更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

不思議な花の世界

2021年12月03日 | 日記
 花の建築家とも花の彫刻家とも呼ばれている ベルギ-生まれのダニエル・オスト。“百花の宴“展が、パレスホテルでありました。
日本の竹作家とのコラボレ-ション。ふしぎな空間が演出されていました。




 
 連絡の全くない孫が、ベルギ-国境近くのフランスに行っていることから、何となく足を伸ばしたのですが、期待以上の濃密な時間を持つことが出来ました。



 日本では、仁和寺、東寺、金閣寺等で展示され、近年では、倉敷大原美術館や 明治神宮鎮座100年祭に奉納展示されたそうで、日本政府より旭日小受章を受賞されているとの事です。

 ケミカル加工の全くない 自然のままの色合いのアイスフラワ―が、部屋をシックにしてくれています。




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18000歩 歩いた!歩いた❕

2021年12月01日 | 日記
 第14回ゆい歴史散歩。私は4回目の参加。コロナで、2年間中止の後の、今回は “新旧オリンピック会場と神宮の森”。
 ここ一年、私は足腰がかなり弱っている。「大丈夫かなあ・・・」

 男女高齢者18名が、10:00am 原宿駅集合。最高齢者は大正15年の96歳。70歳代、60歳代が殆ど。遠くは、福井から。後は千葉、埼玉、神奈川、東京とバラバラ。
先ず、代々木公園 ここは 元、代々木練兵場。広い。いろいろな歴史が詰まっている。

 1964年のオリンピック選手宿泊施設が残っている。当時はモダンだったでしょうね。



 一角に薔薇園もある。最後の花の中に、パパメイアンが一輪咲いていた。

 その昔、今は亡き挿絵画家の武部本一郎氏が 横須賀のわが家の庭に牛糞をたっぷり入れ土を掘り交ぜ、パパメイアンを植えこんでくださったのが懐かしく想い出される。



 高台から、大江戸線🚇”国立競技場”駅方面を見渡す。1964年当時の丹下健三デザインの第一、第二体育館を臨める。




しばらく歩いて行くと、
 明治43年、距離にして7000M、高度3000Mを 初めて飛行した日本航空発始の地に建てられた記念碑にぶっつかる。


 隣接の青少年オリンピックセンタ―で昼食をとり、1:00pm出発、オリセン周辺の道を回り込んで馬事公園、ポニーセッションで一息→明治神宮の森へはいる。人通りが少なく、空気が美味しい。

 最高齢者の方の頑張りは驚嘆すべきものがあるが、大丈夫かしら⁉





神宮の森を染める 最後の紅葉に目を奪われる。私の体力も かなり消耗している。




 明治神宮を後にして、国立能楽堂を通り過ぎ、最後の目的地千駄ヶ谷国立競技場。オリンピックミュ-ジアムに向かう。
 96歳ここで、ギブアップ。タクシ-で帰路の着かれる。


 只管、競技場を通り抜ける。口を利く気力もない。

 ミュジアム前に展示されている最初の東京オリンピックの聖火台に、20代の自分のあれこれが過る。




 

一位の表彰台に立つも、疲れは隠しようもない森家。






4:00pm 千駄ヶ谷駅解散。2名脱落。16名が完歩。18000歩のお散歩。翌日が心配。お疲れ‼ 
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充実❣ 百歳会

2021年11月29日 | 日記
  25年在籍したロ-タリ-クラブを退籍して、早や2年になります。代って毎日曜日の”百歳会”と、2700回の長い歴史のある丸の内朝飯会を楽しんでいます。

 昨日の”100歳会”は、ウクライナで活躍中の美人ピアニスト二人の演奏会から始まりました。





 ヨハンシュトラウスの「威風堂々」、チャイコフスキーは、「くるみ割り人形」、ショパンの「大円舞曲」等々。傍で聴いていた私は、演奏家の息遣い迄聞こえ、すごい迫力でした。
 彼女たちは芸大を卒業して、演奏の合間に、折り紙や茶道を教えているそうです。 ドイツ語、英語、ロシア語、ウクライナ語も話せるそうです。

 ウクライナは大変な親日の国で、小学校で日本語の選択が出来るし、松尾芭蕉が中学校の教科書に取り上げられているそうです。
 ボルシチはロシア料理と思われていますが、ウクライナが本家本元。コサックダンスもウクライナがオリジンだそうです。


 次いで、紙のお札が無くなって、デジタル通貨になる。ナショナリテイから世界が一元化する・・・。極端な食糧不足が起きている。ベイシックインカムと云った深刻な話を、其々の専門家から拝聴する。

 最後に 暦の大家から、来年の首都圏直下地震はないとの見解にホットする。会場の46階から1階 ロ-ビ-に降りると、可愛らしいクリスマスイルミネ-ションに気持ちが和む。外はすっかり暮れて寒い。

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オレオレ詐欺天国の日本

2021年11月26日 | 日記

 り-ん リ-ん ☎ベル  親しげな口調の電話の声。「12時ごろ、神谷町の入口の外に立っていた? 俺だよ。〇〇だよ。…携帯 落としちゃって・・・ 」

 これで3度目のオレオレ詐欺。

数年前、最初に目黒にかかってきた最初の📞は、集団がかり。巧みだった。時間をずらして、警察や駅員の役回りからも電話が入る。「電車に大学部活のお金を電車に置き忘れた!今日中に振り込むことになっているので、一時お金貸して!後輩が行く。駅員から電話があったので、僕は、駅に向かっている。」
 この時は、引っかかりそうになった。「分かった。お母さん(娘)に電話をしておくから」の言葉で、詐欺集団の動きがストップされ 被害を免れた。

 2度目は、この葉書。



 今回は三度目。今回は神谷町の固定電話にかかってきた。詐欺集団は対象の相当情報を掴んでいる。物騒な世の中になったものだ。

 昨年の特殊詐欺被害額は、285億円、認知件数は1万3550件だそうだ。
オレオレ詐欺 126億1千万、有料サイトの架空請求 79億8千万円、警官を装うキャッシュカ-ドの盗み取る詐欺が42億6千万円等々・・・。

 コロナもあり、日本経済の景気は厳しく消費者の財布の紐は固いが、皮肉にも オレオレ詐欺集団は派手にお金を使って 経済活動?に貢献しているそうな・・・。

お互いに、気をつけましょうネ
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小春日和の23日

2021年11月24日 | 日記
  23日は、浄土真宗宗祖・親鸞聖人の遺徳を偲んで営まれる大切な法要がありました。報恩講。 2年ぶりのリアル法要。本堂に響く”正信偈”のお経が新鮮。
 今月の言葉 ”自分のものさしで問うのではなく じぶんのものさしを問うのです
 まったくその通りです。肝に銘じます。

 ご法話は、20日の日経に掲載されたグッド・アンセスタ-(良き祖先)の翻訳者松本紹圭僧侶。 ”数えきれないつながりの中で、亡き人に寄せる思い”について。



 墓参を終えて、大急ぎで渋谷・セルリアンタワ-の能楽堂へ走る。
女優夏樹陽子氏から、観世流お能の15周年記念公演に出演のご案内が来ている。







 彼女は、仕舞 「羽衣」。夏樹さんの時間になると、急に来場者が増える


 昨日も東奔西走。一日に二つの行事をこなすのは、体力的にかなりきつくなりました

 夏樹さんは、大変な努力家です。
本業の女優に加えて、運転はA級ライセンス保持者、シャンソン歌手、お能迄・・・。

人生を私の3倍も4倍も充実して、生きていらっしゃる。
 
会場で、懐かしいお顔触れに会えました。御一緒に記念撮影。

 些か草臥れて、昨夕は、シャンパンを開けて、プラス濃いめの9%ウイスキ-を飲み干す。アルコ-ルが過ぎて、今朝ちょっと胸やけがする。


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