比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
拙ブログの記事のリンク、写真の転用はご自由に。

2017北海道の旅・・・知床・ウトロで・・・エゾシカの群れに遭う

2017-07-22 | 生き物大好き

最涯の山々が海に落ちてゆく場所・・・・知床・・・ウトロ港から国道334号線を北に3㎞ぐらい、プユニ岬にほど近い見晴橋(標高約100m)からウトロ漁港、オロンコ岩のの風景を見ています。
・・・彩風人の写真帳・・・

4月7日、朝の散歩、国道を海岸線に沿って北に向かって歩く。やがて幌別川に架かる幌別橋。そこからプユニ岬の方角に大きく曲がって上り坂。
このあたりから知床自然センターの聖域に入る。
この道をしばらく進めば国道は右に折れて羅臼峠へ。真っ直ぐ進めば岩尾別温泉、知床五湖へ。
見晴橋までで帰る予定。

エゾシカの群れが道路を疾走。










※撮影は2017年4月4日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。

自然との遭遇に感謝。

※早朝5:30ホテルを出発、シカとの遭遇は6:20ごろ、行き交う人も車もなかった。ヒグマとの遭遇が無かってよかった。ヒグマにエサ厳禁の看板がある。そういう人がいるということ。このあたり写真モデルのキタキツネがいるそうだ。自然への畏敬の念のない写真など何の価値もない。

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7月の庭からの贈りもの・・・赤い宝石・・・ミニトマト

2017-07-22 | 趣味の園芸

お早うございます。
今日も暑くなりそうです。

ミニトマトの収穫・・・豊作です。
ビニールのカバーもしないお天道様の光を浴びた完熟トマトです。

1ポッド78円で買ったミニトマト苗からです。元を取ったという問題ではなく趣味でやっているだけです。


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梅雨明けに・・・サシス梅漬け・・・赤紫蘇を入れました

2017-07-21 | 美味しいブログ

7月20日、梅雨前に仕込んでおいたサシス梅干しの手入れです。
サシス梅酢を瓶詰、このサシス梅酢は酢と砂糖と塩と梅のエキスが入っていますから三杯酢、ポン酢のように料理に使えます。
梅漬けのほうは庭の赤紫蘇を採って塩もみしてから梅に混ぜます。1ヶ月くらいで真っ赤に染まるはずです。
土用が明けたころお日さまにあてて梅干しにします。


サシス梅干しの仕込みとレシピ。
6月4日・・・青い梅を洗って、梅1㎏に砂糖30%、塩10%、酢4カップで漬けました。

ひと晩おくと青梅が黄金色になります。


NHK「きょうの料理」で紹介された長野県在住の料理研究家横山タカ子さんというかたのオリジナルレシピ・・・サシス梅干しを真似しただけのもの。
塩10%で塩分控えめに、砂糖30%で梅干し独特のショッパさをまろやかにというのが狙いのようです。



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2017北海道・・・ウトロの春・・・知床の海に・・・セグロカモメが泣く

2017-07-20 | 生き物大好き

・・・彩風人の写真帳・・・
最涯の岬・知床・・・ウトロ漁港の風景。
2017年春の北海道「道東の旅」・・・
シレ・トク(最涯の山々が海に突き出たところ)・・・知床
ウトロ(ウトゥルチクシ・・・その間を通る場所)港の朝。
オロンコ岩(57.7m)から港の先端のウトロ崎を見下ろしています・・・※←の写真は2004年9月に訪れたとき撮影。
知床といえば「知床旅情」。1960年森繁久弥が映画撮影のため羅臼で長期滞在、村人との別れの宴で障子紙に書いて歌った「さらば羅臼よ」がはじめ。1965年「しれとこ旅情でレコード発売。1970年加藤登紀子が「知床旅情」でカバーして大ヒット(140万枚)。国鉄のディスカバー・ジャパンのキャンペーンと相乗効果して知床半島が観光ブームに。1998年「斜里駅」が「知床斜里駅」に、2005年世界遺産登録。

わかれの日は来た 羅臼の村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
わたしを泣かすな 白いカモメを

                     (1965年リリース「しれとこ旅情」 作詞・作曲:森繁久彌、編曲:山本直純)

静かな朝の港の岸壁には白いカモメはよく似合います。

セグロカモメです。



海面を何かが・・・ウミアイサかなあ?・・・14~140㎜のレンズでは確認できない。
※撮影は2017年4月4日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。
セグロカモメ・・・チドリ目カモメ科カモメ属、嘴が黄色で先端の下が赤。肢の色はうすいピンク。虹彩は黄色で赤いリンク。ウミネコ、ユリカモメに似ているが少し違う。


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7月の庭からの贈りもの・・・トマトが鈴生り・・・梅雨明け・・・今日も猛暑日

2017-07-20 | 比企の丘から

お早うございます
今日も真夏日になるようです


※現在の室温28℃、NHKのdボタンで気象情報を見ると今日の最高気温34度予想。週末は36℃予想。30℃を越えるとエアコンを点ける。
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2017北海道・春の旅・・・釧網本線・・・知床斜里駅で撮り鉄する

2017-07-19 | 鉄道・駅の風景

2017年春の北海道「道東の旅」・・・釧路の浜、それから根室港、花咲港、ノサップ岬で・・・予期せぬ流氷ツアー。
ふたたび釧路・・・釧網本線(せんもう)に乗って知床斜里駅(しれとこしゃり)へ。
・・・彩風人の写真帳・・・

世界遺産「知床」の玄関口「知床斜里駅」・・・
網走駅より37.1㎞、釧路駅より131.8㎞。もとは「斜里駅」、1998年に「知床斜里駅」に。
1日の運行は上下線合わせて14本、網走、釧路の通し運行は普通往復4本、快速往復1本。

一番ホームには・・・網走駅発~釧路行きの快速「しれとこ」が入線しています。
キハ54形500番台、酷寒地向け北海道仕様気動車。

駅名板・・・です。※駅撮り鉄の基本は駅名標、駅名板、駅舎、駅舎看板・・・いずれかを入れること・・・whereです。忘れるとこでした。

JNR・・・旧国鉄ロゴマーク入りの扇風機です。

夕まずめの知床斜里駅、3番ホームから普通列車が釧路方面へ。
※撮影は2017年4月3日 Canon PowerShot G7X。

知床斜里駅・・・1925年開業、1日の乗客数210人。駅前のバスターミナルから知床半島ウトロへ約60分。
根北線斜里駅・・・1957~1970年運行、斜里から国道244号線に沿って根北峠を越えて標津線方面「根室標茶駅」への計画路線、実際は斜里町越川駅(12㎞)まで。赤字路線で計画半ばで廃線。未完工区の越川橋梁など残り廃線廃駅マニアの中では聖地に。
斜里町・・・アイヌ語でシアリ(葦の茂る湿原)が表音でシアリがシャリに訛って斜里に。人口11800人。1939年町制。知床半島のオホーツク海側の付け根から知床岬まで。ジャガイモ、甜菜糖、小麦の農業、サケ・マスの定置網など日本屈指の農漁業地域。

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酷暑の7月・・・庭の贈りもの・・・夏バテに効く健康野菜・・・ゴーヤ

2017-07-19 | 趣味の園芸

暑いぞ・・・埼玉・鳩山・・・36.8℃。
夏バテにはゴーヤ・・・キュウリに送れること1ヶ月・・・ようやく顔を見せてくれました。

和名はツルレイシ・・・一般名はニガウリ・・・いつのまにか沖縄方言のゴーヤが定着した。
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2017北海道・春の旅・・・釧網本線の車窓から・・・知床連山・・・斜里岳・海別岳

2017-07-18 | 道を行く 北海道

2017年春の北海道「道東の旅」・・・釧路の浜、それから根室港、花咲港、ノサップ岬で・・・予期せぬ流氷ツアー。
ふたたび釧路・・・釧網本線(せんもう)に乗って知床斜里駅へ。
ノンビリと車窓から知床連山の美しい山々を見ています。
・・・彩風人の写真帳・・・

釧網線清里駅あたりから・・・斜里岳(しゃりだけ1547m)・・・オシャレな建物は清里焼酎醸造所

知床斜里駅に近づくと間近に、知床半島付け根の・・・海別岳(うなべつだけ1419m)が。
海別はアイヌ語のウナぺッ(灰の川)の表音文字。灰の川とは石灰岩の溶けた川。
※撮影は2017年4月3日 Canon PowerShot G7X。マルチ測光、マルチ焦点、f/4.5、1/1250秒、ガラス窓越し撮影、コントラスト補正PICASA。

清里町・・・1943年小清水村の一部と斜里町の一部が分村して上斜里村に。1955年清里町に。小清水の清と斜里の里をとったという合成地名か。人口約4000人、一度が訪れてみたい摩周湖東展望台。神の子池(エメラルドブルーの池)、さくらの滝(サクラマスの遡上)などの観光地。2015年「日本で最も美しい村連合」加盟。ジャガイモ、甜菜、小麦、そば、タマネギなど斜里岳の裾野の畑作農業王国。2011年まで10期連続無投票町長選(日本一?だそうだ)。

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熱いぞ・・・埼玉いちばん・・・比企の丘・・・カマキリがキュウリの葉っぱの上で

2017-07-18 | 生き物大好き

暑中お見舞い申し上げます。
昨日の彩の国比企の丘の鳩山の最高温度は36.8℃。
NHKのニュースで埼玉一と出ていました。そんなことで一番になりたくない
ボディーブローのように効いてくる

ご自愛のほどを

キュウリの葉っぱの上で…カマキリ
・・・羽化したての子どもかなあ? 頭から尻尾まで10mmほど。


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2017北海道・春の旅・・・釧路の和商市場で・・・糠サンマ定食を食す

2017-07-17 | 美味しいブログ

2017年春の北海道「道東の旅」・・・釧路の浜、それから根室港、花咲港、ノサップ岬で・・・予期せぬ流氷ツアー。
ふたたび釧路・・・ハラが減った・・・駅前の和商市場へ。
和商市場・・・観光客用の市場ではなく地元の何でもやさんです。メインは水産食品ですが食堂や日用品やお菓子や洋品の店もあります。
※画像クリック・・・市場の中の風景。
・・・彩風人の写真帳・・・

市場の中の市場亭で・・・糠サンマ定食・・・780円。
糠サンマ、ご飯と味噌汁、お新香、小鉢が3皿・・・普通の家庭の食事です。

ゴチソウサマ
※撮影日は2017年4月3日 Canon PowerShot G7X。
※サンマの刺身でもなく、サンマのひらきでもなく、サンマの塩焼きでもなく、糠サンマ焼き・・・糠と塩でサンマを漬けたもの、ヘシコ漬けのようですがヘシコほど塩辛くないようです。北海道では家庭でよく食べられている日常のオカズのようです。乾物として売られていて家庭での自家製もあるようです。

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2017北海道・春・・・日本の最東端・・・朝日がいちばん早くあがる・・・納沙布岬

2017-07-16 | 道を行く みちのく

2017年春の北海道「道東の旅」・・・根室半島の突端・・・日本の最東端、東経145度49分、北緯43度22分・・・国境の岬・・・ノサップ
ノッ・サム・・・海の傍ら。表音文字で納沙布(のさっぷ)。灯台付近の集落の名前。
・・・彩風人の写真帳・・・

納沙布灯台・・・1872年初点灯、1930年コンクリート造りに、1998年無人化。「日本の灯台50選」。
根室海峡、太平洋のあいだの狭くて暗礁の多い珸瑤瑁水道(ごようまい)、明治維新の5年後に北海道で初めて造られた灯台です。

貝殻島灯台です。島といっても小さな岩礁です。灯台はまだ日本領土だったころの1937年建造。
灯台の手前に1948年マッカサーラインが引かれ、講和条約以降もそのまま国境ラインに。
海の向こう7㎞先に水晶島が見えます。目のいい人、双眼鏡、望遠レンズなら建物を視ることができます。


国境ラインぎりぎり、流氷の海で操業するコンブ採り漁船・・・※画像クリックでズームアップ。
水晶島には監視塔、レーダー設備があり、海上ではロシアの巡視艇がたえず監視しており、国境ライン付近で「北海道海面漁業調整規則」違反で拿捕される事件が度々起こっています

岬の先端です。千島列島(千島火山帯)がそのまま海に入りこんでいます。

2003年ロシア船が座礁、破船して岬の突端に打ち上げられていました(スケッチは2004年のもの)。

四島のかけはし」と「祈りの火」・・・高さ13m、長さ35m、1980年竣工。
※撮影は2017年4月3日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。

納沙布と歯舞諸島・・・根室市納沙布(のさっぷ)。明治期は旧花咲郡珸瑤瑁村、1915年6村が合併して歯舞村に。1945年9月3日ソ連軍が歯舞諸島に上陸、占領、支配下に置くまで海の向こうの歯舞諸島まで花咲郡歯舞村であった。このあたりは古くは先住民のアイヌ族のテリトリー、和人による支配は江戸時代の1807年幕府が直轄領にしてから、あの戦争が終わったときの歯舞諸島の人口は4500人。歴史にIFはないが、アメリカのソ連軍への参戦要請(ヤルタ協定)があったとしても、ソ連軍の参戦前に戦さが終わっていればと・・・と思う。武力による戰さは負けたほうが失うものが大きい。戦さとは不条理なものだ。
北方四島への墓参・・・現在は制限はあるが行われています。

ノシャップ岬(野寒布岬)・・・似た名前で稚内市の岬名。アイヌ語でノッ・シャム、「岬が顎 のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があるとか。
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2017北海道・春・・・根室・・・流氷の花咲港に・・・ウミネコが飛ぶ

2017-07-15 | 生き物大好き

2017年春の北海道「道東の旅」・・・
釧路の浜で流氷を見て、それから根室港で・・・そして北の漁場の水揚げ港・・・花咲港・・・予期せぬ流氷ツアー。

・・・彩風人の写真帳・・・

岸壁に・・・ウミネコが・・・



ウミネコに似ているが・・・嘴の班と肢の色が少し違う・・・セグロカモメかあ?


※撮影は2017年4月3日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。
ウミネコ・・・チドリ目カモメ科カモメ属、嘴が黄色で先端が黒、その先端が赤。肢の色は黄色。尾羽に黒帯。虹彩は黄色で赤いリンク。ニャーニャーと猫のように鳴く。ユリカモメに似ているがユリカモメは嘴、肢が赤。

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2017北海道・春・・・根室・南の玄関口・・・花咲港・・・流氷

2017-07-14 | 道を行く 北海道

2017年春の北海道「道東の旅」・・・
日本最東端の街・・・根室・・・夕陽の根室港でで流氷・・・を見て、そして・・・花咲港流氷
釧路の浜で流氷を見て、それから根室港で・・・そして花咲港・・・予期せぬ流氷ツアー。
花咲・・・優美な地名です。花咲ガニのほうが知名度はあるようです。
アイヌ語でポロ・ノッ・・・大きな岬・・・岬は日本語で「鼻先き」ともいいますから・・・美字にして「花咲」と名付けたらしい。
・・・彩風人の写真帳・・・

花咲岬の突端に・・・花咲灯台・・・1890年木造、初点灯、1951年コンクリートに改築。「日本の灯台50選」。

港内に押し寄せた流氷。






※撮影は2017年4月3日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。
花咲港・・・根室半島の付け根、根室市街から車で約10分。太平洋岸にある日本屈指の漁港。小さな漁港でしたが1938年、太平洋岸にあるため流氷の影響を受けにくいという利点から根室港の副港として近代港湾整備を開始。1978年根室港、花咲港が1本化、それぞれ根室港区、花咲港区と呼称されるように。1987年出入国管理、検疫港に指定。サンマの水揚げ日本一、鮭・鱒・タラなども日本屈指の水揚げ港。タラバカニ、ウニの輸入で年間350隻のロシア船が入港。
花咲駅・・・2016年3月に廃駅になった根室本線の駅。貨車を駅舎にした無人駅で秘境駅マニアのメッカでした。いまは跡地に記念碑が。


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2017北海道・春・・・道東の旅・・・日本最東端の・・・無人駅・・・東根室駅

2017-07-14 | 鉄道・駅の風景


・・・彩風人の写真帳・・・


2017年春の北海道「道東の旅」・・・

JR北海道・・・根室本線の終着駅・・・根室駅でのひとつ手前・・・
無人駅として日本最東端の「東根室駅」です。
開業1961年。
1日の乗客数0人(2012年統計)。

ホームには東経145度35分50秒と書かれた看板が。
根室駅から約800m、経度で0度0分38秒東寄りです。


駅前広場の記念碑です。その横に何故か駅名標があります。
写真撮影用でしょうか。
撮り鉄で訪れる人のために広い駐車場があります。


駅名標の「にしわだ」の名前が新しい。2016年3月まで次の駅は「はなさき」だったのです。


 
※撮影日は2017年4月3日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。


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2017北海道・春・・・道東の旅・・・日本最東端の駅・・・根室駅

2017-07-13 | 鉄道・駅の風景

2017年春の北海道「道東の旅」・・・JR北海道・・・根室本線の終着駅・・・根室駅です。根室本線(滝川駅~根室駅)という名前がついていますが通しの列車は有りません。
通称「花咲線」といわれる釧路駅と根室駅のあいだに1日2往復の快速列車、4往復の普通列車が走っています。「花咲線」の名前の由来と思われる「花咲駅」は2016年廃駅になっています。
・・・彩風人の写真帳・・・

根室駅・・・玄関口です。1921年開業。駅舎は1959年改築。1日の乗客数264人。
有人駅として日本で最東端、東経145度の根室駅です。


 
駅名標・・・終点ですから下り駅名は有りません。

終着駅ですから単式ホーム1線のみ。

貨物取扱駅廃止、駅レンタカー廃止、キヨスク廃止・・・静かな駅です。

東経145度35分12秒、日本最東端の駅・・・ただし有人駅の・・・です。日本最東端の駅はひとつ手前の東根室駅(無人駅ですが)です。
レールの先は車止めになっています。
※撮影日は2017年4月3日 FUJIFIRM X-T10 14~140㎜。

根室市・・・人口26700人、1790年松前藩の運上所が開設したことから集落ができ、港街として発展。明治時代は道東最大の都市、昭和の戦前戦後は国内有数の水産都市。1945年7月の米軍の空襲により市街地の大半が焼失、369人の死者。1957年市制。
根室・・・ねむろ・・・ネモロ・・・河口に流木の集まる場所、ニムオロ・・・木の繁るところ、など諸説あるらしい。


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