狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

裏契約発覚!建白書の嘘!

2014-10-31 09:30:15 | 県知事選

 

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 ■建白書の裏契約発覚!

沖縄県知事選挙が30日告示された。

沖縄2紙が臆面もなく支援する前那覇市長の翁長雄志氏。

その一枚看板である「オール沖縄」が偽りの「建白書」を基に造られたインチキであることが証明された。

「建白書」には付随する「裏契約書」が存在したのだ。

 

翁長氏が金科玉条のように有権者に掲げる「建白書」に裏契約書が存在したということは、翁長氏の発言がすべて嘘塗れであることの証拠に他ならない。

本日の沖縄タイムも翁長氏の紹介記事で、次のように建白書の重要性を強調している。

沖縄県知事選 4氏が立候補 2014年10月31日 05:15

■新基地建設許さない 翁長雄志氏

< けさ、糸満市摩文仁の魂魄の塔に手を合わせた。政治は平和が原点だと心から思った。国土の0・6%の面積の沖縄に米軍基地を押し付ける理不尽さは絶対に許せない。「建白書」にある通り普天間飛行場は国外・県外に移設、県内移設反対。辺野古新基地はありとあらゆる手段を尽くして造らせない。オスプレイ配備を撤回させる。知事選でしっかりと県民の意思を示そう。沖縄の子や孫が故郷に誇りと自信と志を持ってアジアや世界に雄飛していけるような将来を実現できるよう、必ず当選したい。力を貸してください。>

                                                   ☆

驚いたことに、建白書には裏契約書が有り、県内41首長に署名をさせるため、普天間基地の移設先を「県内移設の選択肢を否定するものではない」という一筆があり、これには翁長氏の自筆の署名捺印があるというのだ。

建白書を作成したとき、沖縄2紙のデタラメ情報を鵜呑みにした翁長那覇市長(当時)を筆頭に、「オスプレイ反対」「オール沖縄」というフレーズが、県内の空気を覆っていた。

この空気を利用した翁長氏は「オール沖縄」というワンフレーズで沖縄の全ての自治体の首長を取り込むことを目論み、沖縄県下41市町村の全ての首長の署名獲得を画策した。

そんな中で、建白書の内容に最後まで首を縦に振らない首長が、石垣市の中山市長であった。

保守系市長の中山氏は建白書の中の「普天間基地の国外・県外移設、県内移設反対」にはどうして納得できず署名を拒否したという。

中山市長が参加しないと、「オール沖縄」が成立しない。

そこで沖縄県議の玉城義和氏と翁長雄志那覇市長(当時)によって中山市長の説得工作が行われた。

当時、沖縄の全てのメディアは「オール沖縄に参加しない者は沖縄県民にあらず」、というキャンペーンを張っており、政治家がそれに抵抗することは困難な空気をかもし出していた。

マスコミに逆らう政治家は、沖縄の全てのメディアからネガティブキャンペーンを仕掛けられ、村八分どころか政治生命を失うと恐れられていた。

沖縄の2大新聞を筆頭としたマスコミが県民感情を煽り、同じ方向へ誘導しようとする「同調圧力」が政治家や沖縄県民に押し付けられた。

しかし、中山市長は「オール沖縄」に参加する条件として玉城義和県議と翁長雄志氏との三人で「確認書」(裏契約書)を交わしていた。

その内容に次のような驚くべき記述がある。

「石垣市長中山義隆は米軍普天間基地野移設について、原則、県外への移設を理想とするものの、普天間基地の早期移設と周辺住民への危険性の除去を最優先と考えており、県内移設の選択肢を否定するものではない。」

「県内移設の選択肢を否定しない」という文言の確認書に署名捺印をしたということは、その後の仲井真氏の埋め立て承認を受け入れることを意味し、現在翁長氏が主張する「普天間飛行場は国外・県外に移設、県内移設反対。辺野古新基地はありとあらゆる手段を尽くして造らせない。」という主張とは真っ向から対立することになる。

裏契約書に、翁長雄志氏の署名、捺印があるということは、翁長氏は有権者を騙して上で「オール沖縄」を主張していることになる。(ちなみに建白書に署名した41人の首長のうち、30人が「オール沖縄」を離脱し、現在仲井真氏の支援に回っている)

現在、大田昌秀元県知事を筆頭に、革新支持層の間に渦巻いている「翁長は信用できない」という疑念を裏付ける何よりの証拠ではないか。

「誰が勝っても(翁長が勝ったとしても)、承認撤回には至らない」という菅官房長官の自信に満ちた発言の根拠はこの辺のに有るのではないか。

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【動画】チャンネル桜で喜納昌吉候補が登場、大いに語る!

 

 

平成261027日月曜日に放送された『沖縄の声』。本日月曜日の沖縄の声では緊­急特番としまして、沖縄支局キャスターのボギーテドコンと江崎 孝を進行役に迎え、1116日開票の沖縄県知事選挙に立候補した「喜納 昌吉」さん、そして「喜納昌吉応援団 団長」の斉藤まさしさんをゲストにお招きし、出馬を決めた理由、そして知事選にむけて­のお話などをお伺いします

 

 

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 観光産業は沖縄経済の柱ですけど? 何故か翁長氏逃亡!

 

■緊急の御知らせ■

 

奮ってご参加下さい。

 

「なかいま弘多総決起大会」

日時: 11月7日(金) 午後6時開場、午後6時30分開会

場所: 沖縄県立武道館(奥武山公園内、アリーナ棟)

■当日はモノレール、バス、タクシーをご利用下さい。

主催:「沖縄21世紀vビジョンを実現する会」 電話098-866-0139

    那覇市牧志2-17-12(いとみね会館)

                  ★

 

■電子書籍出版の御知らせ■

県知事選挙の告示日(30日)まで余すとこ三日に迫りました。

仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパー」と言わしめるほど、常軌を逸した沖縄2紙の偏向報道により、新聞から情報を得る以外に術のない高齢者層を中心に「翁長氏優勢」の噂が絶えない今日この頃ですが、この選挙は先の沖縄市長選と同様に「新聞vsネット」の戦いになるものと考えます。

そこで電子書籍『そうだったのか「沖縄!』〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜、を緊急発刊することになりました。

告示日を目前にして特に三章と四章(江崎が執筆)は知事選挙にかかわる部分なので、取り急ぎ多くの方にこの二つの章を読んでいただきたいと思っております。

新聞等の捏造報道に惑わされることなく正しい判断で選挙権を行使するため、是非ともご購読くださいますようお勧めいたします。

 

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            拡散依頼

 

 

そうだったのか「沖縄!」』

〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜

価格:300円

著者:
 仲村覚(沖縄対策本部代表)
 仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 石井望(長崎純心大学准教授)
 江崎孝(ブログ狼魔人日記管理人)

 

序章:沖縄問題の本質(仲村覚)
一章:今明かす、祖国復帰の真実(仲村俊子)
二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説(仲村覚)
三章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作(仲村覚)
四章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争(江崎孝)
五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー(仲村覚)
六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
七章:明治維新」と「琉球処分」(仲村覚)
八章:琉球國はチャイナ領土だったのか(石井望)

電子書籍『そうだったのか「沖縄!」』を発売しました。

購入は下記サイトからお願い致します。

【購入サイト】

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 ※ 近日、Google Play、Google Books、楽天Kobo、ConTenDoでも配信予定です。

 

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どうにも止まらぬ辺野古移設、by菅氏

2014-10-31 06:39:41 | 県知事選

 

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辺野古移設を推進=沖縄入り検討-菅官房長官
 
 菅義偉官房長官は30日午前、東京都内で講演し、同日告示された沖縄県知事選で争点となる米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、「日米同盟、わが国の安全、抑止力、普天間の危険除去を考えたとき、最良の有効な解決手段はこれしかない」と述べ、移設を進める方針を重ねて示した。知事選については「できることは全てやるという思いで沖縄の問題に取り組んでいる。こうした思いが選挙で通じるよう全力で取り組みたい」と述べた。
 菅長官はこの後の記者会見で、知事選期間中の沖縄県入りを「検討したい」と表明。辺野古移設について「昨年暮れに仲井真弘多知事から埋め立て承認をいただいた。日本は法治国家だから、淡々と進めていくということに変わりはない」と強調した。(2014/10/30-11:46)

                        ☆

菅氏官房長官は、昨年末仲井真知事が埋め立て承認を受けたときの官房長官の肩書きに、内閣改造時にもう一つの肩書きを加えた。

「沖縄米軍基地負担軽減担当大臣」という長ったらしい肩書きだ。

辺野古移設問題は事実上菅官房長官のリーダーシップのもとに、埋め立て承認までこぎつけた事は周知の事実。

いまさら新たに「「沖縄米軍基地負担軽減担当大臣」という屋上屋を設けるような肩書きをつけたのは、それだけ安倍内閣が辺野古移設への本気度を示す証といえる。

安倍首相も仲井真県知事も普天間移設による「米軍基地負担軽減」を辺野古移設の最大の目的と見ているからだ。

それに「官房長官」の肩書きで選挙運動のため沖縄入りするより、「沖縄米軍基地負担軽減担当大臣」の肩書きの方が職務遂行のための沖縄入りは大義名分が立つからだ。

「沖縄米軍基地負担軽減担当大臣」の肩書きを引っさげて選挙期間中に菅氏が、少なくとも那覇市、沖縄市、名護市の三箇所で講演をやって頂くと、仲井真陣営に大きな援護射撃となり、基地負担軽減に大きく貢献すると思われるが、どうだろうか。

その菅官房長官は、30日、この日告示された沖縄県知事選に関連し、次のように述べている。

(普天間飛行場の名護辺野古への移設について)
「昨年暮れに仲井真弘多知事から埋め立て承認をいただいた。日本は法治国家だから、淡々と進めていくということに変わりはない」

また、昨年12月に安倍首相が、2021年まで沖縄振興予算を三千億確保する方針を示したことについては、「沖縄の未来の振興と発展というなかで政府が決断した。 総理はやれることはすべてやるという決意で取り組んでいる」とし、同方針が知事選の結果に関係しないことをあらためて示した。(沖縄タイムス 10月31日)

当日記はコメント欄が面白いという意見が多い。

コメントの中で東子さんが、首相が昨年末仲井真知事に約束した事柄について卓見を披露されているので紹介する。

東子さんのコメント

辺野古移設は誰が知事になろうとも、進む。
ただ、仲井真氏が知事ならば5年以内の普天間閉鎖に政府は必死にならなくちゃならないが、その他の知事なら粛々と進めるだけで良くなり、沖縄が非協力的なら時々停滞しつつ5~9年で完成するのでは。
粛々と進めるだけで良いなら安倍政権は楽だから、仲井真氏を何がなんでも知事にする必要はない。
また、安倍政権は成立当初から基地と振興費をリンクさせない方針ですし、辺野古移設が叶えばとりあえずの大きな問題は解決するので、翁長氏が従来の手法で基地を人質に振興費を引き出すのは、難しい。

2021年までの3000億円と5年以内の普天間閉鎖は、
仲井真氏が知事であれば、実行されるでしょう。
安倍政権と仲井真知事との「口約束」だから。
「口約束」は、仲井真氏以外の知事とは守らなくても良いから、便利。

今回の知事選は、
辺野古移設して普天間閉鎖して嘉手納以南の基地の統廃合して、基地跡地を3000億円以上の振興費を使って、沖縄が振興費を頼らないですむ稼げる沖縄、体力のある沖縄にするか、
最大9年、あるいはそれ以上かけて辺野古移設と普天間閉鎖だけ成って、今の弱い経済基盤のままか、
の選択。

日本を強くするには、沖縄だけに振興費をいつまでも傾注するわけにいかない。
そのための地方創生。
近い内に沖縄も他県並みの振興費になる。

            ☆

>近い内に沖縄も他県並みの振興費になる。

来年は終戦70年の区切りの年。

戦争被害を訴えて「沖縄は特別」という考えに異論を唱える世論が起きることも予想できる。

それに安倍内閣は、3・11以来、広島大洪水、御嶽山噴火など天変地異による被害者の援助にも予算がままならぬ状況で、消費税の増税にも反対意見が多い。

これにデング熱、エボラ出血熱(未上陸)などの疫病が蔓延したらその対策も財政を圧迫する。

そんな状況で、仮に「口約束」でさえもしていない新知事が就任したらどうなるか。

国の財政が厳しい折「沖縄だけを特別扱いするな」という全国の世論を背景に約束した振興予算を大幅カットすることも充分考えられる。

昨年末安倍首相が「口約束」したときも、琉球新報は信用できないと頭から不信感を露にしていたくらいだ。(※1)

仲井真知事が埋め立て承認した直前の琉球新報の記事をみると興味深いものがある。

 「辺野古」埋め立て結論出ず 知事、県幹部協議  琉球新報 2013年12月24日

(※1)知事・首相会談 粉飾に等しい「負担軽減」  琉球新報 2013年12月26日

仲井真弘多知事が「驚くべき立派な内容を提示していただいた」と述べた。この知事の発言自体が、「驚くべき」発言だ。いったいどこが「立派な内容」なのか。
 首相官邸で会談した知事に対し、安倍晋三首相は基地の「負担軽減策」を説明した。だがどれも、新味のない従来の方策か、実現の担保のない口約束にすぎない。知事がなぜ高く持ち上げるのか理解できない。
 知事は27日にも辺野古埋め立て承認の可否を表明する。これらの「負担軽減策」は何ら軽減になっていない点を見極めてほしい。今回承認すると、沖縄は「自発的隷従」となってしまう。子や孫の命と尊厳を売り渡すような愚かな判断をしないよう求めたい。
 首相は普天間飛行場の5年内運用停止や牧港補給地区の7年内返還を検討する作業チームを防衛省内に設置する考えを示した。
 だが運用停止も返還も主体は米軍だ。作業チームに米側も含めなければ実効性はない。その主体たる米側は「(実行を約束)できない」と早々と拒否の姿勢を示している。だからチームは日本側だけで編成し、実効性があるかのように装っているだけではないか。
 環境汚染時の基地内立ち入り調査権の話も、過去に照らせば実効性のない口約束と見るほかない。
 これは沖縄が日米地位協定の抜本的改定を求めた点の一つだが、日米両政府は1996年、改定でなく運用改善でお茶を濁した。その結果、立ち入りに米側は「妥当な配慮を払う」ことになったが、許可するか否かはあくまで米側の裁量で、その後も拒否は続発した。
 環境調査権は欧州でも韓国でも地位協定を既に改定した項目だ。それをさも画期的であるかのように言うのは粉飾に等しい。
 垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの訓練の半分を県外で実施するという件も噴飯ものだ。沖縄は危険な機体の常駐をやめよと求めている。訓練移転などではない。仮に訓練のみ移転したところで、1年のうちわずか数日の飛来で済む他県と、三百数十日背負わされる沖縄の違いは歴然としている。
 これは差別の問題なのだ。辺野古移設は、沖縄の民意も他県と等しく尊重するか否かの問題なのだ。
 予算編成後のここで埋め立てを認めれば、沖縄はカネ目当てという印象を全国に刻み込む。知事は後世に恥じない判断をしてほしい。

辺野古埋め立て承認へ 知事あす表明 カメラ 琉球新報 2013年12月26日

                        ☆

後世に恥じない判断をしたら、どうなるか・・・。

【おまけ】

減らぬ違法設置 のぼり・ポスター 撤去要請に“逆ギレ”

 

琉球新報 2014年10月30日 

トラックに積まれ撤去された違法な選挙ポスターやのぼり=29日、那覇市

 11月16日投開票の知事選を前に立候補予定者の氏名が記載されたのぼりやポスターが県内各地の路上で数多く目に付くが、これは公職選挙法に抵触する行為だ。住民から「のぼりが歩行時に引っかかり危険だ」などの声が上がっている。県土木建築部は「不法占用物」として29日、県道ののぼりなどを撤去した。
 公職選挙法では告示の前後にかかわらず選挙事務所があることを知らせるために、事務所の敷地内にポスターや立て札、看板などの掲示を合わせて三つだけ認めている。今回は仲井真弘多知事の任期満了半年前の6月10日以降、事務所敷地外で氏名を記載したのぼりやポスターなどの掲示は禁止されている。
 県選管は説明会で関係者へ注意喚起し、撤去の通知・命令をしているが、のぼりやポスターが減る様子は一向に見られない。昨年の参院選で命令件数は3648件に上った。公職選挙法だけでなく、県道路管理課は「道路法や屋外広告物条例でものぼりなどの設置は禁止だ」と指摘する。
 本島中部に住む40代女性は家の周辺ののぼりが歩行時に邪魔になるため、候補予定者の後援会事務所に撤去依頼の電話をしたが“逆ギレ”されたという。女性を他候補者の支持者と疑い「選挙妨害だと訴える。ほか(の候補者)にも電話しろよ」と応対された。「公選法違反をしているのにおかしい」と女性は憤る。
 立候補予定有力4氏の陣営関係者は「陣営としての設置はしていない」(仲井真陣営)「法令順守が基本だが他陣営の動きと相対的な面もある」(翁長陣営)「美観を損ねて心苦しいが県民の意識を高めるために必要」(下地陣営)「のぼりは支持者が欲しいと言えば渡す」(喜納陣営)と答えた。
 県選管は「公正公平な選挙のためルールがある。候補者は順守してほしい」と呼び掛けている。(’14知事選取材班)

                 

上記写真ののぼりの色から判断すると違法のぼりは翁長候補と下地候補のものらしい。

選挙前には嘘捏造報道で有名な琉球新報だが、この記事に関する限りかなりの信憑性があるようだ。

街にでると目に付くのは翁長候補と下地候補の違法ポスター、違法のぼりばかり。

>立候補予定有力4氏の陣営関係者は

>「陣営としての設置はしていない」(仲井真陣営)

>法令順守が基本だが他陣営の動きと相対的な面もある」(翁長陣営)

>「美観を損ねて心苦しいが県民の意識を高めるために必要」(下地陣営)

>「のぼりは支持者が欲しいと言えば渡す」(喜納陣営)と答えた。

 

こうして見ると、法令順守を全うしているのは仲井真陣営だけということになるが、告示日まで仲井真候補のポスターは一枚も目にしなかったのは納得である。

それにしても四人候補のうち三人が違反行為をしているのを堂々と吐露するとは、やはり沖縄は照屋寛徳先生がいう「違法選挙特区」なのだろうか。

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コメント (12)

全国的注目の沖縄県知事選

2014-10-30 20:01:33 | 県知事選

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沖縄県知事選に関するブログの紹介です。

              ☆

             

 
(前略)
 
 世界一危険な普天間基地を、リスクの少ないキャンプシュアブに移転するかしないかが争点となっている沖縄県知事選。普天間の危険を無くすのか、普天間に危険を残すのか(移転反対派は、県外、国外の念仏を繰り返すだけで、具体的案はなく、県外、国外への移転で生じるリスクには全く触れていない。)の政策論争となっていることは救いです。しかし、国の安全保障にかかわる結論を、県政で論じて導くものではなく、菅官房長官が言う様に、県政での権限は、埋め立ての承認の是非であり、そこは既に結論が出されていて、しかも知事が変わっても動かせない事実なのですね。

 それは、翁長氏も十分承知しているとみえ、当初唱えていた、埋め立て承認の取り消しについては公約への明記は拒否しているのですね。
 当然、移転(新設と言う声が散見されますが、キャンプシュアブへの基地の移転・統廃合)反対派の不審を買うこととなり、喜納氏が立候補するゆえんとなります。
 このあたりの地元情報は、遊爺が勉強させていただき、いつも紹介させていただいてる以下の「狼魔人日記」さんを参照ください。
 翁長氏「埋め立て撤回」の明記拒否! - 狼魔人日記

 中国は、最近では尖閣を通り越して、琉球は中国領だと言い始めています。下地氏は、この流れに乗ろうとしているのかは不明ですが、琉球として独立すれば、ウイグルやチベットの様に呑み込まれることは明らかです。
 
人民日報「沖縄帰属問題議論を」 中国の領有権示唆  :日本経済新聞
 たかじんのそこまで言って委員会 日本最悪のシナリオ徹底討論SP 10月12日 バラエティ動画を視聴!バラ動画  ←中国国内のサーバに接続される様ですので、自己責任で閲覧してください。

 危険な普天間基地の移転を求めない日本国民はいません。普天間とキャンプ・シュアブと二つの基地を一つに統廃合してリスクを軽減する埋め立て滑走路を造り、普天間の危険性を無くそうというのに、反対する人が何故居るのでしょう。しかも、地元の辺野古は受け入れ容認している。
 中国が、ウイグルやチベットの様に占領すると言っているのに、何故ウィグルやチベットと同じ境遇の道を選ぼうと、抑止力をなくす県外、国外への基地移転や、独立を唱える人がいるのでしょう。
 沖縄県民の方々の、日本国を護る為の英断をおねがいします。
 
                           ☆
 
 
 
2014-10-16 11:15:44

沖縄・辺野古米軍基地建設問題

マスコミは、特集は、打ち切り、

喜納氏の陣営の動きを
伝えない暴挙 !

安倍政権と対峙する覚悟を示す

事が、「撤回または取消の確約」だ !

翁長氏発言:反対すること

で振興策が多く取れる !

翁長氏は、安倍政権の

考え方と「90%は同じ」と発言

 

 

(「植草一秀の『知られざる真実』」:

2014/10/10より抜粋・転載)

 

 

1)埋め立て承認撤回なくして、
辺野古は守れない !

2)基地建設反対派の翁長候補は、

「埋立申請承認撤回」を確約しない

3)「埋立申請承認撤回」の
喜納氏の邪魔をする民主党

4)喜納氏出馬問題の検索サイト
が迫害で検索不能

5)翁長氏の曖昧な公約で
「撤回の実効性は、ゼロに後退』!

6)「翁長氏が撤回を確約すれば

知事選出馬を見送る」を報道しない !

以上は、前回投稿済みです。
以下は、その続きです。

 

7)翁長氏が「撤回または取消」

の確約を拒絶する場合、建設阻止

候補とは、認められない。

 

 

その場合には、翁長氏は、必ず落選することになると思われる。

したがって、重要なことは、翁長雄志氏が、「埋立申請承認の撤回」または「取消」を確約
することが必要である。

もし、翁長雄志(おながたけし)氏が、「辺野古に米軍基地を絶対に造らせない」と考えているなら、埋立申請承認の「撤回または取消」の方針を確約しないことが、あまりにも不自然になるのである。

「撤回」と「取消」の間には、法的な意味の違いなどがあるから、どちらの方法を取るのかは、法律の専門家とよく協議して決定すればよい。

しかし、そのいずれの措置も取らなければ、辺野古米軍基地建設は、「粛々と進む」のである。

これは、現在の政権である、安倍政権の官房長官を務めている、菅義偉(すがよしひで)氏が、公式の記者会見で明言しているのだから、否定のしようがない。


8)特集は、打ち切り、喜納氏
の陣営の動きを伝えない暴挙 !

 

琉球新報が、9月27日から9月29日にかけて、「走り出す‐2014知事選」と題する特集記事を掲載した。知事選に出馬を表明している各陣営の動きを伝えた。

27日が、仲井真弘多(なかいまひろかず)氏、28日が翁長雄志氏、29日が、下地幹郎(しもじみきお)氏であったから、当然、30日は、喜納昌吉氏の陣営の動きを伝えなければ、
天下の公器であるメディアの役割を果たさない。
ところが、特集は、3日間で打ち切りになった。

政治権力に対して批判精神を有する琉球新報社の、驚くべき側面を示す事例になった。

逆に言えば、それほどまでに、喜納氏が突き付ける問題が、核心を衝いているということなのだと思われる。

メディアのこうした「偏向」した取扱いが、強まれば強まるほど、喜納氏が提示している問題
の重みが、クローズアップされるという、逆の効果が生まれている。


9)翁長氏発言:反対する
ことで振興策が多く取れる

 

琉球新報社が伝えた、選挙戦の特集記事のなかに、以下の記述があった。

「オスプレイ配備撤回と県内移設断念を求める「建白書」をまとめた際、翁長(おなが)氏が、保守系首長らに対し「反対することで振興策が多く取れる。
どんな情勢になっても県政を支えよう」と発言したと主張した。

それにもかかわらず、仲井真氏と対峙して出馬表明したことに「不信がある」と批判した。」

これは、仲井真氏陣営が、翁長氏陣営を批判する理由として示したものであるが、こうした
経緯が、もし本当にあったとするなら、翁長氏の「辺野古基地建設反対」の方針については、
翁長氏が最終的にどのような着地を頭に描いているのかを、よく考察する必要が出てくる。

9月13日の記者会見で、NHKの記者が、翁長氏に対して、いまの安倍政権と対峙してゆくのかどうかについて質問した。これに対して、翁長氏は次のような発言を示した。

やり取りの模様は、YouTube映像「翁長那覇市長、県知事選、記者会見1」

https://www.youtube.com/watch?v=-VUlrQ_jj70

の12分44秒から15分47秒で確認できるので、ぜひご覧いただきたい。


10)翁長氏は、安倍政権の
考え方と「90%は同じ」と発言

 

NHK:えーすいません。NHKのクロカワと申します。

えとー、基地問題大きな争点だと思いますが、やはり、沖縄県知事となると、沖縄振興であったり、基地以外の政策、いろいろあると思います。

で、そのなかでーやはり、あのー、まあっ、えー、こうした政府の対決姿勢というのは、あの、基地問題以外では、えー、えーどのように対応されていくおつもりでしょうか。お願いします。

翁長:えー、沖縄の振興ということであります。

まあ、私が0.6%に74%置くというのがですね、これはいくら何でもあんまりじゃありませんかというのは、日本政府に対抗したことなんですかね。

これは、もうお願いしますよと誠心誠意お願いしているところなんですよね。

ですから、何も日本政府を私、対立しようという気持ちはまったくございません。

これを、反対をするということが対立するということでありましたら、私たち沖縄はですね、主体的な考えというのは、一切言うな、ものを言うな、ということになるわけでございまして、私たちは、この時々の問題に対してですね、いくらなんでも、戦争中もあんなに尽くして、戦後もこんなに尽くして、なお

かつ0.6%に74%も69年たってもですね、置くということについて、異議申し立てをするということがですね、日本政府に対する、いわゆる反抗とかですね、そういうもんでありましたらですね、私たち沖縄はですね、一体どういう立場の県になるのかという、そういうふうに私は思います。

ですから、あの、よくー、言われるですね、振興策、平行滑走路を造る、あるいはあのー、科学技術院大学をつくる。

官僚は必ずですね、お前たちは、基地を預かっているから作ってあげようなあって言う話をするんです。

私はそのとき何を言うのかと言いますと、これでスタート、本州から四国に橋。あの本州と四国に橋。

あれは、四国が何か、基地の負担とか、原発の負担とかやってるから、作ってあげたんですか。

九州に2,3年前に、えー整備新幹線ができましたけれども、あれに1兆円近くかかってますけれども、あれも九州に何か負担をしたから作ってあげたんですか。違うでしょ。

四国も九州もそういうものを土台としてですね、四国と九州を発展させて、そして、日本国に貢献しなさいと言って、あの橋も新幹線も作ったと思うんですね。

なぜ沖縄だけが、平行滑走路や、そういった科学技術大学院をやる場合に、基地を預かっているというのを暗に匂わせてですね、やるというものは、私は、日本の国のあり方としてですね、これはどうだなーって思っているんですよ。

ですから、日本政府とは協力的にやっていきますし、もう90%位私は考え方一緒ですから、何にもー、オー、向うと対立することはですね、ございません。
ですから、あの、しっかりと議論を重ねてですね、すべての分野において、沖縄がむしろ日本国にどうやって貢献できるのかなあ、日本を沖縄がこれから経済的にどうやって引っ張っていけるフロントランナーとしてできるのかなあと、こういうものの考え方でやっていきたいと思います。」

沖縄振興策は、基地問題とは切り離して実行するべきものである。

基地を受け入れるから振興策を実施、受け入れないから振興策をやらない、という対応がおかしい。

しかし、翁長氏は、いま安倍政権の考え方と「90%は同じ」とまで言っているのである。

言葉の行間からにじみ出てくるのは、安倍政権とは対立せずに、沖縄振興策を進めるという匂いである。


11)安倍政権と対峙する覚悟
を示す
事が、「撤回または
取消の確約」だ !


 

沖縄が安倍政権の強行に推進する辺野古米軍基地建設を阻止する場合、安倍政権と対峙することは避けられない。

つまり、時の政権と対峙してでも、この問題を貫く覚悟と意志があるのかが問われている。

その覚悟と意志を示すことが、「撤回または取消の確約」なのだ。

したがって、翁長雄志氏が最終的に「撤回または取消」を確約しない場合には、翁長氏の辺野古米軍基地建設阻止の方針は「フェイク」(偽物)であると判断せざるを得ない。

恐らく、問題を論理的に考える人の大半が同じ結論に至るだろう。

翁長雄志氏は、こうした理に適った疑念を払拭するためにも、埋立申請承認の「撤回または取消」を確約するべきである

              ☆

 【拡散依頼です】

 

【動画】チャンネル桜で喜納昌吉候補が登場、大いに語る!

 

 

平成261027日月曜日に放送された『沖縄の声』。本日月曜日の沖縄の声では緊­急特番としまして、沖縄支局キャスターのボギーテドコンと江崎 孝を進行役に迎え、1116日開票の沖縄県知事選挙に立候補した「喜納 昌吉」さん、そして「喜納昌吉応援団 団長」の斉藤まさしさんをゲストにお招きし、出馬を決めた理由、そして知事選にむけて­のお話などをお伺いします

 

 

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 観光産業は沖縄経済の柱ですけど? 何故か翁長氏逃亡!

 

■緊急の御知らせ■

 

奮ってご参加下さい。

 

「なかいま弘多総決起大会」

日時: 11月7日(金) 午後6時開場、午後6時30分開会

場所: 沖縄県立武道館(奥武山公園内、アリーナ棟)

■当日はモノレール、バス、タクシーをご利用下さい。

主催:「沖縄21世紀vビジョンを実現する会」 電話098-866-0139

    那覇市牧志2-17-12(いとみね会館)

                  ★

 

■電子書籍出版の御知らせ■

県知事選挙の告示日(30日)まで余すとこ三日に迫りました。

仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパー」と言わしめるほど、常軌を逸した沖縄2紙の偏向報道により、新聞から情報を得る以外に術のない高齢者層を中心に「翁長氏優勢」の噂が絶えない今日この頃ですが、この選挙は先の沖縄市長選と同様に「新聞vsネット」の戦いになるものと考えます。

そこで電子書籍『そうだったのか「沖縄!』〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜、を緊急発刊することになりました。

告示日を目前にして特に三章と四章(江崎が執筆)は知事選挙にかかわる部分なので、取り急ぎ多くの方にこの二つの章を読んでいただきたいと思っております。

新聞等の捏造報道に惑わされることなく正しい判断で選挙権を行使するため、是非ともご購読くださいますようお勧めいたします。

 

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            拡散依頼

 

 

 

そうだったのか「沖縄!」』

〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜

価格:300円

著者:
 仲村覚(沖縄対策本部代表)
 仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 石井望(長崎純心大学准教授)
 江崎孝(ブログ狼魔人日記管理人)

 

序章:沖縄問題の本質(仲村覚)
一章:今明かす、祖国復帰の真実(仲村俊子)
二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説(仲村覚)
三章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作(仲村覚)
四章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争(江崎孝)
五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー(仲村覚)
六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
七章:明治維新」と「琉球処分」(仲村覚)
八章:琉球國はチャイナ領土だったのか(石井望)

電子書籍『そうだったのか「沖縄!」』を発売しました。

購入は下記サイトからお願い致します。

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<ブクログのパブー>
http://p.booklog.jp/book/91432

 

※ 近日、Google Play、Google Books、楽天Kobo、ConTenDoでも配信予定です。

 

 

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*解説:

1)菅義偉(すが・よしひで、1948年12月6日~)は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、内閣官房長官(第81代)。

自民党幹事長代行、総務大臣(第7代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、郵政民営化担当大臣、横浜市会議員(2期)等を歴任。

2)下地 幹郎(しもじ・みきお、1961年8月14日~)は、日本の政治家。政党そうぞう前代表。

内閣府特命担当大臣(防災)・郵政民営化担当大臣(野田第3次改造内閣)、衆議院議員(4期)、国民新党代表代行・幹事長(第3代)・国会対策委員長(第3代)・政務調査会長(第3代)、経済産業大臣政務官(第1次小泉内閣)等を歴任。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
コメント (4)

国との法廷闘争も視野に、翁長氏

2014-10-30 07:27:55 | 県知事選

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本日は県知事選の告示日。

 

昨日は琉球新報と沖縄タイムスが夫々の社屋で四人の候補者による公開討論を催した。

 

先ず琉球新報の動画を紹介する。

 

 【動画】沖縄県知事選候補予定者座談会(前半)

 

【動画】沖縄県知事選候補予定者座談会(後半)・・・クロス討論

 

県知事選立候補予定者座談会 辺野古 最大争点に

琉球新報 2014年10月30日 

知事選に向け健闘を誓い合う(左から)喜納昌吉氏、翁長雄志氏、仲井真弘多氏、下地幹郎氏 =29日、那覇市天久の琉球新報社

 琉球新報社は29日、11月16日投開票(10月30日告示)の県知事選へ立候補を表明している現職の仲井真弘多氏(75)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)を本社に招き、座談会を開いた。最大の争点となる米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題で、仲井真氏が危険性の早期除去の観点から移設計画を評価したのに対し、翁長氏は「県民の受忍限度を超えている」と反対し、県外、国外移設を主張した。下地氏は県民投票による解決を提案、喜納氏は埋め立て承認の取り消しで移設に反対する手法を示し、4氏が公約の違いを鮮明にした。
 辺野古移設問題について仲井真氏は「政府の辺野古移設と普天間の5年内運用停止が最も現実的で具体的だ。辺野古周辺の人々にはご苦労をかけるが、安全確保と地域振興に全力で取り組む」と述べた。
 翁長氏は「日本本土全体で(米軍基地を)負担する方が日本の安全保障の覚悟も感じられ、抑止力も数段勝る」と指摘。景観破壊による経済損失は振興策の利益よりも大きいと強調した。
 下地氏は移設問題で、政治家が容認から反対、反対から容認に転じる事例が相次いでいると指摘し「政治が混乱している。県民の明確な旗が必要だ」と、県民投票の意義を説明した。
 喜納氏は「(辺野古沖の)埋め立て承認は公有水面埋立法の環境保全の配慮に反しており、明らかな瑕疵(かし)がある。取り消しは知事が決定し、文書で通知するだけだ」と述べた。
 産業振興をめぐり、仲井真氏が新たなリーディング産業創出やユニバーサルスタジオの誘致など、翁長氏がアジア経済戦略構想の策定やクルーズ船の母港化など、下地氏が「外向き経済」構築などによる県内総生産6兆円達成や米軍嘉手納基地の軍民共用化など、喜納氏が一国二制度による成長戦略やカジノ誘致などを掲げた。

                                             ☆

動画を見た印象を述べてみよう。

名護市辺野古移設問題

仲井真氏⇒危険性の早期除去の観点から移設計画を評価

翁長氏⇒「県民の受忍限度を超えている」と反対し、県外、国外移設を主張

下地氏⇒県民投票による解決を提案

喜納氏⇒埋め立て承認の取り消しで移設に反対

仲井真、下地、喜納の三氏は立場の違いはあっても公約の違いを鮮明である。

一方の翁長氏ただ一人だけが饒舌では有るがまったく言っていることが伝わらない。

結局イデオロギーでは共産党、社民党の顔色を窺い、経済政策では安倍政権の顔色を窺い交付金の増額を狙う・・・こんな二重基準で発言すると「多弁で空虚」な発言となるのだろう。

他の三候補の印象は前回と同じで、概ね次の通り。

仲井真氏は「現実主義の実務家」

下地氏は「自分の考えもなく立候補」

喜納氏は「言語不明瞭だが言っていることは正論」

沖縄タイムスの見出しを紹介する。

一面トップ

4氏、普天眞で違い

立候補予定者が論戦

経済・福祉でも持論

二面トップ

政策互いに追求

クロス討論

沖縄への予算増えた 仲井眞

辺野古法的瑕疵問う 翁長

沖縄の意思強く主張 下地

世界へ反基地訴える 喜納

見出しだけを見ると翁長氏の「辺野古法的瑕疵問う」は喜納氏の主張と同じと思う人もいるだろうが、これは沖縄タイムスの目くらましであり、クロス討論で喜納氏と翁長氏の間でこんなやり取りがあった。

喜納氏「辺野古埋立て阻止には承認の撤回、取り消しをしない。 なぜ言い切れないのか。

翁長氏「法律的瑕疵がある場合は取り消し、県の関係部内の資料を見ながらしっかり検証する。 法律的瑕疵がない場合に撤回が出てくる。 条件の変化で県益と国益、公益を比較して、権益が勝るときにはは撤回が必要。 裁判闘争になる」

うーん、やはり翁長氏の発言はわかり難い。

ただ、知事になった後の検証の結果、瑕疵があり国の方針と対立した場合、初めて国との裁判闘争に触れた。

 

意味不明の同じ答弁を繰り返す翁長氏から「国との法廷闘争」の言葉を弾き出したのは喜納氏の大手柄だが・・・。

 

果たして国に裁判闘争をして勝てる見込みは有るのか。

国の方針にたて付いた大田昌秀元県知事が96年、国と法廷闘争を演じ、全面敗訴したことを再度踏襲するつもりなのか。

翁長氏は国に法廷闘争を持ちかけ、その結果振興予算を締め上げられ、「大田不況」で県民に大きな迷惑をかけたことを忘れたわけでは有るまい。

自分が県知事という権力の座を得るため、左翼勢力と野合し、県民を不況の風に晒す大愚は避けるべきだ。

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爆弾発言!古謝南城市長が翁長氏へ

2014-10-29 08:59:28 | 県知事選

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県知事選の告示日(30日)目前に控え、今回の選挙の台風の目と目されている喜納昌吉氏が政策発表を行った。

 

今朝の沖縄タイムスの一面トップはこれ。

 

辺野古承認取り消し

 

喜納昌吉氏が政策発表

 

尖閣諸島の県有化提起

 

 

 政策を発表する喜納昌吉氏=28日午後、那覇市牧志

政策を発表する喜納昌吉氏=28日午後、那覇市牧志


 11月16日投開票の知事選に立候補を表明している、前民主党県連代表で元参院議員の喜納昌吉氏(66)は28日、那覇市内で記者会見し、政策を発表した。普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立て承認は「手続きに明らかな瑕疵(かし)があるため、取り消す」と明言した。埋め立てによる環境破壊への懸念を強調し、埋め立て工事を伴う那覇空港第2滑走路建設と、泡瀬沖合埋め立て事業にも反対する姿勢を示した。

 中国が領有権を主張している尖閣諸島問題は「国有化したから外交問題になった」と指摘。いったん県有化し、その後に国際共同開発・管理に移行する考えを提起した。

 辺野古移設に替わる選択肢として「基本は無条件撤去だが、暫定措置として嘉手納基地(への移駐)などの条件が米国から示されれば、地元と話し合う」と述べ、暫定的な県内移設を容認する考えを示唆した。

 カジノ導入には「条件付き賛成」の立場を強調。入場を富裕層に限ることや、カジノに伴う関連サービスに県内企業を活用することなどを条件とした。

 外交・安全保障では、県に外交部を設けワシントン、北京、モスクワ、ソウル、平壌などに大使を置く構想を示した。

 沖縄振興政策では、大胆な一国二制度の導入による経済自立の推進を柱に掲げた。

 本土と1時間の時差を設け、金融市場の取引時間を早めることによる金融・流通センター化の実現や、消費税・ガソリン税の免除による交通コストの不利性克服などを挙げた。

 社会保障分野では、離島への最低限所得保障制度(ベーシック・インカム)の導入による貧困解消を打ち出した。

                

数多くの政策を発表したが、喜納氏が台風の目と目される最大の理由は、何といっても沖縄タイムスが一面トップで取り上げた「辺野古承認取り消し」の一語に尽きる。

当初「オール沖縄」の一員として辺野古移設反対を唱える翁長氏の支援を表明していた喜納氏があえて自ら立候補に踏みきった理由もここにある。

辺野古反対では同じようにみえた翁長氏が「辺野古承認の撤回」を公約に明記するのを拒むのを見た翁長氏は、翁長氏に直接談判した。

「あなたが埋め立て撤回を公約に明記したら、私が立候補する理由はなくなる」と。

だが、翁長氏は喜納氏の申し出を頑なに拒否したという。

結局4人の有力候補者の中で喜納氏が「辺野古埋め立て承認取り消し」を公約にした唯一の候補者ということになる。

改めて四人の候補者の辺野古移設に対する見解を述べる。

仲井真氏⇒辺野古埋め立て承認

翁長氏⇒防衛局の埋め立て申請書に瑕疵があれば撤回する

喜納氏⇒手続に明かな瑕疵があるため、取り消す

下地氏⇒知事になってから住民投票で決める

四人の候補者の中で違いがわかりにくいのは翁長氏と喜納氏のいう瑕疵。

翁長氏は知事になって埋め立て申請書を検証し、「瑕疵があれば撤回」と知事になった後のこと述べている。

一方の喜納氏は埋め立て承認の手続そのものに明らかな瑕疵があると極めて明快に取り消しを公約にしている。

翁長氏の知事になってから申請書を検証し瑕疵の有無を検証するというのは、下地氏の「知事になってから住民投票で決める」と同様にとにかく知事にしてくれたら何とかするという無責任な印象である。

では、翁長氏の場合、検証の後で瑕疵がなかったらどうするか。

また下地氏の場合、住民投票で反対が多数でも菅官房長官のいう「誰が知事になっても工事は粛々と行う」に対し、どのように対処するのか・・・両候補とも疑念を払拭できない。

今朝の沖縄タイムスは社会面トップに「辺野古公約」と題する特集記事を掲載。

大その見出しがこれだ。

民意か政治判断か

県民投票と名護市民投票

17年前 混迷の始まり

記事は17年前、名護市長選で誘致派の比嘉鉄也市長が登場したにも関わらず、市民運動の突き上げて「住民投票」を行い市長の判断と逆な結果が出たことが「混迷の始まり」だと指摘している。

そして特集記事の最後をこう結んでいる。

・・・当時を知る与党の元市議は「自らのスタンスを明確にし、信念を持って県民をリードしていくのがトップの役割。住民投票で反対の意見が出ても、果たして国が方針を変えるのか」と話す。 30日に告示が迫る県知事選。 立候補予定の下地幹郎さんは移設問題を「県民投票で決着させる」と公約に掲げている。

これは明らかに自分の判断を県民に丸投げする下地候補への批判と見られる特集だ。

だが、喜納氏が「辺野古承認取り消し」と明確に公約に謳っているのに対し、翁長氏が「知事になってから」瑕疵の有無を判断し、瑕疵があれば皆で考えるとしている。

翁長氏も「皆で考える」とか「腹8部腹6部」などの曖昧な表現から判断すると、上記特集の「民意か政治判断か」を問う姿勢から言えば、沖縄タイムスの批判の矢面に立たされている事になる。

            ☆

■南城市の古謝景春市長が爆弾発言!

そして2面の最下部に虫眼鏡が必要なほど小さなベタ記事が掲載されているが、今回の選挙を左右するほどその記事の持つ意味は大きい。

保守系9市長翁長氏に質問

普天間危険除去で

11月投開票の知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多(75)を支援する県内の5市長が28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。

質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。 「普天間基地周辺の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。 南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。 質問状は仲井真氏を支援する保守系市長9人の連盟。

          ☆

17日に行われた県知事候補4人による公開討論会で、仲井真氏は上記古謝南条市長と同じ趣旨の質問を翁長氏にぶっつけた。 

そのときの翁長氏は「そんなことを言った覚えはない」と白を切ってその場をつくろった。

だが、今回はかつて「オール沖縄」のメンバーとして建白書に署名をした首長の1人である南城市の古謝景春市長が自ら名前を公表して記者会見で証言したのだ。

古謝市長の発言の持つ意味は大きい。

よもや翁長氏も前回の仲井真氏の公開質問のときのように「不公平」を理由に逃げることは出来ないはず。

敵前逃亡などせずに有権者に対しても説明責任を果たすべきではないのか。

同時に建白書に署名したとされる県内11の市長のうち、9人の市長が「オール沖縄」を離脱。 翁長氏に公開質問状を突きつけた現実も見てもなお、「オール沖縄」を主張する根拠も説明してほしい。

ちなみに建白書に同意している市長は11市のうち翁長市長と稲嶺名護市長のたった二人というのが現実である。(涙)

追記】

沖縄タイムスは翁長氏の「反対すれば振興策が多く取れる」との発言をベタ記事で県民の目を誤魔化した。

だが、産経新聞は流石にこれを大きく報じている。

以下ネットで拾った情報です。

10月29日付 産経新聞  ケビン・メア元総領事を陥れ、「ゆすり・たかり」のレッテルを貼り批判した皆さんに、「県知事候補者」として担がれている方の発言が今日の産経新聞に掲載されました。  当然ですが、沖縄の新2大紙に掲載されることはありません。  この矛盾を彼の支援者、政党にきちんと説明してもらいたい。  国から、日本国民からお金を毟り取ってきた張本人が彼ではなかったのだろうか?  そして彼を支援する政党、団体はその「おこぼれ」にあずかろうとしているのでは?  4年前、私の前で「県外移設は方便である」という説明をされましたが、それとリンクするお話です。  ご自由にシェア拡散されてください。
10月29日付 産経新聞
ケビン・メア元総領事を陥れ、「ゆすり・たかり」のレッテルを貼り批判した皆さんに、「県知事候補者」として担がれている方の発言が今日の産経新聞に掲載されました。
当然ですが、沖縄の新2大紙に掲載されることはありません。
この矛盾を彼の支援者、政党にきちんと説明してもらいたい。
国から、日本国民からお金を毟り取ってきた張本人が彼ではなかったのだろうか?
そして彼を支援する政党、団体はその「おこぼれ」にあずかろうとしているのでは?
4年前、私の前で「県外移設は方便である」という説明をされましたが、それとリンクするお話です。
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 【拡散依頼です】

 

喜納 昌吉候補沖縄知事選挙について斯く語れりhttps://www.youtube.com/watch?v=ZKtmSVNRSJk

 

平成261027日月曜日に放送された『沖縄の声』。本日月曜日の沖縄の声では緊­急特番としまして、沖縄支局キャスターのボギーテドコンと江崎 孝を進行役に迎え、1116日開票の沖縄県知事選挙に立候補した「喜納 昌吉」さん、そして「喜納昌吉応援団 団長」の斉藤まさしさんをゲストにお招きし、出馬を決めた理由、そして知事選にむけて­のお話などをお伺いします

 

 

                             ☆

 観光産業は沖縄経済の柱ですけど? 何故か翁長氏逃亡!

 

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コメント (42)

知事選、RBCが公開討論会調査

2014-10-28 07:39:06 | 県知事選

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■電子書籍出版の御知らせ■

県知事選挙の告示日(30日)まで余すとこ三日に迫りました。

仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパー」と言わしめるほど、常軌を逸した沖縄2紙の偏向報道により、新聞から情報を得る以外に術のない高齢者層を中心に「翁長氏優勢」の噂が絶えない今日この頃ですが、この選挙は先の沖縄市長選と同様に「新聞vsネット」の戦いになるものと考えます。

そこで電子書籍『そうだったのか「沖縄!』〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜、を緊急発刊することになりました。

告示日を目前にして特に三章と四章(江崎が執筆)は知事選挙にかかわる部分なので、取り急ぎ多くの方にこの二つの章を読んでいただきたいと思っております。

新聞等の捏造報道に惑わされることなく正しい判断で選挙権を行使するため、是非ともご購読くださいますようお勧めいたします。

 

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            拡散依頼

 

 

 

そうだったのか「沖縄!」』

〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜

価格:300円

著者:
 仲村覚(沖縄対策本部代表)
 仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 石井望(長崎純心大学准教授)
 江崎孝(ブログ狼魔人日記管理人)

 

序章:沖縄問題の本質(仲村覚)
一章:今明かす、祖国復帰の真実(仲村俊子)
二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説(仲村覚)
三章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作(仲村覚)
四章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争(江崎孝)
五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー(仲村覚)
六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
七章:明治維新」と「琉球処分」(仲村覚)
八章:琉球國はチャイナ領土だったのか(石井望)

電子書籍『そうだったのか「沖縄!」』を発売しました。

購入は下記サイトからお願い致します。

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※ 近日、Google Play、Google Books、楽天Kobo、ConTenDoでも配信予定です。

 

 

本日午後7時よりチャンネル桜沖縄の声に出演します

 

 

 

RBCテレビが昨夜7時より、知事選に立候補した仲井真、翁長、喜納、下地の4氏の収録済み公開討論会の模様を放映した。

 

ちなみにRBCテレビとQABテレビは沖縄タイムスの系列会社であり、その論調は基本的に沖縄タイムスと同じである。

 

翁長氏は21日に行われた「一般社団法人沖縄観光の未来を考える会」主催による「観光マニフェスト発表会」には「特定の候補を支持する団体の主催する催しには参加できない」という理由で、欠席している。

 

同発表会は、観光立県を目指す沖縄にとって、焦点を観光に絞った知事選候補者による「観光マニフェスト発表会」という好企画だったにも関わらず翁長氏は出席拒否したのである。⇒敵前逃亡の翁長氏、「観光マニフェスト発表会」

 

昨夜の公開討論会を催したRBCテレビは、「特定の団体のコマーシャルペーパー(仲井真氏)」として臆面もなく翁長氏を支援している沖縄タイムスの子会社である。

 

仲井真、喜納、下地の3氏は翁長氏と同じ理由で欠席することが出来たはずだが、「アウェイ」を気にせず堂々と参加した。 この点でも翁長氏の姑息さが目に付いた。

  

RBCテレビ
【動画あり】県知事選RBC討論会 4人が白熱 2014/10/27 19:41

RBCテレビは上記番組放映直後、間髪を入れず次のニュースを流すという荒業を仕掛けた。

動画あり】知事選調査 翁長氏が先行、仲井真氏が追う

 <琉球放送と沖縄タイムスは今月30日の県知事選挙告示を前に情勢調査を行いました。
 その結果、前那覇市長の翁長雄志さんが先行し、現職の仲井真弘多さんが追う展開となっています。

                   ☆

同番組を見た読者の率直な感想を紹介しよう。

■まくさんのコメント

RBCの立候補予定者の討論会、観ました。
仲井真氏、理知的過ぎて感情で判断する人への訴求力が弱い。
喜納氏はさすがエンターテイナー。

討論番組の後のニュースにかこつけて、基地問題の
方が子育てより関心がある、翁長氏リードの報道。
今、必要な報道でしょうかねぇ。

が、番組を観た感想です。

       ☆

 ■Unknownさんのコメント

翁長さんが先行しているというニュースは、いま必要なんでしょうかね。
いくら革新女性県議の息子が在職してるといっても。RBCさん。

新聞、テレビの偏向報道のひどさは目に余ります。
ミスリード、奇怪な編集。
「メディアの犯罪」レベルに思えます。

        ☆

■のんさんのコメント

皆さんには翁長の政策を聞いてどうでしたか??私は正直???でした

■シャチさんのコメント

´・ω・`何で沖縄の大事な知事選挙を、RBCで放送したの?
しかも生放送じゃない‥。

受信料を取ってるNHKは、生放送で討論会を放送しろ!!

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                             ☆

 

 

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安倍首相、観閲式でオスプレイ視察

2014-10-27 07:20:57 | 県知事選

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■御礼■

 

昨日の講演会は台風のため一度延期した上、開催時間も日曜日の夕方に変わったためご迷惑をおかけしましたが、満席の盛況で持ち時間の80分を無事勤めることが出来たことを、この場を借りて御礼申しあげます。

             ☆

 

講演で一番拍手が多かったのは、嘘塗れの情報が書かれた建白書に県下41の首長に署名させ、それを根拠に「オール沖縄」を主張する翁長市は詐欺師だと述べたときでした。

 

その建白書に書かれた「危険な欠陥機オスプレイ」が、実は開発時期の事故を含めて米軍用機の中でも事故率では下位に属し、特に普天間に配備されたオスプレイチームが、配備以来4万時間の無事故で表彰された。

 

もはや本土各地で「危険な欠陥機オスプレイ」などと反対運動を起すのは一部のプロ市民に限られてきた。

 

各自治体で防災訓練にオスプレイを導入し始めたことが、欠陥機でないことの何よりの証拠である。

 

19日に災害対応訓練 全国初オスプレイを使用 和歌山県

和歌山県の仁坂知事は、県民のオスプレイに対する不安について事前に次のように説明している。

「オスプレイも何らかのリスクはあるし、大型ヘリコプターも統計ではオスプレイよりは少ないが、やっぱりある。災害の時に道具を使うのと使わないで起こる被害の大きさは、圧倒的に要りませんと言ったときの方が大きい」と話した。

 さらに「局所的な災害では何とかなるというのが多いが、南海トラフの大地震では全体がやられてしまう」とし、人員や物資の輸送能力が高いことを挙げ、訓練参加の必要性を説明した。(10月14日 紀伊日報)

空を飛ぶ飛行機に墜落のリスクが全くないと断言できるものは誰もいない。 

飛行機の便宜性とリスクを比べ便宜性を優先させるから、人は日常,航空機による旅行を選択する。

自動車だって、交通事故のリスクは皆無とはいえない。

オスプレイの僅かなリスクより、大津波による被災のリスクを重視するから、被災地でもオスプレイを災害訓練に導入するのだ。⇒ オスプレイ 石巻、仙台で11月に災害訓練

17日に行われた県知事候補4人による公開討論会で翁長氏は、仲井真氏に対し「安倍首相を信用するのがいけない」と発言。 それに対し仲井真氏は「一国の首相を信用しなかったら何事も前に進まない。 信じてくださいヨ」と一蹴した。

その安倍首相がオスプレイを視察した。

2014年10月27日

首相、観閲式でオスプレイ視察

首相、観閲式でオスプレイ視察

安倍晋三首相(写真右手前)は26日、航空自衛隊百里基地での自衛隊観閲式で、展示されていた米軍普天間飛行場所属の新型輸送機MV22オスプレイを視察した=茨城県小美玉市 【時事通信社】(2014-10-27)

【追記】

ネットから拾った情報です。

 

安倍晋三首相は26日、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)での自衛隊観閲式で、展示されていた普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機MV-22Bオスプレイを視察しました。首相が実際に機体に乗り込んだ時の様子です。

 

安倍晋三首相は26日、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)での自衛隊観閲式で、展示されていた普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機MV-22Bオスプレイを視察しました。首相が実際に機体に乗り込んだ時の様子です。

 

                ☆

いくら無能な首相でも観閲式で「危険な欠陥機」を視察するはずはない。

は言うまでもないことだが、オスプレイを優秀な軍用機と認識したからこそ、自衛隊に採用される。

 オスプレイの安全性について、決定的なニュースを紹介する。

 

 

配信日:2014/10/1712:35

沖縄県の普天間基地でMV-22Bオスプレイを運用する第265海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM-265)ドラゴンズが、2014年10月10日、アメリカ海軍作戦部長航空安全賞を受賞しました。この賞は2013年を通して、最も安全に航空機を運用した海軍/海兵隊の部隊に授与されるものです。

VMM-265は、2012年秋にMV-22Bが配備された部隊で、2013年にはタイやフィリピン、韓国、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなどで共同演習を実施し、11月には台風で大きな被害を受けたフィリピンで大規模な救援活動を実施しました。

この間、4万時間の無事故記録を達成しています。

 

 

                  ☆

 

茨城)百里基地で航空観閲式 オスプレイも展示

 

2014年10月27日03時00分

 

写真・図版地上展示されたオスプレイの写真を撮影する人たち=航空自衛隊百里基地

 自衛隊創設60周年などを記念した航空観閲式が26日、航空自衛隊百里基地(小美玉市)で開かれ、自衛隊や米軍関係者ら約8400人が集まった。空自のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」などが飛行したほか、地上では米軍の新型輸送機オスプレイ1機や自衛隊機が展示された。

 オスプレイや自衛隊機の前には多くの人たちが集まり、写真を撮った。百里基地によると、オスプレイは25日午後2時ごろ、百里基地に着陸。観閲式を終え、26日午後4時ごろ、米軍横田基地に向けて離陸した。安全上の問題はなかったという。

 

                                               ☆

 

繰り返し言う。

 

「危険な欠陥機オスプレイ」とは真っ赤な嘘である。

 

その大嘘で沖縄県下41の市町村長らを騙した「オール沖縄」の翁長氏は詐欺師である。

 

 

【おまけ】

 

 

 「革命軍」を名乗る封書の声明文では、この隣接ビルに入居し、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先となる同県名護市で地質調査を担当する建設会社を攻撃した、としている

                  ☆

 

辺野古の浜で違法な抗議活動を続ける、プロ市民たちは違法という点では「革命軍」と同じことを行っていることに気がついているのだろうか。

 

 

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                             ☆

 

 

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コメント (16)

「オール沖縄」は詐欺行為!

2014-10-26 06:15:37 | 県知事選

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六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
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                    ☆

2014年10月26日 八重山日報

尖閣領海警備を専従体制へ 巡視船2隻の就役披露式

 
「たけとみ」、「なぐら」は複数クルー制を採用。披露式出席者に紹介された=25日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラたけとみ」、「なぐら」は複数クルー制を採用。披露式出席者に紹介された=25日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ

 石垣海上保安部(赤津洋一部長)に配備された新鋭大型巡視船「たけとみ」、「なぐら」の就役披露式・船内見学会が25日午後、市内ホテル、巡視船「たけとみ」で開かれた。海上保安庁では、尖閣諸島周辺海域の警備強化を図るために、「尖閣領海警備専従体制」を敷き、来年度までに新造船10隻を石垣海保に配置。「たけとみ」、「なぐら」はその、1、2番船となる。佐藤雄二海上保安庁長官は「海保庁創設66年間で初の大規模な増強。最新鋭の船をフル活用し、地域住民の期待に応えたい」と抱負を述べた。この日の披露式に200人余、見学会には100人余の八重山3市町の住民や海上保安庁関係者が出席し、関心と期待の高さが示された▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                 ☆
 国民の生命と財産そして領土を護るため海保や自衛隊が日夜頑張っていることを忘れてはいけない。

 

安倍首相が殉職自衛隊員追悼式に参列、追悼の辞を述べたことは自衛官のトップの首相としては当然のことでは有るが、辞職した本人はもとより遺族にとっても嬉しいことだったに違いない。

国民の命と暮らし守る=安倍首相、殉職自衛隊員を追悼
  2014 年 10 月 25 日 12:01 JST 更新
 自衛隊の殉職隊員追悼式が25日午前、防衛省で行われ、安倍晋三首相、江渡聡徳防衛相と遺族ら約330人が参列した。首相は「尊い犠牲を無にすることなくその遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを守るため、そして世界の平和と安定に寄与するため全力を尽くす」と追悼の辞を述べ、献花した。 [時事通信社]

              ☆

 

離島奪還部隊、17年度に前倒し発足 まず2000人規模

 

2014/10/26 2:00

 

情報元 日本経済新聞 電子版

政府が2018年度までの「中期防衛力整備計画」で新設する方針を打ち出した陸上自衛隊の「水陸機動団」の全体像が明らかになった。離島の奪還を担う精鋭部隊を主力に、水陸両用車と垂直離着陸輸送機オスプレイの運用部隊をそれぞれ配備し側面支援する。まずは総勢2千人規模の部隊とし、発足は1年前倒しして17年度までとする方針だ

 

              ☆

■「オール沖縄」は詐欺行為!?

 

自衛隊の水陸機動隊とは米海兵隊を連想するが将来的には三千人規模の部隊となるという。

 

オスプレイが自衛隊の離島奪還作戦の中心になる事実は、「オール沖縄」の根拠となった建白書が述べる「危険な欠陥機オスプレイ」が捏造情報に基づくものであることを証明して余りある。

噓の情報で騙して何らかの利益を得ることを詐欺というなら、「オール沖縄」の首謀者は詐欺師といわれても仕方がない。 「オール沖縄」の根拠となる「建白書」が噓塗れであることが判明しているからだ。

「オール沖縄」や「建白書」を信じて翁長氏に投票する人達は、哀れな詐欺被害者ということになる。

その翁長氏のいかがわしさを植草一秀の『知られざる真実』が再三鋭く指摘している。

内容は重複する部分が多いが、説得力が有るので特に翁長氏を妄信している方々に読んでいただきたいブログである。

以下引用です。

私は、辺野古米軍基地建設を阻止するために、翁長氏が埋立申請承認の取消または撤回を確約し、候補者の一本化を図るべきことを主張してきた。


問題は翁長雄志氏が埋立申請承認の撤回または取消を確約していないことであ


「あらゆる手法を駆使」

 
しても、現状では埋立申請承認の撤回または取消以外に、実効性のある有効な手法は提示されていない。

 
基地建設を推進している安倍政権の官房長官が、埋立申請承認がすべてであるとの考え方を明示しているのであり、核心はあくまでも埋立申請承認の撤回または取消である。

 
こうしたなかで、沖縄から要請があり、10月7日に那覇で開催されたシンポジウムに参加した。

 
このシンポで基調講演をさせていただいたが、辺野古をめぐる事実関係について概略を説明させていただいた。

 
このなかで、2014年1月15日に、那覇地方裁判所に提訴された

 
「辺野古埋立承認取消訴訟」

 
についても説明した。

 
公有水面埋立法第4条第1項に埋立申請承認の要件が定められているが、その第2号要件として、

 
「環境保全及災害防止ニ付十分配慮セラレタルモノナルコト」

 
があり、仲井真知事の埋立申請承認がこの要件を満たしていないことなどが指摘されている。

 
この訴訟で処分の違法性が認められれば、埋立申請承認処分は取り消されることも解説した。

 
少し長い動画であるが、那覇で私がどのような説明をしたのかを、当日の参加者が動画投稿くださった映像で、じっくりと確認いただきたいと思う。

 
【2014.10.07】基調講演 植草一秀

 
http://www.youtube.com/watch?v=NP67c8WyGPg

私の主張は、辺野古米軍基地建設阻止の実効性を確保するための方策は、埋立申請承認の撤回または取消であり、知事選に際しては、知事選実施の前に、候補者がこの点を確約し、候補者の一本化を図ることが必要であるというものである。


これまでの経緯を踏まえれば、翁長氏がこの点を確約して、候補者一本化を実現することが望ましいことを強調した。


喜納昌吉元参議院議員は、翁長氏に埋立申請承認の撤回・取消の確約を求めて候補者の一本化を提案したが、翁長氏側がこれを拒絶した。

 
誠に残念なことである。

 
翁長雄志氏は10月21日に公約発表会見を行ったが、基本的には従来の主張を変えていない。

 
「あらゆる手法を駆使して名護市辺野古に新基地は造らせない」

 
とし、

 
「承認の撤回も視野に臨む」

 
としているが、撤回・取消を確約しないのである。

 
「あらゆる手法を駆使する」としており、このなかに「埋立申請承認の撤回・取消」も含むとしているのであるが、そうであるなら、

 
「他の手法で辺野古米軍基地建設阻止を実現できない可能性がある場合には、埋立申請承認の取消または撤回を実行する」

 
と確約すればよいのである。

 
翁長氏は喜納氏の建設的な提言に真摯に耳を傾けて、辺野古米軍基地建設阻止実現の実効性を高めるために、結束して共闘体制を構築するべきなのである。

 
ところが、翁長氏陣営の姿勢は、辺野古米軍基地建設阻止に向けて一致結束して大同団結しようというものとはかけ離れている。

 
ここに大きな疑念と問題がある。

 
「必ずやる」という言質を取っておかなければ、選挙後にはどうなるか分からない。

                                ☆

 

 【拡散依頼です】

                             ☆

 

■本日午後6時30分より「講演会」があります。

台風のため延期となりご迷惑をおかけいたしましたが、下記の要領で講演会を催しますので、宜しくお願いいたします。

講演は三つに分けて、

(1)誰も知らない復帰前のビジネス、

(2)沖縄がアジアの中心になる日、

(3)知られざる知事選挙の動向、

を考えております

 

■お知らせ■

 

 37世日フォーラム沖縄

 

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コメント (12)

防衛省が翁長氏を支援!?県への設計変更申請の遅れ

2014-10-25 07:53:50 | 県知事選

 

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普天間基地内のお化け屋敷のご案内です。

昨夜遅く帰宅したら、県外から普天間移設に関し深い関心を持って頂いている遊爺さんの貴重なコメントが目を引いた。

遊爺さんのコメント

防衛省は翁長氏を支援している

防衛省が最悪のタイミングで、最悪の行動をしてしまいましたね。
ニュースを観て、こちらを覗いたら、コメントのトップに書き込みされていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141024-00000093-san-pol

承認済みの埋め立ては、新知事には取り消せないのが反対派の泣き所ということでしたが、これで新知事が埋め立てに関与する権限を得ましたね。
防衛省は、申請内容やタイミングを政府(≒官邸)や自民党とは協議したのでしょうか?

                 ☆

上記コメントに関連して、今朝の沖縄タイムスは合計2面を使って関連記事を派手に報じている。

一面トップ

知事選後に変更可否判断

辺野古工事 知事周辺の見通し

占拠影響懸念も背景

二面トップ

辺野古移設頓挫も

変更判断 気をもむ防衛省

記事で目に付くのは、次の記述。

(工事変更の)判断持越しは「事務的な審査が遅れていることに加え、選挙中に判断するのは移設反対派を刺激しかねずリスクが高い」(知事周辺)との背景がある。
一方で、自民党県連内部では辺野古反対の知事が誕生しても、現職ではなく新知事に委ねたほうがよいとの意見が広がっている。 県連幹部は「反対する人物が知事になり、本当に移設を止められるかの最初の『踏み絵』。 本気度を試すことになる」と狙う。 来年度の予算とりまとめが12月末というタイミングにも注目しており、「変更申請を拒否した場合、政府が夏の概算要求から予算案を減額するなど沖縄振興の蛇口を閉める可能性もある」とけん制した。(沖縄タイムス)

              ☆

【追記】沖縄タイムス記事

辺野古工事変更、知事選後に判断見通し

 

沖縄県庁が自治労などサヨク組合の巣窟であることを考えれば、いくら県知事が担当部署に審査を急がせても、既にレイムダックとなった知事の指示を無視し、故意に審査を遅らせて選挙後の新知事の判断に委ねることは造作もないことである。 

ただ、記事中の県連幹部の意見とは、実は沖縄タイムスの願望であり単なる憶測だともいえる。

というのは、防衛省が折角仲井真知事が承認した案件をあえて変更申請した理由は、産経新聞(【おまけ】参照)の次の部分にある。

これらの変更は、稲嶺進名護市長が辺野古移設に反対していることを受けた措置。ダムや漁港は名護市が管理しており、ベルトコンベヤーや作業場を設けるには市の許可や同意が必要だが、稲嶺氏から得られる見通しは立っていない。(産経新聞)

だが、防衛省が正面から名護市長に対し、漁港など名護市が管理する地域を作業場にするための申請をしたら申請手続きに瑕疵がない限り、行政法上名護市長はこれを拒否することは出来ない。

仲井真知事が行った行政法上の覊束裁量と同じケースに相当し、稲嶺市長の恣意的判断による拒否は行政法違反に当たる。

それを示すように同じく本日の沖縄タイムスには、こんな見出しも躍っている。

工事6件の入札公告

沖縄防衛局 本年度内にも着工

仮に稲嶺名護市長が拒否した場合、国は名護市を相手取って行政訴訟に踏み切ることは折込済である。

行政法違反の名護市に勝訴の見込みはなく、敗訴の場合の莫大な額の損害賠償のことを考えれば名護市が最期まで拒否し続けることは考えにくい。

敗訴したら、脆弱な名護市の財政が破綻することが目に見えているからだ。

工事変更申請の遅れは、稲嶺名護市長の不毛な反対運動により工期が遅れることを避けるために行った工事申請の結果であり、多少の遅れを気にしなければ、沖縄タイムスが懸念するような「辺野古移設頓挫」など、沖縄タイムスの願望を記事にしたに過ぎない。

本件についてはまだ語りたい部分もあるが、明日の「講演会」でブログでは書けないオフレコ情報も語りたいと思いますので、興味のある方はご参加下さい。

 

【おまけ】

辺野古埋め立て、県への設計変更申請 承認判断は知事選後

産経新聞 10月24日(金)7時55分配信

 ■反対派勝利なら工程影響

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設で、防衛省が9月に県へ提出した埋め立て工事に関する4件の設計変更申請について、県の承認判断が11月16日投開票の県知事選後にずれ込む見通しとなった。複数の政府高官が23日、明らかにした。辺野古移設反対の立場で知事選に出馬する翁長雄志(おなが・たけし)前那覇市長は変更申請を承認しない考えを示唆しており、翁長氏が知事選に勝てば計画変更が頓挫し、移設に大きく影響する恐れがある。

 設計変更は9月3日、防衛省が県に届け出た。当初の計画では、辺野古ダムの上にベルトコンベヤーを設置し、埋め立て用の土砂を運ぶことにしていたが、トラックなどで運搬することに変更。辺野古沿岸部に「中仕切り護岸」を整備することを追加し、同護岸周辺を先行して埋め立てて、予定していた辺野古漁港に代わり作業場とすることを検討している。

 これらの変更は、稲嶺進名護市長が辺野古移設に反対していることを受けた措置。ダムや漁港は名護市が管理しており、ベルトコンベヤーや作業場を設けるには市の許可や同意が必要だが、稲嶺氏から得られる見通しは立っていない。

 このため防衛省は名護市の許可などが不要となる計画に変更しようとしたが、申請を受けた県は今月21日、申請内容について環境への影響など33項目の質問文書を防衛省に送った。回答期限は28日で、それ以降に県は承認か不承認の判断をするが、「県の内部手続きに一定の時間がかかり、知事選前に承認を得ることは困難だ」(防衛省幹部)と指摘される。

 翁長氏は21日の知事選政策発表の記者会見で、変更申請に関し「知事の権限で(変更は)とてものめないということは十二分にあり得る」との認識を示した。

                                       ☆

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コメント (20)

大田昌秀元県知事の警告!「オール沖縄の欺瞞」

2014-10-24 07:53:54 | 県知事選

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昨日は「翁長市政を糺す那覇市住民訴訟報告会に参加した。

同じ日の午前、福岡高裁那覇支部で次の高裁判決が下った。

 「翁長市政を糺す那覇市住民訴訟」の代理人の1人である徳永弁護士は上記「花押訴訟」で勝訴を勝ち取った原告側弁護士である。

この裁判は裁判史上「画期的判決」といえるもので、徳永弁護士の勝訴は判例として法学部の民法の講義などに引用されるくらい重要な意義を持つ。

そこで昨日は報告会の後、徳永弁護士、原告のIさん、そしてIさんを支援してきた上原正稔さんと筆者の4人で勝訴祝賀会を那覇市の某所で行った。

そんなわけで、昨夜は一杯機嫌で遅い帰宅だったので、報告会の詳細は次回に報告させていただきます。

              ☆

■ブーメランの琉球新報記事

 沖縄2紙が極端に偏向していることはよく知られた事実だが、「芸能・文化」面では時々チェック漏れが有るのか、時折「社の方針」に逆らうような記事を書くことがある。

下記の記事は琉球新報の「書評」だが、タイトルの「オール沖縄vsヤマト」を見れば「オール沖縄」の翁長氏を支援する「社の方針」に合致する本だと思われた。

ところが読んでみると、びっくり仰天。

これがブーメランとなって「オール沖縄」の翁長氏を直撃しているのだから、読者にとっては「爆笑大劇場」である。

 

芸能・文化

『オール沖縄vs.ヤマト 政治指導者10人の証言』山田文比古著

琉球新報 2014年8月17日 


『オール沖縄vs.ヤマト 政治指導者10人の証言』山田文比古著 青灯社・1400円+税

「主体性の覚醒」無視に警告
 本書は、基地問題が争点になると予想される知事選挙(11月16日投開票)に関して極めてタイムリーである。著者は、沖縄県知事公室出向の経験を持つ元外交官であり、いわば沖縄通と言ってもいい。本書は、今年2月に保守系と革新系の政治家、それぞれ5人ずつへの聞き取りを通じて、沖縄県民の多様な考え方を紹介することを目的としている。だが、多様な意見の背後に、立場の違いを超えて沖縄県民を通しての共通項があるという。
 著者は沖縄の問題意識が単なる基地問題とは質的に異なる、新たな意味での沖縄問題を提起しているという。その原因は、日本政府の沖縄問題に関する危機感が裏目に出ていることによる。安倍政権は、沖縄問題を日米関係の根幹を損ねる、現代の安保闘争と捉える「強迫観念」から、何としても沖縄の動きを抑え込もうとしている。
 例えば、昨年11月の記者会見で石破茂自民党幹事長が、同党沖縄県選出国会議員5人を後ろに従えて、普天間基地の移転先に辺野古を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致したと述べた。それは、多くの県民にかつての「琉球処分」を想起させ、大きな反響を呼び起こした。このような行動によって沖縄県民と、無理解ないし無関心な本土の人々との心の溝は一層深まっている。
 「オール沖縄」の主張は、イデオロギーの対立を乗り越えて、沖縄県民としてのアイデンティティーで心を一つにして、一体となって基地問題に対応していこうということである。沖縄に新しく起こっているこのような「主体性の覚醒」に対する認識は、本土にはほとんど存在しないことを著者は懸念する。米軍普天間飛行場の辺野古への移設に見られるように、強引に安全保障を優先することは、結局、日米安保体制の崩壊につながりかねない。
 本書は、沖縄県民の新たな動きを無視する日本政府と国民に対する重要な警告である。本土の人々にも、ぜひ読んでもらいたい。
 (宮里政玄・沖縄対外問題研究会顧問)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 やまだ・ふみひこ 1954年福岡県生まれ。東京外国語大学教授。京都大学法学部卒。80年、外務省入省。97年、沖縄県知事公室出向。沖縄県サミット推進事務局長、外務省欧州局西欧第一課長、フランス公使などを歴任。2012年、外務省退官。

 
                      ☆
17日に行われた知事選候補者による公開討論会のクロス討論での出来事。
 
仲井真氏は質問相手を翁長氏に指名して、こう切り出した。
 
「普天間基地はどうするのですか。 (世界一危険な基地を)そのまま放って置くのですか。 自然に解決するとでもいうのですか」
 
痛い所を突かれた翁長氏は例によって無関係な話をクドクド並べ立て、最後に「普天間に事故は起きない」と述べ、その理由として「事故が起きたら日米安保が崩壊するから」と答弁した。
 
仲井真氏はすかさず次の質問で「事故が起きるのを待っているみたいだ」と突っ込みを入れ、満場の拍手を得た。
 
上記記事でもこんなくだりがある。
 
「米軍普天間飛行場の辺野古への移設に見られるように、強引に安全保障を優先することは、結局、日米安保体制の崩壊につながりかねない」
 
翁長氏はこの部分を読んで「日米安保崩壊論」を述べたと思われる。
 
だが、翁長氏は「日米安保崩壊論」の前提となる「普天間での重大事故」を期待してのではないか、と仲井真氏に指摘されグーの音もでなかったことは周知の通りである。
 
 
 ■大田昌秀元県知事の警告、「オール沖縄の欺瞞性」
 
今回の知事選で「根っからの保守」を自称する翁長氏を共産党・社民党・社大党などの確信団体が支援している「いかがわしさ」に対し、沖縄確信のドンといわれる大田昌秀元県知事は、革新独自の候補者を立てるべきと主張していた。
 
革新独自の候補者を立てるべきという大田氏の主張から判断して、大田氏は「純粋革新派」の代表的人物といえる。
 
本書「オール沖縄vsヤマト」の中でも大田氏は次のような警告を発している。
 
私はオール沖縄といわれるものをしんようしていない。 今の保守陣営が、オール沖縄というテーマを掲げて、革新陣営に入り込んでくるのは、選挙対策だ。 11月の知事選に立候補したいような連中がそいうことをやっている。 選挙に勝てないという恐れがあるから、すりよってきたのだ。(166頁)>
 
 保守の側が革新に潜り込んできている。 ではこの保守が本当にそう思っているかといえば、私は全然それを信用しない。 私が知事であったときに、基地反対に一番抵抗していたのが今頃になってオール沖縄などと唱えている連中だ。 そうした過去の経歴や主張を見ると、信用できない。 いつ変わるかわからない。(167頁)>
 
この「オール沖縄vsヤマト」が出版された時点では翁長氏はまだ知事選への出馬表明をしていない。
 
したがって太田氏が批判する「オール沖縄などと唱えている連中」とは翁長氏1人ではなく、翁長氏を支持し自民党を除名された那覇市議の面々を含む。
 
いま改めて大田氏の主張を吟味すると、一番信用できるのは、「オール沖縄」を離脱し、「埋め立て撤回」を公約に掲げると明言している喜納昌吉ただ1人という結論になる。

 

さあ、「オール沖縄」を妄信するオール沖縄教徒の皆様の信心が、どこまで続くか、

見ものである。

■お知らせ■

 37世日フォーラム沖縄

コメント (19)

敵前逃亡の翁長氏、「観光マニフェスト発表会」

2014-10-23 07:19:58 | 県知事選

 

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2014年10月23日 八重山日報

 

4陣営、水面下で前哨戦 告示まで1週間に迫る 八重山でも総決起大会 知事選 仲井真氏25日   下地氏28日   翁長氏11月5日

 

 11月16日投開票の知事選は30日の告示まで1週間となった。現職の仲井真弘多氏(75)、前那覇市長の翁長雄志氏(64)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)、元参院議員の喜納昌吉氏(66)が立候補を予定しており、激しい前哨戦を繰り広げている。八重山でも各予定候補の事務所が設置されているが、候補者不在で選挙ムードは盛り上がりを欠く。仲井真氏は25日、下地氏は28日、翁長氏は11月5日に石垣入りし、総決起大会や集会を予定している。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                ☆

■翁長氏の敵前逃亡!「観光マニフェスト発表会」

 

県知事選の争点の中で観光立県を目指す沖縄として重要な位置を占めるのが、観光・雇用の問題。

一昨日(21日)「一般社団法人沖縄観光の未来を考える会」が、焦点を観光に絞って知事選候補者による「観光マニフェスト発表会」を催した。

告示日を直前に控え時宜を得た好企画であった。

◆『沖縄県知事選挙立候補予定者による第3回観光マニフェスト発表会』チラシ
http://www.kanko-mirai.com/pdf/201410211Tourism.manifest.recital.pdf

ところが有力候補と目される翁長氏がまたしても敵前逃亡、欠席した。

これを報じる琉球新報と沖縄タイムスの記事に大きな違いが見られるのが読者の注目を引いた。

先ず琉球新報は二面最下部のベタ扱い。

 

知事選3候補者

観光政策を発表

未来を考える会

 

翁長雄志氏は日程調整がつかなかったとして参加しなかった。(琉球新報)

一方の沖縄タイムスは経済面のトップを大きく次の見出しで飾っている。

3氏、観光政策を発表

知事選向け持論展開

そして翁長氏が欠席した理由は琉球新報とは異なり、次のように報じている。

 

前那覇市長の翁長雄氏(64)は、特定の立候補予定者を支持する団体の主催していることを理由に欠席した。(沖縄タイムス、経済面トップ)

確かに21日は午後から翁長氏の政策発表が行われたので、琉球新報が報じる「日程の調整がつかず欠席」という理由はもっともらしく聞こえる。

だが、政策発表が行われたかりゆしホテルと「観光マニフェスト発表会」が行われたパシフィックホテルの間は直線距離にして約1800m。 車で約10分で移動できる距離。

午後6時から開会の発表会に出席するのは充分可能であり、その気になれば時間の調整が出来ないはずはないと考えていた。

だが、沖縄タイムスの報道を見て納得した。

翁長氏は仲井真氏の公開質問状に続いて、またしても敵前逃亡したのだ。

17日の公開討論会でも仲井真氏の「沖縄21世紀ビジョン」のパクリのような発言をして、仲井真氏に難詰されるような場面もあった。 観光に特定した発表会に出席するのは翁長氏にとって不利だと考えての席したのが真相のようである。

それにしても沖縄タイムスと琉球新報で欠席の理由がこうも違うのは一体どうしたことか。

いかに沖縄2紙が日頃デタラメな報道をしているかの証左ではないか。

琉球新報の日程調整云々の理由は、前述の通りその気になれば出席できる日程だが、沖縄タイムスの理由もまた不可解である。

観光関連の経済団体である「(社)沖縄観光の未来を考える会」の主催が気に入らないというなら、沖縄2紙が主催して公開討論会をした場合でも、翁長氏は「特定の立候補予定者を支持する団体の主催」と主張するだろうか。

何しろ琉球新報と沖縄タイムスが露骨に翁長氏を支援していることは県民周知の事実であり、仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパーだから購読しない」と公言せしめるほどではないか。

ちなみに琉球新報と沖縄タイムスは、「観光マニフェスト発表会」の後援者としてが名前を連ねている。

この事実を両紙が知らないはずはないのだが・・・。

確認⇒◆『沖縄県知事選挙立候補予定者による第3回観光マニフェスト発表会』チラシ
http://www.kanko-mirai.com/pdf/201410211Tourism.manifest.recital.pdf

 

【おまけ】

翁長氏の支援団体共産党が「新基地阻止あらゆる手段で」などと報じると、「テロ行為も辞さない」と聞こえるのは筆者だけだろうか。

新基地阻止 あらゆる手段で(「しんぶん赤旗」)

 

おまけ】2

翁長氏と支援者の沖縄2紙は「普天間移設」をあえて「新基地建設」と呼称し、あたかも新たな基地負担を強いているかのような印象操作で有権者をごまかしている。
 
だが、「普天間基地」を辺野古に移設することはキャンプシュワブ内への基地の統合縮小であり、面積にしても普天間基地の三分の一。
 
「普天間基地」への軍用機の出入は隣接する住宅密集地の上空を飛ばざるを得ない。
 
ところが辺野古基地の場合は、元々近隣に住宅は少ない上に、V字形滑走路により軍用機は海上から出入りできる。
 
仲井真県知事が繰り返し説明するとおり、「普天間問題」とは「普天間の危険を除去することが最優先」
 
我那覇 正美さんの写真

 

 

 【おまけ】3

ネットで拾った情報です。

2014年10月22日(水曜日)
沖縄タイムスさん。
おやおや、いぜんこの辺りでしたかね?
掘削機でサンゴにデッカイ穴開けて、そこにセメント流し込んで海中ポストなるものを勝手に設置して辺野古の漁師さん達に見つかり怒りを買って撤去されて辺野古のテント村に叩き返された事は微塵も報道しないのに?
絶対どこぞのダイバーの方々が設置したに決まってるのにね。
真実はなかなか周知されないものですね。

2014年10月22日(水曜日)  沖縄タイムスさん。  おやおや、以前この辺りでしたかね?  掘削機でサンゴにデッカイ穴開けて、そこにセメント流し込んで海中ポストなるものを勝手に設置して辺野古の漁師さん達に見つかり怒りを買って撤去されて辺野古のテント村に叩き返された事は微塵も報道しないのに?  絶対どこぞのダイバーの方々が設置したに決まってるのにね。  真実はなかなか周知されないものですね。
 
 
【おまけ】4

 

辺野古撤回も視野」 県知事選、翁長氏が公約発表

 

琉球新報 2014年10月22日  
  
知事選の政策を発表する翁長雄志氏=21日 11月16日投開票の県知事選(10月30日告示)への出馬を表明している前那覇市長の翁長雄志氏(64)は21日、那覇市内のホテルで記者会見し、政策を発表した。米軍普天間飛行場の移設問題について「あらゆる手法を駆使して名護市辺野古に新基地は造らせない」と強調した上で「埋め立て承認の取り消しもあり得る」と明言し、承認の撤回も視野に臨むと訴えた。東村高江の米軍ヘリパッド建設にも、配備撤回を訴えているオスプレイの使用が予定されているとして反対を表明した。
  カジノには「沖縄らしい優しい社会の構築にそぐわない」と誘致反対を主張し、沖縄への原子力発電導入にも反対を表明した。
  辺野古移設問題では、沖縄防衛局が県に提出した埋め立て工法の変更申請について「のめないということは十二分にあり得る」と述べ、承認しない可能性を示した。
  基地問題の解決に向けた米ワシントンへの県駐在職員の配置や日米地位協定の抜本的な見直しも掲げた。
  振興計画については沖縄21世紀ビジョンの実現を基調とし、経済政策ではダイナミックなアジア経済を取り込む「アジア経済戦略構想」の策定を打ち出した。国際的な交通・物流ネットワーク構築のほか、国際的海洋リゾートを目指し、クルーズ船の母港拠点化など港湾整備に取り組むとした。
  格差の解消も掲げ、離島の生活・交通コスト低減に取り組み、教育機会の不均衡の是正を図ると主張。子どもの貧困対策を推進し、「子ども環境日本一の実現」を目指すと訴えた。県立病院の経営形態の維持と離島医療の強化などにも取り組む方針を示した。
  再生可能エネルギーの導入推進や鉄軌道、LRT(次世代型路面電車)など「次世代型交通ネットワークの構築」も掲げた。環太平洋連携協定(TPP)に反対することも盛り込んだ

 ■相変わらず「多弁だが空虚」な翁長氏の政策

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■お知らせ■

 

翁長市政を糺す那覇市住民訴訟報告会

 

日時:⒑月23日(木)16時から18

 

 

 

参加費:無料

 

 

 

会場:那覇市ブリリアントポート (会場:カサブランカ)⇒地図

 

ttp://brilliantport.com/access/

 

900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-2 泊ポートビル

 

 

 

国道58号線を「とまりん(かりゆしアーバンH)」から泊交差点(共産党本部ビル)向けに行く途中の橋に手前左側にあるビルで側面に青いリボンのペイントをしてあります。

 

TEL:098-943-2080 FAX:098-943-2088

 

*駐車場が6台分しかありません。とまりんの交番隣の駐車場を利用してください。最初の1時間は¥200です以後、1時間ごとに¥100が加算されます。

 

 

 

 問い合わせ:住みよい那覇市をつくる会事務局

 

09097807272 ニシコリまで

 

コメント (23)

「多弁だが空虚」知事選翁長氏が政策発表

2014-10-22 07:03:00 | 県知事選

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 今朝の沖縄タイムス一面トップ。

辺野古 基地建設に反対

翁長雄志氏が政策発表

普天間撤去鍛冶の拒否

 
動画再生 [Low] [High]

県知事選挙に出馬を表明している翁長雄志さんがきょう政策発表を行い、政府が進める普天間基地の名護市辺野古への移設について、あらゆる手法を駆使して阻止すると主張しました。

翁長雄志氏「今や基地は沖縄経済の最大の阻害要因であると言っても過言ではないのです。今、私たちに強く求められているのは、次の時代を担う子や孫の世代に禍根を残すことのない責任ある行動なのです」翁長さんは普天間基地の辺野古への移設をめぐる仲井真知事の埋め立て承認を検証し、法的に瑕疵があれば取り消しも辞さないという考えを示しました。また山積する基地問題の解決に向け、アメリカ・ワシントンに駐在員を置いて情報を収集し、沖縄の声を発信するとしています。県内へのカジノ誘致については自然や文化を大切にする沖縄観光の根底を崩しかねないと明確に反対する立場を示しました。県知事選挙を巡っては現職の仲井真知事や、元郵政民営化担当大臣の下地幹郎さん、前の民主党県連代表の喜納昌吉さんも出馬を表明しています。

 

NHKニュース 

翁長氏が知事選の政策発表 

翁長氏が知事選の政策発表

翁長雄志前那覇市長は、来月の知事選挙で掲げる政策を発表し、普天間基地の移設計画について「知事の埋め立て承認にNOを強く示すことが大事だ」と述べた上で、名護市辺野古への移設を止めるため、仲井真知事が行った埋め立て承認を検証する考えを示しました。

翁長前那覇市長は、21日の記者会見で、アメリカ軍普天間基地の移設計画について、「埋め立て承認にNOを強く示すことが大事で、知事の裁量の余地が極めて小さいというが、これを検証することが一番大切だ。反対するための方法は、知事になってからいろいろと検討したい」と述べ、名護市辺野古への移設を止めるため、仲井真知事が行った埋め立て承認を検証する考えを示しました。
また、県内での原子力発電所の建設やカジノの誘致に反対するほか、「しまくとぅば」の保存と継承に取り組むことなどを掲げて選挙戦に臨む考えを示しました。
知事選挙をめぐっては、仲井真弘多知事が辺野古への移設を容認し、普天間基地の5年以内の運用停止と早期返還の実現を訴えて立候補を表明しています。
また、喜納昌吉元参議院議員が、辺野古への移設を阻止するため埋め立て承認の撤回や取り消しを訴えて立候補を表明しています。
それに、下地幹郎元郵政民営化担当大臣が、辺野古への移設の賛否を問う県民投票の実施を訴えて立候補を表明しています。
知事選挙は、今月30日に告示され、来月16日に投票が行われます。

10月21日 19時07分

                   ☆

当初優勢との噂のあった翁長氏への逆風は、9月13日の出馬会見を境に、翁長氏が発言すればするほどその勢いを増し、10月17日の公開討論会の「しどろもどろ答弁」で、翁長優性の噂に止めを刺したかと思われた。

そこで昨日の政策発表で、これまでの曖昧発言を明確化し、一気に「多弁だが空虚」の汚名を吹き飛ばすのかと支持者の間には期待があった。

だが、最大の争点とされる「辺野古移設」に関しては、相変わらず饒舌を弄しているが、有権者が知りたい肝心な点については一言も応えていない。

普天間移設に関する記者の一問一答を抜粋するとこうなる。

ーー辺野古への新基地建設阻止に向けた「あらゆる手法とは具体的に何か。

「知事選に勝利し、辺野古埋め立てにノーの県民の意志を改めて日米両政府、国連などに伝えることが重要だ。 承認の撤回も選択肢の一つであり知事になってから考えたい」

まさに空虚そのもの答弁であり、有権者の知りたいことに何一つ答えていない。 

有権者が知りたいのは「普天間基地を何時、何処に移設するか」という具体案である。

知事になってから、日米両政府や国連などに伝えても具体案とはいえない。 

それに翁長氏は17日の公開討論会で日米両政府を信用した仲井真氏を「信用すべきではない」と批判していたではないか。

信用でいない日米両政府や国連などに「伝える」とは、有権者を馬鹿にするにもほどがある。

百年河清を待つとはまさにこのことである。

ーー普天間飛行場の早期返還はどう実現するのか。

「・・・(20行に及ぶ多弁だが中身のない答弁なので省略)・・・」

 

「普天間基地の危険除去が最優先」・・・これは仲井真氏が「辺野古移設」を語るとき繰り返し強調してきた知事としての責務を果たす行う最優先順位の表現である。

つまり「普天間移設」は県知事としての最大の「目的」であり、これを達成するための現実的かつ最速の「手段」が普天間移設」ということだ。

翁長氏の答弁は多弁だが知事としての責務について何一つ答えていない。

>埋め立て承認にNOを強く示すことが大事で、知事の裁量の余地が極めて小さいというが、これを検証することが一番大切だ。反対するための方法は、知事になってからいろいろと検討したい」と述べ、名護市辺野古への移設を止めるため、仲井真知事が行った埋め立て承認を検証する考えを示しました。

翁長氏はただ「辺野古移設反対」の掛け声だけで立候補したのだから、本音を言うと次のようなことらしい。

「反対するための方法」は、今のところ思いつかないが、とりあえず「知事になってからいろいろと検討したい」

・・・ということらしい。(爆)

 

翁長氏は、これまでの一連の発言で喫した大量失点を取り返すべく、昨日の政策発表で逆転ホームランを狙った。

ところが「多弁だが空虚」の本質は覆いようもなく、ますます墓穴を掘る結果となったのはお気の毒とである。

ちなみに辺野古移設以外の経済政策については「県が作った総合計画、沖縄21世紀ビジョンの実現に向け、産業や観光の振興、医療福祉の充実に取り組む方針」と、まるで仲井真氏の政策のパクリを臆面もなく公言する鉄面皮ぶりである。

経済政策では仲井真氏に太刀打ちできないと判断した沖縄2紙が、良かれと思って強引に「普天間」移設」を最大の争点に引き釣り出し翁長氏の援護射撃を試みた。

たが、その結果、翁長氏の「多弁だが空虚」の本質が県民の前に晒されたのは皮肉としか言いようがない。(涙)

 

【おまけ】

RBCニュース

『動画あり】県知事選 翁長氏が政策発表

 来月の県知事選挙に出馬を表明している前の那覇市長の翁長雄志さんが政策発表を行い、普天間基地の辺野古移設に反対する考えをあらためて示しました。

 「普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を強く求める。そしてあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせない」(翁長雄志氏)
 翁長さんは21日の政策発表で普天間基地の辺野古移設に反対する考えをあらためて強調。
 辺野古の埋め立て承認の経緯を検証し、「法律上の瑕疵があれば取り消すことができる」と述べました。
 また、東村高江へのヘリパッド建設、沖縄への原発の建設やカジノの導入についても反対すると主張しました。
 政策ではこのほかアジアの活力を取り込む経済構想やJリーグに対応するサッカー場を備えた「ボールパーク」の整備、しまくとぅばの普及と継承などを掲げています。
 県知事選にはほかに現職の仲井真さんと元郵政民営化担当大臣の下地さん、前の参院議員の喜納さんも出馬を表明しています。
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知事選、仲井真氏が公約発表 会見一問一答

2014-10-21 05:58:37 | 県知事選

 

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本日午後7時よりチャンネル桜沖縄の声に出演します 

県知事選の動向は、9月13日の翁長氏の出馬記者会見を境に、流れが大きく変わってきた。

それまで流布していた「翁長有利説」に大きな逆風が吹き始めたのだ。

 翁長候補への逆風は、「出馬記者会見」⇒「喜納昌吉氏の離脱と立候補」⇒「公開討論会」と、時間の経過と共に勢いを増してきた。

その間、翁長氏は仲井真氏の公開質問状への回答拒否、喜納氏を支援する植草一秀氏が「隠れ埋め立て派」と指摘するなど、辺野古移設反対を主張しながら、「埋め立て撤回」を明言しない曖昧発言で、翁長氏の正体が「隠れ埋め立て派」であることがあぶり出されてきた。

依然として翁長氏支援の基本姿勢は崩さないものの、翁長氏の正体に気がついた沖縄2紙は、最大のライバルである仲井真氏への露骨な攻撃が影を潜めてきた。

特に沖縄タイムスなどは暗に「オール沖縄」が崩壊した意味の記事を書くようになった。

筆者はこれを沖縄タイムスの「変節」と指摘した。⇒「変節」した沖縄タイムス

昨日の沖縄タイムスも豊見城市長選で、仲井真氏を支援する現職が勝利した記事に絡めて「県内11市のうち豊見城を含めた9市長が『仲井真弘多知事を支える市長会』・・・」などと「オール沖縄」が崩壊した実態を報じている。


自民、知事選へ勢い期待 (沖縄タイムス 10月20日)

豊見城市長選で現職の宜保晴毅氏(46)が再選し、宜保氏を推薦した自民は11月16日投開票の知事選で擁立する仲井眞弘多氏(75)の3期目当選に勢いを得た。

 知事選では県内11市のうち豊見城を含めた9市長が『仲井眞弘多知事を支える市長会』を9月に結成、自民側は有権者へのアピールポイントの一つと掲げる

自民は宜保氏の勝利で”11分の9”を死守、豊見城に注力した地元の島袋大県議や国会議員らが知事選にシフトすることで仲井眞陣営の形成を完成させ、勢いを伸ばす考えだ。

                          ☆

ちなみに県内41市町村のうち実に30人の首長が仲井真氏支援に回っている。

県内11市のうち80%以上、41市町村のうち70%以上の首長が仲井真氏を支援している事実を見れば、さすがの沖縄2紙も「オール沖縄」が砂上の楼閣だったことを認めざるを得ないだろう。

                     ☆


知事選、仲井真氏が公約発表 会見一問一答

琉球新報 2014年10月19日 

 -政策集に埋め立て承認は苦渋の選択だったとある。行政手続きとしての自動的承認ではなく、政治的判断だったということか。
 「公有水面埋立法上、県知事に裁量の余地、幅はないに等しい。苦渋の選択というのはいろんな面があり、普天間が動かない状況を放っておけるのかということも選択だ。基地の過重負担の中で辺野古に移るということに、もろ手を挙げて大賛成というまでにはならないだろう。久辺三区など周辺の人たちは条件付きとはいえ、大勢が受け入れを拒否はしていないが、苦労をお掛けするという気持ちは私は当然持っている」
 -昨年末の「いい正月」発言でどう誤解が生じたのか。
 「僕らの年代では12月末に事が終わるときに『いい正月をお迎えください』と言うのは当然の話だ。そして、政府の予算原案が決まった日で、内容が良かったということで『いいしょうがちでーびる』と素直に言った。しかし、その2日後の埋め立て承認と混同されてしまった観があった。政府予算への気持ちを言ったことで、いろんなことに絡めないでほしいと一度言いたかった」
 -辺野古移設か固定化かという議論を批判してきたが、今はそういう考えか。
 「誤解されるが、県外が早いとは言ったが、県外にと一つだけ言ったわけではない。そういう中で米国の政府関係者や安全保障の研究者と議論してきた経験からすると、その恐れは極めて強いという感じは持っている」

              ☆

これまで「埋め立て承認」には県知事の恣意的裁量の入る余地がないとしていた仲井真知事から「苦渋の選択」という文言を引き出した琉球新報。

鬼の首を撮ったように、「選択」というなら不承認の選択もあるはず、と詰め寄った。

だが、世界一危険な普天間基地を(移設して)「久辺三区など周辺の人たちに・・・苦労をおかけするという気持ち」でもろ手を挙げて大賛成というまではならない」と、軽くいなされてしまった。

「いい正月」に関しても、琉球新報にグーの音も言わさない見事な答弁だった。

 

 

 

沖縄2紙が執拗に争点に持ち込んだ「普天間移設」で、仲井真氏を論破できるものは新聞も含め1人もいない。

今朝の沖縄タイムスの知事選特集記事「政党に聞く 自民党県連」の見出しが今後の普天間移設に対する「校門様の印籠」になりつつある。

その見出しとは、

「普天間 危険除去 優先」

 そう、一日も早い普天間基地の危険の除去・・・これこそが辺野古移設の争点。

県民なら誰もこれに異論を唱える者はいなはずだ。

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【速報】過激派が爆破!辺野古調査会社を

2014-10-20 20:13:38 | 県知事選

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辺野古調査会社を過激派が爆破か

NHKニュース 10月20日 17時32分
辺野古調査会社を過激派が爆破か
 
 

20日未明、埼玉県川口市のマンションで爆発音がし、外階段で金属製のパイプなどが見つかったほか、隣の建設会社の壁に金属製の弾が打ち込まれているのが見つかりました。
この会社はアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う沖縄県の辺野古沖の地質調査を担当していて、警察は基地の移設に反対する過激派によるゲリラ事件とみて捜査しています。

20日午前1時すぎ、川口市西青木のマンションで大きな爆発音があり、警察が調べたところ、3階の外階段で、発射装置とみられる長さおよそ50センチ直径10センチの金属製のパイプなどが見つかりました。
さらに、隣の建設会社の2階と3階の間の壁に金属製の弾が埋まっているのが見つかったということです。
この爆発によるけが人などはありませんでした。
警察によりますと、弾が打ち込まれた建設会社はアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う沖縄県の辺野古沖の地質調査を担当しているということです。
警察は、基地の移設に反対する過激派によるゲリラ事件とみて、発射装置の詳しい構造を調べるなど捜査を進めています

                                  ☆

辺野古移設反対派は、過激派テロリスト集団か!

反対派に死者が出たと思ったら、今度はテロリストによる爆破騒動。

彼らの支援の中には風船テロリストがいたり、元火炎瓶男の市会議員がいるくらいだから、爆弾テロリストがいてもおかしくはない。

辺野古への新基地建設反対行動」 ―事前調査受注業

 

それにしても懲りずに彼らを扇動する記事を書き続ける琉球新報は、テロリストの仲間と言われても仕方がない。

 亡くなった染谷さんに黙とう 辺野古 海上行動は自粛 琉球新報


亡くなった染谷さんのめい福を祈り黙とうする市民ら=20日午前、名護市

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設の準備が行われる名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ第1ゲート前で20日午前、抗議の座り込みを続ける市民らは19日に亡くなった抗議船の船長・染谷正圀さん(72)を弔い黙とうした。
 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「染谷さんの遺志を継いで抗議を続けていく」と声を詰まらせた。ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「私たちが意気消沈して抗議を弱めたら、基地建設を止めたいと願っていた染谷さんに怒られてしまうだろう」と語った。
 市民らは日ごろ使っているヘリ基地反対協の旗を少し下げ、哀悼の意を示した。20日は海上でカヌーや船による抗議行動は行わない予定。
【琉球新報電子版】

 

 

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続報・活動家の死!バトル「仲井真vs翁長」、

2014-10-20 06:36:34 | 県知事選

 

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昨日投開票の豊見城市長選は、宜保晴毅氏(自民・公明推薦)が大城氏(共産・社民・社大推薦)に2600票差をつけて再選を果たした。

宜保市長は仲井真市政を支援する30首長の1人であり、11月の県知事選に向けて仲井陣営にとっては強力な追い風となる。

翁長氏を支援する沖縄タイムスが翁長陣営にとって逆風となるこのニュースを一面中段の小さな扱いに止めたのは想定内。

だが、昨日の辺野古沖の活動家の死亡事故はどのような報道をするか興味津々でページをめくると、社会面の最下部にベタ記事でこんな見出しが・・・。

名護市汀間沖で

小型船の船長死亡

辺野古で反基地活動

汀間港は名護市民でさえなじみの薄い地名であり、「名護市汀間沖」というと一般的には辺野古とは反対側の西海岸沖を連想する。

だが、地図を見ると辺野古大浦湾を挟んで対岸にある汀間港は、辺野古の抗議カヌーや船舶の係留港であり、抗議活動が対岸の辺野古であるから、事故はむしろ辺野古沖と記した方が一般読者にはわかりやすいはずだ。

これまで辺野古の抗議団を英雄的に報道してきた手前、死亡事故が辺野古沖で起きたことは「不都合な真実」だったのだろう。

NHKも同じスタンスで報じているのは笑える。

NHKニュース
名護の漁港で72歳男性溺れ死亡

19日名護市の漁港で、沖合に流された船を追いかけて泳いでいた72歳の男性が、溺れて死亡しました。
19日午前10時ころ、名護市汀間の漁港で係留中の船の上で作業をしていた男性の姿が見えなくなり、海上保安部がゴムボート3隻を出して捜索を行いました。
そして、およそ1時間後に、海岸から50メートル沖合で、男性が意識がない状態でうつぶせで浮いているのが見つかり、病院に搬送しましたが、およそ50分後に死亡が確認されました。
死亡したのは、那覇市小禄の染谷正圀さん(72)です。
海上保安部によりますと、染谷さんは、普天間基地の辺野古への移設に反対し、海上にボートを出して抗議しているメンバーの1人だということです。
染谷さんは、沖に流された船を追いかけて泳いでいるところが、釣りをしていた人に目撃されていて、海上保安部は、染谷さんが何らかの原因で溺れたものとみて、調べを進めています。

10月19日 19時59

             ☆

海保が「危険だから海に入っての抗議活動はやめるように」と再三注意していた矢先の死亡事故だけに、ネット上では、「自業自得」「年寄りの冷や水」などの書き込みも見られる。

「カヌー隊」や「プカプカ隊」の活動を扇動していた芥川賞作家目取真俊氏のブログ 海鳴りの島からは、本日現在沈黙を決め込んでいるが、少しは贖罪意識は有るのだろうか。

 

目取真氏と同じく「危険な抗議活動」を英雄的に報道していた琉球新報の記事を貼っておく。

琉球新報も少しは罪の意識を感じるべきだと思うが、どうだろうか。

 

辺野古、4日ぶりに座り込み カヌーも5日ぶりに活動

 

琉球新報 2014年10月14日 

 

台風19号の影響で途切れたフロートの中に入りカヌーをこぐ市民ら=14日午前10時ごろ、名護市辺野古
4日ぶりに再開した米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込み=14日午前、名護市辺野古

 

 

 

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設先となっている名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では14日、4日ぶりに市民ら約60人が集まり、埋め立てに抗議した。辺野古の浜からは、市民らのカヌー13隻が5日ぶりに海に繰り出した。
 辺野古沖や大浦湾のフロートは、台風19号の影響で途切れたり、浜に打ち上げられたりしていた。カヌーをこいだ市民らが途切れたフロートの中に入り、フロート内を進む様子も見られた。
 午前11時現在、辺野古沖には沖縄防衛局のボートが1隻あり、作業船や海上保安庁のボートなどは確認されていない。
【琉球新報電子版】

 


               

 

辺野古沖でカヌー乗船 市民ら、攻防を想定

琉球新報 2014年7月17日 

辺野古での基地建設阻止を目指しカヌーに乗船する市民ら=16日、名護市辺野古

 【名護】名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設に反対する市民らが16日午前、辺野古沖でカヌーに乗船し、制限水域付近の攻防を想定した行動を繰り返した。同日午後、同じく辺野古沖の浅瀬では海上保安官らが訓練を行う様子も確認され、新基地建設予定地の海上には緊張感が漂った。
 反対派の市民が乗船した6艇は、転覆したカヌーの体勢を立て直す動きを何度も繰り返した。カヌーに乗った佐々木弘文(こうぶん)さん(38)=名護市=は「練習を続けてきて、一人一人の力が付いてきた」と話した。
 同日午後1時50分ごろ、海上保安庁関係者とみられる7人が、米軍キャンプ・シュワブ内から海に入り、午後4時ごろまで訓練を続けていた。

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               ☆

共産党機関紙「赤旗」もプカプカ隊の危険な抗議を記事で礼賛していた。

下記写真は「赤旗」よりの引用です。

写真

(写真)辺野古の美しい海と自然を守る人募集と、海の中から訴える人たち=26日、沖縄県名護市

 

 
危険な抗議活動に注意をする海保職員

 

亡くなった染谷さんはツイッターで自分の活動の様子を多弁に語っていた。

それによると日本共産党委員長を務めた瀬長亀次郎氏の秘書を務めた共産党員だと思われる。

ツイッターによれば、共産党が支持する翁長氏を熱烈支援しており、「オール沖縄」を離脱して立候補そた喜納昌吉氏や彼を理論的に支える植草氏を、「間違い」だとして激しく批判していたようだ。

以下は染谷さんのツイッター

染谷 正圀@someya_masakuni 10月4日

私が76年から82年迄秘書を努めた瀬長亀次郎議員は、土地強奪法延長強行の無法や伊芸SAへの8㌅砲弾落下等々の異常事態の頻発を憲法はおろか安保条約逸脱と糾弾したが、仲井真知事の埋立承認撤回なしに辺野古の解決なしとの主張は、安倍政権の地位協定蹂躙から目を逸らす「トロイの木馬」の議論。

 

琉球新報と沖縄タイムスは、染谷さんら活動家を扇動した罪で、

糾弾されるべきと思う方、

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 【おまけ】

翁長氏のことを「多弁だが中身が空虚」と評した。

「公開討論」のクロス討論で仲井真氏の「普天間はどうするの」という質問に対し、多弁を弄しながら肝心の質問には何一つ答えない態度は、まさに「多弁だが中身は空虚」を象徴的に表している。

ひょっとして翁長氏は、頭の中身まで空虚ではないか、と疑念を持たせる答弁ではないか。

公開討論の動画を全編通して見る時間のない方は、クロス討論の「仲井真vs翁長」の部分を見れば普天間移設に関する2人のスタンスの違いが鮮明になる。

有権者必見の【動画】です。

【動画】沖縄県知事選挙 クロス討論(仲井眞>翁長 )

 

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