更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

暑い!

2022年08月11日 | 日記
 何たる暑さ!気が狂いそう!

 社会人になって4年目に入る孫が帰省しました。銀行勤務が軌道に乗っている様子で、今直ぐの後継に積極的ではない様子が見てとれる。我々の”森家”を継いほしい 強い願いがあって、彼を新社屋へ連れ出す。

 お祝いで頂いたの花々への水やりもしたい。
 お盆休みの初日。のんびりしていられない。





 
賃借人、引っ越しの最中。



10階からの眺望



 
 
 手直し工事の職人も入っている。何十年に一度あるかないかの 人生の正念場。無事子孫に繋げたい。

 借入の支払いも始まるし、数ある難題を克服してうまくいくことを 願うのみ。

エントランス


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見極めました!

2022年08月08日 | 日記
  感無量です!

 昭和の終わり、国道沿いから少し入った敷地延長の場所に会社の土地家屋を購入。堅実な森家を説得しての大博打を打った苦労が、昨日のことのように甦る。
 あれから半世紀。国道に面して新社屋が完成しました。





 新社屋は、きめの細かいお洒落なインテリアで仕上げられています。天井の色彩一つにもセンスが光っています。娘夫婦の拘りです。

 不動産を取得するハード面、建物を仕上げるソフト面に携わった親子二世代の夫々の個性が生かされた天の配剤に感謝です。雑駁な私は、内装のような細かいことに向きません。

 不動産購入の決定要因の一つだった、隣横の小さな公園の樹木が大木となっていて風情を添えてくれています。半世紀の時の流れを思わせられます。



 目の黒い元気なうちに、思い描いていた願いが 形になって良かった。








会社正面




賃貸部門入り口

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静→動

2022年08月05日 | 日記
"岩もあり 木の根もあれど さらさらと たださらさらと 水の流るる”
甲斐 和里子



 7月22日、急に父親を失った知人の深い悲しみに接して、私の気持ちも沈む。黙って、聴いているだけの慰めしかできない。生まれてきたからには、愛しい人との別れは必ずあります。

  人の想いや計らいをを超えて たださらさらと流れる小川。 仏様の慈しみようです。

 そんな感慨もあって、用事が一段落して、菩提寺の光明寺へ向かう。
境内の庭木を見て、阿弥陀様に手を合わせる午後のひと時。人の気配はなく、静寂。






 お墓の敷地に足を踏み入れた瞬間、鳴り響いた携帯電話に現実に引き戻される。
中川三枝子さんから「仮面舞踏会」のチケットの申し込み。うれしい。

 近くの建設中の建物、どんどん高く大きく変貌している。電話の音で、エネルギッシュな私の一面が 顔を出したようで、コンビニでアイスコ-ヒ-を買って、もうひと働きすることに。今日は、涼しくて凌ぎやすい。


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通勤電車は優しさ一杯!

2022年08月02日 | 日記
 しっかりと、老いたようです。

 今朝も 電車で肩を叩かれ、席を空けてくださる男性あり。これが、毎日毎回のパタ-ンになっています。と、言うことは、私の姿 形がしっかり老いているという事です。どこから見ても 立派なお婆ちゃん。
「直ぐ降りますから・・・」と、云うも、 席はすでに空けてある。

 老いて、人の優しさを実感している日々です・・・。人生が楽しくなる条件の一つは、「人の優しさ」の情況に身を置くことでもあるようです。

 心穏やかなるこの頃です。


 ”老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ・・・” 社会現象にもなったアニメ・「鬼滅の刃」にある台詞です。

 曽野綾子氏の ”老いながら生きる” の言葉を噛みしめている昨今です。
確実に最晩年の域に入ってきました。


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