「心ゆたかな暮らしを」  ~Shu’s Page

小説のレビュー、家族の出来事、趣味の事、スポーツ全般など、日々の出来事をつづりながら、一日一日を心豊かに過ごせれば・・・

最近よく「〇〇に似ているねぇ」といわれます(^_^;)

2018年12月18日 | 雑感・日記的な
世の中には『似ている人が3人いる』と言われております。僕も最近色んな人に似ていると言われます。
そこで、突然ですが『似ている人 BEST3&番外編』をお届けしたいと思います。

まず、「第3位



市川右近
まぁ、似てるといえば似てると思います。最近は「Yahoo!カード」のCMでも同じみの歌舞伎俳優ですね。僕的には『似てる度50%』ですな。



そして、「第2位



ドニー・イェン(甄 子丹)』
香港の映画俳優です。こないだ職場の後輩に「僕はカンフー映画が好きなんですが、前からShuさんに似てるなぁ~って思ってたんですよ。」と言われて画像を見たら、「似てる!わかるわ!わかる!しかも格好エエやんか!」と、喜んでいました

ドニー・イェンは、1963年7月27日、中国広東省広州市生の俳優であり、映画監督・映画プロデューサー・アクションコレオグラファー・アクション監督・武術家・・・とのこと。言われるまで全然知らなかったんですが、「ブルース・リー」、「ジャッキー・チェン」、「ジェット・リー」に次ぐ第4のアクションスターと呼ばれている、なかなかの達人みたいです。


『スター・ウォーズ』シリーズの『ローグワン』にも出演しており、フォースを信じる盲目の戦士 チアルート・イムウェを演じています。

写真によってはとても似ていると思われますので『似てる度75%』です。




そして栄えある、「第1位



四方田 修平(よもだ しゅうへい)』

似てるでしょ!激似でしょ!もう俺でしょ!?


これも職場の後輩(コンサドーレ札幌ファン)から、「前からテレビで見るたびに『shuさんにメッチャ似てるよなぁ~』って思ってたんで、いつか言おうと思っていました。」と、帰りのバスの車内で画像を見せてもらいました。もう車内で「似てる!似てる!凄いなぁ~」と爆笑でした。

四方田氏の略歴は、千葉県千葉市出身で、1996年から1998年まで日本代表チームスカウティングスタッフ。1998年のワールドカップでは岡田武史監督の下、スカウティング担当として日本代表に同行。
1999年、コンサドーレ札幌監督に就任した岡田武史の誘いを受け、同クラブのアシスタントコーチに就任。2002年からコンサドーレ札幌ユースU-18コーチ、2004年にコンサドーレ札幌ユースU-18監督。
2015年にJFA 公認S級コーチのライセンスを取得し、コンサドーレ札幌のトップチーム監督への就任。最終順位は10位。
2016年に9年ぶりのJ2優勝と5年ぶりのJ1復帰を果たした。 
2017年は最終順位を11位でシーズンを締めくくったが、前浦和監督のミハイロ・ペトロヴィッチ氏が翌シーズンの監督に就任することが発表され、四方田氏は2018年1月にヘッドコーチに就任。現在に至る。

ということです。


もうこれは文句なしの『似てる度100%』ですよね




番外編として、


元サッカー日本代表の『長谷部誠』です。

これも時々言われるのですが、『言われて嬉しい100%』ですね

プレイヤーとしては言うまでもなく、人格識見ともに素晴らしく、将来は指導者になってくれるでしょう。


さぁ、私が似てるといわれている有名人を何人か挙げましたが、何となく全員似てますよね。
ルーツを辿ると同じ先祖かも知れませんな

コメント

どこまでも読ませます!『隠蔽捜査5 宰領』by今野敏

2018年12月17日 | 小説レビュー
~衆議院議員が行方不明になっている伊丹刑事部長にそう告げられた。
牛丸真造は与党の実力者である。
やがて、大森署管内で運転手の他殺体が発見され、牛丸を誘拐したと警察に入電が。
発信地が神奈川県内という理由で、警視庁・神奈川県警に合同捜査が決定。
指揮を命じられたのは一介の署長に過ぎぬ竜崎伸也だった。
反目する二組織、難航する筋読み。解決の成否は竜崎に委ねられた!「BOOK」データベースより


今野敏氏の『隠蔽捜査』シリーズの5です。

ホンマに今野敏氏の作品は素晴らしいですね!

警察の内部構造がよくわかりますし、緊迫した場面での判断を下す基準というか、自分の座標軸をしっかりもっていれば、色々なことに対応が可能であるということを示してくれています。

「信頼を勝ち得る人間といのは、こういう人のことを言うんだろうな」と、考えさせられます。

竜崎は確かに素晴らしい警察官僚ですし、上司としては100点でしょう!

今作でも、竜崎の前には、相変わらずの難題が積み上がりますし、警視庁と神奈川県警が同じ警察組織であるのにも関わらず対立しているという、市民レベルでは理解不能な壁が立ちはだかります。

それでも、「竜崎なら!」と期待せずにはいられません。

同じように、ヒーローが難題を解決していくという、『加賀恭一郎』と『竜崎伸也』ですが、加賀の『犯人VS刑事』という構図に対して、竜崎の『竜崎VS旧い体制(常識・前例主義)』壁をぶち破る!という感じです。

加賀の場合、「まぁ、間違いなく簡単にトリックを見破り、そして解決」と、あらすじもエンディングも見えてくるんですよね。

それに対して、竜崎は、展開も相手も不透明ですし、竜崎自身も自問自答し、時には家族の問題で悩み苦しみながらも、何とか答えを導きだしていくといやり方に拍手喝采を送ってしまうのは、男が男に惚れるというような憧れがあります。

いずれにしても、とても面白いシリーズですし、是非、『隠蔽捜査』シリーズを読んでみて下さいな!

★★★☆3.5です!
コメント

こわ面白い『黒い家』by貴志祐介

2018年12月15日 | 小説レビュー
~若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。
ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。
ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。
恐怖の連続、桁外れのサスペンス。
読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。
第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。「BOOK」データベースより


貴志祐介氏の作品は『悪の教典』を読んで以来です。

『悪の教典』があまりにもグロテスクで殺人につぐ殺人で辟易した覚えしかありません。

今回は、とても前評判の高い『黒い家』で、少々期待しながら読み始めました。

小説の評価が高かったからなのか、1999年に映画化されております。

内野聖陽が若槻役で、大竹しのぶが菰田幸子を怪演しており、他にも西村雅彦(菰田重徳)、田中美里(黒沢恵)、石橋蓮司(葛西好夫)、町田康(松井刑事)、小林薫(三善茂)、と、脇役も煌びやかですが、なんせ脚本がイマイチらしく、映画としてはあまり評価は高くありません。

さて、本作の方ですが、序盤から引き込まれる展開で、文章も読みやすいですし、スラスラと進んでいきます。

『日本ホラー小説大賞大賞受賞作』とのフレコミですが、恐怖感はそれほどでもありません。

途中から「これは嫁はんがヤバいヤツや」と予想もつきますし、クライマックスからエンディングまでの展開も、残りページ数の関係から、ある程度予想が出来ます。

それでも、小説としては面白く、保険金詐欺というか保険金殺人が実際には日本全国、いや世界中で日常的に起こっている現実を思うと、薄ら寒くなってきます。

物語の締めくくりでは、アリスノシジミの幼虫とアリの凄まじい戦いを披瀝しながら、こういう事件には終わりがないというところで完となっているのが、ある意味では一番怖かったです。
★★★3つです。
コメント

予定調和、見事にまとめています『悪意』by東野圭吾

2018年12月11日 | 小説レビュー
~人はなぜ人を殺すのか。 東野文学の最高峰。
人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。
逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。
超一級のホワイダニット。加賀恭一郎シリーズ(内容紹介より)


図書館で予約した本が一気に4冊届いた為に、とりあえず一番時間がかかりそうな『破戒』から読むことにしました。

しかし、これがまた、中々の読み辛さで、70頁ほど読んだところで、「読みきるのに一週間かかるかも知れん・・・(‐_‐;)」と、ひとまず『破戒』は置いといて、読みやすそうな『悪意』から読むことにしました。

まぁ、さすがの手腕ですわ!東野圭吾氏の文章は読みやすい!そして惹きつける!

いつも前情報ナシで読み始めるんですが、序盤のところで、「おっ!これは面白そうや!」と思ったのも束の間、「加賀恭一郎」の名前が出てきて、「あ~・・・加賀恭一郎シリーズかぁ・・・、アカンなぁ~(-_-;)」と思ってしまいました。

だって、加賀恭一郎は名刑事ですよ、どんなトリックも完璧に見破る男ですよ、なので「ええっ!そんな展開!?」ってことがないんですよね。

最後には必ず事件が解決して、動機も手順も全て白日のもとに晒されるんです。

したがって、面白みにとか意外性には欠けてしまうんですね。

謎解きが好きな読者ならいいかもしれませんが、思いもよらぬ大どんでん返しや展開の妙、「どうなんのよ・・これからの展開は?」と、いうドキドキを求めている僕にとっては、イマイチなストーリーです。

かといって、ダメな本ではありません。

トリックも見事ながら、殺人の動機から周到な準備、そして実行へと移していった犯人の心理などを巧みに描いていますし、犯人の手記や、色んな関係者が次々と二人の過去について語っていく場面もオモシロかったです。

新幹線往復などの時間ある時のお供には最適の「加賀恭一郎シリーズ」です。

★★★3つです。
コメント

朝から100発!

2018年12月09日 | ゴルフ
今週の土曜日に久しぶりのコンペが入っているので、犬の散歩に行って、その後7:00から早朝練習にきました!

ドライバーから、FW、アイアン、アプローチ、アイアン、FW、最後にドライバーと、一通り打って、締めました(^_^)v

まぁ、こんなもんでしょう(^_^;)))
コメント