更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

又もや 時代に取り残されています

2019年09月13日 | コンサート

 私には、ジャニーズJr.の人気が こんなに凄い と、いう認識がありませんでした。

 音楽劇「TOM and JERRY」、ストリ-を把握しないままに、村田バリトンと榛葉テノ-ル出演と言う事にBunkanura オ-チャ-ドホ-ルへ向かいました。

 会場はびっしりの観客。日本初上演。筋書はなく猫とネズミのドタバタ劇のようでした。ミュ-ジカルは、結構観ているのですが、このようなスタイルの劇、私には馴染みがなく、理解するまでに時間がかかりました。大阪、名古屋公演と三回も観ている友達は、特定の出演者を観にいくと言う事ですね。

 そんな展開な中、中盤での村田孝高バリトンの冴えわたる歌声に、ようやく安堵して舞台を集中して観ることが出来ました。ホットしました。村田氏は天国の裁判官役でしたが、楽屋でお茶目に犬に扮してゴキゲンな彼。改めて見ると、なかなかのハンサム・・・

 

 

 ご一緒した合唱団仲間と楽屋訪問。人気ある出演者にチエックが厳しい。

理代子さんがフオロ―されて、無事奨学金を手にされたフインランドからの奨学生は、出演者のテノ-ル歌手榛葉氏と固い握手。これから何らかのご縁が出来るかもしれませんね。

 

 

 

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この日はオペラ鑑賞

2019年09月09日 | コンサート

  少し休みたいのに、サンフランシスコへ行く前から 申込を入れていました。

首都圏直撃の15号台風を気にしながら、向かうは初台のオペラハウス。会場入り口の見事な”アイ-ダ”の舞台装置に、しばし 見入る。

 ロッシ-ニの”ランスへの旅”。藤原歌劇団公演です。私は賛助会員なので、時折招待があるのです。未だサンフランシスコの時差ボケが解消せず、前半はウツラウツラ 休憩を挟んで後半は各パ-トの巧みな歌声を愉しむことが出来ました。

  

 

 客席は4階まで、ほぼ満席。スナップショットは開演前で、開演時は一階は満席になりました。私は、15列目のほぼ真ん中の席。日本には、オペラフアン結構いらっしゃるのですね。最近は私も、歌舞伎よりオペラを観ることが多くなりました。

 終わったのは5:00pm前、台風襲撃迄には未だ時間がある。友人と3階にあるイタリアレストラン ”マエストロ”で食事。台風が気になって、大好きなアルコ-ルは パス。帰り道 雨がぽつりポツリ・・・。何とかセ-フ。

 

 

 

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生々流転

2019年08月18日 | コンサート

  府立一中(現日比谷高校)卒、ジャズシンガ-旗照夫のト-クぶりは昔から,目を見張る巧みさがありました。 昨日は、久しぶりのライブ。 any time、  テネシ-ワルツ、ハッシャバイ・・・、昭和世代には懐かしい名曲が披露されました。昨日の旗氏は”熱中症”に罹ったそうで、元気がありませんでした。86歳、この暑さが身体にこたえても不思議はない年齢です。

 生きとし生けるもの、等しく年齢を重ねていきます。無常です。

  

 

 昨年のライブでは、椅子に座ってはいらっしゃいましたが、往年の美声は衰え知らず、存分に聴きごたえがあり、楽しませていただきました。 今回は最後の四曲目は会場の皆さんのハミングに支えられての一曲になりました。本多富士旺 名ピアニストの華やかな伴奏が、会場いっぱいに響き渡り、かえって 胸が詰まる思いでした。

 十分休養されて、次の機会を・・・。

 

 

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慌ただしくも充実した土曜日

2019年07月14日 | コンサート

 「急だけど日フイルのコンサ-トへご一緒して・・・」何度かご招待して下さっているK姉からの電話。予定は入っていたけどやりくりするつもりで、「勿論OK」。

 私は初めて聴く作曲家、英国のラタ-、フインジ、バタ-ワ-スの作品。肩が凝らず楽しめました。勿論、バッハやお馴染みハイドンの”ロンドン”は、素晴らしかったです。

  

 久しぶりに薄日が差して、サントリ-ホ-ル横のカラヤン広場はそれなりの人出。

 

 

 事務所に戻ると、友人から近況報告と見事な胡蝶蘭が届いていました。

 

 今晩は、フジテレビのドキュメンタリ-番組に孫のライリが出演している。早めに帰宅して、長女一家も揃って、家中でテレビ桟敷待機。撮影時、テレビ局のスタッフに大分迷惑をかけたと聞いていたので、どんな仕上がりになっていることやら・・・・?

 

 主役だった聞いて、改めて吃驚り!身贔屓かもしれないけど、緊張感が出ていて良かったと・・・。(実はプロヂュサ-の力量)  それに、2013年長女がショッピングモ-ルで買物をした2ケ月後のテロ事件であったことに、過ぎたこととは言え、映像を見て、慄然とする思いでした。

 番組を待っているうちに、ライリ、今度は上の歯が抜けてしまいました。「撮影の前でなくてよかったね」。何となく、慌ただしい土曜日。

「見たよ!」知友人からのメ-ルや電話で、夜更けても、しばし、賑やかでした。

 幼少期の良い思い出作り。シカゴ在のライリの父親にビデオを送るそうです。

 

 

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忘れられない人の一人

2019年06月30日 | コンサート

 6月28日は芝大神宮の「夏越の祓」。祭儀に続いて、行列して「茅の輪くぐり」が行われる古式ゆかしい神事です。早や6月も終わりです。半年の区切りとして、毎年参拝していましたが、今年は歯の治療とバッテイングして残念、参加できませんでした。

29日は、日比谷日生劇場で、藤原歌劇団の「愛の妙薬」を満喫しました。

 立派な舞台装置、レベルの高い合唱、主役級の歌力 文句なしですが、軍曹・ベルコ-レは村田孝高バリトンで観たかったと・・・。彼だったらどんな表現になったかしら。村田ベルコ-レを思い描きながら、休憩時間に束で貰ったチラシを見ていたら、村田孝高氏を見つけました。

 

来年2月2日、「リゴレット」で、彼はモンテロ-ネ伯爵。時間が早く過ぎるのは嫌だけど、2月が楽しみ!

  

 数あるホ-ルの中でも、”日生劇場”は、特別の思い入れがあります。半世紀以上も前になりますが、劇団四季の浜畑賢吉の妹さんと同じ大学だったご縁で、賢吉氏出演のチケットを頂いて、しょっちゅう足を運んでいました。懐かしい場所です。

 余談ですが統一教会に関わりを持ったきっかけも彼女でした。めったにできない經驗をさせてもらえた忘れられない方です。機会があったら一度お会いしたいと、時折思っていました。

 その後、偶然 友人の小池雅代氏が主催されている「赤毛のアン」で浜畑氏と、舞台をご一緒することがありました。賢吉氏が、私を覚えていらっしゃたのには吃驚りしました。きっと兄妹仲が良かったのでしょうね。彼女は北陸で、お元気でお暮しとのことでした。

「赤毛のアン」からも、既に数年が経ってしまいました。

 

 

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