更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

変わりゆく 街

2021年05月14日 | 日記
  "三度目の正直”で、 虎ノ門駅近くの新しく出来た、イタリアレストラン”da olmo”、やっと入れました。欅の木のある場所、と言う意味だそうです。
左程 広くない店は、ランチタイムは予約でいっぱい。きっと 美味しいんだ・・・。予想に違わず、本格的な味。ソースも、パスタも凝っている。
 アメリカへ帰国する前の次女と、一緒に贅沢なランチ。



 





 
 道を隔てて、国道一号線に面して、東京タワ-の高さを超える巨大高層ビルの建造工事の真っ最中。
 先の需要を見越して、裏通りに 新しい洒落た店が続々誕生している。コロナ不況が信じられない。 街は絶えず表情を変えていく。

 港区から戸籍を移したのが悔やまれる。
 港区の社会福祉協議会では、高齢者のために足の爪を切ってくれる、エアコンの掃除をしてくれる、買い物もしてくれると云った様々なサ-ビスがあると、先ほどの会で、聞いたばかりです。

 ワクチン接種の往復タクシ-券が支給される。夏に向けて、エアコン準備支援金も出るそうです。

 戸籍を港区に戻ろうかしら・・・・?



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悲惨!インパ-ル作戦

2021年05月13日 | 日記
  ミャンマ-、ガザ地区、アフガニスタン、シリア等々・・・世界のいたるところで、深刻な争いが起きています。

 そんな中、第二次世界大戦・日本陸軍主導の史上最悪の作戦して名高い「インパ-ル作戦」の舞台となった現地を慰霊した方のお話を聴くことが出来ました。





 
 陸軍中将牟田口廉也指導者の無知無策で、撤退路は 飢えと病に依る将兵の死体で溢れ「白骨街道」と言われたそうです。
 無謀な作戦を遂行したにも拘らず、彼は、戦犯になることもなく、戦後日常を暮らし、往生されたとの事です。

 その過酷さと矛盾に胸が塞ぐ思いでした。

 話しの中で紹介された インド マニプ-ル州 マパオ村で50年以上、歌い継がれている「日本兵を讃える歌」に慰められました。 ♪♪♪ ♫♫

   1)父祖の時代より 今日まで 美しきマパオ村よ いい知れぬ喜びと 
     平和  永久に忘れまし
  
     美しきマパオの丘に 日本兵来たり 戦えり インパ-ルの街目指 
     して    
     願い果たせず 空しく去れり

   2)日本兵 マパオの丘に来るも それは4月の火曜日 1944年の事な 
    りき
 
    我は忘れじ4月のあの日

   3) 4)広島の悲報 勇者の胸を貫き・・・・

 
 戦後80年。戦時下 当時3歳のわたし、防空壕から出て見上げた、隣の市、徳山に落とされる焼夷弾の様子が未だ記憶に残っています。
 不謹慎にも バラバラと落ちる焼夷弾が夕日に反射して煌めき、夢のような光景として脳裏に刻まれています。

 今の日本のリーダ-達、国民を不幸にしないように舵取りをお願いします。
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思い出を連れて、嬉しい贈り物❣

2021年05月10日 | 日記
  コロナワクチンの接種を受けて、疲れて帰宅すると大きなダンボ-ルが届いていました。
 昭和42年から5年間住んだ蒲生時代の友達から。

「何だろう・・?」
最初に顔を見せてくれたのは 🥒胡瓜、カボチャ、ピーマン、サツマイモ、玉ネギ、さやいんげん・・・



 次は草加せんべい クッキ-。

 55年以上も前になる 私が未だ学生の頃、故郷の食材を東京に送ってくれた、今は亡き母の想い出と重なり、胸が熱くなる。 箱の余白にこまごまと、いろいろなものを、詰めて送ってくれた 遠い記憶が想い出される。

 こんなこともありました。
実家で採れた桃を送ってくれたのですが、手元に届いたのは種が7つだけ。当時は郵送の時間がかかって、桃は腐って、残った種だけが 木の箱に鎮座していたとことがありました。




 最後に 箱の底に包装されて収まっていたのは、フロリダ在住の娘さん”タカちゃん”作の陶器の器。10年のキャリアがあるそうです。
 プロの腕前です。

 トキメキながら、一緒に箱から品物を取りす森家もワクワク。何が出てくるやら? (*_*)吃驚り 玉手箱😍

ワクチン接種の疲れは、吹っ飛びました。





 ダイニングル-ムを引き立ててくれる三品です。
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イタリアを歌う

2021年05月09日 | 日記
  代々木上原・東口は、初めて足を踏み入れた勾配のある街。駅から3分、コンサトホ-ル ”ムジカ-サ”。緊急事態宣言下、”東京シテイオペラ協会特別公演”に出向く。




 音響の良いこじんまりした会場。声楽を習っている杉原先生の歌が聴ける。指導は受けても、先生の歌を通して耳にするチャンスは 先生のリサイタルかコンサトでしか聴く機会は無い。






 6名の出演者は、いずれ劣らぬ実力者揃い。緊迫した一時間余り。ズッシリと歌の世界に引き込まる。歌のすごさを実感させられる。
あっという間の時間でした。

 来てよかった!小雨の中、満足して家路を辿りました。


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エネルギ-一杯

2021年05月08日 | 日記
  昭和30年代に建てられた 神谷町の木造モルタルの建物。港区の耐震工事はしていますが、かなり老朽化しています。
最近、友達との交流が盛んになってきた7歳の孫。お気に入りのボ-イフレンドと、2階で玩具を拡げて大騒ぎ。

 ドスン!ドスン❣ 一階の事務所迄響く振動が激しい。床が抜けるのではないかと心配。遊びに夢中で、注意が耳に入らない様子。

 ミシガン州に帰国するまで、後一ケ月。良き想い出づくりになると、怒鳴りつけたいのをグット我慢。子供と違って、孫にはどうしても甘くなる。




 
 遊んで生長すると、分かっていても限界がある。年寄りの体力では対応しきれない。できれば屋外で遊んでくれることを願って!・・・ドスン。

 次女が植えた”ネモフイラ”の青が瑞々しい。穏やかな今日。季節は早や初夏の装い。


 

 
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