鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

平成最後の年の瀬に、ひたひた募る「良き日の昭和、♪starting Over …」

2018-12-10 19:30:04 | 日記

師走も早いもので中旬を迎えつつあり、年の瀬のあわただしさとも慣れっ子になってきました。週始めの今朝はこの冬で最も冷え込んだとかで、愛車メガーヌに乗り込んでチョピットお出かけの時の外気温は「4℃…」。

冬の深まりも「年末進行…」ということのようです。

とはいうものの生業たる作陶も、そして年賀状の準備も今だ道半ば。そのような状況を知ってか知らずか、新聞紙上では師走の風に急き立てられるように年末恒例の「10大ニュース」記事が踊っています。


ことほど左様に、かの鴨長明が遺した「方丈記」の冒頭の一節のように例えると「行く年の瀬の流れは絶えずして もとの時にあらず…」といった感じになるのでしょうか。

閑話休題。

つい先日の12月8日は今を去ること28年前の昭和55年の同日に、ビートルズの元メンバーだったジョン・レノンがニューヨークの自宅・ダコタ ハウス前で凶弾に撃たれて亡くなった日。ワタシのように幼い頃からビートルズを聴きまくっていた者にとって、この日は決して忘れることのできない、そして静かにジョンを偲ぶ一日でもあります。

かつてこの12月8日ともなるとラジオ各局は競うように「ジョン・レノン追悼特番」を流していました。しかしながらここ10年ほど前あたりからジョンを偲ぶ番組は徐々に減り、今年の命日にはごく一部の番組で「ジョン・レノン追悼」企画がオンエアされる程度となってしまいました。そのような状況を見るにつけ、あらためて「昭和は遠くなりにけり」という感がします。

「ならば…」ということで、一人ひっそりとジョンが遺した最後のアルバム「ダブル・ファンタジー」の中の「WOMAN」を聴きながら、「こんな雑誌もあったっけ…」。


といった具合に、ワタシにとって言葉に出来ないくらい楽しかった昭和の日の思い出にどっぷり浸かってしまいました。

おりしも8日、サザンの桑田佳祐さんが昨年開催したコンサート「ガラクタ2017」がテレビでオンエアされていました。桑田さんも「根っからのジョンのファン」ということでこの日のオンエアとなったのでしょうか。

コンサートでは、ジョンの姓「Lennon」が歌詞に刻まれたあの曲も…。

おりしもこの師走に…。ちょうど40年ほど前の昭和後期、桑田さんのサザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」で衝撃的なデビューを果たすのとほぼ時を同じくしてテレビで放映されていた「俺たちの旅」が、TVK(テレビ神奈川)にて今再びオンエアされ始めています。

中村雅俊さん、田中健さん、そして秋野太作(津坂匡章)さんの3人を中心に展開するストーリーとバックグラウンドはまさに「良き日の昭和モード」が溢れていまっしたっけ。まだ2話が過ぎたところなのですが、自分自身の20代がオーバーラップし、「懐かしくて懐かしくて」…。とかくにせわしい年の瀬にもかかわらず、月曜日から水曜日午後10時からの1時間はここでも「やっぱり昭和の時間…」。所用がある今夜は観れるかなぁ…、観たいなぁ…。

「昭和」ついでに、もうひとつ…。先日の新聞紙上にて、昭和51年に公開された映画「犬神家の一族」のロケ地となった長野県佐久市望月の老舗・井出野屋旅館が再び同名のテレビドラマの舞台となることが紹介されていました。

今から30年以上前、毎年秋になるとこの望月の地で母校・駒澤大学の実習講座の手伝いとして学生さんに写真撮影や地図判読の指導をしていたことがあります。その折、この井出野屋旅館さんは毎年一週間以上宿泊しいていた思い出の旅館でした。ここのご主人はお酒は全く飲めないのに、街の様子や世情を酔っ払いさん以上にしゃきしゃき元気に話してくれるとてもステキでソフトな雰囲気を醸しだしていました…。


今住んでいる鎌倉の街に残る古民家と肩を並べるくらい堂々とした木造3階建てのこの旅館が建てられたのはまさに「昭和元年」…。かねがね、佐久・塩名田から望月、茂田井、小諸、上田界隈を機会あれば再びゆっくりと巡ってみたいと思い続けていたのですが、思わぬタイミングでかの老舗旅館の話題に触れることが出来たのも、これも何かの縁?。

平成最後の年の瀬。ワタシの心の中に広がっていた「昭和のなごり」がここ数日の間に一気に目の前に現れてきたような思いがします。今夜、これから会う人達もみな「昭和の人」ばかり。

そうだ、手土産は不二家のショートケーキにしよう…。



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寄席ては返す波の狭間、ヒレカツ、オムライス、そして思い出に浸った浅草の夜

2018-12-01 08:52:02 | 日記

ふと気がつけば あらら、本日この時から師走を迎えていました…。昨日の朝9時、いつものようにAMラジオ文化放送「くにまるジャパン極」を聴きはじめたところ、メインパーソナリティの野村邦丸さんが「夏が終わると同時にあっという間に年末って感じになるのは歳とった証拠だよと言われたことがありますが、明日から師走ということで、ホント、早いっすねぇ…」と」しみじみ言ってました。そして思わず「まさに同感…」と妙に感じいってしまいました。思えばかの苛烈な暑さの中、ウチの同居人さんが工房の一角に「カフェチー坊ノワール」をオープンしたことや、秋のコラボ展もつい昨日のことのよう。

師走を迎えたあわただしさを知ってか知らずか、ウチの黒猫ノワールは我が家にやって来るお客さんに「触って、触って…」とおねだりしまくります…。

「雪」という童謡の中に「ネーコは炬燵で丸くなる」という一節がありますが、ノワールは師走のあわただしさも、そして北の大地から伝わって来る冬の便りもものともせず、背中を「トントン」されると喜びいさんではしゃぎまくってしまいます。蛇足ながら、我が家には炬燵がないのでノアはなかなか丸くなれません…。

師走を目前に控えた霜月の終わりのある日。「ノワちゃん、ちょっと東京までお出かけしてくるね」と、背中をトントンしながらおことわりして、車上の人に。

今の世の中では電車の中ではみな申し合わせたようにスマホと睨めっこしていますが、なんと勿体ない…。車窓に広がる景色を眺めているだけで、名作映画を観たような満足感が得られると思うのはワタシだけなのでしょうか…!?

1時間とちょっとの「プチ乗り鉄」を経て、かつて若かりし頃にさんざん飲みまくった浅草に降り立ち、昭和の香がそこかしこに残る浅草演芸ホールへ。今から30年ほど前までは瓦屋根のお店が立ち並ぶ一角の中で威容を誇る寄席の建物だったのですが、今ではドンキホーテや様々なエンタメ施設に囲まれてちょっぴり窮屈そうにも感じます。夜の部開演を待つ列に並ぶ中、このホールに深い関わりのあった芸人さんや作家さんを紹介するパネルをじっくりと…。

伴淳三郎さん、萩本欽一さん、ビートたけしさんら名芸人とともに、かの大作家・永井荷風さんの写真に交えて佐助に住んでいた作家・井上ひさしさんの顔写真も紹介されています。今から10年ほど前にこの街・佐助に移り住んできた折、ご近所を闊歩する井上ひさしさんの元気な姿を昨日のことのように覚えています。あれから10年…、時は確実に、そしてあっという間に過ぎてきているようです。

今回の寄席に向かった目的は、市内・北鎌倉に住む親しいお友達と深いつながりのある柳家緑助さんの晴れ姿をこの目に留めることにありました。ホールが発行したパンフレットにも「寿二ツ目昇進 柳家緑助」とくっきり記されていました。

二ツ目・緑助さんのこの日の演目は、地元の物知りから教わった話を愚か者の八五郎が真似して語り説いて失敗する「つる」という噺。

テンポ良い口調と見栄えする大きな仕草が、「今まさに旬」な雰囲気を醸し出しているとても意気の良い噺ぶりでした。

演目の合間に場内をゆるりと一巡り。この楽屋口には子供の頃からの思い出が詰まっています。

ワタシの父は少年時代から幼馴染のコイデツトムちゃんとともに職業野球(今のプロ野球)、大相撲、そして寄席通いの日々だったようです。そして青年期を迎えて父は考古学を、ツトムちゃんは落語家を目指して、向かう道こそ違うものの「二人三脚」で」お互いの道を切り開いていたようです。そのようなこともあり、そのおこぼれに預かって、ワタシも少年時代から父やツトムちゃんの後についてフリーパスで寄席の楽屋に入ることを許されていました。今もこの楽屋口は、遡ること半世紀前の風情がそのまま残っています、グスン…。

緑助さんの降板後も続く寄席を早々に離れ、浅草寺にも寄らずにしばし下町の夕餉のひと時を。辺りの町中華や名だたる洋食屋さんを後目にふらりと入ったお店が「大正解」。

ワタシはヒレカツとビール、そして同居人さんはとっても軽い風味のオムライスに舌鼓を打って「霜月是好日」なり…。つくづく、東京下町商店街に息づく伝統の味の底力を堪能させていただきました。

浅草から横浜経由で鎌倉に戻る横須賀線の車中、半藤一利さんの著になる平凡社刊「昭和史1926→1945」を読み進めていると、なんと、ついさっき聴いた柳家緑助さんの師匠・柳家花緑師匠のそのまた師匠でもある人間国宝・故柳家小さん氏に関する記述に行き当たる偶然が。

半藤氏の著によれば、戦前を揺るがす一大事だった昭和11年の二・二六事件の折に当時はまだ少年兵だった小さん氏は反乱軍の一員として機関銃を携えて皇居と対峙していたのだとか。たしか、以前にもこの話は読んだ記憶があるのですが、なんともこのタイミングで今新たに読み解くことになるとは…。

そのようなこともあり、なんの根拠もないのですが、二ツ目柳家緑助さんは何か「持ってる!」かもしれません。

これからも、ご贔屓にさせていただきます!

追伸 昨夜のNHKドラマ「昭和元禄落語心中」にて、「芝浜」にまつわるシーンが繰り広げられていました。落語界では故立川談志師匠が師走に「芝浜」を演じることから「暮れの芝浜」としてしてお決まりのようになっていました。

そういえばこのところ、談志師匠の噺とは少々遠ざかっていました。ふりかえれば談志師匠も元々は故柳家小さん師匠の愛弟子。ワタシがこよなく支持する立川志らくさんも談志師匠に最も近い弟子ということで、所属する団体こそ違え、小さん、談志、志らく、花緑、緑助が一本のラインでヒラヒラと繋がっているのでした…。

それにつけてもあらためて、師走の今こそ「暮れの芝浜」。

そんな時こそJRさんの名コピーに倣って「そうだ、談志聴こ…」
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3連休の初日、陶芸教室はフレディと黒猫ノワールの歌声が響いていました…

2018-11-23 21:31:07 | 日記

世の中的には、本日11月23日の勤労感謝の日から2日後の日曜日までは3連休となっているようです。とはいうものの、陶芸を生業とする我が身においては、連休はただただ作陶と陶芸教室の時間が過ぎていきます。長いお休みとは甚だ無縁です。ということもあって、やっかみ半分で、年末年始や五月のゴールデンウイークをはじめ3連休以上の長い休日の初日には、早朝から高速道路の渋滞状況を収集して「こんなに混むのに、何処まで行くの…」とつぶやいてウサ晴らしすることが習い性になってしまいました。

今朝7時前、早くも都心から郊外へ向かう高速道路はいずれも渋滞の様相を呈しています。

「だからね、鎌倉で陶芸して、カフェでお茶するくらいがちょうどよい感じ…」とつぶやきながら、陶芸教室が静々と開講します。

ウチの愛車・メガーヌは今世間を騒がせているカルロス・ゴーンさんが率いていたルノーのクルマということで、陶芸教室にお越しの方々からも「ルノーと日産はどうなるの?」といった質問が雨嵐…という状況にもなります。


時あたかも、北方領土をめぐるロシアとの駆け引き、そして消費税アップその他、かの内閣にとって難問続出…。そのような時期に降って沸いた「ゴーン騒動」は日本とフランスの経済、外交問題へ向かう気配もはらんでいます。「安倍マリア」?の差配は如何に、と妙に気になる三連休…。

とはいうものの、陶芸教室に居合わせた方々の話題は、旅行、ファッション、オシャレに始まって、恋愛の相談から子育ての悩み、そしてエンタメへと昇華して今話題のこの映画の話に華が咲きます。


「マキロウ先生、せっかくだからクイーンの曲をかけてください」というリクエストにお応えしてベストアルバムをリビングのオーディオを通して奏でてみます。

ティブレイクとおしゃべりに夢中だった皆さんが「クイーン、良かったわねぇ…」と懐かしがる中、ウチの黒猫ノワールは、クイーンの重厚な曲作りがイマイチ気に召さないようで、「ニャアニャア」鳴きながらしきりに「キラークイーン」?していまた。ノワちゃんは下の歯が長いようで、やたら白く細い下の牙が目立ちます…。

居合わせたお客様とともにクイーンのベストアルバムを聴き倒しながら、ワタシ的にはコチラの映画が…

妙に気になります。

連休明け、「ラプソディ」の大音響に溺れるか、はたまた「12小節」の琴線に触れるか、初冬の風に吹かれながらのアンダンテ…。

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コラボ展、盛況のうちに終了いたしました。今年もありがとうございました。

2018-11-15 20:20:28 | 日記

先週11月2日から11日までウチの工房にて開催した、東京・白金のセレクト雑貨ショップ「イル ヴィアッジョ」さんとのコラボ展に際しましてはお忙しい中、多くの方々がお越しいただきありがとうございました。あらためましてお礼申し上げます。


ワタシの陶芸とともに「イル ヴィアッジョ」上村素子さんが海外や国内からセレクトしてからきたオシャレな雑貨の数々、そして「京都伊と彦 鎌倉店」さんの反物と帯を一堂に集めた展観は、いつもの個展よりも華やかな雰囲気となりました。

会期を終えて後片付けしながら、誰ともなく「またこのような展示の機会を…」と想いを語り合い、

いつまでたっても工房は片付かない一幕も…。開いたままの黒い傘は昨日の朝までそのままだったようにも記憶しています。

そして今夕、どうにかこうにか工房とカフェはかなりのところまで「原状復帰」してきました。





陶芸教室は本日から開講、そしてカフェは17日の土曜日から営業となっています。カフェ チー坊ノワールの営業日その他詳細はこちらから。

この間、コラボ展に合わせてリニューアルした「陶芸教室のご案内」ハガキもあらためて多くの方々に手に取っていただくこととなりました。

工房を写した写真が「陶芸教室っぽくなくて良い感じ」と評判です。なんとも微妙!?な感じも…。

昨日は朝から晩まで、個展終了後に恒例となっている東京、横浜方面のお客さまへの「納品ツアー」。愛車メガーヌを駆って首都高を飛ばし、東京の街を東へ西へ走り回って、お買い上げいただいた作品をお届けに上がります。訪ねた先々では再びコラボ展の話で花が咲きます。

次なるお届け先への道中、助手席に座るウチの同居人さんとの話しの中には早や「年末年始」の話題も。平成最後の年の瀬も迫ってきています…。

閑話休題。

コラボ展に気を取られている間にも季節は確実に冬本番に向かいつつあるようで、今朝がたは「この秋から冬にかけて一番の冷え込み」なのだとか。

朝陽を浴びて紅く輝く佐助の里山と対照的に、影絵のようにシルエットを残す枯れ枝がより一層寒さを連想させます。

気がつけば本日11月15日は一般的に七五三のお祝いをする日…。わが家には子供も孫もいないのでなんとなくピンと来ないのですが、今も昔も誰しも幼少の頃には晴れやかに祝ってもらえる大切な日のひとつであることに変わりはありません。

今となっては還暦を過ぎ、お酒ばかり飲んでいる不良中年となってしまったワタシですが、遡ること約57年前の七五三の折にはこんなシーンがありました…。スーツ姿の白ポチャはワタシの父。そして写真左側の痩せオトコは父の幼馴染み。当時、落語家・三遊亭小円朝に弟子入りして真打ちを目指し、朝三(ちょうざ)という名で二ツ目として修業中の身でした。ワタシは親しみをこめて「コイデさん」と呼んでいました。その後、朝三はこの数年後に真打ち・三遊亭円之助となり、晩年は落語協会の幹部の要職に就きました。


ワタシの幼少時、我が家に居候しながら師匠のもとへかよっていたコイデさんは当時のワタシにとってまさに格好の遊び相手。日々、一緒に遊んでもらい、そして目の前で落語を聴かせてもらっていた、とても「手の合う」仲間でした…。

コラボ展 終えてふり向く七五三 思い出辿り千歳編む…


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コラボ展も残り2日。ウイークエンドの一日を鎌倉で過ごしてみてはいかがですか…

2018-11-09 21:31:36 | 日記

東京・白金のセレクト雑貨ショップ「イル ヴィアッジョ」さんとのコラボ展が11月2日に始まって以来、多くの方々の来場、ならびにお買い上げをいただきながら、展観もあっという間に終盤を迎えています。今年の11月は比較的暖かい陽気の日が続いているとのことですが、立冬を経て朝晩はだいぶ冷え込んできています。今朝がたも愛車メガーヌの外気温度計は10℃まで限りなく近づき、ひたひた忍び寄る冬の足音を感ぜずにはいられません。

コラボ展においても、冬の装いを身にまとった方々が日を追うごとに増えてきたように思われます。

ここ数日来やや不順だった天候も明日からのウイークエンドは好天が予想され、絶好のコラボ展日和となりそうです。

たっぷりと陽射しが差し込む工房でゆっくりと展観、そしてカフェでのブレイクタイムはいかがですか…。

コラボ展にて真っ先に目に入るイル ヴィアッジョさんの会津木綿の洋服は、まさに注目の的。

会津木綿という素朴なイメージとともにシャープな仕上がりが、女性陣の心を惹きつけているようです。

カラフルな色合いのピアスやイヤリング、そしてブレスレッドやブローチも、多くの方々が実際に手を伸ばして、品定め…しています。

ワタシもこっそり、イヤリングを「試着」してみました…。

シックなアクセサリーも多数揃っています。


今回のコラボ展では、鎌倉駅近くにお店を構える「京都伊と彦 鎌倉店」さんにもご協力いただき、少々値の張る大島紬の反物や西陣織名古屋帯を特別価格にてご提供いただいています。

工房に展示している他にも、反物、帯ともに多数ご用意しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、ワタシの作品はカフェの食器として使用していることもあり、コーヒーカップをはじめとする拙作も当初の予想以上に好評です。


日常使いの小鉢として、カフェオレカップとして、そして時として抹茶碗としての役割も果たすこの作品は、早々に売り切れとなりました…。

あらためてお礼申し上げます。

東京、神奈川の和菓子屋さんや甘味処でご使用いただいている抹茶碗も実際に手に取っていただき、同時に茶道の話で花が咲きます。

とはいうものの、ワタシ自身は茶道裏千家横須賀支部に関りを持たせていただいていますが、恥ずかしながらお茶のたしなみは甚だ浅し…といったところです。

そして今回の展観において拙作の中でも最も好評なのが、カフェでキーマカレーを供する際に使用しているこちらの作品。あらかじめ予想より多めの点数を用意していたのですが、早くも在庫切れとなってしまいました。

この写真の作品をはじめ色のバリエーションは5種類ほどありますが、各色ともにご注文うけたまわっています。お気軽にお申し出くださいませ。

秋のウイークエンドの一日、鎌倉散策かたがた、「陶芸&セレクト雑貨 at 佐助Room114 」のひとときはいかがですか。









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