一昨日、娘が子供達を学校に送り出してから訪ねてきた。
「カラスウリ」を採りに行きたい・・・とのこと。
アチコチの山に向かい、やっとのことで手に入れることができた。
意外にも、カラスウリは人里近くの笹が生い茂るところにあることがわかった。
山奥には無いのだ。
その代わり山奥には、アケビもあったが、手の届くところになく、ただ眺めるだけ・・・。
また、ヒヨドリジョウゴや野葡萄山葡萄などの実もあった。 (児玉さんより「山葡萄」であると教えて貰いました。)
さて、この「カラスウリ」などの実のその後は・・・・・・。
今日、娘宅に立ち寄ったところ、次のようになっておりました。
なかなか面白く、仕上がっております。
▲わが家から持つ帰った藤蔓に飾られ、玄関のポーチに置いてありました。
▲カラスウリ、ノブドウ、ヤマブドウ、ヒヨドリジョウゴ(?)でしょうか?
▲ミニ椅子にも飾られていました。
▲玄関のドアにも・・・。
▲サボテンの一種(?)とともに飾られていたカラスウリと野ブドウ山ブドウ。
うまく飾りました。長持ちしますからしばらくは飾りになりますね
お金も貯まります、きっと!!
生きてきますね。本当にカラスが食べるかどうか知らないのですが、これ
なに?ってつつくかな?注意して見てみましょう。似たものにアレチウリが
ありますが、あれは嫌われ者だからツルの段階で刈り取られウリになるま
で庭園に残すことは少ないでしょうね。色もカラスウリのカァ~とした
鮮やかさには及ばないと思います。
アケビは蔓ごと引っ張ってとるのがイイです。剪定ハサミ必携です。アケビの蔓は細工物に使えます。
こちらも愉しく拝見しました。
お嬢さん、グッドセンス♪
カラスウリの朱色がシックな玄関先によく似合います。
これから毎秋、秋狩りですね♪
当方の散歩道、年々人が多くなり、草刈りや整備がひんぱんとなり
カラスウリ、ぐっと見かけなくなりました。
ざんねん。
あ、それからわが家の吉祥草もやっとお花をつけてくれました。