更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

残念!ハノイは雨・雷らしい

2019年07月31日 | 日記

 急な事ですが、ベトナムは、ハノイとハロン湾観光に行くことになっていました。孫に合わせてのスケジュ-ル、次女が決めていました。長女の下請け仕事で、身を粉にして動いている次女への労いの気持ちもあって、私たち夫婦も同行です。三泊四日・四人分で30万円弱、国内の旅より安価です。

 

 新しい日避け帽にニンマリ!

 

 孫はお大はしゃぎ、ベトナムがイメ-ジ出来ず「ホテルへ行く」の連発。成城石井の昼弁当を長女も一緒にして、これから羽田です。しばし、のんびりしてきます。

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悲喜こもごも

2019年07月28日 | 日記

 年に一度の港区の無料健康診断は、長く休むことなく受けています。今年から、胃の検査はバリュムのレントゲンではなく、胃カメラ、内視鏡に変えました。私は初めての検査です。思ったより大変で、検査後の血圧が大幅に上がっていました。

 

 検査の段階で「逆流性食道炎があります。かかりつけで、投薬を受けてください」。森家は胃に陰影が見られ、生研を受けました。去年ピロリ菌を除去しているので、其の跡の可能性もあるようです。結果は一ケ月後、その間気が揉めます。生きていれば、心配の種が尽きることはありませんネ。その足で、二人して気功治療に行く。「逆流性食道炎は、呑んで直ぐ寝ては駄目ですよ!」

 昨夜から食事抜き、検査、予定外の動きで、二人とも草臥れ気味。夕方からの保育園の「夕涼み会」はパスしようと・・・。とは言え、孫の期待に負けて参加することになる。

 ”こんなに嬉しいんだ!こんなに興奮するのだ”  二人共、すかっり失ってしまった童心。焼きそばを作る孫の顔は、実に得意気。

幼な児たちのエネルギ-に囲まれて、気が付けば疲労も吹っ飛んでいました。

 

 

 

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ウワツ!世界一豪華な塗り絵

2019年07月26日 | 日記

 理代子さんに会うのは、彼此1ケ月ぶり。顔を見て少し安堵する。理代子さん、ずっと体調不良の様子に心配でした。やっと、熱も少し落ち着いて、かかりつけのドクタ-の診察、投薬を受ける為、村田ハズバンドの運転で熱海から。別件の用事もあり、ジョイ企画へも寄って頂けました。お土産に揚げたてホカホカのさつま揚げは、ゴボウ、枝豆、玉ねぎ等々を頂戴する。何とも言えない食欲を誘う香り、今晩の晩酌迄、待てない。

 保育園から帰って、お絵かきしている孫を見て、「塗り絵、描いてあげようか」と、理代子さん。背負って帰ったリュックサックのデズニ-を見て、サラサラと。

「この年にしては、しっかり塗れている」理代子さんに褒められて、有頂天の孫

保育園の友達と、"新橋の小市まつり"に行く約束があって、この続きの塗り絵は明日。「ババ 大事にしまっておいて」

 

 

 

 

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連チャンで出歩いています。

2019年07月24日 | 日記

 「膝の手術で歩けなかったら、すっかり筋力が落ちて・・・」昨日朝,友人の電話での話しです。

終日、コンピュ-タ-と囲碁に向かっている亭主。足腰が弱って、いずれ大変なことになる予感のする82歳。連れ出さなければ。全く手がかかる連れ合いです。 展覧会? 映画?やっぱり肩の凝らない浅草に決める。

 久しぶりの浅草ロック。演芸館は落語が主、東洋館はバラエテイが中心。丁度招待券もあることだし、気楽に楽しめる東洋館の昼の部を選ぶ。平日にも拘らず、会場は高齢者でいっぱい。出るときは、渋っていた亭主もゲラゲラ、舞台に引き込まれています。コンビニで買ったおにぎりをほおばり乍らの観戦。舞台と客席の掛け合いも、結構面白い!

 漫談からコント、曲芸、落語に至るまで、私たち世代には、懐かしく十分に楽しめます。演目“紙きり”でのリクエストに、威勢よく手をあげる。一つ仕上げるのに2~3分かしら。大相撲が終わったばかりで、余韻冷めやらぬ私は大声を張り上げて、「優勝した鶴竜!!」。鶴竜は、難しかったようですが、流石プロ。今、全国で5人しか紙切り芸人はいないそうです。

 

 

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流石 ”星が丘茶寮” 頬っぺたが落ちそう!

2019年07月22日 | 日記

  参議院選挙の投票に行ってきました。虎ノ門界隈は日曜日のこととて閑散としています。投票所も、選挙管理人の姿だけ、寂しいものでした。元気が良いのは、風船を貰ってご機嫌の孫だけ。歩いていて、改築工事に入っていたホテルオ-クラの偉容に、初めて気づきました。ちょっと見ないと、街は様変わりしています。

  

 夜は、豪華デイナ-のご招待がありました。 ”ザ・キャピタル東急”の”星が丘茶寮”。かれこれ20年以上のお付き合いになる江口さん。重篤な病に罹っていることを、ご自分で世間に周知され、それでもアグレッシブに前向きに生活していらっしゃいます。今は住まいのバリアフリ-への改築工事でテンヤワンヤ状態だそうです。

 お身内だけの水入らずの場に、ご長男の友人と私の二人が割り込んだ状態でのたっぷり2時間強。和気藹々とした雰囲気の中、ご馳走の数々に舌鼓を打ちました。モンゴル、シンガポ-ルご一緒した海外のエピソ-ドから支援活動の事、「アルタンガダス」受賞に至るまで、話しが尽きることがありません。

 回復されたら、今年1月に接見することになっていた、インド在のダライ・ラマ師に会いに行くことを再確認しあいました。

 生きていくこと 意義を、彼女から教えられたような気がしました。濃密な時間でした。  にも拘らず、私は目の前の紹興酒を呑み過ぎ、今朝は朝風呂でアルコ-ル抜く努力?をして、やっと神谷町へ来られた、相も変わらぬ意志薄弱な ルチュ-ハイマ― です。

 

  

 

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