更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

# 繋がる えにし

2019年09月18日 | 日記

 連日用事が入っています。昨日は港区芝で恵比寿ロ-タ-アクトクラブの会合と懇親会。

 不思議な日でした。初対面の方とは名刺交換から入ります。最初の奇縁は、「森家さん、中延に会社がありますか?珍しいお名前に・・・」そうなんです。モリヤの名前はかなりありますが 森の家と書く森家は珍しく、奈良の橿原神宮付近にあるだけでのようです。

 

 

 

「カーテンの取り付けをしてもらいました。お宅の会社のO担当女史の仕事ぶりは立派でした。近くに住んでいる妹一家にも紹介しました・・・」

名前の印象から社員の仕事ぶりを賞賛されるなんて、何と嬉しいこと。

 

 次は慶応大、医学部6年生のk氏との会話。「薬を飲むほどではありませんが3ケ月に一度、済生会病院で糖尿のチエックに行っているのです」私。「川合先生ご存知ですか?」の問いかけに私が吃驚り。「私の主治医です」「今度何時行かれます?4月に先生にワ-クショップでお会いして先生の見識に感動しました。済生会病院に勤務したいと・・・。先生に宜しくお伝えください」。糖尿担当の先生は数名いらっしゃいます。

 

 他の連中ともいろいろな繋がりが明らかになり、何とも不思議な夜でした。見えない世界の働きがあるような・・・。

 

 

コメント

芝大神宮 多良だら祭り

2019年09月17日 | 日記

  だらだら祭りは 多良多良祭り 書くと言う事を、昨日16日の直会の席で 宮司から初めて聞きました。ジョ-クが巧みな宮司の言葉に信じてよいものやら・・・・??

 芝大神宮の大祭は、毎年9月11日から21日までです。生憎のお天気の中、全総代・氏子崇敬者参列のもとに、例祭がしめやかに挙行されました。式典終盤に彩りを添えた雅びな雅楽・舞楽に、気分は遥かなる古へと誘われます。

 

 芝大神宮は、「関東のお伊勢様」と言われ、1000年以上の歴史があります。歌舞伎の出し物”め組の喧嘩”は 大神宮の境内が舞台ともいわれています。

 名誉宮司夫人とは40年來のお付き合いで、私も崇敬婦人部に名前を連ねています。 神社の雰囲気は心の故郷、ホッとするようなやすらぎがあります。

 

 

 

コメント

若さいっぱい!歌一杯!

2019年09月16日 | 日記

  文化一杯の時空世界!

 15日、藤原歌劇団主催の”フアンの集い”が九段下のグランドプリンスホテルでありました。乾杯に始まって、これからの歌劇団を支えていく若手歌手の歌の披露があり,華やかな楽しい2時間でした。

 1100名の団員の中、女性が800名と言う事に、我等が村田孝高バリトン、貴重なる300名の男性団員の一人です。久々に村田氏出演のリゴレットが来年早々あります。


  小泉内閣で、大活躍だった竹中平蔵経済学者の巧みな祝辞。日本の文化予算はフランスの十分の一、韓国の五分の一だそうです。アメリカは日本より低いそうですが、民間人の寄付に対する仕組みがしっかりしているとの事でした。私は数年前から細やかに、藤原歌劇団の賛助会員。

 


 いつも素敵な本宮寛子ソプラノ。池田理代子さんを通しての知り合いです。

 

 

 

コメント

#私の本性・・・

2019年09月15日 | 日記

  最近自分の業が見えてくることが、あります。目をそむけたくなるような他人や嫌いな一面は実はわたくし自身であることが分かってきました。

 だいぶ治まってはきましたが、長女とはショッチュウ衝突してきました。彼女に言わせると「他所では争いにならない。私はお父さんに似て、退く方だから・・・」。次女はその場では決して自己主張しないので、喧嘩にならない。5歳の孫、自我が出てきて、私と言い争いをになることが多くなりました。

 私から見ると我儘典型に思える森家は孫には実に寛大。怒りや争いの火種をもっているのは、どうやら私らしい。

 

 ”後退り(ズサリ)だけが田植えの進む道” 

 ”誰に見せるの心もなく下へ下へと谷の淵”  (藤の花)

 ”散るときが 浮かぶときなり 蓮の花”

 

 誰の詩か知りませんが、この情況と反対に、他人と競い合って自己主張して生きてきたのが、今までの私の人生であったように思えます。そんな在り方に疑問を持っても、簡単に改まるわけでもありません。

 そうこうしているうちに、今年も半年が過ぎました。叶匠寿庵のおせち料理を、早くも注文したせっかちな私です。生き方を変えるのは至難の業。私の持ち時間は限られています。

 

 

コメント

又もや 時代に取り残されています

2019年09月13日 | コンサート

 私には、ジャニーズJr.の人気が こんなに凄い と、いう認識がありませんでした。

 音楽劇「TOM and JERRY」、ストリ-を把握しないままに、村田バリトンと榛葉テノ-ル出演と言う事にBunkanura オ-チャ-ドホ-ルへ向かいました。

 会場はびっしりの観客。日本初上演。筋書はなく猫とネズミのドタバタ劇のようでした。ミュ-ジカルは、結構観ているのですが、このようなスタイルの劇、私には馴染みがなく、理解するまでに時間がかかりました。大阪、名古屋公演と三回も観ている友達は、特定の出演者を観にいくと言う事ですね。

 そんな展開な中、中盤での村田孝高バリトンの冴えわたる歌声に、ようやく安堵して舞台を集中して観ることが出来ました。ホットしました。村田氏は天国の裁判官役でしたが、楽屋でお茶目に犬に扮してゴキゲンな彼。改めて見ると、なかなかのハンサム・・・

 

 

 ご一緒した合唱団仲間と楽屋訪問。人気ある出演者にチエックが厳しい。

理代子さんがフオロ―されて、無事奨学金を手にされたフインランドからの奨学生は、出演者のテノ-ル歌手榛葉氏と固い握手。これから何らかのご縁が出来るかもしれませんね。

 

 

 

コメント