更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

地球の将来・・・?

2019年11月19日 | 日記

  ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、 昨年のNHK 朝ドラ”まんぷく”は、日清食品創業者・安藤百福のインスタントラーメン(チキンラ-メン)を開発されるまでの苦労物語でした。

 

 創業者百福氏のご子息・安藤宏基氏が、今の日清食品(㈱)の代表取締役であり、国連WFP(World Food Program)協会の会長もを務められています。昨日は、同じく国連WFP協会親善大使の竹下景子氏のト-クショ―と、安藤氏の講演を聴く機会に恵まれました。

  

 世界の8億2000万人と言われている飢餓人口は、増加の一途を辿っているそうです。9人に一人が餓えに苦しんでいる現実があります。地球温暖化に伴う異常気象が不作に繋がり、世界で起きている紛争・内戦も飢餓の原因をつくています。2019年、77億の人口は2050年には97億になり2100年の110億のピ-クを迎えると言われています。 今現在の人口を養うためにも地球は2.7個必要であると言われています。

 この実態は、アフリカをはじめとする発展途上国の問題だけではありません。他人事ではありません。今回の甚大なる台風被害は、孫や子供たちが安全に暮らせる保証が危ういことを見せつけてくれました。日本もWFPから支援金提供があったとのことで、安藤会長自身複雑な心境だったそうです。

 

 地球が未来永劫安定しているとは、言いがたい時期にきているようです。

 

 

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もう一度行こう! 京都迎賓館

2019年11月17日 | 日記

 毎年のみなと稲荷講主催の伏見稲荷大社正式参拝は、15・16日。見事なお天気に恵まれました。

 

 先ず伏見稲荷にお参り。その後向かったのは、河童でお馴染みの”黄桜”直営の伏水蔵レストラン。伏水を使った昼食の味は最高!!

 最初の観光は、「京都迎賓館」。感動しました。静謐の中に日本建築の伝統の粋と美が融合された、息をのむような空間でした。細部に至るまで、截金、漆、蒔絵、螺鈿、象嵌、七宝が施され、迎賓館に息づいている伝統技能の奥行の広さ、深さは驚嘆すべきものがありました。全長12m・一枚仕立ての漆の座卓と、蒔絵がゆかしい「五七の桐」の座椅子。日本政府が使用している紋だそうです。座椅子一つひとつが手作りで微妙に違いがあるそうです。

  


宿泊は嵐山温泉・「渡月亭」。夜が深けるまで、恒例の芸者・舞妓さんの芸を愉しみました。

 

  


 翌日は保津川下り。両岸の至る所に台風の被害が見受けられました。紅葉真っ盛りには一週間早かったようです。

嵯峨豆腐の名店「森嘉」の豆腐・湯葉を頂いて、最後は、清凉寺と宝筐院。三国伝来のお釈迦様を拝し、運よく特別公開の阿弥陀三尊像にお会いすることが出来ました。阿弥陀様は源融をモデルに目されたと言われている通り眉目秀麗なご尊顔です。

 

 

 京都のお土産に重くなった袋を担いで新幹線は2時間半で東京に着きます。これからは海外旅行→国内旅行のパタ-ンが増える予感。毎年伏見稲荷で買い求める”ちりめんジャコ”10箱。行先は決まっています。

 

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地獄は地下牢獄の略 状態を云うそうです

2019年11月14日 | 日記

  霜月も月半ば、穏やかな小春日和。築地本願寺にお参りしてきました。11日~16日まで、浄土真宗にとって大切な仏事”報恩講”があります。”報恩講”は親鸞聖人のご命日を機縁として、生きる拠り所を頂いていることに、お礼を申し上げる法要です。

 関東一円のお寺から大勢の門徒の方の参列でした読経に続いて布教の説教がありました。一生懸命聴いても、全て右から左の昨今。一つだけ覚える努力をすることにしています。

 

 今回は ”三界に家無し”の三界。勘違いしたまま、今に至っていました。私は、過去、現在、未来を意味すると思い込んでいました。 正しくは、生死輪廻する三種の世界、欲界(食欲 色欲等)・色界(ある程度欲望を離れているが完全ではない)・無色界(精神世界)。衆生が活動する全世界を指すそうです。私は どっぷり欲界に浸っています。

 お昼を頂いて解散。9月の世界仏教大会でご一緒したお顔触れ数名ににお目にかかれました。

 

 

 

 

 

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懐かしき顔触れ! 熱海で邂逅

2019年11月12日 | コンサート

  熱海の三大別荘の一つ、起雲閣は 大正8年築の和邸と洋邸の建築様式を持つ趣のある名邸です。昨日は、理代子さん・村田ご夫妻の”世界の名曲と美しき日本の歌”が、 表題にぴったりの場所、起雲閣 音楽サロンでありました。東京、埼玉、千葉から、元合唱団や唐辛子のメンバ―も駆け参じました。会が始まる直前の激しい雷鳴、稲光が 初めての地・熱海でのコンサ-トを一層印象的なものにしてくれました。

 待たれる最初の曲は、 ” Ombra mai  fu” 。爽やかな風景がイメ-ジされます。 村田バリトンの澄んだ沁みとおるような歌声が、私を緑陰の世界へ誘ってくれます。痺れました。こんな唱だったんだ・・・・。歌曲を習い始めた早い段階の発表会で、私も歌ったことがあるだけに 感無量。

 

   

 

 順調に2部もおわって、アンコ-ルの一つは、熱海に所縁の 童謡作曲家 海沼実の「みかんの花咲く丘」。実氏の娘で川田三姉妹の海沼美智子さんは、長く闘病中。お元気でご一緒に活動していた頃の日々が想い出され、涙なしには聴くことができませんでした。

 沢山の方からのお花に囲まれたご夫妻。宝塚の古城都氏の出現に、理代子さん吃驚り。華やかなフイ-レとなりました。

 

 

来宮のイタリアレストランで、お二人を囲んで 打ち上げ。風邪で禁酒せざるを得なかった私。四日ぶりの美酒に酔いしれました。

 

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煌めきの10日 大安でした

2019年11月10日 | 日記

 「祝賀御列の儀」、天の祝福のような素晴らしい秋晴れの中で挙行されました。私は独り、娘と孫が去った神谷町のテレビ桟敷に釘付け。

 

 9月の未曾有の災害の後だけに、しばらく続いている穏やかな秋麗が 殊更心にしみます。ホットするおもいです。これから先が 平穏でありますように!

  天高く 展らけて眩し 令和の御代   私の拙いつぶやき 一句。

 神谷町から近いし、世紀の場面に、臨むことが出来たかもしれないのに・・・。治りきらない風邪と年令が行動に繋がりませんでした。

 

 代わりに、二人の盟友へお付き合い。私が紹介した銀座の宝飾展示会へご一緒する。彼女のお目当てはゴ-ルデンパ-ル。80歳を過ぎて、なお お洒落に意欲的な二人。私の数ある知友人を思い浮かべても、お洒落に関心の高い人は、総じて年齢よりズットお若い!

不精な私、これからは心掛けてお洒落に挑戦しなければと・・・。

 

 

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