更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

文は人なり

2018年12月30日 | 日記

  戊戌・平成30年もあと一日を残すのみとなりました。ことしの後半6ケ月は惨憺たるものでした。根拠なき誹謗中傷を撒き散らし、当人は尤もらしい弁明をして、所属していた団体を退会していました。私のロシア旅行中のタイミングでした。

 この騒動ですべてが滞ったままに今年が終わろうとしています。肩書で判断してはいけないと言うことを、今更ながら肝に銘じました。

 押し迫って、三人の友とビルの10階から、東京駅を観ました。豆粒に見える人の動き。大層な半年とみるか?下らない事象と捉えるか・・・?経験とみるか?

 さだまさしの「いのちの理由」と銘打った詩に出会いました。清々しく心温まる響きがあります。数ケ月来、握りしめている悪意に満ちた自己顕示欲の強いの文章とは、雲泥の差があります。文は人を表します。

新しい年は「いのちの理由」のような 人・言葉・文章との出会いが、多くありますように。

 

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高齢者会→幸齢社会

2018年12月28日 | 日記

 今年最後の講演を聞きに行ってきました。石飛幸三講師は84歳。東京済生会中央病院血管外科医としてご活躍の後、現在特別養護老人ホ-ムの常勤医をされながら、全国を講演で飛び回っていらっしゃいます。私は先生のお話を聞くのは3回目です。超高齢化社会を迎えて、病院で無理な延命をするのではなく、自然に任せた「平穏死」を提唱されています。

 半年前に講演をお願いして、理不尽な圧力で先生の講演をキャンセルせざるをえなかった事へのお詫びの意味もありました。相変わらず強力な説得力ある内容でした。 

 先生に言われて初めて ”後期高齢者医療被保険者証” の裏側をみました。記載されている「臓器提供に関する意思表示欄」を「延命措置を望むか否か」に改正すべきだだとのことでした。共感します。余生をいかに生きるか・・・?考えさせられる内容でした。終わったのが7:00pm。先生は次の講演へ向かわれました。

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満更捨てたものでも・・・

2018年12月27日 | 日記

 昨日は、トキめきの一日でした。二人のすてきな中年男性との不思議な出会いがありました。一人は知人宅でのクリスマスパ-テイの席での事。ロシアの話から、来年の3月5日の”ミサソレ”に来てくださる約束を取り付けました。最寄りの駅まで御一緒して、今日、いただいた名刺にメ-ルすることになっています。

 次の出会いは、メトロのエレベ-タ-で、二人連れのタキシ-ド姿の男性の一人から、「上がったり下がったり大変です」と。気温のことを仰っているらしい。蝶ネクタイ姿に、私「何かお喜び事があったのですか?」「芸術劇場でコバケンの”第九”を歌ってきました・・・」エレベ-タ-を降りても話が弾んで、先の男性同様、名刺を頂戴しましたが、私は名刺は持参していませんでした。この日は久しぶりに、コバケン夫人と電話でお喋りしたばかり。偶然の妙。

 

 私だって、未だ捨てたものではありませんね。これが証拠の名刺です。私より一回り以上はお若いお二方ですよ!気分良く帰ったら今度は同性から、温かいうれしいお葉書。裏の日本画は彼女作ということが、今朝分かりました。

 

 肯定されるのは、何とも気分の良いものです。言われなき屈辱の半年だっただけに、うれしさも一入です。玄関の絵画を架け替える意欲も出てきました。お正月に向けて気分一新です。

 

 

 

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今年最後の華やぎ

2018年12月24日 | 日記

 お久しぶりにこんにちわ!パソコンを交換したら、写真を縮小する機能等、慣れなくて機械に苦戦しています。ロシア紀行が終わって、ひと休みの気分もあります。

 今年も一週間を残すのみとなりました。年々歳々、時間の経つのが早く感じられるのは道理で、以前ご案内した「ジャネ-の法則」に則っているからです。19世紀の心理学者ジャネが考えた仮説で、年を取るほど時間の経過が、早く感じられるという現象を数式化した考えです。

 ABC主催のクリスマスデイナ-が、私にとりましては、理代子さん関係では、今年最後のイベントとなります。今年は”エルヴィスを楽しむクリスマス”」と銘打って理代子さんと体格の立派な三人のバリトンたちの聴きごたえある唄の競演でした。今回はハンドフル-トの音色も加わり、あっという間の豊かな濃密な時間でした。

 友人2名が、急遽風邪でキャンセル、年々こう言ったことが多くなります。改めて、健康の大切さを噛みしめて!

 

 



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さようなら!   ロシアの旅 最終回

2018年12月19日 | 日記

 帰国の日、空港へ行く途中、時間があったので、ウクライナ料理を楽しみました。メニュ-の指で押しているとところを見てください。この日本語表示に、笑ってしまいました。

 ”孔子の腎臓”と、ありますが、これは多分”子牛の腎臓”の誤り。 理代子さんが見つけました。動くものにだけ反応して、何事にも大雑把に素通りする私。反して理代子さんは、作品解説にしてもこのメニュ-にしてもじっくりと関わって、何かを見つけられるのです。

 ランチを楽しみながら、15年?も前のある出来事を思い出していました。二人して、運命学の先生に、性格他、あれこれ診てもらったことがあります。

 二人の性格は真反対だそうです。私は周囲をなぎ倒す、例えば将校のような存在。一言で云えば”動”。対して理代子さんは、”森の奥深く眠る湖のような存在"。彼女の”静”は、内面に大きなエネルギ―を秘めている、と。“ベルばら”は、生まれるべくして、理代子さんからから生み出される運命にあったと言うことですネ。 

 ロシアの13日間は、ずっしりと重く印象に残りました。今、元NHK,モスクワ特派員小林和男氏の「エルミタ-ジュの緞帳」を通勤電車の往復で夢中になって読んでいます。画家"レ-ピン”も”マリンスキ-劇場”のことも載っていいます。続いて、ベルばら、オルフエスの窓 等々、理代子作品を読見返すつもりです

 ブログアップは、ロシア紀行の良いおさらいになりました。ロマノフ王朝、ソ連時代、ペレストロイカ、ロシア連邦時代。今更、ロシアの歴史が身につくとは思えませんが、良い刺激を受けました。少しは老化防止に役立っている事を信じて。

 

 

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