PDCEの効果について第三回目は、特定の場所での効果の観察です。
欧州での携帯電話は、GSMという規格で統一されています。アンドラにあるGSMの局で、過去の落雷被害の統計をまとめていた局があります。このGSM局の半径2kmには年間10発程度の落雷と、1-2発の直撃雷がありました。そこにPDCEが2003年7月に導入されました。 それ以来、半径2Kmには依然として多数の落雷が発生していますが、このGSM局への直撃雷はPDCEの導入以来8年間ゼロになっています。 偶然でしょうか? 偶然が8年も継続する確率は非常に低いとでしょう。
日本における、夏季雷の数はそれほど多くはありませんが、マレーシア、インドネシア、シンガポール周辺では年間を通じて毎日のように落雷があります。シンガポールの担当者によりますと、インドネシア バタム島のインドネシア・テレコムの100mを越えるタワーにもPDCEが設置してあるそうですが、ここもPDCE設置以前は毎月あった落雷が、設置以来4年間以上、直撃雷による被害が無くなっているとのことです。 この近辺の年間雷日数は100日を越えます。 すなわち、400回以上の落雷にあっていながら直撃ゼロになっています。 これも偶然の範囲を越えている例の一つです。
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24番地8
SOHOステーション703
株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp
欧州での携帯電話は、GSMという規格で統一されています。アンドラにあるGSMの局で、過去の落雷被害の統計をまとめていた局があります。このGSM局の半径2kmには年間10発程度の落雷と、1-2発の直撃雷がありました。そこにPDCEが2003年7月に導入されました。 それ以来、半径2Kmには依然として多数の落雷が発生していますが、このGSM局への直撃雷はPDCEの導入以来8年間ゼロになっています。 偶然でしょうか? 偶然が8年も継続する確率は非常に低いとでしょう。
日本における、夏季雷の数はそれほど多くはありませんが、マレーシア、インドネシア、シンガポール周辺では年間を通じて毎日のように落雷があります。シンガポールの担当者によりますと、インドネシア バタム島のインドネシア・テレコムの100mを越えるタワーにもPDCEが設置してあるそうですが、ここもPDCE設置以前は毎月あった落雷が、設置以来4年間以上、直撃雷による被害が無くなっているとのことです。 この近辺の年間雷日数は100日を越えます。 すなわち、400回以上の落雷にあっていながら直撃ゼロになっています。 これも偶然の範囲を越えている例の一つです。
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24番地8
SOHOステーション703
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