更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

昭和のヒット曲数々 堪能しました

2018年07月29日 | コンサート

 台風一過、暑さがぶり返しています。

 浜松町の”サンミケ-レ”で、旗照夫氏の「ミュ-ジックレストラン」が催されました。 ”サンミケ-レ”は、数年前に卒業した池田理代子氏を応援する趣旨の「七色唐辛子プラス一味唐辛子の会」主催で、に一回の会食会を10年間続けた場所です。

 会の発起人だった島田さん、土肥さんと、久しぶりに店に足を踏み入れました。懐かしい!! がむしゃらに突っ走った60代から70代の活動が走馬灯のように脳裏を過ぎります。

  

 「旗照夫」は往年のトップスタ-でジャズ歌手です。その昔、彼の姿が「平凡」や「明星」の表紙が華やかに飾られていた記憶があります。旗氏とは、かれこれ、20年のお付き合いになります。

 

 アツ!水谷良重!私の若かりし頃、当時テレビ番組で人気のあった「ソックリさん」へ申し込んだら・・・と散々言われたものです。一方的に親しみをもって、厚かましくも記念撮影。似ていた面影はありますか?

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おめでとう!

2018年07月28日 | 日記

 来年大学卒業の初孫、就職祝いをささやかに。都合のつくのは、台風の日のこの時間帯だけ。本人の父親は仕事で不在。弟試験勉強の合間を縫っての参加。 他にも合格したところはありましたが、面接5回を経て採用された某銀行への就職先に、本人も満足しているようです。

 「日本は、7人に一人の貧困率。進学もままならない同世代も・・・・ 挫折も苦労もある思うけど・・・・」 人生の先輩として、ジジ・ババから一くさり、ありきたりの能書きを言わしてもらう。これも御祝儀のうち。

 想定外の台風進路もその一つですが、これから先、何が起こるか分からない。孫の時代、厳しい環境が思いやられます。

 

 雨足が激しくなる。台風少しおさまってくれることを祈りつつ、急ぎ家路を辿る。

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私の早朝の行動パタ-ン

2018年07月27日 | 日記

 暑さ一息と思いきや、東京は大雨を伴う十二号台風襲来となる様子。我が家の前の桜並木の下は呑川暗渠。昨今の甚大な水被害を耳にするにつけ、想定外の降水量で、暗渠が呑み込めなくなったらと、とても不安です。

 「いざという時は、3階に上がってくるのよ!」   近年の異常な暑さに、桜の緑も茂りに茂って亜熱帯植物の様相。

 年齢とともに朝の目覚めが早くなった私。決まって4時前。一晩中つけていたク-ラ-を切って、家中の窓と言う窓、ドアを開け放すのが日課。昨日今日は、何とか風が通る。 それにしても暑かった!

 ところで、この鳥の名前を、何方かご存知?

                         

 ベランダの草花の水遣りをして、次いでメダカの餌遣り。群れで水面を泳ぎ回っていたのに茶色の水瓶のメダカ達、この数週間全く姿を見せなくなりました。暑さで死んでしまったのかしら・・・。瓶の底で休んでいるのかしら・・・?

                      

白い瓶には、一週間前ぐらいから、小さな小さなメダカの赤ちゃんの姿。右端は以前からいるメダカで右手前の白っぽいのがニュ-フエイス。大分育ってきました。

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身を焦がす暑さ!

2018年07月24日 | 日記

何という暑さ!!日本列島は、火だるま、酷暑⇒極暑! 

 敷布團は固い方が良い80歳と、その足元に寝ている上半身裸の4歳。クラ-は一晩中、かけっ放し。故障したらと、考えるだに、ゾッとします。この4歳が達者なのです。ドライバ-を使って電気製品のあれこれの電池交換はするし、掃除機もかけます。それに引換え、何もできない80歳。今まで何をしてきたの?!いくら「男子厨房に入らず」の時代に育ったとはいえ、1から10まで、何もしないのではなく、出来ない傘寿亭主。この暑さもあって、私もイライラが募る・・・。「自分のことぐらい、自分でやってよ!!」 

 

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人生いろいろ 人もいろいろ

2018年07月20日 | 日記

 月に一回の「歎異抄」勉強会がありました。菩提寺本堂壁面は、「お釈迦様」の一代記が画かれた伝絵の制作中ですが、仕上がりまで後四分の一を残すのみとなりました。阿弥陀さまに向かい合うと心が静まります。お寺は、心の滋養剤。教えは純粋です。

   

 方や、実社会は一面、「得か損か」で動いています。人間、欲も打算もあります。私も毒を持っています。苦手な人もいます。何かといえば「感謝」の言葉で結ぶ白々しさに辟易としている私のネガテイブな思いが、以心伝心 相手にも伝わっていたのでしょう。一年経って私に対する嘘偽りが、ヒソヒソ言われていたことを知ることなりました。この暑さを吹っ飛ばしてくれる面白くもぴりっとくる出来事でした。

 良くも悪くも”言われるうちが花” それだけ存在感がある証拠と都合よく解釈しています。フグの肝の痺れは、フグ料理をひきたててくれます。適度な毒は人生を面白くしてくれます。しかし加減が難しい。過ぎると・・・??

 

  折り紙に夢中になれる今が人生の花。Ryliの無邪気な笑顔がマイナスはみんな吹っ飛ばしてくれます。

 

 

 

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