更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

二つのお誕生日

2019年02月26日 | 日記

 2月末で48歳になる次女。お誕生日のお祝いを兼ねて銀座サッポロビ-ルの如月月エビス会に母娘で参加してきました。ところが、2月25日はサッポロビ-ルのお誕生日だそうで、記念して”エビスプレミアムエ-ル”が新発売されました。市販に先駆けて、このビ-ルの乾杯で、会がスタ-トしました。×

 ちょっと苦みがあって濃密な香りとコクがありました。二缶ずつ、参加者全員にお土産でした。

  

 今月の献立は、福井県を代表する美味しい物のオンパレ-ド。私は特に”甘鯛のポワレ”が気に入りました。

 出かけられる幸せ!美味しく食がすすむことのシアワセ‼ 呑めることのしあわせ しみじみ実感させられる昨今です。

 

先月は、”ミサソレ”のチケットを買ってもらったことだし、これからはエビス会を大事にしようと、改めて。

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もう直ぐ 春爛漫ですよ。

2019年02月25日 | 日記

 "山霞たなびく山の桜花 見れども飽きぬ君にもあるかな”  紀友則

 私の場合、”見れども飽きぬ君”は、どういうわけか?同性なのです。異性にトキめきを感じたことは・・・・あったかなア・・・? これって、私の特異体質??単に、魅力的な男性との出会いがなかっただけ

 そう云えば、今朝BSテレビで理代子さんの姿を見つけ、そのまま放映されていた「カストラ-ト」の映像に見入ってしまいました。ソプラノより力強く何とも魅惑的な声。バロック時代が、全盛だったとか。

 2月如月も、後数日を残すのみ。寒いサムイと言っても、早朝の景色は、何となく春霞がたなびいているような・・・。我が家も、一足早く春の訪れ。あちらこちらに春を感じるようになりました。

 

  銀座四丁目交差点にある日産のショ-ル-ム。ゴ-ン氏の話題は、ともかく おしゃれな恰好良い車。

 

 春の気配の誘われて、その足で銀座シックス。インテリアも装いを新たにしていました。有為無常。焦ります。

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何とか修復できました。

2019年02月22日 | 日記

 「来てみたら?昭和音大で講演なの・・・」理代子さん。

 揉めている夫を誘い出す良い口実ができた。頭の訓練になると囲碁を薦めたものの、夢中になり過ぎて、人と接することが少なくなると,段々意固地になっていく夫の最近の傾向。囲碁を薦めたのは失敗だったかしら・・・??

 「理代子さんの講演。新百合ヶ丘・・・行ってみる」 夫との待ち合わせは12:00、渋谷 忠犬ハチ公前。珍しく早めに着いて、私が待つ。いろいろな景色があって待ち時間は、退屈しない。

  

 井の頭線→小田急線で25分もあれば、昭和音大会場へ到着する。―川崎・新ゆり芸術祭 ア―ト講座NO2- 講師は池田理代子さん。演題は「オペラと私」。お話を聞いていると、20年のお付き合いでは測り知れないいろいろな理代子さんが発見できる。 ”ア カペラ”の正しい意味を、講演の中で学ぶ事ができました。この一つは覚えておこう。

 藤原歌劇団員の山瀬香緒さんのソプラノ独唱は、今私が練習しているアリア「私のお父さん」。

 

 入口、エレベ-タで、「森家さん!」の声の主は、「真夏に第九を歌う会」の合唱団でご一緒だった早川氏。ハンガリ-もご一緒したとのことで、懐かしい当時の写真をみせてくださいました。

 夫婦仲も何とか収まりそう。ヤレヤレ・・・。友達と遊ぶほうが、楽しいけど、これからは夫と一緒の行動が増えそう。

 

 

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今週早々、大荒れ

2019年02月20日 | 日記

 週明けから大荒れのわが家。爺さんと婆さんの最初の罵り合いは、月曜日早朝、6時ごろの事。「お風呂に入ってヨ!」私の口調が強かったみたい。

 「君とはやっていられない!」「結構よ!離婚届持って来い!」「これ以上言うと、刃傷沙汰に・・・・!」過激な言葉の投げつけあい!家庭の発言の域を超えている。聞き流すことのできない私も、3倍返しで声を張り上げる。

 執念深い夫は月曜日の”ミサソレ”の合唱練習にも出席しない。食事もしない。プイット何処かへ行ってしまう。二日間、ほとぼりを冷まして、やっと収まりかけたのに?、今朝、風呂に入る入らないで、又また 声を荒げる事態に。お互い気が短くなって、その上 耳が遠くなって、聞き違えするのがトラブルの原因。年は取りたくないものと、つくづく・・・。

 

 今日は、「事業承継税制の改正と対策」の証券会社主催のセミナ―へ参加する事になっている。良い気分転換。

 

 出された“なだ万”のお弁当でお腹いっぱいになって、かなり落ち着いてきました。めっきり老いた夫、私が理解しなければと、チョッピリ殊勝な気持ちになったりして。今日は穏やかに過ごせることを願って!

 私の言い方がキツイのかしら?そう云えば爺さん「君は 野村佐知代に似ている(佐知代さん ゴメンナサイ)・・・」と、云ったことがあったっけ。そんなこと言われても、ネエ。

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心高鳴るひと時

2019年02月18日 | コンサート

 日曜日の17日は、Dramaatic Opera"蝶々夫人とスズキ”。赤坂のドイツ文化会館で公演されました。静かな落ち着いた雰囲気に包まれた会場は観客でびっしり。

 歌は村田孝高氏、池田理代子さん。芝居・脚本は山村美智氏。三者三様の熱演に、当時の長崎・グラバ-邸に引きづり込まれました。

 

  友人達と一緒に観劇しました。朗読劇とも違うユニ-クなスタイルは、目新しく面白く楽しめました。古希を過ぎた理代子さんの、15歳のマダムバタフライ。可憐で健気で、15歳の年齢に全く遜色ないのは、流石!!悲しいストリ―に、涙を誘われていらっしゃいる会場の方も多々いらっしゃいました。村田氏の”さくらさくら” ”荒城の月”には痺れました。

 

 遠く中国本国からの理代子さんフアンの姿もありました。

 

 御一緒した友人たち8名と”マダムバタフライ”の余韻を楽しみながら、カフエラテ一杯で、ゆっくりお喋り三昧。次の再会を期して心満たされて、夜には早い家路を、それぞれに辿りました。

 

 

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