更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

どうして転ぶの・・・

2018年02月28日 | 日記

 帰宅を急ぐ目黒駅バス停のできごと。発車しかけているバスへ急ぎ乗ろうと走り出した途端、四つん這いにすっ転ぶ。自分の前歯で唇を切って派手に出血する。鼻を打たずに唇を負傷するって、どういうこと?余程出っ歯ということかしら・・・・。周辺のひと達、救急車を・・・・とオロオロ。大袈裟な出血に吃驚させてしまったらしい。唇の出血は一晩中止まりませんでした。今朝、治療に行って、お岩さんのようだった顔色が少し回復。

 留守中の到来物は、伊予からの「甘平」という立派なみかんと別の知人からは、ワイン仕込みの芋焼酎。みかんは、早々と孫の胃袋に収められていました。孫は、留守中B型インフルエンザに罹っていたとのことです。みかんがあって良かったネ。私は、焼酎は当分オ・ア・ズ・ケ。

 昨日はロ-タリ-地区大会。小池都知事もサプライズでお見えになる。東京でのパラリンピックへの啓蒙。記念公演は大西順子氏に依るジャズ演奏と筑波大学付属視聴覚特別支援学校の生徒たちの演奏と独唱。ハンデイがるとは思えない心に響く表現でした。

   

 フイリピンで留守にしていた事もあって、帰宅を急いだのがアダとなった怪我でした。今年に入って急に衰えたような気がします。年齢に対する自覚が足りませんネ。

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おもてなし たっぷり!

2018年02月26日 | 日記

 28度Cのマニラ・カリボから真冬の東京、目黒へやっと帰ってきました。城南ロ-タリ-クラブへ移籍して、8年になりますが、その間6回フイリピンに行っています。寒暖の激しい3月訪問は初めて、身体にこたえます。 毎度のことながら、手厚いおもてなし。胸が熱くなります。早々の歓迎会。

 

 2日目はホテル出発は、早朝3:30am。カリボへ向かいます。中国「春節」で空港も、滞在先のボラカイも観光客でごった返しています。現地人よりフイリピン人らしい松尾会員と合流し、目的地マングロ-ブ研修施設とROTARY LAND  現地へ。施設の屋根・天井はマングロ-ブで造られているとのことです。一昨年、マングロ-ブをはじめ自然環境の話しをしてくださったソフトな雰囲気のカリボ市長。今回、遺影が飾られていて愕然。命の儚さを思い知らされる。

   

 

 樹の幹を割って取り出されたばかりの、まるで蛔虫のようなこれらの虫。私は、先回勇気を出して、口にしています。今回は、小口さん、小川さん、村さん、松尾さん、村口さん?・・・強いられて必死の形相で口に放りこんでいらっしゃいました。身体に害のあるものではありませんが、何とも・・・・。「未だ胃の中で動いている・・・・」と、小口さん。”ためろ”と言う名前です。

 2日目の宿泊はボラカイ。夕焼けの美しいリゾ-ト地、砂浜でのデイナ-は格別でした。1泊してマニラに戻り、マカテイ・サウスRC、現会長主催の歓送会。又々豪華贅沢なメニュー、残念ながら私は「北京ダック」も、初日もサ-ブされた「子豚の丸焼き」も大好物の「カニ」も味わう若さも体力もありませんでした。欲があるだけに残念無念。

日曜日、3名の居残り組を置いて、機上の人となりました。私、あと何回フイリピンへ行けるエネルギ-があるかしら・・・?

  

 

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行ってきます!

2018年02月21日 | 日記

 最初の孫が、就活を始める年齢になりました。小さい時は大人しくて、何事にも慎重で手がかからない孫でしたが、生長するにつれて違った側面が出てきました。大勢の友達と一緒にいるのが大好き!”こんなに社交的だったとは・・・。 きょうは、神谷町事務所でパソコン相手に書類作成中です。

 遅い孫は4歳になったばかり。凄まじい気性です。誰かさんの隔世遺伝かしら・・・。風邪気味で、保育園は、お休み。行きたくて大騒ぎ、大泣き。周りは振り回されます。この激しさは、長女の小さい頃とどっちがどうだったかしら?・・・・話題にチョクチョクあがります。その昔、子供を怒鳴りつける親と反抗する子供、ご近所の評判だったみたいです。隔世遺伝ではなく、伯母の気質が姪に受け継がれたというのが正解かしら。

 

 私は、明日からフイリピンはマニラとカリボです。カリボでは城南ロ-タリ-クラブの国際奉仕の一環として活動している”マングロ-ブ”の生育状況の視察です。28度Cだそうです。これから帰って旅の準備。

 

 

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鶴の恩返し

2018年02月19日 | コンサート

 昨日の日曜日、一段と冷えました。そんな中、友人達と「夕鶴」、オペラ観賞。待ち合わせは、地下、伊勢丹入口前。エスカレ-タを上がっている人、下で待っている人、たった4人でもまちまち。メッセ-ジ力が、とみに衰えてきたワタシ。エスカレタ-脇のインテリアがお洒落で思わずパチリ!

 先ず、昼食方々お喋り三昧を楽しんで、「新宿文化センタ-」へ向かいました。

 会場ロビ-で、日本オペラ協会の郡 愛子総監督から声かけされる。「池田理代子さん、引っ越されたようだけど、携帯電話番号はお変りないかしら・・・・」等々。

 私が、池田さんの存在を思わせる事もままあるらしい。改めて、姿勢を正して、理代子さんの名誉を損なわないように行動をしなければならないことを痛感するも・・・その矢先、衝動的にカ-テンコ-ルの舞台にカメラのスイッチを押してしう私。今後、しくじることも多々ありそう・・・・。予め、ゴメンナサイ!

 

 

 子供時代から馴染みの民話「鶴の恩返し」。分かりきっているストリ-なのに、2幕の”つう”と”与ひょう”の別れの場面、ツウの純粋な愛情に、涙腺が緩む。

 物質万能主義の昨今、見失われつつある、ひたむきさ、清らかさ、誠実さといった心の動きを、素晴らしい歌唱力でたっ ぷりと感じ取らせていただきました。

 

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スワツ!一大事!

2018年02月18日 | 日記

 金曜日の事。「インフルエンザ・・・・B型っだって」長女。神谷町事務所に閉じ込めて、次女と孫は柿の木坂へ移動させる。今、インフルエンザは困る。私、もうすぐフイリピン行。

土曜日次女も具合が悪そう。昨晩深夜1:30頃、孫の泣き声で目が覚める。「気持ち悪いの・・・」布団にもどして、大騒ぎ。ついに我が家もインフルエンザの洗礼を受けることになったと、気を揉みながらも私も夫も朝まで熟睡。80歳と76歳はいたって元気。

 今朝、二人共落ち着いている。食欲はありませんが、熱も平熱。単なる風邪らしい。ホツ

元気な時のライリ 

今朝のライリ 

 

 孫「頭が痛いの!歯医者さんへ連れてって・・・・??」 バッテリ-交換もできるし、体温計もスイッチをいれて、自分で測ることができるのに・・・・、4歳児の知恵ってこんなものでしょうか?

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