更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

彼岸会は、京都

2020年09月29日 | 日記
  今年も 家の前の緑道に 彼岸花の鮮やかな赤が姿を現しました。



 彼岸過ぎて、急に秋めいてきました。

 秋分の日を中日とする7日間にお寺では彼岸会が営まれます。彼岸会は、此の世から彼の岸へ到るため、仏道に精進するのが目的とされています。
 
 私は、京都のお寺で しっかりお参りをしてきました。

 三日不在して帰宅したら、固い蕾だった秋明菊が咲いていました。どことなく控えめな色や姿は、季節に相応しい風情を漂わせています。



 留守中に届いていた、リフオ-ムのお祝いの品も 秋を運んでくれています。送り主のセンスが分かる素敵な絵皿です。



 季節は淡々と移ろいつつあります。今年も後三ケ月。残り少ない此岸の命を日一日、慈しみながら 納得して過ごしたいものと。

 
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10ケ月ぶりの旅

2020年09月27日 | 日記
 リフオ-ムに続くコロナ騒動で、今年に入って初めての旅は、京都。
”柊家(ひいらぎや)”。川端康成が逗留した由緒ある宿。彼が執筆活動をした部屋に、泊まりたいと願う友達の強い意志で実行された旅。


 
 生憎のお天気もあってか、街も観光地・神社仏閣も清々と空いている。外国人の姿は全くなし。初日は、”仁和寺”


 特別初公開の国宝 薬師如来坐像 に出会える幸先の良さ。可愛らしい20センチに満たない仏さま。ちいさくても日光・月光菩薩の脇侍、12神将がきちっと備わっている。心安らぐ



 至れり尽せりの柊家を後にして 翌日は、円山町の”鈴木時代裂研究所”を訪れる。先代の鈴木一氏健在の頃から、50年來の関わり。400年前の時代裂(ぎれ)、名物裂、更紗の復元・再現し、創作作品を扱っている布にかけては第一人者。 研究者でもある。今は3代目になる一弘氏。二人の友人はかなりの高級品をゲット。満足そう。



いで、住友コレクション 泉屋博古館。



 二日目最後は私の希望で嵯峨野。常寂光寺→二尊院→化野念仏寺。観光タクシ-ドライバーの説明、分かりやすい。秋の七草の一つ、フジバカマは日本固有品種が絶滅寸前。学校やお寺で生育管理をしてもらっているそうです。



 3日目は滋賀在住のお二人のお世話で、京セラ美術館。常設展コレクションル-ムは”秋期”。



竹内栖鳳 絵になる最初


 特別展は、現代ア-トの杉本博司の「瑠璃の浄土」。私には難し過ぎる。
偶然 今朝のNHKの日曜美術館で彼を扱っていて、解説を聞いて少し理解できたような・・・。

 醍醐寺が最後の京都。京都駅迄送ってい頂いて、無事家路を辿りました。久しぶりの旅は身体も頭も、些か草臥れました。年は争えません。
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最後の休みは ライブ

2020年09月22日 | 日記
  JR小岩駅前のライブハウス ”ジョニ-エンジェル”は、昭和の雰囲気がそのまま残っているような空間です。
 駅前の商店街も昭和の名残りがあります。又来たい・・・と。

 店内の両壁面のポスタ-の顔ぶれも記憶にある。

 アンデイ小山氏の独演会。彼は安岡力也・シャ-クホ-クスの元メンバ-で、リ-ドヴオ-カルだったそうです。彼はイギリス・アメリカ滞在が長く、英語の発音が自然で綺麗です。

 1960年代のアメリカンポップス オ-ルデイズのヒット曲が心地よく耳に響きました。





 老若男女様々な顔ぶれ。目立ったところでは 一般社団法人「武士道の会」の集団。ライブと そぐわない印象もありましたが、会長は未だ40代ぐらい。柔軟性のある若さが行動力に結び付くのでしょうね。

 仲の良い知人と呑んだビ-ルの名前は、”コロナ”。コロナを呑みこむ勢いでの注文でしたが、フル-テイで美味しく 昼間から2本づつ空けました。

 こうして、私の四連休が 無事終わりました。


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ゲルニカ 

2020年09月22日 | 日記
  渋谷・パルコ劇場は、”ゲルニカ”。何と満席。知人からのプレゼントの席は前から八席目。迫真の演技に唾が飛ぶのが見え 思わずマスクをかけなおしました。

 一昨日のピアノ演奏は、一席おきのままでした。



 世界で最も有名なピカソの反戦絵画と言われている、”ゲルニカ”。迂闊にも私は、ゲルニカが地名であることを、知りませんでした。改めて美術全集・ピカソを見直しました。

 ドイツやソビエトに介入されての スペイン内戦があったのは1936年。未だ100年経っていません。

 今は世界中が、コロナに振り回されています。時代は目まぐるしく変化することを実感します。


 私の4連休は芸術文化の鑑賞で終わりそうです。今日は午後からシャ-クホ-クス元メンバ-の歌を聞きに行きます。
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7歳~24歳 生長著しい孫たち

2020年09月21日 | 日記
 7歳の誕生日を迎えた孫。24歳になる最年長の孫、勤務地の熊本から一ケ月ぶりに帰省。一緒に誕生日祝いが出来ると、思いきや そそくさと彼女と旅行に出かけてしまった。私は複雑・・・。いいの

 


 
 昨日は、午後からピアノリサイタル。長女、薫子が大フアンの實川 風(カオル)・高橋ドレミ夫妻に依るムソルグスキ- 「展覧会の絵」他二曲。銀座の王子ホ-ル。二人の呼吸がピッタリ。聞きごたえがありました。


 薫子は、ドレミ氏からピアノを習い始めるようです。
 3歳~中学校の途中まで、多い時は、同時期 3人の先生にピアノレッスンを受けさせていました。トップは安川加寿子に師事されていた山岡優子先生。結構長く横浜の自宅へ通いました。
 地元のコンク-ルで優勝した経験もありますが、私の気合が入り過ぎて 嫌になっって 辞めてしまいました。体罰は日常茶飯事でした。

 今回のリフオ-ムで自宅の防音効果が出来て、50歳を過ぎて、何十年ぶりかでピアノへ向かい始めています。ピアノに対する拒否反応がなかったことが事が分かって、ホッとしています。

 子供を怒鳴る事しかできなかった私の子育ては、反面教師になったようです。子供たちに寛大な二人の娘。娘達の育つ時分、私に対する反発は、相当あったのでしょうね。
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