更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

暑かったハンガリ- 11日    その1

2018年08月17日 | 日記

 初日から災難!混んでいたので、障害者用の化粧室に入ったものの、鍵が壊れていて、30分間閉じ込められました。自力では開けられない。汗ビッショリ。恥も外聞もなく、大声で叫びながら、ドアを叩く。入れ替われ立ち替わりする外の人の気配。鍵が壊されて、やっと開放される。海外旅行で、初めての不安な経験。涼しいはずのハンガリ-、日本に負けず劣らず暑い!地球規模で温暖化が進んでいるのですね。

 向日葵満開がキャッチフレ-ズでしたが、盛りの黄色い絨毯を楽しむことは出来ませんでした。これは良い方で、殆どが茶色っぽくなっていました。これも猛暑の所為。

  ベルリンの壁の崩壊のキッカケになった、オ-ストリアとの国境近くにある「ヨ-ロッパピクニック記念碑」がある公園。東ドイツ⇒ハンガリ-⇒オ-ストリア⇒西ドイツ。25年前、命懸けの国境越えがあった場所に感無量。後ろの紺色の看板は、オ-ストリアを表示。

 

  

 バスで移動中、しばしば、コウノトリが見られました。ハンガリ-は人口1000万人弱。領土は日本の四分の一。穏やかな農業国です。毎食、パプリカをはじめ、野菜を美味しく頂きました。お陰で体調良好。

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一昔前のハンガリ-と、変わったかしら?

2018年08月04日 | 日記

 週明けから11日間、ハンガリ-への旅です。ハンガリ-は2度目です。9年前の同じ7月、ハンガリ-、オ-ストリア政府観光局の後援を得て、100名を超える合唱団員を連れての「第九」と「モツレク」の演奏旅行を企画、実施しました。

 池田理代子さん、小林研一郎マエストロの後ろ盾があって、実行委員長としての大役を経験出来た私。生涯で一番輝いた出来事であり、今なおも強烈な印象として脳裏に焼き付いています。

 今回は一観光客としてゆっくり、のんびり楽しんできます。ヘレンドや、ジョルナイの磁器、樂しみ・・・。

 

 この猛暑に、荷造りも捗りません。加えて、残していく、何もできない傘寿過ぎの夫。「水分を取るように!、エアコンを上手に使うように・・!・」あれこれ口酸っぱく言う私に、うんざりの表情を見せるわがまま亭主。また夫婦喧嘩になりそうになるけど、旅の前。ここは抑えて抑えて!

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神前に頭を下げて、玉串を捧げました

2018年08月02日 | 日記

 木曜日は所属するロ-タリ-クラブの朝例会です。

 早々に会場を後に川崎の稲毛神社例大祭へ向かう。何という暑さ!拝殿に座っていても滴り落ちる汗。そんな中、厳粛に式典が進められました。扁額の揮毫は元小泉進一郎総理。

 

  神前舞は「禊祓」、天照大御神誕生のストリ-です。国の重要無形民俗文化財です。江戸の里・間宮社中の方々は、能面をつけた装束姿。さぞかし熱?かったことと・・・・。辛さを微塵も感じさせず、粛然と務められました。滅多に接することのできない日本文化の原点。この暑さもあって、一層深く印象に残ることと。ちなみに拝殿は扇風機のみで冷房はありません。

  

 市川パストガバナ-は、銀座ロ-タリ-の会員で、稲毛神社顧問でいらっしゃいます。稲毛神社のご出身で、ご実家になるそうです。私はひところ地区委員会で、大層お世話になりました。”赤毛のアン”総監督の小池さんも、銀座ロ-タリ-の会員です。直会の席で記念撮影。

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昭和のヒット曲数々 堪能しました

2018年07月29日 | コンサート

 台風一過、暑さがぶり返しています。

 浜松町の”サンミケ-レ”で、旗照夫氏の「ミュ-ジックレストラン」が催されました。 ”サンミケ-レ”は、数年前に卒業した池田理代子氏を応援する趣旨の「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」主催で、に一回の会食会を10年間続けた場所です。

 会の発起人だった島田さん、土肥さんと、久しぶりに店に足を踏み入れました。懐かしい!! がむしゃらに突っ走った60代から70代の活動が走馬灯のように脳裏を過ぎります。

  

 「旗照夫」は往年のトップスタ-でジャズ歌手です。その昔、彼の姿が「平凡」や「明星」の表紙が華やかに飾られていた記憶があります。旗氏とは、かれこれ、20年のお付き合いになります。

 

 アツ!水谷良重!私の若かりし頃、当時テレビ番組で人気のあった「ソックリさん」へ申し込んだら・・・と散々言われたものです。一方的に親しみをもって、厚かましくも記念撮影。似ていた面影はありますか?

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おめでとう!

2018年07月28日 | 日記

 来年大学卒業の初孫、就職祝いをささやかに。都合のつくのは、台風の日のこの時間帯だけ。本人の父親は仕事で不在。弟試験勉強の合間を縫っての参加。 他にも合格したところはありましたが、面接5回を経て採用された某銀行への就職先に、本人も満足しているようです。

 「日本は、7人に一人の貧困率。進学もままならない同世代も・・・・ 挫折も苦労もある思うけど・・・・」 人生の先輩として、ジジ・ババから一くさり、ありきたりの能書きを言わしてもらう。これも御祝儀のうち。

 想定外の台風進路もその一つですが、これから先、何が起こるか分からない。孫の時代、厳しい環境が思いやられます。

 

 雨足が激しくなる。台風少しおさまってくれることを祈りつつ、急ぎ家路を辿る。

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