狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

百鬼夜行の石垣市長選、メディアも加担の選挙違反

2014-02-28 07:01:36 | 資料保管庫
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【追記】07;23

冒頭から追記で恐縮だが、新聞の見出しを掲載するのを失念していたので・・・。

今朝の沖縄タイムス社会面トップはこれ。

37人選挙費報告漏れ

10年以降 県内9市町村で

       ☆

選挙費用を届けないというのは明らかな公職選挙法違反である。

選挙違反に目を光らせるはずの選挙管理委員会が選挙違反を黙認していたとなると、沖縄は「法治国家特区」といわれても仕方がない。

沖縄が左翼陣営に大甘な「選挙違反天国」といわれて久しい。

 

伊波洋一氏が立候補した先の県知事選で、こんなことがあった。

 

 伊波候補の応援に駆けつけた県選出衆議院議員の照屋寛徳議員は弁護士でありながら、伊波候補の応援パーティで選挙違反を推奨する発言をした。
 
だが、マスコミはベタ記事でしか報じなかったため何の問題にもならなかった。

 沖縄県知事選で、伊波洋一氏を推薦する社民党は、全国から福島瑞穂党首ら100人近くが来県し、那覇市内でチラシ配りや街頭演説を行った。

そして応援パーティに出席した照屋寛徳議員は次のような弁護士議員にあるまじき発言をした。 

 沖縄は『公職選挙法特区』。公選法を守ろうという人は最終便で帰っていい。腹を据えてやってもらいたい」「もし逮捕されたら、私ではなく、弁護士の福島党首を呼んでください」。

 ここで言う「公職選挙法特区」とは、「反戦平和」を唱える革新系立候補に対してはマスコミ等の反日複合体が見てみぬ振りするから、多少の戦況違反は大丈夫」と議員先生が自ら免罪符を与えるという意味である。

 「反戦平和」の政治家に対する免罪符の威力をまざまざ見せ付けられた例である。

 ⇒県知事選は「逮捕覚悟で」 照屋議員、社民党員前に

 琉球新報 2010年10月31日 

 社民党県連顧問の照屋寛徳衆院議員は29日夜、県知事選の応援のため来県した社民党員らとの交流会であいさつした際に、「沖縄は『公職選挙法特区』。公選法を守ろうという人は最終便で帰っていい。腹を据えてやってもらいたい」「もし逮捕されたら、私ではなく、弁護士の福島党首を呼んでください」などと述べた
 伊波洋一氏(58)を推薦する社民党は、全国から福島瑞穂党首ら100人近くが来県し、30日には那覇市内でチラシ配りや街頭演説を行った。照屋氏は琉球新報に対し、「一行を鼓舞するつもりでの冗談だ。選挙違反を助長するつもりはない」と述べた。
 沖縄の選挙戦は、景観を損ねる違法ポスターが目に余るなど、選挙運動のモラルの低さが指摘されてきた。公職の立場にあり、伊波氏の選挙母体の共同代表も務める立場の発言としては、不適切との批判は避けられそうもない。

                  ☆

「逮捕覚悟で選挙運動を」 弁護士の照屋議員

投票日まで残すところ二日に迫った石垣市長選挙でも悪質な選挙違反が横行している。

告示日の23日、大濱候補を支援する琉球新報は一面トップを陸自を石垣島に配備するという飛ばし記事(捏造記事)で飾り、ご丁寧に配備候補地を子どもたちの遊び場であるサッカーパークを配備候補地とする念の入れようである。

早速、自民党県連が琉球新報の捏造記事に対する抗議の記者会見を催したが当事者の琉球新報は完全に黙殺し、同じく黙殺した沖縄タイムスは翌日の一面でフォロー記事を大きく掲載するという確信犯である。

大濱陣営が早速両紙の飛ばし記事を利用して配布している選挙ビラがこれである。

 大濱陣営のチラシです。  やはり琉球新報の飛ばし記事を使って、基地問題を作り上げて選挙に利用してます。  やはり、出来レースです。  なんという卑しさ。

発狂2紙と大濱陣営との見事な連係プレーを見ると、琉球新報の飛ばし記事を使って、基地問題を作り上げて選挙に利用した卑劣な出来レースであることに間違いない。
なんという卑しさ。

 

さらに26日には中山市長の「不手際」に嫌悪感を抱かせるようなこんな手の込んだネガティブキャンペーンまで横行し始めた。

八重山日報 2014年2月27日

差し押さえ通知ばらまく 「市ではない」と呼び掛け

 

 石垣市は26日、市税滞納者に送付される「差し押さえ通知書」などをコピーしたビラ3枚が各家庭にばらまかれ、不安に思った市民から問い合わせの電話が複数来ていることを明らかにした。「市が出したものではない。心配しないようにしてほしい」(漢那政弘副市長)と呼び掛けている。
 投函されたビラのうち1枚には「差し押さえ予告」と記されており「2月26日」という日付が書き込まれている。市納税課によると、市税滞納者に対して市が実際に送っている文書のコピーだが、日付が書き換えられている可能性がある上、市長名に添えられている公印が消されている。

               ☆

【おまけ】

1月の名護市長選挙での左翼勢力の選挙違反も目に余るものがあったが、マスコミや当局がこれについて言及した形跡はなし。

光と影よりの引用です。

<form id="u_0_1s" class="live_623114287759032_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-live="{&quot;seq&quot;:0}"> </form>
 
沖縄の地方公務員や教職員の政治行為には知事、議員、マスコミ、いや、選管や警察までもがが大甘なのは県民なら誰でも知る公然の秘密である。
 
婦女暴行疑惑の説明責任も果たさず自衛隊を殺人装置と憎悪し中国の尖閣侵略には沈黙する破廉恥ペンギンこと大濱候補。
 
こんな人物が当選したら、石垣市は日本中のもの笑いである。

石垣市民の良識を信じる。

婦女暴行を告発したブログ発信者を刑事告訴すると息巻いていた現役当時の大濱長照前石垣市長。

 

【追記】

八重山の「平和」とは…

 八重山の「平和」とは何か、改めて考えさせられる。北朝鮮のミサイルが住民の頭上を通過し、時を同じくして、中国が周辺の領空・領海を踏み荒らしているからだ◆両国はまるで「八重山いじめ」で仲良く手を組んだようだ。ミサイルの発射方向にある小さな島で、何かが落下するような事態になったら、住民の生命や財産はどうなるのか。大型の監視船や航空機を執拗に繰り出して、住民の安全操業を妨害することが「海洋権益を守る」行為なのか◆八重山の住民を虫けら扱いする自称「世界大国」の両国に対し、住民としても明確に抗議しなくてはならない◆与那国町への自衛隊配備の動きや、それを支持する人が増えていることなどを「八重山の右傾化」とあげつらう声もある。しかしどう見ても「右傾化」しているのは中国や北朝鮮だ。八重山で起こっていることは当然の反応であり、ありもしない「右傾化」を気にしているうちに、他国にわが家を乗っ取られてしまう不安のほうが大きい◆領空侵犯を発表した中国の報道官が英雄気取りで「パトロール活動だ」とほえる姿は、八重山の住民にとってはバカバカしい限り。しかし世界が、彼の発言に真剣に耳を傾けているのも事実だ。私たちや私たちの子孫が、将来もこの島で安心して暮らせるのか、正念場である。

  【拡散依頼】

 不当に濡れ衣を着せられた「従軍慰安婦問題」で日本維新の会が大活躍しています。

 以下は日本維新の会中山成彬議員からの、特別緊急大拡散のお願いです。

 お願い事項は2つあります。

 1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

 2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催

 ────────────

 1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

 ────────────

 韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。

 そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

 この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。

 この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

 ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。

 そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。

 よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

 何事にも「攻め時」があります。

 是非、みなさまのご協力をお願いします。

 ◆署名用PDFhttp://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

 (1) この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。

  署名は何名でも結構です。

  用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。

 (2) 締め切り 3月末日までに必着

 (3) 送付先

  ◯日本維新の会国会議員団本部

   〒107-0052

   東京都港区赤坂1-11-28

     常和赤坂一丁目ビル10F

   FAX03-3508-5229

  ◯中山成彬事務所

   〒100-8982

   東京都千代田区永田町2-1-2

     衆議院第二議員会館908号

   FAX 03-6508-3830

 ────────────

 2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催の件

 ────────────

 「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民大集会を開催します。

 是非署名を持ってご参集下さいますようお願いいたします。 

 当日、大結集を実現しましょう!!

 

 1 日時 平成26年3月3日(月)

      18:00~19:50

      受付17:00~

 2 場所 憲政記念館講堂

      千代田区永田町1-1-1

  ■講演会の御知らせ■

 

 

 

<3・2自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ>

 

 

 

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/gpZhwM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 

 

 

 

 

 

 

 書店発売のお知らせとお詫び
発売日

 

 

 


A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

 

 

 

ヒジャイ出版 代表者 又吉康隆

 

 

 


 

 

 




 

 

 

新発売・「かみつく3」は県内書店で発売中

 

 

 

 

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公明党が安倍首相批判!連立解消のチャンス

2014-02-27 06:43:58 | 資料保管庫

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議員の数と国防安全保障に対する姿勢を勘案すれば安倍政権が連立を組む相手は公明党ではなく、日本維新の会だと考える。

だがそう単純にはいかないのが政治の世界。

考えが合わないのを我慢しながらも長年連れ添ってきた古女房を、考えの一致する若い女に取り替えたら、どうなるか。

つまり連立相手を、突然公明党から日本維新の会の切り替えたらどうなるのか。

公明党が嫌いな国民でも、感情的に違和感を覚え反発する向きも多いだろう。

「畳と女房は新しい方が良い」という男の身勝手な戯言と重ね合わせ、特に女性有権者の感情を逆なですることも予想できる。

連立相手を取り替えるには、タイミングが重要であると言われる所以である。

安倍政権にとって防衛・安全保障問題は最重要課題であるが、とくに集団自衛権の行使を憲法解釈で実行するという案件は安倍政権の安全保障の1丁目1番地といわれている。

ところが防衛安全保障関連では常に反対意見の公明党との調整がこれまで頭痛の種であった。

今回の集団自衛権の行使に関しても、公明党の反対は、喉に突き刺さった小骨の状態を通り越して安倍政権の最重要課題に大きな影響さえ与えかねない。

今朝の沖縄タイムス三面のトップにはこんな見出しが・・・。

集団自衛権で首相批判

公明・漆原氏「国会で議論を」

首相の独走に「警告」

連立政権のきしみ顕在化

これはあくまで公明党幹部の個人的意見であり、公明党自体の統一見解ではないが、山口代表の常日頃の意見もほぼ漆原氏と同じ論調である。

公明・漆原氏、集団的自衛権めぐり首相批判「到底賛成できない」

公明党の漆原国対委員長は、集団的自衛権をめぐる憲法解釈の変更を閣議決定する安倍首相の方針について、「到底賛成できない」と批判した。
安倍首相は、20日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について、閣議決定する方針を示している。
これに対し、漆原氏は25日のメールマガジンで、「総理のこの考えは、『国民の声を聴く』という一番大切な部分が欠落しており、私は、到底賛成できない」と反対を表明した。
そのうえで、「重大な事柄を、たった19人の閣僚だけで決定してしまうのは、いかにも乱暴にすぎる」と、安倍首相の方針を批判した。
一方、自民党の石破幹事長は、記者団に「閣議決定しただけで、(集団的自衛権の)行使が容認されるものではない。(法律が)国会を通過して、成立することがなければ、行使はできません」と述べ、理解を求めた。

(02/26 06:25)

                  ☆

いくら長年連れ添った女房との意見の相違でもでも我慢できるものと我慢できないものがある。

安倍政権場合、国防安全保障の意見の相違は我慢できるものではない。

安倍政権が国防安全保障問題で公明党と意見が真っ向から対立したら安倍政権の存在理由さえなくなってしまう。

公明党が安倍政権の最重要課題の1丁目1番地である集団自衛権の行使に反対するなら、古女房に三行半を突きつける絶好のチャンスではないか。

当然安全保障では同じ考えの日本維新の会と連立を組んでも自然の流れであり、これに対していちゃもんはつけ難い。

公明党が統一見解として集団自衛権の行使に反対を唱えたら、その瞬間こそ連立解消の千載一遇のチャンスである。

ピンチはチャンスでもある。

災い転じて福となる。

 

注目の「集団的自衛権問題」

目から鱗の橋下氏の主張


塩田 潮 :

 2014年02月26日

 大阪都構想実現を目指す橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)は、出直し市長選で勝負に出たが、安倍首相が強い意欲を示す集団的自衛権の憲法解釈変更による行使制限撤廃問題では、反対の姿勢の公明党に対して、みんなの党とともに、維新は賛成の方向だ。
 展開次第で、安倍首相は「自公」から「自維み」へ連立組み替えを選択する可能性もある。

そんな情勢で、橋下市長が集団的自衛権問題について、2月16日発信のブログで独自の見解を披露している。
 これが大変、示唆に富む提言で、「目から鱗」の主張だ。

安倍首相は2月12日、憲法解釈について「最高責任者は私。その上で選挙で審判を受ける」と国会で答弁し、物議を醸したが、橋下氏の主張はこうだ。「僕は集団的自衛権の行使は認めるべきだという立場」「首相の発言は、発言自体問題はない。政府答弁に責任を持つのは首相であって、内閣法制局長官ではない」と述べる。
 その上で「日本国には、法の番人がいない」「日本の仕組みはこの責任のない助言者に事実上の決定権を与える。そして責任を伴わない決定が繰り返される」と指摘し、「内閣の憲法解釈の是非を判断するのは憲法裁判所」だが、日本には存在せず「日本の統治機構、すなわち憲法保障の仕組みがゆがんでいる」と説く。

違憲立法審査権を持つ最高裁は具体的な訴訟事件で憲法適合性を審査する通常裁判所という制度設計で、国の憲法の番人の役割を果たし切っておらず、「普通の裁判所でない憲法裁判所を作るべき」と唱える。

注目すべきは、現行憲法での憲法裁判所設置の成否にも言及している点だ。「憲法81条の解釈から、今の最高裁判所が憲法裁判所のように振舞うことも可能なようだ」としながら、「今の司法の仕組みからして、政治に対峙できる憲法の番人にはなり切れないだろう」「憲法裁判所は憲法に明記すべき」と結論づけている。

維新が強く唱える地方自治システムも含めて、統治機構に歪みや欠陥、経年による金属疲労が見られるのは事実で、憲法のあり方も含めて見直しが必要という橋下市長の理解と主張は正鵠を射ている。
 維新は統治機構改革という原点を座標軸に据えて政界再編を主導すれば、幅広い国民の共感と支持を背負う新政治勢力を結集できるのではないか。

                ☆

 

八重山日報 2014年2月26日

候補地検討「絶対ない」 石破氏、自衛隊報道否定

 

 25日に石垣入りした自民党の石破茂幹事長は、防衛省が石垣島で自衛隊配備の候補地を検討しているという県紙の報道について「そのようなことは絶対にない。まさしく誤った報道だ」と否定した。中山義隆氏の対立候補、大浜長照氏は自衛隊配備反対を掲げて戦う構えを示しているが、自民党や政府は総力を挙げて「火消し」に努めている格好だ。


 石破氏は「基地行政は地域の理解なくしてできるものではない。こともあろうに、サッカー場、埋め立て地に自衛隊を持っていく発想は、私たちにはかけらもない。中山市長が、そのようなことを許すはずはない」と強調。「検討した事実は全くない」と改めて報道を否定した

              ☆

婦女暴行疑惑の説明責任も果たさず自衛隊を殺人装置と憎悪する、破廉恥ペンギンこと大濱候補が当選したら、石垣市は日本中のもの笑いである。

石垣市民の良識を信じる。

 

 ブログ発信者を刑事告訴すると息巻いていた現役当時の大濱長照前石垣市長。

【追記】


八重山の「平和」とは…

 

 

 八重山の「平和」とは何か、改めて考えさせられる。北朝鮮のミサイルが住民の頭上を通過し、時を同じくして、中国が周辺の領空・領海を踏み荒らしているからだ◆両国はまるで「八重山いじめ」で仲良く手を組んだようだ。ミサイルの発射方向にある小さな島で、何かが落下するような事態になったら、住民の生命や財産はどうなるのか。大型の監視船や航空機を執拗に繰り出して、住民の安全操業を妨害することが「海洋権益を守る」行為なのか◆八重山の住民を虫けら扱いする自称「世界大国」の両国に対し、住民としても明確に抗議しなくてはならない◆与那国町への自衛隊配備の動きや、それを支持する人が増えていることなどを「八重山の右傾化」とあげつらう声もある。しかしどう見ても「右傾化」しているのは中国や北朝鮮だ。八重山で起こっていることは当然の反応であり、ありもしない「右傾化」を気にしているうちに、他国にわが家を乗っ取られてしまう不安のほうが大きい◆領空侵犯を発表した中国の報道官が英雄気取りで「パトロール活動だ」とほえる姿は、八重山の住民にとってはバカバカしい限り。しかし世界が、彼の発言に真剣に耳を傾けているのも事実だ。私たちや私たちの子孫が、将来もこの島で安心して暮らせるのか、正念場である。

 

 

 【拡散依頼】

 

不当に濡れ衣を着せられた「従軍慰安婦問題」で日本維新の会が大活躍しています。

 

以下は日本維新の会中山成彬議員からの、特別緊急大拡散のお願いです。

 

お願い事項は2つあります。

 

 

 

1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

 

2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催

 

 

 

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1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

 

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韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。

 

そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

 

 

 

この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。

 

この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

 

 

 

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。

 

そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。

 

よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

何事にも「攻め時」があります。

 

是非、みなさまのご協力をお願いします。

 

 

 

◆署名用PDFhttp://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

 

 

 

 

 

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(1) この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。

 

 署名は何名でも結構です。

 

 用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。

 

 

 

(2) 締め切り 3月末日までに必着

 

(3) 送付先

 

 ◯日本維新の会国会議員団本部

 

  〒107-0052

 

  東京都港区赤坂1-11-28

 

    常和赤坂一丁目ビル10F

 

  FAX03-3508-5229

 

 ◯中山成彬事務所

 

  〒100-8982

 

  東京都千代田区永田町2-1-2

 

    衆議院第二議員会館908号

 

  FAX 03-6508-3830

 

 

 

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2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催の件

 

────────────

 

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民大集会を開催します。

 

是非署名を持ってご参集下さいますようお願いいたします。 

 

当日、大結集を実現しましょう!!

 

 

 

1 日時 平成26年3月3日(月)

 

     18:00~19:50

 

     受付17:00~

 

2 場所 憲政記念館講堂

 

     千代田区永田町1-1-1

 

 

 

 

 

■講演会の御知らせ■

 

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 

 

 

 書店発売のお知らせとお詫び
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A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
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「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
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書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

 

ヒジャイ出版 代表者 又吉康隆

 


 




 

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陸自配備の行方左右 石垣市長選告示、保革一騎打ち

2014-02-26 09:13:50 | 県知事選

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陸自配備の行方左右 石垣市長選告示、保革一騎打ち

産経新聞 2014.2.24 07:47 (1/2ページ)[地方行政]

 任期満了に伴う沖縄県石垣市長選は23日、告示され、いずれも無所属で現職の中山義隆(46)=自民、公明推薦=と元職の大浜長照(66)の2氏が立候補を届け出た。陸上自衛隊が計画する石垣島への部隊配備について中山氏は受け入れに柔軟姿勢だが、大浜氏は否定的で、市長選の結果は南西防衛強化の行方を左右。11月に予定される県知事選もにらみ、3月2日の投開票に向け保革一騎打ちで激しい選挙戦が展開される。

 平成22年の前回市長選では中山氏が5選を目指した大浜氏を破り、16年ぶりに保守市政を実現した。今回も同じ顔合わせとなる。

 中山氏「テーブルについて話を聞く」

 大浜氏「基地建設は好ましくない」

 20日に行われた立候補予定者討論会で、中山氏は陸自配備について防衛省との協議で条件を話し合い、市民の意見も踏まえ受け入れを判断すると表明。大浜氏は陸自施設が日米共同使用となり、米軍のオスプレイが飛行してくるとの解釈を示し、住民投票を行うと強調した。

 中国の脅威を念頭に、防衛省は陸自が常駐していない南西諸島の防衛態勢強化を重視する。艦艇や航空機をレーダーで探知する陸自の沿岸監視部隊を与那国島に置くのに続き、有事で初動対処にあたる警備部隊を石垣・宮古両島に配備することを計画している。

 

中山氏が勝利すれば防衛省は拠点を置く候補地の選定で市と協議に入るが、大浜氏が勝利した場合、住民投票に付され、反対票が上回れば計画は頓挫しかねない。防衛省幹部は「石垣島がノーとなれば、宮古島への部隊配備にも悪影響を及ぼす」と指摘する。

 自公両党の推薦を受けた中山氏に対し、大浜氏は推薦を得ていない。ただ、中山陣営は「共産、社民両党をはじめ革新勢力が組織戦を展開してくる」と警戒。革新側は推薦した現職が再選された1月の名護市長選に続き、石垣市長選でも勝利を収め「反基地」の流れに弾みをつけたい考えだ。

 そうした中で、沖縄で発行される「琉球新報」は23日の朝刊で陸自警備部隊の配備候補地として2カ所を挙げ、3月までに決定と報じた。小野寺五典(いつのり)防衛相は同日、岐阜市内で記者団に「告示日に事実に反する報道がなされるのは何らかの意図が感じられ、新聞として、社会の公器としていかがなものか」と述べた。

 自民党県連は名護市長選に続き推薦候補が敗北すれば、知事選に向けた党勢立て直しのきっかけを失う。必勝を期し、石破茂幹事長や小泉進次郎内閣府政務官を応援に投入する方針だ。

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保革接戦!石垣市長選

2014-02-26 06:47:01 | 資料保管庫

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仲井真県知事を百条委員会に引きずり出すことに成功した野党陣営はこれで仲井真県知事の首を取ったも同様と狂喜乱舞した。

逃げれない仲井真知事 県議会「百条委員会」で追及 (2/15)

ところが思ったより老獪な県知事の対応に、野党側の追及は空振りに終わった。

発狂2紙は「負け犬の遠吠え」のような社説で揃い踏み。

社説知事証人喚問 無責任県政極まれり (琉球新報2/22)
社説[知事証人喚問] 政治判断ではないのか (沖縄タイムス2/22)

知事本人が法律に則った判断と証言しているのに、新聞がいくら「政治的判断」とわめいても、県知事の心の中まで、お見通しすることは不可能。

「政治判断」と立証することは不可能。 百条委:追及4時間平行線 知事淡々 (沖縄タイムス2/22)

県知事の作戦勝ちである。

県知事の証言で幕引きになるのを恐れた野党陣営は、日米安保の行使に何の権限もない稲嶺名護市長を「参考人」(証人ではないから嘘もつける)を招致し、負け犬の遠吠えに加担させた。

百条委員会 稲嶺名護市長を参考人招致 (琉球朝日放送のニュース映像2/24)

百条委員会で空振りした悔しさを表すように今朝の沖縄タイムスの2面、3面のトップはこんな見出しが・・・。

論点整理 県議会百条委

法盾に「承認」主張

「埋め立てノー困難」

地元意見耳傾けず

野党「政治判断」に疑念

いくら論点整理しても、やはり「負け犬の遠吠え」である。

            ☆

自分の婦女暴行疑惑の説明責任も果たさない破廉恥ペンギンこと大濱長照候補は、市長在職当時「自衛隊は殺人装置」などと国防の要である自衛隊に憎悪丸出しの言動だった。

今回の選挙では自衛隊配備問題は深く触れないほうが得策と考えたのか自衛隊について問われると「好ましくない」程度でお茶を濁していた。

ところが選挙告示日の琉球新報の一面トップを飾った飛ばし記事を追い風と判断し、急遽作戦変更し、自衛隊を争点にする構えだという。

八重山日報 2014年2月25日

「自衛隊」争点化の構え 大浜陣営、追い風に期待

 防衛省が石垣島で自衛隊配備地の候補地を検討しているとの県紙の報道を受け、石垣市長選に立候補している大浜長照氏の陣営は24日、自衛隊配備計画への反対を前面に掲げる戦略を展開した。山本太郎参院議員を迎えた街頭演説では、すべての弁士が自衛隊配備問題を取り上げた。大浜陣営は報道を追い風として期待しており、選挙戦終盤に向け、この問題の最大争点化を図る構えだ。
 大浜氏は「基地があると、必ずまちづくりは阻害される。歴代市長で、誰ひとり軍事基地の誘導には乗ってこなかった」と強調。

                ☆

石垣市民に良識があるなら、よもや婦女暴行疑惑を払拭できない破廉恥ペンギンに投票することはないと考えていた。

ところが、八重山日報の調査によると両候補は接戦で予断を許さないという。

 

 無党派層が勝敗のカギに 中山、大浜氏が接戦 八重山日報社世論調査

3月2日投開票の石垣市長選で、八重山日報社は18日から3日間、有権者を対象に世論調査を実施し、取材を含め告示直前の情勢を探った。現職、中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=と前職、大浜長照氏(66)が接戦を繰り広げており、予断を許さない展開となっている。両氏とも前哨戦で支持基盤の組織票をほぼ固め、支持政党を持たない無党派層の取り込みが勝敗のカギを握る。ただ、有権者の約46%が投票先を「未定」として明らかにしておらず、終盤に向けて情勢が大きく変化する可能性もある。

 中山氏は自民支持層の約8割、公明支持層の約7割を固めた。無党派層からは約15%の支持を得ている。大浜氏は民主、社民、社大、共産支持層の約9割を固めた。無党派層からの支持は約22%で、中山氏を上回った

             ☆

それでも筆者は石垣市民の良識を信じる!

 

【追記】

 

2014.02.22 (土)

 

「 飛行場移設反対派が勝利した名護市長選の奇妙な票の動き 」

 

櫻井よしこ 『週刊ダイヤモンド』   2014年2月22日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1023

 

一連の地方自治体選挙から反米軍基地、反原発を旗印とする人々の凄まじい戦いぶりが見えてくる。だが彼らの戦いはほとんど表面に出てこないために、問題の深刻さにもかかわらず、一般の人々の注意を引くことは少ない。

一例が1月19日の沖縄県名護市長選挙だった。米軍が使用する普天間飛行場の名護市辺野古への移設を争点とした右の選挙では、周知のように受け入れ拒否の稲嶺進氏が約1万9,800票(下2桁四捨五入、以下同)を獲得し、容認派の末松文信氏に4,200票差で勝利した。

辺野古への移設は米軍再編問題だけでなく、眼前に迫る中国の軍事的脅威に日本がどう対処し得るかという問題に直結する。日本国の主権を中国の侵略から守り切れるか、鍵は日米両国がスムーズに連携できるか否かである。その際の最重要拠点が辺野古である。

この重要な問題を争点とした名護市長選挙で、奇妙な票の動きがあった。沖縄の人々が異口同音にこう訴えるのだ──。「有権者の数が市長選のたびに不自然に増えています。名護市は寂れこそすれ人口が増えるような所ではありません。なのに、突出して増えています」。

統計を見てみよう。まず、2002年と06年の選挙のときである。左の2回の選挙では移設容認派が勝利した。そのときの(1)有権者総数、(2)投票者総数、(3)移設に賛成の票、(4)反対の票を、以下に並べてみる。

02年は(1)約4万1,000人、(2)3万2,000人、(3)2万票、(4)1万1,200票だった。(3)と(4)から移設受け入れ派が反対派の約2倍だったことがわかる。次に06年の数字である。賛成・反対両陣営の差はぐっと縮まった。賛成派候補は勝つには勝ったがその差はわずか1,400票だった。

ところがこの年の有権者総数は前回との比較で約2,200人も増えていた。有権者総数4万人規模の町で、4年間に2,200人、約5・5%も増えることの異常は、他の地方自治体の人口動態と比べれば明らかである。この異常事態はその後も続き、今日に至る。

反対派の稲嶺氏が勝った10年と今年の選挙では、(1)は、10年が4万4,900人、今年が4万6,600人だった。有権者数はそれぞれ前回比で1,800人、1,700人ずつ増えた計算だ。

数字ばかりで申し訳ないが、沖縄出身の兼次(かねじ)映利加氏が「八重山日報」に報じた02年から14年までの総人口の推移も重ねてみよう。総人口は5万6,300人から6万1,300人へと、5,000人規模の増加を示している。だが、おかしなことに20歳以下の未成年者は02年から今年までに、633人も減っているのだ。

全体像をもう一度整理してみよう。過去12年間、名護市では未成年者が減り大人ばかりが増えた。大人の増加率は12%、その正確な数は5,619人だ。そして今回の勝敗の差は4,155票だった。こうして見ると、不自然としか言いようのない有権者の増加が反対派の稲嶺氏を勝たせた強力な要因だったと言って間違いないだろう。

沖縄の関係者らが口々に訴えた。

「本土から基地反対勢力が住民票を移してきたと思います。一軒の家に10人単位で住民票が移されたりして、選挙管理委員会に調査を要請しても取り合ってもらえなかったのです」

これは推測だが、本土でほとんど相手にされなくなった運動家たちが沖縄を最後の戦いの場と見なして集結しているとみてよいのではないか。しかも、彼らは住民票を移して何年間もずっと選挙権を保有し続けているのだ。

いま、沖縄の人たちは心配している。9月の名護市議会議員選挙、11月の沖縄県知事選挙でも同じことが起き、往年の成田闘争が沖縄で再現されるのではないかと。政府は真剣に構えて対策を打つべきであろう。

 

 

 【拡散依頼】

不当に濡れ衣を着せられた「従軍慰安婦問題」で日本維新の会が大活躍しています。

以下は日本維新の会中山成彬議員からの、特別緊急大拡散のお願いです。

お願い事項は2つあります。

 

1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催

 

────────────

1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

────────────

 

韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。

そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

 

この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。

この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

 

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。

そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。

よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

何事にも「攻め時」があります。

是非、みなさまのご協力をお願いします。

 

◆署名用PDFhttp://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

 

 

 ↑

このURLをクリックすると、署名の依頼用紙のPDFが開きますので、これを印刷してご利用下さい。

 

〇ご注意

(1) この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。

 署名は何名でも結構です。

 用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。

 

(2) 締め切り 3月末日までに必着

(3) 送付先

 ◯日本維新の会国会議員団本部

  〒107-0052

  東京都港区赤坂1-11-28

    常和赤坂一丁目ビル10F

  FAX03-3508-5229

 ◯中山成彬事務所

  〒100-8982

  東京都千代田区永田町2-1-2

    衆議院第二議員会館908号

  FAX 03-6508-3830

 

────────────

2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催の件

────────────

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民大集会を開催します。

是非署名を持ってご参集下さいますようお願いいたします。 

当日、大結集を実現しましょう!!

 

1 日時 平成26年3月3日(月)

     18:00~19:50

     受付17:00~

2 場所 憲政記念館講堂

     千代田区永田町1-1-1

 

 

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 

 書店発売のお知らせとお詫び
発売日


A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

ヒジャイ出版 代表者 又吉康隆





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コメント (4)

琉球新報の悪質な選挙妨害!

2014-02-25 06:39:15 | 資料保管庫

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本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。

ご視聴いただければ幸いです。

http://www.ch-sakura.jp/1428.html

           ☆

石垣市長選の告示日という微妙な日に琉球新報が選挙妨害の飛ばし記事を一面トップに掲載した。

自衛隊には好意的な態度の中山陣営も投票日を一週間後に控えた告示日に、いきなり自衛隊を石垣市に配備と発表されたら面食らうのは当然。

しかも記事自体が琉球新報が捏造したデタラメ記事とあっては自民党県連としても看過するわけにも行かず、昨日琉球新報に対する抗議の記者会見を開いた。

八重山日報 2014年2月24日

自衛隊配備報道を否定 「選挙に影響」自民が抗議

 

 

 防衛省が石垣市の八島町新港地区とサッカーパークあかんまを自衛隊配備の候補地として最終調整に入っていると23日付の県紙、琉球新報が報じた。小野寺五典防衛相は同日午後、視察先の岐阜県で「事実ではない」と否定。この日が石垣市長選の告示日だったことから「何らかの意図が感じられ、社会の公器である新聞としていかがなものか」と疑問を呈した。

 自民党県連の翁長政俊前会長、砂川利勝県議らは同日午後、市長選候補の現職、中山義隆氏の選対本部で記者会見し「(選挙に)迷惑をこうむっている。大変遺憾だ」(砂川氏)「選挙に影響を与える可能性がある」(翁長氏)と琉球新報社に抗議した。

                   ☆

自民党県連が抗議の記者会見をしたにも関わらず、張本人の琉球新報は言うに及ばず沖縄タイムスもこの記者会見は黙殺し、沖縄タイムスなどはデタラメ記事を一面でフォローする有様である。

琉球新報のデタラメ記事によると、配備先は子どもたちのサッカー遊技場であるあかんまや新石垣空港近くが候補地などとといかにも石垣住民の神経を逆なでするような内容である。

これでは自衛隊に好意を持っている住民も反発するような印象操作である。

                          ☆

石垣陸自配備:住民「とんでもない」t

沖縄タイムス 2014年2月24日 08:08
 【石垣】防衛省が、陸上自衛隊の配備先として石垣市内を含む複数の候補地を検討していることに対し、候補地周辺住民や23日に告示された市長選の関係者からは不安や戸惑いの声が漏れた。

 候補地の一つとされる、市崎枝の大崎牧場の男性経営者は「初めて聞いた」と戸惑いを隠さない。同牧場は約60ヘクタールと広大で、名蔵湾の内と外に接している。湾外は石垣市では珍しく、海岸から数十メートルとリーフが近く、リーフ外の水深の深い海域も近い。男性は「湾内は穏やかで、台風時には海保の船が避難する。水深の深い部分と穏やかな部分が接していて、基地として目をつけられる可能性はある」と指摘する。

 候補地の一つ市宮良のサッカーパークあかんまについて、ある市幹部は「サッカーファンだけでなく、大勢の市民の反対に遭う」と実現性を疑問視。崎枝やあかんまがある市西部地区の農業男性(54)は「基地が来れば賛否で地域が割れる。37年間も争った新空港が落ち着いたばかりなのに、とんでもない」と反発した。

 市長選の候補者2人も戸惑いの声を上げた。

 現職の中山義隆氏(46)は「あかんまは子どもが楽しく利用しており、配備地としてはふさわしくない。正式な話でないとコメントしづらい」と述べた。

 前市長の大浜長照氏(66)は「基地は日米共用でオスプレイが来る可能性もある。自然豊かな石垣に基地は必要ないと思うが市民の声を聞きたい」と語った。

               ☆

沖縄タイムスは島中が自衛隊配備反対であるかの様な印象操作に懸命だが、このよう突然天から降ったような自衛隊配備の話を選挙直前に突きつけられたら、自衛隊に好意を持つ市民でも自衛隊への嫌悪感が湧いてきてもおかしくはない。

>現職の中山義隆氏(46)は「あかんまは子どもが楽しく利用しており、配備地としてはふさわしくない。正式な話でないとコメントしづらい」と述べた。

中山市長は自衛隊そのものに反対しているのではなく、配備候補地の「あかんま」が配備先としては相応しくないと」しているのだが・・・。

 

琉球新報の悪質な捏造記事による選挙妨害は過去にもある。

 

 

2010年11月28日、知事選のため任期途中で辞任した伊波洋一宜野湾市長の補欠選挙が行われた。

琉球新報は、その選挙投票日の報道で、候補者・安次富修の写真に「市民税の引き上げ・・・などを掲げ、市政の変革を訴える安次富修氏」とのキャプションをつけて明らかな選挙妨害をした。

安次富候補は公約に「市民税の引き下げ」を掲げており、キャプションは全く逆であった。

安次富候補の後援会などの指摘を受けた琉球新報は、投票日当日投票所の折りたたみ椅子の背に訂正とお詫びを掲示したが誰の眼にも留まらなかった。

紙面では翌29日に訂正記事を掲載したが全ては後の祭りで琉球新報の選挙妨害はまんまと成功した。

選挙結果は安次富は21742票を獲得したが、対立候補の安里猛に1856票差で敗北したのだ。

琉球新報は「単純ミス」で押し通したが、安次富候補が選挙のやり直しを訴えたらどうなったかわからないほど悪質な選挙妨害である。

参考エントリー
 

続・琉球新報批判殺到!2ちゃんねるで

琉球新報の誤報は意図的選挙妨害か

 

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1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催

 

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1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い

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韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。

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石垣市長選、避けては通れぬ自衛隊配備

2014-02-24 06:31:58 | 資料保管庫

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文末に【追記】あり。08:15

 

1月に行われた名護市長選は一地域の市長選に止まらず、沖縄の、いや日本の安全保障に大きな影響を与える重要な選挙だと書いた。

反日左翼複合体は、その選挙の勝利を契機に11月の県知事選挙の選挙モード突入とも書いた。

尖閣諸島は中国が連日領海侵犯をしまさに一触即発の状況にある。

その尖閣諸島を行政管轄区域にする石垣市にこれまで自衛隊の配備がなかったこと自体が不自然だが、今回の市長選挙でも当然自衛隊配備問題は避けては通れぬ最大の争点のはずである。

そんな微妙なタイミングに石垣市への自衛隊配備問題が浮上した。

琉球新報 陸自警備部隊、石垣に2候補地 防衛省が来月決定2014年2月23日 

 

 【東京】防衛省は、南西諸島の防衛強化の一環として計画している陸上自衛隊の警備部隊の配備地として、石垣市の八島町新港地区と同市宮良のサッカーパーク「あかんま」の2カ所を候補に挙げ、最終調整に入っていることが22日までに分かった。複数の政府関係者が明らかにした。その他の配備先である宮古島市や鹿児島県の奄美大島も含め、3月までに配備候補地を決定し、地元自治体に理解を求めていく方針。
 政府は昨年12月に決定した防衛計画の大綱で、尖閣諸島をめぐる中国との対立を背景に南西諸島の防衛強化を打ち出した。大綱に基づく2014~18年度の中期防衛力整備計画に南西地域への警備部隊新設を盛り込み、配備先は石垣、宮古などが有力視されていた。
 防衛省は13年度予算に配備に向けた候補地調査費5千万万円を計上。14年度予算案では、13年度の候補地調査を踏まえて施設配置図や行程表を作成する費用6千万円を盛り込んでいる。
 新設する警備部隊は有事の際に初動を担当するほか、増派部隊の受け皿として位置付ける。対馬警備隊(長崎県)をモデルに350~400人規模の部隊を想定している。
 石垣市の配備候補地に挙がる新港地区は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射を予告した際、2度にわたって航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が一時展開された。サッカーパークは、隣接する農業用の底原ダムがあり、海面で発着できる海上自衛隊の救難飛行艇「US2」の使用可能性などから候補に挙がっている。
 ただ米軍基地負担に加え、自衛隊強化の動きには県内から懸念の声もある。平和団体などは、中国との緊張をさらに高めかねないとして配備の動きに反発している

                  ☆

尖閣をめぐる中国の動きが風雲急を告げるこの時期に、国民の生命と財産を護る義務のある政府としては、当然の措置だが、これまで自衛隊問題はあえて深入りしなかった中山、大浜両陣営にとって愈々自衛隊配備問題は避けては通れぬ最大の争点となった。

大浜候補には不利と思われる中国の尖閣侵略の報道を沖縄2紙はあえて報道しない。

ところが産経報道によるとこの有様だ。

尖閣周辺に中国船3隻 17日以来2014.2.22 10:56

中国船3隻が尖閣領海に侵入 今年4回目

>平和団体などは、中国との緊張をさらに高めかねないとして配備の動きに反発している。

大浜氏を支援する平和団体の方々は、中国が侵略したらいち早く白旗を掲げ中国の自治区として「奴隷の平和」を選択するのだろうか。

そして「婦女暴行自治区」とか・・・。

              ☆

石垣市長選、きょう告示 現職・前職一騎打ちへ

2014年2月23日 

 

(左から)中山義隆氏、大浜長照氏

 【石垣】任期満了に伴う石垣市長選は23日告示される。2期目を目指す現職の中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=と前職の大浜長照氏(66)が立候補を表明しており、一騎打ちの公算となっている。3月2日に投開票される。
 石垣空港開港後のまちづくりの手法や自衛隊先島配備への対応、医療、福祉の充実などを争点に選挙戦が繰り広げられる。
 中山氏は大型クルーズ船が接岸できる石垣港の整備や新石垣空港の活用による国際交流拠点都市の推進を掲げる。1期4年間で新食肉センター建設などに取り組んだ実績や国、県とのパイプを強調し、政策実現力を訴えている。自衛隊配備については「門前払いはしない。市民と話し合って決める」という立場だ。
 大浜氏は医師の経験を生かし高齢化社会への対応や、新築移転が計画されている県立八重山病院の高度化などを打ち出す。既存の農業、水産業研究施設の活用や土地改良事業の農家負担軽減などによる第1次産業振興も訴える。自衛隊配備には「日米共同使用が予想され好ましくない。住民投票が必要」と主張する。
 22日現在の選挙人名簿登録者数は3万7259人(男性1万8513人、女性1万8746人)

 

市民とともに景気回復 中山陣営が総決起大会(八重山日報 2月22日)

対立候補となる大浜氏の陣営を「看板を外せば社民党で偽りの市民党」と批判。「本当の市民の皆さんと頑張りたい」などと訴えた。≫

                                  ☆

 市民の声生かす市政に 大浜陣営が総決起大会

 ≪後援会の入嵩西整共同代表は「仕事ができる人、期待ができる人、人格的に優れ透明性の高い人に市政を託そう」とあいさつした。
                ☆
 
 
>大浜氏の陣営を「看板を外せば社民党で偽りの市民党」と批判。

全国的には絶滅危惧種といわれる社民党と同じ政策の大濱氏は石垣市を「米軍基地撤去」「日米安保反対」と主張する「沖縄のガラパゴス」にするつもりのようだ。

 >「人格的に優れ透明性の高い人に市政を託そう」

レイプ疑惑渦中の人物を「人格的に優れた透明性の高い人」とは、大濱後援会は石垣市長選をブラックユーモアー大会と勘違いしているようである。

                 ☆

 以下はサルベージ記事である。 

「反戦平和」は免罪符!「市長の犯罪」を隠蔽する地元紙

 

2010-04-02 07:17:24資料保管庫

 

沖縄の新聞は「反戦平和」を声高に叫んで左翼的言動をする沖縄の首長を、徹頭徹尾応援する。

自衛隊や同盟国米軍に向かって憎悪に満ちた反対運動をする極左市長に対しても、沖縄紙はあらゆる支援の手を差し伸べる。 たとえその首長に「犯罪疑惑」があっても・・・「報道しない自由」という奥の手を使って。

「反戦平和」の合言葉は、沖縄の首長にとって、

犯した罪を覆い隠す「免罪符」である。

 

当日記は川に落ちた犬を棒で叩く趣味はない。

16年にも及ぶ権力の座から引きずり下ろされた大浜前市長は、ある意味川に落ちた犬である。

独裁権力を謳歌した大浜市長も、刑事告訴の結果を待つまでもなく、石垣市民の良識によって「諸悪の根源」である独裁の座を追われたわけだから。

筆者は市長選の終了をもって「婦女暴行疑惑」という極めて不愉快なエントリーに、終止符を打つつもりでいた。

ご本人のsさんがブログを閉鎖した以上、市長の落選で一応当日記の目的は果たした、と考えたからである。

ちなみに筆者は今回当選した中山新市長には全く面識はなく、勿論電話やメール等で連絡をしたことも一切ないない。 独裁市長の5選を阻止するため、消去法で中山候補を応援したのが事実である。

ところが、である。

地元二紙は、あれほど世間を騒がした「事件」の告訴状が那覇地検では受理されていないことを知りながら、一切これを報じようとしなかったのである。

検察が告訴を不受理にしたことは、不起訴どころか門前払いにしたことになる。

筆者のような個人の限られた情報網でも容易に調べられる「告訴不受理」の事実を、組織的情報網と機動力を持っ沖縄二紙が知らぬはずはない。

「不受理」の事実を知っていながら、何故沖縄紙は報道しないのか。

告訴不受理ということは、つまるところ大浜市長の「事件」が「一方的中傷」ではなく、事実であった、ということを意味する。

つまり沖縄紙はいやでも、この「不都合な事実」を報道せねばならぬからである。 

「事件」が事実だとして暴露されたら、これまで徹底して「報道しない自由」で大浜前市長を守ってきた沖縄紙は、報道機関としての面目が潰れてしまう。

その面目を保つため、事件をウヤムヤにして読者の忘却を期待したのである。

ネットが普及する以前だったら沖縄紙のこのような卑劣な手法も通用した。

だが、情報を個人が容易に入手できる昨今、沖縄紙の情報操作はもはや通用しない。

読者はそれほどバカではないのだ。

琉球新報は二人の記者を派遣し、sさんに長時間の取材をしていながら、これを全てボツにした。 

沖縄タイムスにいたっては、sさんが自社の主催する「新沖縄文学」の受賞者であり、タイムス主催の受賞祝賀会まで開いていたにもかかわらず、相手が沖縄でも有数の極左市長と知るや、電話による取材さえすることなくこれを黙殺した。

去年の11月、大浜石垣市長(当時)が「ブログ告発」に関する記者会見をした時、当日記は地元紙の腰の引けた報道姿勢を批判して次のように書いた。

<当局による事件化はされていないとはいえ、公人である市長を同じく公人の議員団が「市長の犯罪疑惑」として追及した。 それだけでも選挙民としては看過できない重大事件である。 その場面にメディアが同席していながら、いかなる形にせよ、これを報道せず、黙殺するようであったら、地元メディアはもはや存在していないのも同然である。(明日、石垣市議が市長を追及!チャンネル桜がサラさん支援を宣言)>

12月に入ってから二度目の記者会見を開いた後も、地元二紙はこの「事件」には、終始及び腰で通した。

年が明け石垣市長選が迫ってきたので、選挙に差し障りがあるという理由で、選挙が終わるまではあえてこの「事件」の報道を避けたのかとも考えた。

だが、選挙が終わってからも沖縄二紙が「刑事告訴」の進捗状況を伝えることは唯の一度もなかった。

何事もなかったかのように。

選挙の結果は周知の通り大浜市長の惨敗に終わった。

石垣市民の良識が、「刑事告発」の結果を待たずして、大浜独裁市長に対し、「権力剥奪」という究極の断を下したのだ。

沖縄二紙は、米兵が犯した「事件」となると、不良外人と不良女子中学生との唯の「ナンパトラブル」を「米兵女子中学生暴行事件」と誇大に報道し、

あるいは米兵がフィリピン売春婦を買春した際のトラブルを「米兵比女性強姦事件」と事実を捏造して大々的に報道する。

その一方で「反戦平和」をお題目にする極左市長の「事件」というだけで、終始見てみぬふりをし、黙殺でこれを援護する。

もはや沖縄タイムスと琉球新報は、報道機関としての誇りも、そして恥じも外聞も捨て去ってしまっている。

以下は過去ブログ沖縄タイムスが「石垣市長暴行疑惑」を報道!より抜粋し編集加筆したものである。

                 ◆

■韓国人の「性被害者」には優しい沖縄タイムス■

sさんの「ブログ告発」の記事が小さなベタ記事だったのに対し、同じ日の沖縄タイムスは文化面7段を使った写真入の囲み記事で、

人権派ライターの次のような大見出し記事を掲載している。

これを皮肉といわずに何と言おう。

性暴力を許さない決意

真実記録し伝える責務

《・・・・レイプなどの性被害に対しても、被害を受けた側の落ち度を問う社会の態度の前に、(被害者は)思慮や用心が足りなかったのではないかと女性自身も思い込まされてきたものである。 しかし、今は違う。 性暴力を許さない、という女性たちの決意と覚悟はじわじわ広がりつつある。・・・》(山城紀子 フリーライター)沖縄タイムス 11月3日 16面

記事は韓国の慰安婦が日本軍にレイプされたといった記事が延々と続くが、この手の問題では大活躍の人権派の高里鈴代氏の名前も出てくる。

sさんが孤立無援の戦いを継続している一方で、外国の女性の「性被害」には敏感に反応し、このようなフォーラムを開く沖縄。

60数年前の慰安婦の意見を聞く前に、地元の主婦が権力者の「性暴力」で悩み、孤立無援の戦いをしていることに救いの手を差し伸べる気はないのか。

全く違う世界が沖縄には二つ存在するような皮肉に満ちた二つの記事である。

繰り返し紹介する。

米兵の犯罪には敏感で、革新市長の暴行疑惑には鈍感な人権派の面々。


 
写真は右から、糸数慶子参議議員(sさんの兄の冤罪事件で労働組合を扇動した)、高里鈴代那覇市議(大浜市長夫人の親友)、他は省略。
 
彼女達を駆り立てたのは勿論、沖縄タイムス、琉球新報のウソの報道である。
 
ちなみに、容疑者の二人の米兵は沖縄署で身柄確保し、長期間に渡る取調べの結果、不起訴釈放になったが、「別件」で身柄を米軍に引き渡している。
 
仮に百歩譲って「事件」が実際にあったとしても、「婦女暴行事件」が連日新聞の一面を飾り、号外を出すような報道は狂気の沙汰としか言いようがない。


 

sの日記 によると、沖縄タイムスは大浜市長の主張のみを聞いてsさんには電話取材さえせずに記事にした。

一方、八重山毎日新聞は、電話でsさんに取材し、sさんの意見も聞いたうえでこれを記事にした。

新聞社としてこの違いの差は限りなく大きい。

                 ◆

 

大浜前市長は、石垣市民の厳しい判断により16年にも及ぶ独裁者の座を追われ、同時に那覇地検の告訴不受理により「ブログ告発」が事実無根ではなかったことが判明した。

大浜市長は、一主婦の告発によって、ネット上の批判に曝された結果、「諸悪の根源」の独裁の座から引きずり落とされた。

独裁者は石もて追われるように唯の人になってしまった。 もうこれ以上川に落ちた犬を叩く意味はない。

だが、左翼首長を庇う沖縄二紙の卑劣な行為は看過できるものではない。

「不都合な事実」を徹頭徹尾黙殺した沖縄二紙の報道姿勢は今後も叩かねばならぬ

大浜前市長が、あれだけ仰々しく二度も記者会見を開いて「刑事告訴」を公言したにもかかわらず、告訴が不受理である事実を報道しない沖縄二紙は、報道機関としては既に死んでいる、

と思う方、

また沖縄の論壇は全体主義であると思う方、

クリック応援お願いします。

【おまけ】

八重山毎日のコメント欄に石垣市民の良識が垣間見れるて興味深い。

 

【追記】

昨日の琉球新報一面トップを飾った下記の記事は自民党石垣支部の砥板市議の調査によると琉球新報の悪質な飛ばし記事とのことです。

琉球新報 陸自警備部隊、石垣に2候補地 防衛省が来月決定2014年2月23日 

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17時間前 · 編集済み
 
 

マスコミによる選挙妨害が始まりました…
この記事内容について、防衛省.自衛隊も否定していますが、いくつかある候補地の中から、敢えて市長選挙の告示日に、石垣島に決定という飛ばし記事を一面トップに掲載…
こんな妨害に負けてたまるか!

本日、14:57分小野寺防衛大臣が、ぶら下がり取材で以下のようなコメント致しました。

『今朝、報道に石垣島の2ヵ所の候補地に陸上自衛隊が警護部隊400人規模を配置する、来月決定するという報道がございましたが、これま全くの事実ではありません。どの島にどういった部隊を置くといったことがまだ決まったわけではありませんので、名前の挙がった2ヵ所を候補地として決定するといった事実はございません。なお、今日は、奇しくも石垣市の市長選挙の告示日ということになります。このような事実に反する報道が、このタイミングでなされるというのは如何なものかと思います。何らかの意図が感じられ、新聞として社会の公器として如何なものかと思います。』
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写真: マスコミによる選挙妨害が始まりました…  この記事内容について、防衛省.自衛隊も否定していますが、いくつかある候補地の中から、敢えて市長選挙の告示日に、石垣島に決定という飛ばし記事を一面トップに掲載…  こんな妨害に負けてたまるか!    本日、14:57分小野寺防衛大臣が、ぶら下がり取材で以下のようなコメント致しました。    『今朝、報道に石垣島の2ヵ所の候補地に陸上自衛隊が警護部隊400人規模を配置する、来月決定するという報道がございましたが、これま全くの事実ではありません。どの島にどういった部隊を置くといったことがまだ決まったわけではありませんので、名前の挙がった2ヵ所を候補地として決定するといった事実はございません。なお、今日は、奇しくも石垣市の市長選挙の告示日ということになります。このような事実に反する報道が、このタイミングでなされるというのは如何なものかと思います。何らかの意図が感じられ、新聞として社会の公器として如何なものかと思います。』
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「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
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県知事選モードに突入!百条委員会の狂乱!

2014-02-23 07:14:54 | 県知事選

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名護市長選で稲嶺氏の再選が決まって以来、革新勢力は11月の県知事選を「天下分け目の戦い」と捉え、早々と県知事選を視野に入れた選挙モードに突入した。

その先陣を切っているのが名護市長選ではあからさまに稲嶺支援のキャンペーンをした沖縄の発狂2紙である。

特に辺野古埋め立てに関する県知事の百条委員会招致が決まってからは、まるで鬼の首を取ったかのように連日県知事批判の発狂記事で「県知事は法廷に引きづり出された被告人」であるかのような印象操作に懸命のキャンペーンを張っている。

先ず発狂2紙が県知事選モードに突入したことを吐露する沖縄タイムスのコラムがこれ。

大弦小弦]県知事選は沖縄の政治で…

2014年2月22日 06:00
  県知事選は沖縄の政治で最大の決戦である。自民党のベテラン県議はかつて「国会の議席を失おうが、知事だけは死守しないといけない」と語っていた

▼野党・革新陣営は1998年に現職の大田昌秀氏が敗れて以来4連敗。県政奪還は悲願だ。前回、前々回と革新のエースとも呼ばれた伊波洋一氏、糸数慶子氏が及ばず、その危機感は強い

▼社民、共産、社大、生活の各党と県議会会派の県民ネットは16日、知事選候補を選考する委員会を立ち上げ、本格的に始動した。一部の保守も視野に中道・リベラルの枠組みの構築を目指すとしている

▼焦点の米軍普天間飛行場問題の対応は、県内移設断念とオスプレイ配備撤回を政府に求めた「建白書」が原点。基地問題で保革が対立してきた沖縄で、普天間問題に対する共通の方針を軸に保守を含めた大同団結を試みることは初めてである

▼一部の保守を取り込む戦略自体はこれまでにもあった。2006年の知事選では反自公路線が浮上した。だが、安全保障や自衛隊に対する認識など政策の違いが露呈し、人選は難航。大幅な出遅れが敗因の一つになった

▼候補者との基本政策の調整など実際の擁立までには紆余(うよ)曲折も予想される。「政治はアート」という言葉がある。芸術的といえる政治的技量が野党に求められている。(与那原良彦

              ☆

仲井真県知事を被告人扱いする記事が狂気の沙汰であることは、ザット拾っただけでもこの有様。

言うまでもないことだが、仲井真県知事は事実解明の証人ではあっても被告人ではない。

・≪社説知事証人喚問 無責任県政極まれり (琉球新報2/22)
・≪社説[知事証人喚問] 政治判断ではないのか (沖縄タイムス2/22)
・≪社説[「辺野古」百条委] 環境軽視に疑念深まる (沖縄タイムス2/21)
・≪社説辺野古百条委 知事は洗いざらい話せ (琉球新報2/21)
・≪社説[調整メモ作成せず] 承認過程が検証できぬ (沖縄タイムス2/20)

百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/21)
百条委員会3日目 知事尋問〝承認根拠〟追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/21)
百条委員会 土建部長と農水部長の証人喚問 (琉球朝日放送のニュース映像2/20)

辺野古百条委、知事「適法」繰り返す 承認経緯は不明 (琉球新報2/22)
動画 県議会百条委知事証人喚問 21日午後の尋問 (琉球新報2/22)
動画 辺野古埋め立て 知事証人喚問 午前の尋問 (琉球新報2/21)
知事の埋め立て承認撤回求め抗議 県庁前、平和団体と県議会野党( (琉球新報2/21)
仲井真知事、埋め立て承認の妥当性を主張 百条委員会 (琉球新報2/21)
岩礁破砕に知事権限 農水部長、百条委で証言 (琉球新報2/21)
百条委をネット中継 きょう、新報HP (琉球新報2/21)
土建部長「調整記録作ってない」 県議会百条委2日目 (琉球新報2/21)


百条委員会「承認」までの経緯で質疑 (琉球朝日放送のニュース映像2/19)
県議会百条委員会 知事「承認」の経緯を追及 (琉球朝日放送のニュース映像2/15)

知事承認で審議始まる 県議会百条委 (琉球新報2/19)
資料提出めぐり紛糾 知事承認調査の県議会百条委 (琉球新報2/19)



「辺野古」百条委 21日に知事を証人喚問 (琉球新報2/18)


県議会が知事「承認」追及へ百条委緊急動議を可決 (琉球新報2/15)

辺野古承認で百条委 県議会、根拠を追及 (沖縄タイムス2/15)

承認撤回求め2000人県庁包囲 (沖縄タイムス2/15)

県庁包囲行動 「辞任を」高々と 連なる抗議のボード (琉球新報2/15)

・≪社説[「辺野古」で百条委] 承認の疑念を解明せよ (沖縄タイムス2/15)

・≪社説百条委設置 知事は全てを説明せよ (琉球新報2/15)

辺野古埋め立て承認で 百条委員会 知事を証人招致 (琉球朝日放送のニュース映像2/15)

県議会野党が緊急動議 百条委員会設置を決議 (琉球朝日放送のニュース映像2/14)

知事は辞任を 市民ら県庁包囲行動 (琉球朝日放送のニュース映像2/14)

逃げれない仲井真知事 県議会「百条委員会」で追及≪番外編≫  2014.02.15

これらの狂気に満ちた記事に一々言及・反論する暇はないので読者各自の批判に委ねるが、昨日の琉球新報社説をにひと言と反論しておく。

 社説知事証人喚問 無責任県政極まれり (琉球新報2/22)

県知事には二つの顔がある。

県民の投票で選ばれたという政治家の顔と、県庁という巨大な行政組織の最高責任者である行政マンとしての顔だ。

県知事は終始埋め立て申請は申請に瑕疵がなければ「法律に則って適法」に承認したと証言。

これに対し質問者は「承認に政治的判断が合ったのでは」と追求した。

県知事の心の中まで客観的に読み取ることは不可能なので、いくら質問者が「政治的判断では」などと疑念を持ってもこれを証明することは出来ず、県知事の完勝である。

琉球新報は県知事証言で県知事を追い込むのは困難と察し、県環境部の証言を持ち出した。

> 環境が専門の部局が懸念を拭えないと言っている以上、法律にのっとればむしろ不承認しかないのではないか。理解に苦しむ。

県の環境部の立場から言えば何らかの人間の集団が入り込んだら程度の差はさておき、何らかの環境保全に影響があるといわざるを得ない。 極端に言えば環境に一番良いのは沖縄から全住民が県外へ出て行くことである。

したがって環境部の担当職員が職務に忠実なら、環境保全に関して「懸念がある」と述べるのは当然のこと。

それを総合的勘案し。最終判断は知事が法律に則って行うというのも当然のこと。

琉球新報が、「法律にのっとればむしろ不承認しかないのではないか。理解に苦しむ」と言うのは、琉球新報の勝手な判断であり、問題外である。


> 県は行政手続き上避けられないかのように強調するが、経緯を知れば知るほど、知事の政治判断だと考えざるを得ない。それなら知事は堂々と政治判断だと説明すべきではないか。

質問者の新垣清涼県議の「政治的な判断でNOもできる。なぜしなかったのか?」という質問に対し、県知事はこう応えている。(【動画】百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及

「政治的な判断といっても一定の限界があると思います。」

「色々な基準に沿って適合していれば承認すると言わざるを得ない」

新垣県議は同じ政治判断でも「承認なら反対」で「不承認なら賛成」と自らのダブスタに気がついていないのは滑稽でさえある。

県知事はあくまで政治家としての立場より法令遵守の行政マンのトップとしての立場を貫いた。

県知事に「政治的判断」があったとは、これまでの県知事の言動から見れば明らかだが、百条委員会の証人としての立場からは「法令遵守の行政マン」の立場を貫いたほうが得策と判断した県知事は流石に老獪な政治家であった。

もう一度言おう。

百条委員会は仲井真県知事の完勝である。

 

おまけ】

「百条委員会招致」で、仲井真県知事のイメージダウンに懸命の沖縄メディア

QABテレビ 2014年2月21日 18時26分

【動画】百条委員会・証人尋問 知事承認の経緯追及

県外移設の公約を掲げていた知事がなぜ辺野古の埋め立てを承認したのか。19日からその真相を追及してきた百条委員会で20日、仲井眞知事に対する証人尋問が行われました。

委員会は午前10時、仲井眞知事の何も隠さないとの宣誓でスタートしました。委員からは、知事が承認する前に東京で政府関係者と面談したことが、判断に影響を及ぼしたのではないか。また、承認ありきの審査結果だったのではないかなどの質問が飛びました。

嘉陽宗儀県議が「政府の大きな力があったのではないかと疑わざるをえないわけです」と質すと知事は「埋め立てについての話はやっておりません」と応答。渡久地修県議が「辺野古移設を容認した結果こういう審査結果になったと思いますが?」と尋ねると知事は「承認が先にありきではありません。きちっと法律に則った手続きと内容をチェックしながら結論を出した」と話しました。

また新垣清涼県議の「政治的な判断でNOもできる。なぜしなかったのか?」という質問には「政治的な判断といっても一定の限界があると思います。」「色々な基準に沿って適合していれば承認すると言わざるを得ない」と答えていました。

質疑では、入院中の12月22日に菅官房長官と会ったことなどが新たに明らかになりましたが、野党の追及を淡々と交わす知事の答弁からは、承認へと至った核心部分は見えないままでした。

自民の座喜味一幸県議は「環境に対する配慮、法律と各利害関係者、関係市町村との意見もしっかりと聴収されているということで」「非常に丁寧に承認されたというのがはっきりした」と話しています。

一方、社民の仲村未央県議は「一番根底に関わる県民が一番知りたいと思う意思決定過程が明らかにならない。証言でも明らかにならない。記録上も明らかにならないということが今まさに問題ではないでしょうか」と言います。

百条委員会では、週明けの24日に名護市の稲嶺市長らを参考人として呼んだのち、3月12日に調査結果をまとめた中間報告を公表する予定です。

 

 
 
(琉球新報2/18、記事原文はこちら)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(琉球新報2/15、記事原文はこちら






(琉球新報2/15、記事原文はこちら)




(琉球新報2/15)




(琉球新報2/15)

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 

 書店発売のお知らせとお詫び
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A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
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「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
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書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

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幻の刑事告訴、石垣市長婦女暴行疑惑、

2014-02-22 06:21:53 | 資料保管庫

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八重山日報 2014年2月21日

新時代のかじ取り誰に 「自衛隊」「市民党」で応酬 討論会で中山、大浜氏

 
立候補予定者討論会を終え、握手する中山氏(左)と大浜氏=20日午後、ICT文化ホール
立候補予定者討論会を終え、握手する中山氏(左)と大浜氏=20日午後、ICT文化ホール

 新時代のかじ取りは誰に―。23日告示、3月2日投開票の石垣市長選で、八重山記者クラブ主催の立候補予定者討論会が20日、ICT文化ホールで開かれ、現職、中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=、前職、大浜長照氏(66)が参加し、自衛隊配備問題などをめぐって応酬した。石垣島に配備計画が浮上した場合の対応について中山氏は「情報をオープンにして、市民の議論を得ながら判断したい」との考えを示した。大浜氏は「好ましくない」と述べたが、最終的な判断は住民投票にゆだねる方針を表明した

                                           ☆

大濱氏が自衛隊のことを「好ましくない」と軽い口調でやり過ごしているが、大濱氏は自衛隊を殺人集団と罵倒したことで自明の通り、決して自衛隊を認めてはいない。

また、「自衛隊の市民会館使用を不許可」(八重山日報 平成17年4月15日)では、自衛隊演奏会のため使用規則に則って申し込んだ市民会館使用を不許可にしていることが報じられている。

陸上自衛隊の第一混成団音楽隊が六月三日に石垣市民会館大ホールで演奏会を計画していた件で、大浜長照市長は市民会館の使用を許可しない方針を決定し、市教育委員会が十四日までに自衛隊側に伝えた。これを受け、自衛隊側は演奏会を中止した。同音楽隊は二〇〇四年と〇五年に市民会館で演奏会を開いているが、会場の使用が認められなかったのは今回が初めて。昨年の演奏会には労組などが抗議していた。大浜市長は『反対運動で混乱が起きることは好ましくない』と不許可の理由を説明している。」

「自衛隊の市民会館使用をめぐっては、八重山地区労働組合協議会など三団体が昨年九月、市に『演奏会は自衛隊の認知度を高めるという宣撫(せんぶ)工作』として使用不許可を要請。十一月十日の演奏会会場前では『自衛隊は違憲』と訴えるビラを配布した。

過去二回の演奏会は、市教委の担当課長が市民会館設置管理条例に基いて使用許可しており、大浜市長は直接判断していなかった。

大濱市長は今回の不許可決定について『十一月にも演奏会があって(間がないのに)引き続きということには市民の共感が得られない』と説明。今後、自衛隊から公共施設の使用許可申請があった場合には、それぞれの事情に応じて判断する考えを示した。陸上自衛隊第一混成団渉外広報室は『非常に残念。市の判断は納得がいかないが、演奏会は取りやめざるを得ない』と話している。」

市民会館は公共施設であり、料金支払いなどの利用規定を守る限り許可しなければならない。

公の施設の使用許可が憲法の保障する集会の自由や表現の自由を保障するための重要な役割を果たしているからだ。

自衛隊への憎悪の塊である大濱氏は憲法が保障する集会の自由や表現の自由さえも認めようとしないのだ。

そもそも「反対運動で混乱が起きることは好ましくない」と述べた大濱市長は、日教組が教研集会を行うために市民会館の利用申請が行われた場合には同じ理由で不許可とするのであろうか。

不許可どころか石垣市で日教組大会をも要したことに対し歓迎の挨拶をするほうが可能性が高い。

石垣市が行政管轄する尖閣諸島では連日中国が領海侵犯をし、「尖閣奪取の極秘作戦を考えている」というこの時期に、日米安保反対どころか自衛隊そのものに反対する極左反日の破廉恥ペンギンが石垣市の市長として相応しいかどうか。

全ては石垣市民の判断にゆだねられている。

中国軍が尖閣奪取の極秘作戦を考えている」 米軍幹部が発言

J-CASTニュース-16 時間前
尖閣諸島などを巡る日中対立に関して、米軍幹部が2014年2月13日、中国軍は尖閣などを奪取する作戦を練っていると発言したと、時事通信などが報じた。 報道によると、米太平洋艦隊の情報戦を担当するジェームズ・ファネル大佐が米 ...
米軍当局者「中国軍は尖閣奪取想定」
NHK-2014/02/19

国機2機が尖閣接近 空自がスクランブル

MSN産経ニュース-9 時間前
防衛省統合幕僚監部は21日、中国機2機が同日、東シナ海で日本の防空識別圏に入り、このうち1機は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領空から約90キロまで近づいたのを確認したと発表した。航空自衛隊戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。
 
 

 

以下はサルベージ記事である。

石垣市長婦女暴行疑惑、刑事告訴は幻だった!

2010-04-01 08:15:23 | 資料保管庫

 

今日はエイプリルフールということで、ウソをついてもよいとのこと。 で、今日の沖縄タイムスもこれについてコラムを書いている。 でも、今日のエントリーはこれには関係ない。

阿久根市の竹原市長が「ブログ市長」として全国紙でその“勇名”を馳せている。

その一方、南の島の「元祖ブログ市長」は「事件」の重大さにおいて阿久根市長をはるかに凌駕するが、落選して以来、とんとその“勇名”を聞かない。

落選すれば権力者も「唯の人」。 噂を聞かなくて当然ともいえるが、ブログ市長というより「婦女暴行疑惑」で告発された市長となると、落選してもその動向が気になるもの。

ましてや、「ブログ発信者」を刑事告訴しているとなると、「唯の人」になってもなおさら気になる。

ところがその刑事告訴が真っ赤なウソだったと聞くと、ついエイプリルフールかと疑いたくもなる。

だが、冒頭で断ったようにこれはウソではない。

 

ウソをついたのは下記記事の大浜前石垣市長と三人の弁護士である。

去るものは日々に疎し。

薄れ行く記憶の確認のため、昨年12月の八重山毎日と沖縄タイムスを再度引用する。


大浜長照市長は19日、官公労職員会館で記者会見し、石垣市の元女性職員が市長から暴行(未遂)を受けたと書き込んだブログ問題について「弁護士が18日午後3時すぎ、那覇地検に告訴状を提出した」と述べ、名誉棄損事件として刑事告訴したことを明らかにした。

大浜市長は「時間的都合から来週早々に受理するということで検事が預かっている」と報告、「法廷の場で事実でないこと、身の潔白を示していきたい」と述べた。


ただ、告訴状の内容や告訴する相手など基本的な事項に関して質問が及ぶと「告訴状は今日の夕方届くことになっている」「今日は申し上げられない」「この場では差し控えたい」と言及を避けるなど、今週中に告訴、受理されると議会で答弁した約束を履行した、という事実を示すだけの会見内容となった。

会見には仲山忠亨後援会長、与党6人が同席した。那覇地検に告訴状を提出したと発表する大浜長照市長
 
                    ◇
沖縄タイムス 2009年11月4日
 
ネット上告発で 大浜市長告訴へ

「一方的な中傷」

【石垣】大浜長照石垣市長は3日、記者会見を開き、元市職員の女性が7年前に大浜市長から市内居酒屋で暴行を受けたとインターネット上のブログ」で告発していることについて、「事実と合わない一方的な誹謗中傷」と述べた。 弁護士はプロバイダー(接続業者)を特定し、早ければ年内に名誉毀損で刑事告訴すると明らかにした。 3人の弁護士のうち、宮城和博、笠原静夫の両弁護士が同席、ブログでの告発は10月中旬から始まったが、大浜市長は「準備にいろいろかかり、(市民への説明が)が今日に至った」と話した。 「裁判や捜査への影響」を理由に質問を受け付けず、会見は約7分で終わった。 同ブログの内容のどの部分が事実と異なるかなど、細かい説明はなかった。 
野党系市議10名でつくる政策グループは2二日、「市民が動揺している」と訴え、市長に報道機関を通じた説明を求めていた。
 
                   ◇
改めて二つの記事を眺めてみると、大浜市長(当時)は刑事告訴をするため仰々しく弁護士を3人も立て、11月12月と続けて二度も大軍団による記者会見をしたことになる。
 
タイムス記事によると、告訴が遅れた理由として「準備にいろいろかかった」と説明しているが、
 
「ブログ告発」が「事実と合わない一方的な誹謗中傷」なら極めて単純な事件であり、それにしては大げさな記者会見だと今でも感じる。

相手は何の権力も持たない市井の一主婦ではないか。

 
事実、市長は記者会見を開いて「那覇地検に名誉毀損で『ブログ発信者』を刑事告訴した」と発表した。
 
そして現在は筆者の予言通り選挙で敗れ、「二度と立ち上がれない」状況にある。
 
だが、あの記者会見はウソだったのか、つまり刑事告訴はウソだったのか。
 
記者会見で次のように公言したが、これも石垣県民を欺くためのウソだったのか。
 
「弁護士が18日午後3時すぎ、那覇地検に告訴状を提出した」
  
「時間的都合から来週早々に受理するということで検事が預かっている
 
告訴状は今日の夕方届くことになっている」
 
「法廷の場で事実でないこと、身の潔白を示していきたい」と。

ところが、事実は小説より奇なりの例え通り、弁護士三人を立て後援会など多数の応援団に囲まれた「記者会見」の内容が真っ赤なウソだったのだ。

筆者が調査した限りでは3月29日現在、那覇地検に大浜市長(当時)の刑事告訴が受理された事実はない。

ということは大浜市長と3人の弁護士がウソをついて石垣市民を騙したことになる。
 
ただ、ここでもう一つの可能性として、告訴状を提出はしたが「名誉毀損」の訴訟要件や証拠資料に欠け、不受理になったことも考えられる。
 
訴訟要件とは、一にも「ブログ告発」の内容の真偽にかかっているが、「婦女暴行疑惑」が事実であれば当然、名誉毀損の訴訟要件に欠けることになる。 
 
つまり名誉毀損は成立しないことになる。
 
本件は12月の刑事告訴以前にサラさん本人により、「婦女暴行」の容疑で所轄の八重山署に「被害届け」を提出してあり、八重山署の刑事二人が出張でサラさんに事情聴取は済ましている。
 
もし、大浜市長の告訴状が那覇地検に提出されたとしたら、地検は所轄の八重山署に「事件の真偽」を問うことが出来る状況にあった。
 
だとしたら那覇地検が告訴状を見た時点で、既に「事件」の全容は把握しており、名誉毀損としては訴訟要件に欠けるとして「不受理」にしたことも考えられる。

刑事訴訟法上は、警察署は受理を拒否する権限はないが、一方の検察は告訴状を提出しても、立件の目処がたたない限り、「受理」して貰えないのが実情とのことである。
 
いずれにせよ現時点で大浜市長の刑事告訴が那覇地検に受理された事実はない。

そもそも今回の那覇地検への「刑事告訴」は大浜氏自らが積極的に動いたというより、石垣市会議員の「事実無根なら何故告訴しないのか」との追及の結果の「アリバイ作りの告訴」の疑いもあった。刑事告訴はアリバイ作り?婦女暴行疑惑

 
当初、那覇地検への刑事告訴と聞いた時、民事訴訟ではなく刑事告訴に踏み切った理由を、筆者は次のような疑念を持った。
 
同じ名誉毀損でも民事訴訟なら、比較的容易に受理され訴訟は成立するが、刑事告訴の場合は訴訟要件等の審査が厳しく、告訴状を提出してもなかなか受理しない場合が多い。 大浜氏側がそこを狙って、「不受理」を想定した「アリバイ作り」のための刑事告訴ではないかとの疑念である。
 
というのはサラさんに何度も面談し、長時間に渡って告発を聞いた結果、大浜市長が言うような「事実無根」の話とは到底考えられなかったからである。(続く)

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 

 書店発売のお知らせとお詫び
発売日


A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

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幻の「欠陥機オスプレイ」、破廉恥ペンギン王国の崩壊

2014-02-21 06:25:35 | 資料保管庫

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沖縄の議員や首長が「オール沖縄」を叫んで「東京行動」をした根拠は「危険な欠陥機オスプレイ反対」が合言葉だった。

オスプレイのガセネタをばら撒いた発狂2紙の紙面に「危険な欠陥きオスプレイ」という意味の文言が消えて久しい。

最近の紙面では「いつ落ちてもおかしくない欠陥機オスプレイ」という文言の代わりに、オスプレイの騒音で「豚が早産した」とか、「夜も眠れず吐き気がする住民の声」、などとまるでヤクザの言いがかりのように「欠陥機から騒音機」にすり替わている。 

筆者は普天間基地の近くに住んでいるのでよくわかるが、米軍機で騒音が一番煩いのは戦闘機であり、パタパタとのどかの音のオスプレイの音が特にうるさいと感じたことは一度もない。

連日普天間基地の野嵩ゲートで拡声器で「オスプレイ出て行け!ヤンキーゴーホーム」などと騒音を撒き散らす老害活動家の騒音のほうがよっぽど煩い。

どうやらオスプレイを欠陥機と叫ぶ情報音痴は野嵩のお気の毒な老害活動家たちだけに限定されてきたようである。

MV-22Bオスプレイ、フランス強襲揚陸艦に初着艦【画像】

配信日:2014/02/19 12:42

アメリカ海兵隊は2014年2月8日、地中海で危機対応特別目的海兵空地任務部隊(※)のMV-22Bオスプレイが、フランス海軍のミストラル級強襲揚陸艦FSディズミュド(L-9015)に着艦したと発表しました。

MV-22Bオスプレイ フランス海軍のミストラル級強襲揚陸艦FSディズミュド(L-9015) 着艦

その画像をアメリカ海兵隊が2月12日に公開しています。フランスの艦艇にオスプレイが着艦するのは初めてのことです。

アメリカ軍とNATOの危機対応における相互運用性を高める目的で行われ、アメリカ海兵隊と国務省、フランス、スペイン、モロッコ政府間の協力態勢を表しています。

※危機対応特別目的海兵空地任務部隊:Special Purpose Marine Air-Ground Task Force for Crisis Response(SP-MAGTF CR)

                            ☆

週刊オブイェクトより引用

2014年02月16日
最近行われたシンガポール航空ショーで普天間基地から飛来したMV-22オスプレイが展示されましたが、その際に「空軍特殊作戦軍団がオスプレイのガンシップ型を開発中で、海兵隊も興味を持っている」という言及がありました。

Singapore Airshow 2014: AFSOC explores gunship-variant Osprey, marines show interest - IHS Jane's 360
Speaking at the Singapore Airshow at the Changi Exhibition Centre, USMC Lieutenant Colonel Eric Ropella, PMA-275 Program Manager International Programs, said that AFSOC is looking at developing a prototype gunship-version of its CV-22 aircraft, and that the USMC is following developments with regard to its MV-22.

エリック・ロペラ海兵隊中佐の説明では、CV-22は前方方向へミサイルを発射できるように取り付ける事が示唆されています。つまりC-130向けのガンスリンガー・システム(グリフィン・ミサイルを貨物室に搭載して後部扉を開けて投下する)のような改造を殆ど行わずに装着できるものだけではなく、兵装搭載用のスタブウィングないし胴体にウェポンベイを新設する事を意味しています。

というのもオスプレイは固定翼機モードの際にプロップローターが邪魔をして、主翼に兵装を装着できないからです。

osp1.jpg
※V-22オスプレイ

v28.jpg
※V-280バロー

ベル社が計画中のティルトローター機V-280ではミサイルを胴体内ウェポンベイに、ロケット弾ポッドを胴体下部側面に装着してプロップローター回転圏の外に置いています。オスプレイの場合は胴体側面にスポンソンが張り出していてロケット弾ポッドの装着は困難で、設置位置の何らかの工夫で搭載するのかそれともロケット弾は諦めるのかもしれません。搭載位置がプロップローター回転圏に掛っていても、ミサイルを投下後にロケットモーターに点火すれば発射は可能です。しかしロケット弾の場合は出来ません。

機関銃については、既存の通常型のオスプレイには後部ドアに設置する12.7mm機関銃ないし7.62mm機関銃、そして腹部にリモコン式の7.62mmガトリング機関銃(ミニガン)を搭載する事が出来ます。

<iframe src="http://www.youtube.com/embed/HlUkwRAnVTg?rel=0" frameborder="0" width="480" height="360"></iframe>
V-22オスプレイIDWS

ガンシップ型はこのままなのか、それともより大きい機関砲を搭載するのか、まだ詳細は分かっていません。C-130輸送機のガンシップ型AC-130の場合は胴体左側面に40mm機関砲や105mm榴弾砲を搭載していましたが、オスプレイはスポンソンが邪魔をして側面ドアの設置位置が前寄りなので機関砲を搭載する事が困難です。既存の機体でも側面にドアガンは搭載していません。しかしAC-130は最新型のAC-130Jでは機関砲を30mm機関砲1門のみに減らしてミサイル主体の兵装となっているので、オスプレイのガンシップ型でも同様にミサイル主体になる事は予想できます。この点はあまり問題にはならないのかもしれません。


USMC MV-22 オスプレイ Osprey Singapore Air Show 2014
 
                        ★
 
尖閣防衛にはなくてはならぬ自衛隊と米軍が憎くてならぬ極左政治家大濱氏が争点隠しのマニフェストを発表した。
 
中国が侵略したら白旗を揚げて降伏し、石垣市を「婦女暴行特区」にするつもりなのか。

八重山日報 2014年2月20日

「市民本位 弱者に光を」 大浜氏がマニフェスト発表

 
市長選に向けたマニフェストを発表する大浜氏=19日午後3時過ぎ、後援会事務所
市長選に向けたマニフェストを発表する大浜氏=19日午後3時過ぎ、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、前職、大浜長照氏(66)は19日、6本の柱と150項目からなるマニフェスト(政権公約)を発表した。経済や福祉など多岐にわたる分野で、中学生の給食費無料化や、市民議会の開催などの政策を打ち出した。記者会見した大浜氏は「過去の経験を生かし、市民本位で新たな取り組みを進めたい。弱者に光が当たるまちづくりをする」と述べた。財源については「裏付けがある。実行可能だという自信を持って発表した」と強調した。

 6本の柱は①豊なくらしをみんなの手に 笑顔広がる「いしがき経済」②楽しく子育て いきいき健康 ホッと福祉 笑顔あふれる「やさしい いしがき」③生まれてよかった 住んで良かった 市民の笑顔「やっぱり いしがき」④自然と生きる 文化をつむぐ 笑顔で誇る「いしがき楽園」⑤人を育む 地域をつくる 笑顔がブランド「いしがき島人」⑥平和が一番 いのちが宝 みんな笑顔の「いしがき市政」。

 

「幸せ追求に最大の価値」 中山氏がマニフェスト発表

 

 3月の石垣市長選で、現職、中山義隆氏(46)=自民、公明推薦=は18日、11本の柱と96項目からなるマニフェスト(政権公約)を発表した。政策理念に「人々の幸せの追求に最大の価値を置く人道の先進都市」、将来像に「人間共和の都」を掲げ、文化の香り豊かな国際交流拠点都市づくりを打ち出した。記者会見した中山氏は「若さ、実績、行動力で政策を確実に実施できるよう、議員と連携しながら頑張りたい」と強調した。

 11項目の柱は①平和へのアプローチ②福祉・医療③教育④農業・畜産業振興⑤水産業振興⑥経済振興⑦観光産業⑧防災・減災⑨まちづくり⑩環境・自然保護・愛護⑪行財政改革。

                 ☆

4年前の選挙で、大濱候補は石垣市民の最大の関心事である「婦女暴行疑惑」に対し、法廷で決着をつけると豪語しておきながら結局刑事告訴もせず、市民に説明責任をしないまま選挙に臨み歴史的大敗を喫した。

ところが性懲りもなく今回も説明責任を果たさないまま選挙に臨もうとしている。

「婦女暴行疑惑」を払拭できないまま立候補する大濱候補が「過去の経験を生かし」と述べても「何の経験だ!」と突っ込みを入れたくもなる。

過去の経験を生かし「婦女暴行特区」を目論むなら、

石垣市民も相当バカにされたものである。

四年前の市長選で市民の一番の関心事を必死になって隠蔽しようとする大濱氏の落選直後の琉球新報の恥ずべきコラムを紹介する。

 

以下はサルベージ記事である。

琉球新報 金口木舌 2010年3月4日

2010-03-05 06:56:13沖縄

2月28日の石垣市長選で琉球新報は、自衛隊と米軍に憎悪の念を燃やす極左候補を支援した。 だが、その意図は「事実を知る」有権者の前に脆くも潰え去った。

琉球新報が黙殺した「選挙の焦点」には一切触れず何食わぬ顔のコラムが白々しい。

読者は全てを知っている。

投票率が大幅にアップしたそのわけを・・・。

新聞は「裸の王様」なのか。

琉球新報 金口木舌 2010年3月4日

 柔軟で大胆な発想、行動力、エネルギッシュ、馬力。「若さ」という言葉から、好意的なイメージがいくつか浮かぶ。変革、新風もその中に入るだろう
▼2月28日にあった石垣市長選挙で42歳の中山義隆さんが初当選した。相手の大浜長照さんが5期目を目指しており「多選の可否」「刷新の是非」というテーマは、石垣市民以外でも多くの関心を集めた
▼中山さんは、県内の現職市町村長で最年少の宮里哲座間味村長より約2カ月早い生まれ。石垣市長としては、大浜さんが初当選したときの46歳より4歳若い。今回の選挙は、その印象をフル活用したようだ
▼自転車で市内を回り、変革を訴えた。一貫したスタイルをうまくつくりだすのも戦術の一つ。本紙の担当記者に聞くと、それまで選挙に関心が低かった若い有権者層を大胆に掘り起こしたという。投票率は前回選挙を上回った
4期16年の市政運営に明らかな失点があったかどうかは別にして、石垣市に新風が吹いたのは間違いない。中山さんが起こした風だが、それは、有権者の側からの風と一つになった。何かを変えたいという期待感を乗せて
▼刷新を求める風が吹き、中山さんは市政のかじ取り役を任された。だが、それはゴールではないはずだ。若さをイメージだけに終わらせてはいけない。市民のためのどんな風を起こしていくのか、注目したい。

                                               ◇

自分だけは全知全能で何でも知っている。 だが、読者には「不都合な事実」は知らせないほうがよい。 これが沖縄紙の報道姿勢。 

「報道しないのも報道の自由」というのだろう。

だが、ネットの普及した昨今では、新聞が伏せた「不都合な事実」を読者は先刻承知しながら新聞を読む。

「惚れていながら惚れない素振り」とは、演歌の一節。

「知っていながら知らない素振り」は最近の新聞読者。

このように不遜な態度の新聞を「裸の王様」に例えるのが適当かどうかはさておいて、

新聞が「知らしむべからずよらしむべし」という意図ですっ呆けているが、

読者は全てを知っているという好例が上記コラム。

投票率が前回を大幅に上回った理由にピントはずれのコメントをしているが、有権者の関心はコラムが触れていない「不都合な事実」にあった。

投票日前のエントリーで当日記は次のように書いた。

当日記の読者なら今回の市長選の注目点が、通常選挙で争われる「ベテラン候補vs新人候補」でもなければ、「革新候補vs保守候補」という対立構図でもないということを先刻承知のこと。 

長期政権を誇る大浜市長が、八重山近海を警備している自衛隊艦船の休養のための石垣寄港に反対したり、既に使用許可済みの市民会館の使用を自衛隊の音楽会だという理由だけで拒否したりする極端な左翼思想の持ち主であるのに対し、一方の中山候補は自衛隊の石垣寄港を感謝の念をもって歓迎するという。この対立構図も一部には興味を引くだろう。 
 
だが、これも全国の熱い視線が注がれるというほどのものではない。
 
■市長選の注目点は「ブログ告発」(婦女暴行疑惑)■
 
では、南の島の市長選の注目点とは一体何か。
 
そう、昨年の10月から年末にかけてネット上を賑わした対する元石垣市職員であるサラさんの大浜市長に対する「ブログ告発(婦女暴行疑惑)」である。
 
この件に関しては昨年12月大浜市長が、弁護士同席で「ブログ発信者」を那覇地検に刑事告訴するとの記者会見を開いた。(焦点は「ブログ告発」 石垣市長選
 
現職市長の「婦女暴行疑惑」に対する「ブログ告発」を、有権者がどのように判断するか。 これが有権者の最大の関心事であった。
 
石垣市民は沖縄二紙が黙殺した「ブログ告発」が、石垣市長選の焦点であることを承知しており、その上で判断を下したのだ。
 
特に琉球新報は、「ブログ告発」をした元市役所職員に長時間にわたる面接取材をしているのだから告発を知らなかったでは通らない。
 
「事件」の真偽は現在、市長による刑事告発のため不明であるからスルーした、と言い訳するだろう。
 
だが、市長という公職にある者が例え係争中とはいえ市議会でも「事件」の真偽を追及され、石垣市民の関心を集めている案件である。
 
それに示談金の証拠とされる市長名義の50万円の振込みに対する弁明も、事実無根にしてはいかにも歯切れが悪い。
 
だとしたら、琉球新報は最低限でも八重山毎日が報道した程度の事実を報道をするのが報道機関としての責務ではなかったのか。
 
しかも琉球新報は「ブログ告発者」に二人の記者を派遣して長時間の面接取材をした唯一の県内紙ではないか。
 
上記コラムは、読者や石垣市民が、「ブログ告発」について何も知らないという前提で、「ベテラン候補vs新人候補」という陳腐な視点で書いているが、事情を知る読者が読むと、あまりにも読者を馬鹿扱いしていると怒りがこみ上げてくるだろう。
 
アンデルセンの「裸の王様」は王様本人が真実を知らずに愚かな行為をしているが、琉球新報は自身が真実を知っていながらこれを隠蔽したという点で、「裸の王様」どころか、それ以下の恥を知らない「事実隠蔽の王様」である。
 

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A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
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書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

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翁長那覇市長の暴走!ペンギン王国の崩壊

2014-02-20 06:46:05 | 資料保管庫

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昨年の一月、「オール沖縄」を叫ぶ翁長雄志那覇市長に率いられた「東京行動隊」が銀座をデモ行進中、沿道の良識ある国民から「売国奴」などの罵声を浴びたことは記憶に新しい。

日米安保条約に基づくオスプレイの配備に反対したり、米軍基地撤去を叫ぶ異様な集団に良識ある国民が「売国奴」と罵声を浴びせる気持ちも理解できる。 しかもアポなしで首相官邸に押しかけ国会開催中で多忙の安倍首相を強引に呼び出し手渡した「建白書」は、その後「棚晒し」にされ、来年3月には廃棄処分にされるという。

完全に空中分解した「オール沖縄」。

さらに沖縄県選出の自民党国会議員や自民党沖縄県県連が「辺野古誘致」と方針転換し、「オール沖縄」の存在そのものに止めを刺したかに思えた。

ところが1月の名護市長選挙で稲嶺氏が再選されたのを機に、砕け散ったはずの「オール沖縄」の残骸を拾い集め、何とか「オール沖縄」の再構築をし、来る県知事選では知事の座を虎視眈々狙っているのが翁長那覇市長である。

それ全面支持し打倒仲井真県知事の大キャンペーンを張っているのが沖縄の発狂2紙の最近の紙面である。

翁長那覇市長は発狂2紙の「反戦平和は免罪符」の編集方針を良いことに、公有地を中国関連の個人団体に無償で貸し付けるなど独裁行為など目に余る暴走を続けている。

市民団体の再三の質問にも誠意ある回答が得られらないので、この度那覇市に監査請求を行い、回答の内容次第では行政訴訟に持ち込むという。

「反戦平和」を唱える翁長氏に免罪符を与え「那覇市の疑惑」には目を閉ざす沖縄2紙に代わり世界日報が那覇市の「公有地便宜供与疑惑」を報じた。

世界日報 2014年2月19日

「沖縄のページ」

久米崇聖会に便宜提供の疑い

龍柱、至聖廟建設計画進める那覇市

市民団体が住民監査請求へ


市の玄関口の中華街化に住民警戒


 昨年末、仲井真弘多(ひろかず)知事が名護市公有水面埋立申請を承認した。これにいち早く遺憾の意を表明したのは翁長(おなが)雄志那覇市長であり、抗議決議を採択したのは那覇市議会だ。政府や県との対立姿勢を強める那覇市では、市の玄関口に当たる若狭地区に今年6月にも中国的なデザインの「龍柱」が建立される。さらには、すぐそばの松山公園には孔子廟(びょう)や明倫堂などから成る至聖廟を核とした中国との交流施設の整備が進められており、地域住民は「中華街ができるのでは」
と警戒感を強めている。

(那覇支局・豊田 剛)

 翁長市長は、2012年11月11日の那覇市長選で、従来の支持基盤である自公に加えて民主党が推薦。「保革を超える」と強調して4選を果たしたが、4期目の翁長市政は反政府および反米の言動が目立つ。

 昨年1月、「オール沖縄」の声と称して、米軍新型輸送機オスプレイ配備反対のための東京要請行動では実行委員会の共同代表として反対運動を主導した。その一方で、中国寄りの姿勢が顕著だ。それを象徴するのが、一括交付金を使って建設される那覇・福州友好都市シンボルの「龍柱」だ。

 龍柱は、那覇港に寄港した大型客船から下船した目の前の交差点に立つ予定。当初4月の完成予定だったが6月以降にずれ込むことが予想されている。

 延期の理由について市当局は「諸手続きに時間がかかった」としている。那覇市議会では「住民に説明していない」と、龍柱建立に反対意見も出たが賛成多数で可決。さらに、国からの一括交付金を使って中国的なシンボルを建立することに疑問を抱く市民・団体などが反発したことも影響したとみられる。

 市当局は、「竜は琉球の文化でもあり、中国のシンボルだとは考えていない」と説明する。ところが、龍柱の事業計画には、「新たな玄関口に設置するシンボルモニュメントにふさわしいものとして、那覇西地域の歴史性を活かし、中国にゆかりがあり、広く一般的にも馴染みのある龍柱をテーマとしました」と明記。龍柱の素材および加工は中国に発注している。

 2体の龍柱が建立される道は、県庁、そして、最大の観光地である国際通りに続く主要道路だ。途中、右側に至聖廟と中国庭園「福州園」が見える。

 那覇市は、地域一帯を「松山公園連携施設」と称して整備を進めている。翁長市長のもと発表された「平成15年度那覇都市計画マスタープラン」の「松山公園周辺土地利用計画」では、久米人や久米村の歴史的重要性を説明した上で、「歴史公園」というコンセプトの下、住民や観光客との交流センターや学習施設なども設置する計画を発表した。中核施設となるのが至聖廟で、久米36姓(福建省から久米村《現在の那覇市久米周辺》に移住した人々の総称)の末裔(まつえい)で構成される久米崇聖会(すうせいかい)が管理運営している。

 2012年に策定された連携施設の基本計画について、こう記されている。

 <「松山公園と福州園の間を通る市道久米若狭線の国道58号から臨港道路までを「新久米村の大道(竜身=「気」の通る龍脈)」と位置付ける。そして、大道を中心として周辺の徒歩で散策できる範囲を「新久米村街」として位置付け、地域住民と協働し雑貨やお土産品を扱う店舗や食事を提供する料理店等が立ち並ぶ「賑わいのある魅力的な地域」となることを願い、その新久米村の要(拠点)となる松山公園連携施設を地域の中心と位置付け整備する>

 那覇市の担当課は、「中華街を作る計画はない」と否定するが、計画書を読めば地域一帯が中華街になる懸念は払拭(ふっしょく)されない。尖閣諸島の領有権をめぐる日中の緊張関係は、マスタープランが作成された2003年とは比較にならないほどの緊張関係にあるにもかかわらず、計画は見直されることはなかった。

 市は観光効果に期待を示す。

 <近年は、大型客船の寄港や数次ビザ(中国人個人観光)などにより、アジア(台湾・韓国・中国)からの入域観光客数の増加、空港からのアクセスの利便性などから、誘客を見込めます。久米村(クニンダ)の歴史性、文化性、精神性を活かし、観光客との友好を深め、沖縄文化の発信・交流の拠点となるような施設を目指します>

 住みよい那覇市をつくる会の金城テル代表は、「中国が軍事拡大し、尖閣諸島だけでなく沖縄本島を自分のものだと主張している時、なぜわざわざ中国のシンボルを作るのか」と抗議。中国の施設ができて、中国人観光客が多く訪れることで、中華街が造成されるというシナリオに対して市が無警戒なことに怒りを隠せない。

 同会は、「市が松山公園用地の取得と整備に12億円余を支出しているが、市が購入した公園用地の約3割を久米崇聖会に無償で貸与。しかも、契約も交わさずに事実上、無期限で借用させている」と指摘。「これは特定団体に便宜を図っていると言わざるを得ず、不当な支出だ」とし、近日中に住民監査請求する方針を固めた

真実の沖縄は、沖縄2紙から得ることは出来ない!

                                    ☆

 

以下は石垣市長婦女暴行疑惑のサルベージ記事です。 

 

 ブログ発信者を刑事告訴すると息巻いていた現役当時(2009年)の大濱長照前石垣市長

 

 

石垣市長選 祝!ペンギン王国の崩壊

 

2010-03-01 08:38:44 | 沖縄

 

 

政治  2010年2月28日 22時51分     
 
(7時間15分前に更新)

 【石垣】任期満了に伴う石垣市長選挙は28日投開票され、新人で元市議の中山義隆氏(42)=無所属、自民、公明推薦=が、5期目を目指した大浜長照氏(62)=無所属、社民、共産、社大、民主推薦=に5014票差をつけ、初当選を果たした。当日有権者数は3万6281人。投票率は77・42%で前回を11・54ポイント上回った。

 中山義隆氏(なかやま・よしたか) 1967年市登野城生まれ。近畿大商経学部卒。2006年日本青年会議所沖縄地区会長。同年の市議選で初当選。09年12月辞職。

当 中山義隆氏 1万6421票

  大浜長照氏 1万1407票

      (選管最終)

                      ◇

14年間の長期政権を誇った南の島の「大浜王国」が崩壊した。

「長崎ショック」が石垣市長選も直撃し、自公が応援する中山候補が親子ほど歳の差のある現職大浜候補に圧勝した。

「長崎ショック」の前兆は、既に先月24日の名護市長選で表れていた。

マスコミが煽る「県外が民意」という大合唱に、「県内反対派」の稲嶺候補の圧勝かと思われた。

だが、実際は民主、社民などが応援した稲嶺候補は僅か1500表余の辛勝に終わった。 

マスコミはこれを「島ぐるみの民意」であるかのように報じた。

それに続く沖縄南部の南城市の市長選挙では遂に、「僅差の民意」が逆転した。 何と沖縄で自公推薦の市長候補が勝利したのだ。

南城市長選 現職・古謝氏が当選確実(2010.1.31)

それに続く長崎知事選、町田市長選と民主党系候補の惨敗が続いたが、昨日の日本の最南端の市長選での民主党推薦候補の大敗である。

なるほど中央政界における「政治と金」のスキャンダルで「長崎ショック」が日本各地を襲っているというのも事実だろう。だが、今回の石垣市長選の場合は、少し事情が異なった。

最大の争点というより、最大の関心事は現職大浜市長に対する「ブログ告発」を石垣市民がどのように受け止めているかにあった。

昨年10月から年末にかけてネット上を賑わした「ブログ告発」は、市長の刑事告訴で一旦沈静化したかのように思えた。

だが、市長の「説明は法廷で」とした説明責任の放棄に石垣市民が「ノー」を突きつけた。

つまり石垣市民は「ブログ告発」に対する大浜市長の不可解な態度(説明は法廷で)に対して、

「婦女暴行疑惑は限りなく黒に近い」と判断したのだ。

そして5000票余の大差がその結果となって表れたのだ。

そしてこの結果は長期政権で澱んだ空気に風穴を開けようという石垣市民の良識の表れでもある。

 

1月24日の名護市長選での辛勝以来、

民主系候補の連戦連敗の足跡。

名護市長選   辛勝

南城市長選   敗北

長崎県知事選  敗北

町田市長選   敗北

石垣市長選   敗北

 

石垣市民の良識に拍手を送る方、

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【追記】10:10

今回の市長選で沖縄タイムスと琉球新報は、現役市長の「名誉毀損による刑事告訴」という重大事件がありながら徹頭徹尾「報道しない報道の自由」を貫いて、大浜候補の「支援」をした。

琉球新報が「解説記事」を掲載しているが、ここにもあれだけ石垣市民の関心を呼んだ「ブログ告発」に関しては一行の記述もない。

公明党が「ブログ告発」で説明責任を求めていたことにも触れては居ない。 結局これが公明党が離れた理由の一つであるが・・・。

沖縄二紙は報道機関たる新聞としての誇りを捨て、恥じも外聞もなく「反戦平和」の極左候補者を支援した。

そして石垣市民の良識の前に自爆し、大浜独裁政権は潰(つい)え去った。

沖縄の全体主義的閉塞感は石垣から破られていく!

そんな期待感に満ちあふれた新市長の誕生である。

以下は琉球新報の恥知らずな解説記事。

<解説>多選批判、刷新が浸透 中山氏、無党派からも支持
 中山義隆氏の初当選は、多選による市政の停滞感を批判し、行政のスピード感を訴えて自転車で市内を回るなど有権者とじかに触れ合い、若さと行動力をアピールしたことが奏功した。

 国政や県政が自公体制の中、石垣市長選は、公明党と支持母体の創価学会が大浜長照氏を支持する“ねじれ”が続いてきた。今選挙では、中山氏が公明推薦を得て、自公体制が整った
 出馬表明時には知名度が低かったものの、保育所不足や市役所の接遇など具体例を挙げて現市政の批判を行ったことや、自民党の小泉進次郎衆院議員、丸川珠代参院議員ら若手国会議員を応援に呼ぶなど若者を意識したイメージ戦略で無党派層にも支持を広げた。
 大浜長照氏は、4期16年の実績を訴えたが、
多選への批判をぬぐい去ることができず、争点に平和問題を掲げたが、基地のない石垣市では有権者の共感を得ることができなかった。
 中山氏は今後、有権者が期待した若さと行動力で「すぐやる課」の新設など市政改革の迅速な実現が求められる。

 政策に掲げた「平和都市」をぶれることなく貫き、3年後の新石垣空港開港に向けて、経済振興を踏まえたまちづくりへの行政手腕が問われる。
(深沢友紀)

 

■講演会の御知らせ■

-----------------------------------------------------------

<3・2自虐史観、被害者史観から脱却し、誇りある沖縄へ>

チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/gpZhwM

 

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コメント (7)

石垣市長選 絶対権力者は腐敗する!

2014-02-19 06:48:57 | 資料保管庫

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八重山日報 2014年2月18日

「国境の島の平和問われる」 連合沖縄など大浜氏推薦 市長選

 
連合沖縄の大城会長(右から2人目)らとともにガンバロー三唱する大浜氏=17日午後、後援会事務所
連合沖縄の大城会長(右から2人目)らとともにガンバロー三唱する大浜氏=17日午後、後援会事務所

 3月2日の石垣市長選で、連合沖縄会長兼自治労県本部委員長の大城紀夫氏が17日、前職、大浜長照氏(66)の後援会事務所を訪れ、大浜氏に両団体の推薦状を交付した。大浜氏は「今回の市長選は非常に重大な選挙だ。国境の島の平和が問われている」と気を引き締めた。

                              ☆

地収入で生活の糧を得ていながら、「基地出て行け」を叫ぶ矛盾の塊が連合沖縄である。

存在自体が矛盾の連合沖縄が何を言ってもいまさら驚かないが、婦女暴行疑惑に対しまともに説明責任を果たさず、法廷で決着をつけるといいながら、これも実行しない破廉恥ペンギンを支援すると知り驚いた。

婦女暴行疑惑を払拭できない大濱氏を支援するということは、連合沖縄は石垣市は「婦女暴行容認の島」として認めるつもりなのだろうか。

>大浜氏は「今回の市長選は非常に重大な選挙だ。国境の島の平和が問われている」と気を引き締めた。

全身が自衛隊と米軍に対する怨念の塊である大濱氏の口から、「国境の島の平和が問われている」という文言がでてくるのも驚きだ。

中国が攻めてきたら粛々と中国の自治区になることを選択し、「奴隷の平和」を享受するつもりなのだろうか。 そして石垣市を南の島の「婦女暴行特区」にでもするつりなのだろうか。

以下は4年前の石垣市長選当日のエントリーである。

              ☆

石垣市長選 絶対権力者は腐敗する!

2010-02-28 06:52:05資料保管庫

本日は石垣市長選。

長期独裁政権終焉の日である。

平和と福祉をオウムのように繰り返し、

米軍基地や自衛隊に罵声を浴びせれば当選する、

そんな時代は終わった。

同じような反省が長崎や町田でも起きた。

県知事選における長崎ショックである。

当日記は石垣市民の良識を信じて、

20年の独裁政権に本日終止符が打たれることを祈念する。

 

                   

大浜市長の長期政権を支えていた公明党が今回の市長選では長年の友好関係に決別して中山候補の支援に回った理由は「ブログ告発」だと書いた。

大浜市長への決別の直接の引き金は確かに「ブログ告発」に対する大浜市長の疑惑に満ちた対応だった。

だが、自分に長期政権を委ねた石垣市民への説明責任も果たさないままさらに5期20年を望むという傲慢な態度。

これこそ「絶対的権力は絶対的に腐敗する」という格言そのままの具現であった。

これには与党の公明党もあきれ返った。

公明党は「絶対的権力は絶対的に腐敗する」という信念のもとに、市長の多選自粛を主張し、大浜長照市長へ立候補の自粛を求めていた。

石垣市民、いや日本全国の疑惑を呼んだ「婦女暴行疑惑」をウヤムヤにしたまま20年の長期政権を狙うという。

これは大浜市長が石垣市民を愚弄し、石垣市政を私物化したとしか言いようのない思い上がりの表れである。 

これこそ公明党が危惧する独裁体質の「絶対権力は絶対的に腐敗する」という格言の表れに他ならない。

国の中枢では独裁者小沢一郎氏が、市民団体から刑事告発を受けていながら、不起訴になったのを理由に国民への説明は一切逃避している。 しかし、国民の90%以上は小沢氏に説明責任を求めている。

翻って南の島の独裁者大浜市長は、検察の不起訴を期待するという立場で言えば告訴人の立場ではあっても小沢氏と軌を一つにするのではないか。

独裁者小沢氏の不起訴にも多くの疑惑は国民に説明されていないが、独裁者大浜市長の言動も数多くの疑惑は説明されないままである。

大浜市長が「ブログ発信者」に対する刑事告訴に踏み切るまで2ヶ月も要し、しかも東京の弁護士二人を含む3人の弁護士を立てての大掛かりな刑事告発というのは、結局は不起訴になるの可能性を検討した為ではないのか。

つまり、検察は起訴における99・98%の勝訴率を守るため、事件を受理してもめったなことでは起訴をしない、という情報を弁護士から得て、不起訴を想定の上で刑事告訴したのではないか。

「7年前の事件」ゆえ、場合によっては不起訴どころか事件として受理されない場合も想定される。 

那覇地検が刑事告訴の訴因である名誉毀損の有無の捜査を検察に依頼したとしても、八重山署には既に「被告人」であるサラさんの方から石垣市長による「婦女暴行」の被害届けは提出されている。

被害届けは刑事告訴のように捜査の義務は伴わない。

だが、一旦届けを出せば受理しなければならぬ。 

一方の刑事告訴は受理したら捜査の義務が生じる。

そこで検察は明確な証拠がない限り告訴不受理の場合が多いという。

大浜市長は、起訴の可能性の有無はともかく、とりあえず受理するように検察圧力を加えるため大勢を従えた仰々しい記者会見を開き、そのために3人の弁護士を立てたのではないか。

大浜市長にまつわる疑念はつきない。

 

【追記】

自衛隊や同盟国の米軍に憎悪むき出しの反対運動をする一方、中国艦船の領海侵犯には沈黙する大浜市長。

その平和ボケした「反戦平和運動」を容認すると、

国境の石垣島もチュオンサ諸島の二の舞になりかねない。

反戦平和を叫べば戦争は避けられると夢想する大浜市長とその支持者達に是非見て欲しい動画です。↓

中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺

チュオンサ諸島(英語名:スプラトリー諸島)におけるシナ(中国)によるベトナム人の 惨殺( 1988年中国のドキュメンタリーフィルム)。スプラトリー諸島(シナ名:南沙諸島) の一部であるシントン島で1988年3月14日に起こったベトナム海兵隊とシナ(中国 )海軍の紛争、ベトナム領内に侵攻した中国海軍に対してベトナム海兵隊は3隻の輸送艦 で籠城したものの、無防備なベトナム軍輸送艦にたいして、重武装のシナ(中国)海軍艦 艇は集中攻撃、輸送艦を撃沈、また海兵隊の救出活動をシナ(中国)軍は妨害した。そし て今もなお、シントン島は中国の占領下にある。

日本人が考えるように、平和を叫んで攻撃しなければ、戦争はないという常識を覆す動画

 

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コメント (20)

刑事告訴はアリバイ作り?婦女暴行疑惑

2014-02-18 06:29:01 | 資料保管庫

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【追記】 13;01

本日午後7時よりチャンレル桜「沖縄の声」に出演します。

ご視聴いただければ幸いです。

http://www.ch-sakura.jp/1428.html

               ★

四年前の破廉恥ペンギン市長の婦女暴行疑惑のサルベージ記事を掲載することに、当初あまり気が進まなかった。

だが、今でも破廉恥ペンギンの無実を信じて、コメント欄を荒らす狂信的ペンギン教徒が存在することを知り、俄然気が変わってきた。

しばらくは、ランキングを気にせずサルベージ作業を実行する。(それでも、より多くの人に見てもらうためプチッ!はお忘れのないように)⇒

以下は4年前の石垣市長選(2010年2月28日)の投票日前日(27日)のエントリーです。

                ☆

 

刑事告訴はアリバイ作り?婦女暴行疑惑

2010-02-27 09:32:59| 資料保管庫

■全体主義の島、沖縄■

沖縄は全体主義の島、言論封殺の島だといわれて久しい。 

沖縄二紙やそれに寄生する左翼知識人が構成する論壇は言論封殺の刑場である。 例えば「反戦平和」といったいわゆる左翼論調に少しでも逆らうと論者がおれば、マスコミの総攻撃を受けるか村八分にされ黙殺の洗礼を浴びることになる。

政治家も例外ではない。

「安全保障や国防を議論しよう」といっただけで「危険な元市議とレッテルを張られた人物がいる。

明日(引用者注;2010年2月28日)投票の石垣市長選に立候補した中山候補のことだが、これについては後述する。

 

一昨年の「十一万人集会」の時、仲井真県知事は集会への出席を請われ、「政治集会に県知事が出席するのはいかがなものか」として、当初は出席を拒否していた。

だが、度重なるマスコミの出席強要にしぶしぶ出席したことは周知のことであるが、沖縄二紙に「裏切り者」としてバッシングを受けたらたまらんとでも思ったのだろう。

最近の普天間移設にしても、県知事は「辺野古移設」に関して、「県外がベストだがベターもやむ得ない」として辺野古容認であった。

ところが最近ではマスコミのプレッシャーに押されて「県外は民意」によろめき始めたようだ。 今年は再選を狙う知事としてはマスコミは敵に回したくないのだ。

■言論封殺の島、石垣市■

明日市長選が行われる石垣市は、沖縄本島以上に全体主義で言論封殺の島である。 何しろ4期16年の長期政権を誇り、さらには5期を狙う大浜市長が島の隅々まで独裁権力の網の目を張っているからだ。

前にも書いたが、大浜市長は今回の立候補の弁でも「平和」を何度もくり返し、自衛隊を「殺人装置」と侮辱したり、休養のため寄港した同盟国アメリカの艦船の乗務員を「九条の会」等市民活動家の先頭に立って阻止したりする極左政治家である

特に外交特権を持つ同盟国アメリカの外交官であるメア総領事に対する数時間に渡る乱暴狼藉は外交問題に発展してもおかしくない国辱である。

2009年4月3日

米軍艦石垣入港 反対する市民とにらみ合い

 

激しい睨み合いがおよそ5時間続きました。アメリカ軍の掃海艦2隻が3日に石垣港に入港し、港のゲートでは市街地に入ろうとする艦長の乗る車の...続きを見る

一地域の首長である大浜市長が反米活動家の先頭に立って米国の外交官に暴行を働くくらいだから、石垣市における市長の専横ぶりは推してて知るべしである。

その一方大浜市長は、中国の潜水艦が石垣近海で領海侵犯をしても抗議の一言も発しない。 これでは石垣市長はまるで中国の手先か工作員といわれても仕方がない。

■石垣島の平和は中国の自治区になることか■

さて、大浜市長が考える平和とは自衛隊も米軍も全て追い出して、尖閣諸島に迫った中国の脅威に対して丸腰で臨めというのだから言葉を失う。 これではまるで中国の自治区としての平和ではないか。

今回の対立候補の中山氏が講演会で挨拶した文言をねつ造し、「危険人物」と決め付けるデマ文書を配布していると書いたが、以下の文言はその時の挨拶である。 どの部分が危険なのか。

私達の郷土沖縄は戦争を経験した過去から、えてして安全保障や国防、軍事の議論を意識してを避ける傾向があります。 しかし日本が存在し続ける限り国防、安全保障の議論は決して避けて通ることのできない問題です。日本本土や沖縄本島以上に最近では先島(石垣市を含む)が (国防に関しては)話題の中心になりつつあります。そろそろ私たちも表に出て安全保障、国防のことを議論する時期がきていると思います。 皆さんがこれまでのサイレントマジョリティを脱却して地域でオピニオンリーダーとして国防、安全保障の問題をしっかり議論し、石垣市民、沖縄県民そして日本国民が堂々と議論できる世の中になればよいと思います。

上記発言の動画⇒ 2010年 石垣市長選

説明するまでもなく中山候補が述べているのは安全保障 、国防の問題を「議論しよう」ということにつきる。

「議論しよう」と呼びかけただけで「危険人物扱い」とは、言論封殺ではないか。

これを石垣市民が認めるはずはない。

■中山陣営が大浜陣営を告発!■

このデマ文書に関し中山候補は公開討論で謝罪と訂正を要求したが大浜候補はこれを無視している。 ネットの普及した昨今、いくら大浜氏が無視しても中山氏の挨拶はネット上でノーカットで全国に流されている。

この様な卑劣な行為を石垣市民が看過するとは思わないが、中山候補側は、2月19日付けで大浜候補の後援会を名誉毀損と公職選挙法違反で八重山署に告発したという。

告発を受けた八重山署には既にsさんの大浜市長による「婦女暴行」にたいする被害届けが出されているので、八重山署の刑事もさぞかし大忙しのことと思う。

「婦女暴行疑惑」については、大浜市長から那覇地検に刑事告訴しているというので、地検の検事が立件に至るには八重山署の協力が必要である。

大浜候補は八重山署を挟んであるときは告訴人になったり被告人になったりでこれもまた大忙し。

片手で降りかかる火の粉を払いながら、片手で相手を攻撃する立場の大浜氏には同情を申し上げたい。

■公明党が大浜候補に決別した理由■

これまで大浜市長が長期政権を維持出来たのは、大浜市長のきめ細かな地域政策というより、「反戦平和」といったそのイデオロギーと「反米、屈中」の左翼活動に沖縄二紙が共鳴し、支援した他に「自公vs民主、社民、共産」といった全国的な対立構図だったからではない。

公明党が強力に大浜候補を支援したため自民党が支援する候補者は孤立し、多勢に無勢の弱い支援体制であったため敗北が続いたのであった。

ところが、今回の選挙では公明党が、大浜市長に不信感を持ち対立候補支持に鞍替えした。 その理由は「婦女暴行疑惑」に対する市長の説明の曖昧さだという。

当日記の読者なら承知のとおり、市長は「事実無根」といいながら「詳細は法廷で」と説明責任を逃避している。

■刑事告訴はアリバイ作りか■

民事提訴ならともかく、刑事告訴は立件、起訴される確率はきわめて低い。 それは最近の小沢氏に対する市民団体の刑事告発が不起訴に終わった例でも充分理解できるところである。

起訴されなければ、当然裁判にもならないわけだから、大浜市長の言う「説明は法廷で」といっても、現実には法廷で説明する機会さえ逃避したことになる。

検察が刑事告訴の受理を渋る理由は、刑事裁判の検察の勝訴率が限りなく100%に近い90数%(99.98%?)であるため、この勝訴率を維持するために、よっぽどの証拠がない限り起訴はしないからだという。

その伝でいくと大浜市長の「刑事告訴」は、那覇地検による「告訴取り下げ勧告」も想定した一種のアリバイ作りではないかとの推測も成立する。

選挙が終わって、刑事告訴の経過を問われたらこ答えるのも想定済みだ。

「約束通り刑事告訴で身の潔白を証明しようとしたが不起訴になった。 精一杯やったが仕方がない」と。

「不起訴」或いは「告訴不受理」を残念がって見せ、説明責任をあいまいにする魂胆とも解釈できる。

■50万円の意味は今でも説明できる■

いずれにせよ、火のないところに煙は立たぬで。

市長が元女性職員と何の関係もない赤の他人のはずはない。 

大浜市長は、支払済みの50万円の意味を、法廷とは別個に石垣市民に説明するのが公人たる市長としての最低限の責務である。

八重山毎日新聞 2009年12月10日

公明2氏、説明責任を要求 市長のブログ問題

選挙戦への懸念表明
太陽光発電システム来夏から補助金

 石垣市議会(入嵩西整議長)の12月定例会一般質問3日目の9日は、平良秀之、宮良操、大石行英の3氏が当局の見解をただした。大浜長照市長の暴行未遂疑惑を書き込んだブログ問題をめぐり、これまで市長を支えてきた公明石垣の平良、大石両氏がそろって言及、真相が明らかにされないまま市長選に突入することへの懸念を表明したが、大浜市長は司直の手に委ねる考えを重ねて示した。

 平良氏は「ブログ問題が話題の中心となり、建設的な議論がないまま市長選が行われれば、これほど市民にとって不幸なことはない」、大石氏は「信頼のきずなが失われる時、いかなる事業も成功することは困難」と前置きした上で「大浜市政を支えてきた責任と責務と信頼から、出馬を本気で考えるなら市民に対する説明責任を自らの声で果たしてもらいたい」と要求した。

 大浜市長は「医者の良心に誓ってもできることではない」と疑惑を否定した上で具体的な説明については「市長選を控えているので、いくら公人として説明しても、政争に巻き込まれる。弁護士から発言を控えるよう言われている。そういう環境でなければいくらでも説明できる」と釈明、「法の場で真相を明らかにし、信頼を回復したい。来週あたりにでも告訴できる。受理されたら記者会見したい」と答弁した。(略)

八重山毎日新聞 2009年12月17日

公明2氏、市長に決別宣言 多選自粛で賛成討論

石垣の大石行英、平良秀之両氏は16日の自治基本条例審査特別委員会で、石垣亨氏が提出した多選自粛を追加する修正案に賛成した。「絶対的権力は絶対的に腐敗する」。大石氏は賛成討論で格言を引用しながら多選自粛論を展開、大浜長照市長への実質的な“決別宣言”を行った。

 公明石垣は4期16年の大浜市政を支えてきた与党の一員だが、先の衆院選では自民党石垣支部と今後の各種選挙でも信頼関係のもと選挙協力を約束した経緯がある。市長選では大浜市長、野党側が押す中山義隆氏の双方に懸念材料があるとして距離を置いており、対応が注目されていた。

 大石氏は賛成討論で「多選自粛は清潔、公平、公正の政治理念を実現する歴史的、画期的な第1歩」と修正案を強く支持。委員会終了後も「修正案はとっぴではない。多くの市民が多選には疑問を持っている。多選自粛は公明党の理念でもある。石垣亨氏の探求心に敬意を表す」と語った。
 来年の市長選の関連については「市長選を左右する条例ではない」と否定してみせたが、市長選を意識していることは明らかだった。賛成討論を自ら申し出、発言用のメモを準備するなど重大な決意をもって大浜市長に出馬自粛を促す内容だった。

 

                    ◇

【追記】 

読者のyaegaki姫さんのコメントを貼り付けます。

石垣に正しいふさわしい市長を! (yaegaki姫)2010-02-26 16:39:31すみませんが 石垣市長選が28日なので
石垣のメルアド出しています
メール応援お願いします↓です

http://politiceconomy.blog28.fc2.com/?no=282

勿論沖縄と周辺の島々への関心が高いのは婦女暴行ではなくて日本の安全保障です。沖縄の左翼もとても辛い存在です 日本を良くしたいぎりぎりの心境でみんなが注目していることを忘れないで下さい 日本中の目だけではなくて私のような外国からも心配しているわけです
石垣の皆さん、今の市長はいけません
あなたたちのためにならないです
日本のためにならないです
中国が離島を狙っているのは明らかなんです
こんな市長でいいわけがありません

 

【おまけ】

 市長選の注目点は「ブログ告発事件」だと書いたが、自衛隊に対する両候補の姿勢も興味を引く対立軸である。

大浜候補は沖縄タイムス記事で「争点は」と問われ、

「憲法を守る市長か、そうでないか」と答えているが、憲法で認められた自衛隊を「殺人装置」と罵倒し、それを議会で追及され「自衛隊は合憲である」としぶしぶ認めさせられている。 しかも議会での合憲発言を踏みにじるような「自衛隊反対」の言動をその後も示しているのは明らかなダブルスタンダードである。

その時の議会での質問者が奇しくも今回の対立候補の中山議員(当時)である。

自衛隊に対する両候補の姿勢を知る参考に【動画】をご覧下さい。 

【動画】⇒石垣市議会 中山義輝議員の質問と市長の応答

【動画2】⇒チャンネル桜の井上和彦キャスターによる中山議員のインタビュー

【おまけ2】

読者よりの情報ですが、大浜候補はウソをねつ造し中山候補を貶めるビラを撒いて泥仕合に持ち込む魂胆のようである。

【動画】⇒ 2010年 石垣市長選

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稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる

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記憶喪失症の八重山毎日!

2014-02-17 06:19:37 | 資料保管庫

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 ■八重山毎日新聞・社説

長選、4年前の対決再び

http://www.y-mainichi.co.jp/news/24189/

2014年01月22日

■攻守所を変えて再戦へ 

 全国から注目された沖縄の今年初の市長選である名護市長選は19日、現職が大勝し、地元市民は日米両政府が押し付ける米軍普天間飛行場の辺野古移設に明確に「ノー」と沖縄の誇りを示した。名護市に続き3月には任期満了に伴う石垣市長選挙が行われる。

 八重山は同市長選に続き9月には石垣市、竹富町、与那国町3市町議会の議員選挙、さらに11月には知事選挙があり、郡民にとって今年は八重山の未来を決める大きな選択の年だ。政治家の皆さんにはわかりやすい明瞭な政策を提示してもらい、私たち有権者も各候補者の政策にしっかりと耳を傾け、誤りのない選択をしたい。

 まず3月2日に投開票が行われる石垣市長選は、昨年暮れに保守与党側から現職の中山義隆氏(46)、革新野党側から前職の大浜長照氏(66)がそれぞれ出馬を表明。今回は4年前の前回と同じ顔合わせで攻守所を変え、現職の中山氏に前職の大浜氏が挑む一騎打ちの構図がほぼ決まった。

 

■争点は中山市政の評価

 しかし従来なら今ごろ活発な選挙戦も今回は両陣営とも動きが鈍い。候補者決定が両陣営とも大幅に遅れ、来月23日の告示まであと1カ月に迫った今なお政策発表もなく、選挙態勢づくりがずれ込んでいることが原因だ。

 ただ事務所開きは双方とも年明け早々に済ませており、政策発表と同時に選挙戦は一気に加速する。

 前回の選挙は5期目を目指した大浜氏の長期政権と多選の弊害が争点となり、世代交代による市政刷新を訴えた新人の中山氏が、約5千票の大差で20年ぶりに保守市政奪還を果たした。

 今回の選挙は、それから4年間の中山市政の評価が最大の争点となる。

 石垣市の経済回復につながった開港プロモーションなど数々の新空港関連活動をはじめ、危険家屋である消防署の仮庁舎への移転、給食センター・食肉センターの新築、新火葬場の来年度以降の着工、建設業界が大きく期待する総額770億円に上る国営土地改良事業着手や預かり保育の全園実施、給食費の一部無料化など中山市政は、ハード・ソフト面で数多くの実績を残した。これを有権者がどう評価するか。

 

■「右傾化」の是非も争点

 さらに中山市政誕生で急速に台頭した「右傾化」を有権者がどう評価するかも今回の争点のひとつだ。

 革新側には「自衛隊配備は与那国の次は恐らく石垣だろう」と安倍政権下でさらに加速する右傾化に危機感は強く、これが難航する人選の中で大浜氏再登板の大きな要因となった。今回の選挙はこうした右傾化の流れを是認するか歯止めをかけるかも問われる。

 前回公明党の支持と、さらに若者層の掘り起こしで大勝した中山氏。以後保守陣営は石垣市で各種選挙に連勝して勢いづいている。これに対し大浜氏は、今回保守の一部を陣営に取り込んで雪辱を期す。カギはこれら保守層や若者層をどれほど取り込めるかだ。

 両陣営には、悲願の新空港開港で回復した経済をさらにどう発展させるかの経済振興策や産業振興策など、明確な対立軸とマニフェストを求めたい。

                                 ☆

石垣市に本社を置く八重山毎日は、沖縄タイムス、琉球新報の2大発狂新聞に勝るとも劣らない極左論調で夙に知られる反日左翼新聞である。

大濱前市長が16年の長期極左政権を謳歌したのも反自衛隊、反米軍を主張する八重山毎日の熱烈支援の賜物であった。

今回の石垣市長選では、石垣市民の最大の関心事である「婦女暴行疑惑」についてはあえて触れず、争点は「中山市政の評価」だとか「中山市政の右傾化」などと争点隠しに懸命である。

四年前の石垣市長選で八重山毎日はどのような社説を書いていたか。

流石の八重山毎日も大濱氏の4期連続当選の大きな基盤になっていた公明党が当時、「婦女暴行疑惑」の説明責任を果たさない大濱氏に対し不信感を持ち大濱氏の支持を止めたことに対し、「元市女性職員のブログ問題が、かつて過去4期も支持してきた公明党離反の要因となっており、これに市民がどういう判断を示すか注目される」と述ていた。(2010年2月24日付 八重山毎日新聞社説)

今回大濱氏は「ブログ告発」について八重山日報の問いについてこう答えている。

記者「ブログ問題は」

大濱氏「あんな事に関心があっては困る

妨害されたので 

 起訴しようとしたが 肝心な現場にいた人が居ないので

 あんな事実ではないので つくり話、デタラメ

 関係ない堂々とやる」

 

これでは有権者に対する説明責任を果たしているとはいえない。

大濱氏はブログ告発に対しては刑事告訴して法廷で決着つけると公言しながら、結局刑事告訴は現在に至るまでなされたいない。

有権者をバカにしているではないか。

 
ブログ発信者を刑事告訴すると息巻いていた現役当時(2009年)の大濱長照前石垣市長。

 

では何故刑事告訴を取りやめたのか。

刑事告訴すると疑惑が事実となって全国民の前に晒されるのを恐れたからだ。

人の噂も何とやらといわれるが、僅か4年間の沈黙で石垣市民への説明責任を免れたと考えているとしたら石垣市民も相当バカにされたものである。

八重山毎日よ、

今回も前回に続いて公明党が大濱支援を止めた理由を問いただし、結局刑事告訴を止めた理由を問いただす責任があるのではないか。

さもなくば、読者を重度の記憶喪失を患っているとバカにしているのではないか。

もっともご本人の八重山毎日が確信犯的に「反戦平和は免罪符」を実行しているか、さもなくば自身が重度の記憶喪失症を患っているのなら、馬の耳に念仏だが・・・・。

 

                      ★

以下は石垣市長婦女暴行疑惑のサルベージ記事です。 

 

この事件に登場する破廉恥ペンギン市長とは、大濱長照前石垣市長のことであり、現職の中山市長のことではない。

 


焦点は「ブログ告発」 石垣市長選

2010-02-26  | 資料保管庫

沖縄タイムス 2010年2月22日

中山・大浜氏の争い 石垣市長選

28日投開票 街頭で第一声

 【石垣】任期満了に伴う石垣市長選は21日告示され、新人で元市議の中山義隆氏(42)=無所属、自民、公明推薦=と、5期目を目指す現職の大浜長照氏(62)=無所属、社民、共産、社大、民主推薦=が立候補を届け出た。28日に投開票される。(略)

                     ◇

21日投票の長崎県知事選挙と町田市長選挙で民主党系候補が敗北した。やはり鳩山・小沢という与党の2トップの「政治と金」疑惑の影響なのだろうか。
 
三日後に迫った石垣市長選挙でも「長崎ショック」が直撃し、5選で20年の長期政権を狙う大浜現市長の命運が尽きるのか。
 
全国の熱い目が沖縄本島のはるか南の島、石垣市の市長選挙に注がれている。 
 
沖縄の一地域である石垣市長選挙に全国の注目が集まるとは少しオーバーだという向きもあるだろう。
 
なるほど、同じ市長選とはいっても、先日行われた名護市長選では普天間基地の移設先という争点で全国の注目を浴びたが、石垣市には全国の注目を浴びるような米軍基地の存在はない。
 
だが、当日記の読者なら今回の市長選の注目点が、通常選挙で争われる「ベテラン候補vs新人候補」でもなければ、「革新候補vs保守候補」という対立構図でもないということを先刻承知のこと。 
 
長期政権を誇る大浜市長が、八重山近海を警備している自衛隊艦船の休養のための石垣寄港に反対したり、既に使用許可済みの市民会館の使用を自衛隊の音楽会だという理由だけで拒否したりする極端な左翼思想の持ち主であるのに対し、一方の中山候補は自衛隊の石垣寄港を感謝の念をもって歓迎するという。この対立構図も一部には興味を引くだろう。 
 
だが、これも全国の熱い視線が注がれるというほどのものではない。
 
■市長選の注目点は「ブログ告発」(婦女暴行疑惑)■
 
では、南の島の市長選の注目点とは一体何か。
 
そう、昨年の10月から年末にかけてネット上を賑わした対する元石垣市職員であるsさんの大浜市長に対する「ブログ告発(婦女暴行疑惑)」である。
 
この件に関しては昨年12月大浜市長が、弁護士同席で「ブログ発信者」を那覇地検に刑事告訴するとの記者会見を開いた。
 
これを報じる地元紙、八重山毎日新聞を引用するとこうなる。


大浜長照市長は19日、官公労職員会館で記者会見し、石垣市の元女性職員が市長から暴行(未遂)を受けたと書き込んだブログ問題について「弁護士が18日午後3時すぎ、那覇地検に告訴状を提出した」と述べ、名誉棄損事件として刑事告訴したことを明らかにした。

大浜市長は「時間的都合から来週早々に受理するということで検事が預かっている」と報告、「法廷の場で事実でないこと、身の潔白を示していきたい」と述べた。

ただ、告訴状の内容や告訴する相手など基本的な事項に関して質問が及ぶと「告訴状は今日の夕方届くことになっている」「今日は申し上げられない」「この場では差し控えたい」と言及を避けるなど、今週中に告訴、受理されると議会で答弁した約束を履行した、という事実を示すだけの会見内容となった。
会見には仲山忠亨後援会長、与党6人が同席した。那覇地検に告訴状を提出したと発表する大浜長照市長
 
 
http://www.y-mainichi.co.jp/news/15068/<map id="map_66p594x5" name="map_66p594x5"> </map> 
 
 
あれから既に2ヶ月以上経過した現在、被告の「ブログ発信者」に対する那覇地検の事情聴取や参考人聴取の話は筆者の耳には聞こえてこない。
 
市長本人はブログ告発を「事実無根」だと主張し、詳細は法廷で明らかにするとしているが、一般市民ならともかく、選挙で選ばれた公人としての大浜市長にこの主張は許されない。 
 
市議会や市長会見という公的場で弁明、釈明の機会のある市長は、少なくとも「事実無根」なら、法廷とは別に石垣市民に対してきちんと説明をすることが市長としての責務ではないのか。
 
そもそも「事実無根」なら告発以来二ヶ月も経過してからの記者会見も不可解だが、上記写真でも分かるように仰々しく弁護士を3人も立てて多くの仲間を従えての会見も不可解である。
 
市長が言うように、「ブログ告発」が「心科に通院する女性」による事実無根の一方的中傷であるなら、あのような集団を従えての会見ではなくとも権力者の市長一人で対処しても充分ではなかったのか。
 
それに地元紙以外のマスコミは会場から閉め出しての会見も疑念を呼ぶ。
 
那覇地検への刑事告訴にしても市議会で「事実無根なら何故即刻告訴しないのか」と野党議員に詰め寄られた結果、アリバイ作りのためやむなく告訴に踏み切ったというのが実情ではないのか。
 
それを示すような映像がある。 大浜市長が「刑事告訴する」と言質をとられる石垣市議会のシーンを「動画」でご覧下さい。

石垣市長ブログ問題 市議会質問1

 
 
 
 
 
 
映像の中で、仲間議員が市長からsさんに支払われた50万円の意味を問われた大浜市長は、「この点は裁判の重要部分なので弁護士に発言を止められている」(要旨)として説明を避けている。
 
だが、告発者への金銭の支払いがウソであるなら、「事実無根」と一言否定すれば済むことで、何も弁護士云々する問題ではない。
 
「弁護士から止めている云々」で説明しないのでは、「事件」に対する口止め料か何かの金だと疑われても仕方がない。 
 
そもそも50万円もの大金を市長が何の関係もない市職員に何の理由もなく支払うことが不可解なのだから。
 
今回の石垣市長選の注目点は「グログ告発」を石垣市民がどう受け取るかであるが、筆者の知る限り沖縄タイムス、琉球新報はあえてこの核心部分に触れようとしない。
 
そんな中で八重山毎日新聞が社説で「ブログ告発」に触れているので該当部分を抜粋し引用する。
  

2010年2月24日付 八重山毎日新聞社説

石垣市の未来、誰に託すか

市政の刷新か継承か、迫る選択のとき

■ラストスパート
 石垣市の最大の政治決戦である任期満了に伴う市長選挙は、前市議で新人の中山義隆氏(42)=自民、公明推薦=と、過去最多の5期目を目指す現職の大浜長照氏(62)=民主、共産、社民、社大推薦=の一騎打ちの争いとなり、両陣営は28日の投開票に向けて早くもラストスパートに入った。

(略)

■鮮明な対立軸
 今回の選挙では、中山氏が「日本一幸せあふれる石垣市」づくりをテーマに掲げ、長期政権によるスピード感のない市政のマンネリ化を批判しているのに対し、大浜氏は社会安定度日本一などの実績をアピールして市政継続で「市民協働のまちづくり」を強調。長期政権と多選をめぐる対立は鮮明だ。

 確かに長期政権のよしあしはそこの市民が評価するもの。しかしこの問題と元市女性職員のブログ問題が、かつて過去4期も支持してきた公明党離反の要因となっており、これに市民がどういう判断を示すか注目される。
 一方、中山氏は、自衛隊や米艦船の石垣寄港などへの対応で大浜陣営から批判されているが、これも両候補の対立軸の一つといえるだろう。(略)

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コメント (13)

自衛隊は殺人装置、大濱前市長の暴言

2014-02-16 06:06:28 | 資料保管庫

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上原正稔日記の紹介です。

 上原正稔“行動開始”宣言

 二年半に及ぶ“上原正稔vs琉球新報”の裁判は上原正稔が全面勝訴し、梅澤裕さんと赤松嘉次さんの名誉は完全回復されましたが、琉球新報、沖縄タイムスそして全てのマスメディアとエセ文化人どもが“見ザル”、“聞かザル”、“言わザル”の“猿”となり果てる中で、世界日報のみが上原正稔の戦いを支援してくれました。今、世界日報は8ページの号外特報を出し、上原正稔は2月16日の日曜日午後1時から国際通りで号外特報を“何も知らされていない人々”に自ら配布することを決意しました。

上原正稔の新しい戦いが始まります。

 

 

 

以下は過去エントリー 「自衛隊を「人殺し」、国境の島の市長が」に一部加筆編集した再掲です。

                    ◇

水が澱(よど)めば腐敗する

腐敗物はガスを放つ

四期にわたる長期政権

五期を狙えば20年にも及ぶ

独裁政権の誕生だ

驕り高ぶった大浜石垣市長が放った一言

それは腐敗ガスそのものだ

大浜市長が発した言葉はこれだ!

自衛隊は「殺人装置だ!」

己が放ったガスの恐ろしさに気がつき、慌てて取り消しはしたのだが・・・。

覆水盆に・・・いや、放ったオナラは元には戻らない。

 

沖縄タイムス 2008年12月19日【夕刊】 政治 

自衛隊「殺人装置」一転「命がけに敬意」/石垣市長が発言陳謝【政治】
 【石垣】大浜長照石垣市長は十九日の市議会(入嵩西整議長)十二月定例会の最終本会議で、前日の一般質問で自衛隊が「人を殺すための国家の物理的な装置」と発言したことについて、「全部撤回する。認識を新たにする」と語り、陳謝した。

 市長は十八日の仲間均議員の一般質問で、「自衛隊も米軍も基本的には軍隊」「人を殺すための国家の物理的な装置」などと答弁した。

 発言撤回の中で市長は「自衛隊は不発弾処理や救急患者の輸送をしているほか、多くの隊員が国を守るため、命がけで訓練しており、その情熱に敬意を表する」と釈明した。

 入嵩西議長は「議場での市長発言は重い。軽々しい発言、感情の赴くままの発言は慎んでもらいたい」と注意を促した。

 市長は議会終了後に記者会見し、「日米同盟の強化が進み、米軍と自衛隊の共同訓練が行われる中、米軍と混同して話してしまった自衛隊は専守防衛の組織で、人殺しの訓練はやっていないと聞いている」と語り、あらためて関係者に謝罪した。

                    ◇

共産党、社民党、民主党といったアレな政党の強力な支持で、4期14年も勤め、これに公明党の組織票が絶大な長期の権力を生んだ。

さらに偏向マスコミに煽てられて気が緩んだ大浜市長は、何を言ってもマスコミがフォローしてくれると慢心した。

そこで常日頃の信条をつい吐露してしまったのだろう。

何よりも、「自衛隊『殺人装置』」発言には沖縄紙は及び腰だった。

だがマスコミがいくら偏向報道で擁護しても、ネット情報はマスコミ報道をすり抜けて全国のネット網で事実を伝える。

発言撤回の中で市長は「自衛隊は不発弾処理や救急患者の輸送をしているほか、多くの隊員が国を守るため、命がけで訓練しており、その情熱に敬意を表する」と釈明した。

多くの島で成り立つ沖縄県で、緊急時の自衛隊のヘリ移送が不可欠なのは、長年市長をやっておれば気がつかないはずはない。それに不発弾処理も自衛隊の仕事だ。

何が今さら取ってつけたように、「敬意を表する」だ!

寝言は寝て言え!

敬意を表するのなら市民会館の使用を拒否したのは何のまねだ!

>「自衛隊も米軍も基本的には軍隊」「人を殺すための国家の物理的な装置」などと答弁した。

中国が石垣市の行政地域(尖閣は石垣市に属する)を侵犯してもおとなしくしておいて、自国の自衛隊を「殺人装置」呼ばわりとは・・・

中国の工作員ではないのか。

>米軍と混同して話してしまった。

自国の自衛隊と米軍とを混同するとは、寝ぼけていたのか。

再度言おう。

寝言は寝てから言え!

 

 ★八重山日報 2006年4月15日

自衛隊の市民会館使用を不許可石垣市
 陸上自衛隊の第一混成団音楽隊が六月三日に石垣市民会館大ホールで演奏会を計画していた件で、大浜長照市長は市民会館の使用を許可しない方針を決定し、市教育委員会が十四日までに自衛隊側に伝えた。(略)

十一月十日の演奏会会場前では「自衛隊は違憲」と訴えるビラを配布した。

八重山毎日新聞
2005市民会館使用許可で抗議 自衛隊音楽会で九条の会

大浜市長は過去に自衛隊楽団の市民会館の使用を拒否した売国奴市長です。

大浜市長のメッセージ
沖縄戦研究家によりますと、当時の南西諸島は合囲地境(ごういちきょう:完全に敵に包囲されている状態)であり、民政は存在せず、全て軍の命令、強制であったとしています。このような状況のなかで、住民たちは進んで死を選んだわけではないと多くの沖縄戦研究ははっきり述べています。このことは従来の教科書には記されていましたが、戦後62年の今になって文部科学省は軍命があったとはいいきれない、現在係争中なので教科書から削除すべきと検定意見を申し入れ、出版社はそれに従ったのです。
 これは歴史の隠蔽であり、沖縄戦の証言に反しています。非常に大きな問題といわざるを得ません

こんな市長がもし、五期も勤め、中国に媚びて寝言を言い続けるようでは、

尖閣の次は「石垣島は中国の固有の領土」と言い出しかねない。

既に有志ブロガーの皆様が告知徹底しているとはおもいますが、当日記も石垣市長への抗議コピペに賛同します。

◆緊急のお願い(主権回復を目指す会より)

<自衛隊を「人殺し」と叫ぶ大濱長照・石垣市長へ猛抗議を>

  石垣市長が自衛隊を「人殺し」と議会で暴言を吐く
 自衛隊を貶め、尖閣諸島をシナへ売り渡す売国奴を許すな!


12月18日に開かれた石垣市議会で、仲間均議員の一般質問(米軍と自衛隊機に抱く市長の感情)に対し、大濱長照
市長は「(自利隊は)人を殺すための」「(人を)刺す訓練をしている」と一つの現象を言挙げして国土を護る自衛隊を誹謗
・中傷した。

◆東シナ海を蹂躙しては尖閣諸島の領有を公言するシナ・中共へ媚びへつらう売国を許すな!


【石垣市役所】
kirameki@city.ishigaki.okinawa.jp (メールアドレス)
電話0980-82-9911
FAX0980-83-1427

【石垣市議会】
mailto:gikai@city.ishigaki.okinawa.jp(メールアドレス)
Tel  0980(82)4054
Fax  0980(82)1570


【参考】
○仲間均 >市長にお伺いします。米軍機と自衛隊、日本を護る米軍機と自衛隊機、どうしてこうも感情がでるのでしょうか。
この市長の感情についてご答弁を賜りたいと思います。

○大濱長照・市長 >自衛隊も米軍も基本的には軍隊ですよね。軍事力を持っていたり、あるいは戦闘機を持っていたり、実体
軍隊なんです。人を殺すための様々な国家の物理的な装置であって、私自身は平和憲法をしっかり守って、世界の国々と平和
せ外交の中で生存していこうというふうな考え方を取っとります。従いまして、米軍であろうが自衛隊であろうが、今の実体に対して
は大変恐怖心を持っております(略)

○大濱長照・市長 >現在殺しているわけじゃありませんよ。だけど

 

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公明党が中山支持に回った理由、前回に続き

2014-02-15 06:30:01 | 資料保管庫

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 公明 中山氏推薦を決定 今選挙も自公協力へ 市長選

市長選に向け自公団結をアピールする中山氏と自民、公明の関係者。右下は中山氏に交付された公明の推薦状=13日夜、中山後援会事務所
市長選に向け自公団結をアピールする中山氏と自民、公明の関係者。右下は中山氏に交付された公明の推薦状=13日夜、中山後援会事務所

 3月2日の石垣市長選で、公明党県本部(糸洲朝則代表)、公明党沖縄方面議会(議長・遠山清彦衆院議員)は13日、現職、中山義隆氏(46)を推薦すると発表した。公明県本部の上原章幹事長代行(県議)が同日石垣入りし、後援会事務所で中山氏に推薦状を交付した。公明が中山氏を推薦するのは前回2010年の市長選に続き2回目で、今選挙でも自公選挙協力体制が実現する。

 ▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                        ☆

大濱長照前石垣市長が16年にも及ぶ長期極左政権を謳歌できた理由は、革新政党の他に大濱氏の個人的人脈による公明党の支持を取り付けていたからだ。

>公明が中山氏を推薦するのは前回2010年の市長選に続き2回目で、今選挙でも自公選挙協力体制が実現する。

ところが、2010年の選挙では、大濱氏の「婦女暴行疑惑」が噴出し、市議会の再三にわたる釈明要求にも関わらず、説明会をドタキャンし「事実無根、法廷で決着をつける」を繰り返すだけで疑惑を払拭できなかった。

公明党は疑惑の人物を支持することは出来ず、結局前回市長選で初めて中山氏を推薦した。

今回も大濱氏は立候補に際し、「ブログ告発」による「婦女暴行疑惑」を問われたが説明責任は果たしていない。

結局刑事告発をしなかったことに対しては、こう答えている。

http://www.youtube.com/watch?v=AlExGzsZPuM#t=49

あんな事に関心があっては困る

妨害されたので 

起訴しようとしたが 肝心な現場にいた人が居ないので

あんな事実ではないので つくり話、デタラメ

関係ない堂々とやる」

被告訴人が現場にいなかったら刑事告訴が免れうるほど日本の検察は甘いというのだろうか。

ならば、海外にいる外国人を提訴したこの例をどう説明するのか。

 尖閣沖衝突、中国漁船船長に1430万円損賠提訴 政府、映像も一般公開へ

 

弁護士を3人も同席し、刑事告発を発表する大濱氏。

当時の八重山毎日新聞が報じるこの刑事告訴は結局嘘だったのか?

■八重山毎日新聞

12月
20日
2009

ブログ書き込み「名誉毀損」で那覇地検に告訴

 

 大浜長照市長は19日、官公労職員会館で記者会見し、石垣市の元女性職員が市長から暴行(未遂)を受けたと書き込んだブログ問題について、「弁護士が18日午後3時すぎ、那覇地検に告訴状を提出した」と述べ、名誉棄損事件として刑事告訴したことを明らかにした。

 大浜市長は「時間的都合から来週早々に受理するということで検事が預かっている」と報告、「法廷の場で事実でないこと、身の潔白を示していきたい」と述べた。
 ただ、告訴状の内容や告訴する相手など基本的な事項に関して質問が及ぶと「告訴状は今日の夕方届くことになっている」「今日は申し上げられない」「この場では差し控えたい」と言及を避けるなど、今週中に告訴、受理されると議会で答弁した約束を履行した、という事実を示すだけの会見内容となった。
 会見には仲山忠亨後援会長、与党6人が同席した。

 http://www.y-mainichi.co.jp/news/15068/<map id="map_66p594x5" name="map_66p594x5"> </map>

 

参考文字起し

落ち着きなく手を動かすさまは、不安を表しているように思えます

ちょっと聞いた範囲で文字御越しです

大濱 長照オフィシャルサイトhttp://nagateru.jp/

 

出馬表明 記者会見 動画

http://nagateru.jp/movie.html

「逃げたと言われているが、どうか」

僕は市議選と県議選を皆さんと一緒にやったじゃないですか?

若い後継者が出てくるのを願っていたが、状況も変わって

古い人間がやらなければならないと考えが変わった

 

「ブログ問題は」

あんな事に関心があっては困る

妨害されたので 

起訴しようとしたが 肝心な現場にいた人が居ないので

あんな事実ではないので つくり話、デタラメ

関係ない堂々とやる

 

「防衛大綱による先島自衛隊配備をどう考えるか」

本島にあるだけで十分ではないか

宇宙からミサイルが飛んでくる時代に

ここの基地を置くこと自体どうか 

専門家の意見を聞かないと分からない

 

 

「現市長の平和主観はどう見えるか」

戦争で悲惨な体験をしてきた人たちと

今の人達とは

石垣は実はマラリアで軍の命令でバタバタ亡くなっていった

平和に関する感覚が若い今の市長とは違う

 

「自衛隊への対応は」

私の自衛隊に関する考え方が誤解されている

自衛隊は被災地の救援などで活躍している

自衛権も認められるいる

自衛隊は、よその国に行かない方が良い

 

「教科書問題をどう考えるか」

学校の先生方に聞いたら推薦として上がってこなかった

委員会を決めてやればいい事であって

市長が関与することではないと思う」

 

 

以下は石垣市長婦女暴行疑惑のサルベージ記事です。 

この事件に登場する破廉恥ペンギン市長とは、大濱長照前石垣市長のことであり、現職の中山市長のことではない。

大濱前市長は16年にも及ぶ極左独裁政権に胡坐をかき権勢を振るった。

その行き着く果てが市職員を婦女暴行したとしてネットで告発された。 これが当時のいわゆる「石垣市市長婦女暴行疑惑」である。

 

 ブログ発信者を刑事告訴すると息巻いていた現役当時(2009年)の大濱長照前石垣市長。

速報!大浜市長、再び遁走す!

2009-11-02 16:53:34 | 資料保管庫

 

大浜市長、再びドタキャン!

大浜石垣市長は、本日11時30分に石垣市役所の会議室で行われる予定だった市議会議員への説明会をドタキャンしたもよう。

代わりに副市長が出席し、ドタキャンの理由は「大浜市長は緊急入院」とのこと。

大浜市長はまたしても遁走しました。

詳報は入り次第報告します

引き続きご支援お願いいたします。

大浜市長の態度は自ら罪を認めたものと思う方、

クリックお願いします。

 

速報!石垣市長が記者会見!【追記】あり

 

2009-11-03 15:55:41 | 沖縄

 

 

 

【追記】が文末にあります。

 

緊急情報です。

本日3日の午後5時30分、石垣市庁舎の記者会議室で弁護士同席で、大浜石垣市長が「婦女暴行疑惑」について記者会見を開くとのこと。

まさか今日は「歯科検診の日」ではないでしょうね。

 

一昨日のエントリーで市議による「市長の婦女暴行疑惑」に関連して次のように書いた。

当局による事件化はされていないとはいえ、公人である市長を同じく公人の議員団が市長の犯罪疑惑を追及した。 それだけでも選挙民としては看過できない重大事件である。 その場面にメディアが同席していながら、いかなる形にせよ、これを報道せず、黙殺するようであったら、地元メディアはもはや存在していないのも同然である。(明日、石垣市議が市長を追及!チャンネル桜がサラさん支援を宣言

結局、市長は「眼科検診」を理由にドタキャンしたわけだが、予想されたとおり、本日の沖縄タイムス、琉球新報はこれを一行も報じていない。

この瞬間沖縄タイムスと琉球新報はジャーナリストとしての誇りに訣別をした。

映像メディアとしてチャンネル桜が全国でも唯一社で孤軍奮闘しているが、

読者の情報によると八重山毎日が市長のドタキャンを報じて、辛うじて地元紙の矜持を保ったという。

kentarouさん、Unknownさんによる八重山毎日の今朝の記事。

《「婦女暴行疑惑報道の説明を」
 颯新21が市長に申し入れ
市議会の政策グループ「颯新(さっしん)21」の今村重治代表ら市議7人は2日午前、市役所庁議室で黒島健副市長に会い、「大浜長照市長の婦女暴行疑惑報道に対し、説明を求めることについて」とした文書を手渡した。
5日までに説明するよう求めており、黒島副市長は「市長に手渡します」と答えた。
今村代表によると、10月30日に面談を申し入れ、大浜市長が応じることになっていたが、「市長は眼科の診察のため休む」との連絡があったという。
今村代表は「いきなりキャンセルされ、困ったが、対応を見たい」と話した。》

石垣島という人脈の絆の入り組んだ地域で、活字メディアとしては初めて「大浜市長の婦女暴行疑惑」を記事にした八重山毎日新聞の勇気は大いに評価に値する。

今後も八重山毎日続報を流して地元紙の底力を示して欲しい。

 

【追記】

遂にRBCが放映したようです。

名誉毀損による訴訟とのことですが、

これで大浜市長は二度と立ち上がれなくなるでしょう。

 

http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?itemid=25721#more

大浜石垣市長 インターネット上の噂を否定(RBCニュース)
更新日:11月 3日火曜日

 石垣市の大浜市長に暴行されたと訴える女性のブログがインターネット上で騒ぎとなっている問題で、石垣市の大浜市長が3日会見を開き、ブログの内容を強く否定しました。

 大浜市長は3日、弁護士を伴って会見を開き、ブログに書かれているような事は事実無根であると強く否定しました。
 この問題は大浜市長に暴行されたとする女性のブログが公開され、インターネット上で大浜市長を批判する書き込みなどが急増し騒ぎとなっていたものです。
 弁護人は「悪質、かつ重大な名誉棄損事件」として情報発信者を名誉棄損で刑事告訴し、インターネットから情報を削除するよう求めていくとの方針を示しました。
ニュース映像

 

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