更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

今年 初の夫婦喧嘩→仲直り

2019年01月17日 | 日記

  昨夕は、芝大神宮の初参拝式直会でした。今年、新年早々体調を崩し、初詣をしていません。お参りができて、ホットしました。本殿で打ちならされる太鼓が身体に響き、邪れを吹き飛ばしてくれるおもいでした。

 

 スッキリした気分で帰宅して、「S氏の事はこれで打ち切り。」「あれだけ侮辱されて、君にはそんな程度の事だったの!!」私はヒステリ―気質、夫は粘着性気質。夫の言葉に怒りがムラムラこみ上げる!声を張り上げて夫を怒鳴りつける。派手な夫婦喧嘩に発展してしまう。どうしてこうなるの・・・?今年こそ穏やかな年にと、願ったばかりなのに。確定申告時期で夫と二人分の通帳チエックや医療費の計算で忙しいこともあるけど、それにしたって・・・。

 今朝は、ロ-タリ-例会。朝早く出かける。お互いに口をきかない。自宅に一人残した高齢の夫、火の不始末でも起こしたらと、気になる。私から折れて映画を誘う。日比谷シャンテ「私は、マリア・カラス」ドキュメンタリー映画。13歳で歌いはじめ53歳で生涯を終える。激しく濃密な人生。感動しました。

 トラブルで半年練習を休まざるをえなかった私の拙い声楽。「恋に生き歌に生き」「O Mio Babbino Caro」「蝶々夫人」の三曲だけは、死ぬまで練習しようと、決意新たに。60歳で理代子さんに勧められて始めた歌、もう17年になります。大切にしよう。

 二人して新橋でラ-メンを食べて、仲直りしました。

  

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まず菩提寺の新年の集い

2019年01月15日 | 日記

   本格的に新年度の始まり。年の最初は、恒例の菩提寺光明寺の婦人会新年会。本堂で“讃仏偈”をあげて、昼食をとりながらのによもやま話に花が咲く。新年のしつらいは、聖徳太子のお軸とお茶の初釜で使われる結び柳三番叟の置物。一息ついて、参加者全員一言スピ-チ。私は特別20分時間を頂き、昨年半年間の滅多にありえない厳しい出来事を通して学んだ事を、話しました。皆さん 静まりかえって、聴いてくださいました。

 今見事に咲き誇っているシンビジュウムにも、必ず終わりはあります。

 

  気学では、強い年といわれる私ですが、慢心しないように自分を戒めて生きていきたいと思っています。

 ことしの福引は”備前焼の可愛い器。幸先良いかも・・・。明日は、芝神明神社の初参拝。神仏に手を合わせ、今年は平穏にと。

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亥年の幕開け 実動!

2019年01月14日 | 日記

  地下鉄東銀座を降りると、歌舞伎座と新橋演舞場を控え、昨日は大勢の人出、着物姿も多く、新春の華やぎを漂わせていました。 まだまだお正月気分ですね。

 私は、演舞場。市川海老蔵のの二人の子供たちがお目当て。5歳と8歳は存在するだけで客席を独り占め(二人じめ?)する。仕草が健気で科白も何とも可愛い。父親の海老蔵、こぼれるような流し目。その色気に圧倒される。私に爪の垢でもあったら、人生変わっていたろうに・・・。

 

 華やいだ至福の4時間、芝居に酔いしれていました。最初の「鳴神」、荒事の正月出し物、華やかな色彩と厄払いの意味があるようです。前から3列目の中央。”六方“をはじめ床を踏み鳴らす動きに、空気が振動してお腹に響く。確かに激しい所作は、邪悪さを蹴散らしてくれるような清清した気分にしてくれます。

 亥年の幕開け。少し気学を学び始めた長女によると、私は昨年は最大衰運期だったそうです。さもありなん。ことし一転して今年は恐ろしいほど強いそうです。宝くじでも買ってみようかしら?

 劇場で、お二人から声をかけられました。一昨年、初めて暮れの理代子さんの会へ来てくださった目黒の税理士と元合唱団員の方。3月5日の”ミサそれ”約束を取付ける事ができました。

 

 

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厳しい80代

2019年01月13日 | 日記

  50年来の旧友からの電話。「消防車から警察、東電、ガス会社…人だかりで大変だったの!!」夕刻から異臭がしていたけど、夜になって匂いが強くなり気が付けば、物置にしているサウナ室から煙が噴き出して大騒動。「知らぬ間にスイッチがはいったらしい。疲れた・・・」 彼女は84歳。一人暮らし。半年前突然右目の視力を失い以来、何となく鬱っぽい。シャキシャキしたしっかり者の彼女ですが、この半年トラブル続き。 2~3ケ月前は階下の住居への水漏れ事故。日曜日の今朝、友達の都合も顧みず、急遽、訪問する。顔を見て、ひと安堵。「元気をもらった」と、喜んでくれましたが、疲れさせてはいけないので草々に引き上げる。 

 生活形態を再検討すべき年齢になったのかも・・・・。老後、厳しくも切ない言葉です。わが身の行く末も考えておかなければ。

 我が家の82歳のマイペ-ス爺さん。実用的ではないけど孤独にはめっぽう強い。東急文化村30周年記念、トレチャコフ絵画展へ一人で観てきたそうです。12月モスクワで”トレチャコフ美術館”へ行ったばかりで、心が騒いだらしい。ひとしきり能書きを聞かされました。お酒を呑むこともなし。バクチもなし。女性関係も今まではなし。「能書き」を聞くぐらい我慢することにしよう。友の厳しい実状に、今日のところは、健康体の夫に寛大。

厳しい、つらい老後の時間、いかに取り組むか⁇思案のしどころですネ。

 

 

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清き正しき新年でした

2019年01月11日 | 日記

  ”一月は一月で酒が飲めるぞ・・・・“ こんなつもりでした。ところが、ところが・・・暮れから新年、松の内を過ぎても風邪が抜けない。医院が年末年始クロ―ズしていたこともあります。

 成人してこんなに長くアルコ-ルを断った事、記憶にありません。しかも新年早々から! 辛抱し切れなくて、昨夜、ついにウイスキーの350mlのウイスキー水割りを呑みました。 何となく味が違う!😋美味しかったのですが。

 久しぶりのアルコ-ルの所為でしょう、今朝は寝汗をかいて、朝から体調が優れない。体力の落ちたことを、思い知らされる。年を取ると、こうなるんだって事を実感。寂しいこと。たかが風邪で,治るのに1週間→10日→2週間。 ッカスの神と親友 なんて言えなくなります。

 大伴旅人の”酒を讃むる歌13首”が、半世紀以上私のバイブルです。中でも好きなのがこの四首ですが、この歌からも置いてけぼりにされたような 心なし邪見にされているようにも思われます。

      験(しるし)なき物を思はば 一杯(ひとつき)の濁れる酒を呑むべくあるらし

      あな醜 賢しらをすと 酒飲まぬ人をよく見れば 猿にかも似む

      黙然居(もだお)りて 賢しらするは 酒飲みて酔泣(えいな)きするに なほ及ばずけり

      今代(このよ)にし楽しくあれば 来世(こむよ)には 虫にも鳥にも吾は成りなむ

      

 

 

 

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