更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

若さいっぱい!歌一杯!

2019年09月16日 | 日記

  ひと時の文化漲る時空世界!

 15日、藤原歌劇団主催の”フアンの集い”が九段下のグランドプリンスホテルでありました。乾杯に始まって、これからの歌劇団を支えていく若手歌手の歌の披露があり,華やかな楽しい2時間でした。

 1100名の団員の中、女性が800名と言う事に、我等が村田孝高バリトン、貴重なる300名の男性団員の一人です。久々に村田氏出演のリゴレットが来年早々あります。


  小泉内閣で、大活躍だった竹中平蔵経済学者の巧みな祝辞。日本の文化予算はフランスの十分の一、韓国の五分の一だそうです。アメリカは日本より低いそうですが、民間人の寄付に対する仕組みがしっかりしているとの事でした。私は数年前から細やかに、藤原歌劇団の賛助会員。


 いつも素敵な本宮寛子ソプラノ。理代子さんを通しての知り合いです。

 

 

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#私の本性・・・

2019年09月15日 | 日記

  最近自分の業が見えてくることが、あります。目をそむけたくなるような他人や嫌いな一面は実はわたくし自身であることが分かってきました。

 だいぶ治まってはきましたが、長女とはショッチュウ衝突してきました。彼女に言わせると「他所では争いにならない。私はお父さんに似て、退く方だから・・・」。次女はその場では決して自己主張しないので、喧嘩にならない。5歳の孫、自我が出てきて、私と言い争いをになることが多くなりました。

 私から見ると我儘典型に思える森家は孫には実に寛大。怒りや争いの火種をもっているのは、どうやら私らしい。

 

 ”後退り(ズサリ)だけが田植えの進む道” 

 ”誰に見せるの心もなく下へ下へと谷の淵”  (藤の花)

 ”散るときが 浮かぶときなり 蓮の花”

 

 誰の詩か知りませんが、この情況と反対に、他人と競い合って自己主張して生きてきたのが、今までの私の人生であったように思えます。そんな在り方に疑問を持っても、簡単に改まるわけでもありません。

 そうこうしているうちに、今年も半年が過ぎました。叶匠寿庵のおせち料理を、早くも注文したせっかちな私です。生き方を変えるのは至難の業。私の持ち時間は限られています。

 

 

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又もや 時代に取り残されています

2019年09月13日 | コンサート

 私には、ジャニーズJr.の人気が こんなに凄い と、いう認識がありませんでした。

 音楽劇「TOM and JERRY」、ストリ-を把握しないままに、村田バリトンと榛葉テノ-ル出演と言う事にBunkanura オ-チャ-ドホ-ルへ向かいました。

 会場はびっしりの観客。日本初上演。筋書はなく猫とネズミのドタバタ劇のようでした。ミュ-ジカルは、結構観ているのですが、このようなスタイルの劇、私には馴染みがなく、理解するまでに時間がかかりました。大阪、名古屋公演と三回も観ている友達は、特定の出演者を観にいくと言う事ですね。

 そんな展開な中、中盤での村田孝高バリトンの冴えわたる歌声に、ようやく安堵して舞台を集中して観ることが出来ました。ホットしました。村田氏は天国の裁判官役でしたが、楽屋でお茶目に犬に扮してゴキゲンな彼。改めて見ると、なかなかのハンサム・・・

 

 

 ご一緒した合唱団仲間と楽屋訪問。人気ある出演者にチエックが厳しい。

理代子さんがフオロ―されて、無事奨学金を手にされたフインランドからの奨学生は、出演者のテノ-ル歌手榛葉氏と固い握手。これから何らかのご縁が出来るかもしれませんね。

 

 

 

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安堵のひと時

2019年09月12日 | 日記

 月曜日の台風騒動でテンヤワンヤの数日。ひどい雨漏りから一部天井画抜け落ちカ-ペットを取り払ったり、畳を干したり・・・。一家中で心身ともに疲労困憊している中、保育園在園の孫からハガキ。

 

 じいさん・ばあさん 顔を見合わせて思わず出る笑み。癒しのひと時。二人の残る人生は、終点に向かって駆け足。これからの孫の生長はピークに向けて駆け足。 

 

 夜は オ-チャ-ドホ-ルで観劇。村田孝高バリトン出演のミュ-ジカルは初めて、楽しみ!ご一緒する友人に会うのも久しぶり、楽しみ!

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今在ることの不思議

2019年09月11日 | 日記

 癌罹患率は、二人に一人。親しい友人二人が癌闘病中です。

 お見舞いに 友人ドクタ-のベストセラ-著書「このまま死んでいる場合ではない がん生存率 0%から治ったわけ 治せるわけ」を送り届けたのが2ケ月前。

 その一人から「あの本で、気分が悪くなった。でも有難う・・・」の葉書を受け取り、私は吃驚りして、その後をするのも憚られています。どう受け止めとめたらよいのだろう・・・。

 昨日は お寺での勉強会。歎異抄の一説「いずれの行もおよびがたき身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし。」の解説で、自分自身の見方が変わる事 正義をふりかざす事 自分の非を認める等々・・・学びの中で、わたしのこの体験を話しました。絶対的な情況の前では、ありきたりの善意や常識は通用しない。

考える前に行動してしまう私。この2ケ月、少し慎重になりました。良かれと思ってしたことが、心ならずも相手を傷つけてしまうことがあると、云うことです。

 通勤の往復電車で、47歳で生命の故郷へ旅立たれた鈴木章子(あやこ)氏のドキュメンタリ-を読んでいます。涙で乗り過ごしたことも度々あります。

 今 あることへ感謝です。

 

 

 

 

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