狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

中国の核ミサイルは平和の兵器?

2006-10-31 19:45:10 | 普天間移設

◆琉球新報  金口木舌  

今年4月に来県した中国の王毅駐日大使は、沖縄の青い海、青い空に感動し「中国の3200万人の海外旅行者のうち1%の32万人でも沖縄に入ってほしい」と語っていた ▼経済成長著しい中国は海外観光ブームが続き、ASEAN諸国に巨額の観光収入を落としている。2010年には海外旅行者数が5000万人に達するとの推計もあり、旺盛な旅行需要をいかに沖縄へ呼び込むか、知恵の絞りどころだ ▼その沖縄は、パトリオット・ミサイルの嘉手納基地配備や、宮古島への陸上自衛隊の新基地計画などきな臭さが漂う。中国の動向を視野に置くものとみられており、中国の反応が気になる ▼自国に向けて軍備を増強する国や地域に、旅行に行きたくないと思うのが自然な心情ではないか。沖縄の軍備強化は観光誘客に水を差すことにならないか ▼来県した中国出身の朱建榮東洋学園大学教授は、「封じ込めでなく、中国と対話し、信頼醸成の措置を取ることが抜本的な道」と指摘した ▼同教授はまた、「沖縄県民は軍備競争に反対し、平和を望む気持ちをもっと世界に表明すべきだ」とも。かつて沖縄は「武器を持たない平和の民」と西洋社会に伝えられた。平和ゆえの観光産業であり、観光の島に軍事基地は似合わない。 (10/30 9:41)

上記琉球新報コラムで「沖縄県民は軍拡競争に反対しろ」と平和論を述べる中国人の朱教授は、韓国の呉在一全南大教授とユン・ソンシク高麗大教授、そしてジャーナリストの高野孟氏等と「沖縄の二国二制度」講演のため来県していた。(沖縄を覗う中国の影.

同紙のインタビューに答えて「パトリオットの早期配備、ミサイル防衛構想前倒し実施などは、日本に中国への一定の警戒心があるのは分かる。」と本音を漏らした理由は、中国が500基近くのミサイルの照準を日本も含む台湾海峡に向けている事を知っているから。

そして中国が核装武装大国である事実を知っているからだ。

琉球新報コラムはこの事実を知ってか知らずか、日・米両政府の安全保障政策にはことごとく反対する一方、中国大使や、中国人教授、韓国人教授の意見にはまことに素直で武器を放棄せよと言う。

最近、在日でありながら日本名でマスコミにもぐりこみ反日を煽る記者が多いと言う。

そういえば沖縄のメディアも気のせいかヤマト名前の記者が増えたようだ。

この伝でいくと、天皇皇后両陛下に侮辱的発言をした毎日新聞社に勤務する「朴鐘珠」なる記者は本名を使っているだけまだ分かりやすい。(★下記リンク参照)

 中国の日本に向けたミサイル配備や、沖縄近海の度重なる領海侵犯を考えても、琉球新報は≪自国に向けて軍備を増強する国や地域に、旅行に行きたくないと思うのが自然な心情ではないか。≫と主張するのか。

中国の弾道ミサイルや核爆弾は平和の兵器だとでもいうのか。

一体この新聞どこの国の新聞?

 2005/07/20(水) 09:10:27 ID:???産経新聞

 PAC3 岐阜・福岡へ配備 ミサイル防衛、首都圏に続き導入

 北朝鮮と中国の弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)で、地対空ミサイル、 パトリオット(PAC3)の配備計画の全容が十九日、分かった。新たに航空自衛隊 岐阜基地の第四高射群と、春日基地(福岡)の第二高射群に導入する方針で、 首都圏をカバーする入間基地(埼玉)の第一高射群に続く実戦配備となる。
 (略)

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女性を敵に廻すことは・・・・

2006-10-31 11:40:26 | 未分類

4月3日付

新説・沖縄語講座 Ⅱ ジュリは尾類ではない」の再録です。

2006-04-03 14:08:00
テレビのクイズ番組で「京都の三大祭は何か」という問いに、はたと考え込んだ。

答えは「葵祭」、「祇園祭」それに「時代祭」。

云われてみると、どれも聞き覚えがある。

が、改まって聞かれるとなかなか名前が出てこない。

地元沖縄の祭りではないせいなのか。

沖縄にも三大祭りがあると云う。

これも聞かれると何人のウチナンチュが正解できるやら。

三大祭りとは、5月のハーリー(舟漕ぎ競争)、10月の大綱引き(那覇祭り)、そして2月の「尾類馬行列(尾類馬祭り)」を指すという。

ハーリーと大綱引きは、テレビでも放映され、沖縄観光の目玉として観光客にも知られている。

だが、尾類馬行列についてはあまり語られる事はない。

それどころか現在中止されているという。

中止の理由はその「尾類(ジュリ)」という言葉にあった。


             ◇

沖縄の解説本によるとジュリは尾類と書いて、女郎の事とある。

女郎とは今では既にに死語になりかかっているが、遊女、おいらん、娼妓のこと。 要するに遊郭で、遊客と枕をともにした女のことである。

尾類馬行列が中止になった理由は戦前は主に経済的理由であったらしい。

景気が良くなれば行列を景気よく繰り出し、不景気になれば中止する。

話は明快だった。

ところが施政権が返還されて沖縄県になってからの中止理由は簡単明瞭にはいかなくなった。

婦人団体が「尾類行列祭りの存続は公娼制度の復活につながる」と尾類行列に反対運動を起こしたのだ。

勿論、その一方尾類行列存続をを訴える意見もある。

自治会や市の観光課が「観光振興・地域活性化」と言う理由で尾類馬行列の復活を訴えているらしい。

だが現在中止されているところを見ると、反対派の意見が勝ったようだ。

観光振興だけでなく、伝統保存の立場からも復活を望む声もある。

こういうとき検索が威力を発揮する。

2003年3月23日の沖縄タイムスのオピニオン面に「ジュリ馬行列は立派な芸能」と題する屋部邦秀(65歳)さんという方の投稿があった。(文末に転載)

その中で尾類馬行列を「売春云々」の面だけを捉え伝統芸の面を無視してはいけないと主張している。

この手の問題に反対する婦人団体に異を唱えるのは容易な事ではない。

議論が熱すると話は一気に飛躍する。

「貴方は売春制度を支持するのか」

「貴方は女性差別主義者か」

更には論理を超えて感情的になる。
 
そうなるとともう手におえない。

「貴方の趣味は買春か」、に始まり挙句の果ては「エロオヤジ」、「女性の敵」と自宅を女性団体の糾弾の声で包囲されかねない。

話は多少大袈裟だが、ご婦人方を敵に回すのはかくも恐ろしい事だという覚悟が必要だ。

戦後、学校で剣道の部活を反対する婦人団体があった。

いわく「剣道は人殺しを練習する術だから反対」ということだった。

これに異論を唱えると「人殺しを認めるのか。 戦争を賛美するのか」の感情論で大変だったようだ。

東京都の「はとバス・おいらん道中ツアー」の例を待つまでも無く、現代の常識で過去の伝統行事の是非を判断するのは愚だ。

伝統歌舞伎だって元を辿れば遊女歌舞伎から始まったという。

第一、歌舞伎者という悪いイメージの言葉さえある。

お座敷遊びについてはウンチクを傾ける知識は無いので、映画などの受け売りに頼ってみよう。 

映画の中では今では京都観光のシンボルともなっている花柳界でも旦那とか身請け、借金による身売りと言った今の常識では許せない言葉が飛び交う。

それを根拠に現在の舞妓さんや芸子さんの出自を問うのは野暮と言うものだろう。

唐突に結論を持ってくると尾類馬行列に反対する女性団体の理由は尾類という「職業」に対する嫌悪感だけでない。

「尾類」という漢字の当て字にある。

「尾類・・・有尾人・・・」と言った奇異なイメージ・・・。


                  ◇


◆≪[わたしの主張あなたの意見]/「立派な芸能」ジュリ馬行列/屋部邦秀=65歳

 二月十一日の辻自治会の紹介に、三百年以上の伝統を誇り、那覇の三大祭りの一つであった「ジュリ馬行列」が「売春肯定になる」との批判から市の補助も絶たれ、その伝承に苦労している、とある。

 「売春云々(うんぬん)」の考え方を否定はしませんが「ぜひ伝承していきたい」と懸命に努力なされている人がいることも考えてほしい。


 なぜ「売春云々」になるのか。もし、ジュリの踊りだから、というのであれば、金細工や花風の歌や踊りもジュリの歌、踊りだが「売春云々」の話は聞きません。むしろ、立派な芸能として、歌い、踊られているのでは。ジュリ馬行列も立派な芸能と考えます。


 異なる考え方を受け入れる寛容さが社会をつくるための大切なことでは。私の考えが正しい、ほかはだめ、否定、抹殺すべきである、ではいびつな社会にしかならない。


 私たちの時代で途絶えさせることなく、次の時代にも確実に伝承させなければならない「立派な芸能」と考えます。(那覇市) ≫

続編は↓
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[河野談話]「問題の核心は『強制連行』の有無だ」

2006-10-31 08:24:02 | 従軍慰安婦

10月31日付・読売社説(1)  [河野談話]「問題の核心は『強制連行』の有無だ」

 この発言のどこが問題だと言うのだろうか。
 いわゆる従軍慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話について、「研究」の必要性を指摘した下村博文官房副長官の発言のことである。
 民主党など野党側は、河野談話の「継承」を表明した安倍首相の答弁と矛盾するとして「閣内不一致」と批判する。
 下村氏の発言は、「個人的には、もう少し事実関係をよく研究しあって、その結果は、時間をかけて客観的に科学的な知識をもっと収集して考えるべきではないかと思っている」というものだ。
 元慰安婦への「お詫(わ)びと反省の気持ち」を表明した河野談話は、その前提となる事実認定で、旧日本軍や官憲による「強制連行」があったことを認める記述となっている。韓国政府から「日本政府は強制連行だったと認めよ」と迫られ、十分な調査もせずに閣議決定された。
 慰安婦問題は、一部全国紙が勤労動員制度である「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと虚報したことが発端だ。慰安婦狩りをやったと“自白”した日本人も現れたが、これも作り話だった。政府の調査でも、強制連行を示す直接の資料はついに見つからなかった
 河野談話が、「客観的」な資料に基づく社会「科学的」アプローチより、「反日」世論に激した韓国への過剰な外交的配慮を優先した産物だったのは明らかである。そうした経緯を踏まえ、下村氏は「研究」の必要性を指摘しただけだ。
 民主党などがそれでも問題だと言うなら、強制連行の有無という河野談話の核心部分をどう考えるのか、自らの見解を示してから追及するのが筋であろう。
 河野談話の「継承」を表明した首相も、「狭義の強制性」との表現を使い、強制連行は「今に至っても事実を裏付けるものは出ていない」と指摘している。下村氏の発言は首相の答弁と矛盾しない。
 仮に首相答弁と違っていたにせよ、歴史認識も絡むような問題で、「個人的」と断った見解まで、完全な一致を求めるのは、かえって不健全ではないか。
 政府見解は、金科玉条のように継承しなければいけないと決まっているものではない。おかしなところがあればただすのは当然のことだ。
 大事なのは事実である。
 軍や官憲による強制連行はあったか、なかったか――。政治的な思惑や過剰な外交的配慮を排し、歴史学者らの「研究」にゆだねるべき性格のものだ。
 その「研究」の結果、やはり強制連行の事実が見つからないのであれば、河野談話は見直されるべきである (2006年10月31日2時9分 読売新聞)

 

 「河野談話再検討」の下村発言にたいして最も反発すべき朝日新聞が静かだ。

 「日本軍に強制連行された従軍慰安婦」と言うウソの記事を書いて火の無いところに火をつけて廻った朝日が黙して語らない。

 「存在派」メディアが静かなのに対して、昨日の産経新聞が社説で「河野談話 再調査と見直しが必要だ」として再調査の必要性を述べた。(文末に転載)

 これに続いて今朝の読売新聞が「河野談話」の問題の核心を見出しに掲げて社説を書いた。

 問題の核心は「強制連行」の有無だ!

さー、朝日新聞も問題の核心を衝く社説で答えて欲しいものだ。

 10月16日の社説でも読売は≪慰安婦問題は1990年代初頭、部全国紙が、戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと、歴史を捏造(ねつぞう)して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した。 当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、これも「強制連行」の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。≫(アメリカにさまよい出る「従軍慰安婦」の亡霊

 として「一部全国紙」と遠慮しながらも暗に朝日が歴史を捏造した火付け犯であると断じている。

 今日の社説でも≪慰安婦問題は、一部全国紙が勤労動員制度である「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと虚報したことが発端だ。≫ と、今度は「一部全国紙」が・・・虚報」として、朝日が虚報発信の犯人だと糾弾している。

朝日さん、沈黙は自分が「虚報の犯人」であることを認めることになりますよ。

 

◆参考資料:「逆説のニッポン歴史観」(「ぼやきくっくり」さんよりの転載。)

 井沢元彦さんが著書「逆説のニッポン歴史観」(小学館文庫)でわかりやすくまとめて下さってますので、ちょっと長くなるけど引用します。

  「第1章 朝日新聞の罪」の中の「従軍慰安婦キャンペーンは自殺行為」という項です。

この項の初出は、「SAPIO」(小学館発行)1997年5月14日号です。 文中の「引用者」は井沢さんを指します(太字強調は引用者)。

  (前略)ここで従軍慰安婦の定義をしておこう。「従軍慰安婦」とは「本人の意志に反し強制的に軍に連行され売春婦にさせられた女性」のことである。英語で言えばsex slave(性奴隷)だ。だから自発的に応募してきた慰安婦とはまったく意味が違う。  最近、一部で、藤岡信勝氏や小林よしのり氏ら「強制連行は無かった」派が、まるで「慰安婦も無かった」と強弁しているような印象を与えるデマ情報を流している人間がいるから、ここではっきりさせておくが、誰も慰安婦の存在自体は否定などしていない。問題はそれが自由意思ではなく、強制的に連行されたと証明された場合、初めて「従軍慰安婦」なるものが存在したことになるのだ。

  (中略)私が「日本はこの件に関しては無罪」と主張する最大の根拠は、藤岡信勝氏らが既に指摘しているように、韓国が戦後久しく、この「慰安婦の強制連行」について少しも問題にしてこなかった点にある。韓国が問題にしはじめたのは、90年代に日本のマスコミがとり上げて以降のことなのである。
 補足しておこう。韓国には今も強い反日感情がある。(中略)その国民が、もし自分の国の女性が強制連行され慰安婦にされたという事実があったなら、戦後50年近く黙っているわけがないではないか。
 本人が恥ずかしくて名乗り出られなくても、公然とやったことなら、その両親や兄弟や恋人や同胞が黙っているはずがないだろう。必ず、「日本は我が国の女性を奴隷にした」と抗議し問題にするはずである。
 これだけでも被告「日本」は充分無罪だ。
 念のために付け加えておこう。今に至るまで「強制連行」の物的証拠は一つも発見されていない。文書も一枚も出てこない。
 これに対して、「ナチスのユダヤ人虐殺に関する資料が無いのと同じだ」という人がいる。こういうことを言う人は実は軍事常識というものがまったくわかっていない。  昔、こういう冗談があった。「日本軍に一番の打撃を与えるためには何を盗めばよいか?」答えは「ハンコ」なのである。
 今、一番忘れられていることは日本軍(特に陸軍)は巨大な「お役所」であったという事実だ。何事も責任者のハンコがなければ動かない。もし軍が公然と強制連行をやっていたのなら、命令書や伝票(輸送、食料・衣料支給、報酬)の類いが相当数使われたはずだ。それが一枚も出てこないなど有り得ない。
 この問題は、吉田清治という人物が「私は韓国の済州島で朝鮮人女性を強制連行しました」という「証言」をしたことによって大問題となった。この「証言」と著者は朝日新聞が「従軍慰安婦キャンペーン」をするたびに、何度も繰り返し登場した
 ところが、この吉田「証言」なるものがまったくのデタラメであることが現在は確認されている
 済州島で発行されている済州新聞に許栄善という記者が「島民はこの話はデタラメだと言っている」と報じ、千葉大学の秦郁彦教授も現地調査でこの事実を確認した。 「従軍慰安婦存在派」にとっては大打撃である。
 しかし、いかに自説にとって都合が悪い事実でも、誤報を出したのなら報道機関としては訂正謝罪すべきである。

 (中略)ところが、朝日はこの問題について、ずっと頬かむりをしていた。そして、97年3月31日になって、とうとうごまかし切れなくなり、次のように書いた。  「……間もなく、この証言を疑問視する声が上がった。済州島の人たちからも、氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」 (朝日新聞97年3月31日付朝刊、傍線引用者)  何という卑怯な書き方だろうか。「証言が出ない」のならそれは「偽」であることが「確認できた」のである。

  (中略)この3月31日付の紙面は「従軍慰安婦は存在した」という大特集である。(中略)まず指摘したいのは、「強制連行」がなくても「強制性」があれば同じことだ、と問題をすりかえている点だ。
 そうではない。最初これが大問題になったのは、あくまで「強制連行」による「性の奴隷」だったからである。そういう罪状で「日本」を告発しておきながら、「強制連行の立証」が不可能だとみるや「強制性」があれば同じことだというのも卑怯な態度である。

  (中略)では、「名乗り出た“従軍”慰安婦」たちの証言はどうなるか?これも裁判ならば「私は被害者だ」という証言をうのみにしないはずだ。本当かどうか検証するだろう。
 それについては秦郁彦氏が「慰安婦『身の上話』を徹底検証する」(『諸君!』96年12月号)で述べているから、これをぜひ読んで頂きたい。結論だけ書けば、「かれこれ総合してみると、朝鮮半島においては日本の官憲による慰安婦の強制連行的調達はなかったと断定してよいと思う」である。
 では、どうして、そのような「証言者」が出るのだろうか?
 実は、そういう「日本は悪いキャンペーン」の仕掛人がいるのである。
 「右翼」「軍国主義者」の言うことは信用できないという人もいるかもしれないから、「中立」の資料を一つあげておこう。毎日新聞のソウル特派員の記事である
 「実は私自身も、慰安婦問題で糾弾活動を続けた運動団体に当初から違和感があり、この問題に積極的にコミットする気持ちになれなかった。
 89年末、日本人女性と在日韓国人男性が、ソウル支局を訪ねてきた。『韓国人の戦争犠牲者を探している。韓国側から日本政府に謝罪と賠償を行う裁判を起こしたい。韓国人犠牲者を原告にしたい』との趣旨だった。歴史の発掘という努力はともかく、『原告を探す』という発想には正直驚いた。

(中略)翌年、韓国の『太平洋戦争犠牲者遺族会』はこのグループなどの支援で東京地裁に裁判を起こした。
 『韓国人女性を従軍慰安婦として強制連行した』と述べた男性が昨年、謝罪のため訪韓した。一時間ほど話したが、『今回の旅行経費の一部は、同行取材した東京のテレビ局に出させた』と話すのを聞きながら、まじまじと顔をみてしまった」 (下川正晴記者・ソウル支局)(毎日新聞93年9月9日付朝日新聞、傍線引用者)

  こういうまともなジャーナリストもいる。
 私が不思議なのは朝日新聞紙上でこの類いの記事を一度も見たことがないことだ。なぜ毎日の記者には「見える」ことが朝日の記者には「見えない」のか。 答えは明白だろう。


  『吉田証言』が虚偽だったことに対する朝日新聞の往生際の悪さは、『堀江偽メール』を巡る民主党の対応のまずさにそっくりですね。最後は偽だと認めて謝罪した民主党の方が100万倍マシですけど。 この井沢さんの文章が書かれてからすでに9年が経過しようとしていますが、未だに朝日の記者には「見えない」ようです。いや、「見えない」ふりをしてるだけ? (引用終了)

 

 

◆平成18(2006)年10月30日[月]

 ■【主張】河野談話 再調査と見直しが必要だ

 慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話(平成5年)の見直しに言及した下村博文官房副長官の発言が波紋を広げている。野党は「閣内不一致」として追及する構えだが、問題視される発言とは思われない。
 この発言は、下村氏が都内の講演で行ったものだ。個人的見解としたうえで、河野談話について「もう少し事実関係をよく研究し、時間をかけ客観的に科学的な知識を収集して考えるべきだ」と述べた。政治家として当然の発言である。安倍晋三首相も「私も官房副長官時代に議員の資格でいろんな意見を言った」と問題視していない。  野党は、下村発言が安倍首相の国会答弁と食い違っているとしている。確かに、首相は参院本会議や衆院予算委員会で、内閣として河野談話を受け継ぐことを重ねて表明している。
 しかし、衆院予算委で首相は以前の自分の考えについて、こうも言っている。「当時の官房副長官の話を聞いた結果、当初、報道されていた内容と違うと疑問を持った」「当時、『狭義の強制性』が果たしてあったかの確証については、いろんな疑問点があると申し上げた。その後、『広義の強制性』に議論が変わっていった」  河野談話が抱える問題点の核心をついた答弁である。当時の官房副長官は石原信雄氏で、「狭義の強制性」は軍や官憲による強制連行のことだ。
 河野談話はいわゆる「従軍慰安婦の強制連行」を認めていた。だが、それを裏付ける証拠は日本側が集めた公式文書になく、談話発表の直前にソウルで行った元慰安婦からの聞き取り調査のみに基づいて「強制連行」を事実と認めたことが、後に石原氏の証言で明らかになった。その後、一部マスコミが「広義の強制性」に論点をすり替えたこともよく知られている。  誤った事実認定に基づく政府見解にいつまでも内閣が縛られることは不自然だ。再調査による見直しが必要である。過去にも政府見解が変更されている。首相の靖国参拝について、昭和55年の政府見解は「違憲の疑いは払拭(ふっしょく)できない」としたが、昭和60年に公式参拝を合憲とする見解に改められた。
 河野談話についても、まず議員レベルで専門家を交えた研究を行い、正すべき方向性を示してほしい。(産経新聞)

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くつろいだ気分で腐敗旅行を!

2006-10-30 18:38:50 | 県知事選

 


 

突然だが「腐敗」を辞書で検索すると次のようになる。


[1] 有機物質が微生物の作用によって分解され、悪臭を放つようになったり有毒物質を生じたりすること。

[2] 堕落すること。


「腐敗旅行」と言えば、まさか全身が腐って悪臭を放ったり、有毒物質を生じている集団の旅行ではないだろう。

だからといって、堕落して汚職まみれな人達の集団旅行といっても常人には想像できない。

以前に日本は中国から漢字を学んだが、「同文同種」と考えるのは間違いの元と書いた。

中国では「くつろいだ雰囲気を醸し出す」ことを腐敗と言うらしい。

 中国で「腐敗」の意味は?

くつろいだ雰囲気なら、道理で中国政府では腐敗が続出しているのだろう。

今度は北京市を重点捜査か、汚職追及の党中央規律検査委

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【琉球新報ー共同通信】が解説する「河野談話」

2006-10-30 13:57:49 | 従軍慰安婦

「核論議ー中川発言」を騒げば騒ぐほどそれ自体が抑止力になると書いた。

 同じように「河野談話再検討ー下村発言」もマスコミが騒いでくれなければその効果も薄い。

 あれほど騒いでいた朝日新聞でさえ、「強制連行された従軍慰安婦」→「従軍慰安婦」→「慰安婦」とそっと表示を変えた現在、「河野談話」のいかがわしさは既に証明されている。

 マスコミが騒いで議論が沸騰すれば「河野談話」のいかがわしさが炙り出し絵のように浮き上がってくる。

 その結果マスコミは、逆に自分たちの首を絞めると言う自己矛盾に陥る。

 自業自得だ。

 慰安婦問題なんてもともと存在しないのに自分らで火の無いところに火を付けて回ったのだから。

 

◆【琉球新報ー共同通信】の「河野談話ー従軍慰安婦」

 マスコミがビビッたのか大人しくしている中、琉球新報は共同配信の特集記事「改憲の序章」の第五回とで「河野談話 消えた『慰安婦』」と題して河野談話を取り上げた。

 河野談話を深く掘り下げるのかと期待したら、相も変わらずの印象操作記事。

 ≪河野談話は正しい。だが河野談話に不快感を隠せない「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の圧力によって教科書から「従軍慰安婦」が消えた≫と言う主旨だ。

 「『あの教科書はまずい』という雰囲気が徐々につくりあげられた。歴史的事実が正しく記述しているかは問題でなかった」と言う最後の締めに共同通信の本音が見える。

 「歴史的に正しい従軍慰安婦の記述が『議員の会』の圧力で教科書から消えた」と言う共同通信の主張。

だったらこんな上滑りの印象操作をせずに真剣に「従軍慰安婦」を掘り下げて論じ反論したらどうだろう、共同さん。

 そして翌日の同特集第六回ではその見出しが全てを物語っている。

 「中学・歴史教科書 政治が干渉“言葉狩り”『慰安婦』詳述の社 選択激減」

 結局この特集記事は「従軍慰安婦」問題を掘り下げるのではなく「(実際存在した)“従軍慰安婦”が政治干渉の“言葉狩り”によって教科書から消えた」と結論付けている。

 この様な反日メディアの筆頭は「朝日新聞」(約800万部)だが、共同通信の配信を受けている全国で80紙余の地方紙も看過できない存在だ。

 沖縄の地元2紙の偏向振りを再三書いてきたが共同通信の配信を受けている地方紙の一日の発行部数が約2000万部というからある意味では朝日より影響力は大だ。

 外国からの特派員電や署名入りの解説記事は共同電の世話になるとしても、社説だけは地方紙の論説委員が独自に書いていると思っていた。( 共同通信は北朝鮮のスポークスマン

だがジャーナリストの山際澄夫さんによると、共同通信は社説も『社説参考資料』として加盟各社に毎日、配信する。 これを多くの地方紙は一字一句手を入れることなく使用したり、多少中身を入れ換えたりして使っているのだという

メディアが「河野談話」についてこの様に突っ込んで議論すれのを避けるようだと、頼みの綱は野党による下村発言追求に期待する他はない。

是非とも国会で再論議して欲しい。 

 

民主党が下村発言追及へ(産経10/26)

  民主党の高木義明国対委員長は26日午前の記者会見で、慰安婦への日本軍関与の強制性を認めた平成5年の「河野談話」について、下村博文官房副長官が将来の見直しに言及したことに対し、「(下村氏が)本会議や予算委員会で安倍晋三首相が発言したことと違ったことを言っていれば、どちらが本当なのかたださなければ、国民に説明がつかない。早急に対応したい」と述べ、首相と下村氏を追及する考えを示した。 (10/26 20:04)

 河野談話の3年半後の平成9年1月30日、国会で片山参議院議員の質問に答えて、平林博外政審議室長が、「政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲による慰安婦の強制募集を直接示すような記述は見出せなかった」と発言した。

・平成9年(1997年)1月30日 参議院・予算委員会における平林博氏の発言(「ぼやきっくり」さんより転載)

 片山虎之助君 従軍というのは軍属ですよ、軍籍を持つということなんですね。したがって、従軍記者だとか従軍看護婦さんはおるんです。従軍慰安婦なんというのはないんですよ。勝手につくった言葉でひとり歩きをしている。しかも、この言葉は一定のイメージを与えるんですよ。不正確でありかつ一定のイメージを与える。特に私は大変な影響があると思う。 そこで、文部大臣が今言われた平成五年八月四日の外政審議室の調査、それに基づく官房長官の談話がこれまた不正確なんですよ、不正確。軍が関与していると。関与はしていますよ。関与にもいい関与、悪い関与、積極的な関与、消極的な関与があるんだから。それは兵士を守るために消極的にはいい関与をしたんですよ。だから、それは私は否定しません、否定しない。それじゃ、強制連行や強制募集、そういうことの事実が確認できたかどうかなんです。ところが、あの調査報告も官房長官談話もかなりあいまいなんです。 そこで、外政審議室長、どういう調査をしましたか。

 ○政府委員(平林博君) お答えを申し上げます。 政府といたしましては、二度にわたりまして調査をいたしました。一部資料、一部証言ということでございますが、先生の今御指摘の強制性の問題でございますが、政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲による慰安婦の強制募集を直接示すような記述は見出せませんでした。 ただ、総合的に判断した結果、一定の強制性があるということで先ほど御指摘のような官房長官の談話の表現になったと、そういうことでございます。

 ○片山虎之助君 今の審議室長の話は、資料と証言を集めた、資料には強制性を示すようなものはなかったと。ということは、(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)いや、今答弁したんだから。 そこで、それじゃ証言ということになる。その証言はどういう人から集めましたか。

 ○政府委員(平林博君) その前に、強制性の問題でございますが、今御答弁申し上げましたのは、強制募集を直接示すような記述は見出せなかったと。ただ、もう少し敷桁して申し上げれば、いわゆる従軍慰安婦の方々の日常の生活等におきましては強制性が見られるということで先はどのような官房長官の談話になったということでございます。 証言につきましては、元従軍慰安婦とされる方々本人、それからいろいろな研究者、学者等でございます。

 ○片山虎之助君 いや、日常生活の強制性なんというのは、これはある意味ではわけがわからないんですよ。そういう資料があるなら、また出していただきたいと思いますが。 そこで、結局は証言を中心にどうもあの調査報告や何かができたんじゃないかというふうに私は思っている。証言というのは、当事者の両方なり第三者が入る証言でないと、片っ方だけの証言者を集めてということは、ちょっと私は客観性を欠くんじゃなかろうかと。(以下略)  

国会質疑で片山議員が問題にしている「証言」が「存在派」の最後のそして唯一の拠り所になっていたが、最近では元従軍慰安婦と称する人達の証言も次々とそのデタラメさが証明されている。

                      ◇

日本軍に強制連行されたはずの「従軍慰安婦」の新聞募集広告。

外交と安全保障をクロフネが考えてみた。 」さんからの転載。)

 ★【追記】11月6日07:12 下記「従軍慰安婦」の募集広告が消えたので、「クロフネ」さんの当該ページをリンクします。http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-397.html





慰安婦募集の広告。しかも連絡先は朝鮮人と思われる”許氏”




同じく募集広告。 すべて強制連行されたとすれば、どうして募集広告を出し、給与を払う必要があるのだろうか?

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「偽装履修」 みんなで受ければ 怖くない!

2006-10-30 08:04:11 | 教科書

≪全国各地の高校での履修単位不足問題で、全国高等学校PTA連合会(藤井久丈会長)は27日、「一番の被害者は子どもたちである」などとするお願いの文書を文科省に提出した≫(毎日新聞)

公立高校の「偽装履修」は私立高校へも広がっている。

 学校側、教育委員会側の責任のみが問われて、生徒、保護者側は哀れな被害者との視点がテレビワイドショーでは目立つ。

その愚かなテレビ評論を追い風に愚かな保護者達が愚かな文書を文部省に送ったと言うのだ。

 これをまともに受けるようでは文部省も愚かだといわざるを得ない。

 この事件、単純な「加害者ー学校」「被害者ー生徒」の二元論で済ましていいのか。

 「偽装履修」を行っていた学校は公立、私立を問わず有名進学校が大部分だという。

 そして生徒や保護者から「この時期に受験科目でない補修を受けることは大きなハンディだ」といった意見が上がっていると言う。

 だったら彼らに逆に問おう。

 愚直に偽装をせずに真面目に必修科目の授業を実行した高校の生徒は厳しい大学受験で時間的ハンディを負わされていたことになる

進 進学校であるがゆえに、規則を破って時間的有利に立とうという輩と、真面目に規則を守った生徒を同じ土俵で闘わす不公平はどうなる。

 いや、これは公平、不公平の問題ではない。

 この国の根幹に関わる教育の問題だ。

法治国家たるこの国の真価が問われている。

伊吹文科大臣殿、

くれぐれも

赤信号 みんなで渡れば 怖くない」

 の大愚を大臣自ら犯さないで下さい。

 

 <履修不足>PTA連合会が文書で「安心させて」と文科省に

  全国各地の高校での履修単位不足問題で、全国高等学校PTA連合会(藤井久丈会長)は27日、「一番の被害者は子どもたちである」などとするお願いの文書を文科省に提出した。藤井会長は「受験を前にして不安な子どもたちをどうするか、適切な判断をし、子どもたちを安心させて頂きたい」と述べた。(毎日新聞) - 10月27日15時38分更新

 

必修漏れの救済策、単位削減など検討 文科省 

(朝日新聞) 2006年10月30日03時07分

  高校の必修科目の履修漏れ問題について、文部科学省が救済策として(1)3単位以上の科目について単位数を一部減らせる「減単」制度を活用する(2)4単位の必修科目について同じ教科の2単位科目への振り替えを認める――などの対応を検討していることが29日、明らかになった。伊吹文科相は同日のNHKの番組で「今週中に私の責任で措置する」と述べ、週内に具体的な救済策を打ち出す方針を表明した。
 伊吹氏は同日夜、文科省幹部らと省内で救済策について協議した。
 「減単」制度は学習指導要領に規定があり、「生徒の実態及び学科の特色等を考慮し、特に必要がある場合」に単位数の一部を減じることができるとしている。2単位の科目は除外される。  また、必修の「世界史」の履修漏れが多かったことから、すべての時代を対象とする4単位の世界史Bが未履修だった生徒に対し、近現代史が中心で2単位の世界史Aへの履修変更を認めることも検討されている。
 一方、病気や不登校の生徒などと同様に、校長の裁量権の範囲でコマ数を大幅に減らせるようにする案も浮上している。ただ、省内には「今回問題を起こした校長に裁量権を許すことが世間に受け入れられるかどうか」などの異論も出ている。
 伊吹氏はNHKの番組の中で「ずるをした高校の生徒が被害者であると同時に、ルールを守って勉強した生徒が同じ大学を受験する。115万人の全生徒が被害者だ」と指摘。「よくバランスを考えて結論を出す」と述べ、できるだけ不公平感が生じない形の救済策を検討する方針を示した。
 また、伊吹氏は自民党県連行事に出席するため訪れた富山市内で、記者団に「200コマ、300コマ(不足している)というケースがどの程度なのか、実態を把握したい」と述べた。文科省は公立・私立の調査を通じ、不足単位ごとの生徒数など詳細を分析、それを踏まえて救済策をつくる。

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時代を超えた「流行歌」(はやりうた)作家 GSからサザエさんまで

2006-10-29 18:02:36 | 音楽

【8月2日エントリーの再掲載です】

取りあえず次の五十音順に並べた歌手名とその代表作を一覧して欲しい。

リスト1 五十音別 歌手一覧
麻丘めぐみ
『めばえ』(作詞:千家和也)
『わたしの彼は左きき』(作詞:千家和也)

朝丘雪路 :昭和10年生まれ
『雨がやんだら』(作詞:なかにし礼)

浅田美代子
『赤い風船』(作詞:安井かずみ)
『しあわせの一番星』(作詞:安井かずみ)
 
浅野ゆう子
『セクシー・バスストップ』(作詞:橋本淳)

安倍麻美 :昭和60年生まれ
『Our Song』(作詞:326)2003年 オリコン初登場4位
『きみをつれていく』(作詞:326)
『卒業』(作詞:安倍麻美)
『理由』(作詞:326)

飯島真理
『夢色のスプーン』(作詞:松本隆)
『リンゴの森の子猫たち』(作詞:松本隆)

いしだあゆみ
『ブルー・ライト・ヨコハマ』(作詞:橋本淳)1968年 初のチャート1位
『あなたならどうする』(作詞:なかにし礼)

稲垣潤一
『エスケイプ』(作詞:秋元康)
『ドラマティック・レイン』(作詞:秋元康)
『君のためにバラードを』(作詞:秋元康)
『夏のクラクション』(作詞:売野雅勇)
 
井上順
『お世話になりました』(作詞:山上路夫)
 
井上陽水
『カナディアン・アコーディオン』(作詞:井上陽水)
 
岩崎宏美
『シンデレラ・ハネムーン』(作詞:阿久悠)
『センチメンタル』(作詞:阿久悠)
『ドリーム』(作詞:阿久悠)
『ファンタジー』(作詞:阿久悠)
『ロマンス』(作詞:阿久悠)
『想い出の樹の下で』(作詞:阿久悠)
『二重唱-デュエット』(作詞:阿久悠)
『未来』(作詞:阿久悠)
ヴィレッジ・シンガーズ
『バラ色の雲』(作詞:橋本淳)

内田有紀
『TENCAを取ろう!-内田の野望-』(作詞:広瀬香美・川咲そら)
 
欧陽菲菲
『雨のエアポート』(作詞:橋本淳)
『夜汽車』(作詞:橋本淳)

尾崎紀世彦
『また逢う日まで』(作詞:阿久悠)1971年 日本レコード大賞

太田裕美
『雨だれ』(作詞:松本隆)
『木綿のハンカチーフ』(作詞:松本隆)
『しあわせ未満』(作詞:松本隆)
『九月の雨』(作詞:松本隆)

大橋純子
『たそがれマイ・ラブ』(作詞:阿久悠)
 
沖田浩之
『E気持ち』(作詞:売野雅勇)
 
荻野目洋子
『さよならの果実たち』(作詞:売野雅勇)
『北風のキャロル』(作詞:売野雅勇)
 
小沢健二
『強い気持ち・強い愛』(作詞:小沢健二)
『それはちょっと』(作詞:小沢健二)

ジ・オックス(オックス)
『スワンの涙』(作詞:橋本淳)
『ガールフレンド』(作詞:橋本淳)
 
河合奈保子
『UNバランス』(作詞:売野雅勇)
『エスカレーション』(作詞:売野雅勇)
 
KinKi Kids
『やめないで、PURE』(作詞:伊達歩)1999年 チャート1位
『一秒のOthello -君に選ばれたい-』(作詞:秋元康)

桑名正博
『セクシャルバイオレットNo.1』(作詞:松本隆)

小泉今日子
『なんてったってアイドル』(作詞:秋元康)
『ヤマトナデシコ七変化』(作詞:康珍化)
『水のルージュ』(作詞:松本隆)
『魔女』(作詞:松本隆)
『夜明けのMEW』(作詞:松本隆)
 
郷ひろみ
『男の子女の子』(作詞:岩谷時子)
『裸のビーナス』(作詞:岩谷時子)
『モナリザの秘密』(作詞:岩谷時子)
『花とみつばち』(作詞:岩谷時子)
『あなたがいたから僕がいた』(作詞:橋本淳)
『よろしく哀愁』(作詞:安井かずみ)
『美貌の都』(作詞:中島みゆき)
 
近藤真彦
『スニーカーぶる~す』(作詞:松本隆)1980年
『ギンギラギンにさりげなく』(作詞:伊達歩=伊集院静)
『ふられてBANZAI』(作詞:松本隆)
『ブルージーンズメモリー』(作詞:松本隆)
『ホレたぜ!乾杯』(作詞:松本隆)
『ヨコハマ・チーク』(作詞:松本隆)
『情熱☆熱風セレナーデ』(作詞:松本隆)
 
西城秀樹
『恋する季節』(作詞:麻生たかし)
『勇気があれば』(作詞:山川啓介)
『悲しき友情』(作詞:山川啓介)
 
斉藤由貴

『情熱』(作詞:松本隆)
『卒業』(作詞:松本隆)
 
堺正章
『さらば恋人』(作詞:北山修)
 
榊原郁恵
『ROBOT(ロボット)』(作詞:松本隆)
『太陽のバカンス』(作詞:三浦徳子)
 
桜田淳子
『リップスティック』(作詞:松本隆)
 
C-C-B
『Romanticが止まらない』(作詞:松本隆)
『ないものねだりの I WANT YOU』(作詞:松本隆)

ザ・ジャガーズ
『マドモアゼル・ブルース』(作詞:橋本淳)
『星空の二人』(作詞:橋本淳)

ジュディ・オング
『魅せられて』(作詞:阿木燿子)1979年 日本レコード大賞

少年隊
『仮面舞踏会』(作詞:ちあき哲也)
『バラードのように眠れ』(作詞:松本隆)
『デカメロン伝説』(作詞:秋元康)
『君だけに』(作詞:康珍化)

庄野真代
『飛んでイスタンブール』(作詞:ちあき哲也)
『モンテカルロで乾杯』(作詞:ちあき哲也)

田原俊彦
『抱きしめてTONIGHT』(作詞:森浩美)
『かっこつかないね』(作詞:松井五郎)
 
東京JAP
『摩天楼ブルース』(作詞:売野雅勇)
 
TOKIO
『AMBITIOUS JAPAN!』(作詞:なかにし礼) 2003年 オリコン初登場1位

Toshi & Naoko(田原俊彦、研ナオコのユニット)
『夏ざかり、ほの字組』(作詞:阿久悠)
 
中島みゆき
『美貌の都』(作詞:中島みゆき)
『肩幅の未来』(作詞:中島みゆき)
『兆しのシーズン』(作詞:中島みゆき)
 
中西圭三
『MUST BE HEAVEN』 (作詞:高見沢俊彦)
 
中原理恵
『東京ららばい』(作詞:松本隆)
 
中山美穂
『「C」』(作詞:松本隆)
『WAKU WAKUさせて』(作詞:松本隆)
『ツイてるね、ノッてるね』(作詞:松本隆)
『派手!』(作詞:松本隆)
 
長山洋子
『肩幅の未来』(作詞:中島みゆき)
 
NOKKO
『人魚』(作詞:NOKKO)
 
野口五郎
『オレンジの雨』(作詞:吉田栄子・大日方俊子)
『青いリンゴ』(作詞:橋本淳)
『甘い生活』(作詞:山上路夫)
『真夏の夜の夢』(作詞:阿久悠)
 
平山みき(平山三紀
『ビューティフル・ヨコハマ』(作詞:橋本淳)
『真夏の出来事』(作詞:橋本淳)
 
藤井フミヤ
『タイムマシーン』(作詞:藤井フミヤ)
 
本田美奈子
『1986年のマリリン』(作詞:秋元康)
『Oneway Generation』(作詞:秋元康)
『Temptation(誘惑)』(作詞:松本隆)
『Sosotte』(作詞:秋元康)
 
松本伊代
『センチメンタル・ジャーニー』(作詞:湯川れい子)
『TVの国からキラキラ』(作詞:糸井重里)
 
南沙織
『17才』(作詞:有馬三恵子)
『色づく街』(作詞:有馬三恵子)
『潮風のメロディ』(作詞:有馬三恵子)
 
森高千里
『八月の恋』(作詞:森高千里)
 
薬師丸ひろ子
『あなたを・もっと・知りたくて』(作詞:松本隆)

アニメソング
『おれは怪物くんだ』
『サザエさん』(作詞:林春生)
『エルガイム-Time for L-GAIM-』(歌:MIO、作詞:売野雅勇 「重戦機エルガイム」前期主題歌)
『風のノーリプライ』(歌:鮎川麻弥、作詞:売野雅勇 「重戦機エルガイム」後期主題歌)
『TRANSFORMER~トランスフォーマー~/Peace Again~ピース・アゲイン~』(歌: 下成佐登子、作詞: 大津あきら、編曲: 鷺巣詩郎 「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」主題歌)
 
SMAP

『心の鏡』
『負けるなbaby』

先ず第一に気が付くことは歌手の年代に関係なく並べられていること。

歌のジャンルもレコード大賞のジュディ・オングから一発歌手の中原理恵まで、何の関係もないように見える。

麻丘めぐみや浅田美代子が現役歌手とは言いがたい歳だとしても、昭和10年生まれの朝丘雪路と昭和60年生まれの安倍麻美とは実に50歳の歳の差がある。

これは親子というよりお婆ちゃんと孫の歳の差だ。 当然ファン層にもその差はある。

次にこの歌手リストで目に付くのは歌のジャンル、そしてソロ又はグループに関係なく並べている。

グループサウンズもあれば、郷ひろみ、西条秀樹、野口五郎の「新御三家」から「たのきんトリオ」。

そして中島みゆき、庄野真代 、大橋純子等の「ニューミュージック系」から少年対、SMAP、TOKIO 、KinKi Kids にいたる「ジャーニーズ系」。

そしてあの「サザエさんのテーマソング」まで。

見れば見るほど五十音順にだけ頼った、何の脈絡も無い歌手リストにも見える。

次の年代別ヒット曲リストも煩雑を承知で見て欲しい。


リスト2 年代別ヒット曲

昭和42年(1967年)  バラ色の雲  ヴィレッジ・シンガーズ

昭和43年(1968年)  ブルー・ライト・ヨコハマ いしだあゆみ

昭和45年      あなたならどうする いしだあゆみ

昭和46年      また逢う日まで 尾崎紀世彦
            さらば恋人    堺正章
            17才       南沙織
            真夏の出来事   平山三紀

昭和47年      男の子女の子 郷ひろみ

昭和48年      わたしの彼は左きき 麻丘めぐみ
            赤い風船 浅田美代子

昭和49年      よろしく哀愁 郷ひろみ
            甘い生活 野口五郎


昭和50年      木綿のハンカチーフ 太田裕美
            ロマンス 岩崎宏美
            センチメンタル 岩崎宏美

昭和53年      飛んでイスタンブール 庄野真代
            たそがれマイ・ラブ 大橋純子
            東京ららばい 中原理恵

昭和54年      魅せられて ジュディ・オング
            セクシャル・バイオレットNo.1 桑名正博

昭和55年       スニーカーぶる~す 近藤真彦
            ヨコハマ・チーク 近藤真彦
            ギンギラギンにさりげなく 近藤真彦
            センチメンタル・ジャーニー 松本伊代
           
昭和56年      スニカーブルース近藤真彦
            ブルージーンズメモリー 近藤真彦
 
昭和57年      情熱☆熱風・せれなーで 近藤真彦
            ふられてBANZAI 近藤真彦

昭和59年      迷宮のアンドローラ 小泉今日子
           
昭和60年      Romanticが止まらない C-C-B
           あなたをもっと知りたくて 薬師丸ひろ子
           なんてったってアイドル 小泉今日子
           仮面舞踏会 少年隊

昭和61年     1986年のマリリン 本田美奈子
           ツイてるね、ノッてるね 中山美穂
           デカメロン伝説 少年隊

昭和62年     君だけに 少年隊


昭和42年から62年までの20年間、色んな年代の、色んなジャンルの歌手が夫々その時代を反映するヒット曲を歌っている事がわかる。

尾崎紀世彦 が『また逢う日まで』を大ヒットさせたあの頃。

汗を流しながら腹のそこから絶叫して歌う姿は新鮮だった。

が、その数年前イギリスの熱唱派歌手・トムジョーンズが『ラブミー・トゥナイト』をヒットさせファンの間に尾崎の熱唱を受け入れる下地は既に出来上がっていた。

時代に敏感に反応してトムジョーンズの熱唱路線で尾崎紀世彦に『また逢う日まで』を歌わせた作曲者はエライ!

流行歌手は時代の流れと共に、そして自分の年輪と共に、時代について行くのがきつくなる。

そして何時しか第一線から消えて行く。

これはスポーツ選手ほど激しくはないとしても避けがたい現実である。

前に沖縄出身の作曲家渡久地政一さんのことを書いたとき、歌手と同様に作曲家にも残念ながら賞味期限があるものだと感じた。

感性が時代の流れについていけなくなるのだろうと。

上記の煩雑な二つのリストには作詞家の名はあるが作曲家の名は無い。

これらは作曲家という一つの共通項によって括られている。

その共通項と何か。

(続く)  最強の作曲家 筒美 京平


 

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沖縄を覗う中国の影.

2006-10-29 09:53:04 | 県知事選

 

  尖閣諸島への上陸阻止に抗議 中国外務省、日本側に

 .

 中国外務省は27日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)への上陸を目指していた香港の団体の漁船が、同島周辺海域で海上保安庁の巡視船に実力で阻止されたとして、日本側に抗議したと発表した。抗議は同省アジア局担当者が北京の日本大使館を通じて行った。

 中国側は「釣魚島と周辺の島々は中国固有の領土であり、中国の民衆が島の主権を主張するのは正当な行動だ」と表明。中国政府が危害を加えないよう要請していたにもかかわらず、日本側が多数の船を動員し、香港の船に体当たりするなどした結果、負傷者が出たと指摘した。

 その上で、日本政府が島を実効支配していることは中国の主権の侵害であり、受け入れられないとあらためて強調。日本側が「両国関係改善と発展の大局に立って、適切に問題を処理するよう望む」と要求した。(共同)

(10/28 08:36)

 

 「盗人猛々しい」とはこの事か。

他国の領海を侵犯しておきながら中国外務省は北京の日本大使館を呼びつけた。

そして「釣魚島と周辺の島々は中国固有の領土であり、中国の民衆が島の主権を主張するのは正当な行動だ」と抗議したと言う。

尖閣諸島どころか、少しでも気を許すと、そこが帰属する沖縄までも自分の領土と主張しかねない。

去年の8月1日、中国の国際問題専門誌・世界知識の最新号は、沖縄の日本帰属をめぐる歴史的経緯を紹介した専門家の論文を掲載した。

沖縄の日本帰属に疑義=戦後の返還、根拠欠く-中国誌:時事(8/1)」と言う記事
の中で、「戦後の日本による米国からの琉球接収は国際法上の根拠を欠き、その地位は未確定のままだ」と主張した。

一雑誌の論文とは言え一党独裁の国である。中国のメディアに沖縄の日本帰属に疑問を呈する論文が登場するのは異例の事。

この様に絶えず中国の影が忍び寄る沖縄に関し、去年民主党が「沖縄を日本から切り離し中国へ売り渡す」といった、とんでもない沖縄政策を発表していた。(「アジアの真実」http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50032281.html

 

◆「沖縄の二国二制度」論議 - おきなわ自治研

折りしも10月26日には沖縄では「沖縄の一国二制度」について論議する自治研集会が開かれた。

講演者は村山政権時代の政策アドバイザーをした山口二郎北海道大教授。

中国人学者の朱建栄東洋学園大教授、韓国の呉在一全南大教授とユン・ソンシク高麗大教授。

それからジャーナリストの高野孟氏、島袋純琉球大助教授が登壇した。

高野氏はテレビでお馴染みの左翼論者で毛沢東崇拝者。

島袋氏は来月の県知事選の革新側候補者として一時名の挙がった人。

パネル討議では、沖縄県に対して「東アジア共同体が将来できるとすればその首都に名乗りを上げてほしい」などの提言が挙がった。

「沖縄も特別自治権を持つべきだ」との意見があったと言うが、沖縄がチベット「自治区」のような中国の自治区と言われないように、拠って立つ軸足の場所を忘れないで欲しいものだ。

一国二制度を論議 全国集会「おきなわ自治研」 カメラ  (10/27 9:40)  自治労主催の第31回地方自治研究全国集会「おきなわ自治研」は26日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで全体集会が開かれた。参加者は講演やパネル討議を通して沖縄の可能性や一国二制度の導入、地方分権の必要性などについて考えを深めた。 韓国・済州島を特別自治道にする試みに取り組んだユン・ソンシク高麗大教授は「沖縄と済州島は悲しい歴史を持つことで似ている。沖縄でも一国二制度が導入されれば日本、韓国の関係性が深まり可能性も広がる」と述べ、沖縄も特別自治権を持つべきだとの考えを示した。
 その上で「EUをつくった欧州の国々が互いに戦争をしなくなったように韓国、日本、中国が経済共同体をつくることが平和の推進につながる。沖縄と済州島は先導する役割を担うことができる」と期待した。
 朱建栄東洋学園大教授、韓国の呉在一全南大教授、ジャーナリストの高野孟氏、島袋純琉球大助教授が登壇したパネル討議では、沖縄県に対して「東アジア共同体が将来できるとすればその首都に名乗りを上げてほしい」などの提言が挙がった。
 山口二郎北海道大教授は基調講演で「政策の決定機関を住民の近いところに移せば、よりコストの低いシステムを工夫できる」と地方分権推進の必要性を強調した。(琉球新報ー10/27 9:40)

 沖縄では、地元メディアが応援するせいか、平和原理運動に走った挙句、自分が何処の国の人かを忘れてしまったような人たちの集会が多い。

軸足の立つ場所を忘れた人々の集会:

沖縄でチュチェ思想全国セミナー

時事・解説/チュチェ思想に関する全国セミナー(沖縄)

 

◆参考エントリー:

沖縄に忍び寄る北朝鮮の「チュチェ思想」

チュチェ思想の武者小路公秀とドゥドゥ・ディエン

基地は差別か ドゥドゥ・ディエンって何モノ?

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日本の核議論  日本はキューバ危機と同じ状況

2006-10-28 13:58:49 | 普天間移設

◆「核保有論議劇場」 第二幕はワシントンで上演!

「教職員の免許剥奪だ」とメディアを騒がしていたと思ったら、

今度はワシントンへ飛んでアーミテージ前国務副長官やシュワブ米通商部代表に「日本の核論議」の理解を求めた。

おまけに記者会見までしたという。

日本の周りは核保有国だらけだ。日本にとっては、(ソ連が)キューバに核を持ち込もうとした(1962年当時の米国の)切迫した状況に似ている」って?

あんたも役者ですねー、中川さん!

【追記】18:11

そういえば今日は44年前、フルシチョフがキューバからミサイル撤去を確約した日。

ついでに「キューバ危機」の復習

1962年10月16日、フルシチョフ率いるソ連がキューバに中距離ミサイルを配備していることをアメリカが察知し。

10月22日、米大統領J.F.ケネディはミサイル搬入阻止のため、キューバを海上封鎖宣言、24日にはアメリカ
大西洋艦隊が、海上封鎖・臨検を開始。米ソは一触即発の危機に突入。

10月26日、フルシチョフがケネディに対してミサイル撤去を提案。キューバのカストロ首相はアメリカ
偵察機への攻撃を命令。アメリカのU-2型偵察機は撃墜された。

10月28日、フルシチョフがキューバ
からのミサイル撤去を確約。

11月9日、ミサイルを搭載したソ連船がキューバを出航、
アメリカ隊が併走して撤去を確認して軍事衝突の危機は去る。 

                       ◇

日本の核議論、中川政調会長が米に理解求める

 【ワシントン=加藤理佐】自民党の中川政調会長は27日午後(日本時間28日朝)、ワシントン市内で記者会見し、スーザン・シュワブ米通商代表部(USTR)代表やリチャード・アーミテージ前国務副長官らと27日に会談した際に、日本の核兵器保有の是非をめぐり意見交換したことを明らかにした。

 一連の会談で、中川氏は「日本の周りは核保有国だらけだ。日本にとっては、(ソ連が)キューバに核を持ち込もうとした(1962年当時の米国の)切迫した状況に似ている」と述べ、核兵器保有に関する論議をすることに理解を求めた。

 中川氏は記者会見で、米側の反応について「『(論議を)懸念する』と言った人もあれば、『全面的に議論するのは当然だ』と言った人もいた。議論をしてはいけないと言う人は一人もいなかった」と語った。また、核兵器保有の議論について「自民党に組織を作り、この問題を緊急にやるのではない」と述べた。同時に「これからも北朝鮮の問題については議論が必要だ。外交、国防、内閣部会などで(核保有の議論が)出てくるか出てこないかは個々の議員の判断だ。議論は、自分の国のことを考えれば自然に起こってくる」と指摘し、議論は必要だとの認識を改めて示した。

(読売新聞) - 10月28日12時45分更新
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風が吹くと桶屋が儲かる

2006-10-28 07:43:49 | 県知事選
風が吹くと桶屋が儲かる
 
糖尿病に罹ると核攻撃をしたくなる
 
核実験をしたらコンドームが欲しくなる
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この世の終わりにはナニがしたくなるらしい。
 
 
 
 
 
 
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沖縄近海は中国の領海侵犯常習地域

2006-10-28 07:35:53 | 普天間移設

★領海侵犯

産経新聞

香港の抗議船、日本領海に侵入 海保が尖閣上陸排除へ

尖閣諸島に向け航行する抗議船「保釣2号」(手前)。後方は海上保安庁の巡視船=27日午前8時ごろ、同諸島魚釣島の西南西約40キロの海域(第十一管区海上保安本部提供)

 .

 塩崎恭久官房長官は27日午前の記者会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有を主張する香港の反日団体の抗議船が午前9時21分、尖閣諸島近海の日本の領海内に入ったことを明らかにしたうえで、「日本固有の領土の尖閣諸島に上陸するようなことがあれば、厳正に対処し排除する」と述べた。

 冬柴鉄三国土交通相も記者会見で「許可なく領海に入れば逮捕できる。領海の外に出るよう勧告している」と語った。海上保安庁の巡視艇が抗議船に対し領海外で出るよう警告するととともに、排除するための放水を続けているという。

 政府は同日7時51分、抗議船が尖閣諸島の沿岸約44キロで密入国防止を警告できる「接続水域」に入ったことを確認した。これを受けて首相官邸内の危機管理センターに官邸連絡室を設置するなど情報収集体制を強化し、抗議船の動向を警戒している。

 反日団体「保釣(尖閣防衛)行動委員会」が乗り込む抗議船は22日に香港を出港した。尖閣諸島は台湾や中国が領有権を主張しており、反日団体の抗議船がたびたび日本領海内に入っている。平成16年3月には活動家7人が上陸し、沖縄県警が入管難民法違反容疑の現行犯で逮捕した。

(10/27 10:46)

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「県民喜んでほしい」 久間発言で地元紙が怒る

2006-10-28 07:31:20 | 普天間移設

昨日(27日)の琉球新報には社会面6段を使った大見出しが踊った。

「基地負担の現状無視」、

「<PAC3 久間発言> 中部首長ら反発 配備反対を再度強調」

 更に来月行われる知事選候補者のコメントも取り付けている。

 「納得できない」 - 仲井真氏

 「不安理解せず」 - 糸数氏

・・・と保革両候補とも琉球新報の大見出しにコメントを合わしている。

この地元紙の騒ぎようは、沖縄中が「久間発言」に怒り狂っているような印象を与える。

事の発端の「久間発言」とは。

久間章生防衛庁長官は26日午前の参院外交防衛委員会で、米軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備について次のように述べていた。

 「幸い沖縄については米軍がPAC3を置いてくれた。沖縄の方までは今のわが国の予算の中で追いつかない点を先にやってくれた。むしろ沖縄の人は喜んでもらいたいと私は思っている」

これに対して県幹部は「PAC3配備について沖縄県では誰も感謝する人はいない。むしろ問題があると言っている」と述べ、不快感を示したという。

「PAC3配備について沖縄県では誰も感謝する人はいない。」と断じる県幹部とは一体誰だろう。 ぜひ名前も報じて欲しいものだ。

 同じ琉球新報の「声」欄で工房経営の城間さんは

反戦平和原理主義的な言動は県民の大意ではない。速やかに地対空誘導弾パトリオットを配備すべきである≫(市民団体と右翼団体

と声無き声を張り上げている。

一握りの反戦原理主義者を代表する新聞の大見出しが民意でないことは「声なき声」の大多数の県民が承知している。

沖縄の地元二紙が偏向していることは当日記でも再三指摘しているが、選挙前の候補者が新聞の「論調」と異なるコメントを述べるのは大変な勇気が要る。

「踏み絵」を踏まされる心境だ。

革新候補で共産党、社民党推薦の糸数慶子氏が久間発言に「不安理解せず」と批判するのは分かるが、保守候補で自民党推薦の仲井真氏は「納得できない」と言う大見出しのコメントとはニュアンスの異なる微妙な本音を本文記事では語っている。

≪「発言を確認していないが、事実とすれば」と言葉を選んだ上で、「県民感情としては納得できない。『感謝せよ』と言われても、どういう意味か理解不能だ」と指摘。「もっと丁寧な説明がないといけないと不満をにじませた。≫

うーん、ビミョウな言い回しだ。

「納得できない」の主語は仲井真氏ではなく、琉球新報の民意を代表する「県民感情」なのだ。 

とすると知事候補としては新聞の言う県民感情に逆らえるはずも無い。

苦し紛れに「どういう意味か理解不能だ」、「もっと丁寧な説明がないといけない」と逃げの一手を打つ意外に術が無かったのだろう。

でも紙面には「納得できない」 - 仲井真氏、と見出しが大きく踊る。

他方、新聞と同じ論調の糸数氏のコメントは明快で歯切れがいい。

[県民の不安を、全く理解していない」

「軍事基地をより強力な武器で守ろうというのは、軍拡競争の発想だ。強行配備は、県民の不安をあおるだけで、平和と基地の整理縮小に逆行する」

これはまさに「声」欄で城間さんが言う「反戦平和原理主義的な言動」ではないか。

それに「軍事基地より強力な武器」って、もしかしてパトリオットのこと?

もう一度城間さんの言葉を借用しよう。

反戦平和原理主義的な言動は県民の大意ではない。

速やかに地対空誘導弾パトリオットを配備すべきである。

皮肉なのは同じ琉球新報の30面に載ったインタビュー囲み記事。

テレビの討論番組に中国代言者として顔なじみの朱建栄・東洋学園教授が、

新報記者の[パトリオット・ミサイルの配備は?」の問いに対して、

「パトリオットの早期配備、ミサイル防衛構想前倒し実施などは、日本に中国への一定の警戒心があるのは分かる。」、と中国への警戒心を持つことには理解を示している。

中国の日本に向けたミサイル配備や、沖縄近海の度重なる領海侵犯を考えると中国の代理人たる中国学者もパトリオット配備を「分かる」といわざるを得ないのだ。

だが、地元新聞報道にかかると「県民総意でミサイル反対」の印象となる。

もっとも朱教授、「もし(米軍再編などの狙いが)中国に向かってくるとしても、中国は軍事的に対抗しない戦略を取る・・・・もっと対話を求めていく。」とインタビュアーの顔色を読んだのか「反戦平和原理主義的発言」もしている。

 

県民喜んでほしい」 PAC3沖縄配備で久間防衛庁長官

 【東京】久間章生防衛庁長官は26日午前の参院外交防衛委員会で、米軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備について、「幸い沖縄については米軍がPAC3を置いてくれた。沖縄の方までは今のわが国の予算の中で追いつかない点を先にやってくれた。むしろ沖縄の人は喜んでもらいたいと私は思っている」などと述べた。岡田直樹氏(自民)への答弁。 自衛隊のPAC3配備について久間長官は「ミサイル防衛はできるだけ前倒ししてやりたいという思いがある。そのため予算も2007年度で要求しているが、(PAC3配備は)07年の末になるだろう。しかし、私たちの気持ちとしては、できるだけ前倒しで、可能なものならばやらせたい」と述べ、ミサイル防衛体制の整備を急ぎたいとの考えを強調した。

 ◆「県内では誰も感謝してない」 県幹部が批判 

久間長官の発言について県幹部は「PAC3配備について沖縄県では誰も感謝する人はいない。むしろ問題があると言っている」と述べ、不快感を示した。 さらに「県民と本土では完全に意識のズレがある。これはなかなか収まりがつかないかもしれない。いずれにせよ政府には説明が足りない」と、政府の姿勢を批判した。 (琉球新報10/26 16:05)

                       

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安倍首相 確信犯に援護発言

2006-10-27 20:25:20 | 県知事選

 

◆「麻生、下村発言まったく問題ない」首相 (産経 06/10/26)http://www.sankei.co.jp/news/061026/sei007.htm

 安倍晋三首相は26日夕、日本の核保有をめぐる論議を排除すべきでは
ないとの麻生太郎外相発言や、慰安婦問題で旧日本軍の強制を認めた平成
5年の河野洋平官房長官談話の前提となる事実関係の再調査に言及した下
村博文官房副長官について「まったく問題ない」と問題視しない考えを示
した。

 外相発言について、首相は「私が言っているのが、内閣として言ってい
ることだ」と重ねて強調。下村氏に関しても「議員の資格として言ってい
ると思う」と述べた。

 首相は「私も官房副長官時代には、議員の資格でいろいろな意見を言っ
たことがある。(下村氏も)個人の責任で言ってるのだろうから、まった
く問題はない」と指摘。記者団が「議員としてならどのような発言でも構
わないのか」などとただしたのに対しても、「私が申し上げた通りだ」と
繰り返した。

                       *

安倍首相に中川政調会長、麻生外務大臣の「安倍劇場一座」に下村官房副長官も加わったようだ。

安倍首相が自分の役目を心得て出演役者の援護に回ったということか。

 

「核議論」、「河野談話」という演目に加えて「日教組」という演目を演じたのはやっぱり中川政調会長。 

教育基本法改正反対の活動家に一喝!

「日教組の一部活動家はデモで騒音をまき散らしている」

「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」

「核議論発言」に続いて、与党の政調会長が又しても言ってくれた。

今までだったら「失言」として問題視され首が飛んでいただろうが、中川政調会長は失言ではなく前回同様の確信犯だ。

相変わらず率直にものを言う。

中川という男、酒が好きらしく何を話しても失言に聞こえる。

だが与党自民党の政治政策を司る政調会長というポストにいる男がそう簡単に意味も無くペラペラ失言するはずはない。

これは明らかに「安倍劇場」の新演目「日教組の巻」。

 中川政調会長:「日教組の一部、免許はく奪だ」と批判:毎日
 
自民党の中川昭一政調会長は毎日新聞のインタビューで、教員免許の更新制度に関連して「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」としたうえで「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない免許はく奪だ」と述べ、教員の組合活動を強く批判した。
 今国会の最重要課題である教育基本法改正案の審議が25日にも再開することを念頭に、成立阻止を掲げる野党や日教組をけん制したものとみられる。こうした姿勢に対して、野党側は「教育を政争の具にしようとしている」(民主党の松本剛明政調会長)と反発しており、激しい論戦が展開されそうだ。

今度の演目の援護役は誰?

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世界が懸念? 共同通信の『日本核武装』

2006-10-27 08:16:08 | 普天間移設

25日の琉球新報は共同配信の「『日本核武装』世界が懸念」と題する囲み解説記事を載せた。

北朝鮮の核実験報道以来「日本の核武装」を懸念して騒ぐのは外国だけ。

肝心の日本では非核三原則を唱えれば平和は勝ち取れる能天気ぶり。

一昨日のエントリーでもその辺のことを次ぎのように書いた。

 ≪なるほど国連安保常任理事五大国は全て核保有国であり、六カ国協議にはその内アメリカ、中国、ロシアが参加している。

 それに北朝鮮が核保有するとなると次に技術的、地政学的に言えば日本の名が挙がってもおかしくはない。

 だだ一部にはこうも言われていた。

 「日本の核保有論にピリピリしているのは日本以外の国で、肝心の日本は鈍感にも議論さえしていない」と。

 ところが「中川発言」以来、突然降って沸いたように「日本核保有論」が喧しい。 注目したいのは中川政調会長は「核保有せよ」とは言っていない事だ。≫

共同配信記事は次のように世界各国の懸念を煽る。

 「日本に核保有への誘惑が存在し、それを選択選択することは想像できないことではない」(英紙)

 「日本の技術力があれば数ヶ月で核兵器を保有できる」(米紙 クリスチャン・サイエンス・モニター)

「日本は核武装を視野に入れている」(国際原子力機関関係者)

「(日本の核武装は)世界的な安全保障構造をいっぺんさせる」(中国人研究者)

 「決心さえすればすぐに核武装が可能」(韓国日報)

 欧米、中東諸国でもメディアやシンクタンクが次々と日本の核武装への懸念を指摘している。

これでは世界中が「日本の核武装」で喧々諤々の印象だ。

 だが肝心の日本では「核武装論」どころか核保有の功罪を論じることすら相成らんとメディアが騒いでいる。

 まさに共同記事の副題の通り「被爆国の深刻感なし」である。

 だが国民の安全保障を真剣に考えている人もいる。

中川政調会長と麻生外相は「中川発言」で連携していると見るが、麻生氏周辺の関係者は「(麻生発言は)中国と米国へのメッセージだ」と解説する。

 中国には「日本が核を持たなくてもいいように、朝鮮半島の非核化に向け影響力を発揮してくださいよ」、

 米国には「安保条約に基づき、きちんと日本を守ってくださいよ」と言外に言っているいるのだと言う説明だ。

 共同記事もこの辺までは理解できるが結論近くなると、事実の捏造によって、読者をミスリードし始める。

そして記事には突然日本では議論もされていない「日本核武装論」が飛び出してくる。

 ライス長官がアジア歴訪の最初に日本を選んだのは主目的の一つは、「日本の核武装論を沈静化させることにあった」と虚偽の記述。

 まるで日本中で核武装論が沸騰しているかのような印象操作だ

 更にありもしない、いや議論さえ封じられている「日本核武装論」を前提に共同記事の議論はエスカレートする。

 「日本が核武装に踏み切れば、同じく原子力技術を持つ韓国、台湾が追随。台湾がが核を持てば中国が核軍拡に走る。するとインドも呼応、それにパキスタンが対抗ー。米国が最も恐れる「悪魔のシナリオ」、アジア核軍拡ドミノだ。」

なるほど、言ってることは良く解る。

だからこそ、核議論をしてそれを外交カードに、アメリカに日本の安全保障の言質を取り、中国には北朝鮮制裁に本気にさせたのだ。

そして「悪魔のシナリオ」を避けようとしているのだ。

 だが一体誰がライス長官に沈静化されるほどの「核武装論」を述べているのか。

 繰り返すが中川調整会長も麻生外務大臣も一言も「核武装すべし」とは言っていない。

核論議を安全保障のカードに使っているのだ。

 この伝でいくとこの共同が配信する「『日本核武装』世界が懸念」のような扇動記事がかえって日本の防衛抑止力になるわけだ。

 中川さん、麻生さんそれに黒幕の安倍さん、「非核三原則を維持しながら、議論だけで他国を牽制できるという安上がりな抑止力」をよくも考え付いたものですね。

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奇妙な人々

2006-10-27 07:15:53 | 県知事選

≪ゆぬなか いるんなちゅが うっさー≫ 沖縄の方言である。

「世の中 色んな人が いるさー」と漢字を当てて、【o→ u】の法則を使って「よ→ゆ、の→ぬ、ろ→る、お→う」と訛ると大意はわかるだろう。
(オル・oru→
ウル・uruだがrは発音されず促音となる。)

世の中には変な人がいるもんだと言う嘆き節だ。

以下変な人の変なニュースだが、食事前の人がいたら後半部分はスルーすることをお勧めしたい。

                      *   

機械は人間が作りそして人間がこれを使う。

人間が機械に使われるとなるとチャップリンの「モダンタイムズ」の世界だ。(モダン・タイムス

 「カーナビの指示に従ったら海に飛び込むとこだった」とは冗談でよく聞く話。

ところが、世の中は広い!

カーナビの指示に忠実にしたがった男、階段を車でよじ登った挙句、 その上に建つトイレに突っ込んだと言うから驚いた。

 この男、自分の女房の指示にもこの様に忠実なのだろうか。

 気を付けましょう。

 機械は使うもの、使われるものではない。

 

 カーナビ過信してトイレに激突、ドイツの男性 2006.10.24 Web posted at: 19:35 JST - REUTERS

ベルリン(ロイター) ドイツ東部ルドルシュタットの警察が22日発表したところによると、同市内で車を運転していた53歳の男性が、カーナビゲーションの指示に従って道路からそれ、車は路肩に設けられたトイレの建物に激突した。

男性には35ユーロ(約5200円)の罰金が科せられたという。

 調べによると、男性は曲がるはずだった交差点の30メートル手前で、カーナビから流れた「ここで曲がれ」という指示のままにハンドルを切った。

男性の運転していたスポーツ多目的車(SUV)は、道路わきの階段に乗り上げ、さらにその上に建つトイレ小屋に突っ込んだという。

階段は約30万円、男性の車は約1万5000円相当の損害を受けた。

 ドイツでは今月、北部ハンブルクでも、80歳の男性がカーナビを過信し、「工事中通行止め」の表示を無視して走行。

車は砂の山に突っ込んだが、本人や同乗者にけがはなかったという。

                      ◇

 自分のウンコを道路にばらまいていた男が逮捕されたと言う。

犯人探しの鉄則はクサイ奴を探せというから、この犯人が捕まるのも容易だったろう。

この人糞男、ペットボトルやポリ袋に自分のウンコを小分けして自宅に隠匿していたと言うが、一体何が嬉しくてこんな難儀なことしたのやら。

 しかし警官も楽じゃないね。

クサイ奴の出没を聞き込みしたり、張り込んだり。

 家宅捜索で証拠物を探すのは意外と簡単だったろう。

 クサイとにらんだ場所に隠匿していたから。

 しかし、押収した証拠物は何時まで保管すれば良いのやら。

本人は「自分の人糞をつめた」と認めても、路上に捨てたことは否認しているという。

 だが、もし「自分の人糞ではない」と言い張ったら大変だっただろう。

本人の人糞だと証明するためには、

 ①当該人糞が本人の肛門を出る瞬間の目撃者が必要。

 そんな目撃者がいる筈ないだろう!

 ②本人の大腸内に残留物するブツと押収ブツとが同一ブツであることを証明する。

 これも大変な仕事だ。 犯人の次の脱糞まで誰が見張っている?

誰が肛門を見張るかって? 黄門様にきまってっるだろう。

ミタ! コウモン

押収証拠物を保管したり、検査したり目撃者を探したり、おまけに往生際が悪く否認だって?

逮捕されたハタ迷惑なフン害男の否認に、警察も怒りが納まらずフン慨しているとか。

 

路上に人糞6キロ捨てる  

人糞(じんぷん)をポリ袋に入れて路上に捨てたとして秋田中央署は22日、廃棄物処理法違反の疑いで会社員・川辺伸行容疑者(37)を逮捕した。
  調べでは川辺容疑者は7日から15日にかけ、同市の市道で人糞が入ったポリ袋13袋(計約6キロ)を3回に分けて捨てた疑い。
 同署は川辺容疑者の自宅を家宅捜索し人糞が入ったポリ袋を押収。袋は5つあり人糞2、3回分とみられる。川辺容疑者は「自分の人糞を詰めた」と認めているが、路上に捨てたことは否認。なお自宅のトイレは正常に機能していた。
 2003年2月ごろから、同市内では尿が入ったペットボトルや人糞が入ったポリ袋が路上に捨てられる事件が数十件発生。車が踏みつぶすなどして付近住民が悪臭に悩まされていた。 (2006年10月23日06時03分 スポーツ報知)

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