8月頭にオイル交換をしました、が、帯広、室蘭、苫小牧、栗山、倶知安、など色々地方に遠征し、
特に高速で100kmではグリ-ンを超えてしまっての連続高回転続き、それを何度も
( 都市間高速キングのギア比だと、タコメ-タ-の経済的グリ-ン回転800~1,600
をキ-プすると90kまで )
行ってきたので、距離的にはまったく問題無しレベルですが、高回転続けるという
ことはオイルの質の劣化を早めるため、一度交換します、
( 2万1千CCもあると2,300回転でレッドゾ-ンに )
これで次は来年4月末の車検まで
大丈夫、そして車検ではミッションとデフも交換します、
例によってレ-ス時代からの友人が工場長のショップへ・・・


本当は11月頭に交換する予定でした、しかし、雪が降り、その後、融けてもすぐサラッと
きたりで、中々チャンスが到来せず・・・・友人のショップは基本乗用の販売で
普通車のリフト、堀りピットなのでバスは中では出来ず、外で作業、だから舗装が乾いてないと
下に入れない、しかもキングは低いので背板の高さも邪魔になるのでダンボ-ルだけひいて
エンジン真下までもぐっての作業・・・・・



そして気になる汚れは・・・・真っ黒までいかない黒さで済んでました(安心です)
1500kくらいのはずですから・・・・・ドレンボルトは27mm、おお、TONEツ-ルを発見!

で交換も無事終えて・・・・いつもの石狩のスタンドで給油、101リッタ-で11,919円、
リッタ-118円は高いです、早く90円とかに戻ってほしい~
その後、帰宅して一時間ほどで雪が舞い始めて・・・・危ない、ギリでした、
次は、発見したフロントドア後ろのフェンダ-下部パネルのずれを直します、
つなぎ目に隙間が出来ていて、よく見ると、ヒビが入って分離しかけているようで・・・・
高速走行の振動の影響だと思います、綺麗にあちこち直す時までの繋ぎとして・・・しかし、振動
でいったのならガッチリと直さないとならず・・・リベットや平丸頭のボルトでは不安・・・・
てことで、10mmボルト留めにします、そしてそれらの


ボルトを包むように強力で固めに仕上がるコ-キングで覆い、乾燥後に塗る方法で・・・・
上塗り出来ます、とは書いてはいないので、塗装ダメだったらパテ仕上げにやり直しです。


フロントドアの開閉で見えるサイドのポジション電球もひとつ切れてたので交換・・・・
(夜にドア開きを知らせるため前後ドアとも横にパイロットランプが着いている)
高速ガンガンなので次々と各所ガタも出てきますねぇ(--;)
そうそう、
交換したオイルは、ディ-ゼルグレ-ドの最上級、SF-4 です、主にディ-ゼルタ-ボ車
用に作られた等級とのこと・・・・
ともかく、なんであれ、年式古いエンジンはオイルにはお金をかけるべき、早めに何度も交換すれば
安くても・・・ではないのです、高いものはオイル性能の持続長さ、ではなく、成分自体が違うのですから・・・・
機構が複雑だったり、発熱量が多い、酷使してきた、年式的に、のエンジンにはいいオイルをお勧めします、
注意はミッション、最初からミッションオイルク-ラ-が着いているくらい、発熱量が高いようで・・・・
もう格納庫内はずっとマイナスイオン、でなく、マイナス温度のままです、ジェットヒ-タ-無し
では凍ってしまいそうです・・・・

札幌市内~手稲区から石狩市花川までは、舗装もしっかり出ていて除雪山の残りくらいでしたが、
サラッときました・・・しかし、舗装上は融けてます、

でも岩見沢市は驚きです、土曜から日曜に
かけて6cmが61cmに(@@)一日で倶知安や新篠津を抜いてしまったようです、

高速も美唄~江別東は一日通行止め、しかも午後からは滝川まで広がって・・・・
明日は岩見沢まで行きますので、手前の江別東で降ろされR12となるなら30分早く出ないと・・・・