更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

お待たせしました!

2017年12月16日 | お知らせ

 「ロッシ-ニ生誕150周年」を期してのイタリア公演の出発日が、やっと決まりました。東京発が2018年3月6日。9日フオルトウ-ナ大歌劇場、11日は世界遺産のバチカン四大聖堂の一つ、聖マリア・マッジョ-レ大聖堂で「ミサ・ソレムニス」をフルオ-ケストラで歌う事になっています。

 その後昨年同様、日本でも主要都市を回ることになると思います。合唱団の皆様へは出発日が掴めず、気を揉ませました。今年最後の練習日23日にご案内しますが、ブログをご覧になる皆様へ一刻も早くお知らせしたいと。

 合唱団だけでなく、応援団の皆様も今なら席に少し余裕があります。料金、その他のスケジュ-ルは、分かり次第ご案内します。2017年度のプログラムです。過去4年の、東日本大震災支援が復興の祈りコンサ-トの様子をご参照下さい。

 

 

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終わりました!くたびれました!満足しました!

2017年10月10日 | お知らせ

 3日間の泊まり込みセミナ-。20歳~30歳までの40名の新世代と、みっちり、お付き合いしてきました。私の務めは司会。

 

 地区ロ-タリ-主催のRYLAセミナ-。地域や職域、大学での優秀な新生代にリ-ダ-シップを涵養する国際ロ-タリ-で推奨するプログラムです。私は委員会立ち上げから、14年間、委員として携わっています。14年前は疲れ知らずでした・・・。無事終わって、今はヘトヘト・・・。

 

二日目のデモ発表

 初日は、紛争の地、バルカン交響楽団、柳澤マエストロの基調講演に始まって、2日目は終日”クリエイチブ1,2,3”。刺激的なアグレッシブな講義で受講生を触発します。2晩殆ど徹夜で、3日の成果発表に備えます。受講生たちも疲れたようですが、初対面の背景の異なる人々との3日間の共同作業の経験は、疲れを凌ぐ有意義な時間となったようです。受講生たちの納得の顔つきに、安堵しました。

柳澤マエストロと 

若者とひと休み

当城南ロ-タリ-クラブ推薦の受講生を囲んでガバナ-ノミニ-、青少年奉仕委員長

 

 

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「ミサソレ」 合唱練習 始動!

2017年05月29日 | お知らせ

 27日土曜日、新たに合唱練習がスタ-トしました。ニ晩続いての外出が、体力的に厳しくなったのかしら・・・。練習会場は、西新宿。何回か行っているのに、交通手段を堂々と間違える私。前も一緒だったのに、疑いもなく後ろをノコノコついてくる夫どの。「神谷町」から「霞ヶ関」乗り換え、丸の内線で行くところを、どうしたことか?「六本木」へ出て、都営大江戸線で「中野坂上」で降りて、遠回りしてしまいました。これって、老化?違います!単に疲れ・・・・と、思いたい。

   

 

 来年は、ロッシ-ニ没後150年にあたり、彼の遺作「ミサ・ソレムニス」をイタリア、世界遺産の「サンタ・マリア・マッジョ-レ」教会で演奏予定があり、歌えるように、今から準備をしておこうと言う事です。

 指導は先回と同じ、飯田先生。3時間の練習の終わり頃は、初回なのにハ-モニ-が響きあってきて、いい気分になりました。お馴染みのお顔ぶれも見受けられ、疲れも吹っ飛びました。テレビ桟敷で過ごすより、うんと充実したこの日の夜となりました。

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最終例会は、全員集合!!

2017年05月06日 | お知らせ

 早いですね。6月29日は東京城南ロ-タリ-クラブ、徳山年度の最終例会となります。数年前、台風被害が甚大であったフイリピン、レイテ島に、ロ-タリ-第2750地区は国際奉仕プログラムとして、立派な診療所を建設しています。最終例会では、診療所運営に必要なゼネレ-タ-寄贈のための資金集めの目的でチャリテイコンサ-トが催されることになりました。診療所が十分に機能するためには、ソフト面も大切です。ゼネレ-タ-がなければ「仏作って魂入れず」になってしまいます。

 診療所の竣工時がたまたま、私会長年度と言うことで、竣工式でのテ-プカットや、エンブレムに私の名前も記される、栄誉に預かりました。そんな経緯もあって、私も協力を惜しみません。最低10名は集客すると、約束してしまいました。

   

 コンサ-トは田辺靖雄会員・九重佑三子御夫妻の職業奉仕となります。

連休の合間を縫って、有志で、会場となる代官山、ヒルサイドテラスの下見に行ってきました。ここぞの時の結束力が、今年度徳山年度の特徴の一つです。    ・・・二階は軽食会場にして・・・。照明は・・・?音響は・・・。みなさん 真剣です。

  

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理代子さんからのラブコ-ル

2017年04月25日 | お知らせ

 3月のロッシーニオペラフエステバル、盛況裡に終えることが出来ました。来年はロ-ッシ-ニ没後150年にあたり、再び「バチカンより日本へ」の企画が持ち上がっています。ロッシ-ニ管弦楽団員、今回は50数名の来日でしたが、もっと大掛かりなものになると聞いています。歌う曲は「ミサ・ソレムニス」です。旧「真夏に第九を歌う合唱団」皆様のご参加を、心待ちにしています。

 理代子さんからのラブレタ-です。「真夏に第九を歌う合唱団」も2004年から2012年まで、準備期間を入れると足掛け10年、ご一緒していただきました。10年・・・・浅からぬ縁(エニシ)です。

あの歌声を再び響かせましょう。青春を、夢を、もう一度手にしましょう!老いは、蹴っ飛ばしましょう。

 

先ず、「ミサ・ソレムニス」を習得して、その成果をバチカンで、日本で披露しましょう。昨年の「聖パウロ大聖堂」のリ-ハ-サルの様子です。我らが村田孝高氏は、ソロとして素晴らしいバリトンを聴かせてくださいました。

 40歳と80歳、年齢を超えて仲良く、イタリアで同じ空気を吸っています。旅の醍醐味!80歳の方が幼い雰囲気。赤ちゃん返り??

   

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