特別法の関係では、特別法が優先すると考えられており、答弁書で無償措置法を「教科書用図書の採択の権限の行使について特別の定めをしている」として、特別法に当たるとしたことで、同法が優先するとの認識を示したといえる。

           ☆

これまでデタラメ記事の連発でネット上で「発狂新聞」と冷やかされている沖縄タイムスと琉球新報だが、ネットで原資料が容易に検索できるネット時代に、沖縄タイムスは敢えて原資料とは間逆の記事を平気で書いた。

沖縄タイムスの担当記者は、本当に頭がおかしくなってしまったのか。

これでは偏向、歪曲のレベルを通り越して明らかな捏造というより真っ赤なウソの記事ではないか。

確かに答弁書は、読みづらい文章ではあるが、高校生程度の読解力があれば理解できる内容だ。

沖縄タイムスの又吉記者はついに文章の読解力までも喪失してしまったのか。

それとも、喪失したのは記者としての良心だったのか。

問題の発端はこれまで現場を知る専門家という美名に隠れ、沖教組の指令のままに調査員(教員)が調査の段階で「足きり」や「絞込み」により事実上の「採択教科書」を選定し、協議会はこれを形式上追認するだけの形骸化した組織に成り下がっていた。

これに危機感を抱いた玉津協議会会長が採択権を調査員の手から協議会委員に奪還するという教育改革の一歩を踏み出すことになった。

沖縄タイムスの八重山教科書問題の責任者と思われる又吉嘉例記者などは、教員が採択権を持っていると勘違いしているのか、社説や、解説記事などで、いまだにトンチンカンな議論を披瀝し読者を惑わしている。

新聞に煽られた県教育委も当初からルール破りの竹富町教委を支援する同じ種類のトンチンカンな意見を述べている。

例えばこの調子だ。

「文科省と相談しながら指導してきたのに梯子を外された」とか「文科省の見解が二転三転」等々。

筆者が見る限り文科省は、お役所用語を駆使し責任逃れをしたことはあっても、梯子を外したり見解が二転三転したことはない。

県教委はこれまで、沖教組の専横を黙認してきたため真剣に関連法規を検証してこなかった。

玉津協議会長の教育改革という想定外の事態に遭遇し、県教委も、新聞と同様に、文科省の指導助言を自分の都合の良いように曲解した。

その結果、文科省の指導とはかけ離れた不当介入を八重山協議会にすることになった。

それを指摘されると「梯子を外され云々」と言い出したのである。

 

とりあえず閣議決定された政府答弁書の該当部分を抜粋引用する。

五について
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号。以下「地教行法」という。)第二十三条第六号は、教育委員会が管理し執行する事務として、「教科書その他の教材の取扱いに関すること」と規定しており、公立小学校及び中学校等において使用する教科用図書の採択については、当該学校を設置する地方公共団体の教育委員会が行うこととされているが、
無償措置法第十二条第一項の規定に基づいて設定された採択地区が二以上の市町村の区域をあわせた地域であるときは、当該採択地区内の市町村立の小学校及び中学校において使用する教科用図書については、無償措置法第十三条第四項の規定により、当該採択地区内の市町村の教育委員会が協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならないとされている。≫

沖縄タイムスは、地方教育行政法を根拠にごり押しを続けた竹富教育委を支援するため、地方教育行政法を優先としたいか、少なくとも「両方は同等」としたいのだろう。

ところが実際はお仲間の琉球新報も認めるように、≪一般的に、一般法と特別法の関係では、特別法が優先すると考えられており、答弁書で無償措置法を「教科書用図書の採択の権限の行使について特別の定めをしている」として、特別法に当たるとしたことで、同法が優先するとの認識を示した≫ということになる。

■県教委への提言

ここまで世間を騒がせておいて、いまさら振り上げた拳を降ろしたら県教委の面目が丸潰れになることは同情する。

だが、もはや事態は教育長やイチ課長の面子に拘っている場合ではない。

閣議決定した政府答弁を否定して全面戦争に打って出る気配だが、現在の県教委は関連法規への無知と、沖教組や沖縄メディアへの迎合から、既に正常な判断が出来ない状況にある。

ことここに至っては進むも地獄、退がるも地獄である。

ならば虚心坦懐に過ちを認め県民に詫びるのが筋ではないか。

これ以上の悪あがきは止めにして潔く過ちは過ちと認めてはどうだろうか。

早急に竹富教育委の指導に取り掛かるのが迷惑を被った県民に対する償いではないのか。

慶田盛竹富町教育長も政府、「県の指導に従う」と発言しているではないか。

寛大な県民は大城教育長と狩俣の更迭で一応納得するであろう。

県が過ちを認めたら「発狂新聞」の県に対する「裏切り者」呼ばわりのバッシングが暫くは続くだろう。

だが、失敗の後にはチャンスあり。

捏造記事を書く発狂新聞の影響力と決別する絶好の機会ではないか。

デタラメ記事で県民を誑かす発狂新聞の顔色ばかり覗う姿勢では、過ちは繰り返されることになる。

【参考】

 ★時事通信

同一教科書採択求める=沖縄・八重山教科書問題-政府
 政府は7日、沖縄・八重山地区の中学公民教科書採択問題で、教科書無償措置法は「教科書採択に関する権限の行使について、特別の定めをしている」とする答弁書を閣議決定した。採択地区内の市町村の教育委員会が協議し、科目ごとに同一教科書を採択しなければならないとの見解を改めて示した。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。(時事通信 2011/10/07-22:23)

 ★八重山毎日新聞 10月9日

同一教科書採択求める

八重山教科書問題で閣議決定 政府

政府は7日、八重山地区の中学公民教科書採択問題で、教科書無償措置法は「教科書採択に関する権限の行使について、特別の定めをしている」とする答弁書を閣議決定をした。 採択地区内の市町村の教育委員会が協議し、科目ごとに同一教科書を採択しなければならないとの見解を改めて示した。照屋寛徳衆議院議員(社民)の質問趣意書に答えた。 同地区の教科書採択をめぐっては、地区協議会が8月、育鵬社版を答申したが、竹富町教委が反対し不採択を決定。 石垣、与那国、竹富の3市町は9月、全教育委員による協議を開き、東京書籍版の採択を決めた。 これに対し、石垣市と与那国町の両教育長が無効を訴え、採択教科書が決まらない状態が続いている。

(★八重山日報は問題は解決したと判断したのか、9日の紙面に教科書問題はない)

 照屋寛徳への答弁書

 

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コメント (4)

八重山教科書、育鵬社選定 協議会で全会一致

2015-08-18 06:48:13 | 八重山教科書採択問題

 

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本日午後7時よりチャンネル桜沖縄支局「沖縄の声」に出演します。よろしくお願いします。
↓↓↓
 
 
本日の沖縄タイムスの一面トップと社会面トップを見ると、記者の切歯扼腕する姿が脳裏を過る。
 
四年前の教科書選定で孤軍奮闘した玉津前石垣市教育長の完全勝利である!
 
朝から爽快な気分である。
 
嗚呼!コーヒーが旨い。
 
■一面トップ
 
八重山 また育鵬社選定
 
中学公民 協議会で全会一致
 
「歴史」は僅差で選ばず
 
■社会面トップ
 
市民避け 選定淡々
 
八重山教科書 「歴史」で見解相違
 
【育鵬社教科書】
基地ー政権の主張既述
憲法ー周辺の脅威強調
男女ー平等マイナス面
 
議論と過程 透明性を
山口剛史 琉大准教授
 
四年前の協議会の教科書選定では、文科省の「静謐な環境」を確保するため非公開だったが、メディアが暴露したため、サヨク団体が介入し全国的な大騒動になり、協議委員に対し嫌がらせの電話などがあった。
 
今回の教科書選定は、前回のような混乱を避けるため選定過程や協議の日時、場所などを非公開にした。
 
ところが前回も騒動の中心となった退職教員らで組織する「ゾンビの会」らが、公開を求めて画策していた。
 
 
 

八重山の中学公民教科書、育鵬社選定 協議会で全会一致

沖縄タイムス 2015年8月18日 05:18  
 

八重山採択地区が選定した育鵬社の公民教科書(左)。「歴史」は僅差で選定されなかった

八重山採択地区が選定した育鵬社の公民教科書(左)。「歴史」は僅差で選定されなかった

 

【八重山】石垣市与那国町で来年度から4年間使われる中学校教科書を選ぶ教科用図書八重山採択地区協議会(会長・石垣朝子石垣市教育長)で、育鵬社の「公民」教科書が2011年の前回に続き選定されたことが17日、分かった。同社は国防や憲法改正、男女平等などで保守的記述が多く、賛否が分かれている。育鵬社の選定も想定された「歴史」は前回に引き続き帝国書院となった。協議会は日時や場所が非公開で、結果も公表されていない。(新崎哲史)

 育鵬社の公民は、日米安保体制の重要性を強調する一方、「沖縄と基地」の項目では沖縄県の辺野古移設反対世論などには触れていない憲法の理念を軽視し、改憲に誘導するような記述が多いとして、全国的に不採択を求める市民運動が広がっている。

 協議会は休館中の石垣市立図書館の会議室で開かれ、教育長や教育委員、保護者代表、学識経験者からなる8人の委員が出席した。関係者によると「公民」は全会一致で育鵬社に決まった。

 一方、「歴史」では帝国書院と育鵬社で意見が分かれ、石垣会長を除く7人で投票し、4対3で帝国書院を選定した。

 同協議会は「静ひつな環境で審議するため」として、会合の日時や場所、委員の顔ぶれを全面非公開としている。協議会の選定を受け、石垣市与那国町の各教委は、今月中にそれぞれ教科書を採択する。

 前回の採択では、石垣市与那国町が公民で育鵬社を採択する一方、竹富町は協議会の運営に疑問があるとして、東京書籍を採択。法律の不備も指摘され、国を巻き込んだ教科書問題に発展した。

 教科書無償措置法は昨年改正され、竹富町は八重山採択地区から離脱して単独の採択地区となっている。

                  ☆

>協議会は日時や場所が非公開で、結果も公表されていない。

四年前の騒動の二の舞を演じるようでは、学習能力がないと全国の物笑いになる。 

非公開にしたのは当然とはいえGJである。

>「沖縄と基地」の項目では沖縄県の辺野古移設反対世論などには触れていない

辺野古で騒ぐ反日サヨク活動家を「市民」と報道する沖縄タイムスにとっては不満だろう。

だが、教科書に反日活動家のアジビラのような文言を載せるわけには行かない。

 

沖縄2紙のことを「犯罪者を正義の人の仕立て上げる新聞」と書いた。

そこで、ふと名護市会議員である河野純治安氏のことを想いだした。

 

名護市民の恥!「火炎瓶男」川野純治氏 - 狼魔人日記 - Gooブログ

diving-penguin:    mug-g:    シモンズのぼやきさんはTwitterを使っています: “1975年当時皇太子だった天皇陛下に、偽装入院した病院の3階から角材やガラス瓶を投げつける。懲役3年の犯罪者が名護市市会議員として辺野古移設反対運動をする沖縄。 http://t.co/WPyB8Oqu6d”    ほんまかいな。。

ちなみに川野氏は二期連続当選で現在も現役の名護市会議員である。

沖縄2紙が河野氏の前歴に触れたことは筆者の知る限り一度もない。

 

 

 

【おまけ】

昨日のエントリーでふれた「抑止力」について、沖縄タイムスが敵前逃亡の屋良朝博氏まで引っ張り出して「神学論争」に励んでいるので、参考資料として引用する。

 国と県との集中協議の第二回目は、本日(18日)東京で開催され、国側から菅官房長官、岸田外相、中谷防衛相ら四閣僚が出席、沖縄県側から翁長知事の他に安慶田副知事が出席の予定。
 
今回の協議で全5回のうち、2回を集荷することになる。
 
 

在沖米海兵隊に抑止力はあるか? 翁長知事と中谷防衛相が議論沖縄タイムス 2015年8月17日 07:03

  • 翁長知事と中谷防衛相が在沖米海兵隊の抑止力について会談した
  • 防衛相「地域の平和と安定に機能している。抑止力の維持が必要」
  • 知事は「抑止力にならない。沖縄を領土としか見ていない」と反論
 

 

翁長雄志知事は16日、県庁で中谷元・防衛相と会談した。在沖米海兵隊を「機動力、展開力、一体性から島しょ防衛、日本の安全保障上、不可欠」とする中谷氏の説明に対し、翁長知事は「弾道ミサイルが発達し、抑止力にならない。沖縄を領土としか見ていない」と返し、認識が異なる互いの主張を説明し合う形となった。

「海兵隊=抑止力」は真実か?(屋良朝博、2015年4月8日)

 会談は約30分。在沖米海兵隊の抑止力を疑問視する翁長知事の指摘を踏まえ、中谷氏が政府の見解を説明した。

 翁長知事は会談後、抑止力の説明を受け「生の声で聞いた意味はあるが中身に変わりはなかった。県民への思いや歴史的なことへの認識はなく、日本の防衛のために沖縄が必要だと説明があった」と、これまでの繰り返しだったとの認識を示した。

 中谷氏は会談後記者団に、「地理的にも沖縄の海兵隊の存在が地域の平和と安定のために機能していると説明した」と述べ、翁長知事が指摘する米ソ冷戦期と現在の安全保障環境の比較について「冷戦後、危険性が軽減されるのではない。力の空白をつくらず抑止力を維持する必要がある」と強調した。

 翁長知事は会談で、前県政時に要請した普天間飛行場の5年以内の運用停止をめぐる政府と県の協議が事実上休止していることを指摘。早期の協議開催や、政府主導で米政府と交渉しながら進めるよう求めた。

 

 ♪ 線路は続くよ 何処までも ♪ 
 
・・・・平行線のまま
 
 
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玉津氏改革「全国ルール」に 4年前の教科書採択で先鞭

2015-04-11 13:38:05 | 八重山教科書採択問題
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 先ほどコメント欄を見たら、今朝ボツにした八重山教科書問題に関わる「ゾンビの会」について東子さんがコメントされているので、遅まきながらアップしておく。

              ★

中学生教科書採択で「竹富町は違法状態」という醜態を全国に晒した八重山教科書問題。

 沖縄2紙が3年にも及ぶ長期発狂で、教育改革を目指す玉津博克前石垣教育庁を攻撃し、竹富町の違法状態を支援した。

教育委員会制度の改正で、違法状態を免れた竹富町が・・・竹富に無償で教科書 中学公民、国が4年ぶり(2015.4.11)

結局玉津氏が目指した教育改革が「全国ルール」となった。

沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題 2015-04-09

あれほど激しく玉津氏を攻撃した沖縄2紙は「全国ルール」になった玉津氏の教育改革については沈黙を守ったまま。

ひと言でも触れると自分の発狂報道が恥ずかしくなるからだろう。

 

■八重山日報 20154月10日

玉津氏改革「全国ルール」に 4年前の教科書採択で先鞭

 現場教員による採択教科書の「絞り込み」は、2011年の中学校教科書採択で、当時の八重山採択地区協議会会長だった玉津博克前石垣市教育長が既に廃止していた。文科省の通知で、玉津氏の先駆的な取り組みが「全国ルール」として公認された形だ。
 協議会では現場教員である調査員が教科書を1社に絞り込む慣行が長年続いていた。11年の中学校教科書採択でも、調査員による教科書の推薦制度は残ったが、公民教科書は、調査員が推薦しなかった育鵬社版が協議会独自の判断で選ばれた。▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                 ☆

恥知らずの「ゾンビの会」がまたぞろ蠕動し始めたようだ。

採択反対運動が始動 住民の会、市教委に要請 育鵬社・自由社版

 
石垣教育長に要請書を手渡す住民の会の江川共同代表=10日午前、市教委石垣教育長に要請書を手渡す住民の会の江川共同代表=10日午前、市教委

 今夏の中学校教科書採択に向け、石垣市、竹富町の元教育長10人が共同代表を務める「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」のメンバーが10日、石垣市教育委員会を訪れ「沖縄戦の実相をゆがめたり、過去の戦争を肯定するような教科書」を採択しないよう求めた。教科書を選定する教科用図書八重山採択地区協議会に校長代表や教員が務める指導主事を入れることなども要請した。前回2011年の中学校教科書採択に続き、育鵬社版、自由社版の歴史・公民教科書を採択しないよう求める運動が本格的に始動した。

 住民の会の要請はほかに①教育への不当な政治介入を許さないため、新教育委員会制度で導入される「総合教育会議」で教科書採択を議題にしない②教科書選定では、通常、現場教員が任命される教科書調査員の報告書を尊重する③教科書採択にかかわる協議会や教育委員会を広く公開する―ことなど。

             ☆

2015年4月11日

歴史、公民教科書が焦点 教育委員人事に憶測も 採択めぐり前哨戦

 
記者会見する「子どもと教科書を考える住民の会」の村田共同代表(中央)ら=10日午後、八重山地区労事務所記者会見する「子どもと教科書を考える住民の会」の村田共同代表(中央)ら=10日午後、八重山地区労事務所

 中学校教科書採択で育鵬社、自由社の歴史・公民教科書を採択しないよう求める運動が10日始動したことを受け、今後、両社の教科書をめぐる前哨戦が激化する。石垣市、与那国町は2011年に育鵬社版の公民教科書を採択しており、公民で引き続き育鵬社版が採択されるか、さらに歴史教科書の切り替えまで踏み込むかが事実上の焦点になる。従来の歴史教科書を「自虐史観」と批判する人たちからは「本命は歴史教科書」と意気込む声も上がるが、前回の教科書採択で育鵬社版採択の立役者となった玉津博克・前石垣市教育長は表舞台から退場。キーパーソンとされる中山義隆市長、石垣朝子教育長の意向も明確ではない

 

いくら玉津さんが頑張っても新教育委員会制度になっても、こんな教育委員が居座っているようでは

教育委員会の形骸化は是正されないね。(涙)

 

教育委員 十分に教科書見ずに採択

 

NHK 4月7日 16時57分

 

教育委員 十分に教科書見ずに採択
 

 

日、中学校の教科書検定の結果が公表され、今後、市区町村の教育委員会がどの教科書を使うかを決める採択を行います。文部科学省がこれまでの採択の方法を調べた結果、半数を超える自治体で教育委員が教科書を十分見ることなく採択していたことが分かり、文部科学省は改善するよう通知しました。

 

中学校の教科書は、市区町村の教育委員会に採択を行う権限があり、教科書の見本を読み比べてことし8月末までに決めることになっています。
これまでの採択の方法について文部科学省が全国1740の市区町村教育委員会に初めて調査したところ、教科書の見本を「教育委員の自宅や職場に送るなど全種類、提供している」と答えたのは13%にとどまり、「教育委員の部屋などに閲覧用に置いている」は30%でした。
一方で、「会議で配付資料としてのみ活用」が34%、「特に提供していない」というところも18%あり、半数を超える自治体で教育委員が十分、教科書を見ることなく、採択していたことが分かりました。
採択の際に教育委員が参考にする資料をまとめているのは、多くの場合、学校の教員で、文部科学省は、教員などが評価した結果だけをもとに採択が行われている実態があり問題だとして、7日、改善するよう求める通知を出しました。
教育委員会制度に詳しい放送大学の小川正人教授は、「教育の政治的中立性を保つために教育委員会が教科書採択を担うことは重要だが、市民の目線から幅広い意見を反映させることが教育委員会の目的であり、教育現場や保護者の声を生かすことも欠かせない」と話しています。

 

 

 【おまけ】

 FBより那覇市議会議員、奥間亮さんのコメントを紹介します。

 

工事途中で放置されている龍柱。

写真左側でとぐろを巻いているのが龍柱です。

ユーザーの写真

みなさまに、再度、重要なお知らせがございます。

那覇市民のみなさまの新たな負担が、1億円(追加)になるかもしれません!

本当に許せません。
私たち自民党は、那覇市の責任(前市長である翁長知事、現職の城間市長の責任)を徹底的に追及します。

前回の記事に引き続き、龍のシンボルモニュメント(石像)の件です。

前の記事を読んで頂いた前提でお話をしますと、
https://www.facebook.com/okumaryo.official/photos/a.757353381018074.1073741829.450791821674233/804592109627534/?type=1¬if_t=like

龍柱建設事業の事故繰越ができなかったという事態を受けて、本日、私たち自民党会派の提案で、急遽、建設常任委員会を開き、所管事務調査を行いました。

私個人的には、前回の記事を書く前に担当課から金額や数値等の説明を受けていましたが、
本日、委員会等を通して正式に明らかになった事項があります。(以下は概数であります。正確な数字は現在担当課にまとめさせております)

総事業費は、当初約2億6千万ということでしたが(これでも高額)、

なんと、

追加の工事も合わせると、約3億2千万円になる予定とのことです!

・全体の執行率は約85%。
・交付金は、完成させれば返還する必要はないだろう、とのこと。(しかし執行した分だけにしか使えない)
・完成させなければ、事業に係る交付金の全額返還もあり得る。

そして、一番重要なのは、

那覇市は、つまり城間幹子市長は、

約1億円の追加補正予算(全て市の持ち出し)を上げて、完成させる方針とのこと!

これが議決されれば、私たち市民の新たな負担になります!

私の考えは、前回の記事に申したように、

一括交付金事業としてふさわしくない等の理由から、
この追加の1億円という大事なお金は、子育て政策や福祉、他の市民サービス等、様々な予算に優先して使うべき、と考えますから、もし予算案があがれば議会で反対します。

しかし、提案が上がるかどうかは、
選挙で選ばれた城間市長が判断しますし、

議決されるかどうかは、
1年8カ月前に皆様が投票した38名の議員の、多数決で決まります。

どうか、市民県民のみなさまに、議論して頂きたいです!

前回の記事では、ほぼみなさん「反対」の旨コメントを頂きました。

簡略した考え方としては、

「2億2千万円で、これができました(写真のとおり。未完成の2メートル余りの石柱。現時点工事はこれで完了ということになります)が、
あと1億円(全て市の持ち出し)を追加で負担して、完成させますか?それとも完成させずここで止めますか?(2億2千万円パア)」

このような、酷な判断、究極の選択を、城間市長から迫られることになります。

というよりも、

みなさまは、こんな酷な選択を、つまり目の前のことだけ考えて頂くのではなくて、

そもそも、3億2千万円で龍の石像を建てるというこの事業に対して、どう考えるか、

ということを念頭に置いて判断して頂きたいと思います。

当然、私も、元々の予算が議決された時はまだ議員ではなかったので、不可抗力で非常に悔しい思いをしていましたから、

そのことも含めて、反対票を投じる所存です。

私も、城間市長に反対する旨伝えますし、他の議員に対しても、反対するように説得しますので、

みなさまも、最寄りの議員にご意見をお伝えしてはいかがでしょうか。
(しかし職員の皆様を責めるのは、どうかご配慮を頂きたいと思っております。行政は、私たち議会が追及しますので。)

そして、最後に!

なんと那覇市は、4月下旬にも、約1億円の追加補正予算をあげる方針とのこと!

議論も尽くさないまま、十分に市民の皆様のご意見もお聞きしないまま、

あと数週間で議案にあげるなんて、酷すぎます!

議案に上げるのであれば、せめて、最低でも6月定例会まで待って、代表質問、一般質問をさせて頂きたい!つまり、市民の皆さまの声を代弁させて頂きたい!その機会さえも、奪わないで頂きたい!

管理費も、1か月で約250万円ということですから、

どうか、市民のみなさまのお声を十分に代弁する機会を頂きたい。そのように強く要求しているところであります。(当然、いずれにしても緊急質問は辞さない所存です)

28歳、那覇市議会議員、奥間亮、

頑張りますので、援護射撃をよろしくお願い申し上げます!

PS
前回の記事でもそうしましたが、詳しい数字は、あえて書いておりません。
別の機会に、お示ししようと考えています。
そして、
いつもコメント、メッセージありがとうございます!
返信できず、申し訳ございません。
温かい激励を頂き、心の支えとなっています。

ありがとうございます!これからも頑張ります!

 

「4月12日です。」

 

 

現代公論表紙のコピー

  

 

  
    ●常軌を逸脱した仲井眞攻撃
    ●「良い正月」の一言で大敗した仲井眞氏
    ●編集権の範囲を逸脱
    ●沖縄が直面する本当の危機
    ●民主主義を崩壊させる
    ●「沖縄県紙は誤報が多い」J・CAST
    ●2紙が阿吽の呼吸で一致

 


    ●報道で巧みな世論誘導
    ●抗議行動の一団に変じた2紙
    ●就任直後の翁長知事の動向
    ●第三者委員会の中立性 

 


  ~新聞報道が沖縄県民の政治意識・投票行動を決める~
     ●本土人は報道内容に違和感  
     ●新聞が反対運動に優位性を与える

     ●「オール沖縄」、本土の人々も深く考えよう
           

     ●国への奉仕を強いられた沖縄
     ●流れは国からの分離・独立
     ●真実な情報供給が必要
     ●政府と沖縄の全面対決

 


        ~沖縄の独立は本当に「甘世」への道なのか~
     ●独立学会のアキレス腱・中国
       ●中国脅威論への稚拙な反論
     ● 尖閣問題に関する奇妙な論理
       ●リアリティを欠いた楽観論

 


     ●東アジア共同体研究所に見る尖閣問題
     ●「棚上げ論」は中国が「領海法」で反故 

 


    ―保守派は予算獲得、革新は基地の撤去―
     ●政治家は真剣に問題解決に当たれ   
     ●地理的な優位性をぜひ生かしたい沖縄

     ●政治家は過去の研究を
     ●最近の革新の選挙雑感  

     ●予算執行の検証が必要 

 

 
   ―夢と希望とロマンに満ちた巨大プロジェクト―
     ●国の成長戦略に位置付けを
     ●世界最高級の国際リゾート拠点

     ●伊江島空港に定期便を海洋博公園まで船でアクセス

 


 

発行所 / 株式会社 閣文社

 

どうぞ、季刊『現代公論』の出発号(春季号)にご期待ください。                                                                                   (B5判 60頁 500円(税込) 

 

 

 

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沖縄2紙の完敗!玉津教育長の勝利!八重山教科書問題

2015-04-09 09:37:06 | 八重山教科書採択問題
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 「八重山教科書問題」で、八重山採択地区協議会会長の玉津会長が挑戦した教科書の「採択改革」がようやく実を結んだ。

小中学校の教科書採択は「採択協議会」の諮問を受け当該地区の教育委員会が採択する。

だが、石垣市、与那国町、竹富町の3市町で成る八重山地区では3市町で構成する「採択協議会」で決めた育鵬社の公民教科書を不服とする竹富町教委が単独で東京書籍版教科書を採択。

竹富町が、「採択協議会」の諮問を無視して単独で採択することは無償措置法に違反するので有償ということで有志の寄付で教科書配布したことは記憶に新しい。

その後教育委員会制度の改革があり、「採択協議会」参加の教委でも教科書の単独採択が認められるようになった。

竹富町は文科省により「違法状態」であるとして「是正措置」を受けたが、指導をすべき県教育委員会が竹富町側を支援したため、文科省は行政訴訟などの法的決着を避け、改正教委制度の「前倒し摘要」という大甘決着に終わった。

八重山教科書問題では玉津会長に対し、不当なバッシング攻撃をした沖縄2紙にとっては「不都合な真実」を産経新聞が要領よくまとめてくれた。

沖縄2紙の完敗である。

 
 公立小中学校の教科書採択で、採択権限を持つ市町村教育委員会が、現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。今夏に実施される中学教科書の採択で、公正確保と採択手続きの適正化の徹底を促す。

 教科書の採択権は地方教育行政法で各市町村教委にあると定められているが、戦後長く、「学校票方式」と呼ばれる教職員の投票によって採択されるケースが続いてきた。このため、旧文部省は平成2年に投票を禁止する通知を出した。

 だが、その後も採択にあたり、教員らが「教科書調査員」となって各社の特徴を調査研究する段階で採択させたい教科書を絞り込み、各教委が追認するという「採択権の形骸化」が続けられてきた。

 文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

 7日付で全国の教委に出した通知では、調査員らが評定した資料について「必ず首位の教科書を採択・選定、または上位の教科書の中から採択・選定すること」のないよう要請。あくまで判断の参考にとどめ、全ての教科書から選ぶよう求めた。これまでの慣例のみで決定することも禁止。調査員についても公正・公平に調査研究できる教員らを選定するよう求めた

                 ☆

>現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ悪弊が行われているとして、文部科学省が、この「絞り込み」と呼ばれる行為を禁止する通知を出したことが8日、分かった。

>文科省はこれまで通知などで教委の責任が不明確とならないよう再三指導してきたが、具体的に絞り込み禁止に言及するのは初めて。

「教科書採択は教育のプロである現場の教師が最適」と主張する沖教組が、左翼教師が「絞込み」した教科書を「採択協議会」に持ち込み、「採択協議会」はそれを追認するだけだった従来の教員による独裁的採択法を法令に基づく採択法に戻したのが玉津会長の教育改革であった。

>文科省が昨年実施した採択状況調査でも、調査員が評定した資料を作成し、首位や上位の教科書の中から採択している教委が10%以上あった。採択前に教科書の見本を教育委員の自宅などに送っている教委も13%にとどまっており、採択に対する教委の消極姿勢が浮かび上がった

八重山地区は調査員と称する教員が独裁的に教科書を採択するという悪弊が長年続いていた。

その悪弊に待ったをかけたのが玉津会長だったので、沖縄2大紙が大発狂し、県内の左翼学者らを総動員し、玉津会長を「希代の大悪党」に仕立て上げ、大バッシングしたのが「八重教科書問題」の本質である。

沖縄2紙の悪質な玉津バッシングは玉津氏の人格攻撃にまで及んでおり、玉津氏さえその気になれば、名誉毀損で沖縄2紙を提訴しても十分勝てる案件である。

教科書検定で大騒ぎの朝日 (2015 4/7 24:00)

朝日新聞デジタル:2015年04月07日朝刊記事一覧
(社説)検定発表―教科書はだれのものか(4/7朝日)
 教科書は、国の広報誌であってはならない。
 来春から中学校で使う教科書の検定結果が発表された。
 文部科学省は今回の検定から新しいルールを用いた。
 教科書編集の指針を見直し、領土問題について日本政府の考え方を書くよう求めた。
 検定基準も、慰安婦や戦後補償など政府見解がある事柄はそれに基づいて記すよう改めた。自民党の意向に沿ったものだ。
 これまでの検定は、教科書会社が書いてきた記述を前提に判断する姿勢だった。それを具体的に書かせる方向に転換した。
 結果はどうだったか。
 領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。
 これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。
 文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。
 社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。
 子どもが今の社会や過去の歴史、国内外の動きを理解するのを助けるためにある。
 政府の見解を知っておくことは悪いことではない。ただ、それは一つの素材に過ぎない。
 例えば戦後補償問題の場合。戦争で被害を受けた人々の証言、彼らの生きた戦後、中韓や欧米、国連の動きも併せて紹介し子どもが考える。そんな教科書が求められるのではないか。
(以下略)


捏造報道では沖縄2紙に引けをとらない朝日新聞が、「教科書検定」の件で、大騒ぎ。

韓国に不利と思われる記述、例えば「韓国は竹島を不当に占拠している」や「戦後補償は解決済み」或いは「関東大震災の時に殺害された朝鮮人の数に通説はない」とか書かれたのが、お気にめさないようである。

朝日は「捏造慰安婦問題」でも明らかなように中韓に媚びる記述を求めているらしいが、むしろ、それを修正した今回の検定は正しい。

さらに領土問題で政府見解を載せていることも批判しているが、むしろこれまで政府見解が紹介されていなかったことの方が問題ではないか。

さらに、朝日は「中韓の主張も入れた方が良い」などと述べているが、領土問題や歴史認識で他国の不当な要求まで教科書に書き込むような異様な国は、世界中広しといえども「朝日の理想郷」以外にな存在しないであろう。

  

 【追記】

 worldwalker2:朝日新聞を批判する広告を黒塗りしてたくせに自紙を批判する言論でもきちんと受け入れる新聞こそ求められているよ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1428384951/【教育】朝日「教科書は国の広報誌であってはならない。中韓などの動きも紹介し考える。そんな教科書が求められるのではないか」★2©2ch.net

worldwalker2:

朝日新聞を批判する広告を黒塗りしてたくせに
自紙を批判する言論でもきちんと受け入れる新聞こそ求められているよ

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1428384951/
【教育】朝日「教科書は国の広報誌であってはならない。中韓などの動きも紹介し考える。そんな教科書が求められるのではないか」★2©2ch.net

(windsockから)

 

那覇市のシンボル像事業「龍柱」設置中止濃厚 「中国に交付金流れる」批判

 

経新聞 4月9日(木)7時55分配信

 

 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が昨年10月まで務めた那覇市長時代、沖縄振興一括交付金を活用して進めていたシンボル像「龍柱(りゅうちゅう)」の設置事業で、那覇市が平成26年度の交付金の未執行分について27年度への繰り越しを見送ったことが8日、分かった。27年度は交付金の執行自体を見送る。交付金事業を所管する内閣府によると、那覇市の単独予算で事業を継続する可能性はあるものの非現実的で、事業を中止することが濃厚となった。

 「龍柱」は高さ約15メートル、幅約3メートルの2体の「龍」の形をした柱。那覇市が中国・福州市との友好都市締結から30年にあたる23年に記念事業として設置を決定。大型旅客船の停泊場所近くに置くことになっていた。

 総事業費は約2億6700万円。8割にあたる約2億1300万円は国からの交付金を充てる計画で、24、25両年度の執行予算はわずかにとどまっていたが、26年度は予算ベースで約1億円を計上。本来であれば約8千万円の交付金が充てられることになるが、未執行分があった。この未執行分について那覇市は当初、内閣府に27年度への繰り越しを申請していたが、今年3月下旬になって取り下げた。このため、現行計画のままでの事業継続は困難な情勢となった。

 「龍柱」事業をめぐっては、中国産の石材を使って中国の業者が製作し、事業費も中国側に流れるため交付金事業としてふさわしくないとの批判があがっていた。

 那覇市は内閣府に交付金の繰り越しを取り下げる際、「業者との契約の履行期限が迫っている」と説明し、作業の遅れも取り下げの一因とみられる。

 那覇市は「担当が決まっておらず、コメントできない」とし、事業継続の可否については明らかにしていない。

 

 

「4月12日です。」
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回収せよ!嘘塗れの東京書籍版教科書を

2014-08-19 07:07:42 | 八重山教科書採択問題

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本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演、知事選の争点「経済政策」について述べる予定です。 ご視聴頂ければ幸いです。

沖縄支局のYoutubeチャンネルです。
登録よろしくお願いします
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本日の沖縄タイムスの印象・・・。
立ち入り禁止区域を示すブイ設置に抵抗を封鎖されたと察知、悔し涙を流したが、目の前で行われる「掘削開始」になす術もなく、ただ負け犬の遠吠えをするだけ。(涙)
 
辺野古関連は後回しにして、来月から那覇支局を開設する八重山日報の記事を、とりあえず3題。
 
その前にひと言。
 
嘘塗れの東京書籍版教科書を即時回収せよ!
 
嘘食品なら即時回収の上、弁償だろうが!
 

八重山日報 2014年8月19日

東京書籍版を採択 竹富町の無償給付復活へ 公民教科書

 竹富町教育委員会は18日の臨時会で2015年度に使用する中学校公民教科書に東京書籍版を採択した。単独採択地区となって初の教科書採択で、来年度から、国による教科書の無償給付が復活する。

 町は石垣市、与那国町とともに八重山採択地区協議会を構成していたが、2011年の中学校教科書採択で協議会が育鵬社版を選んだのに対し、独自に東京書籍版を採択。教科書無償措置法に違反しているとして国による教科書の無償給付を受けられなくなっていた。

 しかし同法の改正で町は単独採択地区となることが可能になり、今年6月、八重山採択地区協議会から離脱。町立小学校および中学校教科用図書採択審議会(委員長・慶田盛安三教育長)で独自の教科書選定作業を進めてきた。全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

 朝日の「捏造慰安婦報道」の影響を強く受けた教科書が現在も使用されていると書いた。
 
その中でも特に朝鮮人の「強制連行」を鵜呑みにして記述した東京書籍版教科書を性懲りもなく採択した竹富町教委。
 
彼らに取って子どもたちの教育よりも己のイデオロギーをまっとうする事のほうが重要であることを自白したようなものだ。
 
これに関連し、池田信夫BLOGを引用する。
 
慰安婦そのものは歴史学でも決着のついた問題(非問題)だが、朝日新聞がなぜ20年以上にわたって世界をミスリードしてきたのかというのは、きわめて重要な問題である。
特に大きな分かれ道は、1997年3月の特集記事だった。ここでは中学校の歴史の教科書に慰安婦が掲載されるようになったことを自社の勝利ととらえ、「これでは不十分だ」という論陣を張っているが、肝心の強制連行は消している。その根拠となった吉田清治の話については、こうぼかしている続きを読む
   
                         ☆

2014年8月19日

本紙取材を拒否 竹富町、教科書採択で

 18日の教科書採択で竹富町教育委員会は八重山日報社の取材に対し、採択教科書と採択理由を公表しなかった。資料提供も拒否した。町教委の慶田盛安三教育長は「(八重山日報の取材には)コメントしない」としている。

 慶田盛氏は14日付で本紙が掲載した教科書採択問題の記事をめぐり「事実と異なり、でたらめの記事だ」と本紙に抗議していた。

 改正教科書無償措置法では、教育委員会が教科書を採択したときは、採択結果と理由などを公表するよう努めるとする努力義務を定めている

                ☆

>慶田盛氏は14日付で本紙が掲載した教科書採択問題の記事をめぐり「事実と異なり、でたらめの記事だ」と本紙に抗議していた。

堂々と取材を受け、どこが事実と異なるか説明すればよいではないか。

それより「事実と異なり、でたらめの記事」の東京書籍を何ゆえ採択するかと、痛い所を突かれると答えきれない慶田盛竹富町教育委員長は取材拒否するしか能のない男だった。

この男、別のマスコミの取材には「県教委の支援に感謝する」みたいに応えていたが、結局八重山教科書問題の仕掛け人であると同時に一番の悪党は県教委(県教育庁・大城浩教育長)であることを、慶田盛氏自ら認めたようなものである。

 2014年8月18日

尖閣周辺の中国船交代 4隻体制に増強

11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行していた中国公船3隻は17日午前、別の4隻と交代した。新たに接続水域に入ったのは「海警2012」「海警2113」「海警2146」「海警2305」。いずれも午後3時現在、魚釣島北西約29㌔の海域を航行している。中国公船が尖閣周辺で航行するのは9日連続。

 中国公船は交代することで尖閣周辺での常駐体制を維持しており、従来の3隻体制を4隻体制に増強した。尖閣周辺で4隻の中国公船が航行するのは1月11日以来。▼全文は「新聞オンライン.com」でttp://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

普天間基地を辺野古に移設することは、連日のように尖閣近海で領海侵犯を続ける中国の覇権主義を念頭においてのこと。

辺野古界隈では「辺野古新基地建設」(辺野古移設ですよ!)を叫ぶプロ市民がカヌーで妨害工作をしているほぼ同じ時刻、尖閣近海では中国の公船を従来の3隻交代制から4席体勢に増強した。

辺野古の反対騒動は中国にとって、どのように目に映るのか。

「日本に植民地化された沖縄が中国に向かって放軍軍の派遣を望んでいる」とでも判断されたらとんだ迷惑である。

                ☆

さて、今朝の沖縄タイムスだが、二日連続の号外に続いて、合計7面を使って断末魔の呻きというか、歯軋りを隠していない。

煩雑なので一面トップと社会面トップの見出しのみを紹介する。

一面トップ⇒辺野古沖を掘削 国、本格調査に着手

社会面トップ⇒波立つ海 対立続く 掘削開始「海壊すな」

昨日は県庁前から辺野古まで無料バスを運行、170人が利用したとのこと。

確か宜野湾海浜公園でのオスプレイに抗議する「県民大会」では那覇市が無料バス券を配布し、観光客にも利用された話があった。

今回も那覇市から資金が出ている疑いもぬぐえない。

テレビインタビューで「反対か賛成かはさて措き、辺野古を無料バスで見れる(観光できる?)ので利用したい」あるいは「夏休みで孫が来たので、辺野古見学」など観光目的の利用者が多いのも前回同様の様子。

さらに23日には那覇市県庁前から10台の無料バスを運行し「2000人規模の抗議集会」を開催するとのこと。

「島ぐるみ」の抗議集会にしては「2000人規模」とは少なすぎはしないかと思うのは筆者だけの勘ぐりか。

この程度の人数なら自治労、沖教組らがお得意の「強制連行」をすれば容易に集まる規模。

教科書問題で発狂した「9・29集会」は「11万人集会」ではなかったか。

「11万人集会」は、やはり実現不可能な「水増し集会」だったのだろう。

それにしても「島ぐるみ」が2000人規模とはね~。(涙)

 本日も負け犬の遠吠えの目取真俊先生
69年も米軍基地と向かい合い、たたかってきたウチナンチューの心は、政府が期待するほどヤワではない。

              ☆
【おまけ】
 
当日記はコメント欄のレベルが高いので時々記録保存の意味で引用させて頂いている。
 
国会議員の糸数慶子先生、尖閣沖の中国船の領海侵犯に警備を怠らない海保職員にねぎらいの為出動したのか、と思いきや。
 
なんと、辺野古を警備する海保職員に抗議のため「国政調査権」をチラつかせたという。
 
沖縄選出の国会議員がこんなことをしでかすとは、中国に対するエールではないのか。
 
以下は東子さんの関連コメント。

「台船さらに1基組み立て 掘削作業準備進む 2014年8月18日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230301-storytopic-3.html

>市民団体の船に新基地建設に反対する糸数慶子参院議員が乗船した。
>複数のゴムボートで進行方向を阻んでいた海上保安庁の職員に対し「国政調査権がある」と進行妨害をやめるよう呼び掛けた

国政調査権を盾に立入検査(スパット台船に乗船)しようとして、阻止された糸数慶子参院議員。
しかし、国政調査権を侵害されたと訴えたら、逆に職権乱用で訴えられるだろう。


【参考】
 「衆議院議員枝野幸男君提出国政調査権の憲法解釈に関する質問に対する答弁書 平成八年十二月二十日受領」
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumona.nsf/html/shitsumon/b139002.htm

>(3)のような見解はあるものの、国政調査権の行使の手段としては立入調査権は憲法上認めていないというのが学説の通説であると判断したものである

           ☆

次は宜野湾よりさんの辺野古界隈の状況を示すコメント

 昨日朝から、名護市のとある海岸にいた。
早いうちは時折陽射しもあったけれど、びっしりした黒雲がやって来るのが見えていて、確か10時過ぎには名護に大雨・洪水・雷の各注意報が出ていた。
その通り、8月真ん中には相応しくない涼しめの風が吹き始めて激しい雨になった。
ライフセーバーのいるビーチならば、注意を促す放送をしたところもあったろう。
昼頃には南東か南南東の風が強くなり、海面がざわざわとしていた。
スペシャリストでもない者が操船する小さなカヌーなんて、天候や海況の急変に対応できないよ。
抗議のカヌー隊は海保に追い立てられたんじゃなくて、危険だから撤収したんでしょう?
もしかして違うの?

>また、基地建設に反対する市民らは、雨の中、カヌーで抗議の声を上げましたが、海上保安庁の船に取り囲まれ、現場に近づくことはできませんでした

え?海保に囲まれなかったら続けられたのにっていってるの?
何事も起こらなかったからよかったけれど、自然環境を舐め切ってるんじゃない?
だってジュゴンは海のプロだけれど、カヌー隊はさ…

           ☆

 

慶田盛関連で越来のK本S子さんのコメントも。

  
【戦争マラリアの特集】

 

先週の台風11号が、キャンプ・シュワブゲート前での地獄の亡者どものランチキ騒ぎといっしょに吹き飛ばした特集が放送された。

 

…2日連続で全国放送に取り上げてもらって、よかったですね。いまだにマラリア患ってるケダモノ教育長(笑)。

 


さて、その内容はというと…、

 

「陸軍中野学校出身の日本軍のスパイ1人が、波照間島民を西表島に“強制”移住させて、島民をマラリアで全滅の危機に追いやったアルニダ!」

 

な、南京大虐殺にも負けず劣らず荒唐無稽な内容でした(笑)。

 


ケダモノ教育長が、東京書籍版の中学公民教科書に固執する理由でもあるんで、ウィキペディアで調べてみたら…、

 

今も波照間島で、民宿を営んでて生きながらえてるババァの、ウソかホントかも分からない証言“だけ”が証拠で、やはり日本軍を悪者にしようとしてるだけと判明~(笑)。

 

しかも、ウィキペディアの情報ソースは、沖縄タイムスの発狂記事だけ~(笑)。

 


ウィキペディアの記事には、島民を絶滅の危機に追いやった…、という濡れ衣を着せられた元陸軍軍曹が戦後、島を訪れたってことだけど…、

 

集団自決の件よろしく、島民から…、

 

「軍国主義の亡霊」、などと罵倒されたそうな(笑)。

 


…集団自決の件よろしく、生きててもらっちゃ困る人だった、てわけね。自分らのウソがバレるから(笑)。

              ☆

 

最後にもうひと言

 

朝日の「捏造慰安婦報道」を鵜呑みにした間違いだらけの東京書籍版教科書を即時回収せよ!

 

 

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日本・台湾 学生パネルディスカッション
【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
【ところ】沖縄県立美術館・博物館 博物館講座室(1F)
【登壇者】
日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)
【主 催】「日本・台湾 学生パネルディスカッション」実行委員会
【連絡先】電話:070-5279-1139(外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
 今回、立法府を占拠した「太陽花学運」の中心的メンバーの学生達が何と、沖縄を訪れます。沖縄県内の大学生とその台湾の大学生達とでパネルディスカッション形式で意見交換をし、巨大な中国に対して日台はどのようにあるべきか、考え合う場を企画したいと思います。
 老若男女、学生、社会人、様々な立場の方の参加をお待ちしております。お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。(実行委員会一同)

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普天間飛行場の違法な封鎖行為。
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コメント (7)

朝日捏造に沈黙する教育界

2014-08-16 06:47:25 | 八重山教科書採択問題

 

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本日午後3時より、ジュンク堂那覇店にて「星雅彦トークショー」が催されますので、ご案内いたします。(私・江崎も対談相手としてお手伝いします)

詳細は文末のご案内をご参照下さい。

                    ☆

今朝の沖縄タイムスは昨日に続く大発狂の二連投!

キチ外プロ活動家が12人も拘束された模様を報じる発狂新聞。

面倒では有るが見出しを一部拾うとこうなる。

★一面トップ

きょうにも掘削準備

辺野古新基地 海保、一時12人拘束

市民排除へ強権姿勢

牙をむく権力

★社会面トップ

市民拘束 問答無用

抗議船を次々「捕獲」

★第二社会面トップ

怒号で威圧 船一掃

やれやれ、まるで戦争でも始まったような断末魔の叫び。

発狂見出しにお付き合いするのは疲れるものだ。

               ☆

■メダカとシャチの戦

昨日のエントリーで述べた「メダカとシャチの戦い」について目取真俊先生が悔しがっているようだ。

見るからに頑丈そうな海上保安庁のゴムボートと、手漕こぎのカヌーでは大きな力の差があるのは明らかだ。ましてや海上保安庁は海のプロ集団である。それが法的根拠も示さずに、数隻でカヌー1隻を取り囲んで襲いかかる。海上保安庁の職員たちは恥ずかしくないのだろうか。>(海鳴りの島から

「力の差がある」のを承知で扇動しているのは何処の誰でしょう。

メダカには反戦弁護士団が付いているときく。 法的根拠がなければ提訴するのが法治国家のルールでは? 自分らの違法行為を棚上げし「恥ずかしくないか」と感情論で対抗するのは作家先生の面目躍如。

これは「恥ずかしいか、恥ずかしくないか」の問題ではない。「適法か違法か」の問題ですよ、目取真先生。

それよりメダカの群れを不毛な戦いに煽るだけで、自分は高見の見物の作家先生こそ恥ずかしくないだろうか。

 

■鉄面皮の竹富町教委

朝日新聞の「捏造慰安婦報道」の衝撃は各方面に波及し、現在も収まることはない。

朝日は誤記を取り消せば済むが、朝日の影響を受けた教科書は取り消すわけには行かず、依然として学校現場で使用されている。

朝日の報道の影響を最も強く受け、教科書採択にまで口出しをした日教組ら教育界が、朝日の「自白」に沈黙を守っているのが不可解である。

朝日の自白を契機に教育界はやるべきことが有るはずだ。

1 )朝日新聞の捏造報道により日本国が朝鮮人を強制連行し「従軍慰安婦」にしたという存在しない悲劇を教科書に記載してしまったこと

2 )その教科書を文部科学省が許可したこと

3 )それを不服とした教科書改善運動を教師や学者達が極右と位置づけたこと

4 )改善された教科書を採択しようとする自治体に教師や教育学者を中心とした人達が採択しないように圧力をかけたこと

これらの事実はすべて朝日の捏造報道に起因することは論を待たない。

先ず己の過ちを懺悔し、次にやるべきことはなにか。

いまこそ教育界はこれまでの朝日報道に対する己の妄信を恥じて、慰安婦に関して捏造記述のある教科書を教育現場から回収すべきではないのか。

とろが、である。

鉄面皮も驚く無法猿が竹富町には棲息していた。

朝日の「捏造慰安婦報道」をそのまま記述したような東京書籍版教科書を、現在も依然として使用中の竹富町教委。

間違いだらけの教科書を回収するどころか、来年度も同じ東京書籍版を採択したというから呆れて言葉を失う。

無法猿は自己のイデオロギーを満足させご機嫌だろうが、間違った教科書で教育を受ける子どもたちこそ一番の被害者ではないのか。

国の無償給付復活へ

重山日報 2014年8月14日

 教科書の単独採択地区になった竹富町は13日、教科書を選定する組織として新設した町立小学校および中学校教科用図書採択審議会(委員長・慶田盛安三教育長)を労働金庫八重山支店で開き、中学校の公民教科書として東京書籍版を選定した。18日の町教育委員会で東京書籍版を採択する見通しで、国による公民教科書の無償給付が来年度から復活する。

 審議会は9教科11種類の小学校教科書と、教科書無償措置法の違法状態となっていた中学校公民教科書を選定した。

 公民教科書の選定にあたっては、中学校の教員3人を調査員に委嘱し、各社の教科書を調査研究させた。小学校教科書については、原則として町内の各小学校単位で教科を割り振り、各教科3人ずつ、計27人の教員を調査員に委嘱した。▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

以下はネットから拾った東京書籍版教科書のダメな部分。

 

 

shadowcameron:

東京書籍の教科書はダメだな

しゃあしゃあとウソが書いてある

http://hosyusokuhou.jp/archives/38175978.html 

https://www.tokyo-shoseki.co.jp

(toutiku-m44から)

 Twitterで画像を見る

. 東京書籍の教科書はダメだなしゃあしゃあとウソが書いてある ★東京書籍の中学公民教科書 43ページの13行目以降の部分

 
               ★

八重山日報 2014年8月14日

教科書選定で異なる方法 焦点は調査員推薦の有無

 
「協議会の責任と権限」で教科書を選定した12日の八重山採択地区協議会(市教委提供)
「協議会の責任と権限」で教科書を選定した12日の八重山採択地区協議会(市教委提供)

 石垣市、与那国町で構成する教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)と、同協議会から離脱した竹富町立小学校および中学校教科用図書採択審議会(委員長・慶田盛安三竹富町教育長)が、2015年度から使用される小学校教科書を12、13日に相次いで選定した。八重山採択協は調査員(現場教員)に教科書を推薦させず「協議会の責任と権限」(玉津会長)で選定する方法を確立した。竹富町の審議会は県内の慣例通り、調査員が各社の教科書に順位を付ける方法を採用。「現場の先生の声を尊重」(竹富町教委の嘉良寧教育課長)した。来年の中学校教科書採択でも、八重山地区内では、二種類の異なる方法で教科書が選定されることになる▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

              ☆

【おまけ】

本紙が沖縄本島支局開設

 

 八重山日報社は15日、南風原町に沖縄本島支局を開設した。従来は本社がある石垣市を中心に八重山のニュースを発信してきたが、今後はそれに加え、米軍基地問題や県知事選など、沖縄本島の重要なニュースを独自に取材する体制を整える。

 初代本島支局長には兼次政博記者(32)が着任する予定。

 本島支局開設に合わせ、本社に新しい輪転機を導入。9月1日からページ数を従来の6ページから8ページに増やし、地域に密着したニュースの充実を図る。

 問い合わせは八重山日報社℡(0980)82・1738。

 

■御知らせ■

ジュンク堂書店 那覇店のイベント

 

詩集『艦砲ぬ喰え残さー』刊行記念

星雅彦さんトークショー

詩人で沖縄戦の研究でも造詣の深い星雅彦さんが、詩集『艦砲の喰え残さー』の刊行記念のトークショーを催します。

詩集のタイトル『艦砲の喰え残さー』(艦砲の食い遺しー生き残り)でもお分かりのように、テーマは戦没者への鎮魂の意味を込め、沖縄戦で論争の分かれる「渡嘉敷島・集団自決の軍命論争」について実証的検証の成果をお話しされます。

私・江崎も進行役としてお手伝いいたします。

お気軽にご参加下さい。

テーマ;『艦砲の喰え残さー』、集団自決の軍命について

日時: 8月16日(土) 午後3時~約1時間

会費: 無料
●整理券は必要ありません。トークショーはご参加無料です。
●席に限りがございます。満席の場合はお立見になります。
●終演後、詩集お買上の方にサインを致します。

会場: 那覇・ジュンク堂地下1階イベント会場

主催:ジュンク堂 860-7155


星雅彦(ほし・まさひこ)


1932年那覇市生まれ。詩人、美術評論家。東京ではハイドレッドセンターの美術仲間たちと交友をもち、ルポライターもしていた。1964年の暮れに沖縄に引き揚げてからは、主に詩と評論と小説を書いていた。1960年代半ばから70年初期まで、沖縄タイムスの『新沖縄文学』などに小説を10編ほど執筆するかたわら、美術論『価値体系の対立と変化』や美術エッセイなどを発表。また復帰のころから、沖縄タイムスや琉球新報に美術月評や展評をほぼ毎月執筆していた。一方、1969年に沖縄県史料編集所より依頼があり、2012年頃までの40年間、沖縄戦の体験者からの聞き取りの仕事にとりかかり、約1年半で200人余りの人に取材を行い、琉球政府の『沖縄県史9巻 戦争記録1』を上梓した。この追体験が今日の集団自決問題への発言となっている。

                               ☆

 

日本・台湾 学生パネルディスカッション
【と き】平成26年8月23日(土)18:30~(開場18:00)
【ところ】沖縄県立美術館・博物館 博物館講座室(1F)
【登壇者】
日本側:外間完信(琉球大学四年、「沖縄から日本を考える学生の会」部長)、他琉大生一名
台湾側:清華大学大学院、台北大学、政治大学大学院、政治大学の学生一名ずつ計四名の台湾学生
※参加費無料(カンパ大歓迎です!)
【主 催】「日本・台湾 学生パネルディスカッション」実行委員会
【連絡先】電話:070-5279-1139(外間)、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

 台湾では、台湾経済が事実上中国に呑み込まれる「サービス貿易協定」への反対運動が盛り上がり、有志の大学生が立法院を占拠、また、50万人の国民が立法院の周囲に集いました。いわゆる「太陽花学運」です。「“台湾”としての独立」の気運が台湾の若い世代の間にも高まっています。
 また、日本統治時代を経験され、現在も台湾人の和歌の詠み人の集い「台湾歌壇」を主催されている蔡焜燦(さい・こんさん)氏は、「私も日本が大好きです。台湾は世界一の親日国です。日本と台湾は運命共同体であると思っていますが、みんなで平和なアジアになるように、平和な世界になるように、命の限り頑張って行きましょう。」とも述べておられます。
 沖縄は日本国内で最も台湾と近い県であり、縁も深いにも関わらず、台湾が巨大な中国から圧力を受けていること、また、多くの台湾人が日本に親しみを持っているという話は、沖縄県内の報道、言論空間からは不自然な程、これらの話が聴かれません。
 今回、立法府を占拠した「太陽花学運」の中心的メンバーの学生達が何と、沖縄を訪れます。沖縄県内の大学生とその台湾の大学生達とでパネルディスカッション形式で意見交換をし、巨大な中国に対して日台はどのようにあるべきか、考え合う場を企画したいと思います。
 老若男女、学生、社会人、様々な立場の方の参加をお待ちしております。お誘いあわせの上、是非ご参加くださいませ。(実行委員会一同)

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雉も鳴かずば撃たれまい、武富町教科書問題

2014-05-30 06:53:55 | 八重山教科書採択問題

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

 ■雉も鳴かずば撃たれまい

 本日の沖縄タイムス第2社会面の最下部。

某団体の会見が人目を避けるようなベタ記事で掲載されている。

例によって保守団体の会見をアリバイ記事にしているのではなく、反日サヨク団体による竹富町教科書問題の「勝利宣言」の記事であることを知って驚いた。

25日までの沖縄タイムスの論調だったら、少なくとも社会面トップを飾ってもおかしくない記事だ。 

小さいながら見出しには、このように「勝利」の文字が躍っている。

単独採択を支持

市民団体「勝利」

「竹富町の子どもに真理を教える教科書を求める町民の会」(仲村貞子世話人代表)と名乗るプロ市民団体の声明文では、「政権政党のなりふり構わないすさまじい圧力は尋常でなく、国防意識を子どもたちに植え付ける教科書採択に躍起となった」「教育への政治介入を許さず、教育権は町民にあると主張し続けた良識の勝利だ」と述べている。

これまでの沖縄タイムスならヨダレノ流れるほどオイシイ記事なので、本来なら社会面トップを発狂見出しで飾ってもおかしくなかったはずだ。

では、沖縄タイムスの論調が今週になってこれまでの「文科省の敗北宣言」などの奢り高ぶった派手な報道から、上記のような「遠慮がちな報道」に論調を変えた理由は何か。

沖縄タイムスのみならず、琉球新報もこれまでの文科省に対する居丈高な記事は影を潜め、このように素直に文科省の訴訟回避を喜ぶ記事に路線変更しているではないか。
 
琉球新報 2014年5月29日 

キジも鳴かずば撃たれまい、という諺がある。

余計なことを言ったばかりに、自ら災いを招くことのたとえだが、口は災いの元という類似の例えもある。

沖縄2紙が今週になって急に竹富町教科書問題について従来の「文科省の敗北宣言」や「竹富町の勝利」などの刺激的報道を控えるようになった理由は、こうだ。

当日記の26日の「「ゴネ得」許せば教育歪む」や27日の桜チャンネル「沖縄の声」で話した「下村大臣がお目こぼししてもオレが許さない」と怒りを露にする有志らによる住民訴訟の動きを察知し、刺激的な報道を避けるようになったとしか思われない。

口は災いの元のたとえとして沖縄2紙は「1989年の教訓」を守るつもりなのか。

■「1989年の教訓」

1989年の日本シリーズでパの優勝チーム近鉄とセの優勝チーム巨人が対戦した。 近鉄の投手加藤は第3戦に先発として登板。巨人を無失点に抑え勝利投手となり、近鉄は3連勝で日本一に王手をかけた。

当時「人気のセ、実力のパ」といわれ、特に人気の高い巨人に3連勝した気の高ぶりからか、加藤は試合後のインタビューで「巨人はパ・リーグ最下位のロッテより弱い」などと言わずもがなの発言し、巨人選手の怒りに火を点けた。

加藤の発言で怒りで闘志をむき出しにした巨人が第4戦から3連勝し両チーム3勝3敗となり、加藤は優勝のかかった終第7戦に再び先発したが、巨人の駒田に先制のソロ本塁打を打たれ、この時駒田に「バーカ!」と近鉄ベンチに向かって叫ばれるなど、加藤は3回3分の1を投げて3失点で降板。近鉄は試合に敗れ、日本一を逃した。

当時のマスコミは近鉄加藤投手のいわずもがなの一言が巨人の闘志に点火、自ら墓穴を掘る結果となった、と報じられた。

沖縄2紙は「1989年の教訓」に習い、「雉も鳴かずば撃たれまい」を「記事も吠えずば訴えられまい」と置き換えたのだろうか。

ちなみに沖縄2紙が住民訴訟の動きを察知したと思われる月曜日(26日)のエントリーを抜粋・引用するとこうなる。

                                    ☆

 「「ゴネ得」許せば教育歪む 2014-05-26 より

昨日は那覇市に対し住民訴訟を起した「住みよい那覇市を作る会」の集会にオブザーバーとして参加した。 
 
日曜日をおして参加した熱心な参加者の議論は白熱そして沸騰した。
 
議論のおもな要旨はこうだ。
 
「反戦平和は免罪符」を社是とする沖縄2紙は住民訴訟に対する消極的報道である。これに対抗し、どのように一般市民に周知させていくか」
 
那覇市長を相手取った住民訴訟は、2件有るがいずれも内容が複雑なので、一般市民に訴訟内容を周知させるのに困難を伴う。
 
(中略)
 

会議の終了間際に参加者からこのような意見が出た。

「竹富町教科書問題に関してだが、最近の沖縄2紙を見ると、あたかも竹富町が正義を貫いて、文科省の強引な政治介入を排斥したかのような、デタラメな記事が目に付く。 本日(25日)の沖縄タイムスなどは社会面トップで『(文科省や玉津石垣教育長の)敗北宣言」などの大見出しで読者を印象操作している」

「順法精神を学ぶべき公民教科書で、法律を無視してゴネ得がまかり通るような実例を看過したら、これほど教育上有害なことはない」

「下村文科大臣が沖縄に気兼ねして、なーなーの決着でごまかしたが、住民訴訟のついでに竹富町教育委を相手取って住民訴訟を起してはどうだろうか」

概略このような発言だったが最後の「竹富町教育委を相手取って住民訴訟を起してはどうだろうか」のくだりでは万雷の拍手があった。

「(竹富町のゴネ得を)下村大臣が許してもオレが許さん!」などとテーブルを叩いて大声で叫ぶ猛者も出現する熱気であった。

             ☆

ネットの伝播力は凄いもので、その後筆者の元には複数の弁護士から代理人希望の申し出があるが、いずれも口を揃えて「武富町住民の原告さえ見つかれば百%勝訴できる」とのこと。

「下村文科大臣が許しても、オレが許さない」と怒れる有志が住民訴訟でも起そうものなら、竹富町の敗訴は目に見えている。

沖縄2紙は口は災いの元である「1989年の教訓」を胆に命じて、静かにしているとしたら大爆笑である。

 

 【動画】【義家弘介】教科書と偏向教育の闇、志賀義雄と池澤夏t

 

【おまけ】

八重山日報の関連記事

2014年5月29日

教科書問題、事実上決着 竹富町にも高揚感なく

 

 竹富町教科書問題が事実上の結末を迎えた。文科省の提訴断念を「敗北宣言」と表現したマスコミもあったが、竹富町教育委員会の会見は、何とか提訴を免れたという安堵感に包まれ「勝利宣言」という高揚感はなかった。提訴に対応する検討委員会も設置予定だったという町教委にすれば、何とか危機を乗り切ったものの、冷や汗ものの結末だった。

 

 採択地区を構成する市町村は、採択地区協議会が選定した結果に従って教科書を選定しなくてはならない。改めてそう明記した教科書無償措置法の改正で、協議会の選定に従わなかった竹富町は、完全に追い詰められるところだった。


 しかし改正法は同時に、市町村単位で採択地区をつくることも認め、町が八重山採択地区から離脱する道も開いた。国と町、双方のメンツを立てる「軟着陸」(竹富町の竹盛洋一委員)に向け、恐らく、こうした結末は織り込み済みの法改正だったと思われる。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

■八重山日報 2014年5月29日

提訴断念「ほっとした」 竹教委、支援に感謝 教科書問題

 
定例会後、報道陣の質問に答える竹富町の慶田盛教育長=28日午後、離島ターミナル
定例会後、報道陣の質問に答える竹富町の慶田盛教育長=28日午後、離島ターミナル

 竹富町教科書問題で、文科省が町教育委員会(大田綾子委員長)の提訴を断念したことを受け、教育委員4人は28日の定例会後、離島ターミナルで記者会見した。委員からは「ほっとした」「町に違法性はない。当たり前という思いだ」などと安堵と喜びの声が相次いだ。大田委員長は「(町教委が)持ちこたえることができたのは、教育委員全員が一丸となり、たくさんの人やマスコミの支えがあったから」と述べ、改めて支援に感謝した。文科省の提訴断念で、教科書問題は収束に向かう。

 町教委は八重山採択地区協議会から離脱することが決定。6月6日に開かれる協議会の総会でも離脱が確認される。▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

2014年5月30日

竹富町離脱「良識の勝利」 育鵬社版選定で玉津氏批判 町民の会

 
竹富町の八重山採択地区離脱を「良識の勝利」と評価する仲村代表(中央)ら=29日午後、官公労共済会館
竹富町の八重山採択地区離脱を「良識の勝利」と評価する仲村代表(中央)ら=29日午後、官公労共済会館

 竹富町教科書問題で、町教委に東京書籍の中学校公民教科書を寄贈する運動を進めてきた「竹富町の子どもに真理を教える教科書採択を求める町民の会」(仲村貞子代表)は29日、官公労共済会館で記者会見し、町が八重山採択地区を離脱して単独採択に移行することについて「良識の勝利」と支持する声明を発表した。

 

 声明では、八重山採択地区協議会が育鵬社の中学校公民教科書を選定したことについて、協議会会長の玉津博克・石垣市教育長の「責任を不問に付すわけにはいかない」と主張。玉津氏が「(協議会)規則改悪の策動を終始一貫演じた」と厳しく批判した。

           ★

■御知らせ■

普天間フライトライン・フェスティバル 2014

―オスプレイも見れます―

「普天間基地フライトライン・フェスティバル」

日時:6月7日(土)と6月8日(日)

14時から22時まで

会場:アメリカ海兵隊の沖縄県の普天間基地で開催されます。

   野嵩ゲートより

第36海兵航空群(MAG-36)の AH-1W/Z、UH-1N、CH-46E、CH-53D/E、KC- 130J、MV-22BのほかF/A-18C/D、AV-8B、UC- 12W、UC-36Dなどが見学できるイベントです。

また、催しで花火が行われます。

 

日米両国民でしたら誰でも入場可能ですが、身分証明書の確認があります。ただし、とくに警備が厳重で、過去には一眼レフカメラの持ち込みが拒否されたり、メディアの消去を求められる事例がありました。


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「ゴネ得」許せば教育歪む

2014-05-26 07:02:34 | 八重山教科書採択問題

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沖縄県内の「告別式」最新情報

                                    ☆
 
昨日は那覇市に対し住民訴訟を起した「住みよい那覇市を作る会」の集会にオブザーバーとして参加した。 
 
日曜日をおして参加した熱心な参加者の議論は白熱そして沸騰した。
 
議論のおもな要旨はこうだ。
 
「反戦平和は免罪符」を社是とする沖縄2紙は住民訴訟に対する消極的報道である。これに対抗し、どのように一般市民に周知させていくか」
 
那覇市長を相手取った住民訴訟は、2件有るがいずれも内容が複雑なので、一般市民に訴訟内容を周知させるのに困難を伴う。
 
そこで筆者の独断で2件の訴訟の内容を大雑把に纏めるとこうなる。
 
■訴訟その1・・・松山公園界隈の公有地の不当な便宜供与
 
①巨大な龍柱の建立が予定されている松山一帯の公有地に、孔子廟などの宗教施設の設置を認めた那覇市に対する、(憲法に謳う)「政教分離」の原則違反の異議。
 
②公有地を私的団体である「久米崇聖会」(一種の門中)への無償便宜供与への異議。

 ■訴訟その2・・・那覇市が関わる福祉事業での不明朗な公金の流れ

翁長那覇市長の後援会長が経営する福祉法人に対する不明朗な公金流入。 

②さらにこの福祉事業には国と県から夫々総額の50%、25%の補助金がつく。 だが那覇市はあえてそれを拒否し、全額を那覇市の予算で執行している。その理由は。

事業費の当初予算を上回る予算執行をして、残った公金を留保。 蓄積した留保金の使途が不明。

④国、県の援助を断る理由は、監査が厳しく上記③のようなデタラメな会計が出来なくなるから、との疑惑も浮上。 翁長氏個人の選挙資金へ流用との噂もあるが、これを裁判で解明の予定。

会議の終了間際に参加者からこのような意見が出た。

「竹富町教科書問題に関してだが、最近の沖縄2紙を見ると、あたかも竹富町が正義を貫いて、文科省の強引な政治介入を排斥したかのような、デタラメな記事が目に付く。 本日(25日)の沖縄タイムスなどは社会面トップで『(文科省や玉津石垣教育長の)敗北宣言」などの大見出しで読者を印象操作している」

「順法精神を学ぶべき公民教科書で、法律を無視してゴネ得がまかり通るような実例を看過したら、これほど教育上有害なことはない」

「下村文科大臣が沖縄に気兼ねして、なーなーの決着でごまかしたが、住民訴訟のついでに竹富町教育委を相手取って住民訴訟を起してはどうだろうか」

概略このような発言だったが最後の「竹富町教育委を相手取って住民訴訟を起してはどうだろうか」のくだりでは万雷の拍手があった。

「(竹富町のゴネ得を)下村大臣が許してもオレが許さん!」などとテーブルを叩いて大声で叫ぶ猛者も出現する熱気であった。

ただ、何をするにも軍資金を要し、上記の二つの住民訴訟も市民有志の献金を頼りの金欠訴訟であり、これに新たに竹富町相手の「ゴネ得訴訟」を起すのにも、・・・先立つものは金。

産経新聞も「『ゴネ得』許せば教育歪む」と言っているではないか。

どなたか資金援助をしてくれ方はいませんかね。

【主張】教科書採択問題 「ゴネ得」許せば教育歪む

2014.5.23

 教科書採択問題で沖縄県教育委員会は、竹富町が石垣市などとの共同採択から離脱することを認めた。地域の教育事情を無視した決定であり、看過できない。

 竹富町は石垣市、与那国町と3市町で八重山採択地区協議会をつくり、教科書を選んできた。

 しかし、平成23年夏の採択で、協議会が中学公民教科書に育鵬社版を選んだ答申に従わず、24年春から東京書籍版の使用を強行している。

 義務教育の教科書を小規模教委が共同で採択するルールを定めた教科書無償措置法に反し、地方自治法で最も強い是正要求が竹富町に出されている。法に従うのが当然だろう。

 昭和30年代後半に無償措置法が導入されて以降、採択地区協議会の答申に従わなかった例はない。平成17年に茨城県大洗町が協議会の決定と異なる扶桑社版の中学歴史教科書を使おうとしたが最終的に共同採択のルールに従った。

 沖縄県教委は違法状態を是正しようともせず、採択地区の区割りを変え、竹富町単独採択を認めるという。県教委は「これで混乱は終息に向かう」などとしている。文部科学省は県教委に遺憾の意を伝え、復帰の検討を求めた。

 採択の際には教科ごとに多くの教科書の内容を調べ、資料をつくる調査研究の負担も多い。共同採択は効率的な教科書の配布ができるほか、教員の共同研究などでもメリットは大きい。

 竹富町が離脱して別々の教科書を使うことで、教員人事異動の際の学習連携など、授業に支障がでることも心配されている。

 竹富町の役場が石垣市内(石垣島)の港近くにあることからわかるように生活や文化圏は一体だ。教員人事も八重山採択地区で連携して行われてきた。支障は竹富町だけの問題にとどまらず、石垣市も同町離脱に反対している。

 沖縄県教委も、竹富町が八重山採択地区にいることが本来は自然だとしてきた。

 だが、離脱を認めた県教委は「教育行政の効率、地域の教育事情などを客観的、総合的に検討した」とコメントした。これでは説明になっていない。

 教科書採択には公正さが強く求められる。ゴネ得を許す違法状態の追認は、教科書を適正に選ぶ採択制度を歪(ゆが)め、教育への信頼を大きく損ねる。

 

「ゴネ得」を許して、無理が通って道理が引っ込む世の中に反対する方、

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依然、違法状態の竹富町、分離を決定

2014-05-22 06:14:41 | 八重山教科書採択問題

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沖縄県内の「告別式」最新情報が確認できます。

 
          ★
 

海兵隊員がオスプレイから墜落死した事故は、今朝の沖縄タイムスには掲載されていない。

昨日当日記がからかったせいなのか。 オスプレイ事故を目をサラのようにして探している沖縄タイムス特約記者の平安名純代女史が見逃すはずはないと思うのだが・・。

竹富町分離を決定 教科書採択で沖縄県教委

沖縄タイムス 2014年5月21日 16:16

 沖縄県教育委員会は21日、保守色の強い中学公民教科書を拒否し独自調達した教科書を使う竹富町教委を、周辺の石垣市、与那国町とつくる共同採択地区から分離することを決めた。町単独の教科書採択が認められた。

 文部科学省は採択地区内で同じ教科書を使うと定める教科書無償措置法に違反しているとして、ことし3月、竹富町教委に是正要求したが、分離後に竹富町教委があらためて教科書を採択すれば違法状態が解消されることになる。

 竹富町教委は2011年、八重山採択地区協議会が選んだ育鵬社版を拒否し、独自で選んだ東京書籍版を12年度から寄付で調達してきた。(共同通信)

                             ☆

八重山日報 2014年5月22日

竹富町が八重山採択地区離脱 違法状態も〝解消〟へ

 竹富町教科書問題で、県教育委員会(宮城奈々委員長)は21日の定例会で、竹富町が石垣市、与那国町と構成していた八重山採択地区から離脱すること を承認した。県が30日に決定内容を告示した後、正式に分離し、来年度以降に使う教科書を町単独で採択できる。単独の採択地区となった町が改めて東京書籍 の公民教科書を採択すれば、違法状態が「解消」されることになる。町教委の大田綾子委員長は「竹富町の意向を尊重していただいた」と県教委に感謝するコメ ントを発表。教科書採択に当たっては、町独自に教科書を調査研究する方針も示した。

文科省は違法確認訴訟を視野に入れていたが「訴えの利益がなくなる」として提訴を見送る公算が大きい。菅義偉官房長官は「(県教委の)判断を受け止めざるを得ない」と述べた。
▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

竹富町の単独採択認める=教科書問題、法改正で-沖縄県教委

取材に応じる沖縄県の諸見里明教育長=21日午後、沖縄県庁

 沖縄県竹富町が八重山採択地区協議会(同町と石垣市、与那国町)の答申と異なる中学公民の教科書を使用している問題で、県教育委員会は21日、地区から竹富町を分離することを決め、単独での採択を正式に認めた。
 県の諸見里明教育長は取材に「早期の混乱状態の収束を期待する」と述べた。単独採択に難色を示している文部科学省を22日訪れ、決定内容を説明し理解を求める。
 協議会は2011年に育鵬社版を答申したが、竹富町は「基地問題の記述が少ない」として、東京書籍版を独自に採択。無償措置の対象外とされたため、12年度から有志が寄贈した東京書籍版を生徒に配布、使用している。
 下村博文文科相は今年3月、地区内で同一教科書の採択を義務付けた当時の教科書無償措置法に違反しているとして、竹富町教委に是正要求。町教委は「地方教育行政法では教科書の採択権は市町村教委にある」として従わなかった。
 4月に採択地区を市町村単位で定められるなどとした改正教科書無償措置法が成立し、町教委が県教委に分離を要請していた。(2014/05/21-17:34

                  ☆
先ず八重山日報の見出しの「違法状態も〝解消〟へ」は、読者に誤解を与える恐れがあり、極めて不適切な表現である。
 
単独採決を認めた改正無償措置法が施行されるのは来年度であり、実際に適用されるのは再来年のこと。
 
したがって県教委が竹富町の単独採決を認めたからといって竹富町の現在の違法状態が解消されるわけではない。
 
そもそも竹富町の単独採択を県教委が認めたのは初めから決まっていたこと。
 
本来なら竹富町教委を指導すべき立場の県教委だが、竹富町に弱味を握られた県教委が、竹富町教委のわがままを、指導できるはずもない。
 
県教委はもったいぶって定例会を開いた結果として述べているが、定例会など最初から結論ありきの茶番劇であり、県教委が「税金ドロボー」と言われる所以である。
 
新聞報道の印象では、竹富町の単独採択が認められたことで、あたかも3年越しの竹富町教科書問題が解決したかのような印象を与えるが、竹富町教委が現行の教科書無償措置法に違反して現在も違法状態であることには何の変わりもない。
 
本日の沖縄タイムス第2社会面トップには、竹富町教委が単独採択を認められたことについて次のような大見出しが踊っているが、バカは休み休み言ってほしい。
 
地元歓迎 「筋通した」
 
「筋通した」ではなく「イデオロギーをごり押しした」と書くべきではないか。
 
繰り返すが竹富町教委が単独採択を決めた法律は来年度施行の改定教科書無償措置法であり、実際に適用されるのは再来年のことである。
 
したがって竹富町が現行法の教科書無償措置法に違反し、現在も依然として違法状態に有るので、3年越しの竹富町教科書問題は、今後文科省が竹富町を相手に提訴に踏み切るかどうかに掛かっている。
 
 >文科省は違法確認訴訟を視野に入れていたが「訴えの利益がなくなる」として提訴を見送る公算が大きい。
 
>菅義偉官房長官は「(県教委の)判断を受け止めざるを得ない」と述べた
 
辺野古埋め立てを最重要課題と考える菅官房長が沖縄に遠慮して弱気になったとしたら大きな間違いだ。
 
反日サヨク複合体は辺野古移設の反対運動でも同根であり、竹富町教委やこれを是正指導しなかった県教委を提訴せずに放置したら、違法行為を国が認めたことになる。
 
その結果、辺野古埋め立てに反対する活動家に「国が違法を是認する」という悪しき前例となり、違法な埋め立て妨害活動に拍車をかけることになる。
 
文科省は、粛々と竹富町と県教委を提訴し法治国家の面目を国民に周知すべきである。
 
文科省よ、
 
将来に禍根を残さないために、竹富町と県教委を提訴せよ!
 
最後にいつも歯に衣着せぬ正論を吐く、崎原用能・与那国町教育長のコメントを沖縄タイムスから引用する。
 
「採択の決定を守らず、出て行くという大義のない離脱だ。 教育制度の崩壊につながりかねず、離脱を認めた県教委の責任は重い」
 
■御知らせ■

【緊急宮古島講演 沖縄在住ジャーナリスト・恵隆之介氏】 

「海の武士道DVD□BOOK」・山形県中学校道徳教本指定
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「中国が沖縄を奪う日」
沖縄南西諸島に迫る危機、今もっとも宮古島の皆さんが知るべき現実が詳細に語られています。
などの著者

平成の久松五勇士再び船に乗り込む時来たり。
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慰安婦問題、林教授の世紀の大発見(爆)

2014-05-21 07:05:54 | 八重山教科書採択問題

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今朝の沖縄タイムスの一面と社会面トップは「日本軍の旧悪」を暴く新資料が発掘されたかのように久々の大発狂。

■一面トップ

旧軍文書に「慰安所」

宮古での存在裏付け

軍法判決書類林教授ら入手  
軍の食料売り通う

■社会面トップ

旧軍の過ち動かぬ証拠

宮古慰安所証言関係者
「事実解明へ一歩」

またぞろ林センセイの重要資料「世紀の大発見」かと思ったら。

よく見たら、やはり、アノ林博史関東学院大学教授の顔写真が・・・。

懲りない男だなと思いつつ読み続けると、7年前の記憶が戻った。

2007年、高校歴史教科書の「慶良間島の集団自決は軍の命令である」という記述は削除せよとの文科省検定意見が発表され、その年を通じて沖縄2紙が大発狂した。 林教授は沖縄紙の大発狂に呼応するように、集団自決に関する「重要資料」を米国公文書館から何度も発掘、次々と新聞に発表したことが記憶に新しい。

だがその資料たるや「防衛隊員(民間人)が話した(TOLD)」と記述されている部分を「日本兵が命令した」などと「超訳」し、強引に自論の「軍の命令」に誘導するなどで読者の顰蹙を買った人物だ。

現代史家の秦郁彦氏によると、もともと林氏の専門は労働問題だったが、今流行りの論文盗用が発覚し、労働問題の学界におれなくなり、急遽専門を現代史に転向した人物だとのこと。

本日の新発見も例にたがわぬ噴飯ものである。

いわゆる「慰安所」を軍が利用していたことは歴史の事実であり、これに異論を唱える人はいないはず。 問題は「慰安婦」に強制連行があったか否かの一点に集約されるのは周知の通りだ。

それを旧軍の文書に慰安所の記述があったことを発見し、あたかも「慰安婦の強制連行」の記述が発見されたかの様な印象操作で大発狂するのが、林センセイと発狂2紙の常套手段である。

「現代の常識で過去を判断する歴史家は歴史を過つ」

慰安婦(戦地売春婦)は当時は合法であり、これを「旧軍の過ち」とするのも笑止だが、「動かぬ証拠」にいたっては、動くも動かぬも、何を1人でイキがっているのか理解不能である。

やれやれ。

 

 

                  ☆

旧軍文書に「慰安所」宮古島での存在裏付け

沖縄タイムス2014年5月21日 05:21

 【東京】沖縄戦時、宮古島に慰安所があり、日本軍兵士が通っていたことを裏付ける旧日本軍の文書が見つかった。これまで宮古島の慰安所の存在については住民の証言はあったが、軍の文書で裏付けられるのは初めて。関東学院大の林博史教授と佐治暁人講師が厚生労働省から情報公開請求で入手した。飢えで苦しむ宮古島で、兵士が軍の食料を住民に売って慰安所へ通った実態が記されており、林教授は「住民を守らない軍の姿が鮮明に表れている」と指摘する。(大野亨恭)

 資料は厚労省所蔵の、1945年11月20日付の軍法会議判決を記した書類で、提出した第28師団司令部と受け取った法務局の印が押された公文書。

 文書には、当時宮古島に駐留していた第28師団の衛生上等兵が軍の食料などを横流しして住民に売却、得た金を使い慰安所で「遊興浪費」したとして、懲役1年の刑に処したことと、その判決理由が記されている。

 それによると、被告人の衛生兵は宮古島陸軍病院で炊事勤務に従事。45年8月中旬には軍から馬肉約40キロを預かって病院へ戻る途中、民家で2斤(約1・2キロ)を20円で売却し、慰安所へ行った-などと複数回の犯行が記されている。

 旧日本軍が中国などアジア各地に設置した慰安所は終戦後、閉鎖されたとされているが、発見された文書には〈10月2日に(砂糖菓子の)金花糖60キロを受け取り、翌3日にうち2キロを20円で売却し、慰安所で遊興した〉とあり、宮古島では10月上旬まで慰安所が残っていたことも分かった。林教授によると戦後も慰安所が継続していたことを示す文書が見つかったのは初めてだという。

 宮古島には沖縄戦当時、陸海軍合わせて約3万人が駐留していた。住民は戦中から戦後にかけ、ソテツを食べて一家が中毒死するなど飢えに苦しんだが、軍は終戦後も食料を住民に渡さず、一部の兵士は売り渡して慰安所に通っていた。林教授は「この資料には軍隊が住民を守らないことが明確に記されている。日本軍の特徴そのものだ」と指摘する。

 沖縄戦時、宮古島には少なくとも17カ所の慰安所があり、ほとんどが朝鮮半島から連れてこられた女性だったことが、研究者らの調査で分かっている。

                    ☆

昨日の「チャンネル桜沖縄の声」で沖縄タイムス、琉球新報に忌み嫌われてている育鵬社版公民教科書に「新聞は捏造記事も書くこ」と記述されていることを、紹介した。

沖縄タイムスの新里健記者は普天間基地「野嵩ゲートの惨状」を一度も取材することなく、「反戦平和」さえ叫べばどんな法律違反を犯しても許される、という趣旨の講演を行ったらしい。

里記者は、取材もせず妄想で記事を書くなら記者など辞めて、空想大冒険の作家になった方が成功すると思うのだが・・。

以下は新里記者のシンポジウムに行ったと思われる読者のコメントを資料として掲載する。

先日、那覇市で開催されたヘイトスピーチを考えるシンポジウムにて、沖縄タイムス記者が、とんでもない発言を行ったようです。
その動画がUPされておりましたのでお知らせします。

【これが沖縄の新聞記者だ】 沖縄タイムス新里健氏講演 ①
http://youtu.be/aPL5-fMdoK4

【これが沖縄の新聞記者だ】 沖縄タイムス新里健氏講演 ②
http://youtu.be/1o4C9DBRNao

【これが沖縄の新聞記者だ】 沖縄タイムス新里健氏講演 ③
http://youtu.be/o24oHRWEeHo

2014/05/20 に公開

2014年5月18日に那覇市の男女共労参画センターにて開催された、「ヘイトスピー­チを考えるシンポジウム」にて、沖縄タイムスの報道記者、新里健記者がフェンスクリー­ン活動、ハートクリーン活動について批判を繰り広げました。
驚くべきことに、彼は1度も、ハートクリーン、フェンスクリーンの当事者に取材をした­ことはございません。
そして、ヘイワ団体の言うことを鵜呑みにしたことを記載した資料を、来場者全員に配布­したのです。
講演では、清掃や挨拶活動が、平和運動への弾圧であり、フェンスを汚すことは合法であ­ると公言しました。
彼の言葉と、実際のヘイワ運動の姿をオーバーラップしながら、ご覧ください。

                ☆

【おまけ】

以下は参考資料。

ノーコメントです。

県教委 きょう竹富町離脱承認 八重山採択地区分断へ

竹富町教科書問題で、県教育委員会は21日に定例会を開き、同町の八重山採択地区離脱を承認する見通しになっている。町は単独採択地区となって教科書無償措置法の違法状態を解消し、来年度から東京書籍の公民教科書を国の無償給付で生徒に配布したい考え。これに対し、石垣市教委の玉津博克教育長は同日、文科省の上野通子政務官と面会し、離脱に反対する考えを伝えた。与那国町も竹富町の離脱を疑問視しており、県教委が離脱を承認すれば、教科書採択をめぐって八重山が分断される異例の事態になる。

竹富町が離脱の意思を示していることを受け、県教委の諸見里明教育長は「認めざるを得ない」との考えを示している。文科省は八重山地区が政治的、経済的な一体性を持つことから、離脱に反対する方針を示しているが、採択地区を決める権限は県教委にある。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 

【竹富町教科書問題】

「単独採択、好ましくない」 石垣市教育長、文科省で懸念表明2014.5.20 14:04

竹富町教科書問題で、上野通子・文科相政務官(右)と面会する玉津博克・石垣市教育長(左)=20日午前、文科省(野村成次撮影)

竹富町教科書問題で、上野通子・文科相政務官(右)と面会する玉津博克・石垣市教育長(左)=20日午前、文科省(野村成次撮影)

 教科書採択をめぐり違法性が指摘されている沖縄県竹富町が周辺3市町でつくる八重山採択地区から離脱する動きをみせている問題で、同じ採択地区の玉津博克・石垣市教育長が20日、文部科学省で上野通子政務官と面会し、竹富町の離脱に反対する考えを示した。

 玉津教育長は「八重山地区は一体と考えているので竹富町の単独採択は好ましくない」と主張。上野政務官も八重山採択地区は一体とする文科省の考えを述べたという。

 面会後、玉津教育長は「行政も経済も八重山は一つ。教科書採択で単独というのは普通の生活感覚でいえば理解ができない」と強調。「八重山では教員人事も一体で行っており、教科書が違うと支障が出る」と懸念を示した。

 また、沖縄県教委から竹富町の単独採択を認めた上で、教科書の共同研究は竹富町を含めて行ってほしいと打診されたことを明かし「単独採択に協力するようなことはできないので共同研究は断った」と述べた。

 玉津教育長は同日午後、自民党の文教部会に出席し竹富町の教科書問題について意見を述べる予定。

 竹富町教委は4月、独自に教科書採択できるよう、沖縄県教委に離脱を要望。県教委は国の方針に反し、21日の定例会で竹富町の離脱を決定するとみられる。

 下村博文文科相は20日の閣議後会見で、「今まで通りの採択地区として継続することが望ましい。県教委が適切な判断することを期待したい」と強調した。

八重山教科書:石垣教育長、東京で現状説明へ

2014年5月20日 06:09

 【東京】石垣市の玉津博克教育長が20日、自民党の文部科学部会に出席し、八重山地区の中学校公民教科書の採択問題について議員に説明する。同部会が関係者から現状を聞き取るために出席を要請した。部会は非公開。

 党関係者によると、竹富町教委や県教委にも要請したが両者とも出席しないという。県教委は21日の定例会で竹富町を分離した新しい採択地区を決める予定で、県教育庁幹部は本紙の取材に「採択地区の決定前なので出席は控えたい」と述べた。

 一方、玉津教育長は部会で竹富町の離脱に懸念を示すとみられる。部会の前には上野通子文科政務官にも面会し、石垣市の考えを伝える予定。19日に石垣市内で民主党の中川正春議員と面談した際には採択地区について「八重山は一つだ」との認識を示した。

 

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関係各位

下記スケジュールで「那覇市議会・議会報告会」が行われ、第2部で「意見交換会」があります。この時、「若狭の龍の柱」を取り上げたいと思います。龍の柱は重要な問題であり、白紙撤回させる必要があると考える方々は5月21日、牧志駅前 ほしぞら公民館(午後7時から8時30分)にお集まり下さい。拡散希望します。

 第二部 意見交換会(午後7時50分~)

5月21日(水)
本町:牧志駅前 ほしぞら公民館 午後7時から8時30分

お問い合わせ:那覇市議会事務局(電話098-862-8153)

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 ■御知らせ2■

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竹富町が消滅!?

2014-05-14 08:01:53 | 八重山教科書採択問題

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[大弦小弦]2040年、地方消滅…

沖縄タイムス 2014年5月11日 06:00
 

 2040年、地方消滅。若者は仕事を求めて東京へと向かい大都市だけが残る「極点社会」が到来。子育てがしにくい大都市の出生率は低く、国全体の人口が減り続ける「人口のブラックホール現象」が起きる

▼有識者らでつくる日本創成会議の座長を務める増田寛也元総務相らが『中央公論』(13年12月号)に発表した戦慄(せんりつ)のリポートである。その怖さはちょっとしたホラー映画をしのぐ

▼創成会議は、子どもを産む中心世代の20~39歳の若年女性に着目し、独自の人口推計を公表する。一つの自治体で若年女性が50%以上減少すると、いくら出生率が上がっても、人口減に歯止めがかからないからだ

▼人が減ると、学校や病院といった生活インフラの維持が困難になる。働く場が減り、地域コミュニティーも衰退。自治体の運営は厳しくなり、町が消えるというシミュレーションである

▼全国の約半数にあたる896市区町村が、2010年からの30年間で若い女性が半分以下に減る「消滅可能性都市」と位置づけられる。若年女性が7割以上減って149人と試算される竹富町など県内10町村も含まれる

▼「全国一出生率の高い沖縄は大丈夫」と何となく思ってはいないか。沖縄の人口も、もう10年もすれば減少に転じる。遠い将来の話ではないだけに、楽観論を挟む余地がない。(森田美奈子)

                           ☆

出産可能な女性がいなくなれば、その自治体の人口が急減し自治体が消滅することは自然の流れ。

2007年、当時の柳澤厚生労働大臣が、人口減少対策の講演会で女性を子どもを産む機械に例えたことが大問題となり、マスコミのバッシングを受けたことがあった。⇒2007(平成19)年柳澤厚生労働大臣「女性は産む機械」発言 ...

柳沢元大臣の発言の当否はさておき、あれから7年経って柳沢氏が懸念したとおり、出産可能な若い女性が減って、沖縄タイムスの上記コラムも「全国一出生率の高い沖縄」も「もう10年もすれば減少に転じる」と懸念しているし、菅官房長官も「大きな警鐘」と発言している。

上記コラムではあえて触れていないが、沖縄で消滅の可能性が一番大きい自治体は竹富町だということを数字が示している。

竹富島といえば文科省の是正指導に反旗を翻し、現在でも「違法状態」を継続中で、全国的に悪名をとどろかした自治体である。

現在竹富町の人口は既に4千人を割っており、そんな中で20歳から39歳までの若い女性の減少率が飛びぬけて高いというなら、竹富町が消滅する自治体の最有力候補といわれるのも仕方がない。

その竹富島の教育委が教科書採択で八重山地区採択協議会(石垣市、竹富町、与那国町の3市町村で構成)を離脱し、単独で教科書採択をするという。

竹富町というと県沖縄人の間でも竹富島単一で構成されていると誤解する人が多い。

だが、竹富町は竹富島、西表島など多数の離島で構成されており、そのうち有人島は9箇所もある。

お互いの島同士の連絡が不便なので、竹富町町役場は町外の石垣島(石垣市)にある。

町内の各島への航路は基本的に石垣島を起点としており、各島間を相互に連絡する航路はほとんどないためである。

ということは竹富町民は石垣市と同じ文化圏に存在することは竹富町民が一番承知しているはずだ。

高校のない竹富町の中学生の大部分は石垣市内にある県立の八重山高校や八重山商工高校、八重山農林高校ら三つの高校に進学する。

高校に進学しても石垣市や与那国町の中学生とは異なる教科書の竹富町の中学生が大きなハンディを持つことは誰の眼にもあきらかであり、文科省も「法の趣旨」から竹富町の単独採択には反対の意見である。

ところが竹富町の要望の決裁権を持つ県教委は竹富町の我がままを指導することなく、そのまま認める公算が大きい。

大人たちのイデオロギーの犠牲になるになるのは、いつも子どもたちである。

八重山日報2014年5月14日

竹富町「離脱」の意思確認 諸見里教育長が3教委訪問 教科書問題 21日決定

 竹富町が教科書採択で八重山採択地区協議会から離脱する意向を示している問題で、県教育委員会の諸見里明教育長は12、13の両日、八重山3市町の教育委員会を訪問した。訪問後、諸見里教育長は石垣市で取材に対し「(離脱の)意思を確認できた」と述べ、21日の県教委定例会で、竹富町の離脱が承認されるとの見通しを改めて示した。

 諸見里教育長は12日に竹富町、与那国町教委、13日に市教委をを訪れた。竹富町教委は重ねて離脱の意思を示した。諸見里教育長は石垣市、与那国町教委に対し、21日に竹富町の離脱を承認すると説明。両市町は「八重山は一つ」だとして離脱は好ましくないとの認識を示したが、県教委が離脱を承認した場合は、決定を尊重する考えを伝えた。

               ☆

文科省の反対に逆らってまで、県教委が竹富町のわがままを認める理由は、竹富町の現在の「違法状態」に扇動・指導したのはほかならぬ県教委自身(当時の大城県教育長、狩俣課長ら)であるからだ。

仮に県教委が竹富町の離脱(単独採択)を拒否したら、「こんな私に誰がした!」と竹富町教委に反撃されるのが目に見えている。

繰り返すが、消滅寸前の自治体といわれる竹富町が八重山採択協議会を離脱し、単独で教科書採択をするのは竹富町の子どもたちにとっては大きなハンディになる。

大人たちのイデオロギーの犠牲になるのは子どもたち!(怒)

消滅寸前のくせに、h消滅寸前の竹富町が教科書採択の調査研究も単独で行うという。

イデオロギー闘争に明け暮れる竹富町教委の面々に、

バカヤロー!身の程をわきまえよ!

と言っておく。

 

【おまけ】

八重山日報2014年5月14日 

順法精神の大切さ強調 玉津教育長が新採用職員に

 
講話で順法精神の大切さを訴える玉津教育長=13日午後、県立石垣青少年の家
講話で順法精神の大切さを訴える玉津教育長=13日午後、県立石垣青少年の家

 石垣市教育委員会の玉津博克教育長は13日、県立石垣青少年の家で開かれた新規採用職員研修会で講話し、教科書問題をめぐる法改正を例に、順法精神の大切さを説いた。


 教科書問題を受け、国会は教科書無償措置法を改正した。来年4月から施行する。法改正では、採択地区を構成する複数の市町村は、採択地区協議会の選定に従って教科書を採択することが明文化された。


 玉津教育長は「教科書問題では県、竹富町、石垣市で教科書無償措置法の解釈が異なっていたが(法改正で)立法府の判断が示された」と強調。立法府が市教委の法解釈を支持した結果としての法改正との認識を示した。▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                 

玉津教育長が説く「順法精神の大切さ」は違法状態を恥とも思わない慶田盛竹富町教育長と諸見里県教育長に聞いてほしい文言だ。

だが、馬の耳の念仏いや、噛み付き猿の耳に説法といった方が的を射ているだろう。

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 ■御知らせ■

5・15 祖国復帰記念

頑張れ日本全国行動委員会 IN沖縄

(下記の画像をクリックするとPDFデータを開きます。)











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5月21日(水)
本町:牧志駅前 ほしぞら公民館 午後7時から8時30分

 

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目次

〇沖縄の狂った話1・・・琉球民族主義は民族差別主義だ
〇沖縄の狂った話2・・・米軍がいるから戦争に巻き込まれるは妄想

〇ブログ
「狼魔人日記」より・・・末松氏大敗の意味

〇彼女は慰安婦ではない 違法 少女売春婦だ2

〇「狼魔人日記」河野談話撤回の好機!

〇「狼魔人日記」と「沖縄に内なる民主主義はあるか」は島袋氏を応援したけれど

〇名護市民は「県外移設」が不可能であることを証明した

〇ブログ 
沖縄に内なる民主主義はあるか 沖縄の識者の腐敗
               「県民金で転ばぬ」というが

〇軍命令はなかったのに なぜ集団自決は起こったのか

〇特別寄稿・ドキュメント
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