比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

初夏の信州・上田・・・稲倉の棚田で・・・田植えが始まった・・・5月24日

2016-06-29 | 信濃の国は

5月24日、上田市稲倉の棚田の風景です。
今回は「上田六文銭」さんの画像提供です。
信州上田の・・・六文銭の写真帳・・・
※ブログ「比企の丘から」のギャラリー公開。

1999年農林省選定「日本の棚田百選(実際は134、うち長野県は16ヶ所)に選ばれた上田市殿城(旧石清水村)の「稲倉の棚田」です。

水を張られた田んぼでは小型耕耘機ヶフル稼働です。

日本橋中学校の立札・・・東京都中央区東日本橋にある公立中学校です。隅田川右岸、人形町、浜町河岸、両国橋に近い東京のど真ん中です。





※5月12日に訪れたときの「稲倉の棚田」の風景クリック
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2016年オオタカの森の物語・・・巣離れするオオタカの若鳥たち

2016-06-29 | 生き物大好き

2016年・・・オオタカの雛たちの巣立ちのときです。

スクランブル状態でよくわかりませんが赤松の樹の間の巣の上にオオタカの雛が3羽います。
1番子、2番子は産毛が若の羽根に生え変わっています。3番子はまだ巣のそばの枝に乗れません。産毛80%ぐらいでしょうか。

今年の雛は3羽・・・皆が無事育つかどうかワカリません。それが生きものの自然です。
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日本人のアイデンティテー(心のより処)・・・「うさぎ追いし かの山」・・・故郷の高野辰之のふるさと

2016-06-28 | 信濃の国は

5月12日、北信濃路・・・中野市永江・・・唱歌「故郷」のふるさと・・・高野辰之の生家を尋ねました。
今回は「上田六文銭」さんの画像提供です。
信州上田の・・・六文銭の写真帳・・・
※ブログ「比企の丘から」のギャラリー公開。
高野辰之といっても知ってる人は?・・・でも・・・
うさぎ追いし かの山 小鮒釣りし かの川」で始まる文部唱歌「故郷」を知らない人はいないでしょう。

2006年に文化庁と日本PTA全国協議会が選んだ「日本の歌100選」に選ばれた唱歌「故郷」は・・・だれでも口ずさめる素晴らしい歌、1914年に発表されてから100年余になりました。もう音楽のすべてのジャンルを超えてスタンダードナンバーです。

その「故郷」を作詞した高野辰之の「ふるさと」長野県下水内郡永江村(永田村、豊田村、現中野市)を尋ねました。
千曲川の左岸、斑尾山麓の東南、斑川に沿った山間部の緩斜面、高野辰之の生れた永江村は農村そのものです。

高野辰之記念館(1991年開館)・・・辰之が学び教鞭をとった旧永田尋常小学校跡地。

高野辰之記念館にある「故郷」の歌碑。昭和49年に建立。当時の文部大臣の揮毫によるもの。

真宝寺・・・「朧月夜」の一節にある「蛙のなくねも かねの音も」・・・の鐘の音はここ真宝寺の梵鐘と伝えられています。

真宝寺の梵鐘の傍らに・・・「朧月夜」の歌碑。

高野辰之の生家・・・敷地内に入ることはできません。

高野辰之の生家の土蔵・・・辰之は子供時代、この土蔵の中で勉強したそうです?

高野辰之(1876~1947年)・・・文部省唱歌「故郷」「朧月夜」「春が来た」「春の小川」「紅葉」「日の丸の唄」・・・などの作詞で有名。長野県下水内郡永江村(現中野市)に生まれる。尋常高等小学校卒業、代用教員、長野尋常師範学校、小学校教師、志を立てて上京し東京帝大用務員になり傍ら帝大教授国文学者の上田萬年の講義を秘かに聴講、後に上田教授に認められ書生として学問の道に。上田萬年の推薦で東京音楽学校の吏員に、やがて教授、東京帝大から文学博士号授与、東京帝大講師。素晴らしい叙情歌の作詞者としての顔しか知りませんが、近世の演劇、歌謡、文学など数々の著作を残した国文学者です。

※明治時代につくられた文部省唱歌、高野辰之をはじめ作詞者も作曲家も永らく公表されませんでした。理由として文部省小学校唱歌教科書編集委員(作詞6人、作曲6人)という形で業務命令で共同制作されたものだからといわれます。共同制作でつなぎ合わせるということは無理がありますから誰かがオリジナルを作って添削を重ねていくという形ではなかったと思います。特に詞においては文語体を口語体にというのが文部教育の悲願の時代でもあったのです。曲についても西洋音階を取り入れる時代でした。作詞、作曲のオリジナル提供者にはかなり高額のそれなりの提供料が支払われたともいわれますが真偽は確かめようがありません。そして関係者も固く口を閉ざして数十年が過ぎました。国家事業としての音楽教育であり著作権は文部省に帰するというのが理由であったのでしょう。
昭和40年代(1965年~)になって、数々の検証がされて文部省唱歌の作詞家、作曲家の名前が明らかにされるようになりましたが、資料不足により確証を得られないものも(作曲者の岡野貞一は自筆の譜面も残していないそうです)。記念館前の歌碑の文部大臣の揮毫は1974年(昭和49年)のものです。
教科書の「故郷」に作詞高野辰之、作曲岡野貞一と名前が載るようになったのは1992年以後のことのようです。
「故郷」の著作権、高野辰之は没年の1947年+50年、1997年に消滅。岡野貞一は1991年に消滅。

※「志を立てて いつの日か帰らん」・・・立身出世の歌という人もいます。山の斜面にへばりついたような信州から道を志し上京、盗聴までした辰之、しかも金にならない学問の道。ふるさとを思い抱きながら己のの思う道に・・・日本人の神髄。
(信越高速道豊田・飯山ICから数分・・・お近くにいらっしゃったときぜひ寄ってもらいたい場所です)
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比企の里ときがわ町・・・都幾川の畔で・・・熊本地震災害支援コンサートが開かれました

2016-06-27 | 音楽

6月25日、比企の里のときがわ町で熊本地震災害支援チャリティーコンサートがありました。5月22日に次いで今回が2回目になります。
会場はときがわカヌー工房・カフェギャラリー番匠」。

カフェギャラリー「番匠」の市村みなこさんのご挨拶
演奏者はわたしのブログに何回か登場している日高市の杉森代志子さん、東浦和から杉山智子さん。

杉森代志子さんの軽妙なトークからはじまります。

カフェテラス「番匠」・・・室内は絵画のギャラリー、棚の上には木工家具・・・ときがわ町は木工の匠の町。

フルート・エレクトーン・・・杉森代志子さん


演奏は・・・アヴェ・マリア(カッチーニ)から始まりPut your hand up(坂本龍一)
いそしぎ、君の瞳に恋してる、知床旅情、昴、愛燦々・・・クラシックからポップスま癒やしのひとときでした。

ピアノ・・・杉山智子さん

演奏は緑陰のテラス・・・静かなときが流れます。

熊本地震災害の復興をお祈りします。

※演奏者の杉森代志子さんは日高市を中心にボランティア演奏会、チャリティー演奏会をされているかたです・・・ホームページクリック
杉森代志子さんのブログ「一緒日和」→クリック・・・猫がイッパイ

※カフェギャラリー「番匠」さんのホームページです→クリック
熊本大地震災害支援チャリティーコンサートは来月7月17日にもカフェギャラリー「番匠」で行われます。クリック
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彩の国嵐山町・・・蝶の里公園・・・今日のオオムラサキ

2016-06-26 | 生き物大好き

6月25日、比企の丘の嵐山町・・・「オオムラサキの森 蝶の里公園」です。
午後、ときがわ町で行われる小さなコンサートに行く前にチョッと寄ってみました。

エノキの木の葉に羽化したばかりのオオムラサキ♀がブラ下がっています。

オオムラサキの♀・・・♂に比べてひと回り大きい。光の屈折により青黒く見えますが、♂のように青紫の鮮やかな紋様ではなく黒褐色の紋様です。
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初夏の北信濃路・・・JR飯山線「おいこっと号」がゆく

2016-06-26 | 鉄道・駅の風景

5月12日訪れた北信濃の風景です。
今回は「上田六文銭」さんの画像提供です。
信州上田の・・・六文銭の写真帳・・・
※ブログ「比企の丘から」のギャラリー公開。
長野千曲川藤の花・・・県下水内郡栄村、国道117号線栄大橋あたりから。

JR飯山線中条橋梁を渡る臨時快速「おいこっと号」(キハ110形200番台改造車)。
※「おいこっと」・・・OYKOT・・・TOKYOの逆読みです。大都会の真逆という意味だそうです・・・ナルホド
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初夏の北信濃路・・・長野県最北端・・・日本一の積雪を記録した飯山線森宮野原駅

2016-06-26 | 鉄道・駅の風景

5月12日訪れた北信濃の風景です。
今回は「上田六文銭」さんの画像提供です。
信州上田の・・・六文銭の写真帳・・・
※ブログ「比企の丘から」のギャラリー公開。
JRJR飯山線森宮野原駅・・・です。
1945年2月22日、日本最高積雪7m85㎝を記録した標柱が建っています。

森宮野原駅です。
1925年開業、現在の駅舎は2004年竣工。交流館「ふきのとう」。
駅名「森宮野原」の由来・・・長野県栄村北信と千曲川対岸の新潟県津南町宮野原、二つの集落名を合わせたのだそうです。


交流館「ふきのとう」で売られていた「猫つぐら」・・・
秘境秋山郷で作られた猫のオウチです。要予約、20000円~だそうです。
   「いづめこ」・・・同じ用途の山形県の民芸家具。
山形県庄内地方のむかしの日用家具・・・ご飯のお櫃を入れて保温。農作業では幼子を入れて田畑の脇に置いていたそうです。
    
    ※写真は「いづめこ」のミニチュア玩具です。

猫つぐら・・・元は上が開いていて赤ちゃんを入れて保護したもの・・・一種のゆりかご。伝統工芸品。横に穴を空けた猫用のものが作られたのは現代になってから?天然素材の藁が素材。それ以外は偽物。すべて手作りのため希少、高価。猫好きの人にはタマラないアイテム。新潟県関川村では「猫ちぐら」、新潟県長岡市小国町、新潟県津南町秋山郷、長野県栄村秋山郷では「猫つぐら」と呼ぶ。

ホームにはキハ110形気動車が入線していました。
列車本数平日上り8本、下り8本、1日の乗員数2000年76人、2014年45人。

飯山線・・・長野市豊野駅と新潟県越後川口駅をつなぐ、千曲川・信濃川に沿って走る鉄道路線。
日本有数の豪雪地帯で冬期はしばしば運行ストップ、日本一の大河の渓谷にレールが敷かれているため夏期はしばしば豪雨による路線決壊による運行ストップ、ローカル路線共通の乗客数減少、廃線リストの常連。それでも長野と新潟をつなぐ住民にとって貴重なインフラ路線、冬期に圧倒的なスキー客の利用があることが廃線にならない理由だそうだ。


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彩の国・・・比企の森・・・オオムラサキ・・・羽化から翅をひらく

2016-06-25 | 生き物大好き

6月21日、比企の丘の嵐山町・・・「オオムラサキの森 蝶の里公園」です。
午後、オオムラサキにまた逢いにやって来ました。
エノキの木の葉に羽化したオオムラサキがブラ下がっています。


PM 00:56
羽化したのはAM 9:30ごろとか。3時間半立っています。まだ開翅していません。

PM 01:41
♂でした・・・キレイな藍色を見せてくれています。

PM 13:53
※カメラは Panasonic LUMIX DMC-GH2 14~140mm。逆光
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6月の庭・・・ようやくトマトが食べられそうに

2016-06-25 | 趣味の園芸

5月に植えたトマトの苗、ようやく採れるようになりました



赤と黄色・・・アイコさん・・・サラダの彩りである。
今年は高価な接木苗でなく1ポッド78円の安価な苗・・・それなりの違いはあるようだ。まっイイかっ
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今日は71年前・・・沖縄で日本軍の組織的な地上戦が終った日・・・そしてあの戦争は終わってない

2016-06-23 | 語り継ぐ責任・・・沖縄のこと

今から71年前、太平洋戦争の終盤、沖縄では4月1日の米軍上陸進攻にはじまり壮烈な地上戦が繰り広げられ6月23日沖縄軍最高司令官牛島満陸軍中将の自決で日本軍の組織的な戦争は終わります。

沖縄戦犠牲者(Wikipediaより) 日本側19万人(うち沖縄県人12万人・・・沖縄県人の犠牲者はこれを上回ると思われる)  米軍側1万数千人。 

1961年米軍統治下の琉球政府はこの日を「慰霊の日」として公休日と定め、1962年から沖縄県が主催する沖縄全戦没者慰霊祭が行なわれるようになりました。「慰霊の日」は1972年本土復帰にともない「国民の祝祭日」から外されましたが、1991年沖縄県条例で「慰霊の日」が復活しました。

・・・黙祷・・・
沖縄は空も海も山も人も美しい。

※2004年4月に訪れた沖縄、北部(やんばる)本部町備瀬の海岸から伊江島を見る。

常夏の国 ワシタ(私たちの)島 ウチナ~(沖縄)・・・

その沖縄は他国の基地の中。ウチナ~ンチュウ(沖縄衆)にとって71年経っても戦争は終わってない。
ウチナ~ンチュウとしてのアイデンティティー(自分自身のよりどころ)と矜持はどこに持てばいいのだろう。
                                     
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初夏の戸隠森林植物園の森で・・オオアカゲラのお父さんのイクメン

2016-06-22 | 生き物大好き

5月16日ふたたびの戸隠森林植物園・・・
八十二森のまなびや(旧森林学習館)の前、そして湿原の中の木道を散歩。
標高1200mくらい、戸隠神社の奥社に向う杉並木の参道の左側に戸隠森林植物園、71㌶葉広がります。ゆっくり歩いて1時間。
5月初旬、湿原に春が訪れるとあたりいちめんにミズバショウの花が、やがてカタクリ、ニリンソウ、キンレンカ、サンカヨウ、オトギリソウ、クリンソウ、シモツケソウ、カラマツソウ、コバイケイソウなど次々の花を咲かせていきます。
そしてここは野鳥の王国。
寒い冬に平地で生活していた鳥たちが繁殖のため涼しいこの山に上がってきます。
自然豊かな散歩道です。

オオアカゲラが木道に沿った近くの木の幹のウロの中で子育てしていました。

昆虫(カミキリ?)の幼虫を2つ咥えたオオアカゲラが巣に戻ってきました。

頭頂部に赤い斑紋・・・オオアカゲラのお父さんです。





ふたたび餌探しに・・・オオアカゲラの子育ては夫婦共同作業・・・お父さんもイクメンに懸命です。

今日は2時間ばかりで山を降りなくてはなりません。5月の北信紀行はこれにて終了です。
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いまは埼玉県幸手市・・・むかしは下総の国権現堂村・・・初夏の権現堂堤にアジサイが咲く

2016-06-22 | 道をゆく 埼玉イイなっ

彩の国幸手市の権現堂堤です。
国道4号線(日光街道・奥州街道)の内国府間(ウチゴウマ)の交差点のわきに権現堂堤。堤防の上に1㎞にわたって1000本の桜が繋がっています。

いまは埼玉県ですが江戸のむかしは下総国権現堂村。6kmにわたって3000本以上の桜が連なっていたそうです。かつては利根川の本流の一部であった権現堂川は明治時代に流路変更のため締め切られ1933年廃川、堤防は荒れ、さらに大戦後の混乱で伐採されました。1949年旧権現堂堤のうち中川の堤防として残った部分に桜が植樹され、そのご休耕田にアブラナが、土手の法面にアジサイも、現在は水仙、菜の花、桜、紫陽花、彼岸花と季節の花が楽しめる市民の憩いの場になっています。


※菜の花と桜のコラボの画像は2010年4月3日に訪れたときの写真です。


6月20日、権現堂を歩いた友だちからメールで写真画像を送ってきました。
今日はその写真の公開です。

・・・彩遊人の写真帳・・・

    初夏の権現堂堤・・・アジサイが満開です。










※カメラはOLYMPUS OM-D E-M5
※ホントはわたしたちも行く予定でしたがスケジュールの調整がつかず断念。画像を見て行った気になりました。
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彩の国・・・比企の森・・・オオムラサキの羽化の物語

2016-06-21 | 生き物大好き

6月18日、暑いです。比企の丘の鳩山の里は35.2℃とか。隣り町の嵐山町・・・「オオムラサキの森 蝶の里公園」と国指定史跡「菅谷館跡」の散歩です。
ここは比企丘陵。都幾川の河岸段丘上に国指定史跡比企城跡群の「菅谷館跡」があり、段丘中段に蝶の里活動センター、段丘の下に「ホタルの里」があります。

エノキの木でオオムラサキの羽化が始まっています。

エノキの木の葉っぱにオオムラサキの蛹。葉っぱの色と同化しています。

蛹を割ってオオムラサキの羽化が始まります。

スルリと蛹の中からオオムラサキの成虫が出てきました。

翅はティッシュペーパーをクシャクシャにしたように縮んでいます。
ときどきオシッコ?(蛹液)をします。蛹の時の体液で成虫になったときは不要なので排出するのだそうです。

縮んだ翅の翅脈(しみゃく)に体液が送られてユックリとひらいていきます。

上翅、下翅がようやくひろがりました。
※カメラは Panasonic LUMIX DMC-GH2 14~140mm。

大きさか見て♀のようです。翅をひらいて表翅を見せてくれるまでには数時間かかるようです。今日はこれまで。

自然の命の神秘と感動のドラマです。


※雨ZanZan、久しぶりに家内と外食、といってもときがわ町で素うどん、、いつのまにか雨あがる。それからここに寄ってみた。PM1:00ごろはまだ蛹のまま、PM2:00ごろ蛹が開いて成虫が出てきて、翅が完全に固まったのは3:00ごろ、まだ翅は閉じたままです。翅を開いて表翅の美しい模様を見せてくれるのにはまだ数時間かかるようです。こういう場面に合えるのは運です。とってもハッピーな気分です。

《蛇足》オオムラサキの情報については以下の情報が詳しいです。時期的なものですからHPで電話を調べ問い合わせてから訪ねるほうがいいと思います。
嵐山町HPより→クリック→オオムラサキの森
嵐山町HPより→クリック→蝶の里公園
嵐山町観光協会HPより→クリック→オオムラサキの森 蝶の里公園
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6月の庭・・・カラーの花が咲きました

2016-06-21 | 趣味の園芸

いつのまにかカラーの花が咲いていました。シャツの襟のようだからカラーと名づけられたのかな?

カラー・・・サトイモ科オランダカイウ属、南アフリカ原産、江戸末期にオランダから渡来。西洋人のシャツのカラー(襟)のようだからと命名されたようです。球根植物ですから放置しておいても毎年咲いてくれます。3~4年に1回植え替えたほうがいいようです。
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彩の国・・・フクロウの棲む河畔林の森・・・フクロウの赤ちゃんに逢いました

2016-06-20 | 生き物大好き

森の哲人フクロウの赤ちゃん・・・ふとしたことで今年も逢うことができました。
高い木(クヌギ?)の枝のうえでウツラウツラしています。
(撮影日6月19日、秋ヶ瀬公園にて)
お父さんやお母さんや兄弟たちはどこにいるのでしょう。
また来年も逢いたい。
フクロウ・・・猛禽類、50㎝~60㎝、夜行性、その風貌から森の哲学者、森の忍者などと呼ばれる。春に抱卵、30~35日で孵化、30日ほどで巣立ち、親から飛行訓練、採餌訓練を受け2~3ヶ月で親離れしていくらしい。その間の子育ては夫婦共同作業。白い産毛から成鳥の羽毛に生え換わるのは巣立ちから50日ぐらいだそうだ。
秋ヶ瀬公園はフクロウとかの生きものが生息し、ニホンサクラソウとかノウルシとかチョウジソウとかアマナとか、普通の土地では消えていく植物が自生できる環境を保っている貴重な緑地公園です。大事にしてやってください。
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