狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

普天間移設「100点に近い!」、県知事が胸を張る

2014-09-30 07:08:34 | 県知事選

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喜納昌吉氏の「オール沖縄」離脱と立候補表明で、混とんとしてきた革新陣営。

県知事選の告示日まで1ヶ月と迫った現在、気が付けば「純粋革新」の候補者が1人もいないという現実を突きつけられ、「翁長謀略説」(※1)まで飛びだす有様である。

今朝の沖縄タイムスに「辺野古埋め立て撤回派」にとっては逆風となる見出しが踊っている。

第二面トップ

「県不承認 国に敗訴も」

辺野古めぐる法律相談文書判明

弁護士、可能性に言及

<県は、稲嶺進名護市長が計画にはんたいしていることを理由に埋め立てを不承認した場合の国の対応について質問。 弁護士は国が是正の指示を行う可能性が「あり得る」と指摘し、国に提訴されれば県が敗訴する可能性が高いと説明していた。>

<昨年12月に埋め立て承認した仲井真知事は「法律の基準に適合している」と繰り返してきた。法律面の具体的な検討内容が初めて明らかになった。>

<弁護士は・・・「地元市長村長の反対は事情の一つだが、不承認の直接の根拠とは出来ない」「国勝訴の判決が確定すれば、就任する義務を負う」と回答した。>

移設「100点に近い」

辺野古 知事、安全をめぐり答弁

<仲井真弘多知事は29日、県議会(喜納昌春議長)の一般質問で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、「V字形の滑走路で民家の上を通らない」と述べ、「むしろ今の普天間飛行場に比べれば100%に近い安全なもの」との認識を示した。

                ☆

稲嶺名護市長がいくら反対といっても、「不承認の直接の根拠とは出来ない」。

法治国家では法に従がうのが県行政の最高責任者たる県知事の責務である。 それと同時に「世界一危険」といわれる普天間飛行場の一刻も早い移設も、県民の生命財産を守るのが知事としての責務でもある。

               ☆

覊束裁量

仲井真知事の埋め立て承認が適法行為で他に選択肢がなかったことを、筆者は過去ブログ

辺野古移設にごまめの歯軋り、知事に牙をむく新聞2014-08-18 で次のように書いた。

>その上で仲井真知事は「どこが無責任なんですか。工事のプロセスをいちいち聞かれても答えようがない」とも述べ、「(承認は)法律に従って行った。それがおかしいんですか」と気色ばんだ。

「気色ばんだ」という表現に記者の悪意が読み取れるが、それはさて措き、「(承認は)法律に従って行った」という意味は行政法上の大原則である「覊束(きそく)裁量」に従ったということ。

記者団が行政裁量の「覊束概念」に無知で繰り返し質問したのなら知事が「気色ばむ」のも無理もない。

ちなみに覊束概念とは、行政庁に判断の余地が与えられていないことをいう。

つまり、一見、行政庁に判断余地・裁量の余地が与えられているように見えるが、一定の要件に該当する場合に、行政庁が一定の裁量をしなければならないことをいう。

防衛局からの埋め立て申請は覊束裁量に相当する、というのが知事の判断である。

                     ☆

 前にも紹介した生真面目な革新派と思われる  私の沖縄日記―広島さんの怒りを紹介する。

翁長氏の曖昧発言に対し、沖縄の知識人たちの沈黙しているのに怒る気持ちは、立場こそ違うが、筆者にも理解できるものがある。

           ☆


  私の沖縄日記―広島編2014/09/27

沖縄の知識人はなぜ知事選で沈黙するのか

100920 沖縄県知事選は、かつてない様相を呈しています。
 公約を破って辺野古埋め立てを「承認」した仲井真弘多知事に対し、「保革相乗り」で立候補する翁長雄志那覇市長が、新基地建設反対県民の強い要望である「承認撤回」をいまだ言明しない中、喜納昌吉氏も名乗りを上げるなど、混迷を深めています。

 こうした中で不思議なのは、これまで重要な局面局面で「声明」を出すなど沖縄の世論をリードしてきた県内の民主的知識人が、県知事選に関してはいまだ何も公式に発言せず、沈黙を守っていることです。

 たとえば、昨年4月27日に結成された「沖縄の平和創造と人間の尊厳の回復を求める100人委員会」(共同代表:安里英子、石原昌家、上里賢一、高良沙哉、高良鉄美、比屋根照夫、宮城=内海恵美子の各氏)です。(写真左は設立総会。右は今年9月20日の辺野古集会)

 その「設立趣意書」は、「高江のヘリ(オスプレイ)パットの建設、辺野古の新基地建設、先島への自衛隊配備など、基地の重圧から解放されるどころか、住民の負担はますます重くなっている」と沖縄の現状を告発したうえで、こう宣言しました。

 「私たちは、沖縄の平和創造、沖縄の住民が被っている不平等、不公正の是正、憲法で保障されている基本的人権と尊厳の回復を追求し・・・東アジアの平和創造をどのように実現すべきか、あらゆる分野の人たちの英知を結集し、総点検と政策提言を行うことを主たる目的に、ここに有志による百人委員会の結成を宣言する」

 今回の知事選は、まさに「沖縄の住民が被っている不平等、不公正の是正、憲法で保障されている基本的人権と尊厳の回復」にとっての正念場です。

 知事選で問われるべきは何なのか。辺野古新基地建設阻止において今必要なことは何なのか。「反基地・平和・革新」の人びとがその願いを託そうとしている翁長氏に何を求めるべきなのか。県民はいかなる選択をすべきなのか。
 「100人委員会」は、知事選をめぐるこうした重要課題について、いまこそ県民に指針を与える見解、「政策提言」を示すべきではないでしょうか。

 先日亡くなられた宇沢弘文さん(東大名誉教授)は、沖縄や米軍基地についても積極的に発言されました。次の言葉をかみしめ、沖縄の知識人の奮起を期待したいと思います。

 「歴代の自民党政権の指導的な立場にあった政治家たちの果たした役割を明らかにし、その社会的責任を徹底的に追及することが、いま日本の置かれている悲惨な、望みのない状況を超克するためにもっとも肝要なことである。
 その上で、日本国民すべてが力を合わせて、沖縄の米軍基地を始め、日本国内に存在する米軍基地の全面的返還を求めて、大きな国民的運動の展開をはかるべきではないだろうか」(『日本の進路』2010年4月号)

                                       ☆

<4年前、前回の知事選が行わる5カ月前の2010年6月30日。宮本憲一、西谷修、小森陽一の各氏ら本土18人と沖縄20人、計38人の学者・知識人が「呼びかけ人」となり、「米海兵隊は撤収を」と題する「普天間基地問題についての声明」が発表されました。>

 
 <「声明」はこう言っています。
 「沖縄は、いまや“オール沖縄”で『県内移設』反対を明確にしたのである」「そもそも政権が奔走し、メディアが関心を集中させたのは、『基地用地』探しばかりであった。いま考えるべきことは、本当にそのようなことなのだろうか。むしろ冷戦時代の思考法である『抑止力』とか『敵』とか『同盟』といった発想そのものを疑い、その呪縛から逃れることが必要なのではないか」>

 <そしてこう結んでいます。
 「私たちは、米軍基地の代替地をタライ回しのように探すのでなく、米軍基地を沖縄・本土に存在させ、米軍に勝手気ままに使用させている構造こそを問わなければならない。日米安保条約は、冷戦時代の遺物であり、いまこそ、日米地位協定、ガイドライン(日米防衛協力の指針)などを含めて、日米安保体制を根幹から見直していく最大のチャンスである」>

 <まさに、県内外・日本の英知を結集して県民と国民に訴えた渾身の「声明」です。
 ここで指摘されていることはけっして過去の問題ではありません。それどころか、安倍政権によって「集団的自衛権行使容認」の閣議決定が強行されたいま、その指摘はいっそう切実さを増しているのではないでしょうか。>

 < 「声明」の呼びかけ人となった沖縄の学者・知識人は次のみなさんです。(敬称略、五十音順)
 新崎盛暉、大城立裕、大田昌秀、我部政明、桜井国俊、島袋純、新城郁夫、高里鈴代、高良鉄美、高良勉、照屋寛之、富川盛武、仲里効、仲地博、比屋根照夫、三木健、宮里昭也、宮里政玄、山城紀子、由井晶子>

 「呼びかけ人」のみなさんにお聞きします。
 みなさんが呼びかけられた4年前の「声明」は、今に通じる、いいえそれどころかますますその価値を増しているのではないでしょうか。
 「日米安保体制の是非が問われない沖縄県知事選」という前代未聞の事態を、このまま黙過してよいのでしょうか。

                 ☆

 (※1)「翁長陰謀説」

 

SHANTI PHULA
竹下雅敏氏からの情報です。

 沖縄知事選では翁長氏が圧勝すると思われていたのですが、どうも翁長氏勝利は自民の策略で、シナリオ通りであった可能性が出て来ました。
下に揚げた植草氏の記事で明らかになったことは、翁長氏が基地建設阻止を公約に掲げているにも関わらず、“「埋立申請承認撤回」を公約に盛り込むことを拒否している”ということです。どうやら翁長氏は隠れ基地建設推進派のようで、自民党と共に、巧妙に国民を騙す算段であった可能性が出て来ました。
 この植草氏の記事による鋭い指摘によって、“元参議院議員の喜納昌吉氏が出馬の意向を示している”とのこと。俄然面白くなって来ました。植草氏の天才的な閃きによって、自民党の野望が打ち砕かれる可能性が出て来ました。
(竹下雅敏
 
■「純粋革新」の疑心暗鬼!

翁長雄志さんの選挙事務所に要請に行きました。
『高江も必ず公約に!』
との思いで、那覇は久茂地にある翁長雄志 県知事候補の選挙事務所に要請に行ってきました。

翁長さんは現職の那覇市長で公務中なので、事務総長の安慶田光男さんが対応してくれました。
4名で要請文を読み上げ、主旨を説明しました。
安慶田さんは「みなさんの気持ちはよくわかりましたので、公約委員会や翁長には伝えます」とのこと。

早々に終わってしまいそうな気配だったので
「翁長さんは新基地建設を許さないと言っていますが、そこには高江は入っているのですか?」と質問をしました。
安慶田さんは「そういう固有名詞はなく、全体として新基地建設ということで汲み取っていただきたい」
「建白書以上でも以下でもない」というようなことをおっしゃっていました。

うーん、よくわからないな。
建白書ってことは、オスプレイ撤回だからヘリパッド建設には言及しないということかな、、、
今ひとつ釈然としませんが、要請は、終始、和やかなムードで話は進みました。

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37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 



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名護市長選における革新勢の嵐のような選挙違反行為
歴史に残る彼らの犯罪行為の一部始終を写真と文字で再現。
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コメント (8)

信用失墜の翁長候補、なぜ辺野古「承認撤回」を言明しないのか

2014-09-29 06:44:51 | 県知事選

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今朝の沖縄タイムス一面トップはこれ。

御嶽山噴火 4人死亡

心肺停止27人 なお山に

雲仙・普賢岳(※)以来の惨事

(※雲仙・普賢岳噴火についての過去エントリー)

マスコミが報じない「雲仙・普賢岳噴火災害...

マスコミが犯人の長崎・雲仙普賢岳噴火災害

新燃岳噴火!入山規制区域に侵入相次ぐ

浅間の噴火 雲仙・普賢岳の教訓を忘れるな

本日は雲仙・普賢岳噴火災害の23周年目で...

                  ☆

 

御嶽山の噴火で多くの被害者が出た。 

「山が動いた」の名文句を残した土井たか子氏が死去。

土に帰った。

 

まずはお悔やみ申し上げます。

11月の沖縄県知事選を目前に、革新勢力の衰退を表すようにかつての革新の闘士が消えた。

これに対し琉球新報が電子号外を出した。

これには、さすがに驚いた。

絶滅危ぐ種とわれる社民党の元党首の死が、号外に相当するかどうか、琉球新報の勝手だ。

土井氏の死で革新の衰退が肌身に浸みた琉球新報。

錯乱し、号外を出したのだろうか。

 【電子号外】土井たか子氏死去 元社民党党首、衆院議長2014年9月28日 

クリックで拡大(PDFファイル、925KB) <iframe id="aswift_0" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px;" name="aswift_0" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="250" height="250"></iframe>

 社民党元党首で女性初の衆院議長を務めた土井たか子(どい・たかこ、本名多賀子=たかこ)氏が20日、肺炎のため兵庫県内の病院で死去した。85歳。神戸市出身。自宅は非公表。葬儀・告別式は近親者で済ませた。社民党が28日、発表した。党は後日、お別れの会かしのぶ会を開く予定。
 同志社大大学院修了で衆院連続12回当選。旧社会党が衆院選で惨敗した1986年に石橋政嗣氏の後を継ぎ、主要政党初の女性トップとなる第10代委員長に就任し、89年参院選で「マドンナ旋風」を巻き起こして勝利した。自民党中心の与党を参院過半数割れに追い込み、「山が動いた」の名文句を残した
 

                           ☆

今回の知事選を「保守分裂」vs「オール沖縄」と喧伝してきた沖縄2紙は、想定外の出来事が続出し、目下錯乱状態にある。

沖縄メディアを挙げて支援している翁長氏が「辺野古埋め立て撤回」を曖昧にし、「知事になってから皆で考える」などと想定外のことを言い出したのだ。

これでは「特定団体のコマーシャルペパー」(県知事談話)である沖縄2紙の方針とは根底から異なる。

だからといって翁長氏支援を止め、下地氏の「住民投票」に乗り換える訳にもいかぬ。

そんな矢先、もう一つの想定外の出来事が起きた。

民主党県連代表の喜納昌吉氏が知事選への出馬を正式に表明した。

これで県知事候補は仲井真弘多知事、翁長雄志那覇市長、下地幹郎元郵政民営化担当相そして琉球独立論の大城浩詩氏を含め計5人が立候補したことになる。

 

「オール沖縄」を旗印に翁長那覇市長が率いる「東京行動」で安倍首相に手渡した「建白書」は、「危険な欠陥機オスプレイ」を沖縄に配備することに対する反対運動から始まった。

 

 

 

 


 「オール沖縄」「東京行動」「建白書」の、そもそもの起点である「危険な欠陥機オスプレイ」の神話が消え去った現在、県民は翁長那覇市長が「嘘捏造記事」を根拠にした「オール沖縄」で県民を騙していることに気がつくべきである。

そして翁長氏の革新側を騙したような曖昧発言の真相にも気が付くべき。

立場は違うが生真面目な革新系と思われる、 私の沖縄日記―広島編さんの怒りの続きを紹介する。

 私の沖縄日記―広島編

2014/09/23

翁長氏はなぜ辺野古「承認撤回」を言明しないのか

920920_2 5500人が辺野古の浜を埋めた「止めよう新基地建設!9・20県民大行動」。仲井真弘多知事の公約違反、安倍政権の暴力的強行に抗議し、なんとしても辺野古の海は守る、新基地は造らせないという熱気が、琉球新報の動画を見ていても伝わってきました。

 知事選挙に立候補を表明している翁長雄志那覇市長(写真左)もあいさつしました。翁長氏に対する集会参加者の期待の大きさが改めて示されました。

 だからこそ、翁長氏のあいさつには、大きな疑問を抱かざるをえませんでした。
 これほど「新基地建設阻止」を切望する大勢の集会参加者を前にしてもなお、翁長氏はついにこの日も、仲井真知事が行った埋め立て承認を「撤回する」とは言わなかったのです。

 翁長氏は「埋め立てを絶対に阻止しよう」と言いながら、「今度の知事選挙は仲井真知事の承認に対する県民の初めての意思の判断と、公約破棄に対する判断です。しっかりと結果を出そうではありませんか」と述べるにとどまりました。

 13日の「出馬表明会見」でも、新基地阻止の「具体的方策」を繰り返し質問されたのもかかわらず明言をさけ、ついに質問者に矛先を向ける態度を示しましたが、この日も具体策は口にしませんでした。

 辺野古新基地阻止は、すでに抽象的スローガンや決意表明の段階ではありません。具体的方策こそが焦点です。
 そしてその具体的方策とは、仲井真知事が行った公約違反の埋め立て承認を、「撤回」する以外にありません。そのことは、例えば今月5日に那覇市内で行われた弁護士らによるシンポジウムでも改めてはっきり確認されています。

 仲井真知事の承認を撤回できるのは、新しい知事だけです。翁長氏が「断固阻止」というなら、なぜ「新知事として承認を撤回する」と集会参加者の前で約束できないのでしょうか。

 集会参加者はその言明を待ち望んでいたのではないでしょうか。支持組織の1つである日本共産党の赤嶺政賢党県委員長(衆院議員)が、翁長氏に先立つあいさつで、「承認撤回のために翁長知事の誕生を」と述べたことにもそれは表れていました。
 
 翁長氏は知事選が仲井真知事の公約違反の承認に対する「初めての意思の判断」だといいますが、そうでしょうか。承認後の県紙による世論調査では8割以上の県民が公約違反の承認を批判し、新基地建設に反対しています。稲嶺市長再選をかちとった名護市長選、先日の名護市議選をみても県民の意思はすでに明白ではないでしょうか。

 翁長氏は13日の「会見」で、「(保革は)腹八分、腹六分」でつながっているとし、そのまとまりを崩したくないと明確な答弁を避けました。「承認撤回」を言明することが「保革のまとまり」を崩すことになるというのなら、「保守」が「撤回」に難色を示していることになります。そうであるなら、今も「根っからの保守」を自認する翁長氏は今後どうするつもりなのでしょうか。

 「新基地建設絶対阻止」というなら、「承認撤回」を言明できない理由はないはずです。

 近く発表する「選挙政策」で、翁長氏は「承認撤回」をはっきり公約に明記すべきです

                  ☆

【おまけ】

 コメント欄から読者提供の「許せない翁長氏の発言」を引用する。

琉球新報9月27日付
「走り出す 2014知事選」

24日夜、仲井真弘多氏の選挙母体「沖縄21世紀ビジョンを実現する県民の会」の南城支部事務所開きで、あいさつに立った古謝景春南城市長は「仲井真弘多知事を支える市長会」がこの日まとめた文書を紹介した。4項目で仲井真氏を支持する理由を記していた。
一つ目と二つ目は米軍普天間飛行場の辺野古移設問題についてだ。「『苦渋の決断』であったが、現時点で取り得るベストな判断」と仲井真氏の埋め立て承認を支持し、嘉手納より南の基地返還と普天間の危険性除去への期待を示した。
三つ目と四つ目は対立候補として出馬表明した翁長雄志那覇市長への批判だ。オスプレイ配備撤回と県内移設断念を求める「建白書」をまとめた際、翁長氏が保守系首長らに対し「反対することで振興策が多く取れる。どんな情勢になっても県政を支えよう」と発言したと主張。それにもかかわらず仲井真氏と対峙して出馬表明したことに「不信がある」と批判した。
古謝氏は下地敏彦宮古島市長らと共に那覇、名護以外の9市長をまとめて仲井真氏の出馬を後押しし、出馬表明後も強力に支えている。古謝氏は「ここまで首長が結束した知事選はない。仲井真知事への期待もあるが、翁長氏への反発も大きい」と指摘する

 

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講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
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【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

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コメント (17)

沖縄知事選で錯乱の沖縄タイムス、「離党覚悟」の喜納氏に

2014-09-28 06:06:24 | 県知事選

 

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 ■本日の催し物のご案内■

琉大祭・パネル展示企画のご案内

要綱は以下の通りです。

■パネル展「集団的自衛権、憲法改正の必要性」

~平和のためにこそ、集団的自衛権、憲法改正を!!~
in第63回琉大祭■

【会場】琉球大学 共通教育棟 3-303
【日時】平成26年9月27日(土)、28日(日)10:00~19:00 第63回琉大祭
【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
【お問い合わせ】電話:080-1540-6918、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

※二年後には、憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。今から考えておきましょう。

講義でも、学生会の活動でも基地反対、護憲の意見ばかりが飛び交う琉球大学ですが、私たち琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」は、むしろ、平和のためにこそ「憲法改正」が必要だと考えています。また、こう着状態が続く「沖縄問題」の最終的な解決のためにも、普通の国の様に自分の国を自分で守ることができない憲法を改正して、日本を自立した国家にするべきなのです。詳細は9/27(土)、9/28(日)の琉大祭、共通3-303室にて!!!

※休憩スペースも兼ねてますので、お気軽にお立ち寄りください( ^ω^)

**********************************

琉球大学/法文学部/総合社会システム学科

/政治・国際関係論専攻(波平ゼミ) 四年次

沖縄から日本を考える学生の会 部長

外間 完信(ほかま かんしん)

TEL:080-1540-6918

    070-5279-1139
E-MAIL:knsnhkm15872@gmail.com

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「出馬なら離党を」 知事選で民主 喜納氏に通告

 

2014年9月27日 

 

 【東京】民主党の枝野幸男幹事長は26日、党の自主投票方針に反して11月の県知事選への出馬を表明した県連代表の喜納昌吉元参院議員と、上里直司県連幹事長を党本部に呼び、立候補に踏み切るなら離党するよう通告した。
 会談後、喜納氏は記者団に「考えさせてほしい」と枝野氏には伝えたとした上で、「私から(党籍を)離脱する必要はない。当然出馬する。党の方で除名すればいい」と述べ、立候補する意向を重ねて強調した。
 会談で枝野氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する党の政策に反し、辺野古移設反対を掲げて喜納氏が立候補することは認められないとして、県連による支援も認めないと伝えた。さらに次期総選挙を見据え、連合沖縄と知事選での連携も模索していく意向も示唆した。
 党本部は知事選で独自候補擁立を見送り、自主投票とする方針を示している。喜納氏がこれに従わず立候補した場合は除名処分も検討するとしている。
 喜納氏は24日、知事選への立候補を表明した。

                           ☆

>、「私から(党籍を)離脱する必要はない。当然出馬する。党の方で除名すればいい」と述べ、立候補する意向を重ねて強調した。

【追記】

辺野古移設を現在の混乱に陥れた責任が民主党にある事を考えれば、離党して立候補した方が有権者は納得する。 革新支持者の本音としては喜納氏こそ「オール沖縄」を象徴する人物ではないのか

県知事選は異色の音楽家喜納昌吉氏の立候補で混とん状態に突入した。

翁長氏の支援に血道を上げていた沖縄タイムスも、錯乱した挙句こんな好意的コラムを書く有様だ。

それでも与那原記者は、最終的立候補は不透明などと希望的観測を述べている。

だが、「花」と咲き、「花」と散る覚悟の「へんなオジサン」を止めるものは今や誰もいない。

[大弦小弦]「闘わない政党は政党ではない」…:

2014年9月27日 06:00

 「闘わない政党は政党ではない」。民主党県連の喜納昌吉代表(66)は今月初め、そのような危機感を話していた。ここ数年、県内を二分する主要選挙で、同県連は独自候補を擁立できず、自主投票が続いている

 ▼喜納氏は24日、県知事選に出馬を表明した。現時点で、現職の仲井真弘多氏(75)、那覇市長の翁長雄志氏(63)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)が名乗りを上げている

 ▼その中でも、「花」などのヒットで知られる音楽家でもある喜納氏は異色の存在だ。2004年の参院選比例区で初当選後、県連代表などを務めてきた

 ▼政治経験が浅いだけに、政党間の協議でも一方的な発言になりがちで、議論を紛糾させることも少なくない。一方で、当選回数や役職など政界の秩序を飛び越え、党幹部に談判する行動力もある

 ▼立候補の大義名分は名護市辺野古への新基地建設に反対し、「埋め立て承認の撤回を明確に提言する」ことだ。党本部は自主投票を決め、喜納氏を公認、推薦せず、出馬した場合は処分を検討するという

 ▼民主党は県外移設を「公約」しながら、辺野古移設に回帰した矛盾を突き付けられた格好だ。喜納氏が最終的に立候補するかは依然、不透明といわざるを得ない。大局的な見地での判断がなければ、県内政界のトリックスターとなりかねない。(与那原良彦

                  ☆

>当選回数や役職など政界の秩序を飛び越え、党幹部に談判する行動力もある

民主党政権時代から主張が変わっていない喜納氏の本気度は次の動画で垣間見ることができる

 【必見動画】喜納昌吉 - すべての武器を楽器に ニュース01

                                   ☆

翁長氏の「あいまい公約」を「言葉のあやをかいくぐる悪質なペテン政治」として怒りを露にする植草一秀氏が、それでも翁長氏を支援する「沖縄県民」を激しく糾弾している。

植草一秀の『知られざる真実』 2014年9月27日 (土)

 言葉のあやかいくぐるペテン政治を許さない

安倍政権にとって、最重要な選挙になるのが沖縄県知事選である。


この沖縄県知事選の意味合いが明確に転換したのは、この9月10日のことである。


沖縄県知事選最大の争点は、沖縄県名護市辺野古海岸に米軍基地を新設することの是非である。


沖縄県民は2010年の知事選、2010年から2014年にかけての4度の名護市長選、名護市議選を通じて、


「辺野古に米軍基地を造らせない」


の意思を明示してきた。


ところが、この主権者の意思を踏みにじった二人が存在する。


仲井真弘多氏と安倍晋三氏である。


仲井真氏が埋立申請を承認し、安倍政権がこれを盾に辺野古海岸米軍基地建設を強行し始めた。


この問題にどう対処するか。これが沖縄県知事選の最大の争点である。


9月10日が転換点だと記述したのは、この日に安倍政権の官房長官である菅義偉氏が辺野古米軍基地建設問題を


「最大の関心は沖縄県が(辺野古沿岸部の)埋め立てを承認するかどうかだった。知事が承認し粛々と工事しており、もう過去の問題だ。争点にはならない」


と述べたからである。


辺野古米軍基地建設問題の核心は「埋立申請承認」であり、沖縄県知事がこれを承認したことがすべてであるとの見解を表明したのである。


菅義偉氏の発言は暴言そのもので、民主主義の根幹を踏みにじるものであるが、現在の日本の権力がこう述べたのだから、この発言に対処して戦略を構築する必要がある。


つまり、辺野古米軍基地建設を阻止するための核心が「埋立申請承認撤回」として、明確に浮上したのである。


菅氏は辺野古米軍基地建設阻止を唱える候補者が「埋立申請承認撤回」を公約にしないことを確認したうえで、あえてこの発言を示した可能性もある。


選挙後に、基地建設を強行する布石を打ったとも受け取れるのである。


このことから、9月13日に行われた翁長雄志氏の出馬会見では「埋立申請承認撤回」問題に質問が集中した。


これに対して翁長雄志氏は、


「腹八分腹六分の合意」だから、埋立申請承認撤回を明言するわけにはいかないと述べた。


この「腹八分腹六分の合意」の意味が問題になる。


普通の日本語解釈に従えば、


「埋立申請承認撤回」に反対する支持者の意向も尊重して支持体制を固めるためには「埋立申請承認撤回」は明示できない、


と解釈される。


ここで問題になるのは、辺野古米軍基地建設を阻止しようと考える沖縄県民が、翁長雄志氏のこの「あいまい公約」を容認するのかどうかである。


「ペテン政治」が横行する現代日本においては、選挙前に、公約の明確化、透明化を図ることが絶対に必要である。


「言葉のあやをかいくぐる悪質なペテン政治」が横行しているからである。

 【おまけ】

昨日一部抜粋で紹介した沖縄タイムスの【論壇】を、全文紹介してくれという要望が多いので、文字お超しは不得手だが、後半部分を加えて全文紹介する。

沖縄タイムス 2014年9月27日

【論壇】 

辺野古移設 最も現実的  

普天間返還させ県ビジョン実現  友寄隆茂 

沖縄の県民世論を2分するかのように、普天間基地の辺野古移設に伴う埋め立ての是非が議論されている。あくまでも辺野古移設の目的は、住宅密集地にあり、「世界一危険」といわれている普天間基地の危険性を早期に除去するための措置だと考える。 もちろん、普天間基地機能を県外に移すことができれば、沖縄県民にとって最善であることは論を待たない。 「辺野古移設反対」と言い続けていれば、いつまでたっても宜野湾市民の安全は、保障されず、危険性除去という課題は遠のくばかりだ。

辺野古移設こそが現時点で取り得る最も現実的な選択だといえる。 しかも、地元辺野古に住む方々は、宜野湾市民の危険性除去のため、条件付で移設を容認されているのである。 辺野古移設反対派は「新基地建設反対」と声高に叫ぶが、既存基地のキャンプシュワブに滑走路を設けるだけで、新基地にはあたらない。 しかも普天間基地の面積が430ヘクタールであるのに対し、辺野古で埋め立てる面積は160ヘクタールと普天間基地の三分の一に過ぎず、基地の「統合縮小」にも繋がる。 もう、県内外から辺野古へ押しかける反基地団体の扇動に惑わされることなく、真の沖縄人のアイデンティティで解決すべきと考える。(ここまでは昨日紹介済み)


 

沖縄県全体の基地の整理・縮小の面からみても、嘉手納基地以南では一千ヘクタール以上の基地の返還が予定されている。 
中でも那覇市にも近い浦添市のキャンプキンザーや、都市部で広大な面積を持つ普天間基地の全面返還は、素晴らしい跡地利用の可能性を秘めている。 
沖縄県の沖縄21世紀ビジョンでは、最大の目玉として普天間飛行場跡地でも活用する「鉄軌道」の導入が挙げられている。 
名護から那覇までを1時間で結ぶ構想で、県民生活の利用性が大きく向上することはいうまでもなく、輸送機能の強化による経済効果や新しい産業の創出、北部地区の雇用拡大や定住促進といった二重、三重のメリットも見出せる。沖縄21世紀ビジョンはハードな面だけでなく、子育て支援や教育の充実、離島の活性化、国際観光拠点化に向けた取り組みなど多岐にわたるソフト面の政策も盛り込まれている。 これを一つ一つ実行に移していくことによって若者や女性の雇用拡大と所得アップにつながり、ひいては沖縄の権勢発展に大きく貢献するものと確信する。21世紀ビジョンの種をまき、それを大きく成長させようとしている仲井真知事の次の言葉に、私は強く共感する。 「この流れを止めるな」「逆回転させるな」。 引き続き力強く県政を運営して頂きたいと拙に願う。(自営業、那覇市、64歳

              ☆

>名護から那覇までを1時間で結ぶ構想で、県民生活の利用性が大きく向上することはいうまでもなく、輸送機能の強化による経済効果や新しい産業の創出、北部地区の雇用拡大や定住促進といった二重、三重のメリットも見出せる

今朝の沖縄タイムス経済面に「USJ名護誘致」の記事が出ているが、これを成功させるには「那覇と名護を1時間で結ぶ鉄軌道」を実現化させる仲井真氏がもう一期県政を預かるのが不可欠。

少なくとも名護市民なら「USJ名護誘致」と「那覇、名護間を一時間の鉄軌道」に反対するものはいないはず。 

「USJ]や「鉄軌道」が停滞した名護市を活性化させることは間違いないからだ。

たった3匹のジュゴンの餌場の保護と名護市の活性化とどちらを選択するか、よく考えるべきだろう。

 

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37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 

コメント (9)

沖縄知事選、「日米安保」は争点ではないのか、

2014-09-27 06:52:26 | 県知事選
 

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 ■本日の催し物のご案内■

琉大祭・パネル展示企画のご案内

要綱は以下の通りです。

■パネル展「集団的自衛権、憲法改正の必要性」

~平和のためにこそ、集団的自衛権、憲法改正を!!~
in第63回琉大祭■

【会場】琉球大学 共通教育棟 3-303
【日時】平成26年9月27日(土)、28日(日)10:00~19:00 第63回琉大祭
【主催】琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」(部長:法文4年 外間 完信)
【お問い合わせ】電話:080-1540-6918、メール:new.okinawa.proud.japan@gmail.com

※二年後には、憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。今から考えておきましょう。

講義でも、学生会の活動でも基地反対、護憲の意見ばかりが飛び交う琉球大学ですが、私たち琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」は、むしろ、平和のためにこそ「憲法改正」が必要だと考えています。また、こう着状態が続く「沖縄問題」の最終的な解決のためにも、普通の国の様に自分の国を自分で守ることができない憲法を改正して、日本を自立した国家にするべきなのです。詳細は9/27(土)、9/28(日)の琉大祭、共通3-303室にて!!!

※休憩スペースも兼ねてますので、お気軽にお立ち寄りください( ^ω^)

**********************************

琉球大学/法文学部/総合社会システム学科

/政治・国際関係論専攻(波平ゼミ) 四年次

沖縄から日本を考える学生の会 部長

外間 完信(ほかま かんしん)

TEL:080-1540-6918

    070-5279-1139
E-MAIL:knsnhkm15872@gmail.com

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菅官房長官が、辺野古移設は終わったことであり知事選の争点にはならない、と発言したことに対し沖縄2紙が猛反発している。

菅官房長官の発言は、辺野古移設阻止が法的に可能かどうかを争点とすれば正しい。 

だが辺野古移設が日本の安全保障に重要な意味を持つかどうかを争点とするなら、沖縄2紙の反発も正しいといえる。

だが、沖縄紙は辺野古移設を安全保障・国防の土俵で論じようとはしない。

連日尖閣海域で狼藉を働く中国船の領海侵犯を議論の土俵に上げなければならなくなるからだ。

仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパー」なので購読しないと言わしめた沖縄2紙。

その後も仲井真氏の発言の正しさを証明するかのように、翁長氏を擁護する一方、仲井真氏には牙を向く記事を書いてきた。

これでは読者に「沖縄2紙=狼少年」の印象を与えるだけ。

 

そして、喜納氏の立候補表明で錯乱した沖縄タイムス。

メルクマールを見失ったかのように「奇妙な論説」を今朝の「論壇」に掲載した。(※注1で後述)

東子さんの関連コメントを紹介する。

 

沖縄マスコミは、事実に向かい合うか、どうかが、問われている。

基地は、構造的差別で沖縄に置かれているのか、日本の安全保障とアジアの安定の為に日本に置かれている基地の一部が沖縄に置かれているのか。
辺野古移設阻止できる法的根拠は、あるのか、ないのか。
辺野古に新基地が出来ると、沖縄の基地は増えるのか、減るのか。

 

沖縄2紙が黙殺する「尖閣の危機」を八重山日報が報道してくれるので助かる。

八重山日報 9月27日

中国調査船も尖閣周辺に EEZ航行中国調査船も尖閣周辺に EEZ航行

 
中国の海洋調査船「新実践号」(第11管区海上保安本部提供)中国の海洋調査船「新実践号」(第11管区海上保安本部提供)

 26日午前8時37分ごろ、尖閣諸島久場島(石垣市登野城)から北約170㌔の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の海洋調査船「新実践号」が航行し、ワイヤーのようなのものを海中へ伸ばしているのが第11管区海上保安本部の航空機から確認された。航空機から「日本の排他的経済水域内において同意のない調査活動は認められない」と調査の中止を要求したが、応答はなかった。「新実践号」は同日午後2時25分ごろ、久場島から北北西約175キロ付近の日中地理的中間線西側で航行しているのが確認された。

 

9月25日

中国「尖閣常駐」態勢固め 住民の危機意識低く

 
尖閣諸島周辺の日本領海内を並走する巡視船と中国公船「海警」=2013年8月、仲間均市議提供尖閣諸島周辺の日本領海内を並走する巡視船と中国公船「海警」=2013年8月、仲間均市議提供

 尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行する中国公船は20日、台風16号の接近で接続水域を出たが、この日までの連続航行日数は過去最長の43日に達した。中国公船はこの日、10日以来で今年に入り23日目となる領海侵犯も行い、存在を誇示。一方で最近、尖閣周辺で操業する日本漁船を威嚇する行動は控えている。11月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に向け、日中首脳会談の調整が進んでいることを考慮している可能性があり、硬軟を使い分ける中国側の「したたかさ」が浮かび上がる。

 ▽尖閣奪取へ態勢固め

 尖閣周辺を「パトロール」と称し、4隻の船隊を組んで連日航行する中国公船「海警」。中国国営テレビは尖閣国有化2年となった11日、「(海警のパトロールは)無人島を実効支配する方法として国際的に認められている」と報道し、尖閣が中国の「実効支配」に入りつつあるという認識を示した。

 

           ☆
翁長候補の目論みは同じ手で保守票も革新票もかき集めるといういわば「クソミソ混合」の理屈である。
 
「根っからの保守」と共産党が共闘するような野合を「純粋革新派」が黙認するほうがおかしい。
 
前回も紹介した生真面目な革新派と思われる私の沖縄日記―広島編さんの怒りの発言を紹介する。

 

私の沖縄日記―広島編2014/09/18

「日米安保」を棚上げした沖縄知事選でいいのか

Photo_3 今月13日に行われた翁長雄志氏(那覇市長)の県知事選出馬「会見」(写真右は琉球新報HPから)の内容には、多くの問題が含まれていました。

 その中でも特に重要なのは、記者から「日米安保条約の必要性、それに基づく沖縄の米軍基地の是非」について問われた翁長氏が、次のように答えたことです。

 「日米安保条約、日米同盟は、保守の立場から理解している。しっかりやなねばならない。しかし、日本の安全保障は日本全体で考えるべきだ。こういう(沖縄に基地が集中している)理不尽なやり方では米軍基地は安定した状態におけず、日米同盟は砂上の楼閣だ」

 日米安保体制を是認する翁長氏にとって、「辺野古新基地建設反対」は、日米安保条約・軍事同盟を安定的に推進するためなのです。
 これは別に目新しい言明ではありません。翁長氏の持論です。それがこの日の「出馬会見」でも改めて言明され、日米安保の問題についてかつて自民党県連幹事長まで務めた翁長氏の考えはまったく変わっていないことが浮き彫りになりました。

 そんは翁長氏を、「反基地」「革新」の人々は、ほんとうに自分たちの知事候補にしてよいのでしょうか。

 4年前、前回の知事選が行わる5カ月前の2010年6月30日。宮本憲一、西谷修、小森陽一の各氏ら本土18人と沖縄20人、計38人の学者・知識人が「呼びかけ人」となり、「米海兵隊は撤収を」と題する「普天間基地問題についての声明」が発表されました。

 「声明」は、その年の5月、「最低でも県外」と言明していた鳩山由紀夫元首相がそれを覆し、沖縄を訪れて「県内移設」を表明。6月には菅首相(当時)が「辺野古移転」という「日米合意の踏襲」を表明するという重大な情勢の下で発表されました。
 しかし本土のメディアはほとんどこれを無視したため、その存在自体を知らない本土の人間は少なくありません。

 「声明」はこう言っています。
 「沖縄は、いまや“オール沖縄”で『県内移設』反対を明確にしたのである」「そもそも政権が奔走し、メディアが関心を集中させたのは、『基地用地』探しばかりであった。いま考えるべきことは、本当にそのようなことなのだろうか。むしろ冷戦時代の思考法である『抑止力』とか『敵』とか『同盟』といった発想そのものを疑い、その呪縛から逃れることが必要なのではないか」

 そしてこう結んでいます。
 「私たちは、米軍基地の代替地をタライ回しのように探すのでなく、米軍基地を沖縄・本土に存在させ、米軍に勝手気ままに使用させている構造こそを問わなければならない。日米安保条約は、冷戦時代の遺物であり、いまこそ、日米地位協定、ガイドライン(日米防衛協力の指針)などを含めて、日米安保体制を根幹から見直していく最大のチャンスである」

 まさに、県内外・日本の英知を結集して県民と国民に訴えた渾身の「声明」です。
 ここで指摘されていることはけっして過去の問題ではありません。それどころか、安倍政権によって「集団的自衛権行使容認」の閣議決定が強行されたいま、その指摘はいっそう切実さを増しているのではないでしょうか。

 ところがこのままでいけば、今回の知事選では日米安保体制の是非は棚上げされてしまうのです。そして、「反基地」「革新」勢力は、「日米安保の推進」を言明する人物を、みずからの手で県知事にしようとしているのです。
 それでよいのでしょうか。

 「声明」の呼びかけ人となった沖縄の学者・知識人は次のみなさんです。(敬称略、五十音順)
 新崎盛暉、大城立裕、大田昌秀、我部政明、桜井国俊、島袋純、新城郁夫、高里鈴代、高良鉄美、高良勉、照屋寛之、富川盛武、仲里効、仲地博、比屋根照夫、三木健、宮里昭也、宮里政玄、山城紀子、由井晶子

 「呼びかけ人」のみなさんにお聞きします。
 みなさんが呼びかけられた4年前の「声明」は、今に通じる、いいえそれどころかますますその価値を増しているのではないでしょうか。
 「日米安保体制の是非が問われない沖縄県知事選」という前代未聞の事態を、このまま黙過してよいのでしょうか

                 ☆

>新崎盛暉、大城立裕、大田昌秀、我部政明、桜井国俊、島袋純、新城郁夫、高里鈴代、高良鉄美、高良勉、照屋寛之、富川盛武、仲里効、仲地博、比屋根照夫、三木健、宮里昭也、宮里政玄、山城紀子、由井晶子

一目見ただけでわかる「真性・反日サヨク」の面々だ。

これら「根っからのサヨク」が翁長氏を支援する方がおかしい。

すでに上記呼びかけ人の大田昌秀元県知事などは、翁長氏の胡散臭さを見抜いて、他の候補者を模索すべき、と発言している。

 【※注1】

沖縄タイムス 2014年9月27日

【論壇】 辺野古移設 最も現実的  友寄隆茂 (自営業、那覇市、64歳)

沖縄の県民世論を2分するかのように、普天間基地の辺野古移設に伴う埋め立ての是非が議論されている。あくまでも辺野古移設の目的は、住宅密集地にあり、「世界一危険」といわれている普天間基地の危険性を早期に除去するための措置だと考える。 もちろん、普天間基地機能を県外に移すことができれば、沖縄県民にとって最善であることは論を待たない。 「辺野古移設反対」と言い続けていれば、いつまでたっても宜野湾市民の安全は、保障されず、危険性除去という課題は遠のくばかりだ。

辺野古移設こそが現時点で取り得る最も現実的な選択だといえる。 しかも、地元辺野古に住む方々は、宜野湾市民の危険性除去のため、条件付で移設を容認されているのである。 辺野古移設反対派は「新基地建設反対」と声高に叫ぶが、既存基地のキャンプシュワブに滑走路を設けるだけで、新基地にはあたらない。 しかも普天間基地の面積が430ヘクタールであるのに対し、辺野古で埋め立てる面積は160ヘクタールと普天間基地の三分の一に過ぎず、基地の「統合縮小」にも繋がる。 もう、県内外から辺野古へ押しかける反基地団体の扇動に惑わされることなく、真の沖縄人のアイデンティティで解決すべきと考える。(略)

嘘捏造記事満載の沖縄タイムスの紙面で、久しぶりにこのような正論を読むと新鮮な感じを受けるのは不思議だ。

沖縄タイムスの記者に投稿者の友寄さんの爪の垢でも飲ませてあげたいくらいだ。

 

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37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

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混とんの県知事選、沖縄タイムスの嘆き

2014-09-26 06:48:23 | 県知事選

 

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 11月の沖縄知事選は、「へんなオジサン」の登場で前哨戦は混とん状態に突入した。

「辺野古新基地反対」は叫ぶものの、その具体策については「知事になってから皆で考える」などと曖昧発言の翁長候補に対し、「オール沖縄」を離脱し「辺野古埋め立て撤回」を公約に掲げる「へんなオジサン」、いや、「ハイサイオジサン」が立候補を表明した、

一番慌てたのは沖縄2紙だ。

「新基地建設」、「殺人鉄板」、「大浦湾の埋め立て」などと捏造記事で熱烈支援していた翁長氏の煮え切らない態度に、困惑していた矢先の、

「へんなオジサン」、いや、喜納氏の登場である。(花と咲き、花と散る覚悟なのか)

「辺野古埋め立て」については、喜納氏の「埋め立て撤回」と沖縄2紙の主張は一致する。

さりとて「コウモリ男・翁長氏」から「へんなオジサン」に支援体制を変更できないのが悩みの種の沖縄タイムスだ。

何故変更できないかって?

そこが喜納氏の県民なら皆が知る「へんなオジサン」たる所以である。

今朝の沖縄タイムスは「へんなオジサン」の乱入で錯乱状態。

こんな嘆き節の社説を書いている。(爆)

沖縄タイムス・社説

混とん県知事選 なんでそうなったか

<県知事選をめぐって前例のない政治状態が生まれている。 こんな選挙、過去にあっただろうか。

タイトルだけでも笑えるが、冒頭の書き出しで頭を抱える記者の姿が脳裏に浮かび、思わずコーヒーを吹いてしまった。

この笑える社説は、沖縄タイムスが熱烈支援した「オール沖縄」が崩壊した事実を、沖縄タイムス自身が認めた瞬間でもある。

「オール沖縄」の崩壊は、第二面最下部のこんなベタ記事にもその残骸を留めている。

辺野古中止を否決

与那原町議会

【与那原】与那原町議会(識名盛紀議長)は24日の定例会で辺野古の基地建設工事の即時中止を求める意見書を反対多数で否決した。・・・

宮古島も

【宮古】宮古島市議会(真栄城徳彦議長)は25日の9月定例議会で、名護市辺野古の新基地建設の即時中止を求める意見書を賛成少数で否決した。・・・

いずれも読者の目に触れにくい極小のベタ記事だが、こんなベタ記事も並んで掲載されている。(笑】

集団的自衛権撤回否決 うるま市議会

 

「へんなオジサン」の登場で、頭を抱える沖縄タイムスを尻目に、「純粋革新派」の植草一秀の『知られざる真実』が本日も「コウモリ男」の糾弾に張り切っている。

植草氏の「ミラーマン」としての性癖や喜納氏の「へんなオジサン」としての奇行はさておいて、「埋め立て撤回」を公約に掲げるという姿勢は潔い。

せいぜい県知事選を混乱させ、嘘八百の沖縄2紙を混とんの極地に陥れて欲しいものである。(笑)

 

以下植草一秀の『知られざる真実』の引用である。

2014年9月25日 (木)

沖縄知事選辺野古基地最大争点は埋立承認の撤回

喜納昌吉元参院議員が沖縄県知事選への出馬を表明した。


琉球新報は次のように伝えている。


民主党県連代表の喜納昌吉代表(66)は24日、那覇市内で会見し、11月16日投開票の県知事選への立候補を表明した。米軍普天間飛行場の移設問題で、名護市辺野古埋め立ての承認撤回を主要公約に掲げるという。喜納氏は「民意は承認撤回で、それに応える政治が出てこないといけない」と述べた。


ただ民主党本部は知事選では候補者を擁立せずに自主投票とするよう求めており、これに従わない場合は県連幹部の処分も検討する方針。民主党の支援団体の連合は翁長雄志那覇市長の推薦を決定しており、連合沖縄は県連に再考を促す考えだ。


喜納氏は会見で「(既に出馬を表明した)3人に辺野古撤回を明確に提言される方がいない」と話し、党本部からの処分を受けても出馬の意向は変えないとした。【琉球新報電子版】


辺野古米軍基地建設を強行推進している安倍政権の責任者が、埋立申請承認がすべてで、これが存在する以上、辺野古米軍基地建設を粛々と進めると明言しているのだから、これを止めるには、まず、埋立申請承認を撤回するしかない。


このことから、私は本ブログ、メルマガを通じて、9月11日以来、一貫して「辺野古埋立申請承認撤回」が知事選最大の争点になると主張し続けてきた。

(略)


このなかで、翁長雄志氏が9月13日に知事選出馬表明記者会見を行った。


記者からの質問は埋立申請承認撤回問題に集中した。


しかし、この質問に対して、翁長雄志氏は合理的で説得力のある説明をまったく示さなかった。


このために、記者が執拗に翁長氏の真意を質すという展開になった。


これに対して翁長氏は、


「普通の人がそのような質問をするというのは失礼にあたる」


などと逆切れする場面を示したのである。

 

辺野古米軍基地建設阻止を求める県民と各種団体の知事選戦略は、辺野古基地建設阻止を訴える候補者を一人に絞り込み、この候補者に投票を集中させることである。


その統一候補者として翁長氏が擁立されてきたという経緯がある。


この流れを尊重するのであれば、9月10日の菅義偉官房長官発言を踏まえて、翁長氏は辺野古海岸の埋立申請承認撤回を確約するべきである。


埋立申請承認撤回がなければ、事実上、辺野古の海を守ることはできない。


喜納昌吉氏がこの情勢下であえて出馬を表明したのは、翁長氏の姿勢に不透明さを拭うことができないからであると考えられる。


翁長氏が埋立申請承認撤回を確約し、これを公約に掲げるなら、喜納氏が出馬する必要性は消滅する。


喜納氏は翁長氏に埋立申請承認撤回を迫り、翁長氏がどうしても埋立申請承認撤回を公約に掲げないなら、辺野古米軍基地建設阻止の真正候補として知事選に臨むということになるのだろう。


この場合、辺野古米軍基地建設阻止をもとめる県民は翁長氏ではなく、喜納氏に投票を集中させるべきである

 

 

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※二年後には、憲法改正の是非を問う国民投票が行われます。今から考えておきましょう。

講義でも、学生会の活動でも基地反対、護憲の意見ばかりが飛び交う琉球大学ですが、私たち琉球大学公認サークル「沖縄から日本を考える学生の会」は、むしろ、平和のためにこそ「憲法改正」が必要だと考えています。また、こう着状態が続く「沖縄問題」の最終的な解決のためにも、普通の国の様に自分の国を自分で守ることができない憲法を改正して、日本を自立した国家にするべきなのです。詳細は9/27(土)、9/28(日)の琉大祭、共通3-303室にて!!!

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/政治・国際関係論専攻(波平ゼミ) 四年次

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コメント (19)

悲惨!分裂四散の「オール沖縄」

2014-09-25 07:02:05 | 県知事選

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11月の県知事選に向けて、流れが大きく変わってきた。
 
特に9月13日に行われた翁長雄志候補の出馬記者会見以後、「純粋革新派」の中には「辺野古埋め立て撤回」を明言しない翁長氏に対する不信感が急浮上。
 
「根っからの保守」の翁長氏を支援することに疑念を呈する者が急増している。
 
その急先鋒が「ハイサイおじさん」や「花」の作者・喜納昌吉氏。
 
いち早く翁長氏の胡散臭さを見抜き「オール沖縄」を離脱。
 
「辺野古の新基地撤回」を公約に掲げ自ら立候補した。
 
元参議院議員で民主党県連会長・喜納昌吉氏の動向が全国的に注目を浴びている。
 
突然の立候補に戸惑う翁長氏支持の「純粋革新派」も多い。
 
だが、「コウモリ男・翁長氏」の曖昧な態度に業を煮やしていた革新系支持者の中には、喜納氏の決断に快哉を叫ぶものも多数いると聞く。
 
QABテレビも「社の方針」では喜納氏の立候補に大賛成のはずだが・・・。

QABテレビ 2014年9月24日 18時34分

喜納民主党県連代表が出馬表明

11月の県知事選挙に向けて元参議院議員で民主党県連の喜納昌吉代表が出馬を表明しました。

会見で喜納代表は、「3人の候補者をずっと眺めていたんですが、辺野古撤回というのをはっきり明確に提言される方がいないのが、私を今の場所に座らせております」と話していました。

喜納代表はこのように述べ、知事選に向けては辺野古の埋め立て承認撤回を公約に掲げる考えを明らかにしました。一方、民主党本部が沖縄県知事選挙への独自候補擁立を見送った上で、県連に対して自主投票を指示しさらに決定に従わない場合には処分をほのめかしていることについて喜納代表は処分されても出馬すると強調しました。

喜納代表は「このままひいてしまうと、恥ずかしくて、除名とか除籍と言われて、あなたひいたんですかと。これは私の個人のアイデンティティにかかわりますから。除名されても出る」と話します。

知事選には、現職の仲井眞知事のほか、那覇市の翁長市長、元郵政民営化担当大臣の下地さんも、出馬を表明しています

               ☆

 >知事選に向けては辺野古の埋め立て承認撤回を公約に掲げる考えを明らかにしました。
 
主義主張の違いはあっても、喜納氏の主張は正論である。
 
これまで「埋め立て承認撤回」を主張してきた沖縄2紙とは考えが一致するはずだ。
 
少なくとも連日辺野古海岸で抗議活動をしているプロ市民団体の考えを代弁するのは喜納氏以外にはいないはずだ。
 
プロ市民団体を扇動している目取真俊氏なら、正論を吐く喜納氏の立候補表明に狂喜乱舞し、翁長候補の「オール沖縄」からの離脱宣言、同時に喜納候補を支持すると高らかに宣言すべきだが・・・・
 
元々喜納氏のような信念の一欠けらも持ち合わせていない芥川賞作家先生、喜納氏の立候補を完全にスルーして、沖縄語でおふざけの模様。

⇒ 山歩っちゃーん、海歩っちゃーん、まじや歩っかんねー始まらん。

 

選挙:沖縄県知事選 構図が複雑化 民主、県連と亀裂 公明は自主投票か

毎日新聞 2014年09月23日 東京朝刊

 沖縄県知事選(10月30日告示、11月16日投開票)の構図がさらに複雑化している。自民党は現職の仲井真弘多知事(75)を推薦したが、公明党は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県内移設を容認した仲井真氏への反発から、自主投票にとどまる見通し。民主党は県連が独自候補擁立に動き、党本部や支持団体の連合と亀裂が入った。保守系と民主党がいずれも分裂選挙に陥りかねない異例の展開だ。【高本耕太、葛西大博】

 自民党の谷垣禎一幹事長は22日、党のインターネット番組で「沖縄の理解を得られる選挙にするのはなかなか難しいが、戦い方を詰めている」と述べ、沖縄県知事選の体制固めを急ぐ考えを示した。同党は10月の福島県知事選を巡って、党本部と福島県連で候補者の一本化にこぎつけたばかり。党幹部は「今度は沖縄だ」と語り、3選を目指す仲井真氏の支援を公明党に求めている。

 公明党は、自民党と足並みをそろえる党本部に対し、普天間飛行場の県外移設を掲げてきた沖縄県本部が反発。同県内の首長選や市町村議選が集中する「ミニ統一選」(今月7日投開票)後に党の対応を決める予定だったが、なお定まっていない。党方針の正式決定を10月上旬まで引き延ばしたものの、党内では「沖縄で党本部の上意下達は通じない」(沖縄関係者)との見方が大勢で、自主投票は避けられない情勢だ。その場合、党支持者の多くは、県内移設反対を掲げる保守系の翁長雄志那覇市長(63)を支援するとみられる。

 対応に苦慮するのは民主党も同じ。党本部は仲井真氏に相乗りするのをためらい、自主投票を検討している。このため、馬淵澄夫選対委員長は22日、沖縄県連による元参院議員の喜納昌吉県連代表(66)の公認申請を拒否。上里直司県連幹事長は馬淵氏との会談後、「自主投票を指示された。憤りを感じる」と不満をぶちまけた。喜納氏は東京都内で「24日に立候補を表明する」と明言。党本部は喜納氏の処分も辞さない姿勢で、溝は更に広がる可能性がある。

 連合は19日に翁長氏の推薦を決定した。民主党内には翁長氏支援でほかの野党と共闘すべきだとの意見もあるが、県内移設を容認した党方針と相いれず、少数派にとどまる。

 知事選には下地幹郎元郵政担当相(53)も立候補を表明している。

                                               ☆

沖縄2紙は今度の県知事選について「保革協調のオール沖縄」vs「保守分裂」という構図を喧伝していたが、当日記は翁長氏が率いる「オール沖縄」は既に瓦解した砂上の楼閣であると書いてきた。

昨年1月の「オール沖縄・東京行動」に参加した41市町村長のうち、すでに30の首長が辺野古誘致の仲井真候補を支持。 41市町村の73%に当たる首長が「オール沖縄」を離脱したのが何よりの証拠である。

「オール沖縄」が瓦解している証拠は他にもある。

9月7日の沖縄統一地方選挙の結果、人口の多い五つの市部の市議選では、実に4つの市(80%)で仲井真支持派が過半数を超えている。⇒沖縄統一地方選

翁長氏への不信感は辺野古に集結したプロ市民の間でも噴出している。

米軍キャンプ・シュワブのゲート前では午前9時半ごろ、集会が始まった。23日に来県した江渡聡徳防衛相が11月の知事選の結果に関わらず移設計画を進める方針を示したことに対し、沖縄平和運動センターの山城博治議長は「もしそういった事態になった場合、沖縄は自立するか独立するかの議論をしないといけない」と訴えた。【琉球新報電子版】

 

 そして翁長氏への不信感はネットにも飛び火し、左翼ブログの中でも特に影響力が大きいといわれる植草一秀氏のブログ植草一秀の『知られざる真実』が連日沖縄県知事選を取り上げ、翁長氏の胡散臭さを猛攻撃し始めた。

埋立承認撤回公約拒絶翁長雄志氏支持急落へ

月13日に記者会見を行い、知事選への出馬表明した翁長雄志氏は、会見で「埋立申請承認撤回の公約化」を拒絶した。


辺野古米軍基地建設阻止を求める市民および政党、政治団体は、辺野古米軍基地建設阻止を目指す統一候補として翁長氏を支援、支持する方針を示してきたが、この図式がいま、根底から崩壊する瀬戸際に立たされている。


正確な事実を沖縄県民が知る必要がある。

(略)


名乗りを挙げたのは元参議院議員の喜納昌吉氏である。


「辺野古米軍基地建設阻止を唱えることと、埋立申請承認撤回は同義である」


これが問題の核心である。


翁長氏は現時点で埋立申請承認撤回を確約していない。


つまり、翁長氏は「隠れ辺野古基地容認派」と見なさざるを得ない。


したがって、翁長氏が埋立申請承認撤回を確約しない場合には、辺野古米軍基地建設阻止勢力は埋立申請承認撤回を確約する新たな候補者を擁立しなければならない。


このことが仲井真弘多氏を利することになるとの反論があるが適正でない。


「重大事実」を広く県民に流布して、辺野古米軍基地建設阻止を求める県民の投票を埋立申請承認撤回を確約する候補者に集中させる、一本化させればよいのだ。


翁長氏が埋立申請承認撤回を確約するなら、このまま翁長氏支持で進めばよい。


翁長氏がどうしても埋立申請承認撤回を拒絶するなら、翁長氏はもはや辺野古米軍基地建設阻止候補者ではないことになる。


それでも翁長氏を支持する勢力は、「隠れ辺野古基地容認派」=「知事利権派」ということになる。


辺野古米軍基地建設阻止を求める県民の投票が埋立申請承認撤回を確約する候補者に一本化されれば、利権派の投票は仲井真氏と翁長氏が分け合うことになる。


辺野古米軍基地建設阻止候補者の勝利の方程式を描くことができるのである。

 

2014年9月21日 (日)

埋立承認撤回拒絶の合理的根拠示せぬ翁長雄志氏

 

辺野古に米軍基地を造らせないとする県民は、大同団結して、辺野古海岸米軍基地建設を阻止するただ一人の候補者を擁立し、この候補者の当選を何としても実現しなければならない。


米軍基地建設阻止を求める政党、団体は、翁長雄志氏の擁立を決めた。


その翁長氏が9月13日に出馬表明記者会見を行った。


その模様はネット上で動画配信されているから、はっきりと確認できる。


もちろん、その模様を何度も確認している。


記者会見で質問が集中したのは、言うまでもなく


「埋立承認撤回」


である。


菅官房長官が明言したように、辺野古米軍基地建設問題の核心は


「埋立申請承認」


である。


つまり、辺野古基地建設阻止の第一歩が


「埋立申請承認撤回」


になる。


誰が考えても分かることだ。


この点に質問が集中した。

 

しかし、翁長雄志氏は、この質問に対して、合理性のある答弁をまったく示せなかった。


「保守と革新が腹8分、腹6分でまとまっているから、具体的に埋立承認撤回と明言できない」


の繰り返し。


ほとんど意味不明である。


そもそも、辺野古米軍基地建設阻止を求める翁長氏を支持する沖縄県政野党5団体は、翁長氏と交わす協定で


「新知事は埋め立て承認を撤回」


と明記する方針だった。


それが、7月、翁長氏との調整で


「新知事は埋め立て承認撤回を求める県民の声を尊重し、辺野古新基地は造らせません」


と変化した。


何が変わったのかというと、


「埋立承認撤回」の確約


が排除されたのである。


これを翁長氏は「腹8分目、腹6分目の共闘」と言っている。


つまり、いわゆる「革新系」会派は「埋立承認撤回」の確約を求め、翁長氏側にいる「保守系」会派が「埋立承認撤回」の公約化を拒絶しているのである。

 

選挙前に「埋立申請承認撤回」を確約しておかなければ、辺野古米軍基地建設は止まらない。


菅義偉氏が、「これがすべて」と明言しているのだから、結果は非を見るよりも明らかだ。


喜納昌吉氏が問題提起したのはこの点だ。


喜納氏が知事になりたいとかいう、低い次元の話ではない


現在の選挙の図式で進もうとするなら、翁長氏に「埋立申請撤回」を確約させるべきである。


この確約を得ずに翁長氏支持で突き進むのは、翁長氏支持の5会派も、県民を冒涜することになる。


県民が新しい知事を選ぶ選挙である。


県民が求めていることは、


「辺野古に米軍基地を造らせない」


ことであり、選挙前にはっきりさせておかねばならないことは、そのための、実効性のある、具体的手段について、確約することである。


翁長氏は確約を拒絶しているが、その理由について、合理性のある、人を納得させる内容を何ひとつ示していない。


翁長氏が埋立申請撤回を拒絶するなら、別の統一候補を必ず擁立するべきである。


喜納氏である必然性はない。糸数慶子氏でもよい。稲嶺進氏でもよい。伊波洋一氏でもよい。高良鉄美氏でもよい。


翁長氏支援陣営の各会派、政党は、問題の核心を「玉虫色」のまま選挙に突入するべきでない。


このような「曖昧さ」が、のちの禍根を引き起こす原因になる。


知事権力を取ることが目的だけなら、単なる権力闘争だ。


そうではなく、正統性のある、透明性のある、県民の意思を問う選挙にしなければ沖縄の政治は完全に堕落してしまう。

                                   ☆

>翁長氏を支持する勢力は、「隠れ辺野古基地容認派」=「知事利権派」ということになる。

>稲嶺進氏でもよい。伊波洋一氏でもよい。高良鉄美氏でもよい。

「純粋革新派」なら植草氏の主張に異論があるはずはない。

11月の県知事選に向けて2ヶ月を切った現在、翁長氏のような「隠れ辺野古基地容認派」に「見切りをつけて、稲嶺進氏、伊波洋一氏、高良鉄美氏の他に国連で大活躍の糸数慶子氏の擁立も急浮上している。

果たして「もう遅い」のか、それとも「今なら間に合う」のか。

貴方が革新派ならどうする?

 

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コメント (6)

NHK反日・偏向番組を糾す!

2014-09-23 06:12:47 | 未分類

 

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本日午後7時よりチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。

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現在沖縄2紙を筆頭に「沖縄は歴史的、文化的に日本とは異なるので独立すべきだ」といった琉球独立論が盛んに行われ、「しまくとぅば」の普及などは学校教育にも取り入れられる有様だ。

独立にの動機になる要件は大雑把に言えば(1)言語の相違、(2)人種の相違、(3)民族・歴史の相違などが上げられるが、(1)(2)(3)のいずれをとっても沖縄は日本の一地方というのが現在の学問的成果である。

そんな中上記いずれの事実をも無視し、「平和で豊かな琉球王国が武力で日本に編入された(琉球処分)たため、沖縄が幾多の苦難に遭遇した」という「日本悪玉ー中国善玉」説に基づいたNHKのトンでも番組が放映された。

はるかなる琉球王国
~南の島の失われた記憶~

●本放送 平成26年 9月 3日(水) 22:00~22:43 総合 全国

エピソード1 生き残り大作戦

琉球王国のシンボル・首里城(世界遺産)
アジア各地の産物を集め、中国と貿易することで繁栄を築いた琉球王国。日本の戦国大名である薩摩島津家の侵攻を受け、窮地に陥る。日本と中国、二つの大国のあいだでの生き残りをかけた琉球王国の作戦とは?
 
 

エピソード2 “したたか”外交で危機を乗り越えろ

日本が幕末の時代に入ろうとしていた頃、琉球には次々と欧米列強の船がやってきます。武器を持たない琉球は、外交交渉でなんとか外国勢力を遠ざけていました。しかし、そこへ来たのが、強力な艦隊を率いたアメリカのペリー提督。琉球王国とペリー、対決の行方やいかに-。
 
ペリーと交渉した琉球の青年通訳・板良敷朝忠(再現)
 

エピソード3 琉球を守れ!若者たちの奮闘

中国人に変装した琉球の青年・幸地朝常
明治新政府が日本の政治を掌握した時、急いだのは国境の画定でした。琉球を日本に取り込む案、あるいは東アジア安定のためとして中国と分割する案…いずれも琉球王国存亡の危機!その時、立ち上がったのは琉球の若者たちです。彼らの奮闘の物語。
 
                                   ☆

友人の紹介のFC2動画で上記NHKの番組を見た。

冒頭から「中国皇帝」のシンボルである龍の像が首里城に多数見られることを誇示し、満州族の清朝皇帝のことを「中国皇帝」と言い換え、琉球王国が「中国皇帝」の支配下にあったと視聴者を洗脳する意図が感じられる反日番組。

先ずは同番組の【動画】をご覧頂きたい。

時間のない方は飛ばして、概略をご覧下さい。

【動画】はるかなる琉球王国 ~南の島の失われた記憶~

【同番組の概略】

(1)中国の庇護の下、平和で豊かな生活を享受していた琉球王国は、慶長の薩摩侵略の後、外国船の開国要求を巧みな外交交渉で切り抜けたが、武力を背景に琉球処分を迫る日本(明治政府)のため日本国に組込まれ、琉球王国は滅亡してしまう。

(2)琉球王国の滅亡の危機に立ち上がった琉球の若者たちが宗主国・清に援軍を求めたが成功せず、逆に琉球を本島以南と分離支配する折衷案を清国に提案。

(3)清に援軍を求めて渡った幸地朝常は祖国の分断阻止を訴えたため、祖国分断は免れた。

(4)琉球の若者たちの必死の努力にも関わらず、琉球王国は侵略国日本に組み込まれ、結果的に悲惨な沖縄戦に巻き込まれる。 

(5)戦後も米軍基地の重圧に苦しめられ、現在でも米軍用機オスプレイの被害を被っている。

(6)琉球王国の悲劇は、武器なき平和な島を武力で滅亡させた日本の琉球処分に起因する。

 

結局、番組全体を支配するのは「悪玉・日本」に対し、「善玉・中国」という論調である。

番組に登場する学者・西里喜行琉球大学名誉教授は共産党機関紙「あかはた」を購読する偏向思想の持ち主であり、歴史学者・大城将保氏はれっきとした共産党員。そして証言者はすべて中国の子孫の久米三十六姓たちという極端に偏向した番組である。

番組が悪と捉える明治維新はその成立過程に全国各地で幾多の戦いが行われ、その間犠
牲者数は1万人以上に上る。
その一方で、番組が侵略と決め付けている琉球処分では一人の犠牲者も出ていない。

明治維新で近代化に成功した日本に抵抗し、滅亡寸前の清国に救援を求めた幸地朝常らが何故救国のヒーローなのか。

当時の琉球には既得権に拘って琉球処分に反対する頑固党と明治維新で近代化に成功した日本に従がう親日派の開化党で二分されていた。

番組では琉球処分を肯定する開化党については一言も触れていない偏向ぶりである。

開化党で親日派としての論陣を張ったのは当時の琉球新報があり、同紙の記者をしていた大田朝敷はその著書『沖縄県政五年』で、ペリーとの外交交渉の裏には薩摩の指示があったと記している。

そして、さらにその薩摩に指示を出していたのは徳川幕府だったという。(紙屋敦之著「歴史のはざまを読むー薩摩と琉球」

したがって慶長の薩摩侵攻(1609年)以来、琉球王国はもはや独立した王国の体をなしておらず、薩摩の「附庸国」(仮面王国)として、鎖国を国是とした徳川幕府が中国との貿易のため設けた「出島」の役割を果たしていた。

その約24年後、長崎奉行の基にオランダ相手の貿易の拠点「出島」が設けられることになる。

つまり徳川幕府は長崎口「出島」と薩摩口「琉球王国」という二つの貿易拠点で鎖国による物資や外国の情報を得ていたことになる。

現在は琉球王国という表記が一般的だが、そもそも琉球王国という名称自体が後世の後付けであり、当時の名称は琉球國(りゅうきゅうこく、ルーチュークク)である。

日本でも当時は現在で言う「国」という概念はなく、宮崎地方は日向の国、鹿児島地方は薩摩の国などと称していた。 戦国時代はまさに「国盗り物語」の世界であった。

琉球の名称は、7世紀の中国の史書『隋書』卷81 列傳第46 東夷 流求國條に記述される、大業6年(610年)に隋が侵攻した国、流求に由来するが、この「流求」がそのまま「琉球王国」(今日の沖縄県周辺)を指したわけではない。

明との交易が本格化した14世紀頃には今日の沖縄県周辺の呼称として定着し、「琉球國」(りゅーちゅうくく)という国号が、1872年の日本政府による琉球藩設置(琉球王国の廃止)まで用いられた。

幸地朝常、林世功等脱清人の「救国運動」は本来、国内問題であるはずのものを、清に訴え国際化して事態をこじらせ、結果的に琉球分割の危機を招いてしまった。

番組で西里教授が琉球分断について「琉球には人間が住んでいないようなドライな行為」と批判的に述べているが、幸地朝常らが中国に画策しなければこの問題は起きてはいない。

そもそも幸地朝常、林世功等は一体は何を守るため何と戦っただろうか。

彼等は久米三十六姓から成る一握りの士族階級の既得権を守るため、中国に嘆願を繰り返したにすぎない。

番組では彼らが琉球分島案を阻止した英雄として描かれているが、琉球分島案の危機を招いたのは他ならぬ幸地朝常、林世功等で有るということは歴史の事実である。

本来ならば彼等は琉球の危機を招いた責任者として糾弾されなければならず、あたかも功績があったヒ-ロ-として評価している同番組こそ欺瞞というべきものである。


明治維新は武士が既得権を捨てることで、武士の自己犠牲により成功した。

だが、幸地朝常、林世功等はみずからの既得権、王府の既得権を守るためだけに行動したのではないか。彼らの救国運動は琉球の民の幸せには一顧だにした気配はない。

王府の高官であれば清国の悲惨な状況は知っていたはず、当時の列強の帝国主義時代にあって、しかも諸外国が琉球に寄港するのを見ていてながら、琉球の危機を感じないその言動は自己中心的で愚かとしか言いようがない。

幸地らは「救国の英雄」というより、むしろ「亡国の愚者」と名付けたほうが歴史的には正確である。

260年間琉球が薩摩に支配されたということは、薩摩の恩恵、日本の影響も中国以上に大だった。

危険を伴う600~800km、10日の中国航路に対して、日本からは島伝いの航路となる。

生活必需品は当然日本からのものが多く、いくら薩摩が日本風を禁じようとも260年間は否応なしに精神的、文化的にも大きく日本の影響を受けたのは間違いない

薩摩侵攻以前も琉球国の公文書は「ひらがな」だったことが日本文化の影響を大きく受けていた何よりの証拠である。  薩摩侵攻後中国との貿易のため公文書を「漢文」にしたのは、琉球国を日本から独立した「王国」の体裁を保つため薩摩の指示で行った。(仮面王国)

琉球処分を、明治政府が武力で琉球国を併合したとする番組の解釈は大間違い。

軍隊は送ったがそれは一部の過激派(脱清人)らによる不測の事態に備えるための正当な行為である。 その軍隊は人民に銃口を向けてはいないし、実際死者は一人も出なかった。明治政府はその前に琉球藩を置いていおり、突然に併合したわけではない。

琉球処分に対し、王府や一部の役人達は既得権益を守るため反対だったかもしれないが、一般民衆の大半を占める農民は明治新政府の大和世に期待していた。

特に史上希にみる悪法の人頭税に長年苦しめられていた宮古、石垣の先島地方の農民は琉球処分(廃藩置県)に大賛成だった。
http://www.beats21.com/ar/A01051824.html
http://www.tabiken.com/history/doc/J/J226R200.HTM

明治4年明治新政府から琉球側に最初の琉球処分((王国解体)の通達がなされて琉球国は琉球藩となったが、王府側では頑固党(親シナ派)と開化党(親大和派)がそれをめぐって相争うようになる。

明治新政府は宮古島島民の台湾遭難事件(明治4年)を奇貨とし明治7年台湾征伐を行い大久保利通を全権大使として清国との交渉に当たらせ琉球の日本帰属を認めさせる。

だが琉球国の日本帰属を明確に示した重大な歴史的事件である「台湾征伐」について番組はひと言も触れていない。

明治新政府は同8年それを琉球側に伝え清国側との朝貢関係を断つよう命じるが、既得権を失うことを不服とした頑固党は新政府が佐賀の乱、西南の役で忙殺されている隙をつき明治10年3月琉球処分の撤回を求めて清国に救援の密使(幸地親方)を送る。

琉球側の要請を受け清国は翌11年日本に抗議するが国際問題になりつつある状況に内務卿伊藤博文(大久保利通は5月に暗殺される)は先手を打って翌12年3月松田道之に命じ軍隊を伴わせ琉球処分(廃藩置県)を断行。そこではじめて首里城が明け渡され沖縄県が誕生する。

しかし頑固党の密使(幸地親方)はそれでも諦めず時の宰相、李鴻章に何度も嘆願しその情意に動かされた李鴻章はその頃清国を訪れていたアメリカ前大統領のグラント将軍に日本政府との仲介を頼み込む。

グラント将軍はこれを聞き入れ琉球2分割案すなわち北琉球(奄美)中琉球(沖縄本島)は日本が領有し南琉球(宮古、石垣)は清国が領有すると言った内容の仲裁案を日本政府に提示する。


日本政府はアメリカ前大統領の調停とあって無視もできず国際問題となった琉球問題に再度交渉の場につく。

その際日本政府は明治4年に締結した日清修好条約の改正を代償条件としてその案に同意することを清国に提示するが清国はそれには同意せず日本を警戒し別案(奄美は日本が宮古、石垣の先島は清が領有し沖縄本島は琉球王国に復活させるという案)を提示する。

しかしそれは日本政府の拒否にあい清国はやむなく日本政府の提示した2分割案に合意する。

条約は10日後に調印する予定だったが、清国が調印を引き延ばしたため結局分島案は決着を見ることなく曖昧のままに終わる。
 
清国が調印を遅延した理由として

① 条約内容をリークした琉球密使幸地親方が合意撤回を必死に清国側に嘆願したこと
② 欧米列強の圧力に屈して結んだ不平等条約と同等な特権を日本側に与えることに対し国内の抵抗が大きかったこと
③ ロシアとの国境紛争の最中であったこと(イリ条約で解決)
③フランスの安南侵攻があったこと(後に清仏戦争となり天津条約を締結)
④朝鮮をめぐって日清間に軋轢があったこと(後に日清戦争となる)


沖縄では先の琉球処分を日本の侵略としてとらえ琉球を被害者として見る向きがあり清国へ渡った幸地親方を始めとする頑固党一派を分島案を阻止した功労者として評価する識者もいる。
http://www.jca.apc.org/~runner/oki_sosyo/oki-jyunbi3/dai2.html
http://w1.nirai.ne.jp/ken/rekishi.htm
しかし琉球王国は1609年薩摩の侵攻により実質的には滅びている。

その後は薩摩藩の支藩(附傭国)であり続けたと考えるのが妥当で、外交権は薩摩が握っていた。

幕末まで琉球王国はさも独立国であったかのような前提でもって文化人・学者達は琉球論を展開するため大半の人が琉球処分即日本の侵略として捉えがちだが、当時の国際情勢の中にあって、近代化に成功した明治政府の一県になること(廃藩置県)は、琉球にとっては最善であったことは言うまでもない。

幕末期、明治初期の琉球国首脳は国際情勢が見えなかった。

何より琉球国は独立国であると錯覚してしまった。あるいは錯覚はしなくとも過度に清国を過大評価し期待し過ぎていた、その反動として当然のことながら維新後の明治新政府を見くびり清国が出れば日本は譲歩するだろうと考えていた。

当時の清国はアヘン戦争、太平天国の乱と欧米列強の進出に遭い内外共に難題を抱え争乱期にあって国力の低下が著しかった。琉球を顧みる余裕等無かったのではないか。

琉球は260年間薩摩の支配下にありながら己の立場がどういうものか解せず現状認識が非常に甘かった。その認識の甘さは他でもない清への過度の期待に因るものでありそれはまさしく1609年慶長の役(薩摩侵攻)で明を頼った謝名親方の轍と全く同じである。260年後再び同じ轍を頑固党の幸地親方、林世功は踏みつつあった。

明治12年(1879年)の琉球処分(廃藩置県)以降も頑固党による琉球王国復興の工作は尚も執拗に続き、藪蛇の「琉球分割案」を引き起こしたのも幸地朝常ら頑固党の責任である。

(※これまでの記述は当日記の読者太平山さんの書き込みを参考にさせて頂いた。特に後半部分は一部編集の上そのまま引用させて頂いたことを、この場を借りて御礼申しあげます。)

つづく

           ☆

 

37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 

 


 

コメント (25)

櫻井よしこ講演会に参加

2014-09-22 05:44:37 | 県知事選
 
 

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昨日宜野湾市民会館で行われた「櫻井よしこ講演会」に参加した。

開演1時間ほど前に会場入りしたら既に約三分の一の席は埋まっており、開演時には満席で側面や後部には立ち見が出るほどの盛況だった。 同会場の人数(1206席)から判断して少なくとも1300人以上は参加したと予測したが主催者発表も「1300人以上」とのこと。

八重山日報 2014年8月22日

21世紀ビジョン実現を 仲井真氏支援で大会

 
21世紀ビジョン早期実現に向けてガンバロー三唱が行われた=21日、宜野湾市民会館21世紀ビジョン早期実現に向けてガンバロー三唱が行われた=21日、宜野湾市民会館

 県が沖縄の将来像を描いた基本構想「沖縄21世紀ビジョン」を実現するため、11月の知事選で出馬予定の仲井真弘多県知事(75)を応援しようと「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を目指す県民大会」が宜野湾市民会館で行われ、会場には1300人以上が集まった。大会運営委員長の中地昌平氏(第一製糖株式会社創業者)、顧問の島尻安伊子参議院議員、佐喜真淳宜野湾市長らが次々と登壇し、普天間基地の危険性除去と21世紀ビジョンの実現の必要性について語った。

 仲井真知事も急きょ、途中から参加。「21世紀ビジョン構想は、文学や教育、安全保障、産業、離島振興、人材育成、国際交流の未来が描かれている。普天間基地問題を解決し、21世紀ビジョンを実現したい。国際的な環境の中で、沖縄の果たす役割は大きい」と力説した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

                 ☆

講演会を主催した「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」の役員名簿を紹介する。

顧問 

西銘恒三郎(衆議院議員)

島尻安伊子(参議員議員)

宮崎政久(衆議院議員)

比嘉奈津美(衆議院議員)

国場幸之助(衆議院議員)

会長

国場幸一(沖縄県商工会議所連合会会長)

副会長

宮城信雄(沖縄県医師会長)

代表世話人

安里繁信(おきなわ公共政策研究所理事長)

安里政晃(社会福祉法人沖縄偕生会ネットワーク会長)

糸数久美子(株式会社イタク 代表取締り)

上江洲智一(日本分蜜糖工業会会長)

嘉数勇人(公益社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会会長)

津波古勝三(沖縄県中小企業政策推進連盟会長)

仲泊弘次(株式会社東開発会長)

仲本興成(株式会社仲本工業会長)

嶺井政治(元沖縄県副知事)

宮城宏光(元沖縄県副知事)

賛同人、
県下の県議会議員、市町村長、市町村議員、経済界、文化人、宗教界、教育界、スポーツ界他、諸団体の皆様方にご就任以来注です。

運営委員長

中地昌平(第一精糖株式会社創業者)

事務局長

長堂昌太郎

                   ☆

櫻井よしこさんの講演の前に島尻安伊子衆議院議員と佐喜真淳宜野湾市長が来賓挨拶をし、玉城信光・那覇医師会長が、「沖縄21世紀ビジョン」についての説明があった。

沖縄21世紀ビジョン」については、あまり県民には知られていないが、玉城さんは、医師としての立場から北普天間基地に予定されている世界的先端医療の重粒子ガン治療を中心にした医学・医療の拠点としての沖縄の未来や、東南アジアの玄関口として物流や情報の拠点としての沖縄の可能性に付いても言及。 短い時間ながら「沖縄21世紀ビジョン」をわかりやすく説明してくれた。

なお私見ながら玉城信光さんは活舌も明瞭で物事を要領よく伝えることになれている方とお見受けした。 今後も講演活動などすれば「沖縄21世紀ビジョン」の知識の普及に大きく貢献できるのではないか。

櫻井よしこさんは朝日新聞の捏造報道に始まり、沖縄2紙のデタラメ報道に対しても批判の矢を放ち、当日の琉球新報の「5500人、断念訴え」の誇大報道を指して、「11万人集会が5・5千人集会」に衰退したことを笑い飛ばし、満場の喝采を受けた。(朝日の記者も来場していたらしい)

なるほど7年前の「11万人集会」は、高校教科書に対する文科省の「検定意見の撤回」を求める集会だったが、「11万人」が集まったと報じられた。

その一方で県民の生命に関わる普天間基地の「普天間移設」に関する集会には「5・5千人」しか集まらなかった。

実に「11万人集会」の20分1である!(涙)

今回は「世界一危険な米軍基地」といわれる普天間飛行場の移設に関わる集会だったはず。

「県民の生命に関わる」重大な集会が5・5千人とは、櫻井さんでなくとも笑いたくなる昨今の革新勢力の衰退である。

革新勢力が衰退したからこそ、「根っからの保守」の「コウモリ男」を担ぎ出さざるを得なかった。(涙)

ここに革新勢力の泣き所、すなわち「人材不足」がある。

ヒジャイさんのブログでも革新勢力の衰退を述べている。

「5500人新基地反対の拳」とは笑わせる・革新衰退は止まらない


その5500人にしてもヒジャイさんの分析では、精々千人程度だとのこと。

以下ヒジャイさんのブログの抜粋引用である。

        ☆

 
      この写真では人がとても多いように見える。


      しかし、後ろのほうはがらがらである。


      さらに航空写真から見ると、会場ががらがらであることが分かる。千人もいないのではないか。そもそも、この会場に5500人は入れない。二千人くらいで満杯になるのではないか。

       

         ☆

20日の「5500人集会」を報じる琉球新報と沖縄タイムスを見て、稲嶺名護市長やその他の弁士を大きな写真で紹介しているのに対し、肝心の「オール沖縄」の牽引者である翁長氏の扱いが極めて小さいことに気が付いた。

翁長氏は出馬表明の記者会見で示した、「知事になってから皆で考える」などの無責任な態度と、質問者に対する傲慢な態度から、沖縄2紙には既に見切りをつけられたのかと思わせる紙面の構成である。

そういえばこんなエントリーもしていた。

下地支援に乗り換えた沖縄タイムス!?

               ★

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コメント (12)

嘘捏造の辺野古集会

2014-09-21 06:53:06 | 未分類

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 ■本日の催し物の御知らせ■

櫻井よしこ氏特別講演会

「沖縄、未来への選択」

日時 9月21日(日)午後2時~
場所 宜野湾市民会館(市役所の隣)大ホール
参加費 無料
主催 沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める会
問い合わせ vision.kenmin.no.kai@gmail.com

知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。滅多にない機会の上、参加費無料ですのでぜひ御参加下さい。

                 ★

昨日「とめよう新基地!20・20県民集会」が行われた。

集会終了後の琉球新報の【速報】(※1)によると参加者は「少なくとも約3000人」とあったが、これでも大幅水増しで高々1000人程度だろうと思っていたら・・・

なんと主催者発表によると5500人だという。(爆)

そもそもこの集会自体の名目が「新基地建設を許さない」(※2)など、嘘捏造の合言葉で飾られているいかがわしさが匂う集会だ。

参加者のなかに「辺野古移設」は「普天間基地の危険の軽減」が目的である、と知る人が果たして何人にいるか。

疑念に満ちた集会であることに間違いない。

以下は2014年9月9日付八重山日報の引用である。

【うちなーコラム】県知事選の争点はなにかー江崎孝

「辺野古埋め立て」を正確に言うと、「普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古地区及びこれに接触する水域に設置するための埋め立て」ということになる。
県内マスコミが連日報道している「辺野古新基地建設」は明らかな間違いであり、キャンプ・シュワブ内に移設予定の基地は移設前の普天間基地より4割程度の面積縮小である。 
少なくとも「新基地建設」は「普天間基地の辺野古移設」と正確に報道すべきである。
最近の沖縄タイムスと琉球新報の過剰報道は「新基地建設」の他に「殺人鉄板」「大浦湾の埋め立て」「ジュゴンがが危ない」「環境破壊」など明らかな捏造記事のオンパレード。 「普天間基地の危険性の除去」という本来の目的を県民の耳目から遮断しようとしか思えないほど常軌を逸している。

                                  ★
 
筆者が調べた限りでは、昨日の辺野古集会を「普天間基地の辺野古移設に反対する集会」と正確に報道した地元メディアはRBCテレビ一社だけである。(※3)
 
勿論他のテレビや発狂2紙が「新基地建設に反対」などの大嘘で県民を欺いたことは、決して許されるべきことではない。
 
で、毎度おなじみの沖縄タイムスの発狂見出しを、全部は疲れるので一部だけ抜粋し紹介する。
 
5500人 新基地反対の拳
 
反新基地 心は一つ
 
抗議 5500人の人並み
 
辺野古の浜 埋め尽くす
 
肝心の翁長那覇市長は「あらためてこの辺野古の海を埋め立てさせてはいけない。 絶対阻止をしようとの決意を固めている」と、相変わらず具体策には触れず、「オール沖縄でイデオロギーよりアイデンティティーでまとまろう」などのシュプレヒコールを繰り返すだけ。
 
イデオロギーの塊のような共産党や社民党の支援を受けているので、このように叫んで「まとまろう」と叫ばなければ分裂の軋みが身にしみてくるのだろう。
 
昨日のエントリーを再掲する。
 
翁長氏は、埋め立て承認の撤回が不可能で「辺野古移設」は止められないことを百も承知していながら絶対に口にださない。

公約が状況の変化で実現できないことは間々あること。

だが、当初から実現不可能な「辺野古反対」を公約に掲げるのは支持者に対する裏切りである。

「コウモリ男」から「詐欺男」に名前を変えるべきではないのか。

革新陣営の中にも不信感が噴出してくるのも当然だ。

 
稲嶺市長の次の発言も嘘捏造だらけだ。
 
「皆さんが座っている砂浜は辺野古の皆さんがハーリー競争をし、正月には初日の出を拝むため親子が集まる。 しかし、今の計画では作業ヤードにされ、新基地建設によって日常の風景は全く見られなくなる」
 
>辺野古の皆さん
 
辺野古住民は移設に賛成なのですよ、稲嶺さん。
 
何よりもこの集会やテント村を一番迷惑がっているには辺野古住民ですよ、稲嶺さん。
 
沖縄タイムスの2面トップを飾る「5500人 新基地反対の拳」の大見出しと同じ2面の最下部に次のような皮肉な見出しが掲載されているのに気が付く読者は果たして何人いるだろうか。
 
辺野古区、防衛省と面談
 
行政委員 住民保障など要望
 
辺野古の浜に集まった人々の中に一番の当事者である辺野古住民の姿はない。
 
沖縄タイムスによると辺野古地区を代表する嘉陽宗克・辺野古区長と辺野古区行政委員の一行が「辺野古容認」の住民補償の要請のため防衛省側と交渉したという。 嘉陽区長らの要請は普天間飛行場の危険負担を引き受けたわけだから当然のことである。
 
肝心の辺野古代表が辺野古移設を容認しているにもかかわらず、関係のない「部外者」が「新基地建設反対」などの嘘の情報に惑わされ辺野古海岸で集結するのは辺野古住民にとって、こんな迷惑な話はないだろう。
 
                      ★
 
【おまけ】
 

(※1)

電子速報】新基地中止を 辺野古で2度目集会

2014年9月20日 

クリックで拡大(PDFファイル2.5MB) <iframe id="aswift_0" style="position: absolute; left: 0px; top: 0px;" name="aswift_0" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="250" height="250"></iframe>

 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設に反対しようと、県内の市民団体などは20日午後2時、辺野古の浜で県民集会「みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」を開催した。8月23日に米軍キャンプ・シュワブのゲート前で最初の集会を開催して以来、2回目となる。開会前には少なくとも参加者3千人が集まり、「平和を脅かす新基地を許すな」「政府の横暴を許さない」と声を上げ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に反対する意思を示した。
 集会では名護市の稲嶺進市長をはじめ、辺野古で反対の声を上げ続ける市民らがあいさつする。
 実行委員会が用意した貸し切りバス40台が糸満市や那覇市、名護市など本島14市町村から出発。実行委によると、少なくとも大型バス67台が出た。正午以降、続々と辺野古に到着した。それぞれの団体や地域ごとでバスを貸し切り、路線バスを利用して訪れる人もいた。実行委は3千人以上を参加目標としている。
 実行委は「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」、沖縄平和運動センター、県選出・出身野党国会議員でつくる「うりずんの会」と県議会野党4会派、県統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会で構成される。

 

 

QABテレビ 2014年9月20日 17時55分

辺野古の浜で新基地建設反対訴える「県民大行動」

名護市辺野古への新基地建設を止めようと、辺野古の浜で県民集会が開かれました。大会には主催者発表で5500人が集まり、新基地建設を推し進める政府を批判しました。

この中で稲嶺名護市長は「ここにこれなかった人も思いは一つ」と述べた上で「名護市民は、はっきりNOの意志を示した。日米政府にオール沖縄で反対していることをしっかりみせよう」と訴えました。

集会に参加した男性は「新しい基地を作ると(米軍機が)民家の上空も飛ぶし危ないと感じています。新しい基地は作ってほしくないという思い」と話し、子どもを連れて参加した女性は「本当の自立という意味で沖縄の資源(自然)を活用して沖縄が沖縄らしくあるためにというのが必要じゃないかと思います」と話していました。

大会では、子や孫のために、豊かな自然を守るために世界の人々と連携して基地建設を止めようと確認していました。

 

(※3)

RBCテレビ 2014/09/20普天間基地の辺野古移設に反対する集会

                 ★

 http://www.peace-okinawa.net/img/henoko/140920/henoko6.pdf

2014年09月20日

本日9月20日、午後の県民集会行きバス時刻まとめ 関連情報追記

 本日午後の「辺野古浜集会」は沢山の県民が辺野古に結集すると思われます。住民の生活にできるだけ負担をかけないよう配慮してください。
 また辺野古浜集会で辺野古漁港を駐車場として使用することはひかえ、参加はできるだけバス・タクシーを活用していきましょう。

一番下に、関連集会&デモを追記しました。(京都、東京、八丈島)

バスの座席は先着順、1座席1往復1000円の経費をご負担下さい。
問合せ 沖縄平和運動センター 098-833-3218

バス予定時間
南城市大里庁舎 10時受付11時発
糸満市役所 10時受付11時出発
豊見城市役所 10時受付11時出発
県庁前 10時30分受付11時30分出発
浦添市役所 10時30分受付11時30分出発
宜野湾市役所 11時受付12時出発
沖縄市音市場前 11時受付12時出発
うるま市役所 11時受付12時出発
うるま市石川庁舎 12時発
八重瀬町具志頭庁舎 10時受付11時出発
与那原町与那古浜公園 10時30分受付11時30分出発
西原町中央公民館 11時受付12時出発
北谷町役場 11時受付12時出発
読谷村役場 11時受付12時出発
名護市民会館駐車場 12時受付13時出発

その他
南風原旧文化センター(祈和の塔)10時30分集合11時出発

共産党関係の方々もバスを出しているそうです。
北部 0980-52-5005
中部 098-937-5503
南部 098-860-9734
 
(※2)

37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 

 

コメント (14)

「腹案」もない翁長氏の異常な記者会見

2014-09-20 07:38:05 | 県知事選

 

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昨夜は友人たちとのカラオケ会に参加し、帰宅は午前12時前。

おかげで何時もより寝過ごした。

もうろうとした脳ミソでの更新である。

           ☆

 

スコットランド独立が否決され、独立の夢破れた今朝の沖縄タイムスは合計5面を使って悔し泣きの大合唱である。(涙)

そしてこんな社説も・・・。

社説[独立問う住民投票]自治への問い手放すな014年9月20日

あわよくばスコットランド独立に便乗し、「コウモリ男」の翁長氏から「県民投票」の下地氏に乗換えを目論んだ沖縄タイムスの夢が消え去った。

県知事候補1人を擁立できないほど人材不足に喘ぐ沖縄の革新は自分達の政党が生き残る為に大義を捨て、県民を捨て「根っからの保守」と嘯く翁長氏の支援にまわった。

翁長氏は、埋め立て承認の撤回が不可能で「辺野古移設」は止められないことを百も承知していながら絶対に口にださない。

公約が状況の変化で実現できないことは間々あること。

だが、当初から実現不可能な「辺野古反対」を公約に掲げるのは支持者に対する裏切りである。

「コウモリ男」から「詐欺男」に名前を変えるべきではないのか。

革新陣営の中にも不信感が噴出してくるのも当然だ。

それは9月13日翁長氏の記者会見を見れば明らかだ。https://www.youtube.com/watch?v=KsheSs_X_II&feature=youtu.be

記者の質問を言論封殺する異常な空気の記者会見の模様を文字起しすると、翁長氏の「コウモリ男」と呼ばれる理由が浮き彫りになる。

以下文字起し

≪読売記者≫ 辺野古に基地は絶対造らせないという方法論に担保はありますか?

読売新聞のカリヤと申します、よろしくお願いします。少ししつこいようなんですが、重大な問題なので重ねてお聞きしたいんですが、辺野古移設に関して具体的な方法論は今後ということでしたけど、現に今、名護では名護市長が明確に反対を唱えながら、政府は一貫して移設計画を進めています。知事選の結果にも関わらず移設計画に影響はないという方針を示していますが、そういう中で反対をしたけれど政府に強硬されて作らせてしまったという結論になれば、どう有権者に絶対に作らせないという部分を担保していくというか、選挙戦の前には具体的なものはきちっとイメージされていくお考えでしょうか。

≪翁長市長≫そういう質問をすることは、大変失礼だ。日米政府は相談相手ではなく敵だ。

皆の力で阻止する。方法論は私がどうのこうの言えない、皆で考えるということだ。

私はあなたはマスコミだからそれでよろしいかと思うんですが、普通の人がそういう質問をすると大変失礼だと思いますよ。日本政府とアメリカ政府を相手に沖縄県は69年間戦ってきてますよ。10万人集会も何回もやっていますよ。東京要請行動も県、41市町村中の41市町村議長、みんなそろってダメですよといって一顧だにしないんですよ。こういう政府を相手に私たちに具体的に何も見えなかったら、あんた責任を負えるんですかなどというのは、よくぞあなた方そういう考え方を持つんです。こういうのが考えられるんじゃないでしょうかという話をすると日本政府もちょっとは折れ曲がるんじゃないですかと話があれば少しはいいんですが、それをとっても厳しい名護を僕らは穴を開けてね、そしてそれを皆の力で阻止をしてやっていく、方法論は今これだけの人間が価値観を持ちながら来ていますので、必ず相談をしながらいい形でやっていけるとこれは言えると思います。

≪共同通信≫辺野古埋め立て承認撤回を公約に掲げるのは難しいということですか?

共同通信の福田と申します、よろしくお願いします。野党との県議会野党会派との政策協定の中で当初埋め立て承認撤回となっていたのが、埋め立て承認撤回を尊重し、辺野古に新しい基地を作らせないという形に変わったと思うんですけれども、これは辺野古埋め立て承認撤回と公約に掲げるのは難しいという判断なんでしょうか。

≪翁長市長≫撤回取り消しというのは法律論で大変難しが、互いの腹は探らずに気持ちよ

くやろうといているんだ、こうやりますなんてとても言えない。

同じ話をしますけども、保守と革新が一緒にこの知事選挙を戦うということになって、腹八分、腹六分で今やろうとしてですね、今こうして気持ちよくこの固い契りを結びながらやろうとしているんですね。この撤回取り消しというのは取り消しというのは特に法律論争で大変難しくなります。撤回も実行性の問題のいろんなやり方があるんです。これを私がこのラインでいきましょうねなどと言ってですね、すぐここで発表してこれをそのまま突き進むということは、このオール沖縄、イデオロギーよりはアイデンティティ、皆がその目的に向かって本当にそれこそ我が身を削ってでも皆で一緒になろうとしている、やろうとしている中身を私たちは県民が撤回を望んでいるからそれを尊重してやりたいというのは、今私たちの置ける一番大きな心の一つにできる表現だと思っています。

≪時事通信≫取り消し、撤回は法的に可能と考えるかどうかを教えて下さい。      

時事通信の平原です。重ねてで申し訳ないですけども、埋め立て承認の取り消し撤回の件で1点お伺いします。取り消し撤回を皆の力を合わせてやっていきたいということなんですけども、法的な市長の取り消しと撤回の解釈を改めてお伺いしたいのと、今の現時点で取り消し、撤回はそれぞれ法的に可能と考えるかどうかを教えて下さい。

≪翁長市長≫弁護士からは、損害賠償を私個人が負わなければならないと言われたので

今日の出馬表明では、絶対に作らせないという表現にして、後で考えることにしたい。

法律的な問題は私も弁護士さんからレクチャーを受けましてね、一定の知識を持っておりますし、それから撤回の場合にも実行性という意味での方法論というのもいろいろ勉強させてもらいました。そういったものの一つ一つの段階、これしかないというものじゃないんですね。そして、これまた県民が騙される話になるわけですが、今どんどん進めていますけれども、ああいったものでお金を入れて、私共が法律的な形でやっていくと、その損害賠償として国が県にくる可能性も出てまいります。ですから、経済振興、何も基地依存の経済振興とは別に沖縄が沖縄のソフトパワーとして沖縄の持っている可能性というものを基にして自分の足で積み立てて経済を発展させるというようなそういったこと等もこれからしっかりとやっていかなければならないわけですけども、その中に撤回と取り消しというものどのように見て行くかというのは、ここにいる私共もそうですが、県民の考え方も大変これは必要になります。ですから私は今回の出馬表明に当たってはこういう形で表現してもらっておりますけども、一つ全く変わらないのは辺野古基地は絶対に作らせない、この為に何ができるかということを考えて行きたいと思います。

               ☆

いやはや、驚いた。

翁長氏は多弁を弄して誤魔化しているが、記者の質問に何一つ答えていない。

それどころか核心を突く質問には逆切れする有様だ。

改めて文字起しで見ると「コウモリ男」の正体がはっきり浮かび上がってくる異常な記者会見の様子がよくわかる。

でも、よく考えたら「オール沖縄」がうまくいく方が奇跡だ。

基地全面撤去、安保反対の共産党や社民党が支援する翁長氏の「オール沖縄」には、はじめから無理があった。

あの「ルーピー鳩山首相」でさえ追い詰められると「腹案がある」などとその場限りのコメントをしたが、厚顔無恥の翁長氏はその「腹案」さえもないまま、とにかく知事になってから考える、・・・それも皆で考えるというのだから、支援する革新陣営もバカにされたものである。

■(上記■~■を拡散いただければ幸いです)

人材不足の革新陣営が本日辺野古で県民大会を開くという。

どうせ具体案のないシュプレヒコールだけの集会だろう。 全く関心がない。

あえて筆者の興味言うと、どれだけの水増し動員数をメディアが発表するか。

この一点だけである。(ネム~イ)

  

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櫻井よしこ氏特別講演会

「沖縄、未来への選択」

日時 9月21日(日)午後2時~
場所 宜野湾市民会館(市役所の隣)大ホール
参加費 無料
主催 沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める会
問い合わせ vision.kenmin.no.kai@gmail.com

知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。

滅多にない機会の上、参加費無料ですのでぜひ御参加下さい。

                                  ★

37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

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下地支援に乗り換えた沖縄タイムス!?

2014-09-19 06:59:03 | 県知事選

 

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■辺野古反対派が最も恐れる男の来県

本日の沖縄タイムスの一面は後述するとして、

昨日(18日)の一面トップをスコットランド独立関連記事で埋め、菅官房長官の沖縄基地負担軽減担当大臣としての初来県は2面の左トップに、いやみタップリのこの見出し。

これで、菅氏の来県の意義を矮小化しようとしているつもりらしい。

菅氏「顔見世」に終始

辺野古幕引き躍起

その一方で、菅官房長官の政治家としての実力には目をつぶることが出来ないのか、県幹部のこんな印象も報じている。

県幹部は会談の席に並んだ顔ぶれに、菅氏の絶大な力を感じたという。 外務、防衛、内閣府の局長や審議官といった安全保障政策を担う官僚がずらり。 普天間飛行場負担軽減推進政策会議の座長を務め、沖縄政策を実質的に仕切ってきた菅氏に「留任し、力を増したのでは」と期待感が高まる。>(8日付沖縄タイムス)

菅官房長官、普天間停止「19年目標」

2014年9月18日 

仲井真弘多知事(左)に「基地負担の軽減に取り組む」と話す菅義偉官房長官(右)=17日午、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー

 

菅義偉官房長官が17日、来県し、那覇市内で仲井真弘多知事と会談した。菅氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「普天間の危険除去を進め、固定化は絶対避けなければならない。埋め立ては安全確保を徹底の上、粛々と進めたい」と述べ、移設作業を推進する姿勢を重ねて強調した。一方、知事が求める普天間の5年以内の運用停止については、2019年2月までの実現を目指すとの方針を政府として初めて示した。
 5年以内の運用停止をめぐっては県が、関係閣僚と知事らでつくる「普天間飛行場負担軽減推進会議」の初会合があった今年2月になるとの見解を示していたが、江渡聡徳防衛相が「決まっていない」と発言。これについて菅氏は記者団に対し「政府としては2月と考えている」と説明した。
 菅氏は、知事との会談で在日米軍基地の環境保全に関する日米間の新協定締結に関し、「知事から非常に強く言われ、約束したことは実行に移したい」と伝えたことも明らかにした。
 一方、移設問題で、知事選出馬を表明した翁長雄志那覇市長が埋め立て承認の撤回や取り消しを示唆していることについて、記者団に「日本は法治国家だ。埋め立て承認を得たので粛々と取り組んでいく」と述べ、仲井真知事の埋め立て承認を根拠に移設作業を進める考えを強調した。
 菅氏の見解について記者団に問われた仲井真知事は「要は普天間の危険性の除去だ。そういう方向で昨年12月の承認以降いろいろなことが進んでいるということだ」と理解を示した。
 菅氏の来県は内閣改造で沖縄基地負担軽減担当を兼務したことを受けたもの。この日、ヘリから辺野古を視察し、那覇市内のホテルで仲井真知事、佐喜真淳宜野湾市長と会談。普天間飛行場やキャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区も視察したが、名護市の稲嶺進市長とは面会しなかった。

                   ☆

今回の菅氏の来県を「何の手土産もない」と報じているメディアもあったが、以下の政府方針を示したことことこそ何よりの手土産ではないか。

>一方、知事が求める普天間の5年以内の運用停止については、2019年2月までの実現を目指すとの方針を政府として初めて示した。

「5年以内」という文言は、どの時期を起点にするかで大きく違ってくる。

これまで曖昧だった期限を「2019年2月まで」と明言したことは菅氏の実力で裏付された自信の表れと見る。

沖縄2紙はあえて触れようとしないが、沖縄の基地負担軽減策の一つは、「普天間飛行場の空中給油機KC130部隊の岩国基地への移駐が完了した」ことで、大きく前進している 。

菅長官が岩国訪問=米部隊移駐協力に謝意

 

■下地氏支援に乗り換えた?沖縄タイムス

で、本日の沖縄タイムス一面トップは・・・・・・

な・なんと「準泡沫候補」と思われる下地候補を大きく取り上げているではないか。(確か昨日の2面でも「県民投票」を公約に掲げる下地氏の特集記事が掲載されていたはず)

辺野古 県民投票で判断

下地幹郎氏が政策発表

教育費を完全無料に

沖縄タイムスは、支援する翁長氏が口先だけは「辺野古反対」を叫ぶだけで、具体策を曖昧にしたことに失望したのか、県民投票を公約に掲げる下地氏に秋波を送ったような記事だ。

一面左トップには「県民投票」を連想させるような国民投票によるスコットランド独立の見出し。

独立・残留きょう結論

英スコットランド 投票始まる

そして、なんと社会面と第2社会面のトップはすべてがスコットランド独立関連の大見出し。

投票「沖縄の刺激に」

国策不満同じ■非暴力の武器

議論「うらやましい」

黙っていたら何も進まぬ

辺野古 抗議住民ら関心

基地の現状重ね

曖昧発言の「コウモリ男・翁長候補」に愛想を尽かした沖縄タイムス、さりとて仲井真氏を支援するわけにも行かず、国民投票によるスコットランド独立に絡ませて、県民投票を公約にする下地氏に乗り換えた感のある本日の記事である。

【追記】11:00

下地氏は記者団の「県民投票で反対となっても政府が辺野古移設を強行する場合独立論もあるか」との質問に答えて「独立の県民投票も選択肢としてある」と答えている。

沖縄タイムスは同じ独立論でも大城氏よりは下地氏の方がまだ実現性が有ると見込んで乗り換えたのだろうか。

             ☆

■破廉恥教員続出の教育界

沖縄タイムスでなくても「純粋に辺野古反対」を信じる革新系の人々なら、翁長氏のコウモリ発言に対して不信感を持つのが当然である。

革新系の一大勢力である教育界がこの体たらくでは「オール沖縄」もクソもあったものではない。

 八重山日報 2014年9月19日
 児童の着替え隠し撮り 20代教諭を懲戒免職 県教委

 県教育委員会は18日、職員の懲戒免職1人と減給2人について17日に処分したと発表した。懲戒免職は県内小学校の教諭1人。減給処分は本島南部の県立高等学校教諭1人と浦添市内の小学校教諭1人。

 懲戒免職処分を受けた20代男性教諭の所属校は、被害を受けた児童のプライバシーを考慮して発表しない方針。校内で女子児童の着替えを隠し撮りし、発覚後証拠が見つかるまでは事実を否認したという。

 2014年3月に私物のビデオカメラを着替え中の女子児童に向け撮影し、自身のパソコンに保存。

▼全文は「新聞オンライン.com」
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

懲戒免職処分を受けた20代男性教諭の所属校は、被害を受けた児童のプライバシーを考慮して発表しない方針。

沖縄紙は「報道の自由」を盾にオフレコ破りをするのが得意技ではなかったのか。 

以前に前歴を隠した破廉恥元教員が同じ犯罪を繰り返した例があったが、児童のプラバシーというより破廉恥教員のプライバシーを守るため、結局再度被害に会うのは児童である、ということに気がついているのか。

 

              ☆

2014年7月31日付沖縄タイムスには、こんな破廉恥な記事がベタ扱いで掲載されている。

教職員わいせつ処分10年間19人

県教育庁によると、2004年から10年間にわいせつ行為などで懲戒処分を受けたのは。公立校に勤務すル教職員で計17人、県教育庁の職員で計2人。 県教育庁の職員で過去に売買春で処分を受けた例はなく、仮に浜口茂樹容疑者が今後懲戒処分を受けると初となる。13年度を見ると、児童生徒へのわいせつ行為などで教員5人が処分された。うち4人が懲戒免職、1人が停職6ヶ月になっている。

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知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。

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【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

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【会 費】1,000⇒ 500円

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県が琉球新報に訂正要求!

2014-09-18 08:04:18 | マスコミ批判

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■「第2回・龍の柱の建設阻止する集会」

 昨夜は那覇市新都心のの博物館講堂で行われた「住みよい那覇市を作る会」主催の「第2回・龍の柱の建設阻止する集会」に参加した。

翁長那覇市政の暴走に抗議する約150人の「やむにやまれぬ草莽の市民」が参加した。

今回は主婦、会社員、元教員ら5人の市民がが演壇に立ち、中国が連日のように尖閣近海を領海侵犯しているのを知りながら中国のシンボル巨大龍柱を那覇市の表玄関に建立する計画の翁長那覇市政に対する怒りを爆発させた。

当日は特別ゲストとして那覇市会議員の久高友弘氏と自民党県会議員で県連幹事長の照屋守之氏が登壇。 普段は聞くことの出来ない那覇市政や県政の裏話を聞くことができた。 

沖縄への観光客の1%にしか過ぎない中国人観光客にへつらう様な巨大龍柱の建立を命じた翁長市長の思惑についての秘話に満場の喝采を浴びた。

那覇市議会では常に翁長市長批判の急先鋒に立つ久高市議によると、当初今年の3月には竣工の予定であった龍柱の建立が延び延びになり、現在落成の目途もたたない状況に有る理由は、

那覇市民による抗議の街宣活動や阻止のための住民訴訟などに動揺した那覇市長が、「11月16日まで落成を延期せよ」とのトップダウンの指令が出ているから、とのこと。

照屋県連幹事長は昨年1月の「オール沖縄・東京行動」に照屋氏自身が参加したことを告白し、翁長那覇市長や新聞報道の「危険な欠陥機オスプレイ」を鵜呑みにしたことを聴衆の前で悔いた。 

県議としての情報不足にたいする批判はやむを得ないが、その後の照屋県議の行動を見ると「過ちて改めざるを過ちという」をそのまま実践した勇気ある告白として、会場から拍手を受けた。

                  ☆

■沖縄2紙と翁長陣営が最も恐れる男

今朝の沖縄タイムス社会面トップは、一面に続き沖縄2紙と翁長陣営が最も恐れる男・「沖縄基地負担軽減担当大臣」の来県について。

菅氏視察 ヘリ5分

辺野古 反対派 空へ抗議

ヘリによる辺野古の視察が5分だったのがお気に召さないような沖縄タイムスの見出しだが、抗議のために集結したプロ市民の労苦に報いるためには、一体何分間ヘリで視察すれば満足なのかご教示願いたいもの。

辺野古で待機していた芥川賞作家の目取真俊先生も菅氏の僅か5分の視察に肩透かしを喰らったのか、このような憤懣をぶっつけておられる。(涙)

 <海に出て呆れたのは、海上保安庁の船やボートの姿が全くないことだ。「海域の安全確保のため」と口にしていながら、実態はまさにスパッド台船を守るために暴力的弾圧をくり返していたことを自ら証明している。同時に、菅官房長官の眼下で、海保がカヌー隊に弾圧を加えている場面が生じてはまずい、と判断したのだろう。「沖縄基地負担押しつけ担当大臣」と海保による、辺野古では支障なく工事が進んでいる、という見え透いた演出である。>

自衛隊ヘリで辺野古を視察した菅官房長への抗議行動

浅瀬での海底ボーリング調査は終了したのだから、既にスパッド台船を移動済みであり、海保職員もカヌー遊びをするプロ市民たちのお相手をするほど暇ではない、ということだろう。

辺野古で工事は淡々と進んでおり、目取真先生のいう「見え透いた演出」ではないことは浅瀬のボーリング調査が終了したことでも明らかではないのか。(笑)

それよりも、何よりも辺野古の反対派が支援する翁長候補自身が「埋め立て撤回」のための具体策を何一つ持っていないことが判明し、民主党県連などは「オール沖縄」から離脱を表明しているではないか。

目取真先生をはじめ辺野古で連日抗議運動をしている方々は、翁長候補の「オール沖縄」に踊らされ二階の梯子を外された現状に早く気が付かないと、あまりにもお気の毒である。(涙)

炎天下辺野古海岸で、芥川賞作家らが連日繰り広げる不毛な抵抗運動には、立場は違えども落涙を禁じえない。

⇒【動画】翁長氏が出馬会見「基地は発展の阻害要因」

 

              ☆

■県が琉球新報にデタラメ社説の訂正を要求!

琉球新報の妄想社説2014-09-09

で琉球新報のデタラメな社説を批判しこう書いた

 <県知事本人は「沖縄紙は特定団体のコマーシャルペーパーだから購読しない」と沖縄2紙に反撃の狼煙を上げているが、何故知事周辺で反撃する者がいないのだろう。

ところが知事周辺にも反撃する者がいた!

琉球新報のデタラメ社説に堪忍袋の緒が切れたのか「社説の訂正申し入れ」をし、それを拒否されるや、沖縄県公式ホームページに「9月5日付け琉球新報社説の訂正申し入れ」を掲載した。http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kaibo/hutenma.

GJである。

以下は県による琉球新報に対する訂正申し入れの全文。

         ☆

沖縄県土木建築部 海岸防災課
報道機関(琉球新報社)への訂正申入れについて
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kaibo/hutenma.html

 記事にある埋め立て工法の変更申請については、標準処理期間が44日と定め
られているにもかかわらず、その事実について確認を行わず、或いは故意に無視
をして、県知事選挙に立候補を表明している候補者について、極めて悪質な誹謗
中傷の記事を同社の社説として掲載したことは、社会の公器として公正な報道が
求められる報道機関として、その資質が問われる事態です。

 また、県議会の新基地建設の即時中止を求める意見書の可決可決に関連して、
県の行為が議会制民主主義の否定であると断じていますが、意見書が法律事項に
対して拘束力を持たないことを知りながらそれを主張することは、琉球新報社が
法に基づく民主主義そのものを否定しているかのようです。

 自らを植民地とし、沖縄県民を含む全ての国民が選挙という民主主義の手続き
で選出した国会議員により構成される政府を宗主国と呼ぶことは、選挙で投票し
た沖縄県民の尊厳を貶める行為であり、これこそが議会制民主主義の否定ではな
いでしょうか。

             ☆

問題のデタラメ社説

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231136-storytopic-11.html

琉球新報<社説>辺野古工法変更 県は防衛局の出先機関か
2014年9月5日  琉球新報

 沖縄県自ら、沖縄の民意など聴く必要がないと言っているようなものだ。あき
れるほかない。

 沖縄防衛局が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て工法の変
更を県に申請した。県はわずか1カ月で審査を済ませ、10月上旬にも承認の予
定という。

 11月の知事選を待たずに承認するのは、知事選での争点化を避けるためなの
は明らかだ。今の知事の任期中に承認を得て、さっさと埋め立てに着手しようと
する国も姑息(こそく)だが、県民の民意を問わないように取り計らう県庁とは
何なのか。これではまるで「防衛局泉崎出張所」だ。

 この変更は仮設道路建設や水路掘削も含む。環境への負荷を慎重に調査すべき
なのは当然だろう。素早い承認は、予定地内の文化財をろくに調査しないままの
工事着手を認めることにもなる。

 8月末の岩礁破砕許可も、県は防衛局と時期を調整した上で、政権の要望通り
に出した。ひたすら国策に付き従うだけだ。県当局に職業的良心はあるのだろうか。

 仲井真弘多知事は当初、新基地建設は「政府の仕事だ」と述べてコメントを避
けていた。だが多角的観点から慎重に審査していた昨年までと、今の県の姿勢の
違いは歴然としている。申請からわずか1カ月での承認を予定する姿は国との共
同歩調そのものだ。容認を通り越して推進派に等しい。「政府の仕事」どころ
か、県が先導役になっているではないか。世論調査で県民の8割が反対する移設
工事を国と共に推進するのでは、沖縄の民意を代表する資格はない。

 戦後、沖縄の保守は基地の機能拡大には抑制を求めるのが常だった。基地建設
を後押しする今の姿は、その伝統とも懸け離れている。

 くしくもこの日、県議会は新基地建設の即時中止を求める意見書を可決した。
宛先は国だが、足元の県がそれを裏切っている。県議会の意思を正面から否定す
るのは、議会制民主主義の否定でもある。

 菅義偉官房長官は知事選の結果がどうであれ、移設を強行する考えを示す。沖
縄は民意を聴く必要がない相手、すなわち植民地と言うに等しい。

 政府は知事選の前に作業を進め、「反対しても止められない」と県民に思わせ
たいのだろう。植民地に無力感を植え付けるのは宗主国の常だ。その思惑に乗せ
られてはならない。沖縄の在り方を決めるのは沖縄の民意であるべきだ。

           ☆

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      ☆

櫻井よしこ氏特別講演会

「沖縄、未来への選択」

日時 9月21日(日)午後2時~
場所 宜野湾市民会館(市役所の隣)大ホール
参加費 無料
主催 沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める会
問い合わせ vision.kenmin.no.kai@gmail.com

知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。

滅多にない機会の上、参加費無料ですのでぜひ御参加下さい。

                                  ★

37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 

コメント (17)

県知事選、民主党県連が独自候補、瓦解した「オール沖縄」

2014-09-17 07:13:32 | 県知事選

 

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沖縄県内の「告別式」最新情報

新聞折込チラシが見れます。
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■本日の催し物のお知らせ■

 

「龍の柱阻止の第2回大会」
曜日:917日(水)
時間:18時より受付、18:30開始
場所:県立博物館
主催:住みよい那覇市をつくる会
※入場料無料です。サプライズを用意しています

       ★ ★ ★

 「オール沖縄」を掛け声に団結したはずの翁長陣営に、また一つ大きなひび割れが生じた。

民主党県連が脱落したのだ。

翁長氏は、13日の知事選立候補表明記者会見で、辺野古埋め立て承認の撤回に対し「県民皆で考える」など無責任な態度で終始した。

翁長氏の曖昧な態度に業を煮やした「純粋革新」の人々の反感に火を点けた。

早速民主県連が「オール沖縄」から脱落。

承認撤回を公約に掲げる独自の候補を擁立するという。

沖縄タイムス 9月17日 2面

民主党県連 喜納氏擁

知事選 本人も強い意欲

<民主党県連(喜納昌吉代表)は16日、常任幹事会を開き、11月16日投開票の知事選に、独自候補として喜納代表を擁立することを決めた。 県連所属の那覇市議は翁長雄志那覇市長への出馬要請に加わっていたが、県連が擁立の条件とする名護市辺野古の埋め立て証人の「撤回」を翁長氏側が受諾しなかったため、支援できないと判断した。・・・(喜納氏は)自身が出馬する場合は、承認撤回を公約にする考えをしました。

なお同時選挙が予想される那覇市長選の翁長陣営が擁立する城間幹子氏の支援も白紙に戻すという

               ☆

琉球新報のHPには13日那覇市民会館で行われた翁長那覇市長の知事選出馬記者会見の動画を公開し、翁長氏の支援をしたつもりでいた。

ところが、同動画は支援者や翁長氏自身の言論封殺を含む当時の異常な熱気(狂気?)を余すとこなく伝えており、支援者の中からも異常だという翁長氏への批判が沸き起こっていた。

慌てた琉球新報は同動画がブーメランになるのを恐れ本日現在削除された模様。

そこで、純粋に辺野古移設に反対していると思われる方のブログ私の沖縄日記―広島編から翁長氏の異常な記者会見の感想を引用させて頂いた。

2014/09/15

沖縄県知事選「翁長出馬会見」の驚愕

PhotoPhoto_3 11月の沖縄県知事選挙に「保革相乗り」で立候補する翁長雄志那覇市長の「出馬表明記者会見」が13日、那覇市民会館でありました。

 そのもようを琉球新報HPの動画で見て、ショックを受けました。(写真右は琉球新報の動画から。左は4年前仲井真知事=右の選対本部長を務めた時の翁長氏)

 出馬表明にあたって翁長氏が明らかにした基本姿勢には、重大な問題が数多く含まれていました。これについては、次回述べます。
 ここでは、13日の「記者会見」のあり方、その模様の異常さについて書きます。

 まったく異例・異様な「記者会見」でした。
 それは、写真のように壇上に後援者がひしめき、会場いっぱいの千数百人の支持者が入った大きなホールで行われました。記者たちの席は舞台下、会場の最前列です。

 異例なのは会場の規模や配置だけではありません。場内は翁長氏の一言一句に対し、熱狂的な支持者による拍手と声援、指笛に終始包まれました。
 それは、記者会見を支持者らが傍聴したというより、支持者の決起集会に記者たちがはめ込まれた、と言った方がいい光景でした。

 こうした雰囲気の中で翁長氏にとって不都合な質問をするのは、勇気のいることです。しかし記者たちは粘り強く質問しました。
 とくに、翁長氏が「辺野古の新基地は絶対造らせない」といいながら、その具体的な方法を言おうとしないことに対し、各社の記者から繰り返し質問が出たのは当然です。なぜなら、埋め立て承認の撤回ないし取消を行うのかどうかが、「辺野古新基地反対」の眼目であり、新知事に最も求められることだからです。

 しかし翁長氏は、「保革相乗り」を盾に、頑として言明を避けました。この翁長氏の対応は、私には想定内のことでした。
 私が唖然としたのは、こうした記者の質問に対し、あろうことか会場の支持者から、「そうだ」「そんなことはない」「いつまで同じ質問をするんだ」などのヤジと拍手・指笛が飛びかったことです

 そしてそのヤジは、ある記者の質問でピークに達しました。記者は「辺野古反対といいながら、結局政府に押し切られた、という形にならないか」と聞いたのです。実に的を射た質問です。
 ところがこれに対し質問の途中から大きな怒声のヤジが何度も飛ばされ、翁長氏はそれに乗じるように、「普通の人がそういう質問をすると大変失礼なことになる」と、暗に記者を罵倒したのです

 この光景に背筋が寒くなる思いがしました。これは翁長氏と会場の支持者が一体になった記者への圧力であり、質問封じではないのか。
 痛いところを突かれた質問を、こうして翁長氏と会場が一体になって封じ込めるなど、民主主義社会では絶対にあってはならないことです。

 そもそもこういう異例・異様な「記者会見」にしたこと自体に疑問を禁じえませんが、その懸念がはっきり表れた光景でした。

 会場にはいわゆる「革新」といわれる政党やその支持者、「反基地」でたたかっている人たちが多数いたはずです。その人たちはこの光景をどう受け止めたのでしょうか
 熱狂的空気の中で、「翁長擁立」で「がんばろう」と拳をあげた人たちは、この異様な「記者会見」に何も感じなかったのでしょうか。

 もしもそうだとするなら、私は沖縄の「民主主義」に大きな疑問を抱かざるを得ません。

 今後随時、沖縄県知事選について書いていきます。本土のみなさんが、自分の問題として一緒に考えていっていただければうれしいです。

                       ☆

>会場にはいわゆる「革新」といわれる政党やその支持者、「反基地」でたたかっている人たちが多数いたはずです。その人たちはこの光景をどう受け止めたのでしょうか

知事になりたい一心で水と油のように意見の違う共産党や社民党と根っからの保守と自負する翁氏が一枚岩になれるはずがない。

強力な接着ボンドならともかく、俄仕立てのご飯粒を練ってつくった糊で接着した「オール沖縄」。

いくらつくろっても瞬時に崩壊することは、今回の民主党県連の離脱が何よりの証明だ。

民主党でさえ我慢できない翁長氏の無責任な言動(知事になってから考える)に、民主党より「純粋革新度」の高い、共産党、社民党などの支持者の中から次々と翁長氏に対する不信の声が沸きあがるのも充分予想される。

本日17日は、翁長陣営が最も恐れる男、菅沖縄基地負担軽減担当大臣が来県の予定。

これを報じる本日の沖縄タイムスは、見落としがちな3面の下部のベタ記事でこんな見出し。

菅氏きょう来県

知事らと面談へ

政府の最高幹部がわざわざ「沖縄基地負担軽減担当大臣」という新たな肩書きをつけて来県するというのに、こんな小さな扱いとは・・・。

小さな記事に大きな意味がある!

知事選のキーマンは自民党本部の谷垣幹事長でもなければ川村選挙対策本部長でもない。

常に「正論」で勝負する菅氏の今後の動向が知事選の勝敗に大きく影響する。

【追記】

琉球新報のHMから削除された翁長氏の異常な出馬会見は、ここで見られるようです。

【動画】翁長氏が出馬会見「基地は発展の阻害要因」

 

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演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

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プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
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【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

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コメント (17)

琉球新報は有害!NIE教材から外す!高知県で

2014-09-16 06:01:19 | マスコミ批判

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ネットで拾った新聞評判記

「朝日新聞」
正しい日付を教えてくれる

「日本経済新聞」
読むフリをするだけで先輩や上司から褒められる

「しんぶん赤旗」
持っているだけで周りから人がいなくなるのでラッシュ時に最適

「聖教新聞」
アマゾンの包み紙に使えば少々のクレームなら来ない

いずれも中に価値はない

 

Twitter / ? (via 2011-11)

(xlheadsから)

肝心の新聞を忘れてはいけない。

「沖縄タイムス、琉球新聞」
購読止めると猫のトイレの敷き紙に困る。

いずれも読むと有害

                    ☆

 

「捏造慰安報道」と福島原発事故にからむ「吉田調書」の誤報と、立て続けに、朝日新聞の捏造体質を表す騒動が起きた。

だが、読者が気が付かないだけで、もっと数多くの嘘捏造報道を読まされている可能性が大きい、と危ぐした。

案の定だが、朝日の新たな捏造記事がまたしても噴出してきた。


任天堂と読者の皆様におわびします 朝日新聞社(9/12産経)
 朝日新聞社は2012年6月8日付経済面に、「ソーシャル時代、どう対応?/ゲーム大手4社に聞く」の記事を掲載しました。この記事のうち、岩田聡任天堂社長の部分は、任天堂のホームページ上の動画の発言内容をまとめたものでした。本来ならインタビューを受けた他の3人とは体裁を変え、動画内の発言であったことを明記するべきでした。
 当時、任天堂に社長への取材を申し込みましたが、了解が得られなかったため、任天堂に動画の発言内容をまとめて記事にしたいと伝え、了解を得られたと思い込み、記事にしました。掲載後、任天堂から「インタビューは受けていない」と抗議を受けたことなどから、弊社は謝罪いたしました


              ☆

朝日が任天堂岩田社長インタビューを捏造した件。2005年にもそっくりの捏造事件があった。

当時長野知事田中康夫氏が新党結成のため長野で亀井静香氏と会談と朝日がスクープ。

しかし会談は東京で行われており、朝日の取材は存在せず、取材メモも捏造。木村伊量東京本社編集局長は更迭。現社長です!

捏造記事を書いて更迭されても社長になれる朝日新聞。

やはり自浄能力の欠落した新聞であることを示す人事だ。

今まで隠れていた嘘捏造記事が今後も、次々と表に出てくる可能性が大である。

マスコミの嘘捏造報道は朝日新聞に限らない。

同時に系列会社「テレビ朝日」の「報道ステーション」や「サンデーモーニング」などのテレビ番組にも、過去の嘘捏造報道をを再検討して視聴者に謝罪せねばならない番組が思いつくだけでも沢山ある。

              ☆

■朝日がまともに見える沖縄2紙■

朝日は確かに酷い。

だが朝日に勝るとも劣らないほど嘘捏造報道の多い沖縄2紙。(ふぅー!ため息)

学級新聞にも劣る沖縄2紙の社説に対し、まじめに反論するのはバカバカしいと書いたが、時には批判の俎上に上げることもある。

そして驚いたことに、こんな事実に気が付いた。

社説批判をテーマにしたら、ブログ・アクセスが急減するのだ。

誰が読んでもバカバカしい稚拙な社説を改まって批判する奇特なブログなど読みたくもないのだろうか。(笑)

それでも「お前が言うな」といいたくなる社説には一応鉄槌を加えておく必要を感じる。

嘘捏造記事を息を吐くように垂れ流しながら、他紙が同様の誤報で非難されるや、「ジャーナリズム全体に投げ掛けられた重い課題である」などと白々しい奇麗ごとを吐く新聞。

沖縄タイムスと琉球新報のことだ。

これら発狂2紙の恥知らずな言説に対し、散々「お前が言うな!」といい続けてきた。

もっと丁寧に言えば「お前だけには言われたくない」という意味だ。

朝日新聞が8月5月「捏造慰安婦報道」を自白し、9月11日には木村社長が福島原発事故に関する「吉田調書」についての誤報を認め謝罪すつると同時に、捏造慰安婦報道についても遅まきながら謝罪した。

沖縄タイムスが親分の誤報について、もっともらしく『報道の重い責任」などと社説で述べているが、これこそ「お前が言うな!」と言ってやりたい典型だ。

社説[朝日記事取り消し]報道の重い責任と課題2014年9月13日 05:30

 朝日新聞社の木村伊量(ただかず)社長は11日記者会見し、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」に関する記事を取り消すとともに、従軍慰安婦をめぐる報道での訂正の遅れを謝罪した。

 同社の12日付朝刊1面は謝罪会見と社長の謝罪文でほぼ埋められた。社会的反響が大きかったことを物語る。

 吉田調書は福島第1原発事故当時の所長、吉田昌郎(まさお)氏が、政府の事故調査・検証委員会の聴取に対し事故の状況を語ったものである。朝日新聞は5月20日付朝刊で「第1原発にいた所員の9割が吉田氏の待機命令に違反し第2原発へ撤退した」と報道した。

 その後、調書を入手した複数の報道機関が、命令違反はなかったと報じたことから、記事に疑義が生じた。

 調書からは「伝言ゲーム」のように混乱している状況が読み取れるものの、「第2原発に行った方がはるかに正しい」と、所員の判断が適切で、命令違反の認識はなかったことを示す言葉がある。

 木村社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った。記者の思い込みと、記事のチェック不足が重なった」と誤報の理由を説明した。

 調書を素直に読めば、そして所員への裏付け取材をきちんと行っていれば、防げた誤りだったのではないか。センセーショナルな記事を求めるあまり、証言の一部を切り取り事実をゆがめてしまった。

 ぎりぎりのところで踏ん張っていた所員を「命令違反で撤退」の言葉で深く傷つけたことは否定できない。

    ■    ■

 慰安婦問題で朝日新聞は報道を検証する記事を8月5、6日に掲載した。その中で慰安婦を「済州島で強制連行した」とする吉田清治氏の証言を虚偽だと判断し、過去に掲載した記事を取り消した。

 検証記事をめぐっては、それを批判するジャーナリスト、池上彰氏のコラム掲載を拒否したことが、さらに波紋を広げた。30年以上も前の記事を今になって取り消したことを「遅きに失した」とする池上氏の指摘はその通りである。「訂正するなら、謝罪もするべき」と書いたのも多くの人が感じたところだ。

 掲載中断を決めた編集担当の取締役が話したように「過敏」な反応というしかない。

 吉田氏の証言については本紙も共同通信の配信を受け、1991年12月6日に掲載している。記事の取り消しや謝罪が新聞への信頼を著しく低下させたことを、私たちも戒めとして深く胸に刻みたい。

    ■    ■

 吉田証言とは別に朝日新聞は「意思に反して軍に性フォントをささげるという広い意味での強制性はあった」と慰安婦問題の本質を主張し続けている。

 先に政府が見直す考えはないと決めた河野談話の「女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題」との公式見解も広く世界に知られている。

 国際社会では紛争下における性暴力など女性の人権への関心が高まっている。慰安婦の問題を人権の観点からとらえ直し、未来へ向けて冷静に向き合っていく必要がある。

 誤報の問題と同時に、ジャーナリズム全体に投げ掛けられた重い課題である。

             ☆

 >木村社長は「調書を読み解く過程で評価を誤った。記者の思い込みと、記事のチェック不足が重なった」と誤報の理由を説明した。

>調書を素直に読めば、そして所員への裏付け取材をきちんと行っていれば、防げた誤りだったのではないか。センセーショナルな記事を求めるあまり、証言の一部を切り取り事実をゆがめてしまった。

裏取りなしの嘘記事や証言の一部を切り取り事実を歪めるのは沖縄2紙の十八番ではなかったか。

「お前が言うな」と同時に、上記引用をそっくりそのまま沖縄タイムスに返しておく。

>30年以上も前の記事を今になって取り消したことを「遅きに失した」とする池上氏の指摘はその通りである。「訂正するなら、謝罪もするべき」と書いたのも多くの人が感じたところだ。

そう感じるなら、朝日が「捏造慰安報道」を自白した8月5日の約一ヶ月後に、国際社会で日本軍の「慰安婦」制度は性奴隷との認識が定着している。 性奴隷制との認識は日本軍が組織的、体系的に慰安婦制度をつくり上げたことを明らかにした研究成果の反映でもあるが、数多くの当事者の証言がその根底にある。>と報道した記事に対して、どのような対処をするつもりか。

朝日に見習って謝罪する気はあるのか。

 

>吉田氏の証言については本紙も共同通信の配信を受け、1991年12月6日に掲載している。記事の取り消しや謝罪が新聞への信頼を著しく低下させたことを、私たちも戒めとして深く胸に刻みたい。

共同通信の記事を丸投げし、自分が犯した長年の誤報を免罪するつもりか。(怒)

しかも、その丸投げ記事の内容にはひと言も触れていないのは、何処までも読者を舐めている証左だ。

>吉田証言とは別に朝日新聞は「意思に反して軍に性をささげるという広い意味での強制性はあった」と慰安婦問題の本質を主張し続けている。

>国際社会では紛争下における性暴力など女性の人権への関心が高まっている。慰安婦の問題を人権の観点からとらえ直し、未来へ向けて冷静に向き合っていく必要がある。

 結局沖縄タイムスは、朝日の「すり替え論」に同調し、あくまでも日本を貶めるつもりなのだ。

毒を喰らわば皿までの心境なのか。

慰安婦問題が「強制連行の有無」に有ることはいまさら言うまでもない。

だが、これを「人権の観点からとらえ直し」などとすり替え論に逃げたら、その瞬間、朝日も沖縄タイムスも世界中の国を批判せねばならぬことになる。

この点に関しては東子さんのコメントを引用させて頂く。

「社説[朝日記事取り消し]報道の重い責任と課題 2014年9月13日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=83062

>国際社会では紛争下における性暴力など女性の人権への関心が高まっている。

日本軍の強制はあったか、なかったかを離れて、女性の人権問題に格上げして、困るのはどこの国だろう。
少なくとも日本では、ない。
なぜなら、日本には韓国大統領が世界に広報して歩いてくれた「河野談話という慰安婦に謝罪した文書がある」というありがたい物がある。

慰安婦を利用したのが日本軍だけでないことは、国際社会では常識。
韓国軍も例外ではない。
しかし、韓国軍、その他の世界の軍に、河野談話に匹敵するものがあるだろうか。

女性の人権問題に格上げされた途端、韓国軍、その他の世界の軍は、謝罪を迫られることになる。
日本軍の関与の有無に留めておけば、それはなかったのだが……。

   

参考:朝日と心中覚悟!沖縄タイムスのトンデモ記事2014-09-01

沖縄タイムスは朝日が慰安婦問題の「吉田証言」にある「強制連行が」が誤報であることを自白した8月5日の約一ヶ月後の9月1日の記事で、慰安婦問題のキモである「強制連行」について、次のように報じている。

国際社会で日本軍の「慰安婦」制度は性奴隷との認識が定着している。 性奴隷制との認識は日本軍が組織的、体系的に慰安婦制度をつくり上げたことを明らかにした研究成果の反映でもあるが、数多くの当事者の証言がその根底にある。

慰安婦の「強制連行」という捏造報道の元凶の朝日が、誤報であったと自白した現在、約10年前からこの問題を検証してきた筆者としては、バカバカしくて反論する気も起こらないトンデモ論である。

執筆者の川田文子氏は慰安婦問題とは双子の兄弟のように類似した「集団自決問題」で「軍命あり」の論陣を張って日本軍を貶めている人物。

沖縄タイムスが、いまごろこんなこのようなトンデモ記事を掲載するようでは、廃刊を覚悟で朝日と心中でもする気なのか。

いやいや、沖縄タイムスは慰安婦問題における朝日の誤報の重大性にいまだに気が付いていないようだ。

上記トンデモ記事の約10日後、さらに開き直りにも似た記事を掲載している。

9月12日付沖縄タイムスの文化欄にこんなトンデモ論文が・・・。

日本軍『慰安婦』問題のいまーーー迷走する政治△③

渡辺美奈 wam事務局長

<日本軍「慰安婦」問題はなぜこれほど大きな国際問題になったのか」・・・日本の一新聞社の誤報にかかわらず、「慰安婦」制度の歴史的事実を矮小化し、責任を否定しようとする昨今の日本政府の動きに、国際社会が批判の矢を放つは当然だ。>

驚いたことに沖縄タイムスは、朝日の誤報にもかかわらず、わが国を「性奴隷国家」として貶め続ける覚悟を決めたようである。

沖縄タイムスと琉球新報が沖縄の敵、いや、日本の敵であることを自ら認めた瞬間である。

【おまけ】

やはり琉球新報は読むと有害だった!     

高知県四万十市の中学校が「琉球新報は政治色強い」と教材変更

高知新聞 2014年09月12日08時33分 
 高知県四万十市の中学校が、新聞を授業で活用するNIE(教育に新聞を)活動の一環で、沖縄県の地方紙「琉球新報」を利用していたところ、四万十市の藤倉利一教育長が「政治色が強い」などと校長に指摘し、学校が2学期から別の新聞に切り替えていたことが、学校などへの取材で分かった。

 


 四万十市は本年度、NIE活用研究推進校として、この中学校など5校を指定していた。
 この学校は、生徒が高知県以外の地方紙と高知新聞を読み比べて「ふるさと」「環境」「平和・人権」の各班がそれぞれのテーマに沿って記事を切り抜いて壁新聞を作り、それぞれの特色を学ぶ授業を計画。教材に東日本大震災の被災地である宮城県の河北新報と、「平和・人権」担当教諭の推薦で琉球新報が選ばれた。

 

 「平和・人権」班は記事を使って1学期中に2回、壁新聞を作った。
 校長によると7月初めごろ、教育長から電話があり授業内容を説明した際、「琉球新報は政治色が強いのではないか」とNIEへの利用に懸念を示したという。校長は、2学期から北海道新聞と鹿児島県の南日本新聞に教材を変更した。

 

 校長は教材変更の理由について「教育長から強制された認識はない」とし、「高知より北と南の地方紙ならどこでも良かった。いろんな地域を知るという意味で切り替えた」と話している。

 

 藤倉教育長は高知新聞の取材に対し「感受性が強く未熟な中学生には(米軍基地問題などで)当事者になる沖縄県の状況は生々しすぎ、難しい賛否の渦に巻き込むのではないかと心配した。琉球新報を非難し、政治的な立場から排除する意図は毛頭ない」と答えた
 さらに「沖縄の政治的な問題を公教育の中で中立の立場で指導するには、相当に慎重な対応が求められる。NIEをやる上で今後、議論を深めていかなければならないと考えている」とも述べた

 

 他県では沖縄の地方紙を使って、基地問題などをさらに掘り下げて学習した事例がある。4年前、地元の地方紙や全国紙など計5紙を読み比べる授業を行った長野県の公立中学校では、米軍普天間飛行場の移設問題に興味を抱いた生徒たちが、沖縄県の地方紙を読んだり、大田昌秀・元沖縄県知事や住民、中学生らを取材したりし、新聞を作った。

 

 今回の問題について、日本NIE学会会長で広島大学大学院の小原友行教授(教育学)は「面倒な社会問題を避け、自己規制をかけると、子どもは批判的思考もできず、社会現象に現実感も抱けない。むしろ論争についてこそ学ぶべきだ」とし、「結論を導くのは教師ではなく、子ども自身によってでなくてはならない」と指摘した。

 

 その上で、NIEに使用する新聞の選択に関しては、「各紙独自の主張を把握して新聞を選ぶなどの準備をし、教師の工夫や努力、学習が必要だ」と述べた。

  

■お知らせ■

「龍の柱阻止の第2回大会」
曜日:917日(水)
時間:18時より受付、18:30開始
場所:県立博物館
主催:住みよい那覇市をつくる会
※入場料無料です。サプライズを用意しています。

        ☆

櫻井よしこ氏特別講演会

「沖縄、未来への選択」

日時 9月21日(日)午後2時~
場所 宜野湾市民会館(市役所の隣)大ホール
参加費 無料
主催 沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める会
問い合わせ vision.kenmin.no.kai@gmail.com

知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。

滅多にない機会の上、参加費無料ですのでぜひ御参加下さい。

                                  ★

37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

コメント (14)

経済政策はパクリ!辺野古は具体策なし!

2014-09-15 06:17:06 | 県知事選

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国の専管事項として既に決定した「辺野古移設」が県知事選の主たる争点になるはずはない。
 
にもかかわらず、約1月前に行われた仲井真知事の県知事出馬表明記者会見の席で、沖縄2紙は「辺野古移設」を「新基地移設」としてあえて争点にしようと知事に食い下がった。
 
メディアのどの質問も「県外を公約に当選して、現在は辺野古誘致では公約違反ではないか」といった県議会や百条委員会で繰り返された質問ばかり。
 
司会が「基地問題だけが争点ではないので、他の質問もどうぞ」といやみを言っても、続く質問は「辺野古に新基地を・・・:」などと同じ質問を繰り返す記者のレベルの低くさに会場から失笑が洩れるほど。
 
知事は苦笑しつつも、淡々と答えていた。
 
ところが沖縄2紙が熱烈支援する「正義の味方」こと翁長那覇市長は県知事出馬の記者会見で、最大の争点であるはずの「新基地建設(辺野古移設)反対」を掲げながらも移設阻止の具体策は何も語らなかった。
 
メディアの期待を見事に裏切ったのだ。
 
だが沖縄2紙は、会場の熱気のみを誇大に報道し、肝心の争点を避けた事実については見事にスルーしている。
 
またしても「反戦平和は免罪符」である。
 
沖縄の新聞は実にわかりやすい。
 
そこで「捏造慰安婦報道」と「福島原発事故の吉田調書の捏造報道」で論敵の朝日新聞を粉砕した産経新聞から沖縄2紙が隠蔽する翁長氏の出馬会見の記事を引用する。

翁長氏「辺野古移設阻止」の具体策語らず 沖縄県知事選出馬会見2014.9.13 19:03

沖縄県知事選の出馬記者会見で、政策を訴える翁長雄志那覇市長=13日午後、那覇市

沖縄県知事選の出馬記者会見で、政策を訴える翁長雄志那覇市長=13日午後、那覇市

 翁長雄志(おなが・たけし)那覇市長(63)が13日、那覇市内で沖縄県知事選への出馬表明の記者会見を行い、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設について「(代替施設を)絶対に造らせない」と強調した。報道陣からは移設を阻止するための具体的な方策を尋ねる質問が相次いだが、一切明らかにしなかった。

 翁長氏支持に回った社民、共産両党などには仲井真弘多知事による辺野古埋め立て承認の撤回、取り消しを求める声が強いが、撤回や取り消しは事実上困難だとされる。翁長氏も実効性について言及を避けた。

                 ☆

>報道陣からは移設を阻止するための具体的な方策を尋ねる質問が相次いだが、一切明らかにしなかった。

具体的方策を明らかにしないまま、口先だけで「反対」を叫ぶのガキでもできる。

法治国家のわが国で、移設阻止ができるのは現在辺野古で行われているプロ市民による「暴力による阻止行動」ではない。

法廷闘争で国を訴える以外に術はないはずだ。

ところが翁長氏は撤回や取り消しは事実上困難なことを承知しているので、これに触れることは出来ない。

沖縄2紙が争点を辺野古移設に持っていけばいくほど、翁長氏が記者団の質問の返答に窮するという皮肉な現象が起きている。

>翁長氏支持に回った社民、共産両党などには仲井真弘多知事による辺野古埋め立て承認の撤回、取り消しを求める声が強いが、撤回や取り消しは事実上困難だとされる。

辺野古移設の代替案を提示することはなく、移設目的の「一丁目一番地」である普天間飛行場の危険性除去にも触れないままの立候補はいずれ本来の革新支持者の中から不満が出るのは明かだ。

翁長氏が実現不可能な砂上の楼閣を訴えているのに対し、一方の仲井真氏は、政府との協調に基づく「現実路線」を翁長氏の対抗軸として打ち出し、政府側も菅官房長官を新たに「沖縄基地負担軽減担当大臣」に任命し、仲井真氏への支援の本気度を明確にしている。

仲井真氏は移設問題でも翁長氏との論戦をいとわない構えで、翁長氏が代替案の提示を迫られる局面も想定される。

沖縄2紙と翁長氏が争点化を避ける経済振興策について、翁長氏は、驚いたことに、仲井真氏が発案から策定まで手がけた振興計画「沖縄21世紀ビジョン」を継承する考えを表明している。

これでは経済政策には無策の翁長氏が、「仲井真氏の政策のパクリ」したとの謗りを受けても仕方がない。

仮に翁長氏が仲井真氏の「沖縄21世紀ビジョン」をパクッたとしても、同ビジョンの推進には財源として沖縄振興予算が欠かすことはできない。

いくら振興予算は基地にリンクしないといっても、人間は感情もある。

辺野古移設で政府と全面対決する翁長氏と政府がお互いに信頼感をもって「沖縄21世紀ビジョン」の執行ができるか疑念を持たざるを得ない。

沖縄2紙が争点化を目論む「辺野古移設」で具体策を明かにせず、仲井真陣営が争点とする経済政策では仲井真氏の「沖縄21世紀ビジョン」を平気でパクルような人物に県政を委ねることはできないだろう。

まともな県民なら・・・。

 

 経済政策を争点にしたら、仲井真知事の圧勝である!

 

【追記】
【必見動画】翁長那覇市政疑惑を糾す

 

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ーお知らせー

■「龍の柱阻止の第2回大会」
曜日:917日(水)
時間:18時より受付、18:30開始
場所:県立博物館
主催:住みよい那覇市をつくる会
※入場料無料です。サプライズを用意しています。

        ☆

■櫻井よしこ氏特別講演会

「沖縄、未来への選択」

日時 9月21日(日)午後2時~
場所 宜野湾市民会館(市役所の隣)大ホール
参加費 無料
主催 沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める会
問い合わせ vision.kenmin.no.kai@gmail.com

知事選挙が迫っています。
しかし、新聞・マスコミ等ではこの選挙にどのような意義があるのか、争点は何なのか伝えません。
櫻井よしこ先生から、今回の沖縄知事選挙がどのような意味を持つのか、沖縄がどのような可能性を持つのか、ご指摘をいただきたいと思います。

滅多にない機会の上、参加費無料ですのでぜひ御参加下さい。

                                  ★

■第37世日フォーラム沖縄

沖縄と日本の未来を考える講演会

97日の統一地方選挙が終わり、いよいよ1116日投開票の県知事選挙戦に突入しました。3選を目指す自民党推薦の仲井真弘多知事に対し、「オール沖縄」を掲げて、革新諸派の支持を受けた翁長雄志那覇市長、それに元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が出馬表明し、保革中道の三つ巴の様相を呈しています。

そこで当フォーラムでは、全国的に人気の高いブログ「狼魔人日記」の管理人である江崎孝氏を招いて、最近の沖縄情勢から見た知事選の行方について講演していただくことになりました。ご多忙とは存じますが、読者の皆様始め、知人、友人の方、万障お繰り合わせの上、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。           

演 題 「沖縄がアジアの中心となる日」

        ~沖縄の将来にとって誰が知事にふさわしいか~

講 師   江崎 孝 氏(コラムニスト)

プロフィール;江崎 孝 えざきたかし
1941年 沖縄生まれ。 慶應義塾大学(経済学部)卒業、
東京にて商社勤務の後、沖縄にて貿易会社経営。
同時に雑誌『WILL』や『正論』などで評論活動開始。
現在人気ブログ「狼魔人日記」の管理人、チャンネル桜沖縄支局
のレギュラーキャスターを務めている。
著書『マルチ商法を斬る』、『沖縄「集団自決」の謎と真実』(共著)

【日 時】平成261012日(日)午後1時30分開場       

     午後2時開演、4時終了       

【会 場】沖縄県立博物館・美術館 講座室

      〒900-0006 那覇市おもろまち311

      電話 098(851)5401(博物館班直通)

【会 費】1,000⇒ 500円

【主 催】世日フォーラム沖縄     

【後 援】世界日報社那覇支局、自主憲法制定沖縄県民会議、勁草会

【連絡先】世日フォーラム沖縄事務局      電話&FAX098 (862) 9195

 

 

 

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