更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

美丈夫❣

2024年02月25日 | 日記

 村田孝高バリトンの直近の映像です。広島で公開された、カルメン、エスカミーリョ役。観たかった・・・。

 

 

こちらは、先日の“TAMASHIZUME” 隠岐の島に流された後鳥羽上皇。

 

 絶大なる存在感。惚れ惚れします。男50代は、輝かしい世代ではありますが、それにしても・・・・。彼の30代頃から観ていますが、当時,私は彼のハンサムぶりには、全く気が付きませんでした。私の見る目が無かったのか?村田氏が、変貌していったのか・・・・?

 

美丈夫” この言葉が思い浮かぶ、昨今の村田氏です。

 一人前の男性のことを、「丈夫」と云ったのは、中国周王朝時から。「多岐に亘る才能を持つ一人前の男子、立派な男子」と云う意味で使われたそうです。

その後、「容姿の優れている美しい」の意味が加わり、”姿かたちの美しい立派な一人前の男子を指すようになったようです。

 村田孝高バリトンは、堂々たる”美丈夫”。

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願うは ピンコロ!

2024年02月23日 | 日記

 免疫力をあげるために、数年前から ホメルシス全身浴が,できるクリニックに週一で通っています。祝日の今日、これから、森家と出むきます。

 秋田県の玉川温泉の岩盤治療をモデルにしたものです。低線量の放射線による 細胞の活性化効果があると聞いています。

玉川温泉には、過去 数回行って、岩盤浴を受けた経験があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森家86歳、私82歳。知友人を彼岸へ送ることが多くなった昨今です。 私達夫婦も何時までも 一緒にいる事は出来ません。誰しも願う事ですが、生命尽きるまで、元気で居たい!

”ピンコロ”です。

 宝石も衣服もいらない。死ぬまで 健康 (私は、+焼酎) である事だけを願う年齢になりました。

 治療が終わって、 ”今半”でお弁当を買うのが恒例。夕食の今半と、焼酎一缶は、今の私の無類のしあわせ。

 

 

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嗚呼・・・

2024年02月20日 | 日記

「カフエラテ、持って行くね。先週長居して、疲れなかった⤴」 📞江口さんの元気な声を聞いたばかり。

 

「昨晩亡くなりました。」の今朝の電話。「エツ!」動悸が高鳴り胸が苦しくなる。

何と儚い。まさかの出来事。

 1999年からコロナ発生までの実質2019年まで、モンゴル子供支援(International Volunteer

 Network for Mongolian Children)に 精力的に取り組んできた江口喜多枝氏。

 69年の生涯。

 

 半月前に、済生会病院にお見舞いに行ったばかり。「今後、飛行機には乗れない。森家さんから奉仕報告を貰っているし、作成に取り組む・・・」 

 今後の生活に意欲的だった江口さん。こんなに急に・・・。彼女と、モンゴル支援に係わったあれこれが脳裏を過る。

 

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歎異抄を学ぶ

2024年02月19日 | 日記

"今にして 知りて悲しむ父母の 我にしまししその片想い”  窪田空穂

 今日19日、午前中は光明寺。田中教照先生の「歎異抄」の講義。開講して、40年になります。月一度の講義が、近年は、年5回になりました。先生も私達受講生も 年を取りました。

 印象に残った内容をご紹介します。

 人生には 上り坂、下り坂と”まさか”がある。 まさかの命を頂いて 今日の日がある。今日の生命があった事が、まさかである。含蓄ある言葉です。この世は、”無常”である。“火宅”の世の中にに、今生きている。当たり前はない。一日一日がまさかのお恵みである。

 

 

 

 正月早々の能登震災。その一ケ月前、輪島の朝市に行ったばかりの私には心に響きました。

 又、 5歳児のわが子を死なせた両親の 事件。私はその話題がTVに出ると、あまりの悲惨さに チャンネルを変えています。

 被害の子供の親のような行動をすることは、絶対にないと言い切れるのか?教照先生の問いかけがありました。 自分には関係ないとは言えない。良くも悪くも “業縁”に依って、私がその立場になる可能性もある。

 親鸞の言葉「愚禿親鸞悲嘆和讃」 悪性更に止め難し 心は蛇蝎のごとくなり 修善も雑読になる故に 虚仮の行とぞ名付けたる。このような私だからこそ救わずにはおられないと、如来は限りない大悲を注いでおられる。

 

 お寺の境内は、紅梅が蕾を付けていました。温かい雨の一日でしたが、週後半から、気温が下がるようです。  ”三寒四温”ですネ。

 

 

 

 

 

 

 

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桜 エピソード

2024年02月16日 | 日記

 🌸桜の話を聴きました。

 自宅前の呑川暗渠・緑道沿いは”染井吉野”の桜並木です。

1973年、皇族黒田清子様の幼稚園通園を記念して植えられた染井吉野は、半世紀以上 経ちます。染井吉野の樹齢は ほぼ60年。江戸彼岸桜と大島桜の野生交雑種で、接ぎ木か挿し木で増殖されたクローンだそうです。

 樹が弱ってきた所為か、枝が切り落とされ、昨今は哀れな様子です。花が咲くのかどうか心配です。・・・?私の老化と重なり、今の染井吉野の姿に ちょっぴり親近感を覚えます。

 ”桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿”の言葉があります。桜のツボミは、小枝の先端にしか つかないのでので、不用意に小枝を切ったら、花が咲かなくなるそうです。花のない桜の大木に 存在意義があるのかしら・・・・?(私の事)

 桜の原産地はヒマラヤで、原種は秋咲。

 日本の三大桜、三春の滝桜岐阜の淡墨桜 この二つは若いころ見ていますが、北杜市の神大桜は、これからです。観られるかな?

          三春の滝桜

岐阜 薄墨桜

                 北杜市 神大桜

 

 

 

 

 

 

 

 

        

         御衣黄 桜です。

                  関山(桜湯)

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