更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

時間が逆行したような

2019年08月29日 | 日記

 恵比寿のウエステインホテルは、東京神宮ロ-タリ-クラブのかっての例会場。9年前迄、神宮ロ-タリ-クラブに籍をおいていた私は、15年間、少なくても週一回は、足を運んでいた場所です。当時の調度品・備品に、往時のあれこれが思い出されました。時間の流れ、人の流れが実感され、懐かしさだけでは済まされない複雑な想いに囚われました。何事も常ならず。

 

 

 火曜日、今もウエステインホテルが例会場の東京恵比寿ロ-タリ-クラブに参加しました。仙台・塩竈からの卓話者、桑原茂氏は、”第15回ロ-タリ-日韓親善会議”の委員長。今回の日韓の軋轢騒動で参加辞退者が引きも切らず、会場を変えざるを得ない事態になったそうです。「こんな時だからこそ、実施すべき・・・」と、出席の呼びかけ。

 卓話は、”地方の再生”。地元の祭り、塩竈の銘酒"浦霞・陸奥男山”の紹介がありました。二つとも、金賞に輝いているそうです。日韓親善会議の出席者には、この銘酒の差し入れをするとの事。聞いたからには・・・。

 彼は、塩竈商工会議所会頭でもあります。彼に別件での用事もあり、私は、ウエステインホテルに出向いたと言う事です。

 

桑原氏と恵比寿RC会長 稲尾ドクタ-

 

  城南RCから賑々しく詰めかけました。

 

出歩ける内は、元気です。

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佳き日の昨日!

2019年08月27日 | 日記

 理代子さん、村田夫妻と柏の用事を済ませて、向かうは我孫子在の理代子さんの親友”おばちゃん”宅。3月に膝を手術して、快方に向かっているとはいえ、筋力の衰えで未だ本調子とはいかないらしい。二人は久しぶりの逢瀬。

                      「ご飯食べよう!」即決。

 老舗の料亭”鈴木や”に予約の入れに行った理代子さんから、おばちゃん宅で待機している私たちに 。 「ウナギ 懐石」?おばちゃんもわたしも即座に  ウナギ!

 理代子さんは懐石。村田氏はウナギと懐石の両方。  ウーン 何たる美味!美味しく呑めて、食べられる至福のひととき!

  

 忙しく箸を動かしながら、盛り上がる話題は”断捨離”。捨てられる理代子さんと、捨てられない私。おばちゃんちは完璧に整頓されていた。

 


 村田氏のハンドル捌きでわが家へ。今夜のうちに「ヨーシ!捨てるぞ!」 取り合えず油絵具セットは、ゴミ袋へ放り込んだ! 

 御馳走にはなるし、ドライブは快適だったし、昨日は私にとって大安吉日。

 その勢いで今朝は、車庫に出してあった本、業者に三分の一を持って行ってもらった。わが家から一分のところにある古本屋。一金、五〇〇円なり。家の中には、まだまだ本の類(ゴミ)はびっしり・・・・。先は 長い。

 

 

 

 

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強い執着心

2019年08月26日 | 日記

 昨日までは、緑の少ない神谷町でも蝉時雨のシャワ-に、暑い夏を実感していました。 何処で鳴いているのだろう?

ところが、凌ぎやすい今朝はセミの鳴き声、ピタッと止まっています。季節の移ろいを感じさせられます。今年の時間が過ぎ去るこれからは、早いのです。私たちの残る時間も・・・

 

 断捨離、気合を入れて取り組まなくては。気持ちが焦ります。

 40年、使っていない油絵具の一セット。処分しようとしている次女を押しとどめて、眺めては、又仕舞う。この繰り返し。私は人一倍執着心が強いのかしら?要するに、欲張りと言う事ですネ。

 当時の自分の作品も手放せない。40代、夢中で絵筆をとっていた頃の想い出の証拠。絵友達、既に亡くなった人もいます。

 

 今は、描けないと思うと、余計捨てがたくなるのです。  この調子でいくといつ片付くことやら・・・。命の方が先に片付きそう。取り合えず、絵の具だけでも、今晩思い切って処分しよう。

 

 

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明眸皓歯?

2019年08月23日 | 日記

 四字熟語世代なんです。

この美人??私です。前の私を ご存じの何人かの方は、私の特徴だった「ビ-バ-のような前歯が見られなくなって、寂しいワ・・・」と。

 3月に上顎の歯を全部抜いて、昨夕やっとが義歯出来上がり、無事私の口に収まりました。五ケ月 かかりました。ホッとしています。年を重ねることは、身体もメンテナンスしていかなければならない事の見本の一つです。

元気でいるためには、お金も体力も気力もいりますね。”老後は2千万円必要”も あながち根拠のない事ではないような・・・。

 

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連日の出歩き、今回は北斎

2019年08月21日 | 日記

  昨日は、スコ-ルに何度か見舞われました。東京は亜熱帯か熱帯になりました。ひとしきり降ると、後は陽が射しています。

 何度もご案内を頂き、春以来になる従心会倶楽部の講演会・懇親会に出向くことにしました。演題は”葛飾北斎 90歳の挑戦”。数日前、NHKで、「葛飾北斎」の特集番組を観たばかりで、どんな視点で話されるのか興味もありましたが、外出続きに草臥れて、躊躇していたことも事実です。閉じこもりがちな森家を強引に呼び出して・・・・。神谷町から、会場の汐留の日テレ迄、昨日は合計7000強歩きました。北斎の長寿の秘訣の一つは、良く歩き、足腰が人一倍強かったとの事です。

 令和の1000円札やパスポ-トにも登場する北斎の作品が取り上げられます。まさに時の人です。

 推理作家・高橋克彦に依ると、 北斎隠密説もあるそうです。引っ越し93回がその根拠であると。

 

 

 北斎所縁の美術館の紹介があり、私は、信州小布施北斎館はぜひ訪れてみたいと思いました。

 参加者50名は殆ど高齢男性。少ない女性参加者のお一人、名刺の肩書は”絵師”。長女と同じ年、世代を超えて会話が弾みました。参加して良かった。  長寿の秘訣、その2は北斎の旺盛な好奇心があげられていました。

 三つめが健康管理。北斎は若いころから酒、たばこは嗜まず、68歳の時、中風で倒れた時は、自分で薬を調合し、健康管理に気をつけたようです。

 私は、三つ目はアウト。と、云うことは・・・わたしの長寿要素は北斎の三分の二。

 

 

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